山口俊一
自由民主党・無所属の会 · Japan
“これより会議を開きます。 まず、会期延長の件についてでありますが、本日、自由民主党の鈴木幹事長、日本維新の会の中司幹事長から、会期を七月十八日より七月二十五日まで八日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申入れがありました。 本件につきましては、先ほどの理事会において種々御協議願ったのでありますが、いまだ各党の意見が一致するに至っておりません。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても、意見は一致いたしておりません。 それでは、採決いたします。 会期を七月十八日から七月二十五日まで八日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、情報公開・個人情報保護審査会委員、公害等調整委員会委員、中央更生保護審査会委員長、土地鑑定委員会委員、運輸安全委員会委員に、お手元の資料一にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 資料一 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 情報公開・個人情報保護審査会委員 小野瀬 厚君 白井幸夫君9・30任期満了につきその後任 徳本 広孝君 田村達久君9・30任期満了につきその後任 野田 崇君 9・30任期満了につき再任 公害等調整委員会委員 横田 信孝君 若生俊彦君6・30任期満了につきその後任 大橋 洋一君 6・30任期満了につき再任 中央更生保護審…”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の委員会案件に記載のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説に関する件 財政について 片山財務大臣(約4分) 質疑通告 時間 要求大臣 岡本 三成君(中道) 15分以内 総理、財務 塩崎 彰久君(自民) 10分以内 総理、財務 原山 大亮君(維新) 10分以内 総理 田中 健君(国民) 15分以内 総理、財務、経産 豊田真由子君(参政) 7分以内 総理、財務、経産 高山 聡史君(みらい) 7分以内総理、財務、経産 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の委員会案件のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出) 刑事訴訟法の一部を改正する法律案(西村智奈美君外三名提出) 趣旨説明 法務大臣 平口 洋君 (約7分) 提出者 西村智奈美君(中道)(約4分) 質疑通告 時間 要求答弁者 閣法について 谷川 とむ君(自民) 10分以内 総理、法務 二法律案について 平林 晃君(中道) 15分以内 総理、法務、提出者 閣法について 金村 龍那君(維新) 10分以内 総理、法務 二法律案について 小竹 凱君(国民) 15分以内 総理、提出者 閣法について 和田…”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の法律案の趣旨説明は、平口法務大臣が行い、西村智奈美君外三名提出の法律案の趣旨説明は、提出者の西村智奈美君が行います。 これに対し、自由民主党・無所属の会の谷川とむ君、中道改革連合・無所属の平林晃君、日本維新の会の金村龍那君、国民民主党・無所属クラブの小竹凱君、参政党の和田政宗君から、それぞれお手元の委員会案件のとおり質疑の通告があります。 質疑時間は、谷川とむ君、金村龍那君は各々十分以内、平林晃君、小竹凱君は各々十五分以内、和田政宗君は七分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、直近の参議院議員の任期満了月又は衆議院の解散月の末日までの間、令和六年改正前の特別職の職員の給与に関する法律の水準とする措置を講じようとするものであります。 本法律案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出をしたものであります。 何とぞ御賛同くださいますようにお願いを申し上げます。 以上です。(拍手) ―――――――――――――”
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“それでは、御協議願ったのでありますが、各党の意見が一致いたしませんので、採決いたします。 今臨時会の会期を、本日から十月九日までの九日間とすべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において、与党から、本日から十月九日までの九日間とすべきものと議長に答申するよう提案がありましたが、各党の意見が一致するに至っておりません。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、各常任委員長の意見は一致いたしておりません。 それでは、御協議願います。 丹羽秀樹君。”
“次に、新議員紹介の件についてでありますが、去る九月十九日、北海道選挙区において繰上げ補充により、高橋祐介君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 ―――――――――――――”
“これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 ―――――――――――――”
“第二百十四回臨時国会は本日召集されました。 まず、御報告申し上げます。 本日午前九時二十四分、岸田内閣総理大臣から、額賀議長宛てに 内閣は、本日、総辞職することに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。 との通知がありました。 したがいまして、本日の本会議において内閣総理大臣の指名を行うことといたします。 ―――――――――――――”
“これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、去る九月二十五日、理事後藤祐一君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に道下大樹君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――”
“今後、国会運営につきまして、いろいろと御協力をいただくことになろうかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。 簡単ではございますが、岡田前事務総長並びに築山事務総長に対する一同を代表しての御挨拶とさせていただきます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会”
“この際、皆様方のお許しをいただきまして、本委員会を代表いたしまして、岡田前事務総長に一言御挨拶を申し上げます。 この度、約五年の長きにわたり本院事務総長を務められました岡田さんが、辞任されることとなりました。 岡田さんは、令和元年六月に事務総長に就任されて以来、その豊富な経験と高い見識によりまして、議長、副議長を補佐し、国会の正常な運営とよりよき慣行樹立のため、その重責を果たしてこられました。ここに、在任中の御労苦と御功績に対しまして、心から感謝を申し上げ、深く敬意を表するものでございます。 今後とも御自愛の上、御健康に留意されまして、ますます御発展あらんことを祈念いたします。(拍手) 次に、築山事務総長に対し、委員一同を代表いたしまして、一言、お祝いと激励の御挨拶を申し上げたいと思います。 築山さんは、これまで事務次長の要職を務めてこられましたが、その高い学識と誠実なお人柄によりまして、今回、国会役員たる事務総長に就任されました。私たち一同、今後の御活躍を心より期待いたしております。”
“次に、築山事務総長から御挨拶をいたしたいとのことでありますので、これを許します。築山事務総長。”
“休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、岡田前事務総長から御挨拶をいたしたいとのことでありますので、これを許します。岡田前事務総長。”
“それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時二十分開議”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 ―――――――――――――”
“次に、事務総長の選挙の件についてでありますが、本委員会といたしましては、後任の事務総長に築山信彦君を推薦することとし、岡田事務総長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き本日の本会議において事務総長の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“この際、岡田事務総長から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の願いが提出されております。 つきましては、岡田事務総長の辞任を許可することとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、未来政治経済研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中、各小委員会において参考人及び政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、閉会中、各委員会、憲法審査会及び情報監視審査会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十回国会、笠浩史君外七名提出、国会法の一部を改正する法律案 第二百十回国会、渡辺周君外十一名提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、守島正君外三名提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、階猛君外六名提出、我が国の経済及び財政等に関する将来の推計を信頼性のある統計等の情報に基づき中立公正に実施するための経済財政等将来推計委員会の設置に関する法律案 第二百十一回国会、階猛君外六名提出、国会法の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、古川元久君外五名提出、国会法の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、古川元久君外四名提出、新型コロナウイルス感染症対策検証委員会法案 第二百十一回国会、中司宏君外三名提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 第二百十二回国会、中司宏君外一名提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 第二百十二回国会、遠藤敬君外五名提出、国会法の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、中司宏君外三名提出、衆議院規則の一部を改正する規則案 及び 第二百十二回国会、遠藤敬君外五名提出、衆議院規則の一部を改正する規則案 並びに 国会法等改正に関する件 議長よりの諮問事項 その他議院運営委員会の所管に属する事項 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、本日、裁判所の人的・物的充実に関する請願外四百八十九請願が、法務委員会及び厚生労働委員会において採択すべきものと決定いたしております。 各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり三件であります。 また、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付のとおり一件であります。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました衆議院規則の一部を改正する規則案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“それでは、衆議院規則の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規則案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕”
“これより会議を開きます。 まず、衆議院規則の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。”
“ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 今回の改正は、参考人が有している知識、経験等を意見の開陳又は質疑によって聴取し、委員会の審査又は調査をより充実したものにするとの参考人制度の趣旨を踏まえ、委員会における参考人の出頭について、オンラインによる出頭を含むものとする旨明記するものであります。 なお、施行日は、第二百十四回国会の召集の日であります。 本規則案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――”
“次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会”
“それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の泉健太君が行います。 討論につきましては、自由民主党・無所属の会の西銘恒三郎君、公明党の輿水恵一君から、それぞれ反対、立憲民主党・無所属の長妻昭君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の斎藤アレックス君、日本共産党の宮本徹君、国民民主党・無所属クラブの長友慎治君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、西銘恒三郎君、長妻昭君、斎藤アレックス君、輿水恵一君は各々十五分以内、宮本徹君、長友慎治君は各々十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、立憲民主党・無所属の安住淳君外十名から、岸田内閣不信任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会”
“それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――”
“次に、情報監視審査会令和五年年次報告書についての発言についてでありますが、情報監視審査会会長から、去る十一日議長に提出された情報監視審査会令和五年年次報告書について、本会議において発言を行いたいとの申出があります。 本発言は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた笠井君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員笠井亮君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ―――――――――――――”
“これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員笠井亮君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十八日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会”
“それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の私、山口俊一が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、上川外務大臣から発言があります。 ―――――――――――――”