高橋英明
日本維新の会 · Japan
“日本維新の会の高橋英明でございます。 総理、本当に一緒になっちゃいましたね。頑張りましょう。 十分しか時間がないので、細かいことは聞きません。 まずは、多文化共生についてちょっとお聞きしたいというように思いますけれども、やはり、そもそもの最初の国の発信の仕方がちょっとまずかったんじゃないかなと思っているんですね。というのは、多くの国民もそうですし自治体もそうですけれども、まずは日本が外国の文化をとにかく受け入れるんだ、そういった本当に受け入れる姿勢ばかりが強調されたような気がしております。これだと共生はできないですね。 やはり、まずは、日本の言語、ルール、文化等々をしっかりと理解をしていただいた上での共生でしかないというふうに思っておりますので、この発信の仕方がまずかった…”
“ありがとうございます。みんな期待していますので、よろしくお願いいたします。 そして、やはりこれは、各省庁、本当に一生懸命やり始めているなというふうに思うんですけれども、どうにもちょっと外務省が足並みがそろっていないような気がしてしようがないんですよね。 例えば、査証の免除の件とか、どうしてJESTAができるまで一時的にでも取りやめてくれないのかなと本当に地元では思っていますし、茂木大臣は我が地元にも来ていらっしゃるので、本当に地元の方々は期待しておりますので。これはやはり、どんどんどんどん退去していただいても、どんどんどんどん入ってくるのではイタチごっこなので、全然らちが明かないので、小野田大臣が一生懸命やっても結果が出てくるわけないので、ちょっとこの点、茂木大臣にお聞き…”
“これは市からもいろいろ要望が出ているかと思いますけれども、全ての外国人問題が集約されているようなところですから、技能実習制度というのも、実は我が町がはしりなんですね。人口問題もそうですし、土地の問題もそうですしね。先日も無免許の死亡事故なんかもあったんですよ。まず、我が町のようなところをしっかりと解決をしていただいて、やはり日本の未来予想図みたいなものですから、ここをしっかり整理整頓できれば、これからいろいろな地域で同じようなことが起きても対応できますので、是非お願いしたいんですけれども、予算もしっかりつけていただいて。 もう一度、よろしいでしょうか。”
“当然、私もこれを否定するものではございません。先日も、町会の餅つき大会へ行きましたら、やはり外国人の方、結婚もなさっていて、協力している方々も当然いらっしゃいますので、そういった方々は本当に、もちろんウェルカムなんですけれども。 この外国人問題なんですけれども、これは全国一律ではないですよね。突出して問題が多いところもあります。例えば、我が町なんかはもろにそうなんですけれども。やはり、これは一律ではないので、まずはこういった突出しているところを重点的に、特化して改善をしていくべきだというように考えておりますけれども、総理はどのようにお考えでしょうか。”
“日本維新の会の高橋英明でございます。 本日は、先生方、誠にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、まず初めに、やはり教育というのは、まさに国家の大計を作る、極めて重要なものだと考えております。教育が崩壊したら国が滅ぶというように思っていますので、そういった意味でも、今回の学習指導要領の改訂というのは、これはもう本当に極めて重大だというように思っています。 そして、何となくなんですけれども、目先のことばかりをやっているような気がしてならないんですね。やはり、将来我が国が目指す社会像とか理想像とかいうものがあって、それを達成するために学習指導要領があるというように思うんですけれども、我が国が目指す社会像というのが明確に示されているのかどうかと…”
“ありがとうございます。 これからどんどん外国人は増えていくのかなと思いますけれども、やはり、これは一番最初に言いましたけれども、我が国の社会をどういうふうにしていくのかという絵を描くのは我々政治家の役目だというふうに思いますので、その辺をしっかりと描いてまいりたいというふうに思います。 最後に、やはり、どう見ても、教員と子供たちが非常にどんどんどんどん負担が多くなっていっているのが現実なんだろうというように思います。これはやはり、冒頭言いましたけれども、何となく目先のことに追い回されているからどんどんどんどんやることが増えていっているんじゃないかなというようにも思いますし、先ほど澤田先生がおっしゃっていましたけれども、研究指定校ばかりを見るのではなくて一般的な学校現場をし…”
