田中良生
自由民主党・無所属の会 · Japan
“おはようございます。自民党の田中良生です。 本日は、内閣委員会での三原大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。 本法案におきましては、大臣には、是非大局的な見地から御議論をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、独立行政法人男女共同参画機構法案及び関連する整備法案でありますが、我が国の男女共同参画社会の実現に向けた、やはり重要な一歩としていかなくてはならないものと考えるところであります。 私自身、二〇一八年に、第四次の安倍内閣におきまして、内閣府副大臣として、女性活躍ですとか、あとは男女共同参画社会への実現に向けた政策の担当を務めたところであります。 男女共同参画社会基本法の制定からもう既に二十五年が経過しているんですね。一定の進…”
“ありがとうございます。 次に、現行の独立行政法人国立女性教育会館から新機構への円滑な移行と機能強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 NWECは、昭和五十二年に設立以来、女性教育のナショナルセンターとして、貴重な専門図書館の蔵書ですとかあるいは調査研究成果、こうしたものを蓄積してきたところであります。新機構では、特定の、大規模施設にとらわれない多様な事業展開を図るということでありますが、これまでの知的財産を有効活用することは極めて重要なことだと考えるものであります。 新機構への移行に際して、職員の雇用継続とか専門性の確保、既存の研究成果やネットワークといったものをどのように継承、発展させていく方針なのか。また、アウトリーチ型研修とかオンライン研修、こうしたもの…”
“是非とも成果の広報をしっかりと進めていっていただきたいと思います。 最後に、地方との連携強化と国民理解の促進についてお伺いをさせていただきたいと思います。 関連整備法案では、地方公共団体に、男女共同参画センターとしての拠点機能確保の努力義務が明記をされているところであります。 一方で、男女共同参画施策に対しては、インターネット上で根拠のない情報が流布されたり、施設への誤解や反発を招いている現状も見受けられるということであります。 新機構が、地方の自主性を尊重しながら、技術的支援ですとか情報提供をどのように行って、センター未整備自治体での設置の促進ですとか、例えば近隣自治体との共同設置、こうしたものも後押ししていくという考えもあるのか、また、広報啓発機能を通じて、男女共同参…”
“女性の活躍というのは、やはり石破政権が進める地方創生にとっても大変重要なものだと思います。 新機構が担う機能や意義についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、全国に約三百五十か所の男女共同参画センターが設置をされております。しかし、地域ごとに取組内容のばらつきもあります。先進的事例の共有ですとか、あるいは専門的ノウハウの蓄積、展開においても限界が指摘されているというふうに感じております。 新機構がセンター・オブ・センターズとして機能するということで、具体的にどのような方法で全国の男女共同参画センターとの連携を強化して、地域間格差を解消していくお考えでしょうか。特に、これまで取組が遅れがちだったと指摘される地域への支援策と双方向型の情報共有プラットフォームの構築…”
“それでは、続いて、新機構の実効性の確保についてお伺いしたいと思います。 新たな機構、施設を設ける以上は、確実に成果を上げなくてはなりません。また、限られた予算を最大限有効活用して、やはり国民に対する説明責任を果たしていくということも重要であります。 新機構発足後、どのような指標や目標でその効果を測定、評価していくお考えなのか。研修プログラムの実施回数ですとか受講者数、全国センターとの共同事業の件数など、具体的なKPIの設定とPDCAサイクルを通じた事業改善の仕組みについてお聞かせいただきたいと思います。 また、同時に、老朽化施設を撤去ということでありますが、将来的に維持費を削減する効果があるということでありますが、その財政的妥当性についても御説明いただきたいと思います。”
“ある試算によれば、この生成AIの活用によって、日本国内で約百四十八・七兆円もの生産性向上が期待できるとされているところであります。これは我が国のGDPの四分の一に相当する規模でありまして、AIの普及が中長期的な経済成長の原動力となり得ることを示していると思います。 さらに、AIとロボット技術の導入は、生産年齢人口の減少という日本経済の構造的な課題に対する有力な解決策とも位置づけられるところであります。 政府が提唱いたしますソサエティー五・〇の理念においても、AIは経済発展と社会課題の解決を両立する鍵として期待をされているところであります。高度に融合したサイバー空間、現実空間を通じて人間中心の豊かな社会を実現する、こういう基盤技術とされているところであります。 一方で、AI…”
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“ありがとうございます。 政府には、来年四月の新機構発足に向けて、地方自治体とか関係団体との十分な調整を行って、円滑な移行と効果的な事業運営を行って、そして、何といっても、全ての人々が性別を問わずにその個性と能力を十分に発揮できる社会の実現に向けて取り組んでいただきますようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。”
