尾辻秀久
議長 · 各派に属しない議員 · Japan
“日程第一 委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件 ───────────── 内閣委員会 一、内閣の重要政策及び警察等に関する調査 総務委員会 一、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情 報通信及び郵政事業等に関する調査 法務委員会 一、法務及び司法行政等に関する調査 外交防衛委員会 一、外交、防衛等に関する調査 財政金融委員会 一、財政及び金融等に関する調査 文教科学委員会 一、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技 術に関する調査 厚生労働委員会 一、社会保障及び労働問題等に関する調査 農林水産委員会 一、農林水産に関する調査 経済産業委員会 一、経済、産業、貿易及び公正取引等に関す る調査 国土交通委員会 一、国土の整備、交通政策の推進等に関する 調査 環…”
“この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 政府開発援助を始めとする国際援助・協力に関する諸問題の調査並びに沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員三十五名から成る政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を、 政治改革に関する調査のため、委員三十五名から成る政治改革に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 地方創生並びにデジタル社会の形成及び推進等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る地方創生及びデジタル社会の形成等に関す…”
“さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員渡辺秀央君は、去る七月三十一日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに経済産業委員長の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員従三位旭日大綬章渡辺秀央君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────”
“この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── 内閣委員会 一、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備 に係る海域の利用の促進に関する法律の一 部を改正する法律案(閣法第五三号) 一、内閣の重要政策及び警察等に関する調査 総務委員会 一、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情 報通信及び郵政事業等に関する調査 法務委員会 一、法務及び司法行政等に関する調査 外交防衛委員会 一、外交、防衛等に関する調査 財政金融委員会 一、財政及び金融等に関する調査 文教科学委員会 一、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技 術に関する調査 厚生労働委員会 一、社会保障及び労働問題等に関する調査 農林水産委員会 一、農林水産に関…”
“御異議ないと認めます。 ───────────── 裁判所の人的・物的充実に関する請願(二十五 件) 建設労働者の雇用改善、担い手確保・育成に関 する請願(百七十七件) 社会福祉施設職員等退職共済制度に関する請願 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願(七十 一件) 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の 総合的な推進に関する請願(四十八件) 現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の 整備に関する請願(二十件) てんかんのある人とその家族の生活を支えるこ とに関する請願(五十件) ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────”
“議事を終了するに当たり、一言御挨拶申し上げます。 今期国会におきましては、令和六年度総予算を始め、能登半島地震からの復旧・復興に向けた取組や政治改革などの重要な課題について熱心な議論が行われました。 また、令和四年度決算の審議を完了させ、決算を重視する本院の姿勢を、引き続き示すことができました。 ここに、議員各位の御尽力と御協力に対し、心からの敬意と謝意を表しますとともに、皆様には、御自愛の上、なお一層の御活躍をいただきますようお祈りを申し上げまして、私の挨拶といたします。(拍手) これにて散会いたします。 午後三時十六分散会”
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“総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ─────・─────”
“御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長足立敏之君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔足立敏之君登壇、拍手〕”
“この際、日程に追加して、 令和六年能登半島地震災害の被災者に係る所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の臨時特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、公安審査委員会委員に小松夏樹君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“総員起立と認めます。 よって、全会一致をもって同意することに決しました。 次に、中央更生保護審査会委員に小野正弘君を、公害健康被害補償不服審査会委員に奥村二郎君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、公正取引委員会委員に泉水文雄君を、行政不服審査会委員に下井康史君及び村田珠美君を、中央更生保護審査会委員に山脇晴子君を、労働保険審査会委員に塚田弥生君を、調達価格等算定委員会委員に新山由美子君及び大石美奈子君を、運輸審議会委員に吉田可保里君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、総合科学技術・イノベーション会議議員に梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君を、再就職等監視委員会委員に鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を、電波監理審議会委員に笹瀬巌君を、日本放送協会経営委員会委員に不破泰君を、労働保険審査会委員に甲斐哲彦君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、国家公務員倫理審査会委員に山田久君を、総合科学技術・イノベーション会議議員に伊藤公平君を、電波監理審議会委員に長田三紀君を、日本放送協会経営委員会委員に坂本有芳君を、社会保険審査会委員に中森正二君を、調達価格等算定委員会委員に安藤至大君及び松村敏弘君を、公害健康被害補償不服審査会委員に志田原信三君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、国家公務員倫理審査会委員に山下良則君を、行政不服審査会委員に吉開正治郎君を、日本放送協会経営委員会委員に古賀信行君及び尾崎裕君を、中央社会保険医療協議会公益委員に小塩隆士君を、社会保険審査会委員に石丸順子君を、調達価格等算定委員会委員に秋元圭吾君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、総合科学技術・イノベーション会議議員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、行政不服審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、調達価格等算定委員会委員、運輸審議会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、本院の同意を求めてまいりました。 これより採決をいたします。 まず、国家公務員倫理審査会会長に秋吉淳一郎君を、再就職等監視委員会委員長に若園敦雄君を、同委員に木野綾子君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官訴追委員に上野通子君及び榛葉賀津也君を、 皇室経済会議予備議員に松山政司君を、 検察官適格審査会委員予備委員に太田房江君を、 国土審議会委員に石井準一君を、 それぞれ指名いたします。 なお、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、松山政司君を第一順位といたします。 ─────・─────”
