高橋英明
日本維新の会 · Japan
“日本維新の会の高橋英明でございます。 総理、本当に一緒になっちゃいましたね。頑張りましょう。 十分しか時間がないので、細かいことは聞きません。 まずは、多文化共生についてちょっとお聞きしたいというように思いますけれども、やはり、そもそもの最初の国の発信の仕方がちょっとまずかったんじゃないかなと思っているんですね。というのは、多くの国民もそうですし自治体もそうですけれども、まずは日本が外国の文化をとにかく受け入れるんだ、そういった本当に受け入れる姿勢ばかりが強調されたような気がしております。これだと共生はできないですね。 やはり、まずは、日本の言語、ルール、文化等々をしっかりと理解をしていただいた上での共生でしかないというふうに思っておりますので、この発信の仕方がまずかった…”
“ありがとうございます。みんな期待していますので、よろしくお願いいたします。 そして、やはりこれは、各省庁、本当に一生懸命やり始めているなというふうに思うんですけれども、どうにもちょっと外務省が足並みがそろっていないような気がしてしようがないんですよね。 例えば、査証の免除の件とか、どうしてJESTAができるまで一時的にでも取りやめてくれないのかなと本当に地元では思っていますし、茂木大臣は我が地元にも来ていらっしゃるので、本当に地元の方々は期待しておりますので。これはやはり、どんどんどんどん退去していただいても、どんどんどんどん入ってくるのではイタチごっこなので、全然らちが明かないので、小野田大臣が一生懸命やっても結果が出てくるわけないので、ちょっとこの点、茂木大臣にお聞き…”
“これは市からもいろいろ要望が出ているかと思いますけれども、全ての外国人問題が集約されているようなところですから、技能実習制度というのも、実は我が町がはしりなんですね。人口問題もそうですし、土地の問題もそうですしね。先日も無免許の死亡事故なんかもあったんですよ。まず、我が町のようなところをしっかりと解決をしていただいて、やはり日本の未来予想図みたいなものですから、ここをしっかり整理整頓できれば、これからいろいろな地域で同じようなことが起きても対応できますので、是非お願いしたいんですけれども、予算もしっかりつけていただいて。 もう一度、よろしいでしょうか。”
“当然、私もこれを否定するものではございません。先日も、町会の餅つき大会へ行きましたら、やはり外国人の方、結婚もなさっていて、協力している方々も当然いらっしゃいますので、そういった方々は本当に、もちろんウェルカムなんですけれども。 この外国人問題なんですけれども、これは全国一律ではないですよね。突出して問題が多いところもあります。例えば、我が町なんかはもろにそうなんですけれども。やはり、これは一律ではないので、まずはこういった突出しているところを重点的に、特化して改善をしていくべきだというように考えておりますけれども、総理はどのようにお考えでしょうか。”
“日本維新の会の高橋英明でございます。 本日は、先生方、誠にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、まず初めに、やはり教育というのは、まさに国家の大計を作る、極めて重要なものだと考えております。教育が崩壊したら国が滅ぶというように思っていますので、そういった意味でも、今回の学習指導要領の改訂というのは、これはもう本当に極めて重大だというように思っています。 そして、何となくなんですけれども、目先のことばかりをやっているような気がしてならないんですね。やはり、将来我が国が目指す社会像とか理想像とかいうものがあって、それを達成するために学習指導要領があるというように思うんですけれども、我が国が目指す社会像というのが明確に示されているのかどうかと…”
“ありがとうございます。 これからどんどん外国人は増えていくのかなと思いますけれども、やはり、これは一番最初に言いましたけれども、我が国の社会をどういうふうにしていくのかという絵を描くのは我々政治家の役目だというふうに思いますので、その辺をしっかりと描いてまいりたいというふうに思います。 最後に、やはり、どう見ても、教員と子供たちが非常にどんどんどんどん負担が多くなっていっているのが現実なんだろうというように思います。これはやはり、冒頭言いましたけれども、何となく目先のことに追い回されているからどんどんどんどんやることが増えていっているんじゃないかなというようにも思いますし、先ほど澤田先生がおっしゃっていましたけれども、研究指定校ばかりを見るのではなくて一般的な学校現場をし…”
