柏倉祐司
日本維新の会 · Japan
“今回は緊急銃猟ではなくて一般の捕獲、麻酔銃を使った捕獲だったわけでありますけれども、何せ、まだまだ熊の捕獲というものをこの宇都宮市の町中でやったことが宇都宮もありませんでした。経験がない、ノウハウがない中で、何とか無事に捕獲できたわけであります。 まず第一に、麻酔銃で撃ってもらえる人がいない。これは、やはりハンターが、ガバメントハンターを養成するということで、法案も通させていただいていると思いますけれども、正直言ってもう間に合わないような状況ですよね。これからハンターを養成するという状況では間に合わない。それぐらい切迫している状況で、事前に宇都宮動物園と市が捕獲の委託契約というのをしていたので、動物園の獣医師さんが麻酔銃を持って三発目で麻酔的急所に何とか当てることができて…”
“日本維新の会の柏倉でございます。 今日は、熊の問題をやらせていただきたいと思います。 先ほど渡辺委員からも御紹介をいただきました。私の地元でございます栃木県宇都宮市でも、ついに熊が出ました。しかも、市街地に出ました。栃木県だから熊ぐらい出るだろうというふうに思われている方、いらっしゃるかもしれませんが、宇都宮市というのは人口五十一万人おります。北関東最大の都市でございまして、その市街地に熊が出るインパクトというのは、住んでいる人間からすれば驚天動地と言っても過言ではないかと思います。 最初に、県庁に出ました。その後、オリオン通りというところ、これは宇都宮市では一番有名な目抜き通りでございます。その後、卸売市場に出まして、最後、文教地区の宇都宮大学というところに出ました。そ…”
“当然、緊急銃猟の法律ができてまだ時間がありませんから、これから、宇都宮市でもやっと緊急銃猟マニュアルが定まって、そして机上演習ということを一回だけやってというのが、今回、これに対応する布石にはなっていると思うんですが、こういったやはり切迫した状況、もっと国は自治体に、緊急銃猟に備えて、演習、マニュアルの充実というところも共にやっていく、いわゆる加速させるべきではないでしょうか。 あと、質問を併せてお聞きさせていただきたいと思いますけれども、先ほど来、交付金を上げ、地方で活用して、各々対応してほしいということをおっしゃっております。確かに交付金で、ハンターの養成以外、必要な資機材、様々な有効と思われる資機材を購入するのにも有用、ポータブル式の電気柵とかそういったものを買って…”
“ありがとうございます。 是非、しっかりとした精緻なマニュアル、これは私も拝見させていただきました。非常にすばらしいと思います。ただ、現場で共に汗を流すという姿勢も是非忘れないで、共に自治体と熊対策をしっかりしていただきたいというふうに御要望させていただきたいと思います。 続きまして、私ごとですが、私の娘が、先週末、冒険活動というのがありまして、これは低い山に登って、そこでキャンプを張ってというような、こういう取組があるんですが、その冒険活動に行った際、イノシシが何頭か出てきた、非常に怖かった。ただ、そのときは猟友会の方々が緊急出動してくれて、仕留めてくれた、事なきを得たということでした。 もし熊だったらどうするんだろうみたいな声はありましたが、これに関しては特に質問はいた…”
“前向きな御答弁、ありがとうございます。 やはり事態は国が考えるよりも切迫しているということを是非認識していただいて、ハンターの養成、その前に、できれば配置というところも御検討いただきたいと再度お願いをさせていただきたいと思います。 次に、今回、緊急銃猟ではなくて一般的な捕獲ということになったわけですけれども、今後は緊急銃猟に都市部でも当然なり得ることがあると思います。 今回の熊は、客観的な評価は難しいんですが、比較的おとなしくて、人から逃げるように、建物の隅々、家屋の奥に入っていくというような、気性の、どちらかというと、温厚と言うと語弊がありますが、凶暴ではなかったというところも幸いしていると思います。 しかし、これから、やはり都市部での緊急銃猟ということも十分あり得る、…”
“どうもありがとうございます。 最後に、学校活動の中であれば災害共済給付金が適用されると思うんですが、そうじゃない、いわゆるプライベートのとき、ここのところのときは、やはり各々が入っている子供さん向けの保険ということになってしまうんでしょうか。そうだとは思いますけれども、そうであるとすれば、なかなか国として民間の保険を後押しするというのはできないというのは重々承知ではありますが、子供さんに、やはり獣害対策というものも加味して積極的に入っていただきたいというふうに、私はそのように切に思うんですが、国の考えを聞かせていただきたいと思います。”
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“どうもありがとうございます。 最後に、学校活動の中であれば災害共済給付金が適用されると思うんですが、そうじゃない、いわゆるプライベートのとき、ここのところのときは、やはり各々が入っている子供さん向けの保険ということになってしまうんでしょうか。そうだとは思いますけれども、そうであるとすれば、なかなか国として民間の保険を後押しするというのはできないというのは重々承知ではありますが、子供さんに、やはり獣害対策というものも加味して積極的に入っていただきたいというふうに、私はそのように切に思うんですが、国の考えを聞かせていただきたいと思います。”