“是非とも成果の広報をしっかりと進めていっていただきたいと思います。 最後に、地方との連携強化と国民理解の促進についてお伺いをさせていただきたいと思います。 関連整備法案では、地方公共団体に、男女共同参画センターとしての拠点機能確保の努力義務が明記をされているところであります。 一方で、男女共同参画施策に対しては、インターネット上で根拠のない情報が流布されたり、施設への誤解や反発を招いている現状も見受けられるということであります。 新機構が、地方の自主性を尊重しながら、技術的支援ですとか情報提供をどのように行って、センター未整備自治体での設置の促進ですとか、例えば近隣自治体との共同設置、こうしたものも後押ししていくという考えもあるのか、また、広報啓発機能を通じて、男女共同参画の意義ですとかあるいは具体的成果について、多様な価値観を持つ国民の理解を得るためにどのような工夫をお考えなのか、最後に大臣にお伺いしたいと思います。”
“それでは、続いて、新機構の実効性の確保についてお伺いしたいと思います。 新たな機構、施設を設ける以上は、確実に成果を上げなくてはなりません。また、限られた予算を最大限有効活用して、やはり国民に対する説明責任を果たしていくということも重要であります。 新機構発足後、どのような指標や目標でその効果を測定、評価していくお考えなのか。研修プログラムの実施回数ですとか受講者数、全国センターとの共同事業の件数など、具体的なKPIの設定とPDCAサイクルを通じた事業改善の仕組みについてお聞かせいただきたいと思います。 また、同時に、老朽化施設を撤去ということでありますが、将来的に維持費を削減する効果があるということでありますが、その財政的妥当性についても御説明いただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 次に、現行の独立行政法人国立女性教育会館から新機構への円滑な移行と機能強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 NWECは、昭和五十二年に設立以来、女性教育のナショナルセンターとして、貴重な専門図書館の蔵書ですとかあるいは調査研究成果、こうしたものを蓄積してきたところであります。新機構では、特定の、大規模施設にとらわれない多様な事業展開を図るということでありますが、これまでの知的財産を有効活用することは極めて重要なことだと考えるものであります。 新機構への移行に際して、職員の雇用継続とか専門性の確保、既存の研究成果やネットワークといったものをどのように継承、発展させていく方針なのか。また、アウトリーチ型研修とかオンライン研修、こうしたものの推進によって、地域を対象にどの程度の規模で人材育成を行って、それが地域の課題解決にどのような効果があると想定されているのか、具体的な研修計画、その効果についてお伺いしたいと思います。”
“女性の活躍というのは、やはり石破政権が進める地方創生にとっても大変重要なものだと思います。 新機構が担う機能や意義についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、全国に約三百五十か所の男女共同参画センターが設置をされております。しかし、地域ごとに取組内容のばらつきもあります。先進的事例の共有ですとか、あるいは専門的ノウハウの蓄積、展開においても限界が指摘されているというふうに感じております。 新機構がセンター・オブ・センターズとして機能するということで、具体的にどのような方法で全国の男女共同参画センターとの連携を強化して、地域間格差を解消していくお考えでしょうか。特に、これまで取組が遅れがちだったと指摘される地域への支援策と双方向型の情報共有プラットフォームの構築について、大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。”
“さて、現行のNWECの内閣府移管、そして機能強化によりまして、真に実効性のある男女共同参画社会を実現していくために、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 まずは、大臣に、この法案の背景、意義、そして成立に向けた思い、これを聞かせていただきたいと思います。”
“おはようございます。自民党の田中良生です。 本日は、内閣委員会での三原大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。 本法案におきましては、大臣には、是非大局的な見地から御議論をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、独立行政法人男女共同参画機構法案及び関連する整備法案でありますが、我が国の男女共同参画社会の実現に向けた、やはり重要な一歩としていかなくてはならないものと考えるところであります。 私自身、二〇一八年に、第四次の安倍内閣におきまして、内閣府副大臣として、女性活躍ですとか、あとは男女共同参画社会への実現に向けた政策の担当を務めたところであります。 男女共同参画社会基本法の制定からもう既に二十五年が経過しているんですね。一定の進展は見られているところと思いますが、依然として、女性の意思決定過程への参画ですとか、あるいはやはり地域間での格差、こうした課題が残る現状があるものと感じているところであります。そういった意味で、今回の法案がこうした状況を打破するものにつながる重要な一歩となることを期待するものであります。”