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“そうしたら、先ほど馬淵委員が言っていたところは何か当たらなくなってくるのかなというふうにも思えてくるので、よく、公明正大によろしくお願いしたいというふうに思います。 あと、この都市緑化支援機構、これを監督管理するのは国ですよね。”
“どこを指定するか分かりませんが、その指定した団体にはそういった専門的な職員がたくさんいるんですか。”
“さっき具体的な都市名が出てきたんですけれども、千葉市とか川崎市がノウハウがないとは思えないんですが。”
“その団体の維持管理費というのは、さっき言った指定した、地方公共団体から依頼を受けた者が維持管理して、経費をもらって運営していくわけですよね。”
“めちゃくちゃ無理があるのかなというふうに思いますけれども。 その団体というのは、業者とのネットワークが全国にしっかりとある団体なんですか。”
“じゃ、ちょっと言い方を変えます。 多分、どこかに発注するんでしょうけれども、この発注業務というのは、これは機構が契約するのではなくて、自治体にやらせちゃった方がいいんじゃないですかね。発注業務について、ちょっと聞かせてもらえますか。”
“じゃ、確認ですけれども、この機能維持増進事業、具体的に中身を教えていただけますか。”
“結構な自治体だなと思いますけれども、まあ、具体的に聞けてよかったですけれども。 じゃ、質問を変えますけれども、この支援機構の必要性、ちょっと聞かせていただけますか。”
“じゃ、ちょっと流れで申し訳ないですけれども、買い取れないような都市、自治体というのは、具体的にどんなような自治体になるんですかね。”
“これは都市緑地ですよね。それなりの自治体ばかりだと思いますし、だから、すぐに買い取れないから十年という契約を市はしたんだと思うんですよ。 要らないと思うんですけれども、いかがですか。”
“都市緑化支援機構も、一時的に所有権を持つわけですよね。維持管理費というのは、そこの地方行政から取るわけじゃないですか。地方行政がお金ができて、できたら買い取るわけですよね、今度。そうしたら、同じじゃないですか、要らないじゃないですか。 さっき言ったけれども、十年間、それは契約の内容によるんですよ。この市民契約制度は五年以上かな、だから、五年以上、十年でも、多分二十年でもいいんでしょう。その間ずっと地方自治体が維持管理をしてくれるんですよ、固定資産税も要らなくて。契約で、十年後なら十年後に、それなりの金額で市が買い取ってくれるという契約もできるんです。そうしたら、もう支援機構は要らないですよね。”
“いや、ちょっと違うかなと思うんです。私の地元でこれを利用したところがあるんですけれども、そこも特別地区だったんですけれども、崖で竹林なんですよ。市と契約して、当然市に貸与したんですけれども、固定資産税はかからない、維持管理も市がやるんですね。十年後に市が買い取るという契約をして、十年後、市が買い取っているんですよ。 これを考えたら、機構は要らないんじゃないですか。”
“やはりこれは負担になるんでしょうけれども、これをどんどん増やしていくという話で、あともう一つは充実度を増すという話なんですけれども、どっちに重きを置いているんでしょうか。”
“都市緑地法は以前からありますけれども、なかなか遅々として進んでいなかったんだと思うんですけれども、これは要は、自治体にとって負担なんじゃないんですかね。”
“おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の高橋英明でございます。 今日は、五月十日、実は六十一回目の誕生日なんですけれども、昨年の五月十日も質疑をやっていましたね。どういう巡り合わせか分かりませんけれども、五十日(ごとおび)ということで忙しい日に生まれちゃったなと思いますが、本当に一年が早いですね、大臣。あっという間に死んじゃうなという気がしますけれども、人生楽しまにゃいけないなと思いますので、今日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 まず簡単に。大臣、この改正は必要なんでしょうか。ちょっとこの必要性について確認させてください。”