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“総理は、この法案で労務管理の意識が定着すると本気で思っているのでしょうか。民間企業で活躍された御経験のある総理の率直な考えをお話しください。 これまでの改革の振り返りについてお聞きします。 文科省がこれまで教員の働き方改革、処遇改善に対し様々な対策と検討を重ねてきたことは、一定の評価はいたします。しかし、いまだに持ち帰り残業であったり拘束時間の長さは変わらず、現場の負担感は高いままです。 石破総理は、これまでの改革による成果をどのように評価されていますでしょうか。そして、その上で、今一番解決すべきポイントはどこと考えておりますか。教員実態調査に数字があるならば、どこまで改善すべきなのか、具体的に教えてください。 今回の法改正では、各地方自治体の教育委員会による業務量管理・健康確保措置実施計画の策定と公表、そして実行状況の公表が義務づけられました。しかし、これらの義務事項に関しては、その有効性に疑念しか生じません。”
“定額働かせ放題、ブラックな仕事の代表例に挙げられ、各地で教員採用倍率が過去最低を更新したというニュースが飛び交っており、早急な改善が求められていることはここにいる誰もが理解しており、我々維新の会も、昨年十月に、教員の労務管理徹底を軸にした働き方改革の法案を提出しましたが、これまで、各党様々な視点から教員の働き方改革は議論されてきました。 今回、政府・与党が提出した改正案は、これら課題を抜本的に解決することが求められています。しかし、この改正案では、何度内容を読んでも、とても解決するとは思えません。 まず、石破総理に伺います。総理は、今回の法改正が学校現場における課題を抜本的に解決できる、又はその道筋が見えたと自信を持って言える改正でしょうか。もっと踏み込んでお聞きするならば、現在ほとんど学校現場で意識されていない労務管理、この感覚を、忙しい現場で負担や混乱が起きないよう徐々に、段階的に導入し、確実に定着することが、働き方改革の筋道であると考えられませんか。 学校には子供たちがおり、混乱が生じますので一気には実施できませんが、やらねばなりません。私立では既に労務管理はできております。”
“日本維新の会の高橋英明です。 会派を代表し、ただいま議題に上がっております公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、全て石破総理にお聞きいたします。(拍手) 我々日本維新の会は、結党より、子供たちが経済的な負担がなく、子供たちの適性に応じた多様で質の高い教育を受ける機会が十分に確保される教育の無償化を求めてきました。教育の無償化を通じて子供たちの無限の可能性を伸ばすことこそが、日本の国際的な競争力を高め、持続可能な成長を実現する原動力になるということは、これまで様々な場面で何度も申し上げてきたとおりでございます。 子供たちの力を伸ばす教育には、学校現場で働く教職員の方々一人一人が児童生徒と向き合う十分な時間を取ることが必要不可欠ですが、今、教員は非常に忙しく、大変不人気。”
“そして、無償化のための安定財源も、徹底した行財政改革によって生み出していくと記載があります。現役世代に新たな負担をかけることは絶対に避けるべきです。三党で合意した、政府全体で徹底した行財政改革を実施して財源を捻出する、我が党は、この実現に向けて引き続き全力で協議することをお約束します。 以上、三つの点から賛成する理由を申し上げましたが、今後、高等教育の無償化を進めていく中で、本当に国民の皆様に納得していただけるか否かは、我々も提案しました様々な大学改革を徹底的に実現するかどうかに懸かっていると考えます。これから行動で示さねば意味がありません。 野党としてしっかりチェックしていくと同時に、将来の日本のために、責任を持って提案と行動を重ねていくことをお約束し、賛成の討論といたします。 以上でございます。ありがとうございました。”
“答申では、十五年後の二〇四〇年に大学進学者数は二七%減少するという深刻な課題に直面する中、目指すべき社会像や育成する人材像のビジョンを示し、質の向上、規模の適正化、アクセスの確保という目的を明確にしており、高等教育のあるべき姿のために必要な改革の具体的な実現イメージが描かれています。この答申の方向性は、我々の目指す大学改革の方向性とおおよそ一致するものであり、答申を踏まえた具体的な施策を着実に実施し、意義のある無償化の実現につなげていただくことを強く要望します。 二つ目に、我々が必要な大学改革と考える論点は、全て附帯決議に記載していただきました。 附帯決議に記載したことを真摯に実施していただけることは、文科省の皆様の前で言うまでもございません。全ての子供に対し、機会平等の観点で、更なる制度拡充の推進をお約束いただいた点を評価します。 最後、三つ目に、二月に取り交わされた自民、公明、維新による合意文書の存在です。 合意文書では、高等教育について、論点を整理し、無償化の更なる拡充に向け、成案を得ていくことを約束いただいております。”
“日本維新の会の高橋英明です。 党を代表し、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 我々日本維新の会は、高等教育については、以前より、教育の質、学生の質の担保、大学入試制度、大学の数の適正化といった課題に対し、必要な改革を実施した上で無償化すべしという立場であり、改革を伴わない無作為な無償化には反対の立場です。 今回、以下三つの理由から、必要な改革をしっかり実行した上での無償化を実現していただくことを条件として、賛成いたします。 まず一つ目に、二月二十一日に発表された中教審の答申の内容についてです。 委員会の質疑において、答申を踏まえ、具体的な施策を実施するとの回答をいただきましたが、この答申と我々の目指す無償化の姿に、おおよその方向性の一致を見ました。”