“私の理解としては、こういう学校の活動における子供さんの傷害等に関しては、災害共済給付金というもので適用されるというふうな認識がありますけれども、周知するために、そこのところの実際はどうなのか。また、医療費に関しては無償化も進んでおります。医療費以外のところで必要になる部分もあるということも考えて、無償化が進んでいるケースでの災害共済給付金の給付はどのようになるのか、具体的に教えていただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 是非、しっかりとした精緻なマニュアル、これは私も拝見させていただきました。非常にすばらしいと思います。ただ、現場で共に汗を流すという姿勢も是非忘れないで、共に自治体と熊対策をしっかりしていただきたいというふうに御要望させていただきたいと思います。 続きまして、私ごとですが、私の娘が、先週末、冒険活動というのがありまして、これは低い山に登って、そこでキャンプを張ってというような、こういう取組があるんですが、その冒険活動に行った際、イノシシが何頭か出てきた、非常に怖かった。ただ、そのときは猟友会の方々が緊急出動してくれて、仕留めてくれた、事なきを得たということでした。 もし熊だったらどうするんだろうみたいな声はありましたが、これに関しては特に質問はいたしませんけれども、子供に何かあったときに、医療等々、この負担はどうなるのかというような声も実は親御さんから複数個上がっておりました。”
“併せて伺いましたが、この緊急銃猟対策を加速させるための国の後押し、そしてノウハウの共有について、併せてお伺いできればと思います。”
“当然、緊急銃猟の法律ができてまだ時間がありませんから、これから、宇都宮市でもやっと緊急銃猟マニュアルが定まって、そして机上演習ということを一回だけやってというのが、今回、これに対応する布石にはなっていると思うんですが、こういったやはり切迫した状況、もっと国は自治体に、緊急銃猟に備えて、演習、マニュアルの充実というところも共にやっていく、いわゆる加速させるべきではないでしょうか。 あと、質問を併せてお聞きさせていただきたいと思いますけれども、先ほど来、交付金を上げ、地方で活用して、各々対応してほしいということをおっしゃっております。確かに交付金で、ハンターの養成以外、必要な資機材、様々な有効と思われる資機材を購入するのにも有用、ポータブル式の電気柵とかそういったものを買って対応してほしいということなんですが、交付金で資機材の購入を促進するだけではなくて、やはり捕獲のノウハウというものも、特に市街地を抱える自治体と共有していかなければいけないんじゃないかと思います。”
“前向きな御答弁、ありがとうございます。 やはり事態は国が考えるよりも切迫しているということを是非認識していただいて、ハンターの養成、その前に、できれば配置というところも御検討いただきたいと再度お願いをさせていただきたいと思います。 次に、今回、緊急銃猟ではなくて一般的な捕獲ということになったわけですけれども、今後は緊急銃猟に都市部でも当然なり得ることがあると思います。 今回の熊は、客観的な評価は難しいんですが、比較的おとなしくて、人から逃げるように、建物の隅々、家屋の奥に入っていくというような、気性の、どちらかというと、温厚と言うと語弊がありますが、凶暴ではなかったというところも幸いしていると思います。 しかし、これから、やはり都市部での緊急銃猟ということも十分あり得る、そういった中で、まだ自治体のそれに対する準備というものが、正直言って、まだまだできていないというのが実情だと思います。”
“そこで、まずお伺いしたいんですが、先ほど申し上げましたガバメントハンター、ハンター養成というところを国を挙げて取り組むというのは分かるんですが、もう時間が、そんな悠長に構えていられないのではないかというふうに、危機が周辺に迫りますと、そういう感じもやはりあります。そこで、これは思い切って、短期的にでも、各都道府県に一人ずつでも結構です、国は責任を持って、しっかりとしたベテランのハンター、こういったものを配置する、短期的にでもそういったような取組、考えていただくことはできないでしょうか。”
“今回は緊急銃猟ではなくて一般の捕獲、麻酔銃を使った捕獲だったわけでありますけれども、何せ、まだまだ熊の捕獲というものをこの宇都宮市の町中でやったことが宇都宮もありませんでした。経験がない、ノウハウがない中で、何とか無事に捕獲できたわけであります。 まず第一に、麻酔銃で撃ってもらえる人がいない。これは、やはりハンターが、ガバメントハンターを養成するということで、法案も通させていただいていると思いますけれども、正直言ってもう間に合わないような状況ですよね。これからハンターを養成するという状況では間に合わない。それぐらい切迫している状況で、事前に宇都宮動物園と市が捕獲の委託契約というのをしていたので、動物園の獣医師さんが麻酔銃を持って三発目で麻酔的急所に何とか当てることができて、事なきを得たというところが現実であります。 やはり、ハンターがなかなかいない。今回、一頭でしたから、何とか動物園から人を派遣していただいて、捕獲することができました。これが複数頭となったら、ハンターをどうやってしっかりと確保して対処できたのかと考えると、非常に背筋が凍る思いがいたします。”
“日本維新の会の柏倉でございます。 今日は、熊の問題をやらせていただきたいと思います。 先ほど渡辺委員からも御紹介をいただきました。私の地元でございます栃木県宇都宮市でも、ついに熊が出ました。しかも、市街地に出ました。栃木県だから熊ぐらい出るだろうというふうに思われている方、いらっしゃるかもしれませんが、宇都宮市というのは人口五十一万人おります。北関東最大の都市でございまして、その市街地に熊が出るインパクトというのは、住んでいる人間からすれば驚天動地と言っても過言ではないかと思います。 最初に、県庁に出ました。その後、オリオン通りというところ、これは宇都宮市では一番有名な目抜き通りでございます。その後、卸売市場に出まして、最後、文教地区の宇都宮大学というところに出ました。その周辺で、最後、捕獲されたわけでございますが、例えるのであれば、東京でいえば、国会で出て、それで銀座に出て、豊洲に出て、最後、東大に出たというぐらいの我々からすると緊張感を持った熊の捕獲であったと言えると思います。 市街地での熊の捕獲というのは、やはり非常に難しい。”