“日本で暮らせば日本語は話せるようになると思うので、最初の入口のところで選んでもらうためには、やはり間口は広げておいた方がいいと思うので、是非そういった検討もしていただきたいというように思います。 時間がだんだんなくなってきてしまったのであれですけれども、先ほども言いましたけれども、先ほども大臣、前の方のときに、やはりルールをしっかり守っていただかないと駄目だというようなお答えをしておりましたけれども、まさにそのとおりなんだろうなというふうに思っています。 先日も、私の地元でちょっとコンビニに入ったんですけれども、私の知り合いがやっているコンビニで、イートインってあるじゃないですか、そこでコーヒーでも飲もうかなと思って。そうしたら、鎖で行けないようになっているわけですよ、イートインのスペースに。これは行けないんだと言ったら、どうぞどうぞと、外して、使わせてもらったんですけれども、何でこんなことするんだと聞いたら、やはり外国の方々が、コンビニはアルコールを置いているじゃないですか、そこで酒盛りを始めて、大音量で音楽を聞く。”
“うちは、だから、N4だとかN5だとか、みんな日本語じゃないですか。その部分ですね。”
“是非お願いしたいと思います。 非常に、やはり外国人労働者、とにかく我が町は多いので、本当に間近であっても見られますし、企業の忘年会とかに行くと、必ずと言っていいほど外国人労働者もいっぱいいますので、是非その辺の監督はしっかり行っていただきたいと思います。じゃないと、やはりなかなか、魅力ある国というのには我が国は現状ではなりづらいのかなというふうに思います。 先ほど韓国と台湾が英語でも可能だという話だったんですけれども、これは競争力をつけるために、ちょっと通告はしていないですけれども、答えられると思うので、我が国も英語でも対応できるようには考えられないんでしょうか。”
“先ほど監督機関の話をしましたけれども、これは今、最近、何とかGメンというのも結構どこの省庁でも、はやりなのか分かりませんけれども、受入れ先のGメンみたいな設置というのは、どうなんでしょうかね、やった方がいいかと思うんですけれども、どうでしょうか。”
“それと、当たり前の話ですけれども、六月十日前でも、明確なルール違反等々があったら、やはり送還対象に当然なりますよね。”
“じゃ、施行前に例えば五回目の申請をしていた、六月十日以降に六回目を出した、それで、六回目が駄目ならもうアウトということですね。”
“あと、確認ですけれども、六月十日に改正入管法が施行になりますけれども、これは、六月十日以前の難民申請なんかももちろんカウントされるわけですよね。”
“そういった情報を入管庁の方に流した場合、すぐに対応はしていただけるんでしょうか。”
“予算に関しては何か魔法の予備費みたいなのがあるみたいですから、是非お願いしたいと思いますけれども。 これは市役所からちょっと聞いたんですけれども、明らかに違法性の高いことをしている仮放免の方々ですか、そういった方々がいて、入管庁にちょっとお願いをしたらしいんですね。そうしたら、入管庁は、人手不足でとてもじゃないけれども対応ができないという話なんですよ。今、実際そういうことが現場で起こっていますので、これはやはり、例えば、いろいろな場所がありますけれども、圧倒的に多分東京が多いんだというふうに思うので、選択と集中じゃないですけれども、一回ちょっと、短期間でもいいですから、そういった場所に人員を厚く配置をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“人員だけ見ると、本庁はちょっと抜かしておいて、やはり現場ですよね、足りないのは。 現場の地方出入国在留管理官署というのがあるんですけれども、審査官が、令和四年四千五十四人、令和五年四千八十五人、警備官が、千六百二十三人、千六百五十九人、これは全然変わっていないんですね、人員。 恐ろしいのが、難民申請が、令和四年が三千七百七十二、令和五年が一万三千八百二十三に跳ね上がっているんですけれども、単年度では駄目だという、そんな悠長なことを言っていられるような状況ではないというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。”
“ありがとうございます。 ちょっと確認なんですけれども、やはり、本当に足りないところの外国人労働者の受入れというのは必要だと思いますけれども、これはもちろん、職種によってきちんと人数制限はなさるんですよね。”
“実際、現場で言っているので、これは検討してください。是非、ちょっと、検討していただきたいというように思いますので、お願いをいたします。 それと、やはり、選ばれる国になるという話ですけれども、今の外国人に日本が選ばれる、特に、この技能実習なんか日本語じゃないと駄目なわけで、韓国とか台湾は英語でもいいわけですよね。非常に日本は不利なわけですよ。そしてまた円安ですし、なおかつ選ばれる国になるというふうになったら、これは逆に言うと、国内での労働力、これも望めるのかなというふうに思うんです。 だから、こういった魅力ある国になるのであれば、基本は国内で労働力をやはりしっかりと確保するというのを考えていただきたいんですけれども、大臣、いかがですか。”