“ありがとうございます。 是非、学校等々、子供たちにも広報の方を積極的にお願いをしたいと思います。 もう時間ですので、最後に、やはりこの国というのはちょっと教育にお金をかけなさ過ぎだな、先ほど来から出ていますけれども、まさにそのとおりで、人材、人への投資というのは、これはもっともっと我が国はしていかなければいけないというように思っています。 今回の委員会のメンバーを見ると自民党さんはすばらしいメンバーの方々がたくさんおりますので、歴代大臣とか、いっぱいおりますので、次の予算には思い切り期待をしたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 以上、終わります。”
“大臣、もうちょっと短めにお願いしたいなというふうに思いますけれども。 今、就学支援金のお話がありましたけれども、今の就学支援金は、平成二十二年、十五年前なのかな。十五年前に、今の状況になるとは全く想定外だと思うんですよね。例えばうちの、御承知のとおり川口市ですよ、小学校の半分が外国人になるとか、こんなのは想定外ですから、こんな法律は変えちゃえばいいんですよ、変えちゃえば。それも含めて、やはり見直すべきだというように思いますので、是非この点はお願いしたいと思います。 先ほど亀井委員からも大学の留学生の授業料なんかもありましたけれども、日本というのはやはり教育環境はすばらしく整っている国だと私は思っていますので、どんどんどんどん荒らされてくると思いますよ、これは恐らく。そういう懸念をしている学者はたくさんいますので、この辺はしっかりと線引きをするべきだというように思いますので、是非、日本国民に限定するぐらいの思いで法改正を含めてやっていただきたいなというように思います。”
“よろしくお願いいたします。くれぐれも、小学校の学習指導要領に先ほど言ったジェンダー教育等々は載せないでいただきたいというふうに思います。 では、次に、高校無償化について聞きたいと思いますけれども。 先ほどからいろいろ出ていますけれども、今回のは教育の無償化というよりも、これは授業料の無償化だというように思っています。先ほども受験料とか入学金だとかパソコンの話だとかいろいろありましたけれども、教育には授業料以外にもたくさんお金がかかりますので、真の教育の無償化を我々は今後も目指していきたいというように思っています。 そこで、高校の無償化ですけれども、これはいろいろなことを言われるんですけれども、これはやはり日本国民だけに限定をすべきだというように思うんですが、いかがですか。”
“ありがとうございます。 とにかく、何というのかな、がちがちにし過ぎないように。何となく、年々年々この国は生きづらくなっているような気がしてしようがないので、本当に。これは子供たちも恐らくそうなんじゃないかなというふうに実は思っています。 先ほども、子供の自殺の人数が増えているという話が出ましたけれども、これはちょっと尋常じゃないですよね。全体の自殺者数というのは、もう年々年々ずっと下がっているんですよ。ピークから一万人ぐらい下がっているのかな。にもかかわらず、子供の自殺者は逆にすごい伸びをしている。これは、スマホだとかネットだとかの影響もあるんだろうというふうに思いますけれども、絶対それだけではないというように思うので、やはりこの学習指導要領にも、これはある意味少子化対策でもあるかというように思いますので、やはり、子供が自殺をするなんというのは、もうこれはとんでもないことなので、そういった面も含めて学習指導要領というのは考えていっていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがですか。”
“ありがとうございます。 小学生ですから、まだ幼少期みたいなものですから、やはり幼少期でいわゆる包括的性教育みたいなのは私は非常に危険だというふうに思いますので、これは慎重に今後もやっていただきたいというように思います。 これは今までの方々からもいろいろ出ていましたけれども、これからの時代にふさわしい学習指導要領、所信に載っていますけれども、どういったものなのか、ちょっとお聞かせください。”
“多様性を尊重するのはこれはもちろんなんですけれども、私が聞いたのは、現状、小学校に限定でいいんですけれども、こういった教育は、では、行われているのかどうかというのをお聞かせください。”
“これ、ちょっと気になったんですけれども、我が国において、小学校でいいんですけれども、こういった教育というのはどういうふうになっているのか、ちょっとお聞かせください。”