“貴重な御意見をどうもありがとうございました。 ゲノム編集というような言葉も出ました。まさに日本の国力そのもの、それが反映されるのが種子の開発力だということがよく理解できました。 本当に今日はどうもありがとうございました。 これで終わります。”
“ありがとうございます。 御自身ではなくて、その土地の集約化のエージェントにやってもらうということでよろしいんですかね。どうもありがとうございます。 最後に、これはお二方に聞かせていただきたいんですが、日本の種子栽培力というんでしょうか、非常に日本は様々な品種改良にたけているという国際的な評価があると思います。しかし、先ほど来から話が出ております、中国では、どんどんどんどん日本の何倍もの育成者権の登録が行われている。ただ、その数と実際の開発力、力というのに乖離があるのではないかというふうな声もございます。 世界の中での日本の品種開発力というものをどのようにお二方は評価されているのか、最後にお伺いできればと思います。”
“ありがとうございます。 十五年という長い年月をかけて開発されたということで、こういうお話を伺いますと、やはりこの法律を更にパワーアップして、日本の種子というのを守っていかなければいけないと痛切に感じる次第でございます。 次は、油木参考人にちょっとお伺いしたいんです。 今度、重要品種の育成に係る法案において、国が重要品種の育成、普及の旗振り役になるということで定まっております。ただ、都道府県が基本計画を立ててやっていくということなんですが、その中で、重要品種種苗生産事業活動計画というものを作る、それは、一か所に一つの種子、土地を集約化して効率化していくということも含まれているわけですね。ばらばらに一つの種子を作るのではなくて、一か所に土地を集約して効率化して作っていくというようなことも進めていこうという計画があるわけですが、現実的に、地権者さんは全員違う、複数人にわたるわけですね。 これは、現場の感覚として、地権者さんが違うそういう土地を集約化して種を作るというところ、それができれば理想なんですけれども、現実的に可能なのかどうか、そういった現場感覚をお教えいただければと思います。”
“ありがとうございます。 やはり各所各所で努力をされて、そういう新しい技術を取り入れているというのがよく分かりました。そういった更に新しい技術というものも、やはり国がしっかり後押しできるような環境を我々はつくっていかなければいけないなというふうにも感じました。ありがとうございます。 次は、雄川参考人にお伺いしたいんですが、富富富ですかね、この種を作るのに非常に御苦労をされたというようなお話も伺っております。その中で、どうしても実需者さん、実際に連携をして評価をし合っていくというようなパートナー、米の卸業者さんが多いのかもしれませんが、そういった実需者さんとの連携というものが非常に大切であるというふうに伺っています。 この富富富を例に取って、どういったポイントで、栽培のしやすさとか特性の評価、食味まで、段階段階で評価をしていったのか、その御苦労をちょっとお伺いできればと思います。”
“そこで、お二方にまずお伺いしたいんですが、省力栽培、先ほどドローンのお話が雄川参考人から出ました、ドローン等々、あとはAI、そういったものの活用によって省力栽培というものを進めていく、現在そういうものを使っているというような考え、知見があれば、お二方にそれぞれお伺いさせていただきたいと思います。”
“日本維新の会の柏倉祐司でございます。 今日は、お二方、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。また、遠くは富山県から足を運んでいただいたということで、ありがとうございます。 それでは、早速、参考人に御意見を伺いたいと思います。 先ほど来から、種子の栽培に関する後継者不足、人材不足というところの指摘があったと思います。種子栽培というものは非常に技術的に難しい。逆に言えば、そういったものを習得しているというゆえに、ある程度実入りもあって、コツをつかんでしまえば、実入りという点においては魅力的な仕事なんだというふうには思いますけれども、どうしても高齢化という波には全国的にも打ちかつことはできないというふうに思います。 もちろん、人材育成というのは喫緊の課題で、国を挙げて取り組まなきゃいけないんですが、逆に、やはり省力栽培といいますか、できるだけ人を使わないで同様の質を保っていくという努力もしていかなければいけない、むしろ、そっちの方に大きくかじを切っても間違いではないのかなというような考えもあると思います。”
“やはり、山積みされた災害廃棄物、そういったところから衛生が非常に悪化するという懸念も大いにあります。是非インセンティブというのを前向きに考えていただきたいと思います。 これで終わります。”
