司隆史
公明党 · Japan
“ありがとうございます。 少しずつ具体的な前向きな回答をいただいているなと思っておるんですが、ただ、やはり一番懸念なのは、そういう突き詰めたところ、住所、名前、病歴を統計目的ということで、一定の事業者の目的外を前提にしたり、また、安全管理部分ができていない場合の可能性は残されているということでございまして、改めて、今後にしますけど、改めて監督機能というものをしっかり整備しないとここの穴というのは閉まらないなというふうに思います。 もう一点お伺いしたいのは、先ほど仮名化に加工するところの課題感、いわゆる病院等で扱っているデータ、特に大臣おっしゃいますけれども、CTの写真に名前が入っていて、それを一つ一つ消すのは大変、いわゆる非構造のデータの扱いについての例をよく挙げられます。…”
“公明党の司隆史です。 本日は、今、衆議院の審議が終えて、参議院にいよいよ移ってまいります個人情報保護法の改正についての内容でお伺いをしたいと思っております。 私、医療情報の研究を携わっていた立場として、医療情報、ビッグデータ、ともかく活用して、世界に誇るAI開発、統計、もう可能性は本当に無限大だなというふうに感じておりまして、ともかく応援をする立場でございます。 だからこそ、今回の特例ですね、要配慮個人情報の第三者提供ということで、本人確認、本人同意が不要であっても、要配慮個人情報、住所、名前、また病歴を含めたものを第三者の事業者に渡ることができるということについて、本当に、利活用という点においては、大きな穴は空けてはいるんですけれども、かなり踏み込んだこと、いわゆるチャ…”
“ありがとうございます。 是非、非構造データのAI活用についてはもう本当に先進的に進んでおりますので、是非そういったものをかませば第三者に生のデータ、要配慮個人情報が行かないということは、これ大きな国民の信頼に直結をして、利活用がもう本当に、何度も言いますけど、世界初の環境が整うんではないかというふうに思うので、是非注視していただきたいと思います。 加えて、先ほど監督機能の話ありましたけど、私自身は、事後監督でよろしいのかということは問題としては感じております。年間二万件近い漏えいで、監督機能、命令も数件程度、年間数件程度というこの状況であれば、シビアな、機微な情報が一旦漏れてそれを対応するという、そもそもの個人情報保護委員会の体制についてもしっかりと前向きに検討するべきで…”
“ありがとうございます。 いよいよですね、いよいよEHDS含めた具体的な、包括的な、また体系的な扱いを、国の関与と民間の関与をいかにバランスを取りながら、一気に医療データのビッグデータを使える、研究開発に使えるような真正面に向き合った議論が夏までに進んでいるということで、本当に応援をさせていただきたい、中身について注視させていただきたいと思っております。 更に一点、御質問したいことは、いよいよこういったグランドデザインを進めるに当たって、利活用に対して前のめりだけれども、保護、個人の権利利益の保護もしっかりと担保するという視点が必要でありまして、この検討のものの中には個人情報保護委員会もしっかりと連携をしてという文言が入っております。この利活用と保護の議論、どのように担保さ…”
“内閣委員会におきましては、私、医療における次世代医療基盤法、加工もする、いわゆる住所、名前消して加工もする、本人の確認もする、事業者の認定もする、かなり、何といいますか、丁寧に扱っているがゆえに事業者がやっぱり扱いづらいという問題を指摘をさせていただいて、もっと国がぐっと入って、事業者に負担なく研究開発につながるようなものをするべきではないかという御提案をさせていただいて、一定、今検討を進めているというお話も聞かせていただきました。 そこで、一点目、お伺いしたいんですけれども、今、デジタル行財政改革会議で今後の医療の利活用の検討がなされております。どのような方向性で今議論がされているのか、包括的な、体系的なグランドデザインを描くとしておりますけれども、その検討状況、内容、…”
“ありがとうございます。 大臣がおっしゃる提供元、病院の大きな課題の一つとして挙がっている非構造データの加工化ということについて、私自身は、今回の利活用を考えたときに、是非こういうデジタル技術を個人情報の観点でかませて、いいものにしていくというのは、これ世界に先駆けた内容になるのではないかというふうに思うんですね。 だから、その意味でお聞きをしたいんですけれども、例えば病院が持っているデータベース、また非構造のデータ、そこまでしっかりとAIかませて第三者提供をする、又は新たな事業者、委託事業者ですよね、そういうことを専門にする委託事業者との連携も含めて、あくまで第三者には個人情報、要配慮個人情報が渡らないような構えということを検討してみてはどうかと思うんですけれども、いかが…”
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“ありがとうございます。 今お聞きをすると、配置をすることにより報酬加算をしますよとか、育成をしておりますよということなんですけれども、今日、先ほど大臣もおっしゃっていただいたように、経済安全保障に位置付けられた、さらに電子カルテ、全国に配置をする。やはり、この求められる温度感というのはもう一気にこの数年で変わってきているわけだと思うんですね。ただ単に配置をすれば加算するんでよろしくお願いしますではなくて、しっかりと絵を描いて、医療におけるサイバーセキュリティーとはどういうことなのか、そのためにはどういう人材が必要かということを定義付ける必要があるのではないかなと。 私、前回のデジタル委員会の質疑で松本大臣にお伺いをしたときに、病院間の連携をするなど大きい視野で人材配置というのを様々検討していくというような答弁もいただいたこともありまして、ちょっといろいろ調べさせていただきました。 今日お配りをさせていただいております資料、一枚物なんですけれども、これ厚生労働省の関連での研究班の報告の提言がございまして、その中で、今日申し上げたような問題点と具体的な提案ということがございました。”