“おかしいな、これ、言ったはずなんだけれどもな。 まあ、トランプ大統領はいろいろな批判等々もあるかもしれませんけれども、私は非常に実は共感の持てるところがございまして、特にやはり期待をしていたのは戦争をとにかく早く終わらせていただくこと、これに最初は尽きるのかなというふうに思っていましたけれども、大分、何となく明るい兆しが見えてきたような気がしていますので、やはりトランプさんになってよかったなと私は個人的には思っているんですが。 施政方針演説の中で興味深いのがあったのでちょっと読まさせていただきますけれども、私の政権は、学校で有害なイデオロギーから子供たちを守るための取組も行っている、就任直後に私は大統領令に署名し、公立学校がトランスジェンダーのイデオロギーを子供たちに教え込むことを禁止した、そして、ちょっと飛ばしますけれども、我々は学校や軍隊から意識高い系を排除しつつあり、それは既に社会から消えつつあるというような、こういった演説をしたんですけれども。”
“日本維新の会の高橋英明でございます。 大臣、本日もよろしくお願いいたします。 大臣所信ということですけれども、先日、トランプ大統領の施政方針演説がありましたけれども、もちろん、大臣はお聞きになっていると思いますけれども、是非感想をお聞かせください。”
“もう時間ですので。 二〇二四問題で残業ができなくなって、結局、アルバイトとかをしちゃっている労働者が非常に多いので、ちょっと本末転倒状態になっている。私は、働き方改革をもう一回改正した方がいいと思いますので、是非お願いしたいと思います。 本日は終わります。ありがとうございました。”
“先日かな、ベトナムの大臣か何かが来て、去年か、ちょっと会いましたけれども、ベトナムの方も、やはり川口と言うとすぐ分かりますね。それだけ技能実習の受入れが多いんだというふうに思っています。元々、この技能実習制度が始まった発端は、我が町川口市でというふうに言われていますので、その辺は技能実習が多いのは当たり前かなというふうに思いますけれども、二年間というのは長いですから、是非お願いしますね。 それで、働き方改革についてちょっと最後に聞きたいんですけれども、二〇二四問題というのは大きな話題になりましたけれども、これもやはり、建設業界では外国人労働者はめちゃくちゃ今多いわけですよ。 ゼネコンに聞くと、今首都圏で大きな災害があったら、みんなゼネコンは、とてもじゃないけれども復興なんかできないと口をそろえて言いますよ。その理由は、やはり外国の方々は帰っちゃうというんですね。そうすると、労働力がなくなってしまう。だから、とても復興どころじゃないと。東日本の震災なんかでも事例がありますから、多分、これは現実なんでしょうね。そういう状況なんですね。”
“いずれにしても、多分ですけれども、最初から、技能実習で来て、ちょろちょろっとやってすぐに行方不明になっちゃおうというふうな魂胆で来ている人間も、中にはいるんじゃないかなというふうに思うんですよ。じゃないと、ブラック企業、まあ、あるんでしょうけれども、一万人というのは相当な数ですからね。一万人が、またどこか不明になるわけですよ。 それで、ベトナムの方が多いのかな、事もあろうに、ちょっと地元の話になっちゃいますけれども、川口は中国人が今三万人以上いますからね、その次がベトナム人なんですね。やはり同胞のところに集まるわけですよね。やはり技能実習でベトナムの方は非常に多いので、実は、川口というのはクルド人だけの問題じゃないので、だから、ちょっと聞いているんです。 とにかく、二年間まだあるというのは恐ろしい話だなと私は思っているので、ちょっと、しっかりとやっていただきたいと思うんですね。二年間、育成就労になるまで指をくわえて待っているわけにはいきませんので、是非これはお願いしたいというように思います。これは強くお願いしますね。”
“厳格にする一つがビザというふうにちょっと捉えたいと思いますので、是非お願いをしたいと思います。 ちょっと質問を変えます。 育成就労について、これも外国人の問題に絡むので、ちょっとお聞かせください。現状の進捗状況をお願いします。”
“これだけの国がもう導入をしているのであれば、やはりそういったベースはすぐできるんだろうと、素人的に考えるとどうしても思ってしまうんですけれども、それほど難しいものなのかなと本当に不思議でしようがないんですね。 今、ちょっと戻りますけれども、我が国はやはり外国人の受入れ体制というのが私はまだまだなんだというふうに本当に思っているので、ビザを免除しているところに頭を下げてもいいと思いますよ。大変申し訳ないんですけれども、我が国はちょっとまだ整備が整っていないので、JESTAができるまででもビザを発行するようにさせてくれと言うべきだというふうに思いますけれども、どなたになるか分かりませんが、ちょっと見解を聞かせてください。”
“先ほども出ていましたけれども、二〇三〇年までに日本版のESTAをつくるという話ですけれども、何でそんなにかかるのかなと本当に不思議でしようがないんですね。 もうESTAを導入している国というのは多数あろうかというふうに思っているんですけれども、今現在でESTAを導入している国というのは何か国ぐらいあるんですか。”