“ありがとうございます。 おっしゃるとおり、マイナンバーカードそのものは義務づけられていないというところではございますが、やはり、これは積極的に推進をしていくべきものでありますので、そういう意味におきましても、この本人確認イコールマイナンバーカードというような図式がしっかりできるように、政府全体としての取組をお願いをさせていただきたいと思います。 続きまして、災害廃棄物の処理に関してお伺いしたいと思います。 一遍に大量に廃棄物が出るというところ、それを最終処分場に、しっかり品目を限ってということなんですが、業者の皆様に運んでいただく。災害当該県のみならず、他県の業者の方にも運んでいただくということ、災害の指定を受けた業者なわけですけれども。 ただ、これはかなりの重労働になるのかなというような印象がございます。これは何らかのインセンティブというものがないと積極的に関わるというような形になっていかないんじゃないかという懸念がありますが、そこに関して政府のお考えをお聞かせいただきたいと思います。”
“私が申し上げているのは、本人確認はできても、在留資格があるのかどうかというところの確認ができないのではないかということを申し上げているわけでございます。そこを、金属盗対策法関連だけではなくて、今後やはり様々な外国人犯罪に対応するときに、いかに正確に本人を確認をしていくかというところは大切になってくると思うんですね。 そこで、やはり在留カードというものを義務づけていかなければいけないんじゃないかなというふうに考えます。さらには、私は日本人ですという、自らを日本人と自認する方には、やはりマイナンバーカード、これを御提示いただくというのが必要になるのではないかなと思います。やはり、マイナンバーという極めて合理的かつ有効なツールがあるわけですから、それをどんどん推進していくということの政策にも合致するというふうに思います。 この在留カード並びにマイナンバーカードの提示義務づけに関して、政府のお考えを伺わせていただきたいと思います。”
“そこで、坂井国家公安委員長は、ただ、いろいろ問題がある、私は日本人ですと言って免許証を出してきた場合、それはそこでトラブルになるというようなことをおっしゃっていました。 結論からすると、免許証で引き続きこれをやっていきますということになったわけですけれども、本格的な六月一日からの本人確認の義務化を行うに際して、やはり昨年の坂井国家公安委員長がおっしゃったとおり免許証のみの本人確認で十分であるのかどうか、その辺の考えを伺わせていただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 既に施行されている部分で、この効果というものがマイナス百件ですか、同月比であるということで、非常にすばらしいなというふうには思いますが、ただ、今年の六月一日から、もうすぐ、金属売買における本人確認の部分が施行されるわけでございます。 そこで、この金属売買のときの本人確認についてちょっとお尋ねしたいんですが、もう既に昨年の令和七年五月二十三日の内閣委員会のときに、当時の立憲民主党の藤岡議員と坂井国家公安委員長が本人確認に関して議論をしております。議員側は、免許証というもので本人確認、特に外国人に関して本人確認をする際に、免許証でやるということになっているということに関して懸念を表明した。なぜならば、免許証には、免許証の有効期間の記載はあるけれども、在留の期間というものの記載がない、在留期間が終わってしまっても、免許証を見せればそれで売買できるというようなことが抜け穴になるのではないかというような、極めて合理的な指摘を行ったわけでございます。”
“ありがとうございます。 令和八年度中に施設基準、これは努力をしていただけるということでございますので、是非そのようにお願いをしたいと思います。 続きまして、このスクラップヤードと関連して、重金属の盗難についてお伺いさせていただきたいと思います。 重金属の盗難はかなり問題になって、既に昨年、金属盗対策法というものができている。一部は、昨年ですか、九月の一日から既に施行されているという状況でありますけれども、この施行後の発生件数、金属盗難ですね、過去何年間と照らし合わせて、その推移も併せて伺わせていただければと思います。”
“ありがとうございます。 是非、関係業界の皆様方も懸念しているところもございますので、しっかりと意見を吸い上げて反映させていただきたいというふうに思います。 また、これは、施設基準を明確化するといいますか、これをある程度早くしないと、この法施行自体が二年六か月の間というふうになっているわけですが、施設そのものをしっかりと造るというのにも相当時間がかかると思います。一方で、騒音、水質汚濁といったようなところで、現実的に不適切なスクラップヤードに悩んでいる住民もかなり多くいるということを考えますと、可能な限り早くこの施設基準を策定すべきだと思いますが、どれぐらいまでにという目安がもしあれば教えていただければと思います。”
“日本維新の会の柏倉でございます。 今日も元気に頑張ってまいりたいと思います。 まず、スクラップヤードについてお伺いをしたいと思います。 これから、スクラップヤードそのものを、施設基準を作って、都道府県がしっかりとまた連携して、これをしっかり認可していくという流れだと思います。 その中で、このスクラップヤードに取り組むというように考えている様々な関係者、業者の皆さんから、どういった施設基準になるんだろうというような、これは不安といいますか、参考までにといいますか、そういった声が実際に上がっております。かなり厳しくなるんじゃないかなというような一種懸念も含まれているわけでございますが、どのような手続で施設基準を策定していくのか、その詳細を教えていただければと思います。 〔委員長退席、西野委員長代理着席〕”
