高橋英明
日本維新の会 · Japan
“日本維新の会の高橋英明でございます。 総理、本当に一緒になっちゃいましたね。頑張りましょう。 十分しか時間がないので、細かいことは聞きません。 まずは、多文化共生についてちょっとお聞きしたいというように思いますけれども、やはり、そもそもの最初の国の発信の仕方がちょっとまずかったんじゃないかなと思っているんですね。というのは、多くの国民もそうですし自治体もそうですけれども、まずは日本が外国の文化をとにかく受け入れるんだ、そういった本当に受け入れる姿勢ばかりが強調されたような気がしております。これだと共生はできないですね。 やはり、まずは、日本の言語、ルール、文化等々をしっかりと理解をしていただいた上での共生でしかないというふうに思っておりますので、この発信の仕方がまずかった…”
“ありがとうございます。みんな期待していますので、よろしくお願いいたします。 そして、やはりこれは、各省庁、本当に一生懸命やり始めているなというふうに思うんですけれども、どうにもちょっと外務省が足並みがそろっていないような気がしてしようがないんですよね。 例えば、査証の免除の件とか、どうしてJESTAができるまで一時的にでも取りやめてくれないのかなと本当に地元では思っていますし、茂木大臣は我が地元にも来ていらっしゃるので、本当に地元の方々は期待しておりますので。これはやはり、どんどんどんどん退去していただいても、どんどんどんどん入ってくるのではイタチごっこなので、全然らちが明かないので、小野田大臣が一生懸命やっても結果が出てくるわけないので、ちょっとこの点、茂木大臣にお聞き…”
“これは市からもいろいろ要望が出ているかと思いますけれども、全ての外国人問題が集約されているようなところですから、技能実習制度というのも、実は我が町がはしりなんですね。人口問題もそうですし、土地の問題もそうですしね。先日も無免許の死亡事故なんかもあったんですよ。まず、我が町のようなところをしっかりと解決をしていただいて、やはり日本の未来予想図みたいなものですから、ここをしっかり整理整頓できれば、これからいろいろな地域で同じようなことが起きても対応できますので、是非お願いしたいんですけれども、予算もしっかりつけていただいて。 もう一度、よろしいでしょうか。”
“当然、私もこれを否定するものではございません。先日も、町会の餅つき大会へ行きましたら、やはり外国人の方、結婚もなさっていて、協力している方々も当然いらっしゃいますので、そういった方々は本当に、もちろんウェルカムなんですけれども。 この外国人問題なんですけれども、これは全国一律ではないですよね。突出して問題が多いところもあります。例えば、我が町なんかはもろにそうなんですけれども。やはり、これは一律ではないので、まずはこういった突出しているところを重点的に、特化して改善をしていくべきだというように考えておりますけれども、総理はどのようにお考えでしょうか。”
“日本維新の会の高橋英明でございます。 本日は、先生方、誠にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、まず初めに、やはり教育というのは、まさに国家の大計を作る、極めて重要なものだと考えております。教育が崩壊したら国が滅ぶというように思っていますので、そういった意味でも、今回の学習指導要領の改訂というのは、これはもう本当に極めて重大だというように思っています。 そして、何となくなんですけれども、目先のことばかりをやっているような気がしてならないんですね。やはり、将来我が国が目指す社会像とか理想像とかいうものがあって、それを達成するために学習指導要領があるというように思うんですけれども、我が国が目指す社会像というのが明確に示されているのかどうかと…”
“ありがとうございます。 これからどんどん外国人は増えていくのかなと思いますけれども、やはり、これは一番最初に言いましたけれども、我が国の社会をどういうふうにしていくのかという絵を描くのは我々政治家の役目だというふうに思いますので、その辺をしっかりと描いてまいりたいというふうに思います。 最後に、やはり、どう見ても、教員と子供たちが非常にどんどんどんどん負担が多くなっていっているのが現実なんだろうというように思います。これはやはり、冒頭言いましたけれども、何となく目先のことに追い回されているからどんどんどんどんやることが増えていっているんじゃないかなというようにも思いますし、先ほど澤田先生がおっしゃっていましたけれども、研究指定校ばかりを見るのではなくて一般的な学校現場をし…”