“堂々巡りになっちゃうと思います。この話はやめますけれども、今、難民申請は二回となっていますが、もうこれは一回で十分だというふうに思っていますので、その点もちょっと今後検討に入れておいていただきたいというように思います。 先ほどの方もビザのお話をしておりましたけれども、先日、岩屋大臣が中国のビザ緩和をしたので、ビザというのは簡単に操作ができるんだなと本当に分かっちゃいましたので、今、トルコの話になっちゃいますけれども、是非ビザをやってほしいと思いますけれども、いかがですか。”
“直ちに行うべきだとは考えていないというのは、やはり、まだまだ人ごとなんだろうなというふうに思いますね。国民の生命財産を守るじゃないですけれども、やはり実際に本当に危機を感じている方々がいるんですね。先日も話しましたけれども、私も危機感をすごく持っていますし、警察から夜一人で歩くなというふうにも言われているぐらいですから、やはり、もうちょっと危機感を持っていただきたいなというふうに思っています。 例えば、我が国に、私、日本人でも書きますけれども、いろいろ書きますよね、入国するときに何を持っていますとかチェックするところがあるかと思いますけれども、あれで一時庇護とかもあろうかというふうに思います。例えば、あそこに難民申請をしますかどうかという欄をつけ加えるというのも一つの方法ではないかと思いますが、いかがですか。”
“あと、改正入管法、六月施行になりましたけれども、やはりまだまだ甘いなというふうに思うんですね。だって、ビザなしで入ってきて観光して、九十日たって、僕はやはり難民ですと申請できるわけですよね。こんなばかな話はないわけで、やはり、入ってきたときに、そのときに、難民だったら難民申請させるべきだというふうに思うんですよ。そういったやはり改正が必要だと思いますが、いかがですか。”
“先ほどの塩崎議員もこの問題を質問していましたけれども、恐らく、この通常国会でまだまだ質問者が出てくると思うんですね。非常に私としてはありがたいんですけれども、是非この通常国会で、やはり一歩でも二歩でもこの問題は前進をするということを本当に期待をさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 改正入管法が昨年の六月に施行になりましたけれども、もう八か月たっております。現状での効果をお聞きしたいんです。”
“そして、トルコはPKKかもしれないですけれども、ほかの国々にもやはりテロ組織はあるわけですから、日本としてしっかりと独自にそういった指定をする機関等々を設けるべきだというように思いますので、いま一度お願いいたします。”
“これは非常に重要なことなんだろうなというふうに思っています。 先日の予算委員会で、私、水際対策ではないですけれども、国際テロの認定について質問をさせていただきました。私、十一月にトルコへ行ってきたんですけれども、クルド人の国会議員の方と、あと民間のシンクタンクの方ともお話をしたんです。 やはりトルコにはクルド人の迫害はあるらしいです、差別は。ただし、どういったケースかというと、PKKと関わりがあるかどうか、PKKと関わりのあるクルド人は、やはり検挙の対象ですから、これは当然区別がある、それ以外の方々は一切そういったことはないということをおっしゃっておりました。 やはり、トルコ政府で、このPKKの問題というのは非常に大きな問題なんですね。先日も駐日大使とお話をしていたときに、PKK、このコンサートの話題もちょっと出ましたけれども、やはり大使の顔色が変わりましたからね。それだけ大きな問題だというふうに思うんですね。”
“結構何か大騒ぎをしているふうにも見受けられますけれども、我が国にこれは不備はないということでよろしいですね。”
“さて、質問の前にちょっと一点お伺いしたいんですけれども、今月二十四日、クルド人のコンサートが埼玉会館で行われる予定だったんですけれども、音楽家が二十二日に日本に来日して入国を拒否されたというんですね。それでこのコンサートは中止になったんですけれども、この経緯をちょっとお聞かせください。”
“日本維新の会の高橋英明でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 昨日、急遽質疑が決まりまして、役人の皆様方には夕方まで、ありがとうございました。残業になっちゃったのかなと思いますけれども、働き方改革はまず霞が関からやらなければいけないなというふうに思いますが。 今、塩崎議員ですか、川口の問題を取り上げていただきまして、本当にありがたいなというふうに思っています。これだけやはり大きな問題になってきたんだろうと再確認をさせていただいています。 先日、予算委員会で石破総理もおっしゃっていましたけれども、大臣も、本当に早急に解決しなければ、これは大きな問題になる、もう問題にはなっていますけれども、是非お願いしたいなというふうに思います。 ちなみに、私は生まれも育ちも川口で、今、うちの前の通りは、夕方になると日本人よりクルド人の方が多いですからね。これは本当の話でございますので、是非一度御覧いただければいいかなというふうに思います。”
