宮沢洋一
自由民主党・無所属の会 · Japan
“速記を起こしてください。 一言御挨拶申し上げます。 本審査会は、これまで精力的に調査を進め、本日、これまでの活動を踏まえた年次報告書の提出を行うまでに至りました。 本年調査からは、重要経済安保情報保護活用制度の運用の常時監視が新たに所掌に追加されたところ、委員各位には熱心な御議論を重ねていただき、充実した調査を行うことができました。 委員各位の御尽力に対し、会長として感謝申し上げます。 本審査会が引き続きその役割を果たしていけますよう、今後とも御協力をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会”
“振り返ってみますと、数々の重要政策の策定に関わることができ、充実した政治人生を送ってきたなと思っております。 小泉内閣の最重要政策であった郵政民営化のときは、まだ当選二回でしたが、与謝野政調会長の下で事務局長を務め、大変苦労をいたしました。 福田内閣のときは、公務員制度改革基本法の成立に尽力いたしました。当時の大臣が独走ぎみに出してしまった政府案を、当時民主党の参議院議員松井孝治現京都市長と協議して、大幅に修正して成立させることができました。 東日本大震災のときには、野党でしたが、責任者として自民党の復興基本法案をまとめ、与党との協議を経て、およそ九割近くは実現することができました。 社会保障と税の一体改革においても、自民党の代表として税制の方の協議に参加し、いわゆる三党…”
“ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職表彰を賜り、誠に光栄に存じます。ありがとうございました。 また、関口議長、さらに、御祝辞をいただきました水岡俊一先生、ありがとうございました。そして、同時に表彰されます松山政司先生、小池晃先生、有村治子先生、おめでとうございました。 思い返してみますと、私が政治の道に、政治の世界に入るきっかけとなったのは、一九九一年秋、私が駐在していたニューヨークに掛かってきた一本の電話でした。早朝に鳴るベルの音、何か不幸でも起こったのかと不安を感じながら取った電話の声は、伯父の宮澤喜一でした。もうすぐ総理大臣になりそうなので、日本に帰ってきて手伝ってくれないかというものでした。 その後、総理大臣秘書官として、PKO国会を経験し、政治改革の…”
“しかし、なかなかうまくできていると思っております。よく税の三原則は公平、中立、簡素と言われていますが、制度は公平にしようとするほど簡素ではなくなり、中立にしようと思うと政策税制はなくなります。その中でいいあんばいを見付けるのが税調の仕事だと考えております。 十年ほど前に経済産業大臣を務めました。パリ議定書が採択される直前で、エネルギーミックスを決めるなど、大変忙しい時期でした。大震災後最初となる川内原発の再稼働にも立ち会うことができました。 大臣に就任した最初の日に経産省の幹部に幾つかの指示をしましたが、そのうちの一つは、私の在任中に、当時実際の半分も出ていなかった超過勤務手当を満額支給しようというものでした。出退勤の管理をしっかり行い、残業命令も制度化しなければ実現でき…”
“資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の調査報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。 本調査会は、この三年間を通じ、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマとして調査を行ってまいりました。 この間、八回にわたり、計二十四名の参考人から、ロシアのウクライナ侵略による新たな局面と資源エネルギー情勢、資源エネルギーの新たな局面と日本への影響、エネルギーや気候変動などSDGsをめぐる日本の情勢、エネルギー安全保障の確立に向けた論点及び方策、脱炭素社会の実現に向けた論点及び方策、資源エネルギー分野のイノベーション等の各般にわたる事項について、意見を聴取し質疑を行いました。 これらを踏まえ、政府から説明を聴取し質疑を行うとともに、委員間における意見の交…”
“ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 この際、御報告いたします。 本調査会は、第二百十回国会に設置されて以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査報告書案がまとまりました。 以下、その概要について御説明いたします。 調査の最終年となる本年は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」を調査項目として、六名の参考人からの意見聴取と質疑を行いました。また、本年が三年間の締めくくりに当たることに鑑み、「資源エネルギーの安定…”
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“速記を起こしてください。 一言御挨拶申し上げます。 本審査会は、これまで精力的に調査を進め、本日、これまでの活動を踏まえた年次報告書の提出を行うまでに至りました。 本年調査からは、重要経済安保情報保護活用制度の運用の常時監視が新たに所掌に追加されたところ、委員各位には熱心な御議論を重ねていただき、充実した調査を行うことができました。 委員各位の御尽力に対し、会長として感謝申し上げます。 本審査会が引き続きその役割を果たしていけますよう、今後とも御協力をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会”
“議長におかれては、よろしくお取り計らいをお願いいたします。 御着席ください。 議長から御発言がございます。”
“本日は、議長及び副議長に御出席をいただいておりますので、この際、報告書を議長に提出いたしたいと存じます。 皆様、御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕 〔会長、報告書を議長に提出〕”
“この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました報告書につきましては、議院の会議における報告の申出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本報告書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載いたします。 ─────────────”
“ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 年次報告書の提出についてお諮りいたします。 本審査会は、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果に関する報告書を議長に提出し、議長からこれを公表いただくことになっております。 今般、審査会における調査を踏まえ、お手元に配付の年次報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本審査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“最後に、二十五年以上にわたって私を支えてくださった地元広島県の後援会の皆様、東京を中心とする応援団、友人の皆様、私の疑問に真摯に向き合ってくれた官僚の皆様、そして、酔っ払って帰ってくる私に辟易としながらも支え続けてくれた妻、家族、さらに歴代の事務所のスタッフに、心から感謝を表し、私の永年在職表彰に当たっての御挨拶とさせていただきます。 本日は誠にありがとうございました。(拍手)”
“しかし、なかなかうまくできていると思っております。よく税の三原則は公平、中立、簡素と言われていますが、制度は公平にしようとするほど簡素ではなくなり、中立にしようと思うと政策税制はなくなります。その中でいいあんばいを見付けるのが税調の仕事だと考えております。 十年ほど前に経済産業大臣を務めました。パリ議定書が採択される直前で、エネルギーミックスを決めるなど、大変忙しい時期でした。大震災後最初となる川内原発の再稼働にも立ち会うことができました。 大臣に就任した最初の日に経産省の幹部に幾つかの指示をしましたが、そのうちの一つは、私の在任中に、当時実際の半分も出ていなかった超過勤務手当を満額支給しようというものでした。出退勤の管理をしっかり行い、残業命令も制度化しなければ実現できない難しい問題でしたが、当時の秘書課長の飯田さん、今、総理大臣秘書官をしていらっしゃいますが、頑張ってくれて、在任中に何とか実現することができました。今、この経産省方式が全省庁で実現されているとのこと、大変うれしく思っております。”