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“日本維新の会の高橋英明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 時間もないので早速始めさせていただきたいと思いますけれども、まずは領土問題についてお聞きしたいというように思います。 尖閣、竹島、北方領土といろいろあるわけでございますけれども、今回、とにかく北方領土問題、これを風化させないということでございます。領土問題というのは本当に大きな問題で、国家形成の三要素の大きな一つですから、領土、国土があり、そこに民が住み、そして主権を持つ、これが国家ですから、この一つの枠組みですので、これはしっかりやっていかなければいけない。そして、もちろん風化をさせないためには、やはり子供の頃から学校等々、授業等々でもこれをしっかり教えていくべきだというように思っています。 昨年度のこの委員会のときも、しっかり授業で教えているのかという質問をさせていただきました。答えは、たしか四、五年ぐらい前から教科書に載せているという答弁だったと思いますけれども、私も教科書を幾つか見ましたけれども、確かに載っているんですね、本当にこんなにちっちゃく。本当にちょっとだけしか載っていないんです。”
“やはり先立つものがないと、いろいろな計画を立てていますけれども、駄目だというように思いますので、是非お願いをしたいと思います。 そして、冒頭も言いましたけれども、本当に我が国は敗戦国にさせられたと私は本当に思っているので、これを正すには時間がかかるかもしれないですけれども、やはり教育からしっかりと見直していかなければいけないというように思いますので、是非ともその考えは常に持っておいていただきたいというように思います。 では、現場、川口でお持ちしておりますので、今日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。”
“いや、もちろん応援するんですよ。もちろん応援します。 概算要求だと結構増やしていますよね。どのぐらい増えていたかな、四千億ぐらい増えていたんでしたか。まあ、いいや。とにかく増えているので、これはしっかり財務省とやり合ってくださいよ。是非お願いしたいと思いますので、ちょっと決意のほどをもう一回お願いします。”
“いえいえ、ここでは終わらせられませんけれども。 大臣が考えている予算、考えていることを実行するには、予算はどのぐらいあればいいんですか。”
“いずれにしても、日本独自の受入れ方というのは早急につくらないといけないというふうに思いますので、今後も、この文科委員会のみならず、ほかの委員会にも出て、ちょっと質疑はやっていきたいというように思っています。 そして、次に移りますけれども、具体的に、自分の町だから川口市なんですけれども、仮放免中で退去命令が下った、下る保護者、これからどんどん出てくると思うんですけれども、その子供たちというのも学校に通っている子もいるんだと思うんですが、その子供たちに対する対応はどのように考えているのか。”
“子供の国際条例に日本は、我が国は批准していますので、それは分かるんですけれども。やはり、でも、何か、無計画でどんどんどんどん入れるというのは、これは絶対駄目だというように思いますので。そして、今、難民の話もありましたけれども、これは早急にやった方がいいですよ、絶対に。いつなるか分からないし、今、育成就労だとかいろいろありますけれども、大体、無秩序状態になっているのでね。 これはやはり、日本として、しっかりと、外国人の受入れはどうしなきゃいけないのかというのは、これは入管だけじゃないですから、こういった学校関係者も絶対に関わっていることなので、これは早急にやはりつくっていかなければいけないというふうに思っていますので、ちょっと大臣の考えを聞かせていただけますか。”
“だから、そういった部分で、受入れ体制というのは教育機関としてはどのように考えているのか、お聞かせください。”
“分かりました。ありがとうございます。では、しっかりと県と協議をすれば可能だということだというように分かりましたので、ありがとうございます。 次に移りますけれども、先ほど、半分ぐらいが外国人だという学校があるというふうに言いましたけれども、これは受入れ体制なんですけれども、一つのところにやはりどうしても固まっちゃうのかなと思うんですけれども、例えば、もうここの学校は外国人は何名までとか、そういったやはり縛りを設けたりできないのかというのと、あと、これはちょっと、近い将来だと思うんですけれども、北朝鮮がもう崩壊間際じゃないかなんて言われていますけれども、そうすると、恐らく日本に難民が来るんだと思うんですね。これはもう出稼ぎじゃなくて本当の難民ですからね。そうなると、彼らは何を頼るか、どこを頼るかというと、やはり親戚縁者だと思うんですよ。川口は、在日の方々が非常に多いんですね。そうすると、そういった方々も、子供も含めて、また川口が増えるような恐らく状況になるんだろうなというふうに思っているんですね。”
“ということは、県と協議がまとまれば、十八人にこだわらなくて十人でもオーケーだということでよろしいんですね。再度、ごめんなさい。”
“だから、やはり一人でも多くそういった指導者がいた方がこれはいいに決まっているので、ちょっとこの点、考えをお聞かせください。”