“これは、インバウンドとこの問題は全然違いますからね。いつだったかな、沖北の特別委員会のときにちょっと質問したけれども、インバウンドを交えて話されていましたけれども、これは全く違いますから、インバウンドの問題とこの問題、外国人の受入れは。是非ともこの違いはしっかりと認識をしていただきたいというように思います。 もう時間ですので最後に言いますけれども、外国人から選ばれる国ではなくて、我々が外国人を選ぶ。そして、我が日本は、やはり誇りある美しき国ですから。このことを総理に申し添えまして、今日の質疑は終わらせていただきます。 ありがとうございました。”
“まさに全ての国民が安心、安全に暮らせるようにですよね、日本国民の生命財産を守るのが責務ですから。 最近、今もおっしゃったかもしれませんけれども、外国人に選ばれる国日本とよく言いますけれども、非常に卑屈に聞こえてしようがないんですよね。やはり制度をしっかりと整えて、我々が外国人を選ばなきゃ駄目ですよ。仕事の面にしても、優秀な人たちを我々が選ぶんですよ。そういう考えに基づいてやっていっていただかないと困ります。 我が国に足りないのは、外国人を受け入れるという仕組みがやはり全然駄目だというふうに思いますし、その一つが、やはり我々は、これは独自ですよ、日本独自の外国人基本法みたいなものを作るべきだと思いますけれども、いかがですか。”
“いやいや、必要があるに決まっていると思いますけれども、こういう実態があるんですから。やはり国なんですから、まずは自分のところの足下をしっかり固めるのは当たり前じゃないですか。足下をしっかり固めて、それから入ってきてもらうというのは当たり前だというふうに思いますけれども。 外国人の受入れについてちょっと聞きたいですけれども、技能実習がありました、今は育成就労と名前が変わっていますけれども。本当に名前が変わっただけで、中身なんかはほとんど変わっていないなというふうに思っています。 あの技能実習にしたって、年間一万人ぐらいが行方不明になっているわけですよね。そして、観光で来ましたといってずっとい続けて、期限が切れて、僕は難民ですと難民申請をするわけですよ。めちゃくちゃでしょう。正規で入ってきた技能実習でさえ、年間一万人ぐらい行方不明になるんですよ。これが一つの国としてしっかりとしたルールができているのかという話ですよ。話にならないと思いますよ。 育成就労、是非お願いしたいのは、やはり、例えば、年間この業種は何人までとか、しっかり決めてやらないと絶対駄目ですよ。”
“私は、ビザというのはあんなに簡単に緩和とかができるものとは知りませんでした。もっと難しいのかと思っていました。何だか自民党さんの中でもコンセンサスが取れていなかったようにも聞いていますけれども。 あんなに簡単にできるのであれば、一回トルコ政府にも言って、我が国はまだまだ外国人の受入れがしっかりできていないから、例えば、せめて日本版のESTAができるまで、ちょっと申し訳ないけれども、ビザを設けさせてくれよ、こういうふうに是非ビザを設けることをやっていただきたいと思いますが、いかがですか。”
“そうしたら、センターは何と言ったと思いますか。住民票がなければ、居住実態が分かる、電気料金とかガス料金でもいいから、水道料金でもいいから、きちんと払っている明細を持ってこい、そうすれば住民票代わりにしてやるというんですよ。これは事実ですからね。 運転免許証というのは、日本でいったら、とんでもない証明書ですよ。これが末端の現実なんですよ。是非本当にしっかりと末端の現実を見ていただきたいというように思います。運転免許証ですから、どこでも通用するんですよ、日本だと。とんでもない話ですよ、身分証明書で。是非ちょっとお願いをしたいというふうに思います。 とにかく、この水際対策、これは本当に大変ですから、是非お願いをしたいというように思います。 そして、どっちを先に言おうかなと思いましたけれども、水際対策ではないですけれども、先ほど強制送還の話もありましたけれども、一旦、やはりルールを守っていない人たちは全員帰す。そして、やはりハードルは絶対設けなければ駄目です。 その一つは、やはりビザですよね。この間、びっくりしましたよ、岩屋外務大臣。”
“お言葉ですが、とても着実に進めるとも思えておりません。 例えば、トルコ政府からこれは要望が来ているはずなんですね。前任者の駐日大使ともお話をして、今の駐日大使ともお話をしていますけれども、PKK、トルコがテロ組織として指定している組織ですよ、それを支援している団体が日本には二つあるんです。その二つはどこにあるかというと、これは川口だというんですよね。私の地元に二つある。トルコ政府は、その支援団体の資産の凍結を日本国に求めているんです。なおかつ、そこにテロリストに指定している人間もいるんですよ、その人間の資産の凍結も求めているし、退去も求めている。 こういったことをやってくれないと憤慨をしておりましたけれども、これはどういったことなんでしょうか。”