“ありがとうございます。 価格によってそれは戻ってくるものだということですので、是非、米価の方、農水省さんには頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、齋藤参考人にお伺いしたいんですが、非常に大規模に経営をされているということで、販路拡大も積極的にされているということで、我々日本維新の会がうたっております攻めの農業というところのまさに体現者であるというふうに感じております。ただ、一夜にして成らずというところもあると思います。販路拡大で、国内そして海外、それで一番御苦労なされていたところ、それをどうやって克服したかについて御教授いただければと思います。”
“どうもありがとうございました。 もう御自身でしっかり販路を確保されているという力強い経営者の皆様からすれば、この減反という言葉が独り歩きしているようなそういう状況であるというのがよく分かったというふうに思います。 次は、米の国内需要、これがどうしても落ち込んでしまう。ただ、昨年のように、様々な予見不可能な要素が重なって、インバウンド需要もそうなんですが、ぼんと需要が上がるようなことはあったわけです。ただ、一つ確実に言えることは、だんだん若者世代は米離れを起こしているというのは間違いないと思います。 朝はパン、昼は学校へ行ってもパンが多い、学校給食では余りお米が出ない、夜も、お米をお膳に盛っても半分しか食べないで、パンを自分たちで食べてしまうというような家も実は結構多いと聞きます。 私としては、非常に、若者のお米離れ、これをやはりお米に回帰してもらう、そういう工夫というのを何とかしていかなければいけないんだというふうに考えておりますが、この若年層の米離れに対する対策、もし今までお考えになっているようなことがございましたら、お教え願いたいと思います。”
“日本維新の会の柏倉でございます。 今日は、本当にお忙しい中、当委員会まで足をお運びいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ですが、今回、食糧法の改正というところ、実は様々な批判的な論調も多い、我々、政権与党の一角を担わせていただいておりますので、原則賛成という立場ではありますが、様々な批判的な意見、論調も多くて、その最たるものが、今回の政策は、需要に応じた生産というところ、結局のところ、第二、第三の減反政策じゃないのかというような、そういった指摘がやはり強いわけでございます。 当然、減反政策的な意味合いが万が一あったとしても私は影響されませんという方もかなり多くいらっしゃると思うんですね。この正確な評価はともかく、減反政策というような形で批判されてしまう、そういう性質、側面はもしあったとしても余り自分たちの経営には影響はないんだというようにお考えになっているかどうか、この実質的な減反政策の維持というような批判も踏まえて御意見を伺わせていただければと思います。山口参考人、齋藤参考人、柴田参考人からよろしくお願いいたします。”
“非常に力強い答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。 やはり、AIそして電力、このコンビネーションで日本をしかるべき方向に引っ張っていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。”
“そして、AIのデータセンター、AIの底力も同時につけていくことができる。 こういった施策に関して政府はどのようにお考えなのか、是非お伺いしたいと思います。”
“原子力の活用ということに関して言えば、ドイツは脱原発であります。AIの技術力はあっても、データセンターをどうやって運用するか、電力をどうやって供給するか、これが非常に今喫緊の課題になっている。 一方、フランスもAIの開発力は優れています。しかし、フランスではやはり原子力がたくさんありますから、そういったエネルギーをしっかり活用して、データセンターもどんどん造っていこうというようなことになっている。この差は非常に大きいんじゃないかなというふうに思います。 そこで、青山大臣にいらっしゃっていただいております。このAI時代はワット・ビットというところで、電源とAIというものはこれはもうセットで開発をしていかなきゃいけない。それが当たり前になっている。 そこで、自然エネルギー、先ほど代表例で出しましたダムの電源。それ以外に、この楢葉町では再生可能エネルギーとしての太陽光発電。そして、原子力発電の再稼働というものもやはり積極的に行って、AIデータセンターの電力需要をしっかりと満たしていく。これはカーボンニュートラルのエネルギーに合致する方針です。”
“ありがとうございます。 余談ですが、楢葉町のお米、お酒というのも、私、少しいただいたことがあるんですが、非常においしいです。以上です。済みません。 次は、AIデータセンターにおける電源確保とカーボンニュートラル、これは本質的な話なんですが、実はグーグルが近隣のダムと専属契約をして、二十年間独占的に、独占的にというわけじゃありませんけれども、二十年間そこの電源を買いますということで五千億円そこに投資をしたというニュースがございました。 そして、特筆すべきは、マイクロソフトが、スリーマイル島の原発、これは一号機は原発は停止していなかったんですね。継続をしていました。しかし、二〇一九年には稼働を停止したということでございます。ただ、一昨年、二〇二四年に、このスリーマイル島の原発一号機を再稼働して、二十年にわたってマイクロソフト社に全部の発電量が供給されるというようなことになっております。 アメリカというのは軍産複合体という強烈なバックアップ、パワーで、国策というものに向かっていく、成功させていくという物すごい集中力、そういうことの表れだと思います。”