“だから、会社でも教育してくださいよとか、そういったことも言えるんだろうと思うんですけれども、この川口市の場合は多種多様ですから、どこから、いつの間に来ているのかもよう分からぬ外国の方々もいるので、非常にこれは対応が難しいんですね。 ある学校だと、生徒の半分が外国人とか、こういうところもあるんですよ。何か、第二外国語が日本語になるんじゃないかみたいな。これは笑い事じゃなくて、本当にそんな学校もあるんですよね。 そういった川口市をちょっと念頭に置いていただきたいんですけれども、日本語指導教員、今、十八人に一人と言われているんですけれども、これは、十八人とか、余り決め打ちにしないでいただきたいな。もっと実は多くしていただきたいんですよ。 学校に聞くと、これは、学校というのは面白いですね。校長先生、教頭先生に聞くじゃないですか。どうですかと聞くと、いや、うちの学校はうまくやっていますよと、どこの学校へ行っても同じことを言うんですよ。そんなわけないでしょう。そんなわけないんですよ。PTAに聞くと、いやいやいや、とんでもない、もう学級崩壊状態です、こう言うんですね。”
“私の地元の秘書に、二人かな、ゆとり教育世代がいるんですけれども、彼らが言っているのは、僕らは犠牲者ですと。僕らは犠牲者ですと言っているんですね。 だから、おかしな教育というのがやはり絶対にあったんだと思うので、こういったものは、間違いは間違いでやはり認めて、どんどんどんどん直していかないと絶対に駄目だというように思うので、そういった意味で、しっかり、過去のいいものは絶対あるんだから、過去に立ち返るというのも必要だなというふうにも思いますし、是非ちょっとそういった考え方を持っていただきたい。 とにかく、将来像、国家の将来像をしっかりと描いていただきたいというように思います。 ちょっと教育基本法のところで、「日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。」と教育基本法にあるんですけれども、要は、やはりこれは日本国憲法だと思うんですよ。やはり、与えられた憲法じゃなくて、日本独自の憲法をしっかりと、日本人に合ったものを作って、そして教育もそれに準じてやっていくというのが私は絶対に必要だというふうに思っています。”
“教科書に載っているだけでは駄目だと思いますので、これは必ずやっていただきたいというように思います。なるべく重きを置いてやっていただきたいと思います。 やはり、子供の頃から家庭というのはいいものだなというふうに思うのと思わないのでは、これは大きな違いが生まれますので、私なんか家族がいなかったらもうとても生活できないなと思っていますけれども、是非これはしっかり教えていただきたいというように思います。 そして、次に移りますけれども、午前中、小山さんかな、からも質問がありましたけれども、やはり、将来、国がどんな国家を目指すか、社会を目指すかというふうに、将来像をきちんと示して、だからこういう教育をする、しなければいけない、これは当たり前なことだというように思うんですけれども。 今の教育ですね、私は、競争を是としていないような教育が散見されると思うんですけれども、こういう教育を受けて育って社会に出た子供がどのような国を形成していくのかというふうにちょっと想像すると、ちょっと想像できないんですけれども、社会に出たら競争があるのは当たり前ですし。”
“大変だ、大変だばかり言っていたら結婚するのが嫌になってしまいますけれども、やはり、結婚して子供を持って、家庭の大切さ、家族のよさとか、そういったものをきちんと伝え、教えるべきだというふうに思っているんですけれども、そういった部分で、そういった家庭の教育ですか、今の現行の教育ではどのようになさっているのか、お聞かせください。”
“日本維新の会の高橋英明でございます。 では、所信質疑をさせていただきます。 大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。 そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり前だと思うんですけれども。そういった部分で幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、今、少子化、非常に我々の国家においては重大な問題になっていますけれども、私は、少子化の要因も、一つには教育にあるというように思っているんですね。 教育にはお金がかかるだとか、子育てにはお金がかかって大変だ、大変だ。”
“建て売り業者だと、発注者イコール元請みたいなものなので、これは二次下請まで恐らくいかないですよ、安過ぎるから。これは手間の金額をきちんと上げていくというのが目標なんだから、やはり金額をしっかり台帳に記載をすれば、台帳を見れば分かるわけだから、是非その辺は推し進めていただきたいというように思います。 もう時間が来てしまいましたので今日の質問はこれで終わりにさせていただきますけれども、とにかく、外国人の土地取得、よろしくお願いします。 以上です。”
