鶴保庸介
自由民主党 · Japan
“ただいまから予算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、予算の執行状況に関する調査を議題とし、政治資金問題等に関する件について、参考人衆議院議員・前参議院議員世耕弘成君から意見を求めることといたしたいと思います。 それでは、まず委員長から参考人に対し質問をいたします。 まず、私の方から、参考人に対する質疑の重複を避けるために質問させていただきます。 なお、質問内容は各会派の御了解を得た上でのものであることを御理解をいただきたく存じます。 まず一つ目でございますが、政治と金の問題解決に向けた参考人の認識についてでございます。 政治と金の問題は、これからの政治のありように関し、全議員が考えていかなければならない重要な論点だと考えます。参考人は総理を目指すと公言しておられま…”
“二つ目に、令和四年八月の安倍派幹部会合に関する証言の食い違いにつきましてであります。 派閥の還流について伺います。 パーティー券収入の還流につきましては、令和四年四月に当時安倍派会長であった安倍晋三元総理の指示で一旦は中止されたものの、同年七月の安倍元総理逝去の後、再開されたという事実が明らかになっております。 この点、本年二月二十七日に衆議院予算委員会が当時の安倍派会計責任者松本淳一郎氏に聴取を行ったところ、松本氏は、還流の再開が決まったのは令和四年八月の安倍派幹部による会合であったと証言されました。 一方、この証言にある八月の幹部会合に出席していた世耕参考人は、昨年三月十四日の参議院政治倫理審査会において、同会合で還流の復活が決まったということでは断じてないと答弁され…”
“三つ目の質問です。還流への関与に関わる事実関係でございます。 世耕参考人は、昨年三月十四日の参議院政治倫理審査会において、パーティー券販売のノルマ販売枚数、還付金額、ノルマ超過分の還付方法については関与したこともない旨と弁明されました。一方、その後の同審査会では、複数の安倍派議員が、令和四年四月の還流中止に関し、参考人から指示や連絡があったと証言をされておられます。 世耕参考人が、当時の安倍会長の意向を受け、還流中止に関する指示や連絡を行ったことが事実であるとすれば、参考人はなぜその時点で還流の実態や還付方法について確認をされなかったのでしょうか。還付中止の連絡に関わる事実関係と、当時の参考人の認識を伺います。”
“予算の執行状況に関する調査についての理事会決定事項について御報告いたします。 本日午前は、米国の関税措置等内外の諸課題に関する集中審議を往復方式で百七十四分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党三十二分、立憲民主・社民・無所属五十五分、公明党二十四分、日本維新の会二十八分、国民民主党・新緑風会十四分、日本共産党十四分、れいわ新選組七分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。 また、午後は、政治資金問題等に関する件について参考人に対する質疑を行うことといたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕”
“質疑は、高額療養費制度見直しの撤回、経済財政に対する現状認識、所得税の基礎控除引上げの在り方、旧暫定税率廃止の必要性、租税特別措置の見直し、診療報酬・介護報酬改定の必要性、障害者政策の拡充、高校無償化の制度設計、地方創生の具体的取組、道路陥没事故を踏まえたインフラ老朽化対策、能登半島地震及び豪雪、山林火災などの災害への対応、備蓄米放出による米の需給の見通し、原発を含むエネルギー政策の在り方、米国の貿易政策の影響と対応策、核兵器禁止条約締約国会議への対応、就職氷河期世代対策、選択的夫婦別姓制度の導入、政治資金をめぐる諸問題など多岐にわたりましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。 本日をもって質疑を終局し、討論、採決の結果、一般会計予算は多数をもって修正議…”
“ただいま議題となりました令和七年度予算三案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和七年度予算三案は、去る一月二十四日に国会に提出され、衆議院において修正議決の上、三月四日、本院に送付された後、五日に財務大臣から趣旨説明を聴取するとともに、修正案提出者衆議院議員松本洋平君より衆議院における修正部分の説明を聴取し、同日より質疑に入りました。 以来、基本的質疑、一般質疑に加え、七回にわたる集中審議を行い、三月十三日に公聴会を開催し、三月二十四日及び二十五日には各委員会に審査を委嘱し、三月二十八日には自由民主党及び公明党から高額療養費制度の見直しについて実施を見合わせる旨の一般会計予算に対する修正案が提出されるとともに、古川委員より趣旨説明が行われ、以後、原案及び修正案につ…”
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“御苦労さまでした。 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げたいと思います。 本日は、有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 速記を止めてください。 〔速記中止〕”
“ありがとうございました。 以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより公述人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。”
“ありがとうございました。 次に、成瀬公述人にお願いをいたしたいと思います。成瀬公述人。”
“ただいまから予算委員会公聴会を開会いたします。 本日は、令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算につきまして、六名の公述人の方々から順次項目別に御意見をお伺いいたしたいと思います。 この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のところ、誠にこの本委員会に出席をしていただきありがとうございます。委員会を代表して厚く御礼を申し上げたいと思います。 今後の、令和七年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にさせていただきたいというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 次に、会議の進め方について申し上げます。 まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと思います。 なお、御発言は着席のままで結構です。公述人の方には、ちょっと手を挙げていただけると有り難いと思います。 それでは、経済・財政・社会保障について、公述人立教大学経済学部経済政策学科教授首藤若菜君及び株式会社日本総合研究所調査部主任研究員成瀬道紀君から順次御意見を伺います。”
“以上で大島九州男君の質疑は終了いたしました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十八分散会”
“後刻理事会にて協議をいたしたいと思います。 以上で石川大我君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“ルールを守っていただいてありがとうございました。 以上で高木真理君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより質疑を行います。山本啓介君。”
“令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。 本日は、一般質疑を九十二分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党十分、立憲民主・社民・無所属三十五分、公明党十分、日本維新の会十七分、国民民主党・新緑風会八分、日本共産党八分、れいわ新選組四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。 ─────────────”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、本日の委員会に日本銀行理事加藤毅君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和七年度総予算三案審査のため、必要に応じ日本銀行総裁植田和男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“もう終わりです。終わりです。 以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。(拍手) 山本さん、時間は守ってください。申し訳ありません。最後アドバンテージ与えたんだから、そこはちゃんと守ってください。 それでは、これにて石破内閣の基本姿勢に関する集中審議は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会”
