丸田康一郎
自由民主党・無所属の会 · Japan
“仮に、一方的に需要が大きくなってしまえば、国内では足りないから海外から輸入しなければいけない、海外依存が進むということにもなりますし、逆に、供給が大きくなってしまえば、値崩れをして、結果的に事業者が立ち行かなくなるということにもなりますので、この両者をやらなければいけないということだと思っています。 二〇二六年、本年四月には、改正資源法、これが施行されまして、これからプラスチック再生材、これの利用計画を出さなければいけないということで、需要はこれから高まっていくということなんですが、供給サイド、これの後押しも大変重要になってきます。 供給面について言えば、やはり、回収する業者、それを再利用する業者の事業の範囲がなかなか広域化が進まないということであるとか、大きくするに当た…”
“そして、産業政策について言いますと、EUにおいては、自動車において、プラスチックの再利用、こういった議論も始まっています。仮にこれが実際に実現しますと、日本の自動車産業にとっても、国内でのプラスチック再生材、これがなければ輸出ができない、海外から高値で輸入をしなければできない、こういったことにもなりかねないということです。 なので、環境政策という観点だけではなくて、経済安全保障、そして産業政策の観点からも、このサーキュラーエコノミー、是非議論をさせていただきたいというふうに思っています。 特に、再生材に依存せざるを得ないという状況になれば、これは別に産業界とかビジネスだけの問題じゃないんです。私たちの生活にも直撃する問題だと思っています。つまり、海外から輸入をしなければい…”
“自由民主党の丸田康一郎です。 神奈川十三区の横浜市瀬谷区、大和市、綾瀬市選出の丸田康一郎、本日、この環境委員会での初質問となりますので、どうぞよろしくお願いします。環境委員会の皆さん、御指導いただきまして、本日の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 本日、私は、何といいましても、サーキュラーエコノミー、こちらについてお話をしたいなというふうに思っています。 サーキュラーエコノミー、元々環境政策として始まったものではありますが、近年、何といいましても、経済安全保障、そして産業政策の観点からも大変重要になってきている。 経済安全保障という意味でいいますと、中国のレアアースの禁輸問題、これが我が国にも大変大きな問題となっていますが、最近でいいますと、イランのイラン…”
“ありがとうございます。資源フローの可視化、こういったものも大変重要ですし、自治体と事業者間のデータの連携、これも重要だと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 そして、最後の質問に入りたいと思います。 資源循環を普及させていくためには、社会全体での関心、意識醸成、こういったことも大変重要だと思っています。私の地元の大和市では、ごみを拾ってみんなで集めて楽しもうというイベントをやったり、アプリの導入などもしています。今日も、実は、私の地元の市議の方も来ているんですが、駅頭が終わった後はごみを拾ったりということで、やはり日本人にすごくなじむ文化なのかなというふうにも思いますので、取り組んでいきたいなというふうに思っています。 その上で、私の地元瀬谷区、これは…”
“横浜の例も出していただいてありがとうございます。そういった形で産業部局との連携もこれから進めていただきたいなというふうに思います。 続きまして、供給サイドの課題ということで、三点目に挙げました人材の確保と人手不足ということについてお話をしたいと思います。 廃棄物の処理について、今、マニフェストのDX化ということも進めていただいていますが、これもやはり事業の効率化という意味で不可欠だというふうに考えています。特に、究極的には、再利用まで含めた把握をすることによって、今問題になりつつある海外流出、これを防ぐという観点も非常に重要ですし、再生材のトレーサビリティー、こういったものも、日本のみならず世界的にも重要になってきますので、そこまでいっていただきたいなという考えも持ってい…”
