西山尚利
自由民主党・無所属の会 · Japan
“おはようございます。自由民主党の西山尚利と申します。 小川様、山口様、齋藤様、柴田様には、大変お忙しい中御出席を賜りまして、また、貴重な意見を頂戴いたしました。お話を聞いておりまして、大変お気持ちが伝わってまいりまして、ありがたく思っております。 本日は、食糧法の改正に関しまして、皆様それぞれのお立場から、ちょっと重複するところもございますが、御意見、御所見を賜りたい、そのように考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 初めに、小川参考人にお伺いしたいと思います。 令和六年八月に出されました南海トラフ地震臨時情報等を受けてのいわゆる令和の米騒動、お話もございましたが、この米騒動を政府が検証しました結果、農林水産省が多様化する流通実態を的確に把握でき…”
“ありがとうございます。 御社の防衛力といいますか、機動性、また対応力、強いなというふうに感じた次第であります。 小川参考人に、続けてもう一問お願いいたします。 今回の改正案は、お話を皆様からいただきましたけれども、三つの柱から成っておりまして、一つ目が流通実態の把握ということでございます。先ほどお話もいただきました。 この届出事業者の対象に、ゼンショーホールディングスさんも追加されます。そして、その取扱数量等が報告義務が課されますということになりました。 お話がございましたが、御社として、届出事業者への追加ですとか報告の義務をどのように受け止めていらっしゃるのかということと、また、それに当たって政府に望むようなところがあれば、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。”
“ありがとうございました。 続きまして、齋藤参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 二つ目の柱が備蓄の見直しです。 需要量に応じて備蓄を放出する、例えば、外国人の皆さんが大勢お見えになってお米を食べて、少なくなったら、それに備蓄から対応していくんですよ、それから、機動性を持たせるという意味で民間備蓄を創設します、先ほどお話しいただきましたが、ということになります。八十万トン、二十万トンというお話も出ました。また、五年、それをもっと短くというふうな論調もございます。回転備蓄という言葉もいただきました。 この備蓄の見直し、改正について思うところがあれば、お述べいただきたいと思います。”
“ありがとうございました。 カビとかメッシュ検査の件も伺っておりまして、大変ありがたく思っております。 続けて、齋藤参考人と、山口参考人にもちょっとお伺いしたいと思います。 三つ目の柱でございますが、生産調整方針が廃止になって、米の生産者は主体的に需要に応じた生産を行うよう努めることになりました。 この質問はちょっと改正案と直接関係はございませんけれども、生産者のモチベーションは、やはり価格、所得というところにあると思います。玄米六十キロ当たり二万五百三十五円というコスト指標も先月出てきております。このコスト指標につきましての御所見をちょっと頂戴できればと思います。お願いします。”
“お答えいただきましたように、地域の実情に応じた司法アクセスの充実強化は大変重要であると考えております。 次は、有識者検討会で取り扱われる予定のテーマについて質問いたします。 公開されている第一回有識者検討会の資料を見ますと、検討事項の例として挙げられているものは、民事法律扶助などの法テラスによる支援内容そのものに関するテーマもあれば、地方自治体等の関係機関との連携といった法テラスの外側の人たちとの関係性に関するテーマもあります。また、業務効率化といった組織改善に関するテーマなどもあり、とても幅広いものとなっているように思います。 このような幅広いテーマについて議論するには、弁護士や司法書士といった専門士業の方々だけではなく、ユーザーである国民の目線、地方の目線、また組織運…”
“おはようございます。自由民主党の西山尚利です。 法務委員会、初の質問の機会をいただきました。委員長始め御関係の皆様に心から感謝申し上げます。 本日は、司法アクセスにおける地域格差という問題意識から、法テラスについて質問いたします。 私は、福島県福島市で生まれ育ち、これまで、県議会議員の経験も踏まえ、福島県における震災復興、都市部と地方との格差是正などの課題に取り組み、福島県民の声を政治に届けるべく活動をしてまいりました。人々が日々の暮らしの中で感じる悩みや不安、それらは決して特別なことではなく、家族のこと、住まいのこと、仕事のことなど、ごく身近なところから生ずるものだと実感してまいりました。 福島県は、これまで様々な困難に、様々な複合災害に直面してきた地域でもあります。私…”