“二〇二三年版は、当初は見られたんですけれども、今は見られないんですね。何でかなと思ったら、これはトルコ政府からすごくクレームが入ったらしいんですね。なぜかというと、PKKが載っていなかったから。トルコ政府がテロ組織として指定しているPKKを、友好国である日本が載せていなかったんですね、二〇二二年には載っていたけれども。 これは何でかと公安庁に聞きましたら、びっくりしたんですけれども、我が国には独自でテロ組織を指定するような仕組み、機関がないというんですね。あれは、載せているのは、国連が発表しているのをそのまま載せているだけなんですというんですよ。だから、慌てて、トルコからクレームが入っちゃったから、二〇二三年は見られなくなっている。 こんな危機管理で大丈夫なんですか、この国は。しっかりとやはり独自でテロ組織の指定の機関、仕組み、これをつくらなかったらどうしようもないと思いますけれども。これだけ外国人が入っているんですよ、今。是非これは、総理、御検討ください。”
“ありがとうございます。 是非お願いをしたいというように思います。ルール違反は我が国は絶対に許さないんだというのを内外に強く示していただきたいというように思っています。 そして、支援者の方々もいるんですよ、やはり支援する方々も。私は、支援者は、やはり日本のルールを守っていない方々だから、一度丁寧に帰していただく、そういったことを促して、そして、日本に来たければ、正規のルールできちんと手続が取れるような、しっかりとした行政書士さんだとかを紹介をしてやる、それが支援の在り方だというふうに思います。 こういった支援者、今日聞いているかもしれませんけれども、是非そういった部分はしっかりとお願いをしたいと思います。本当に内外に、日本というのはこういう国なんだというのをしっかりと伝えていただきたいと思いますので、強くお願いを申し上げます。 次に、国際テロ組織の認定についてちょっと教えていただきたいんです。 これは私もびっくりしたんですけれども、公安庁のホームページを見ると、国際テロリズム要覧というのがあるんですね、これは二〇二二年までしか見られないんですよ。”
“昨年、ひき逃げ事故がございました。やはり在留資格のない少年、これは無免許運転ですね、バイクに乗っていた二人がひき逃げされて、一人は死亡しました。この死亡した一人は、私の知人の会社の従業員でした。本当に身近な問題なんですね。切実な問題なんです。総理も、もし知人がそういった目に遭う、自分のお嬢さんが連れ回されて、公園に連れられる、そういったことをちょっと想像してみていただきたいというように思います。 総理、先ほど言った国民の生命財産を守るというのは、もちろん、これは日本国民の生命財産だというふうに思いますけれども、その辺を踏まえて、総理からお聞きしたい。早急に強制退去を含めて対応していただきたいと思いますが、いかがですか。”
“こういった在留資格のない人々は、やはりこういった悪さをする人も多々いるので、一回しっかりと強制送還をして、早急に対応していただきたいと思いますけれども、いかがですか。”
“ありがとうございます。はっきりと分かりました。 昨年の六月、改正入管法が施行されましたけれども、およそ七、八か月たちました。入管に効果はどうなんだと聞きましたら、確実に効果は上がっていますという答えをいただいたんですけれども、じゃ、数字で示せと言いましたら、済みません、まだ数字ではまとまっていないんですという答えだったんですね。だから、今日は数字は聞きません。ただ、地元では、肌感的にはこれは全く減っておりません。これは本当にみんな言っていますし、私のところにもクレームはどんどんどんどん増える一方でございます。 昨日かな、おとといかな、トルコ国籍の男性が女性をつけ回して公園に引っ張り込んでまた悪さをして捕まったみたいなニュースが出ていましたけれども、そういったことが多々あるんですね。それで、クルド人が悪さをすると僕はトルコ人ですとか、トルコ人が悪さをすると僕はクルド人ですとか、カンボジア人が悪さをすると僕はベトナム人ですとか、もう訳が分からない状態になっているんですけれども、ただ、唯一共通しているのは、在留資格がないということなんですよ。”
“これは、三千人が全国に散らばっていれば分かりますよ。ある一定の地域に集住をしちゃっているんですね。三千人といったら、一つの町会みたいなものですよね。それが埼玉県南部、川口市を中心としたところに集住をしている現実があるんですね。これはやはり大きな問題になっています。 そこで、総理にちょっと確認したいんですけれども、昨年二月の二十六日、岸田前総理に私は予算委員会で質問をしました、外国人の共生に関して。岸田総理に、ルールを守らない、いわゆる不法滞在者、在留資格のない方々、そういった方々も含めてルールを守らない方々とも共生をするんですかと。そうしたら、岸田総理は、ルールを守るのが大前提だ、ルールを守る外国人の方々と共生をするんだ、そういう答えを言いました。そして、もう一つ、政治の、総理の一番の責務は国民の生命財産を守ること、これに間違いございませんかと。そうしたら、当時の岸田総理は、間違いございません、こうお答えいただきました。 この件に関して石破総理も同じ気持ちかどうか、お聞かせください。”