“振り返ってみますと、数々の重要政策の策定に関わることができ、充実した政治人生を送ってきたなと思っております。 小泉内閣の最重要政策であった郵政民営化のときは、まだ当選二回でしたが、与謝野政調会長の下で事務局長を務め、大変苦労をいたしました。 福田内閣のときは、公務員制度改革基本法の成立に尽力いたしました。当時の大臣が独走ぎみに出してしまった政府案を、当時民主党の参議院議員松井孝治現京都市長と協議して、大幅に修正して成立させることができました。 東日本大震災のときには、野党でしたが、責任者として自民党の復興基本法案をまとめ、与党との協議を経て、およそ九割近くは実現することができました。 社会保障と税の一体改革においても、自民党の代表として税制の方の協議に参加し、いわゆる三党協議をまとめることができました。 一方で、ここ十五年ほどは自民党の税制調査会が主な活動の場でありました。税調の会長も、二回にわたり計八年務めました。現在の税制には日本の戦後が詰まっていると言っても過言ではないと思っております。増築、改築を重ねた家のようなもので、決して格好よくはありません。”
“ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職表彰を賜り、誠に光栄に存じます。ありがとうございました。 また、関口議長、さらに、御祝辞をいただきました水岡俊一先生、ありがとうございました。そして、同時に表彰されます松山政司先生、小池晃先生、有村治子先生、おめでとうございました。 思い返してみますと、私が政治の道に、政治の世界に入るきっかけとなったのは、一九九一年秋、私が駐在していたニューヨークに掛かってきた一本の電話でした。早朝に鳴るベルの音、何か不幸でも起こったのかと不安を感じながら取った電話の声は、伯父の宮澤喜一でした。もうすぐ総理大臣になりそうなので、日本に帰ってきて手伝ってくれないかというものでした。 その後、総理大臣秘書官として、PKO国会を経験し、政治改革の議論に翻弄され、最後は自民党内が分裂し、内閣不信任案が可決されました。直後の総選挙では候補者の代わりに選挙区を回り、結局、大蔵省には戻らず、伯父の秘書として活動することになりました。 二〇〇〇年の総選挙で当時の広島七区で初当選し、国会議員としての活動が始まりました。”
“一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、本審査会の会長に選任されました宮沢洋一でございます。 本審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度並びに重要経済安保情報の保護及び活用に関する制度の運用を常時監視するために設置されておりまして、その職責の重さを痛感いたします。 公正かつ円満な運営に努めますとともに、本審査会がその任務を全うできるよう尽力してまいりますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十八分散会”
“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会”
“委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり財政及び金融等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に西田昌司君、船橋利実君、柴愼一君、上田清司君及び杉久武君を指名いたします。 ─────────────”
“ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る一日の本会議におきまして財政金融委員長に選任されました宮沢洋一でございます。 本委員会は、財政、金融全般にわたる所管事項を取り扱う重要な委員会であり、委員長としての職責の重さを痛感しております。 委員会の運営に当たりましては、理事の先生方を始め委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────”
“御異議ないと認めます。 それでは、委員長に榛葉賀津也君を指名いたします。 ───────────── 〔榛葉賀津也君委員長席に着く〕”
“ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。”
“この提言におきましては、「エネルギー安全保障の確立」、「脱炭素社会の実現に向けたエネルギー政策の在り方」、「イノベーションの推進」、「需要側の取組の推進」、「循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行」、「公正な移行」、「持続可能社会の実現に向けた地域の取組」及び「人材の育成・確保」を柱として掲げております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────・─────”
“資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の調査報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。 本調査会は、この三年間を通じ、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマとして調査を行ってまいりました。 この間、八回にわたり、計二十四名の参考人から、ロシアのウクライナ侵略による新たな局面と資源エネルギー情勢、資源エネルギーの新たな局面と日本への影響、エネルギーや気候変動などSDGsをめぐる日本の情勢、エネルギー安全保障の確立に向けた論点及び方策、脱炭素社会の実現に向けた論点及び方策、資源エネルギー分野のイノベーション等の各般にわたる事項について、意見を聴取し質疑を行いました。 これらを踏まえ、政府から説明を聴取し質疑を行うとともに、委員間における意見の交換を経て調査報告書を取りまとめ、去る六月四日、議長に提出いたしました。 本報告書におきましては、本年行った「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」についての調査を中心に記すとともに、政府及び関係者に要請を行うものとして、提言を盛り込んでおります。”
“この際、一言御挨拶申し上げます。 本調査会は、設置以来三年間にわたり「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマに調査を進めてまいりました。 参考人の方々から貴重な御意見を伺うとともに、政府に対する質疑を行うなど、理事を始め委員各位の御尽力により熱心に有意義な調査を重ね、この度、政策提言を含む本報告書を取りまとめることができました。 心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会”
“この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“なお、この提言では、エネルギー安全保障の確立、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー政策の在り方、イノベーションの推進、需要側の取組の推進、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行、公正な移行、持続可能社会の実現に向けた地域の取組及び人材の育成・確保を柱として掲げております。 以上が調査報告書案の概要でございます。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 この際、御報告いたします。 本調査会は、第二百十回国会に設置されて以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査報告書案がまとまりました。 以下、その概要について御説明いたします。 調査の最終年となる本年は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」を調査項目として、六名の参考人からの意見聴取と質疑を行いました。また、本年が三年間の締めくくりに当たることに鑑み、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマとする調査全体に関し、政府からの説明聴取と質疑を行った後、報告書の取りまとめに向けて委員間の意見交換を行いました。 本報告書案におきましては、調査の概要をまとめるとともに、政府及び関係者に要請を行うものとして、提言を盛り込んでおります。”
