額賀福志郎
議長 · 無所属 · Japan
“起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、財務金融委員会から申出の飲食料品に係る消費税の税率を引き下げて零とする臨時特例の創設及び給付付き税額控除の導入に関する法律案、文部科学委員会から申出の障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案、厚生労働委員会から申出の特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、経済産業委員会から申出の令和七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、政治改革に関する特別委員会から申出の政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案は、各委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起…”
“本日は、これにて散会いたします。 午後六時九分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 内閣総理大臣 高市 早苗君 総務大臣 林 芳正君 法務大臣 平口 洋君 外務大臣 茂木 敏充君 財務大臣 片山さつき君 文部科学大臣 松本 洋平君 厚生労働大臣 上野賢一郎君 農林水産大臣 鈴木 憲和君 経済産業大臣 赤澤 亮正君 国土交通大臣 金子 恭之君 環境大臣 石原 宏高君 防衛大臣 小泉進次郎君 国務大臣 あかま二郎君 国務大臣 小野田紀美君 国務大臣 城内 実君 国務大臣 黄川田仁志君 国務大臣 木原 稔君 国務大臣 牧野たかお君 国務大臣 松本 尚君”
“――――――――――――― 日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書及び同報告書 日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書及び同報告書 日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書及び同報告書 日本放送協会令和五年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔佐藤英道君登壇〕”
“日程第一、日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日程第二、日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日程第三、日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日程第四、日本放送協会令和五年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、右四件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長佐藤英道君。”
“これより会議を開きます。 ――――◇――――― 食品安全委員会委員任命につき同意を求めるの件 個人情報保護委員会委員任命につき同意を求めるの件 証券取引等監視委員会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件 電気通信紛争処理委員会委員任命につき同意を求めるの件 電波監理審議会委員任命につき同意を求めるの件 日本放送協会経営委員会委員任命につき同意を求めるの件 中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件 運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件 運輸安全委員会委員任命につき同意を求めるの件 公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件”
“お諮りいたします。 内閣から、 食品安全委員会委員 個人情報保護委員会委員 証券取引等監視委員会委員長及び同委員 電気通信紛争処理委員会委員 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 中央更生保護審査会委員 運輸審議会委員 運輸安全委員会委員 及び 公害健康被害補償不服審査会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申出があります。 内閣からの申出中、 まず、 食品安全委員会委員に春日文子君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
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“それは先達が継承してきた歴史や伝統、文化に誇りを持つ国家を取り戻し、自信みなぎる国民としての日本人の復活です。日本国が経済、安全保障、文化面において世界で主要な役割を果たすためには、国民の誇りや自信、活力が欠かせません。 近年行われた若者に対する世論調査(第六十二回「国や社会に対する意識(六カ国調査)」、日本財団、二〇二四)の結果に、私は愕然としました。同調査では、日本人は他の国民に比べて「人に誇れる個性がある」「自分は他人から必要とされている」という自信や自己肯定感につながる回答が極めて少なく、また、「自国の将来」について「良くなる」という回答においては一五%しかないという結果が出ています。 政治の大きな目的は、主権者たる国民に自信を持たせ、永続的に共に歩む社会をつくるということだと思っています。誇り高き国家が自信ある国民を産み、自国に誇りを持つ国民が自信のある国家をつくる。現在の日本国を自信ある国家と見なす人はどれほどおられるでしょうか。 戦後八十年を数えるにもかかわらず、いまだに自国の国益を傍らに置き、他国の顔色や意見を尊重しながら生きていく国家。”
“「危機管理のあり方」「災害への備え」というものを強く意識させられ、防災・減災への国土強靭化、サプライチェーンの多重化、日本を支える中小企業、地域経済への迅速な支援等にこれからも取り組んで参ります。 私の政治信条は「愛郷無限」。故郷を想う心なくして国を愛することはできない、国の発展なくして故郷が豊かになるはずもない。この志を持ち続け自らの役割を果たして参ります。 最後に、大病を患い、手術を経て療養をしながら私の活動を身近で支えてくれた妻由可子と家族には言葉に尽くせぬ感謝の気持ちでいっぱいです。 改めて多くの皆様のこれまでのご支援に深く感謝申し上げ、今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。ありがとうございました。 ………………………………… 松原 仁君の挨拶 日本国の衆議院議員として二十五年間、活動を続けてこられましたことに、国民の皆様に深く感謝いたします。 私の国政における活動の原点は、日本を再び自己主張できる主権国家として確立するということでありました。”
“戦争を経験しない世代が政治家の大半となり、人々の命や平和が軽んじられることを強く懸念しておられた野中広務さんや土井たか子さんから頂いたご指導、そして武力によらない紛争の解決を誓った平和憲法を胸に、これからも努力して参ります。皆様の一層のご指導をお願い申し上げます。 ………………………………… 梶山 弘志君の挨拶 この度、院議をもって永年在職表彰の栄誉を賜りましたこと心より厚く御礼を申し上げます。 初当選は二〇〇〇年の総選挙、爾来二十五年間私の活動を支えてくれた郷土茨城の後援会や支持者の皆様、歴代の事務所のスタッフに心より感謝申し上げます。 この間、国土交通大臣政務官、国土交通副大臣、国土交通委員長、災害対策特別委員長、地方創生担当大臣、経済産業大臣を経験させていただき、大きな変化と不確実な時代の多様な課題に、「最善の選択は何か」と考えながらそれぞれの職務に全力で取り組んできました。特に記憶に残るのは、野党時代に発生した東日本大震災、そして経済産業大臣時代のコロナ感染症のパンデミックです。いずれも多くの尊い命が失われ、人流、物流が止まりました。”