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“ありがとうございました。 少し時間が迫ってきておりますので、輸出について、最後に小川参考人と柴田参考人に御所見を一言ずつお伺いできないかと思います。よろしくお願いいたします、海外展開されているという意味も含めて。”
“ありがとうございました。 カビとかメッシュ検査の件も伺っておりまして、大変ありがたく思っております。 続けて、齋藤参考人と、山口参考人にもちょっとお伺いしたいと思います。 三つ目の柱でございますが、生産調整方針が廃止になって、米の生産者は主体的に需要に応じた生産を行うよう努めることになりました。 この質問はちょっと改正案と直接関係はございませんけれども、生産者のモチベーションは、やはり価格、所得というところにあると思います。玄米六十キロ当たり二万五百三十五円というコスト指標も先月出てきております。このコスト指標につきましての御所見をちょっと頂戴できればと思います。お願いします。”
“ありがとうございました。 続きまして、齋藤参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 二つ目の柱が備蓄の見直しです。 需要量に応じて備蓄を放出する、例えば、外国人の皆さんが大勢お見えになってお米を食べて、少なくなったら、それに備蓄から対応していくんですよ、それから、機動性を持たせるという意味で民間備蓄を創設します、先ほどお話しいただきましたが、ということになります。八十万トン、二十万トンというお話も出ました。また、五年、それをもっと短くというふうな論調もございます。回転備蓄という言葉もいただきました。 この備蓄の見直し、改正について思うところがあれば、お述べいただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 御社の防衛力といいますか、機動性、また対応力、強いなというふうに感じた次第であります。 小川参考人に、続けてもう一問お願いいたします。 今回の改正案は、お話を皆様からいただきましたけれども、三つの柱から成っておりまして、一つ目が流通実態の把握ということでございます。先ほどお話もいただきました。 この届出事業者の対象に、ゼンショーホールディングスさんも追加されます。そして、その取扱数量等が報告義務が課されますということになりました。 お話がございましたが、御社として、届出事業者への追加ですとか報告の義務をどのように受け止めていらっしゃるのかということと、また、それに当たって政府に望むようなところがあれば、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。”
“そこで、この令和の米騒動をゼンショーホールディングスさんとしてはどのように受け止められたのか、また、全量国産米を御使用いただいているというふうにお伺いいたしておりますが、その調達に当たっての御苦労等々がございましたら、御発言願いたいと思います。”
“おはようございます。自由民主党の西山尚利と申します。 小川様、山口様、齋藤様、柴田様には、大変お忙しい中御出席を賜りまして、また、貴重な意見を頂戴いたしました。お話を聞いておりまして、大変お気持ちが伝わってまいりまして、ありがたく思っております。 本日は、食糧法の改正に関しまして、皆様それぞれのお立場から、ちょっと重複するところもございますが、御意見、御所見を賜りたい、そのように考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 初めに、小川参考人にお伺いしたいと思います。 令和六年八月に出されました南海トラフ地震臨時情報等を受けてのいわゆる令和の米騒動、お話もございましたが、この米騒動を政府が検証しました結果、農林水産省が多様化する流通実態を的確に把握できていなかった、政府備蓄は売渡し手続に時間を要し、機動性に欠けていた等が明らかになりましての法改正だと思います。二度と令和の米騒動を引き起こさないという強い決意が込められていると思いますし、そのために民間の皆様、生産者の皆様にも御協力を願いたいというふうに私は理解をいたしております。”
“大臣、ありがとうございました。 法務行政、共同親権制度も導入されました。詐欺による被害も後を絶ちません。また、外国人の方々の相談もこれから増えてくるものと思います。SNSやAIが進歩し、著しく発達し、子供や未成年者、高齢の方々が被害に遭うことも常態化しております。 私自身、少し誰かに話をしただけで、専門の方々に話をしていただけで解決することもたくさんあろうかと思っております。そういった意味で、いつもそばにいる、隣にいる法テラスをつくっていただきたい、そういう法テラスをこれから目指していただきたい、そうお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。”