“私は、復興というところ、前の楢葉町よりも更にいい町にしていく、そういう発想自体すばらしいと思いますし、そしてカーボンニュートラル、太陽光、そういったものを電源、そして蓄電をして、AIのデータセンターというものを誘致していく、こういう発想は、非常に震災復興の観点からも見習うべき、模範となるべきものではないかと思うんです。 そこで、政府にお伺いしたいんですが、こういう震災復興と新しい町づくり、AIのデータセンター建設、こういったものの新しい切り口、これを国はどのように応援していくのか、重点的に応援、支援していくのか、そこのことに関して国の見解をお伺いしたいと思います。”
“当然、地方ですから、財力に限りがあるということで、自治体に国がやはりコンビネーションとして乗っかっていって、一緒に進めていくということが必要になるということが日経新聞の方に載っておりました。恐らく、データセンターに関しては、都市よりは地方、そして地方においては、行政、国のバックアップというところが今後の流れに確実になると思います。 そこで、これは震災復興とも絡めて、事例を一つ紹介させていただきたいんですが、福島第二原発の所在地である楢葉町というところがございます。そこは町長さんも頑張って、何とかまた元の楢葉町になっていこう、いや、それ以上のものになっていこうということで汗をかいて、震災後の復興のシンボルとしての地域活性化、移住、定住の促進、そして未来型の新産業団地の創出ということに取り組まれております。特筆すべきは、系統用の蓄電池を使って、大量の太陽光発電と組み合わせて、かなりのキャパシティーの電源を確保できる、そういう町になりつつあるわけでありますね。ここの町でも、やはりデータセンターを誘致しようというような、こういう動きがございます。”
“これを国交省さんの方に聞きますと、いや、そんなことはありませんよ、ちゃんと対策はしていますよということはおっしゃるんですが、地元の人に聞くと、やはりその不安は払拭できないというところが本音のところだと思います。ただ、これはこれで、都市部におけるデータセンターというのは、やはり必要なものとして造っていかなければいけない。 この間、つい数日前、日経新聞を読んでおりましたら、日本データセンター協会というものがデータを出しておりました。データセンターが一番多いのは東京都、八十五か所あるんですね。次は大阪、そして神奈川、千葉と続くわけであります。どうしても都市圏にデータセンターが今集中しているような状況。 しかし、これはやはり、様々な、先ほど申し上げた印西市でも発生しているような問題、これを行政的な問題として今後クリアしていかなきゃいけない。そういう労力も含めて、やはり地方にデータセンターを移管していかなければいけない、そういう流れになりつつある、そういうふうな流れに国の方も後押しをするということでございます。”
“当然、開発をする上では、データセンターの電源、こういったものの確保というのをセットでやっていかなければいけないわけであります。ワット・ビットと言われて久しいですが、そこを本当に一生懸命やっていかなきゃいけないというのが現実であると思います。 このデータセンターに関して言うと、東京近郊で、東京でも当然たくさんあるんですが、千葉の印西市というところが有名だと思います。元々、ニュータウン開発が思うようにいかなかった。ただ、そこの地盤がかなり強固だったので、計算センターのようなものが建っていった。そこに目をつけたのがグーグルで、そのグーグルがデータセンターを造ったというところ。その後、MCデジタル・リアルティ、NTTデータ、そういったものもそこに追随をして造っていった。当然のことながら、東京電力も変電所を新たに造ってというところで、データセンターのメッカのように印西市がなっている。 ただ一方で、なかなか、日照権ですとか、景観、騒音といったようなものもかなり問題にはなっている。”
“日本維新の会の柏倉祐司でございます。 本日もこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今日は、カーボンニュートラルと、あとAIデータセンター、主に電源について、一部復興も絡めてお伺いさせていただきたいと思います。 今、もうAIというのは、私は医者なんですけれども、普通に使います。患者さんの診断、治療方針等々も、AIに聞いて、それを参考にして診察をするというのも一般的になってまいりました。この国会も、質問を作るのも、答弁を考えるのも、AIがかなり働いているというようなことだと思います。 切っても切れないAIなんですけれども、残念ながら、日本は、このAI開発力というのが非常に、最初はよかったけれども、かなり落ち込んでいる、十位に満たない。アメリカ、中国、UAE、そういったところにとっくに抜かされていて、後塵を拝しているというような、非常に厳しい現実を目の当たりにするわけでありますけれども。とはいえ、やはり追いつけ追い越せ、これは負けてはいられないというところで開発をしていかなきゃいけない。”
“検査データの共有というのは非常に魅力的だと思います。 時間が参りましたので、これで終わりにいたします。どうもありがとうございました。”
“もう既に取り組まれているということではありますが、更にもう一歩進んだ形で、災害時対応において我々と基幹病院の距離が縮まるようなアシストを是非お願いさせていただきたいというふうに思います。 もう時間的に最後になりますけれども、災害時の医療情報の共有化についてちょっとお伺いしたいと思います。 能登半島地震のときは、DXの災害モードというものが非常に役立ったというふうに聞いております。ほかの地域を見ましても、その地域地域で非常に工夫がされていて、中には、高知県の西の地域、幡多郡では、一地域一患者一カルテというような形で、災害時にも非常に役立つようなシステムがもうでき上がっているところもあるということなんですね。ただ、これは地域によってかなり濃淡がある。能登のときのように、災害モードというのがしっかり役立つような、吸い上げることができるような状況だったらいいんですが、必ずしもそうではないこともあり得ると思います。 そういう意味で、この一地域一患者一カルテというところを非常にしっかりと全国的に進めていくべきだと思うんですが、そこに関し国の見解をお伺いしたいと思います。”
