浜田靖一
自由民主党・無所属の会 · Japan
“一年三か月、大変お世話になりまして、ありがとうございました。 そしてまた、村井筆頭を始めとする理事、委員の先生方にも大変お世話になったわけでありまして、そういった形で、皆さん方の御協力によって私なりの職責を果たせたというふうに思っておるところでありますし、また、職員の皆さん方にも大変お世話になりまして、ありがとうございました。 今後とも、議長、副議長におかれましても、健闘いただいて、また、議会の品位を高めていただいて、日本国の国会というものを盛り上げていっていただければというふうに思っておるところであります。 いずれにいたしましても、大変お世話になりまして、ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――”
“これより会議を開きます。 まず、各委員会の理事割当基準変更の件についてでありますが、昨二十二日の新会派の結成等に伴い、委員長及び理事の協議により、各委員会の理事の各会派割当基準につきましては、委員二十人の委員会の理事五人の場合は、自由民主党・無所属の会二人、中道改革連合・無所属二人、日本維新の会一人とし、委員二十五人以上の委員会の理事八人の場合は、自由民主党・無所属の会三人、中道改革連合・無所属三人、日本維新の会一人、国民民主党・無所属クラブ一人とし、議院運営委員会及び予算委員会の理事九人の場合は、自由民主党・無所属の会四人、中道改革連合・無所属三人、日本維新の会一人、国民民主党・無所属クラブ一人とすることといたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――”
“次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十七回国会、武正公一君外五名提出、衆議院の解散に係る手続等に関する法律案 第二百十七回国会、古川元久君外一名提出、新型コロナウイルス感染症対策検証委員会等の設置等に関する法律案 及び 第二百十七回国会、武正公一君外五名提出、衆議院規則の一部を改正する規則案 並びに 国会法等改正に関する件 議長よりの諮問事項 その他議院運営委員会の所管に属する事項 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、直近の参議院議員の任期満了月又は衆議院の解散月の末日までの間、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものであります。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、人事院勧告に基づく一般職の国家公務員の給与改定に伴い、国会議員の秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合の改定を行うとともに、業務調整手当を新設しようとするものであります。 両法律案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し…”
“次に、本日内閣委員会の審査を終了した一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、総務委員会の審査を終了した地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、安全保障委員会の審査を終了した防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申出があります。 各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“――――――――――――― 資料一 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 食品安全委員会委員 春日 文子君 山本茂貴君R8・1・6任期満了につきその後任 個人情報保護委員会委員 藤村 明子君 浅井祐二君R8・1・31任期満了につきその後任 木田 俊昭君 大島周平君R8・1・31任期満了につきその後任 藤井 英治君 梶田恵美子君R8・1・31任期満了につきその後任 新保 史生君 高村浩君R8・1・31任期満了につきその後任 証券取引等監視委員会委員長及び同委員 委員長 中原 亮一君 12・12任期満了につき再任 委 員 加藤さゆり君 12・12任期満了につき再任 橋本 尚君 12・12任期満了につき再任 電気通信紛争処理委員会委員 笠井 之彦君 田村幸一君12・2任期…”
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“これより会議を開きます。 会期延長の件についてでありますが、本日、自由民主党の森山幹事長、公明党の西田幹事長から、会期を十二月二十二日より十二月二十四日まで三日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申入れがありました。 本件につきましては、先ほどの理事会において御協議を願い、会期を十二月二十二日より十二月二十四日まで三日間延長すべきものと一応決定した次第であります。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、会期を十二月二十二日より十二月二十四日まで三日間延長すべきものと答申するに決した次第であります。 それでは、採決いたします。 会期を十二月二十二日より十二月二十四日まで三日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会”
“それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“それでは、お手元に配付いたしてあります要綱案のとおり衆議院選挙制度に関する協議会を設置するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“(5)協議会の運営については、この要綱に定めるもののほか、国会法及び衆議院規則による委員会運営に準拠するものとする。 (6)協議会の事務は、衆議院事務局が掌る。 ―――――――――――――”
“)の下に衆議院選挙制度に関する協議会(以下「協議会」という。)を置く。 2 構成 (1)協議会は、各会派を代表する議員十三人の協議員によって構成する。 (2)前項の協議員の各会派の割当は次のとおりとする。 自民三人、立憲二人、維新一人、国民一人、公明一人、れ新一人、共産一人、有志一人、参政一人、保守一人 (3)協議会の座長は、協議員の中から議長が指名する。 3 運営 (1)協議会の検討の対象は、衆議院の選挙制度に関する次の事項とする。 1衆議院倫理選挙特別委員会の附帯決議(令和四年十一月八日)の検討事項 2与野党六党の国対委員長会談の要請を受けて設置された「衆議院選挙制度協議会」の報告書(令和五年十二月)において整理された事項 3協議会が必要と認める事項 (2)議長、副議長及び議院運営委員長は、随時、協議会に出席し、発言することができる。 (3)協議会は、学識経験者その他必要と認める者の意見を聴取することができる。 (4)協議会は、(1)1の附帯決議を踏まえ、令和七年の国勢調査の結果が判明する時点を目途に具体的な結論を得るよう努力するものとする。”