“だから難しいわけですよね、特定二号に受かるというのは。 何が言いたいかというと、育成就労で企業側もせっかく育てたわけで、五年で戻すというのは、やはりこれはちょっと問題があるというか、もったいない気がするんですよ。真面目に当然働いている外国人の方ですから、ここの五年という縛りを、ほかに何か延ばすことをちょっと考えていただきたいなと。二号に受からなかったらもう帰れじゃなくて、企業側と話をしてもらって、この外国人は本当によくやるから、入管庁さん、ちょっともうあと数年頼むよとか、そういう幅を持った方がいいかと思うんですが、いかがでしょう。”
“要は、特定技能になって五年いるわけですよね。特定二号はなかなか難しい。そうなった場合、もう五年たったらお帰りいただくとなると、せっかく育成したのに五年で帰ってもらっちゃったら、これは育成損になると思うんですよね。その点、いかがですか。”
“要は、これを見たときに、人道的に結構批判とかがあったので、何となく対外的に体裁を整えたのかなというような気がしてならないんですけれども、その点、いかがですか。”
“実はこれは、我が町川口が事の発端だったようなんですね。約四十年ぐらい前に、鋳物屋さんが多いですから、いわゆる三Kですけれども、労働力が全然足らなくなって、安価な労働力を求めに中国まで行っていたみたいなんですけれども、そこから出発して、でも、まだ法整備ができていなかったので、法整備をお願いしてこれができたというような話を聞いているんです。 最初は中国だったんですね。その次はベトナムに行ったんです、中国はもう合わなくなってきたので。ベトナムに行って、今はもうベトナムも合わなくなってきて、また、どこかもっと遠くの方に行き始めているんですけれども。 だから、これは上から目線なんですよね、ずっと。これを変えただけでその意識が変わるとはなかなか思えないんですけれども、いかがですか。”
“でも、これはいわゆるブルーカラーの安価な労働力の確保からスタートしているんですけれども、これは変わるんですか。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の高橋英明でございます。 大臣、今日はよろしくお願いをいたします。 実は昨日、初めて在留カード、実物を見ました。たまたま、夕飯を食べに行った店にベトナムの子がいたので見せてもらったんですけれども、意外に、ちょっと目立ちますね、あのカード。でも、今日はカードの質問はしません。技能実習の方をさせていただきたいというように思います。 この技能実習の改正なんですけれども、一体何が変わったのかなというのが正直な見解でして、まず、技能実習、育成就労、名前が変わった、転籍が三年から一年ないし二年になった、特定二号の、職種が、業種が増えた。そのほかに何が、改正になって、違いと、目的と、あと受入れ側の企業と外国人労働者のメリットを教えていただけますか。”
“時間ですので終わりにしますけれども、予算、予算、予算でよろしくお願いいたします。 終わります。”
“では、しっかり見直してください、これはちょっと本当に問題があるだろうなというふうに思いますので。 最後に、ちょっと御意見だけ。 今、沖縄は、非常に土地とか、とんでもない何十倍にも跳ね上がっている部分があるんですけれども、石垣も宮古もそうなのかな、向こうで、例えば仮枠大工なんかが人工五万円ぐらいするというんですね。東京より全然高いというんですよ。だから、向こうにそういった職人が流れているという話なんですけれども。 これだけ土地が高騰していると、一般の方々は買えなくなると思うんですけれども、ちょっとこの点は今後どのように、大臣、お考えになるのか。”
“やはりこれは、外交防衛上、非常に大切なことだと思うんですけれども、今、五年で見直しという話だったんですが、指定するだけで二年ぐらいかかるので、ちょっと心配なんですけれども。 これは現状、重要土地、売買等がもしあったら、情報は入ってくるんですか。要は、自然に情報が国に入ってくる仕組みみたいなのはあるんですか。”