“私のような、本当に職員も少ない、そういう訪問診療のところもありますし、何百人も患者さんを抱えている、そういう訪問診療の大きなところも含めてグループをつくっているわけですね。それで、基幹病院さんと連携するのであれば、そういうもう既にある連携、グループの長のところと連携先の基幹病院がまずそういう話をしっかりさせてもらって、そこでその先の役割分担等を今ある連携の中に落とし込んでいくというようなところが我々としては一番しっくりくる、実現も可能性として非常に高いんじゃないかなと思うんです。 JMATさんにはそのときそのときにお願いをさせていただくんですが、この基幹病院さんとの関係づくり、そういったところに是非厚労省さんの方からも背中を押していただきたいと思うんですが、災害時の訪問診療機関と基幹病院との連携に関しての厚労省さんの今後の支援体制、それはどういったものを考えているのか、考えていないのかも含めて、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。”
“ありがとうございます。 我々がもし災害に遭ったときにどうしたらいいかというのは、やはり頭の中でシミュレーションするんですよね。そうしますと、やはり基幹病院にある程度フォローしてもらいたい。自分たちでは恐らく全部フォローするのは厳しい。当然、DMATさん、JMATさんを含めて現場に来ていただいて助けていただく、そういったところを是非お願いしたいんですが、やはり基幹病院さんとの連携というのを、この災害時というところも含めて常に取らせていただきたい。 まだそういった話になることはほとんどないので、基幹病院さんと連携が取れるような形で、厚労省さんの方もやはり後押ししてほしいなと思うんですよ。どちらかが極端に歩み寄ってというようなところはなかなか難しい、日頃から特に基幹病院さんは多忙を極めていますから。ただ、厚労省さんの方から声がかかれば、やはり我々の方に少し時間も割いていただいて、人も割いていただけるんじゃないかなと思います。 我々、先ほども申し上げました、何個かの訪問診療でグループをつくっています。”
“今回、こういうふうに事前にサンプルとして出していただいているので助かるんですが、もう一歩踏み込んだきめ細かい、BCP策定というものに関して前向きに取り組んでいただきたいと思うんです。 そこで、お伺いしたいんですが、訪問診療の実現可能なBCP策定、サンプルをぼんと丸投げするのではなくて、もうちょっときめ細かくBCP策定に関わってほしいというふうな訪問診療の機関も多いわけですが、そこについて、厚労省の考えをお伺いしたいと思います。”
“その中で、資料を印刷してきているんですけれども、近隣診療所等との応受援体制の構築、両支援体制の構築、行政との協力支援体制の構築、地域包括支援センターとの協力体制の構築、地域訪問看護ステーションとの連携体制の構築、訪問診療時の燃料確保の体制構築というもの、これを事前準備としてやりなさいよということで挙げていただいている。 もちろんそれは当然だろうなとは思うんですが、常日頃から関わり合いのある連携先ではあります、ただ、災害が起こったときにどうするかを決めていくというのは、非常にこれは専門性の高い領域ですし、素人同士が話し合ってしっかりと実現できるようなものが生まれてくるのかというと、その辺も我々としては、BCPを作るのはできるけれども、本当にできることをここで議論して結論をつけていけるのだろうかというところが、はっきり言って不安な場所ではあります。 こういう我々末端の診療機関が持っている不安、これは私どもだけが持っているわけじゃないと思います、多くの訪問診療の医療機関というのは同じような問題意識を持っていると思います。”
“それは病床のある病院も含めて連携を組ませていただいているんですけれども、そういう中でこのBCPに関してもいろいろ議論をさせていただいているところなんですけれども、このBCP、業務継続ということに関して、訪問診療も当然これらに関与させていただくというのは逆にありがたいことではある。その一方で、じゃ、どういうふうに、実のあるBCP、実現可能なBCPを作っていくかということに関しては、なかなか結論が出ないというか、厚労省さんが出してくれたひな形を参照しても、どうやったらBCPとしていいものが作れるのか、もちろん実効性というところが担保されているBCPが作れるのかというところがなかなか答えが出てこないというのが本当のところなんですね。 こういうふうにしなさい、ああいうふうにしなさい、勤めている人の安全確保を最優先にしなさいとか、そういうところは当然そのとおりなんですけれども、実際にそういったところをやるに先立って、事前準備をしっかりしなきゃいけないという御指導も頂戴しておりまして。”
“ありがとうございます。 ひとまず、このハンタウイルスについては、パニックに陥らないように、ただ、やはり注視をして、大ごとにならないように、我々も含めて冷静に対応していかなければいけないということだと思います。どうもありがとうございました。 それでは次なんですが、訪問診療の災害時の業務継続計画、BCPの策定についてお伺いしたいと思います。 私も訪問診療をやらせていただいているわけなんですけれども、新年度の診療報酬改定で、新たな拠点、在宅医療の診療所を開設する場合はこのBCPも要件として定められている。さらに、既存の医療機関には、二〇二七年五月末までにきっちり策定をするようにということで通達がありました。私のところにも当然通達が来ております。 そういう中で、私どもは、何個かの訪問診療のクリニック、医院で連携を組んでおります。”