“AIを作れる国、使える国、そしてAI大国日本を目指して、城内大臣のリーダーシップを御期待申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。”
“本法案に基づいて構築される制度や知見を今後グローバルなルールメイキングにつなげていかなくてはならないと思います。我が国が主導する形で、このAI法を国際ルールのモデルとして位置づけていくこと、将来の世界的なAI社会の発展に資する、こうした信念の下に、本法案がその歴史的な一歩となること、これを期待するところであります。 最後に、城内大臣にお尋ねしたいと思います。 意気込みとともに、日本がグローバルに勝負できる企業、これが、どのようにつくっていくのか、また、我が国のAI戦略の道行きそしてシナリオ等をお伺いしたいと思います。”
“ありがとうございます。 総論に始まって、AI法案をめぐる論点ですとか我が国の対応方針について概観をさせていただきました。 本法案は、やはり、急速に発展するAI技術を我が国の経済の飛躍につなげていくと同時に、そのリスクに備える初の包括的な枠組みになるものと考えております。 本法案は、罰則なき推進法として、柔軟性と機動性を備えるものであります。状況の変化に応じた迅速な対応が可能になるものと考えます。 政府が主導するイノベーション支援策と業界の自主的なガバナンスによって、やはり日本はAIを作れる国、そして使える国、こういうものを構築して、国際的な存在感を高めていくことが何よりも重要であろうと思います。そして、日本の取組を世界のAIガバナンスにおけるモデルケースとしていく。我が国が掲げる、人間中心かつリスクベースのアプローチ、これは国際社会においても重要な示唆を提供するものと考えるところであります。実際、G7を始めとする場においても、日本発の原則ですとかガイドラインが打ち出されました。それぞれが各国の議論に影響を与えているということでもあります。”
“併せてもう一点、AI活用の拡大というのは、生産性向上による経済成長をやはりもたらします。しかし、それのみならず、労働力不足ですとか高齢化といった社会課題の解決にも資する、これがやはり意義ある部分であろうかと思います。国内においても、AIのエコシステムを活性化して、AI大国日本としての地位、これを何としても確立していくことが必要だろうと思います。 そのためには、やはりルール作りが重要でありますし、また、その過程で培われる技術ですとかルール、この双方が国際標準作りにも貢献し得るものと考えます。 また同時に、やはりそのためには、優秀なAIの人材の育成、確保、これが不可欠であります。優秀なAI人材の育成、確保がなければ競争力の強化はできないものと考えるところであります。 政府はどのように取り組んでいくか、この点に関してもお聞きしたいと思います。”
“残念ながら、我が国は近年、AI分野でやはり出遅れ感、これはもう否めないのが実情であります。しかし、だからといって、日本がこの分野で巻き返しを図る余地がないわけではないと思います。やはり日本の強みを生かして、戦略的投資と政策支援、これによって国際競争力を高めるようにしていかなくてはいけないということだろうと思います。 我が国は、AI基盤技術の自律性を高めるとともに、国内産業への波及効果を何としても拡大していかなくてはならないと考えるところであります。AIの中でも汎用的に使われる生成AIについて、国産の生成AIを研究開発することがやはり一番有意義だと考えるものであります。 そのための課題は一体何なのか、お伺いをさせていただきたいと思います。”
“また、中国も、国家戦略としてAI研究開発に巨額の資金を投入して、独自の生成AIモデルですとか応用製品、これを次々に生み出しているところであります。 政府による研究開発に関する政策の取組状況、これが分かればお教えいただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 ソフトローは、柔軟性が高い反面、法的な強制力を欠きます。そういう意味で、やはり実効性に疑問が呈されることもある。今お聞きして、本当に企業の善意に委ねるだけで十分なのか、批判があった場合はどうするのかといった懸念はやはりあるものと思います。 しかし、今お聞きしていて、他方で、罰則がないからといって直ちに無力というわけではないなと。むしろ、迅速な技術革新に法律が追いつかなくなるというリスクを減らして、必要に応じて他の個別法で対処するという柔軟性も確保する、こういう意義もあるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 次に、日本のAIの国際競争力強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 昨今の生成AIブーム、また基盤的なAIモデル、大型の言語モデル等、この急速な進歩において、米国や中国の存在感、これが際立っているところであります。 御案内のとおり、米国では、巨大IT企業を中心に莫大な投資が行われて、オープンAIのチャットGPTに代表される革新的な生成AI、これが世界をリードしてきたところであります。”
“今お聞きしておりましたが、やはりソフトローに対する不安というのはあろうかと思います。今回のAI法案、やはり、ガイドライン策定ですとか業界の自主的取組の促進、これが重要な柱になろうかと思います。 政府は、本法案に基づいて、AI戦略本部を設置して基本方針を策定するなど、ソフトローに対する機動的な政策を進める考えであろうかと思いますが、既存法とAI法と既存のガイドライン、この組合せだけで本当に対応が十分であると言えるのか、もう一度改めてお伺いさせていただきたいと思います。”