“聞いたことがないんですね、施工体制台帳を作っているというのは。町場では、私はちょっと聞いたことがないので。 やはり戸建て住宅でも職種は多いですからね、はっきり言って。いろいろな職種が入ってくるので作った方がいいし、また、どのぐらいの金額で請け負わせているのかという、台帳に金額も明示した方がいいと思いますけれども、この点はいかがですか。”
“大臣、公共工事の業者に聞いたんですね、一万五千円というのは。これが実態なので、本当に公共工事がこの業界を引っ張っていっていただかないと町場は続けませんので、是非これはしっかりと見直しをしていただきたいと思います。両方見ないとこれは絶対駄目なので、是非お願いいたします。 町場という話が出たので、ちょっと町場の話をしたいと思うんです。 施工体制台帳、これは七千万以上の工事から作るようになっているかと思うんですけれども、例えば、建て売り業者だとかハウスメーカーだとかは、結構な規模で開発しますけれども、一戸当たりを見ると、土地代を含まないから、七千万なんていかないんですよね。でも、全体の工事というのはすごいですから、きちんとハウスメーカーなり建て売り業者にもこの台帳は作らせた方がいいというふうに思うんですが、いかがですか。”
“これは、ある意味、労務単価なんかよりも、こっちの方が重要だと思うんですよね。これは本当に、全国平均じゃないですけれども、労務単価、ピックアップして聞けばいいという話じゃないと思うので、この歩掛かりは。しっかりと現場を見て、本当にこの工事にはどのぐらい、何人工かかってというのをやはり出さないと、これはどうしようもないと思うんですよね。実際にやって、三十人工かかるところが二十人工しか見なかったら、幾ら労務単価を上げたって無理ですよね。この業界の賃上げですか、これは両方でやっていかないと絶対駄目ですよね。労務単価と歩掛かり、これは常にきちんと見ていただきたいんですけれども、この点、大臣、いかがですか。”
“ちょっとお聞きしたいんですけれども、この歩掛かりは何を根拠に出しているのか、お聞かせください。”
“慎重でもいいので、検討していただきたいと思います。これは、実際に一度暮らしてみるとよく分かると思いますけれども、結構すごい状況かなというふうに思いますね。町会活動とか町内会にも支障が出始めるというように思いますので、是非これは前向きにお願いをしたいというように思います。 次に、ちょっと順番を変えます。 先日、おとといですか、設計労務単価について質問したんですけれども、余りにも実態と乖離し過ぎているという話をさせていただきました。これは、地元の業者にも聞いたんですけれども、例えば普通作業員は、私は埼玉なので、これを見ますと、二万四千三百円なんですね、単価が。実際、どのぐらい払われていると思いますか。これはもう昨日言ったからあれだけれども、大体一万五千円だそうです。二万四千三百円が、一万五千円が相場だそうです。これは余りにもかけ離れているというふうに思うんですね。それは抜き過ぎだろうと言ったんですけれども、そうしたら、いや、この単価でもう目いっぱいだと言うんですよ。なぜかと聞いたら、要は、歩掛かりがやはり合っていない工事が多々あると言うんですね。”
“条約等々もあるんだと思いますけれども、条約は、見直しというのはできないんですか。”
“中国の住宅は、もちろん日本人は買えないんですけれども、でも、日本の住宅は中国人の方が買えるというのは不公平だというふうに思うんですけれども、これは、何か規制等々はできないんでしょうかね。”
“特に、駅近の小学校とかは、半分以上外国人という小学校が二つも三つもできているような状況なんですね。 この点、大臣の意見をお聞かせ願いたいんです。”
“これは、金額が何か三倍以上違うらしいので、この辺の不公平感があろうかと思いますので、是非これは強く働きかけをお願いしたいというように思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次に移りますけれども、外国人の住宅取得についてお聞かせ願いたいんです。 これは私の地元の川口なんですけれども、四万三千人以上、外国人がいるんですね。これは在留資格を持っている人数のみなんですけれども、恐らく、仮放免だ不法滞在者とかを入れると、多分、六万人近くいるんじゃないかと言われているんですね。川口は人口が六十万人なんですけれども、一割が外国人という現実があるんですね。 そして、以前も言ったかもしれませんけれども、駅から徒歩圏内の新しい建て売りとかができると、ほとんど中国の方が買うんです。駅から徒歩で行けないような離れたところを日本人が買うんですね。どんどんどんどん不動産価格が値上がりしちゃっているんですよ、建て売り価格ですね。その原因は、中国の方々がお金を持っているというのがあるんですけれども。このままでいくと、本当にえらいことになるなというふうに思っているんです。”