“当時、救急医療体制の不備は大きな社会問題にもなっており、日本社会党の山本政弘衆議院議員が母の事案を国会で取り上げ、搬送体制の改善が急がれるようになりました。母の命は帰らずとも、救急搬送で助かる人が少しでも増えればと、その時、改めて政治の意味を思いました。 さらに国会議員になる前々年に兄を医療事故で亡くしたこともあって、当選後は厚生労働委員会に所属し、ひたすら医療の充実を願って仕事をしてきました。 二〇一一年の東日本大震災に続く東京電力福島第一原発事故以降は、放射能から環境や住民を守る事にも力を注ぎ、事故収束に働く作業員の被曝や労災問題にも取り組み、再生エネルギーの主力化とエネルギー政策の転換を図っています。 近年少子化が著しいスピードで進み政治課題となる中、女性が子を産み育てやすく、子ども達が守られる社会となるよう、超党派の議員のお力をお借りして母子保健法を改正、産後ケアセンターが生まれた事は、小児科医として何よりの喜びです。 他方、世界各地の戦禍の拡大によって無抵抗の民間人、とりわけ女性や子どもの命が大量に奪われていることを傍観せず、平和人道外交を推し進めねばと思います。”
“本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 阿部 知子君の挨拶 二〇〇〇年六月の初当選から二十五年、この度、永年在職の表彰を頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。 徳洲会の勤務医であった私に社会民主党から立候補のお誘いがあった時、その背を押して下さったのは、今は亡き徳田虎雄理事長でした。弱い立場の患者さんに接する医師には、身を低くして相手の思いを聞く選挙の経験は大事だから頑張りなさい、と忙しい臨床の場から送り出して下さいました。 地元の皆様の変わらぬご支援は勿論のこと、今日もこの本会議場で固唾を飲んで私を見守って下さっている後援会の皆様の温かな励ましや、事務局スタッフ、そして夫や家族の支えによって、以降連続九期にわたり国会に身を置くこととなりました。 最初の四期十二年は社会民主党の南関東比例区で議席を頂きました。そもそも同党とのご縁は一九七八年一月二十四日の深夜、都内七カ所の病院をたらい回しにされた末に亡くなった母のことがありました。”
“表彰を受けられました議員諸君を代表して、赤嶺政賢君から発言を求められております。これを許します。赤嶺政賢君。”
“この際、ただいま表彰を受けられました議員諸君の登壇を求めます。 〔被表彰議員登壇、拍手〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員赤嶺政賢君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員阿部知子君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員梶山弘志君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員松原仁君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員大島敦君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員平井卓也君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員松本剛明君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員長妻昭君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員金子恭之君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員塩川鉄也君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員山井和則君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員松野博一君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員細野豪志君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員小渕優子君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。”
“お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました赤嶺政賢君、阿部知子君、梶山弘志君、松原仁君、大島敦君、平井卓也君、松本剛明君、長妻昭君、金子恭之君、塩川鉄也君、山井和則君、松野博一君、細野豪志君及び小渕優子君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。 表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 総務大臣 村上誠一郎君 文部科学大臣 あべ 俊子君 農林水産大臣 江藤 拓君”
“起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇―――――”
“採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“日程第六、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長中村裕之君。 ――――――――――――― 大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔中村裕之君登壇〕”
“御異議なしと認めます。よって、両案とも可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第六 大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)”
“御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、日程第四及び第五の両案を一括して採決いたします。 両案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより採決に入ります。 まず、日程第三につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“日程第三、土地改良法等の一部を改正する法律案、日程第四、棚田地域振興法の一部を改正する法律案、日程第五、山村振興法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。農林水産委員長御法川信英君。 ――――――――――――― 土地改良法等の一部を改正する法律案及び同報告書 棚田地域振興法の一部を改正する法律案 山村振興法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔御法川信英君登壇〕”