“このとき、パネルにありますけれども、これを御覧になると、トルコのいわゆる国会なんですね、ここは。壁に大きな穴が空いているんですけれども、これは何だと聞いたら、F16戦闘機のミサイルを撃ち込まれたというんですね、過去に。随分えらいところに来ちゃったなと思いました。 私が行ったのが十一月で、その前月の十月にはアンカラで自爆テロがあって、五名が亡くなっているというテロもございました。これは何やらPKKが表明をしたそうですけれども、本当にえらいところに来ちゃったなというふうに思いました。無事に帰ってきたので、よかったんですけれども。 何をしに私が行ったかというと、トルコのクルド人の国会議員さんと面談をしに行ってまいりました。そして、今、日本のクルド人、彼らの同胞の現状、そして私の地元の川口の現状のお話をさせていただいて、何とかならないかということで行ってまいりました。そうしたら、向こうは二人出てまいりましたけれども、私が話をしたら、冒頭に言われたのが、日本人は一億二千万人もいる、たかが三千人のクルド人でがたがた騒ぐなと言われたんですね。さすがにちょっと頭にきました。”
“日本維新の会の高橋英明でございます。 総理、初でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきますが、これから私が質疑するのは、これは国の明らかな政策の失敗で招いたことだというふうに思いますので、今後、将来どこの地区でも起こり得ることだというふうに思いますので、それを踏まえて聞いていただきたいと思います。 先日、トルコ議長御一行が参りました。エルトゥールル号の事件から、事故から今年で百三十五年なんですね。本当に長きにわたる友好国だなというふうに思います。 総理、今年の初め、一月ですね、トルコの駐日大使が替わったんですけれども、お名前は御存じですか。エルトゥールルさんというんですね。本当にまさに偶然だなというふうに思うんですけれども、また縁も感じるなと思っています。この駐日大使が在任中に、トルコとのいろいろな諸問題をしっかりと解決をしていきたいというふうに思っています。 実は、昨年十一月に、私はトルコに視察に行ってまいりました。単身で、弾丸状態でしたけれども、行ってまいりました。”
“今の答弁、領土の方が重いんだというふうに受け止めたいというように思います。 もう時間がないので一遍にお話をしたいと思いますけれども、まず、種々の問題があります。尖閣、日本人の拘束、子供の殺害、あと日本産水産物の輸入規制とか、もう数え上げたら切りがないというように思いますけれども、これは何か解決のカードを具体的にお持ちなのかどうかというのをまずお聞きしたいということ。 あと、先日、トランプ大統領が就任しまして、すばらしいスピーチだったなというふうに、日本語版、全文を読みましたけれども、いや、本当に感動しました。あのような大統領と、今回の中国のを見ていると、中途半端な気持ちだったらこれは絶対やられると思うので、この辺のちょっと心意気、トランプ大統領に対する対峙の仕方というのを聞かせてください。”
“これは、台湾有事が起きれば、やはり真っ先に危機にさらされるのは沖縄だというふうに思いますので、まさにこの委員会では取り上げるべきものだろうというふうに思っています。 そして、所信で戦略的互恵関係という話をしましたけれども、今回、ビザの緩和をしたような気がしていますけれども、それに対する中国からの何か、互恵関係ですから、見返りみたいなものはあるんでしょうか。”
“ありがとうございます。是非頑張っていただきたいというように思います。 次に、岩屋外務大臣に質問したかったんですけれども、いないということなので、副大臣、よろしくお願いしたいと思います。 先般、中国にお出かけになったようですけれども、本当に、何かにこにこして、随分楽しそうだったなとテレビを見ていると思うんです。 これはまさに、今言った、領土を脅かさんとする国ですよね、はっきり言って。台湾はもちろん、尖閣にまで言及しているようなことも聞いておりますので。 これは、台湾有事についてどのようにお考えなのか、ちょっとお聞かせください。”
“先ほども言いましたけれども、これはやはり、領土問題、これを教えずして何を教えるんだというふうに私は思っているので、しかも、多分、先生にもよるだろうし、学校にもよるだろうし、教え方の厚さというのも多分違うんだろうなというふうに思います。 高校入試に出るとなればやはりそれなりの教え方もすると思いますので、是非これはお願いしたいと思いますので、伊東大臣、強い心意気でちょっと、もう一丁お願いします。”
“ありがとうございます。 これは北海道では既にやっているとお聞きしました、さすがだなと思いましたけれども、高校入試でこの領土問題を出しているというふうに聞き及んでいます。これは、全国全ての高校受験でこの問題を是非やっていただきたいというように思うんですけれども、大臣はいかがですか。”
“これは、本当にしっかりと教えているのかどうかをまずは確認をさせていただきたいというように思います。”