櫻井充
自由民主党・無所属の会 · Japan
“これ、外れたら外れたでいいことですが、万々が一起こった際にどうするかということを考えていく時期に僕は入ってきていると、そう思っています。 それからもう一つ、我々はその震災から得た教訓があって、これをちゃんと生かしていくということがこれからのミッションだと思っていまして、東日本のときに、避難所で随分いろんな形でお亡くなりになりましたが、私は、行政側の責任だと思っているのは、避難所に避難させて、避難所が津波でのみ込まれてしまって亡くなった方がいらっしゃるということです。それから、更に申し上げると、避難所に避難しましたと、形は低体温症候群と格好いいこと言っていますが、要するに寒さで亡くなった人もいらっしゃいました。つまり、避難所が避難所として機能していないので、結局こういう二次…”
“ありがとうございます。 地元の商工会議所の会頭とも、その債権カットはできないけれど劣後ローンを中心になってやっていくということで一応は御了解をいただいていることなので、現場の方もそれはそれで納得していますので、何とかそういう方向でやっていただきたいということを改めてお願い申し上げておきたいと思います。 それから、グループ化補助金によって助けられたという企業は随分声をお伺いしてまいりましたが、一方で、今度は、そのグループ化補助金で補助金を受け取ったんですが、廃業しようと思っても補助金返還義務があってなかなか廃業することができないとか、事業承継が非常に厳しいと、そういうことになってきております。 なかなか厳しい状況にある中で、例えばですが、建物を建てると、五十年間使わないと補…”
“ありがとうございます。支援していただいていることに感謝申し上げたいと思います。 それでですが、十五年の返済期限が迫ってきておりまして、一番早い企業になってくると、令和九年から、そこで完了ということになります。 そこでお願いなんですが、これらの企業に対して、全ての企業が順調にいっているかというと必ずしもそうではないので、その債権の買取りに関して例えば劣後ローンを積極的に使っていただくような、そういうことができないのかということです。 というのも、私は、地元の商工会議所から、これらの企業の債権カットをしてほしいと、そういう要望を受けています。しかし、債権カットしてしまうと、真面目に借金を支払った企業とのモラルハザードが起こってくるので、私は、それはとてもできる相談ではないと言…”
“いや、済みませんけど、それ事業が継続できることではなくて、おやめなさいと、やめるときにはそうしますという制度ですよね。 いや、そうではなくて、例えば石巻なんか、三階建ての建物で、一階はテナント貸しして、二階は自分のところでそば屋やっていて、三階は宴会場にしていたわけですよ。ところが、コロナで宴会がもう全然入らなくなってしまったんでテナント貸ししたいと言っても認めていただけなかったと。こういう突発的なこと、問題が起こった際に、そこに柔軟に対応できるようにしていただければですよ、経営はもっともっと楽になるはずなんですよ。破綻に追い込む必要性はないんだと思っています。 例えば、先ほど申し上げました、鉄筋コンクリートの建物建てたら五十年間それをずっと同じ目的で使わなきゃいけないん…”
“ありがとうございます。 できれば、東北地方整備局も、それから西の方も全部合わせてやっていただければと思います。 ついでに利益誘導で申し上げておきますが、アメリカ向けの輸出になってくると、京浜港より仙台港の方が一日早く着きますから、そういう意味では、仙台港の整備もちゃんとしていただきたいと、そのこともお願いしておきたいと思います。 それから、今度、飛行機なんですけど、質問取りの方にこういうことを言ったら何と言われたかというと、羽田はちゃんと岸壁高くなっているんで津波心配ありませんと軽く言われまして、この危機感のなさということ自体が最大の問題だと思っていますが、例えば、関西空港も大丈夫だと言っておきながら、台風の高潮でああやってのまれて何ともならなくなっていましたし、それから…”
“ありがとうございます。感謝申し上げます。 汚染土壌を除去するということにはちゃんと人も必要なのであって、役場職員だから駄目、こちらで関係ない人だったらいいということ自体がおかしな話なんで、そこはちゃんと考えていただきたいと、そう思います。 これから先はちょっと経験を踏まえた先のことについて質問させていただきたいと思うんですが、実は、貞観の津波と東日本大震災とはよく例えられますが、貞観の津波の十八年後に東南海トラフが起こっております。更に申し上げると、貞観の津波の前に新潟で地震がありました。今回は中越沖地震がございました。その後どうなっているかというと、今度は貞観の津波の後に鹿児島の開聞岳が噴火しているんですが、今回は鹿児島のちょっと南の口永良部島が噴火しています。その後、…”
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“以上で石垣のりこさんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“ただいまから予算委員会を再開いたします。 令和六年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。石垣のりこさん。”
“残余の質疑は午後に譲ることといたします。 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ─────・───── 午後一時開会”