“次に、協議会設置の件についてお諮りいたします。 衆議院の選挙制度について、立法府の在り方を含め、議員定数や地域の実情を反映した選挙区割りの在り方等について、与野党六党の国会対策委員長会談の要請を受けて設置された衆議院選挙制度協議会で令和五年二月から協議され、同年十二月二十六日に与野党の国会対策委員長に報告書が提出されました。 その後、本年十一月二十八日に、自由民主党及び立憲民主党の両党の国会対策委員長から、額賀議長に対し、衆議院選挙制度の抜本的な検討を行う正式な協議機関の設置を求める申入れがありました。 これを受け、議長から、本件について議院運営委員会に諮問があり、理事会におきまして協議をいたしました結果、お手元に配付の要綱案について各会派の合意を得たところであります。 ――――――――――――― 「衆議院選挙制度に関する協議会」設置要綱(案) 1 名称及び目的 衆議院の選挙制度について、人口減少や地域間格差が拡大している現状を踏まえつつ、立法府の在り方を含め、議員定数や地域の実情を反映した選挙区割りの在り方等に関し、国会において抜本的な検討を行うため、衆議院議長(以下「議長」という。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の審査を終了した法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“これより会議を開きます。 まず、本日総務委員会の審査を終了した地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の審査を終了した情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申出があります。 まず、総務委員会の審査を終了した法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明十八日水曜日午後五時十五分から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十七分散会”
“それでは、本日の本会議は、午後五時予鈴、午後五時十分から開会いたします。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、ただいま緊急上程するに決しました各法律案に対し、自由民主党・無所属の会の井出庸生君、立憲民主党・無所属の馬淵澄夫君、日本維新の会の斎藤アレックス君、国民民主党・無所属クラブの森ようすけ君、公明党の山口良治君、れいわ新選組の高井崇志君から、また、木原誠二君外五名提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、古川元久君外三名提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案の両法律案に対し、日本共産党の塩川鉄也君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、井出庸生君、馬淵澄夫君、斎藤アレックス君、森ようすけ君は各々十分以内、山口良治君は七分以内、高井崇志君、塩川鉄也君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“挙手総員。よって、そのように決定いたしました。 次に、木原誠二君外五名提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、古川元久君外三名提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“次に、本日政治改革に関する特別委員会の審査を終了した大串博志君外十二名提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、木原誠二君外五名提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、古川元久君外三名提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案の各法律案について、委員長から緊急上程の申出があります。 まず、大串博志君外十二名提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“それでは、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“――――――――――――― 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――”
“次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件についてでありますが、本件につきましては、お手元に配付してありますとおりの案で各会派の合意が得られましたので、その内容について御説明いたします。 本件の主な内容は、第一に、各議院の議長、副議長及び議員は、毎年一回、その年において支給を受けた調査研究広報滞在費の金額及びこれを充てた支出に関する事項を記載した報告書を、当該支出に係る領収書等の写しを添付して、その属する議院の議長に提出しなければならないこととし、その報告書及び領収書等の写しを公開することとするものであります。 第二に、各議院の議長、副議長及び議員は、その年において支給を受けた調査研究広報滞在費の総額から、その年において調査研究広報滞在費を充てた支出の総額を控除して残余があるときは、当該残余の額に相当する額を返還しなければならないこととするものであります。 なお、本案は、令和七年八月一日から施行することといたしております。 以上でございます。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公安委員会委員、個人情報保護委員会委員、カジノ管理委員会委員長及び同委員、地方財政審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、公安審査委員会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 国家公安委員会委員 秋吉 仁美君 橋本敬子君(通称:櫻井敬子)12・6任期満了につきその後任 個人情報保護委員会委員 藤本 正代君 小川克彦君12・31任期満了につきその後任 宍戸 常寿君 加藤久和君12・31任期満了につきその後任 カジノ管理委員会委員長及び同委員 委員長 佐藤 隆文君 北村道夫君R7・1・6任期満了につきその後任 委 員 垣水 純一君 氏兼裕之君R7・1・6任期満了につきその後任 渡 路子君 R7・1・6任期満了につき再任 地方財政審議会委員 小西砂千夫君 R7・1・25任期満了につき再任 西野 範彦君 R7・1・25任期満了につき再任 内田 明憲君 野坂雅一君R7・1・25任期満了につきその後任 星野菜穗子君 R7・1・25任期満了につき再任 古谷ひろみ君 宗田友子君R7・1・25任期満了につきその後任 日本放送協会経営委員会委員 藤本 雅彦君 堰八義博君7・8辞職につきその後任 公安審査委員会委員長及び同委員 委員長 團藤 丈士君 貝阿彌誠君R7・1・10任期満了につきその後任 委 員 秋山 信将君 R7・1・10任期満了につき再任 永沢裕美子君 鵜瀞惠子君R7・1・10任期満了につきその後任 三好 真理君 西村篤子君R7・1・10任期満了につきその後任 ―――――――――――――”
“ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案の主な内容は、第一に、各議院の議長、副議長及び議員は、毎年一回、その年において支給を受けた調査研究広報滞在費の金額及びこれを充てた支出に関する事項を記載した報告書を、当該支出に係る領収書等の写しを添付して、その属する議院の議長に提出しなければならないこととし、その報告書及び領収書等の写しを公開することとするものであります。 第二に、各議院の議長、副議長及び議員は、その年において支給を受けた調査研究広報滞在費の総額から、その年において調査研究広報滞在費を充てた支出の総額を控除して残余があるときは、当該残余の額に相当する額を返還しなければならないこととするものであります。 なお、本案は、令和七年八月一日から施行することといたしております。 本法律案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――”
“次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十六日月曜日午後三時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会”
“それでは、本日の本会議は、午後四時二十分予鈴、午後四時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“それでは、まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件、国会職員の育児休業等に関する法律の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、本日内閣委員会の審査を終了する予定の一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案、総務委員会の審査を終了した地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、安全保障委員会の審査を終了した防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申出があります。 各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三案に対し、自由民主党・無所属の会の牧島かれん君、立憲民主党・無所属の川内博史君、日本維新の会の空本誠喜君、国民民主党・無所属クラブの浅野哲君、れいわ新選組の櫛渕万里君、日本共産党の田村貴昭君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、牧島かれん君、川内博史君、空本誠喜君、浅野哲君は各々十分以内、櫛渕万里君、田村貴昭君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、本日予算委員会の審査を終了した令和六年度一般会計補正予算(第1号)、令和六年度特別会計補正予算(特第1号)及び令和六年度政府関係機関補正予算(機第1号)について、委員長から緊急上程の申出があります。 各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますので、御了承願います。 ―――――――――――――”
“本件は、本日の本会議においてその選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより会議を開きます。 まず、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員の選挙の件 検察官適格審査会委員(四人) 後藤 茂之君(自民) 齋藤 健君(自民) 稲富 修二君(立憲) 中司 宏君(維新) 同 予備委員(四人) 津島 淳君(自民) 後藤茂之君の予備委員 三谷 英弘君(自民) 齋藤健君の予備委員 小山 展弘君(立憲) 稲富修二君の予備委員 池下 卓君(維新) 中司宏君の予備委員 日本ユネスコ国内委員会委員(四人) 木原 稔君(自民) 小林 茂樹君(自民) 青柳陽一郎君(立憲) 奥下 剛光君(維新) 国土審議会委員(六人) 佐藤 勉君(自民) 梶山 弘志君(自民) 古川 禎久君(自民) 小宮山泰子君(立憲) 伴野 豊君(立憲) 市村浩一郎君(維新) 国土開発幹線自動車道建設会議委員(六人) 森山 裕君(自民) 鈴木 俊一君(自民) 小野寺五典君(自民) 城井 崇君(立憲) 谷田川 元君(立憲) 馬場 伸幸君(維新) ―――――――――――――”
“ただいま議題となりました各法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものであります。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、人事院勧告に基づく一般職の国家公務員の給与改定に伴い、国会議員の秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合の改定を行おうとするものであります。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案は、政府職員の改正に準じて、国会職員について育児時間制度を拡充しようとするものであります。 各法律案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――”
“次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会”
“それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説に関する件 財政について 加藤財務大臣 質疑通告 時間 要求大臣 酒井なつみ君(立憲) 15分以内 総理、財務 永岡 桂子君(自民) 10分以内 総理 三木 圭恵君(維新) 15分以内 総理 田中 健君(国民) 15分以内 総理、財務、デジタル 中川 宏昌君(公明) 10分以内 総理 大石あきこ君(れ新) 7分以内 総理 辰巳孝太郎君(共産) 7分以内 総理 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本演説に対し、立憲民主党・無所属の酒井なつみ君、自由民主党・無所属の会の永岡桂子君、日本維新の会の三木圭恵君、国民民主党・無所属クラブの田中健君、公明党の中川宏昌君、れいわ新選組の大石あきこ君、日本共産党の辰巳孝太郎君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、酒井なつみ君、三木圭恵君、田中健君は各々十五分以内、永岡桂子君、中川宏昌君は各々十分以内、大石あきこ君、辰巳孝太郎君は各々七分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、財務大臣の財政についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”