“地元の方々が言っているんだから必要なんですよ、どう考えても。ですので、本当にちょっと、遠慮しないでどんどん取ってきていただきたいなと思いますので、これはよろしくお願いします。お金がないと始まらないと思いますので。 では、次に、ちょっと長いので、見ながら言いますけれども、重要施設周辺及び国境離島における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律に関してちょっとお聞きします。 やはり、指定区域は沖縄とか北海道が多いと思うんですけれども、全部で五百八十三区域が、びっくりしたんですけれども、今月の四月十二日にやっと区域指定が終わったみたいなんですけれども、そのうち百三十四、北海道と沖縄で占めているようなんですが、しかしながら、この土地なんですけれども、地上権も含めて売買規制とかがないんですけれども、そうすると外資なんかにも普通に買われてしまうと思うんですけれども、やはりこれは売買規制をする必要があると思うんですけれども、いかがでしょうか。”
“じゃ、渋滞解消につながるんだなという答弁でしたけれども、今、那覇市から来たら助言という話ですけれども、助言よりお金を出した方がいいんじゃないかなという気がしますが。 ちょっとこれは通告していないんですけれども、ちょっと自見大臣にお聞きしたいんですけれども、経済損失が渋滞で一千四百五十五億円という話がありました。先ほど来、鉄道なんかの話もありましたけれども、要は、非常にお金がかかるわけですよね。予算も全然増えていない。昨年度の臨時国会で、私も、予算を頑張って取ってきてくれという話をして、頑張りますみたいな返答をもらったと思うんですけれども、全然変わっていない状況なんですけれども。 この二千六百七十八億円ですか、令和六年度、沖縄の振興予算。そのうち、社会資本整備、道路なんかに使うのが千二百六十二億なんですね。年間の経済損失が一千四百五十五億もあるというのは、予算よりも損失の方が多いような現状なんですよ、これはびっくりしたんですけれども。 これは、大臣、魔法の予備費みたいなのがあろうかと思うので、是非ちょっと取ってきてほしいんですけれども、予算を。どうですか。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の高橋英明でございます。 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 十数年前かな、私、地方議員をやっている頃に稚内に行ったんですけれども、一緒に行った同僚が、稚内で北方領土はどこだと言ったんですよね。ちょっと見えないだろうと、びっくりしたんですけれども、要は全然教育されていないんですよね、恐らく。 ちょっとお聞きしたいんですけれども、北方領土問題、これは学校教育で現状はどうなっているのか、お聞かせください。”
“やはりこれは非常に不安ですよね。皆さん言っていましたけれども、このままじゃ、いつか大きな事故を起こすと。この一年間だけでも非常に多数の事故があるわけですから、やはりもう少し踏み込んだ方が絶対にいいと思いますし、本当にJRは公共性を見失っていますよね。 たがや委員が、トイレがなくなって駐車場になったという話もしていましたけれども、私の地元の駅は、トイレは有料ですからね。貸してくれないんですよ。ちょっとトイレを貸してくださいと、昔は改札に言って通れたんだけれども、今は通してくれませんからね。入場料を払えと言うんですよ。こんなふざけた会社、ないですよね。 大体、国鉄の時代を忘れちゃったんですかね。どれだけ国民に迷惑をかけたんですかね、毎年のように平気な面してストをやって。冗談きついですよ。挙げ句の果てに二十五兆円ぐらいの借金をこさえて、いまだに十五兆円ぐらいあるんでしょう、借金。これをいまだに税金で払っている。たばこを吸っている方々が払っているのかなというふうに思いますけれども。”
“管理簿には金額が記載されないので、いかがかなというふうに思います。 冒頭言いましたけれども、約六割がCグループで、これは多分、まさかこれを、淘汰して多重構造を解消するんだという頭が、はなからあるわけではないですよね。くれぐれも、そういう考えではいないようにお願いをしたいというように思います。もうすごい人数になってしまいますので、しっかりとケアの方もお願いしたいというように思います。 あと、今後は貨物運送も力を入れていくんだと思うんですけれども、ちょっと話がずれちゃうかもしれません。JR東日本、この間も新幹線、四月二日かな、遅れましたけれども、私、完璧に巻き込まれたんですね。それで、同じレールを使うわけなんですけれども、このJRの安全管理というのは大丈夫なんですか。”