“以上で辻元清美さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“防衛省整備局長青柳肇君。 まあ数字です。済みません。(発言する者あり)分かりました。いや、済みません、先に手を挙げたの。ごめんなさいね。申し訳ない。 じゃ、木原防衛大臣。”
“令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより基本的質疑に入ります。辻元清美さん。”
“令和六年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。 本日及び明日は基本的質疑を三百三十一分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党八十七分、立憲民主・社民九十六分、公明党四十分、日本維新の会・教育無償化を実現する会四十八分、国民民主党・新緑風会二十四分、日本共産党二十四分、れいわ新選組十二分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕”
“ただいまから予算委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和六年度総予算三案審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会”
“ありがとうございました。 以上で令和六年度総予算三案の趣旨説明は終了いたしました。 なお、副大臣の補足説明は省略し、これを本日の会議録の末尾に掲載したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから予算委員会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会”
“御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 令和六年度総予算三案審査のため、二月五日及び六日の二日間、沖縄県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“以上で、済みません、もう時間でございます。 以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。 これにて政治資金問題等に関する集中審議は終了いたしました。 ─────────────”
“以上で舟山康江さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────”
“岸田文雄内閣総理大臣。 委員長として……(発言する者あり)お静かに願います。委員長として、委員会は委員長が差配いたします。”
“速記を起こしてください。 いや、小西君、ちょっと。現在の議論の中で申し上げると、個人に渡ったのか、それとも政治団体なのかに……(発言する者あり)ちょっと小西君、聞いてください。それは聞いてくださいよ。ちゃんと、こちら側で説明しているときに、まず話は聞いてください。 ですから、今、小西さんの質問に関して、個人なのか政治団体なのかについては答弁はあったと思います。(発言する者あり)いや、ありました。そして、違う、それで、小西さん、その上で、いや……(発言する者あり) だから、分かりました。速記を、じゃ、分かった、分かりました。ちょっと速記を止めてください、もう一回。 〔速記中止〕”
“この際、岸田内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岸田内閣総理大臣。”
“予算の執行状況に関する調査を議題とし、政治資金問題等に関する集中審議を行います。 ─────────────”
“予算の執行状況に関する調査についての理事会決定事項について御報告いたします。 本日は、政治資金問題等に関する集中審議を往復方式で百八十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党二十分、立憲民主・社民六十四分、公明党二十四分、日本維新の会・教育無償化を実現する会三十二分、国民民主党・新緑風会十六分、日本共産党十六分、れいわ新選組八分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。 ─────────────”
“政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤明良君、小林一大君及び臼井正一君を指名いたします。 ─────────────”
“それでは、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから予算委員会を開会いたします。 会に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る二十六日の本会議におきまして、皆様の御推挙により予算委員長の重責を担うことになりました櫻井充です。 当委員会の運営につきましては、公平中立を旨として円滑に進めていきたいと、そう思っております。 理事の先生方、委員の皆さん、御協力いただきたく、よろしくお願いしたいと思います。 それから、政府の皆さんにおかれましては、参議院の委員会として本当にきちんとした議論ができるように、簡潔に、そして明確に御答弁いただくことをお願いしたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────”