“その上で、ただむやみやたらにサーキュラーエコノミー、再生材の導入を進めればいいというわけでもありません。当然、経済合理性というものがなければ、産業もビジネスも立ち行かない、産業やビジネスが立ち行かなければ海外に出ていってしまう、こういった問題もありますので、今ある再生材の需要、供給、この市場を将来に向けていかにバランスよく広げていくのかということもポイントであろうと思います。 以上の問題意識を踏まえまして、質問に入らせていただきたいと思います。 我が国の資源の再利用率はおおむね二割程度というふうになっていますが、まだまだ伸び代があり、政府としても拡大に取り組んでいるところです。特に高市政権では、この四月に循環経済行動計画、これを取りまとめまして、まさにこれに着手していると…”
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“その中で、環境省にも、世界に向けたメッセージの発信、社会像をアピールするチャンスとして活用していただきたいなというふうに思っておりますが、環境省のこのグリーンエキスポに対する取組、意気込みを、是非力強く、辻副大臣からお答えいただければと思います。よろしくお願いします。”
“ありがとうございます。資源フローの可視化、こういったものも大変重要ですし、自治体と事業者間のデータの連携、これも重要だと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 そして、最後の質問に入りたいと思います。 資源循環を普及させていくためには、社会全体での関心、意識醸成、こういったことも大変重要だと思っています。私の地元の大和市では、ごみを拾ってみんなで集めて楽しもうというイベントをやったり、アプリの導入などもしています。今日も、実は、私の地元の市議の方も来ているんですが、駅頭が終わった後はごみを拾ったりということで、やはり日本人にすごくなじむ文化なのかなというふうにも思いますので、取り組んでいきたいなというふうに思っています。 その上で、私の地元瀬谷区、これは、来年、グリーンエキスポを開催をします。このグリーンエキスポというのは、まさに日本が世界に向けて、資源循環型社会に行くんだ、トランスフォームするんだということを世界に示す場だというふうにも思っています。”
“そういった声にも耳を傾けながら、効率化を進めるべきというふうに考えていますが、電子マニフェストシステム、この導入、普及について、取組状況についてお教えいただければと思います。”
“横浜の例も出していただいてありがとうございます。そういった形で産業部局との連携もこれから進めていただきたいなというふうに思います。 続きまして、供給サイドの課題ということで、三点目に挙げました人材の確保と人手不足ということについてお話をしたいと思います。 廃棄物の処理について、今、マニフェストのDX化ということも進めていただいていますが、これもやはり事業の効率化という意味で不可欠だというふうに考えています。特に、究極的には、再利用まで含めた把握をすることによって、今問題になりつつある海外流出、これを防ぐという観点も非常に重要ですし、再生材のトレーサビリティー、こういったものも、日本のみならず世界的にも重要になってきますので、そこまでいっていただきたいなという考えも持っていますが、他方で、小規模事業者など、現場の現実、こういったものも私の耳にも入ってきています。 余り過度な目標を設けると、なかなか現場で追いつかないという問題もあろうかと思います。”
“特に、今国会では環境省の地方局というのをたてつけを変えるということにもなっていますので、これを契機に、いわゆる環境行政も、産業とかこういうビジネスのところとも連携をより深めていただきたいというふうに考えていますが、環境省のお考えを伺いたいと思います。よろしくお願いします。”
“特に、事業者の方から聞いていますと、やはり、大きくしようと思ったときに、補助金頼りではなかなか続かない、融資、投資、これをどう引き出すか、特に十億を超えるような融資だったり投資という話にもなってくるので、そういう、ある種、餅は餅屋ではないですけれども、産業部局とつながりのある人たち、知見のある人たち、支援機関、こういったところとの連携も進めていただきたいなというふうに考えています。 私の地元の話になりますが、横浜市の方では、資源循環推進プラットフォームというところで産業界との連携というのも進めていますし、私のまたこれも地元なんですが、綾瀬市では、JFEの関連会社の方とリチウムイオン電池、これの回収というのを市役所の方でやるということもやっています。こういったことも、やはり自治体だけではできない、産業界の力があってできるというところなので、そういうことも是非積極的にやっていただきたいと思います。”
“辻副大臣、ありがとうございます。 今まさに高度化法がスタートしたということで、三年間で百件、この目標に向かって走り出しているということで、伺っているところですとまだ一桁だということなんですが、こういった政策がじわっと広がっていって、百件を達成をして、サーキュラーエコノミーがこの国に根づくということを私自身も応援していきたいというふうに考えています。 続きまして、この供給拡大に向けてなんですけれども、やはり事業者の方の事業拡大ということも大変重要であろうというふうに思います。その意味では、国においても自治体においても、従来の環境規制部局のみならず、産業部局あるいは推進部局、こういったところとの連携も重要ではないかなというふうに思っています。”
“仮に、一方的に需要が大きくなってしまえば、国内では足りないから海外から輸入しなければいけない、海外依存が進むということにもなりますし、逆に、供給が大きくなってしまえば、値崩れをして、結果的に事業者が立ち行かなくなるということにもなりますので、この両者をやらなければいけないということだと思っています。 二〇二六年、本年四月には、改正資源法、これが施行されまして、これからプラスチック再生材、これの利用計画を出さなければいけないということで、需要はこれから高まっていくということなんですが、供給サイド、これの後押しも大変重要になってきます。 供給面について言えば、やはり、回収する業者、それを再利用する業者の事業の範囲がなかなか広域化が進まないということであるとか、大きくするに当たっての投融資の問題、さらには、これから人手がいなくなってくる、人手不足という中で、いかに事業自体を効率化、後押ししていくのかというこの三点、大きな問題点があろうかと思いますが、政府において、供給面、再生材の供給業者に対する支援、どういった形で取り組まれているのか、お教えいただければと思います。よろしくお願いします。”
“その上で、ただむやみやたらにサーキュラーエコノミー、再生材の導入を進めればいいというわけでもありません。当然、経済合理性というものがなければ、産業もビジネスも立ち行かない、産業やビジネスが立ち行かなければ海外に出ていってしまう、こういった問題もありますので、今ある再生材の需要、供給、この市場を将来に向けていかにバランスよく広げていくのかということもポイントであろうと思います。 以上の問題意識を踏まえまして、質問に入らせていただきたいと思います。 我が国の資源の再利用率はおおむね二割程度というふうになっていますが、まだまだ伸び代があり、政府としても拡大に取り組んでいるところです。特に高市政権では、この四月に循環経済行動計画、これを取りまとめまして、まさにこれに着手しているというところでもありますが、再生市場の拡大に当たっては、やはり需要、供給両面でのバランスを無視するということはできないと思います。”
“そして、産業政策について言いますと、EUにおいては、自動車において、プラスチックの再利用、こういった議論も始まっています。仮にこれが実際に実現しますと、日本の自動車産業にとっても、国内でのプラスチック再生材、これがなければ輸出ができない、海外から高値で輸入をしなければできない、こういったことにもなりかねないということです。 なので、環境政策という観点だけではなくて、経済安全保障、そして産業政策の観点からも、このサーキュラーエコノミー、是非議論をさせていただきたいというふうに思っています。 特に、再生材に依存せざるを得ないという状況になれば、これは別に産業界とかビジネスだけの問題じゃないんです。私たちの生活にも直撃する問題だと思っています。つまり、海外から輸入をしなければいけない、輸入が入ってこない、再生材が入ってこないということになれば、国内での物資不足、そして物価高、我々が今別の場面で経験していることですけれども、こういうことにもなりかねないということで、私は、何といいましても、このサーキュラーエコノミーを進めるべきだという立場から御質問をさせていただければと思います。”
“自由民主党の丸田康一郎です。 神奈川十三区の横浜市瀬谷区、大和市、綾瀬市選出の丸田康一郎、本日、この環境委員会での初質問となりますので、どうぞよろしくお願いします。環境委員会の皆さん、御指導いただきまして、本日の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 本日、私は、何といいましても、サーキュラーエコノミー、こちらについてお話をしたいなというふうに思っています。 サーキュラーエコノミー、元々環境政策として始まったものではありますが、近年、何といいましても、経済安全保障、そして産業政策の観点からも大変重要になってきている。 経済安全保障という意味でいいますと、中国のレアアースの禁輸問題、これが我が国にも大変大きな問題となっていますが、最近でいいますと、イランのイラン危機が起こって、いわゆる鉱物だけではなくて、プラスチック、こういった石油由来のものについても我が国においてしっかり確保しなければいけない。そんな中で、国内にある使われている資源を再利用する、こういったことも是非目を向けるべきではないかという議論も高まっています。”
“どうもありがとうございました。 私、地元を回りまして、本日御質問させていただいた内容もそれぞれ、それぞれの分野で活躍されている皆さんから現場の声として伺ってまいりました。私自身、厚生労働行政に元々明るいわけではないですが、地元の皆さんからの声を届けるということが私の使命だと思ってやりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 本日はどうもありがとうございました。”
“今後、新たな研修制度をこれから検討されるというふうに伺っておりますが、その場合も、時間であったり期間であったり、費用負担、こういったものが過度な負担にならないようにということを是非私からもと思っております。 そのような観点から、最後に伺いたいと思いますが、介護の研修制度をどのようにこれから検討を進められていくのか、お教えいただきたいと思います。よろしくお願いします。”
“ありがとうございます。 歯科健診については非常に重要だと思いますし、フッ化物応用、こういったものについても、政府としても目標を立ててやっていらっしゃると思いますので、頑張っていただきたいなというふうに思います。 最後になりますが、もう一点、持続可能性という点で、私は介護というのも非常に重要ではないかなというふうに考えております。といいますのも、二〇〇〇年に介護サービスがスタートして、まさに、今までの社会的入院、こういったものに対して措置をされたものだと考えています。介護制度が崩壊をしてしまえば、まさに医療の方にもその大きな波が来てしまうということで、介護の持続可能性ということも非常に重要だというふうに考えております。 昨年には、私、当時、厚労委員会の委員でもあります草間剛議員とともに、地元のケアマネジャーの皆さんと、当時の吉田政務官のところに、地元の皆さんとともに要望に伺いました。その後、大変真摯に対応いただきまして、研修の制度の在り方についても、更新を伴わない研修制度ということで見直しを行っていただきました。”
“どうもありがとうございます。 今回の法案は、まさに制度の持続可能性という観点から措置をされるものだというふうに認識をしておりますので、続きまして、少し話題を変えますが、持続可能性という観点から、二点御質問したいと思います。 まず一点目ですが、予防医療、こういった観点から、高市内閣においても攻めの予防医療ということを強調してやられております。その意味で、歯科健診というのは私は非常に重要なものではないかなと思っているんですが、政府として、歯科健診の重要性についてお考えを伺いたいと思います。”
“ありがとうございます。 本日、出産の制度についてお話をさせていただきましたが、何といいましても、やはり人がいなくなってしまえば、出産、安心して子供を産めるという環境が失われてしまうということだと思います。 産婦人科というのは、よく言われるように、大変厳しい過酷な診療科だというふうにも言われておりまして、これまでも様々な取組をされていると思いますが、これからも選ばれる産婦人科ということを目指していく上で、皆さんの取組についてお教えください。大臣、お願いします。”
“ありがとうございます。 今回の法案の中では、出産費用の見える化、出産サービスの見える化ということにも取り組んでいただいています。例えば、出産なびを始めとする見える化ということは、私、非常に大切なことだと思います。 といいますのも、やはり、お子さんを産むということは、人生において初めてという経験、あるいは一生に一度という方も多くいらっしゃいますので、右も左も分からないという中で、どう見ていいのか、どこを大切に思ったらいいのかということも分からないというところだと思いますので、今まさに始められている出産なび、これをどんどん見える化を進めていくという中でも、基幹的な措置、サービスが何であるか、それに対する費用が幾らであるか、こういったものを各医院、各クリニック共通で比較ができるような、より充実した取組をいただきたいというふうに考えています。 そこで、伺いたいと思います。 出産なびを始め、見える化の充実化、これからまさに更に充実していくということだと思いますが、こちらの方向性についてお教えください。”
“どうもありがとうございます。 御答弁をいただきまして、私自身、この出産一時金、妊婦への現金支払いというものが、ある意味でのサービスの多様化に応えられるという部分かなと思いますので、大変考えられた仕組みだと思いますが、今後の具体的な制度設計の中でその点もよく考慮いただければなというふうに思います。 地方の分娩施設の維持についても、私の方でもお話をさせていただきましたが、分娩費等の支給額の問題だけではなくて、やはり、ワーク・ライフ・バランス、こういったものが浸透する中で、続けられない、こういったものもあろうかというふうに思います。 その中で、例えばですけれども、集約化を進めまして、一人だけでなくて複数の先生方、これで負担を軽減しながら安全に分娩をできるように、こういった取組も重要だというふうに考えております。そのような観点から、スタッフの方々が安全に分娩を行えるように、計画分娩を進めるということも私は個人的には重要かなというふうに思っております。 そこで、伺います。 今後の地域における安全な分娩を守るという観点から、分娩施設の集約化、この在り方についてお考えを伺いたいと思います。”
“そのような中でも、安心して産めるということは本当にありがたいことだなというふうに実感をしております。 その意味で、地域ごとの特性を踏まえた対応というのも重要だというふうに考えております。地方では、ワーク・ライフ・バランスの観点から、職住一体型の産科、こういったものを維持することが難しいという声も聞きます。他方で、都市部を中心に未婚化、晩婚化、ハイリスク出産、無痛分娩、産前産後のサービス、こういったものの充実、こういったニーズに対して対応する、こういった取組も進んでいるというふうに伺っています。 そこで、伺います。 分娩をめぐり、例えば地方と都市の違い、こういったものを含めた現状についてどのように捉えていらっしゃるのか、お教えください。”
“さて、私は四十歳、三児の子供を育てるいわゆる現役世代、子育て世代でもありますが、他方で、三年間地元を回る中で、様々なライフステージにある方、様々な健康リスクに直面する方にも会ってまいりましたので、自分だけの視点ではなく、偏ることなく、様々な観点から御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 特に、厚生労働行政というのは、人、生命、そして生活、こういったものに直結する、大変簡単ではない課題が山積みの行政だというふうに認識をしておりますので、一つでも二つでも知恵を出して、前向きな議論につなげられればと思います。 まず、本日、出産について幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案で規定をされています出産育児一時金に代わる給付方式、こちらにつきましては、妊婦の負担軽減、そして周産期医療提供体制確保、この両立を図るものということになっております。我が国の将来にとって、どこでも安心して出産できるということは大変重要なものです。そして、私自身も、私の妻とともに三度の出産を経験をしています。”
“神奈川十三区、横浜市瀬谷区、大和市、綾瀬市選出の丸田康一郎です。どうもありがとうございます。 本日が初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。(発言する者あり)はい。 今回の法案は、国民皆保険、こういった制度を将来にわたって持続可能なものにする大変な重要な法案です。そのような重要な質疑にこの場に立たせていただきましたこと、先輩、同僚議員の皆さん、そして本日まで地元で支えていただいた皆さんに感謝を申し上げて、私の本日初めての質問をさせていただきたいと思います。 また、上野大臣始め厚生労働省の皆さん、今回の質疑に当たって御準備を御協力いただきまして、本当にありがとうございます。どうもありがとうございます。(発言する者あり)落ち着きます。ありがとうございます。”