“御苦労さまでした。 以上で嘉田由紀子君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“ただいまから予算委員会を再開いたします。 令和七年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き、石破内閣の基本姿勢に関する集中審議を行います。奥村政佳君。”
“残余の質疑は午後に譲ることといたします。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ─────・───── 午後一時開会”
“以上で高橋はるみ君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、石破内閣の基本姿勢に関する集中審議を行います。 これより質疑を行います。宮崎雅夫君。”
“ただいまから予算委員会を開会いたします。 令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。 本日は、石破内閣の基本姿勢に関する集中審議を往復方式で四百十四分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党六十四分、立憲民主・社民・無所属百三十八分、公明党五十六分、日本維新の会六十九分、国民民主党・新緑風会三十五分、日本共産党三十五分、れいわ新選組十七分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕”
“以上で木村英子君の質疑は終了いたしました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十七分散会”
“次の質疑者の木村英子君の発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。 木村英子君の質疑を行います。木村英子君。”
“もう一度お願いできますか、ちょっと聞き取れなかったみたいですから。もう一度お願いできますか、済みません。いいですか。”
“片道質問をありがとうございました。 以上で伊藤孝恵君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“後刻理事会にて協議をいたします。 以上で松沢成文君の質疑を終了とさせていただきます。(拍手) ─────────────”
“以上で古賀千景君及び柴愼一君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“ただいまから予算委員会を再開いたします。 令和七年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。杉尾秀哉君。”
“残余の質疑は午後に譲ることといたします。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ─────・───── 午後一時開会”
“こども家庭庁中村英正長官官房長。(発言する者あり)今、手が挙がりましたので。後でやらせていただきます。”
“令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより一般質疑に入ります。石井正弘君。”
“令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。 本日は、一般質疑を百二十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党三十三分、立憲民主・社民・無所属三十五分、公明党十五分、日本維新の会十七分、国民民主党・新緑風会八分、日本共産党八分、れいわ新選組四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。 ─────────────”
“参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和七年度総予算三案審査のため、本日の委員会に日本放送協会会長稲葉延雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 つきましては、公述人の数及び選定等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから予算委員会を開会いたします。 公聴会開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。 令和七年度総予算三案審査のため、来る三月十三日午前九時に公聴会を開会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会”
“以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 なお、提出された報告書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“この際、先般、本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。 それでは、報告を徳永エリ君にお願いいたします。徳永エリ君。”
“以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。(拍手) これにて基本的質疑は終了いたしました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕”
“今のは質問じゃありませんよ、小池さん。ですから、質問してください。質問してください。”
“ただいまから予算委員会を再開いたします。 令和七年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。柴田巧君。”
“残余の質疑は午後に譲ることといたします。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ─────・───── 午後一時開会”
“ただいまから予算委員会を開会いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。谷合正明君。”
“以上で森まさこ君の質疑は終了いたしました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会”
“以上で塩村あやか君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“ただいまから予算委員会を再開いたします。 令和七年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。塩村あやか君。”
“残余の質疑は午後に譲ることといたします。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ─────・───── 午後一時開会”
“以上で田名部匡代君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“以上で令和七年度総予算三案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 松本洋平君は御退席いただいて結構でございます。 それでは、これより基本的質疑に入ります。田名部匡代君。”
“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 この際、令和七年度一般会計予算及び令和七年度特別会計予算の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員松本洋平君から説明を聴取いたしたいと思います。松本洋平君。”
“御苦労さまでした。 なお、副大臣の補足説明は省略し、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣加藤勝信君。”
“令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。 本日及び次回は基本的質疑を三百三十一分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党八十八分、立憲民主・社民・無所属九十五分、公明党四十分、日本維新の会四十八分、国民民主党・新緑風会二十四分、日本共産党二十四分、れいわ新選組十二分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。 ─────────────”