石井浩郎
自由民主党 · Japan
“政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のうち、第九回アフリカ開発会議(TICAD9)に向けた我が国の開発協力の在り方に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 次に、議事の進め方について申し上げます。 まず、高橋参考人、池上参考人、小笠原参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。 また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度委員長の許可を得ることとなっており…”
“ありがとうございました。 以上で意見の聴取は終わりました。 これより意見交換に入ります。 本日は、外務省から宮路外務副大臣及び石月国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び大場理事に、それぞれ御同席いただいております。 発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。 発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し回答をお求めいただいても結構です。 なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いをいたします。 また、回答される方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。 なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。 まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その…”
“政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のうち、参議院政府開発援助調査に関する件を議題といたします。 本日は、令和六年度参議院政府開発援助調査派遣団参加議員の方々から各十分程度御意見を伺った後、九十五分程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。 御意見を表明していただくのは、第一班のベトナム社会主義共和国、マレーシア、タイ王国については石垣のりこ君、第二班のインド共和国については若松謙維君、第三班のフィジー共和国、トンガ王国については江島潔君、第四班のセネガル共和国、コートジボワール共和国については山本順三君です。 なお、御意見を表明される際は着席のままで結構です。 それでは、まず、第一班の石垣のりこ君からお願いいたします。石垣のりこ君。”
“自由民主党の石井浩郎です。 私は、会派を代表し、衆第一三号政治資金規正法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず、今般の政治資金問題について深くおわびを申し上げます。 我が党は、今般の問題についての深い反省の下、二度と同様の事態を起こしてはならないし絶対に起こさないという、そういう強い覚悟で実効性の高い再発防止策を取りまとめました。会計責任者に任せていた、自分は知らなかったという言い訳を許さない、政治家本人の責任強化を図るために、国会議員関係政治団体の代表者による収支報告書の確認書制度を設けるとともに、代表者に対する罰則強化、さらには虚偽記入等に係る収入の国庫納付制度を設けることで実効的な再発防止策を講じております。 また、外部監査の強化につきま…”
“収支報告書のオンライン提出、インターネット公表に関する規定を強化してデジタル化の推進による透明化を図っているほか、政策活動費の使途を公開する制度の導入等の措置も講じております。 さらに、衆議院の委員会修正では、政治資金パーティーに係る公開基準額の更なる引下げ、政策活動費の使途公開の更なる拡充に加えて、御提案いただいた事項の中でも更なる検討が必要となる政策活動費の上限額や使途の公開、第三者機関の設置、政党交付金の交付停止などについても附則に明記することにより、再発防止並びに政治資金の透明性確保の実効性は一層高まることとなります。 以上、衆第一三号に賛成する理由を申し上げましたが、維新提出の修正案には反対することを表明し、私の討論といたします。 ありがとうございました。”
The complete record
Every one of 73 lines we hold for 石井浩郎, in date order, each linked to its source. Free to read, in full, without an account. Page 2 of 2.
“政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、政府開発援助等の基本方針について、岩屋外務大臣から所信を聴取いたします。岩屋外務大臣。”
“ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、三宅伸吾君、大家敏志君及び松山政司君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君、星北斗君及びこやり隆史君が選任されました。 また、本日、自見はなこ君及び徳永エリ君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君及び三上えり君が選任されました。 ─────────────”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に朝日健太郎君、臼井正一君、比嘉奈津美君、若林洋平君、羽田次郎君、下野六太君及び石井苗子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十九分散会”
“ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました石井浩郎でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────”
“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十一分散会”
“委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に朝日健太郎君、臼井正一君、宮崎雅夫君、若林洋平君、羽田次郎君、下野六太君及び石井苗子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会”
“ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました石井浩郎でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────”
“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会”
“委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に木戸口英司君及び竹谷とし子君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“理事の辞任についてお諮りいたします。 石垣のりこ君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高橋はるみ君、新妻秀規君、窪田哲也君、加藤明良君、塩村あやか君及び杉尾秀哉君が委員を辞任され、その補欠として竹谷とし子君、河野義博君、奥村政佳君、石川大我君及び私、石井浩郎が選任されました。 また、去る十月三十日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として木戸口英司君が選任されました。 ─────────────”
“ただいまから内閣委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十一日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました石井浩郎でございます。 本委員会は、内閣の重要政策及び警察等、国政の基本に関わる事項を所管しておりまして、委員長としてその責任の重大さを痛感しております。 委員会の運営に当たりましては、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満に行われるよう努めてまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────”
“収支報告書のオンライン提出、インターネット公表に関する規定を強化してデジタル化の推進による透明化を図っているほか、政策活動費の使途を公開する制度の導入等の措置も講じております。 さらに、衆議院の委員会修正では、政治資金パーティーに係る公開基準額の更なる引下げ、政策活動費の使途公開の更なる拡充に加えて、御提案いただいた事項の中でも更なる検討が必要となる政策活動費の上限額や使途の公開、第三者機関の設置、政党交付金の交付停止などについても附則に明記することにより、再発防止並びに政治資金の透明性確保の実効性は一層高まることとなります。 以上、衆第一三号に賛成する理由を申し上げましたが、維新提出の修正案には反対することを表明し、私の討論といたします。 ありがとうございました。”
“自由民主党の石井浩郎です。 私は、会派を代表し、衆第一三号政治資金規正法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず、今般の政治資金問題について深くおわびを申し上げます。 我が党は、今般の問題についての深い反省の下、二度と同様の事態を起こしてはならないし絶対に起こさないという、そういう強い覚悟で実効性の高い再発防止策を取りまとめました。会計責任者に任せていた、自分は知らなかったという言い訳を許さない、政治家本人の責任強化を図るために、国会議員関係政治団体の代表者による収支報告書の確認書制度を設けるとともに、代表者に対する罰則強化、さらには虚偽記入等に係る収入の国庫納付制度を設けることで実効的な再発防止策を講じております。 また、外部監査の強化につきましては、政策研究団体を国会議員関係政治団体とするとともに、収入に関し、翌年への繰越しの状況を外部監査の対象として政治資金監査を強化するものとなっております。”