“相当な濃厚接触がないとヒト・ヒト感染は成立しないというふうにWHOでも言っている。こういったところ、今後海外から帰ってこられて症状が出たような方にもすっと入ってくるような、安全です、日本でパンデミックになるようなこと、世界でパンデミックになるようなことはありませんというような、こういった厚労省の現在の判断についてお伺いできればというふうに思います。”
“これは潜伏期が一週間から六週間ということで比較的長い。ちょっと南米に行ってきたんだけれども、ヨーロッパに行ってきたんだけれどもちょっと熱が出てというような方がこれから多分出てくるんだと思います。そういう方がパニックにならないように、国はやはり正確な情報を、こういう場もかりて是非伝えていただきたいというふうに思います。 オランダの航空会社の客室乗務員がハンタウイルスにかかった方としゃべって症状が出たというような報道が何日か前にありました。これはちょっとまずいんじゃないかなと、私も医者の端くれですから思いましたが、この客室乗務員の方は結果的に陰性だったというところで、ほっとしているところでございます。 このハンタウイルスは、ヒト・ヒト感染、当然、ハンタウイルス科のアンデスウイルスがこれを起こす可能性がある。見つかっているウイルスもアンデスウイルスだということで、ひょっとしたら軽微な接触でも起こるんじゃないかなというような不安があったわけですが、この客室乗務員の方が陰性だったということで、ほっと一息しているところでございます。”
“日本維新の会の柏倉でございます。 今回、二回目の質問をさせていただく機会を頂戴しまして、誠にありがとうございます。本日は少し趣向を変えて、角度を変えて質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、感染症も災害の一環という観点から、ハンタウイルスについて、手短に確認、質問させていただきたいというふうに思います。 このハンタウイルスは、クルーズ船で集団発症したというところ、コロナウイルスとも重なりかねないような始まり方で、国民の多くは懸念を持って注視をしているところだというふうに思います。今日で全ての乗客が下船を完了したというところでございますが、三人の方がお亡くなりになられて、まだ疑いのある方が六人前後いらっしゃるという情報でございます。 コロナのようにはなりませんというところで、厚労省さんも国立健康危機管理研究機構さんも言っております。私も恐らくそうなんだろうなというふうには思いますけれども、国民の多くは、コロナにならないということを願いつつも、大丈夫かなという不信感、不安感も持っているはずです。ゴールデンウィークでは五十七万人の方が海外に行って、そして帰ってこられる。”
“どうもありがとうございます。 この適正処理リサイクル、この流れが、とにかく健全な太陽光パネル、このリサイクルにつながってまいると思いますので、関係各位にも更に御尽力を賜って、このプロジェクトの成功に是非お力をかしていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。”
“どうもありがとうございます。 これから具体的に明らかになっていくことでございますので、そこに対応していかなきゃいけないということもありますので、是非柔軟に対応していただければと思います。 次に、増川参考人と浜田参考人にもちょっとお伺いしたいんですが、適正処理リサイクルというところ、これは図がございます、製造業者、そして発電事業者、撤去事業者、そして収集運搬事業者、そして中間処理、再利用、最終処分業者、この四つのフェーズがあるわけですが、適正処理リサイクルというのをやはり一つのチームとして考えて、円滑かつ効率的にこの方々に連携をしていっていただきたいと思うわけですが、増川参考人の立場、そして浜田参考人のそれぞれの立場で、お互いにどういうものを期待をしていくのか、チームワークを醸成する上で、どういったことを具体的に配慮をしてほしいか、そういうものがあれば教えていただきたいと思います。”
“この判断基準というものに関して、増川参考人の立場からどのようなものであれば許容できるかというか望ましいか、そういうお考えがあれば、お聞かせをいただきたいと思います。”
“どうもありがとうございます。 非常に厳しい取組ではありますけれども、我々としては、希望を持って是非支援をさせていただきたいというふうに考えております。 次は、増川参考人にお伺いしたいんですが、今回の法案は、多量の事業用太陽電池の破棄を行おうとする者に対して、国が定める判断基準に基づいてリサイクルの実施に向けた取組、それを求めるという枠組みがございます。あわせて、多量の太陽電池廃棄実施計画の事前届出があって、内容が著しく不十分な場合の勧告、命令の仕組みも盛り込まれているような状況になっております。ただ、これから私自身読んで、まずこの多量に廃棄というこの多量がどれぐらいなのかとちょっと疑問がまず湧いてまいりました。 あと、この法案では、届出が受理された日から三十日を経過した後でなければ廃棄行為を開始できない、この三十日というこの日にち、一か月ですね。これは、事業者の方々からすれば非常に大きな機会損失にもなるのではないかなと思います。 こういった量の問題、あと期間の問題、様々な問題があると思います。”