“是非お願いします。 それと、この助成金の額なんですけれども、自動車は室内に車載器を入れるので、雨だとかそういうのに当たる問題はないんですけれども、バイクだと、外部につけるので、雨とかほこりとかをもろに受けるんです。そうすると、同じETCの車載器でも、自動車とバイクでは金額が違うんですね。 ですので、自動車と助成金の金額が同じというのはちょっと不公平だというふうに思いますので、是非、バイクに関しては、ちょっと助成金を自動車よりも多めに見直していただきたいと思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。”
“おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の高橋英明でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 まずは、今日はETCのことからお聞きしたいと思います。 政府もこのETCの普及には力を入れていると思いますけれども、特にバイクなんですけれども、高速道路会社が、補助金ですか、やっていると思うんです。去年、おととしと補助金を出しているんですけれども、今年はまだ何か回答が出てきていないらしいんですけれども、是非、政府は普及に力を入れているので、高速道路会社に働きかけをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。”
“では、もう時間も来ましたので、最後に。 私、川口市ですけれども、川口市の土木の入札になると、例えば七社で入札すると、今、全員同じ単価で札入れできるそうなんですよ。これは談合なんかしていないんですよ。なぜかというと、同じ会社のソフトを全部が使っているんですね。役所も使っています。だから、みんな同じなんですね。どうやって決めるかというと、抽せんで決める。全く競争が働かないんですよ。 それで、どんどんどんどんこうやって単価なんかも決めていくと、競争が今後働いていかなくなるのでちょっと危惧しているんですけれども、その辺の大臣のお考えをお聞かせください。”
“町場の建て売り業者なんかも、例えば大工なんか、坪五万とか六万とかで発注されるんですけれども、極めてしんどい単価だと思うので、ちょっとその辺は十分に、建設Gメン等々も含めて見ていただきたいというように思います。 昨日、技能者実習の改正案が通りましたけれども、やはり外国人労働者を安く使っているんですよね、実際、現実は。聞くところによると、ある業種では、一万円ちょっとぐらいで平気で使っているような業種もあるので、その辺の今後の対策はどのようにお考えなのか、お聞かせください。”
“基準はこの労務単価じゃないんですか。もう基準は出ていると思うんですけれども、これから法案が通った後に考えるというのは、ちょっとどういうことなのかなと思うんですが、いかがですか。”
“いずれにしても、やはりこれは役所がリードして決めていくものだというふうに思いますので、全国の平均を見て云々というお話がありましたけれども、それ以前に、役所がやはりリードしてこの単価を決めるべきだというように思います。じゃないと、労務費なんかは絶対に上がってこないと思うので。 それで、やはり現場の人間も、こういうものが示されればそれに基づいてやるんだろうから、この辺をちょっとしっかりと。どう考えても、大工なんて、丸のこだって、いろいろな高い道具がいっぱいありますからね。はけ一本でできる仕事とは違うと思うので、この辺もしっかり見ておいていただきたいなというふうに思いますけれども、ほかにも、ちょっと細かく見れば切りがないと思いますので、是非、しっかり改定のときには上げていただきたいと思います。 それと、手間請けの場合はどうなるんでしょうか。ちょっとお聞かせください。”
“道具代は別途、別な積算というのは、ちょっと意味がよく分からないんですけれども、分かりやすくお願いします。”
“時間がないので、次に移りたいと思いますけれども、いずれにしても、どう考えてもこれはつじつまが合わないので、次の改定のときには必ず大幅な賃上げの、単価を上げていただきたいと思いますので、お願いをいたします。 あと、もう一点、ちょっと腑に落ちないんですけれども、この単価なんです。例えばですけれども、私は埼玉だから埼玉を挙げますと、令和六年の、塗装工というのが三万八百円になっているんですね、この表で見ると。大工が二万八千七百円なんですね。大工の方が単価が低いんですけれども、道具代とかを考えたら、どう考えてもおかしいなと思うんですけれども、いかがですか。”
“二〇二四問題は四月からスタートすると分かっていたわけなので、何で令和六年三月から適用の労務単価にもっと反映をさせなかったのか。もっと上げないとどうしようもないので、その辺の理由を聞かせてください。”
“これは確認なんですけれども、設計労務単価は、あくまでも、最後の、職人さんに届く単価と考えてよろしいんですか。”