“また、総務省、経産省では、AI事業者ガイドラインの策定など、企業が遵守すべき具体的な望ましいアプローチ、これを提示してきたところであります。 改めて、AIのリスクへの対応に関する政府の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。”
“分かりました。 ということは、我が国のアプローチでありますけれども、現時点では、EUのように詳細規制で縛り過ぎることはなく、他方で、米国のように政府が全く関与しないわけでもない。つまり、中庸かつ機動的な方針に特徴があるのだろうというふうに考えるものであります。 このような、促進と規律の両立、これを図る戦略によって、日本モデルとして、イノベーションとリスク対応の調和を実現して、国際的にも、調和、整合性の取れたルール形成に貢献していく考えであろうというふうに理解をさせていただきたいと思います。 次に、ソフトローでの対応の実効性についてお伺いをさせていただきたいと思います。 我が国では、これまで、AI分野において、ソフトロー、つまり非拘束力の、ガイドラインですとか業界の自主規制等を重視する方針で、段階的に対応を進めてきたものと思っております。 二〇一九年には、人間中心のAI社会原則、これを策定して、産官学の協調の下でAIの利活用の倫理指針を示しているところであります。”
“ありがとうございます。 次に、諸外国との差異についてお伺いさせていただきたいと思います。 このAIガバナンスをめぐっては、各国がそれぞれ異なるアプローチを模索しています。各国の対応は様々でありますけれども、その根底にある課題、これは共通をしていると思います。すなわち、AIの持つ恩恵を最大化しつつ、リスクを抑制するためにどのようなルール形成が最適かという点であろうと思います。 そこで、お伺いします。 主要諸外国と我が国との法制度の比較、特性についてお伺いさせていただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 AIの恩恵を最大限に引き出しつつ、リスクに備える枠組みを構築することが重要であるということだろうと思います。日本経済の持続的な成長と国際的なAIガバナンスへの貢献、これを両立させていかなければならないということだろうと思います。 今回提出されましたこのAI推進法案でありますが、AI時代を見据えた国内体制の整備であると同時に、やはり国際社会における先導的なモデルケースとしていかなくてはならないと考えるところであります。 日本政府は、世界に先駆けて、人間中心のAI社会原則を打ち出しました。一昨年のG7広島サミットでは、生成AIを含む高度なAIの国際ルール策定に向けたいわゆる広島AIプロセス、こうしたものを主導してきました。 国際的な規範策定に重要な役割を果たしてきたものと認識をしておりますが、改めて、これまで我が国が果たしてきた役割についてお伺いをさせていただきたいと思います。”
“こうした状況にある中、我が国が主導して、AIの利活用とルール整備の両面でバランスの取れたモデル、これを示していくことが極めて重要と考えるものであります。 まずは城内大臣にお伺いさせていただきます。 総論として、本法案の趣旨、必要性、これはいかがなものか、お伺いしたいと思います。”
“ある試算によれば、この生成AIの活用によって、日本国内で約百四十八・七兆円もの生産性向上が期待できるとされているところであります。これは我が国のGDPの四分の一に相当する規模でありまして、AIの普及が中長期的な経済成長の原動力となり得ることを示していると思います。 さらに、AIとロボット技術の導入は、生産年齢人口の減少という日本経済の構造的な課題に対する有力な解決策とも位置づけられるところであります。 政府が提唱いたしますソサエティー五・〇の理念においても、AIは経済発展と社会課題の解決を両立する鍵として期待をされているところであります。高度に融合したサイバー空間、現実空間を通じて人間中心の豊かな社会を実現する、こういう基盤技術とされているところであります。 一方で、AIの急速な普及に伴って、プライバシーですとかセキュリティー、公平性の確保など、新たな課題も今指摘をされているところであります。各国政府や国際機関は、人権尊重やリスク管理の観点からもAI原則や規制の策定を今進め始めております。国際的なルール形成に向けた競争も今活発化をしつつあるところであります。”
“皆さん、おはようございます。自民党の田中良生です。 今日は、当内閣委員会において、城内大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。城内大臣は外交にも精通しておりますので、トランプ関税に関してもお聞きしたいところでありますが、今日は法案質疑ということですので、このAI推進法について、大局的見地から御議論をいただければと思います。よろしくお願いいたします。 さて、AI推進法でありますが、まずは、AIとは何か。AIとは、人間と同じ知的作業をする機械を工学的に実現する技術と言えるものであります。世界経済ですとか人間社会を大きく変容させる力を持ち得るものと考えているところであります。 AIは、現在、かつてない速度で進歩をして、経済や社会に大きな変革をもたらしています。特に、中でも、生成AIを始めとする最新のAI技術、これはビジネスから日常生活に至るまで幅広い分野で活用が拡大して、今、新たな付加価値を生み出し続けているところであります。その経済のインパクトはまさに膨大であります。”