“この際、欠員となりました 裁判官訴追委員二名、またあわせて 皇室経済会議予備議員、 検察官適格審査会委員予備委員、 国土審議会委員各一名の選挙 を行います。 つきましては、これらの各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、これを議長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────”
“これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 松下新平君及び上田清司君から裁判官訴追委員をそれぞれ辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官弾劾裁判所裁判員に赤池誠章君を、 同予備員に酒井庸行君を、 それぞれ指名いたします。 なお、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序は、第二順位の中田宏君を第一順位に、酒井庸行君を第二順位といたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後四時二十五分散会”
“この際、欠員となりました裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員各一名の選挙を行います。 つきましては、これらの各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序は、これを議長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────”
“この際、お諮りいたします。 浅尾慶一郎君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、赤池誠章君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これにて午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十四分休憩 ─────・───── 午後一時一分開議”
“これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日) 昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。山口那津男君。 〔山口那津男君登壇、拍手〕”
“青木愛君から発言を求められております。この際、発言を許します。青木愛君。 〔青木愛君登壇〕”
“御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに懲罰委員長 国家基本政策委員長の重任にあたられました 議員従三位旭日重光章室井邦彦君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────────────”
“議員室井邦彦君は、去る一月三日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“質疑はなおございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日) 去る一月三十日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。水岡俊一君。 〔水岡俊一君登壇、拍手〕”
“ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件 内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、財務大臣から財政に関し、新藤国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。岸田文雄内閣総理大臣。 〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇、拍手〕”
“御異議ないと認めます。 よって、選任することに決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会”
“日程第三 情報監視審査会委員の選任 これより、欠員中の情報監視審査会委員一名の選任を行います。 情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第六条の規定により、議院の議決によることとなっております。 情報監視審査会委員に宮崎雅夫君を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 次に、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会並びに消費者問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 以上の四特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“過半数と認めます。 よって、両特別委員会を設置することに決しました。 次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“まず、災害対策特別委員会及び東日本大震災復興特別委員会を設置することについて採決をいたします。 両特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕”
“この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 政府開発援助を始めとする国際援助・協力に関する諸問題の調査並びに沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員三十五名から成る政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を、 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査のため、委員三十五名から成る政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 地方創生並びにデジタル社会の形成及び推進等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を、 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る消費者問題に関する特別委員会を、 また、東日本大震災からの復興に当たり、その総合的な対策樹立に資するため、委員三十五名から成る東日本大震災復興特別委員会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。”
“御異議ないと認めます。 よって、議長は、 内閣委員長に阿達雅志君を指名いたします。 〔拍手〕 外交防衛委員長に小野田紀美君を指名いたします。 〔拍手〕 財政金融委員長に足立敏之君を指名いたします。 〔拍手〕 予算委員長に櫻井充君を指名いたします。 〔拍手〕 議院運営委員長に浅尾慶一郎君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────”
“日程第二 常任委員長の選挙 これより、欠員中の内閣委員長、外交防衛委員長、財政金融委員長及び予算委員長並びにただいま辞任を許可されました議院運営委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────”
“この際、お諮りいたします。 議院運営委員長石井準一君から委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第二十六番、比例代表選出議員、藤巻健史君。 〔藤巻健史君起立、拍手〕 ─────・─────”
“日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────”
“第二百十三回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 この度の能登半島地震により、多くの尊い命が失われ、各地甚大な被害がもたらされたことは、誠に痛恨の念に堪えません。 亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、負傷された方々、厳寒の中で避難生活を余儀なくされている多くの方々始め、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 ここに、犠牲者の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕”