小野寺五典
自由民主党・無所属の会 · Japan
“実は、軍事上、侵略前にサイバー攻撃で相手の重要インフラを攻撃をし、相手の防衛装備の能力の低下を起こす、そしてその後に実際の軍事行動に出るということが軍事上の常識となっています。 二〇二二年、国家安全保障戦略を我が国は作りましたが、その中でも、国や重要インフラに対して重大なサイバー攻撃があるおそれがあれば、能動的サイバー防御の導入、これが提言され、ようやくです、今、この法案がこの国会で審議されようとしております。 サイバー攻撃や被害数は増加傾向にあります。総務省によれば、二〇二三年、十四秒に一回攻撃がしかけられています。また、警察庁は、先日、中国系のミラーフェースと呼ばれるハッカー集団が我が国の政府や企業に対してサイバー攻撃を繰り返していると発表しています。日本人の暮らしが…”
“私ども、是非注視をしていただきたい。経済安全保障上、実はいろいろな形で今、これがもしかしたら問題になるんじゃないか、これは課題があるんじゃないかということを一つ一つやっておりますが、その中でもコンビニ、あるいはもしかしたらこれからいろいろな議論をする中に新たに経済安全保障上必要なものが出てくると思いますので、丁寧に対応していただきたい、そのように思っております。 そして、もう一つ、やはりこの国を強くするためには、安全保障の中では、食料の安全保障、これも重要だということになります。 今、私どももスーパーに行って驚くのは、キャベツ、一時千円という報道もありました。今、そこまでは高くありませんが、やはり五百円ぐらいしてしまう。随分高いな。それから、特にその中でも米であります。私…”
“でも、不思議なことに、サイバー空間で様々なデータを取られ、それを人質として交渉された場合、もしこれを企業が、済みません、こんなことをされてしまいましたと言ったら、その個人情報はどうするんだということで、企業はおわびをしなきゃいけない。上級官庁に報告すれば、何をやっているんだと叱られる。だったら、払っちゃって、静かにした方がいい。実は、残念ながら、これが行われていると聞いております。 私たちは、こんなことをされたら、まずはしっかり上級官庁に報告をし、政府として情報をしっかり共有する。そして、その対応策も取ってあげる。悪いのは、ランサムウェアをしかけたその犯人です。それがしっかりできるためにも、まずはこの官民連携が必要となります。 また、次に大切なのが、実は、日頃からどんな攻…”
“ここに示したように、今、これだけではありませんが、全国で様々な動きが起きて、そして成長分野に投資していこう、そこをしっかり拡充していこう、そういう動きが全国に広がっている。私は、これがやはり令和の日本列島改造という一つの大きな切り口でもあるのではないかと思います。 そして、実は人材です。 今年卒業見込みの大学生、アンケートを取りましたら、実は、Uターン希望者がどんどん増えています。コロナ前の二〇二〇年と比べても、相当、全国全てで、実はUターンをしたいという若者、逆に言うと、地元に職があれば地元で働きたい、こういう思いを持っている人がたくさんいます。大切なのは、地方でしっかりと将来を見据えて、できれば世界に向かって羽ばたける企業があり、そこで自分の能力を発揮したい、そういう…”
“このディープシーク、恐らく大変高い技術があるんだと思います。でも、私が不思議だなと思うのは、実は、アメリカのアップル社のアップルストアで、これが無料でダウンロードが皆できちゃうということ。経済安全保障上のことを考えれば、是非、アメリカもこの問題に対してもっと敏感になるべきではないかと思っておりますし、アメリカ軍自体が否定しているものでありますので、私たちも、今後、これについては十分注視をして、公正な形で使われていくように、しっかり国際社会でも促していくということが大切だと思っています。 次に、外交、安全保障政策についてお伺いいたします。 特に、やはり日本が強くなるためには、外交面でも強い姿勢が必要だと思っています。 トランプ大統領、今回、トランプ2の政権が始まりました。私…”
“先日、NASAに行ってまいりました。 既にアメリカでは、宇宙開発の主体というのはむしろスペースXのような民間企業に移っていき、アメリカ政府はむしろ資金面や技術面でサポートをする、そのような、民間を伸ばしていく状況が今宇宙分野の中核となっています。日本もしっかりそれに備えた対応を取っていただきたいと思っています。 次に、半導体分野についての中小企業の取組について御紹介したいと思います。 私たちがふだん使っているスマホやパソコンの中には小さな半導体のチップが入っています。ですが、このチップも大切ですが、これに対して、光や熱、湿気、衝撃などからチップを守る断熱、あるいは逆に電気を通すための導電、こうした特別な樹脂を作る素材メーカー、これが実は日本にあります。新潟であります。この…”
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“国家公安委員長松村祥史君、時間が参っておりますので、端的にお答えをお願いいたします。”
“休憩前に引き続き会議を開きます。 これより外交、農業等についての集中審議を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君。”
“これにて緒方君の質疑は終了いたしました。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――”
“これより会議を開きます。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官萬浪学君、内閣官房TPP等政府対策本部国内調整統括官武藤功哉君、内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理茂木正君、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長坂本里和君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官中村広樹君、内閣官房GX実行推進室長畠山陽二郎君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、内閣府政策統括官林幸宏君、内閣府政策統括官高橋謙司君、内閣府大臣官房審議官彦谷直克君、警察庁生活安全局長檜垣重臣君、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長熊木正人君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、こども家庭庁支援局長吉住啓作君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、総務省自治財政局長大沢博君、外務省大臣官房参事官門脇仁一君、外務省欧州局長中込正志君、外務省中東アフリカ局長安藤俊英君、外務省国際法局長御巫智洋君、外務省領事局長岩本桂一君、国税庁次長星屋和彦君、文部科学省高等教育局長池田貴城君、文部科学省科学技術・学術政策局長柿田恭良君、文化庁次長合田哲雄君、厚生労働省政策統括官鹿沼均君、厚生労働省政策統括官森川善樹君、農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、農林水産省消費・安全局長安岡澄人君、農林水産省農産局長平形雄策君、農林水産省畜産局長渡邉洋一君、農林水産省経営局長村井正親君、農林水産省農村振興局長長井俊彦君、水産庁長官森健君、経済産業省大臣官房審議官井上誠一郎君、経済産業省大臣官房審議官荒井勝喜君、経済産業省大臣官房審議官橋本真吾君、経済産業省大臣官房審議官西村秀隆君、国土交通省都市局長天河宏文君、国土交通省水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、防衛省統合幕僚監部総括官田中利則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。”
“これにて阿部君の質疑は終了いたしました。 次回は、明九日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会”
“どうぞ文科大臣は御退出してください。財務大臣は、済みません、そのままお願いいたします。”
“午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議”
“内閣官房健康・医療戦略室次長中石斉孝君、答弁の時間が迫っておりますので、簡潔にお願いします。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――”
“次に、お諮りいたします。 最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――”
“これより一般的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木信也君、内閣官房内閣審議官萬浪学君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長七條浩二君、内閣官房健康・医療戦略室次長中石斉孝君、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長馬場健君、内閣府政策統括官林伴子君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省行政管理局長松本敦司君、総務省情報流通行政局長小笠原陽一君、総務省情報流通行政局郵政行政部長玉田康人君、法務省刑事局長松下裕子君、国税庁次長星屋和彦君、文部科学省研究開発局長千原由幸君、スポーツ庁次長茂里毅君、厚生労働省労働基準局長鈴木英二郎君、厚生労働省社会・援護局長朝川知昭君、水産庁長官森健君、特許庁総務部長清水幹治君、国土交通省鉄道局長村田茂樹君、国土交通省物流・自動車局長鶴田浩久君、国土交通省海事局長海谷厚志君、国土交通省国際統括官田中由紀君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これより会議を開きます。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 三案審査の参考に資するため、来る十六日金曜日、石川県及び長崎県に委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これにて吉良君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして基本的質疑は終了いたしました。 次回は、明八日午前九時から委員会を開会し、一般的質疑を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四分散会”
“内閣総理大臣岸田文雄君、約束の時間が過ぎておりますので、端的にお願いいたします。”
“これにて奥野君の質疑は終了いたしました。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議”
“政倫審の場のことに関しては、私どもは予算委員会でありますので、所掌ではありません。”
“総務大臣松本剛明君。(後藤(祐)委員「総理ですよ。総理の見解を聞いているんですよ」と呼ぶ)まず所掌から。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――”
“次に、お諮りいたします。 最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――”
“これより会議を開きます。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官中溝和孝君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官大森一顕君、内閣府政策統括官高橋謙司君、内閣府男女共同参画局長岡田恵子君、警察庁刑事局長渡邊国佳君、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁支援局長吉住啓作君、総務省自治行政局長山野謙君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、国税庁次長星屋和彦君、文部科学省初等中等教育局長矢野和彦君、文部科学省高等教育局長池田貴城君、文化庁次長合田哲雄君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上村昌博君、国土交通省水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、防衛省統合幕僚監部総括官田中利則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これにて北神君の質疑は終了いたしました。 次回は、明七日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会”
“これにて漆間君、遠藤君、前原君、青柳君の質疑は終了いたしました。 次に、宮本徹君。”
“この際、青柳仁士君から関連質疑の申出があります。漆間君の持ち時間の範囲内でこれを許します。青柳仁士君。”
“この際、前原誠司君から関連質疑の申出があります。漆間君の持ち時間の範囲内でこれを許します。前原誠司君。”
“この際、遠藤良太君から関連質疑の申出があります。漆間君の持ち時間の範囲内でこれを許します。遠藤良太君。”
“議事の途中ではございますが、ただいまスウェーデン王国アンドレアス・ノレーン国会議長御一行が傍聴にお見えになっております。この際、御紹介を申し上げます。 〔起立、拍手〕”
“午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議”
“これにて岡田君、井坂君、梅谷君、石川さん、長妻君、早稲田さん、山岸君、米山君、小山君の質疑は終了いたしました。 次に、漆間譲司君。”
“この際、小山展弘君から関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。小山展弘君。”
“この際、米山隆一君から関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。米山隆一君。”
“この際、山岸一生君から関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。山岸一生君。”
“この際、早稲田ゆきさんから関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。早稲田ゆきさん。”
“長妻君に申し上げます。 もしそういう方が対象でいるのであれば、大臣を指名して質問していただければと思います。”
“昨日の岡田克也君の質疑に関連し、長妻昭君から質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。長妻昭君。”
“御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――”
“これより会議を開きます。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長長崎敏志君、内閣府政策統括官高橋謙司君、内閣府地方創生推進事務局審議官安楽岡武君、総務省自治税務局長池田達雄君、法務省民事局長竹内努君、出入国在留管理庁次長丸山秀治君、国税庁次長星屋和彦君、文部科学省初等中等教育局長矢野和彦君、厚生労働省医政局長浅沼一成君、厚生労働省老健局長間隆一郎君、厚生労働省保険局長伊原和人君、農林水産省農産局長平形雄策君、農林水産省経営局長村井正親君、国土交通省住宅局長石坂聡君、国土交通省物流・自動車局長鶴田浩久君、国土交通省航空局長平岡成哲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“これにて本日の質疑は終了いたします。 次回は、明六日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十一分散会”
“国務大臣松村祥史君、申合せの時間が過ぎておりますので、端的に答弁をお願いいたします。”
“農林水産大臣坂本哲志君。(発言する者あり)所掌の話ですから、まず坂本大臣から答弁をいただきまして、その後、総理から。 坂本大臣、短く答弁をお願いいたします。その後、総理にお願いをいたします。”
“この際、石川香織さんから関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。石川香織さん。”
“この際、梅谷守君から関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。梅谷守君。”
“この際、井坂信彦君から関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。井坂信彦君。”
“この際、稲津久君から関連質疑の申出があります。高木君の持ち時間の範囲内でこれを許します。稲津久君。”
“これにて加藤君、長島君、佐々木君、国光さんの質疑は終了いたしました。 次に、高木陽介君。”
“休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。 この際、国光あやのさんから関連質疑の申出があります。加藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。国光あやのさん。”