“より一層緊密な連携をお願い申し上げたいと思います。 最後の質問に移ります。 私は、この有識者検討会、単なる現状追認の場にとどまってはならないと思います。将来を見据えた抜本的な議論を行っていただく場であってほしいと考えています。現場の声や利用者の実情を丁寧にすくい上げ、支援を必要とする方に必要な支援を届けることができるよう、法テラスによる支援の持続可能性を高める議論を行っていただきたいと思います。 その上で、有識者検討会において、法テラスが直面する課題についてどのような視点から今後どのような議論が行われることを期待されているのか、法務大臣の考えをお伺いいたします。”
“そこで、どのような方々が委員として御参加いただいているのか、そして、法務省、法テラス以外の関係政策を行う省庁にも議論の内容はしっかり共有されているのか、法務省政府参考人の説明を求めます。”
“お答えいただきましたように、地域の実情に応じた司法アクセスの充実強化は大変重要であると考えております。 次は、有識者検討会で取り扱われる予定のテーマについて質問いたします。 公開されている第一回有識者検討会の資料を見ますと、検討事項の例として挙げられているものは、民事法律扶助などの法テラスによる支援内容そのものに関するテーマもあれば、地方自治体等の関係機関との連携といった法テラスの外側の人たちとの関係性に関するテーマもあります。また、業務効率化といった組織改善に関するテーマなどもあり、とても幅広いものとなっているように思います。 このような幅広いテーマについて議論するには、弁護士や司法書士といった専門士業の方々だけではなく、ユーザーである国民の目線、地方の目線、また組織運営、マネジメントの観点など、多様な視点そして専門性から充実した議論を行っていただく必要があると思います。 そして、その上で、ここでの議論を受けて、法務省だけではなく政府一体となって、地方ともしっかりと連携をして政策の検討に生かしていくという姿勢が求められます。”
“政務官、ありがとうございます。 全ての人にあまねく司法へのアクセスを確保する、私も大変重要だと思っております。よろしくお願い申し上げます。 それでは、その有識者検討会についての現在の状況もお尋ねいたします。 有識者検討会はこれまでに何回開催され、どのような論点が議論されてきたのか、今後のスケジュールなども含め、現時点での進捗状況を法務省政府参考人にお伺いします。”
“まず、こうした有識者検討会を設置した思いとして、法テラスがどのような使命と役割を果たしていくべきとお考えなのか、国民にとっての司法アクセスの将来像も含めて、法務大臣政務官の考えをお伺いいたします。”
“こうした経験を踏まえると、法的な支援が、特定の知識のある方や経済的な余裕を持つ人のためのものだけではなく、誰もが支援が必要なときに必要な形で利用できるものであることが極めて重要であると考えております。その中核的な役割を担ってきたのが、日本司法支援センター、いわゆる法テラスであると思います。 本日は、これまで法テラスが果たしてきた役割を確認するとともに、少子高齢化の進行や人口偏在等の我が国の社会状況、構造の変化といった地域が抱える課題を踏まえ、今後、法テラスの支援や体制がどうあるべきかについて順次質問させていただきます。 法務省では、法テラスの設立から二十年を迎え、現在、法テラスの在り方に関する有識者検討会が設置されていると伺っております。この有識者検討会は、二十年間の中で変化してきた社会情勢を踏まえ、改めて法テラスの支援や体制の在り方を見直すべきだという問題意識の下に設けられたものと承知をいたしております。”
“おはようございます。自由民主党の西山尚利です。 法務委員会、初の質問の機会をいただきました。委員長始め御関係の皆様に心から感謝申し上げます。 本日は、司法アクセスにおける地域格差という問題意識から、法テラスについて質問いたします。 私は、福島県福島市で生まれ育ち、これまで、県議会議員の経験も踏まえ、福島県における震災復興、都市部と地方との格差是正などの課題に取り組み、福島県民の声を政治に届けるべく活動をしてまいりました。人々が日々の暮らしの中で感じる悩みや不安、それらは決して特別なことではなく、家族のこと、住まいのこと、仕事のことなど、ごく身近なところから生ずるものだと実感してまいりました。 福島県は、これまで様々な困難に、様々な複合災害に直面してきた地域でもあります。私自身、一人の政治家として、福島県民の皆様の声を聞く中で、法的な問題が生活の再建や将来の選択に大きく影響する場面が少なからずあり、法にアクセスできるかどうかがその人の人生を左右する現実を目の当たりにもしてまいりました。”