“他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。 各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、最終報告書を作成してまいりたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十二分散会”
“速記を起こしてください。 次に、最終報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、委員間の意見交換を行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようお願いいたします。 また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、発言時間は一回当たり五分以内となるように御協力をお願いいたします。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。 藤井一博君。”
“他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕”
“以上で政府からの説明聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 質疑及び答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから着席のまま御発言いただくようにお願いいたします。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。 なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。 北村経夫君。”
“ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」について政府から説明を聴取し、質疑を行った後、委員間の意見交換を行います。 本日の議事の進め方でございますが、経済産業省から二十分程度、環境省から十分程度それぞれ説明を聴取し、一時間三十分程度質疑を行った後、一時間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、初めに経済産業省から説明を聴取いたします。大串経済産業副大臣。”
“他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたします。 参考人の皆様に一言お礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十六分散会”
“ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また、質疑者には、参考人が答弁しやすいように質疑の冒頭に答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますよう、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いします。 井上義行君。”
“まず、森本参考人、磐田参考人、石川参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃までを目途に質疑を行いますので、御協力をよろしくお願いいたします。 また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度会長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、まず森本参考人からお願いをいたします。森本参考人。”
“ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」のうち、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」に関し、「脱炭素社会の実現に向けた方策」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、早稲田大学法学部教授森本英香さん、芝浦工業大学副学長・システム理工学部教授磐田朋子さん及び株式会社日本総合研究所調査部長・チーフエコノミスト・主席研究員石川智久さんでございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。 次に、議事の進め方について申し上げます。”
“以上で説明の聴取は終わりました。 次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。”
“ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 まず、「原子力問題に関する件」のうち、「原子力規制委員会の活動状況」について、原子力規制委員会委員長から説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。”
“他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたします。 参考人の皆様に一言お礼を申し述べます。 皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会”
“この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君が選任されました。 ─────────────”
“ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また、質疑者には、参考人が答弁しやすいように質疑の冒頭に答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いします。 藤井一博君。”
“まず、小宮山参考人、上野参考人、寺崎参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃までを目途に質疑を行いますので、御協力をよろしくお願いいたします。 また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度会長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、まず小宮山参考人からお願いをいたします。小宮山参考人。”
“原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」のうち、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」に関し、「エネルギー安全保障の確立に向けた方策」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授小宮山涼一君、一般財団法人電力中央研究所社会経済研究所研究推進マネージャー(サステナビリティ)・上席研究員上野貴弘君及び浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長寺崎正勝君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。 次に、議事の進め方について申し上げます。”
“政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。 ─────────────”
“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十六分散会”
“委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”