“御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第三 土地改良法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 棚田地域振興法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出) 日程第五 山村振興法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)”
“日程第三とともに、日程第四及び第五の両案は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略し、三案を一括して議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ――――◇―――――”
“起立多数。よって、本案は可決いたしました。 次に、日程第二につき採決いたします。 本件を委員長報告のとおり承認するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“これより採決に入ります。 まず、日程第一につき採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“日程第一、地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。総務委員長竹内譲君。 ――――――――――――― 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔竹内譲君登壇〕”
“御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第一 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案(総務委員長提出) 日程第二 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件”
“日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。國場幸之助君。 〔國場幸之助君登壇〕”
“この際、内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣平将明君。 〔国務大臣平将明君登壇〕”
“起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇――――― 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案(内閣提出)及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明”
“御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 次に、衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案につき採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“これより採決に入ります。 まず、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長浜田靖一君。 ――――――――――――― 議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案 衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔浜田靖一君登壇〕”
“御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ――――――――――――― 議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出)”
“日程第四、半島振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。国土交通委員長井上貴博君。 ――――――――――――― 半島振興法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔井上貴博君登壇〕”
“御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第四 半島振興法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出)”
“日程第四は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第三 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員長提出)”
“日程第三は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇―――――”
“採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“日程第二、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長西村智奈美君。 ――――――――――――― 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔西村智奈美君登壇〕”
“御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)”
“採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“日程第一、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長井林辰憲君。 ――――――――――――― 関税定率法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔井林辰憲君登壇〕”
“これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出)”
“本日は、これにて散会いたします。 午後二時七分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 総務大臣 村上誠一郎君 財務大臣 加藤 勝信君 文部科学大臣 あべ 俊子君 国務大臣 三原じゅん子君 出席副大臣 文部科学副大臣 武部 新君”
“ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。青山大人君。 〔青山大人君登壇〕”
“この際、内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。文部科学大臣あべ俊子君。 〔国務大臣あべ俊子君登壇〕”
“御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、中央選挙管理会委員に 古屋 正隆君 門山 泰明君 城島 光力君 佐々木信夫君 及び 魚住裕一郎君 を指名いたします。 また、同予備委員に 元宿 仁君 井形 厚一君 豊原 昭二君 島松 洋一君 及び 大口 善徳君 を指名いたします。 ――――◇――――― 大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明”
“これより会議を開きます。 ――――◇――――― 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名”