“これは稼げる業界にしないと駄目なんですよ、稼げる業界に。最低でもこれだけ稼げる、プラスアルファ、各会社によっては可能性も出てくると思うので、これは稼げる状況にするためにも可視化した方がいいと思いますけれども、いかがですか。”
“この管理簿ですけれども、一年ぐらい、一年の猶予がたしかあるんですよね。一年の猶予があるんなら、各荷主の省庁、しっかり横のつながりを持っていただければ、一遍にこれはできるんじゃないですか。やった方がいいと思います。そうすれば、ある意味、全ての荷主にも報告義務をきちんと課して、それの方がいいと思いますけれども、いかがですか。”
“今、適正化という言葉もありましたけれども、国交省から結構アンケートを各業者に行っているみたいですよね。要は、変な荷主いませんかみたいな。そう聞きましたよ。そうしたら、やはり、報告した業者も結構いるみたいですけれども、きれいに干されたらしいですよ、荷主から。こういう現実があるんですね。だから、今後そういったアンケートとかを出しても、トラック事業者から本当の回答はなかなか得るのは難しいんじゃないかなという気がしています。 あと、残りの、三千者以外の、もう何万者もあるわけですから、この業者というのは報告義務がないわけですよね、三千者以外の。何にもないわけですよね。そうすると、結局、さっき言ったCグループみたいなのが、こっちの荷主の仕事を多分やり始める可能性も高いんじゃないかなと思うんです。そうすると、やはり全然賃上げにはなってこないと思いますけれども、この辺はいかがですか。”
“でも、一番内情を知りたいのは、実は荷主だと思いますけれどもね。やはり、今回、横のつながりをしっかり取るということなんですから、できれば一斉にやっていただければ本来いいんじゃないかなというふうに思いますけれどもね。 では次に、トラックGメンについて聞きたいんですけれども、百六十二名ですか。たしか、一定規模以上の事業者というのが約三千者と聞いているんですけれども、荷主ね。でも、荷主は三千者どころじゃないですよね。そのほかにも何万者もあるかと思うんです。 それで、百六十二名。都道府県で大体、県で二、三人と聞きましたけれども、こんなので足りるんですか。”
“それは重々分かっているんですけれども、現場の元請の会社が、これをまだほとんど知らないということなんですよ。これは、これから周知するんですか。”
“この法案は、もうとにかく荷主が肝だと思うので、これは横のつながりをしっかり取ってもらって、俺のところは知らねえよとか言われたらたまりませんので、これは本当にしっかりとお願いをしたいというように思います。じゃないと、これはうまくいくはずがないので、よろしくお願いいたします。 あと、次に、実運送体制管理簿、これについて聞きたいんですけれども、この作成は元請に課しているんだというふうに聞いていますが、これは現場はほとんど知らないんですよね、現状。どうなっているのかなというのを、ちょっと聞かせていただきたいんですけれども。”
“多分、見込みが甘いのかなという気はしますけれども、外国人の方々が本当に来ると思いますか。この間も出ていましたけれども、本当に給料が安いわけですし、やはり日本語がどうしてもネックになってくると思います。N4か何かですよね、たしか基準が。 まず、やはり今後、技能実習もそうですけれども、このドライバーに限らずですが、まあ日本に来るのはしんどいなという気がしますよね。韓国なんかは、何か英語でもいいし、もちろんカナダも英語でもいいし、日本だけが日本語が必須になっている。そしてまた、円安で非常に賃金も安い。本当に来るのかなというのは甚だ疑問なんですけれども、まずはやはり国内でドライバーを探すというのが非常に重要だというふうに思いますね。 それで、どうやれば来るかといったら、これはやはり稼げる業種にするしかないですね。稼げるようになれば必ず来ますよ、これ。その点を、是非お考えをお聞きしたいんですが。”
“もう何回も言いますけれども、恐らく、一気に淘汰されるので、この基になる数字というのは大分変わってくるのかなというふうに思っているんですが、適正なトラックドライバー数というのはどのぐらいの規模なのか、お考えをお聞かせください。”
“次に行きますけれども、また戻るかもしれませんので。 ここに、三月にされた閣議決定の資料があるんですけれども、令和六年度からの向こう五年間の自動車運送業分野受入れ見込み数は最大で二万四千五百人。これは外国人です、外国人の受入れですね。トラック運送業では五万六千人程度というふうな決定がなされているんですけれども、この数字なんですが、これは既存のトラック事業者を基にして出している数字なんでしょうか。”