“中身が全然違いますのでね。この設計労務単価が、職人さんに支払われる実際の金額と余りにも乖離し過ぎていると思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。”
“ありがとうございます。 やはり粗利が二〇%前後だと、恐らくほとんどもうからないですよね。三割ぐらいを見込むぐらいにならないと、なかなかしんどいのかなと思いますけれども、やはりこれは発注金額から考えていかなければいけないのかなと。今回、発注金額に関しては余り触れられていないような気がするので、労務単価はもちろんですけれども、発注金額についても今後は考えていかなければいけないのかなというふうに思います。 今、石垣とか宮古だと、型枠大工、五万円ぐらいもらえるそうなんですよ、こっちだと二万五千ぐらいらしいんですけれどもね、そういう状況でもある。こちらでも、電機だとか設備ですか、関係の業者はもう数が少なくて、ゼネコンが頭を下げて頼んでいくような状況みたいなんですね。そう考えると、本当にこれは今がチャンスなのかなという気がしますので、これはしっかり徹底してやっていただきたいというように思います。 ちょっと順番が変わってしまいますけれども、設計労務単価についてお聞きしたいんです。野丁場と町場ってあるんですけれども、これは果たして一緒くたに考えていいのかなというような気がしています、実は。”
“これは、トラックなんかだとドライバーという点なんだと思うんですけれども、建設業界は多岐にわたって職種が多いので、本当に難しいんだろうなというふうに思います。 建設業界の平均の粗利というのはどのぐらいあるんでしょうか。”
“おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の高橋英明でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 まずは、今回の法案はいいんですけれども、非常に実現するのがしんどいのかなというような気がしています。 元々、建設業界というのは稼げる業界だったはずなんですけれども、何でこのような状況になってしまったのかなというのがあるんですけれども、ちょっとその点で大臣の見解をお聞かせください。”
“本当、国が仕事を抱え過ぎて、どんどんどんどん膨らむ一方なんだというように思いますので、できることはどんどん地方行政にお任せをした方がいいというふうに思いますし、そして、この支援機構みたいなのも、また改正するんだろうと思いますので、もう一回考えていただければというふうに思います。 以上で今日の質問は終わりにさせていただきます。ありがとうございました。”
“じゃ、登録調査機関についてちょっと一点だけお聞かせ願いたいんですけれども、この具体的な業務内容ですか、これをお聞かせください。”
“結局、やはり地方の自治体なんだと思うんですけれども、これは、どうなんだろう、入札か何かをするようなイメージなんでしょうかね。それとも、出来レースじゃないけれども、どこかに直接頼むイメージなんですかね。そこまでは分からないと思いますけれども。”
“くれぐれもワンクッションなんて入れないようにお願いをいたします。そうすると、またいろいろな手数料等々が発生してくるんだというように思います。 私は、本当につくづくいつも思うんですけれども、国というのはちょっといろいろなことをやり過ぎじゃないかなというふうに実は思っていまして、もうちょっと地方公共団体に予算を渡して、できることはどんどんどんどん地方行政にもう任せちゃった方が絶対いいと思うんですよ。じゃないと、国の仕事量というのは半端な量じゃなくなってきます。予算をちゃんと渡せば地方行政は意外にしっかりやると思いますので、そういった考え方は、大臣、どうですか。”
“はい、分かりました。 先ほど馬淵委員からもありましたけれども、これは、地方公共団体が買うときには、まさかどこかワンクッション入れるなんということはないですよね。”
“あと、確認ですけれども、機構に対しての国からの融資というのは、これは金利はないんですよね。”
“それだけですか。何か、認定をすると、例えば会社のイメージアップにつながるとか、そういった広報的な部分はないんですか。”
“これはみんな使うわけじゃないんですか。違うんですか。 じゃ、原則、先ほど私が言ったような仕組みでいいんですか、市民契約制度みたいな考え方で。”
“ちょっとさすがにしんどいなというふうな気がするんですけれども。この後、福島委員もいますので、託したいなと思います。これはやはりちょっと無理があり過ぎますよね、本当にこの機構のシステムというのは。 やはり、地方自治体でやるのが当然だと思うので、予算を渡して任せちゃった方が絶対いいと思いますけれども、いかがですか。”
“ちょっと局長、苦し過ぎる答弁なんですけれどもね。これは、もし指定が取消しになりました、次が出てくるまで、この間というのはどうするんですか。”
“これは一つしか選ばないわけですよね。そうすると、これは罰則規定もあったんですけれども、指定取消しになったらどうするんですか。”