“経済安全保障の観点でも、今回、医療が分野として入るということで、安全保障の方の担当にお聞きすると、そちらの方では、医療の危機ですね、いわゆるサイバー攻撃を受けたときのそういう危機をどのように分析をしてやるかというお話はあったんですが、具体的に人材というところに目を向けたときに、私自身も大学院、京都大学の病院の方で医療情報学部、いわゆる教育の部門でありながらセキュリティーの部門でもありまして、一緒に教授とともにサイバー攻撃の受けているか受けてないかのログを一緒に見学をさせていただいた経験もあって、これ、医療の知識とセキュリティーの知識というのはもう本当真逆のぐらいの全く違う分野の知識でありまして、それを兼ね備えた人材というのは、私の感覚でいうと本当に一握りではないかなというふうに感じております。 先ほど、礒崎議員の資料をちょっと四番をお借りすると、あっ、これ借りたらあかんのかな、大丈夫ですか。”
“公明党の司隆史でございます。 私も医療DXの質疑をさせていただく予定なんですけれども、岸議員、また礒崎議員のお話を聞いて、ほぼ私自身ももうおなかいっぱいになりまして、本当すばらしい質疑だなと思っております。その延長線上で新たに聞かせていただく、人材のところを更に掘り下げてお伺いをさせていただきたいと思いますので、今日も元気いっぱいさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。済みません、いつも拍手をいただいておりますけど。 今前半の方でもございました電子カルテの普及ということで、デジタル大臣、どのような取組を進めるかということで、情報共有と、もう一つセキュリティーというお話がございまして、私もそのセキュリティーの、いかに医療のセキュリティーを確保するかというところで、人材の部分を確認をさせていただきたいんですけれども。”
“最後に大臣にお伺いします。 今回の多分論点は、利活用と個人情報をしっかりバランスを持った内容で議論を進めていくべきだと思いますので、大臣の所見、今後の議論についてお伺いできますでしょうか。”
“ちょっとまとめた質問となりますけれども、今回、個人情報の議論をする際に、統計情報に絞ったものにするというようなお話でございました。統計情報であるので個人の情報が薄まるというような思いもあるとお聞きをしておりますけれども、私は逆に、大きい統計情報であるがゆえに、例えばここにいる地域の人はこういう行動があるよとか、いわゆる統計から個人のプライバシーに対する問題もあるのではないかなというふうに思いますし、また、今回、個人情報を保護するときの取組怠った場合の結果として、結果として情報漏えいを招かない、そういう体制を取らないと駄目だということに対して、課徴金制度の内容が狭まったりだとか、団体訴訟についても内容が見送られたというふうに聞いておりますけれども、これらについてどのような議論が今まで行われてきたのか、お伺いできますでしょうか。”
“ありがとうございます。 もう是非、大きな議論であるかと思いますし、私は、そのぐらいの大きな議論を今回の日本成長戦略としては、いかに民間の支えをするのか、どうなれば大きく前に進むのかという議論を、医療のこういう研究開発一つ取っても明確に議論すべき内容があるのではないかというふうに思いますので、是非、夏に向けての取組ということですので、引き続き応援もさせていただき、議論に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に大臣にお伺いをする予定だったんですけれども、今、内閣府としての取組をしっかり言っていただきましたので、是非、強く応援をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、最後、時間が迫っておりますけれども、個人情報保護についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先日閣議決定をされた、いわゆる個人情報の利活用、しっかり民間の中で進めていこうというようなものと同時に、個人情報の保護についても明確に整理をしていこうという法案が今後出ますので、改めて入口のところの議論だけさせていただきたいなというふうに思っております。”
“ここの千病院に対して、医療情報の収集とデータの保存、管理ということで試算をするとですね、試算をすると、大体費用としては年間二十から三十億程度というお話でございまして、前に戻りますけれども、やはり大きな可能性のある投資であるというふうに思いますので、この負担を踏まえたときに、私は前のめりで議論をし、国の投資があってしかるべきではないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。”
“ありがとうございます。 検討委員会でその件についてもしっかりと検討をするということでございました。大きい議論をしていただけるということですので、そういった利便性も含めた議論を尽くしていただきたいというふうに思います。 この件について改めて総論的な質疑に入っていきたいと思うんですけれども、改めて、日本の成長に向けてこの医療情報の活用というのは大きな意味があるのではないかと思っておりますし、今政府が掲げているこの官民連携の私はもう象徴的な結果を出すような内容ではないかなというふうに思っております。 ただ、もう何でもかんでも、いいよね、いいよねということではなくて、医療関係者ともお話をしていると、例えば臨床研究、また創薬、もっと言うと急性期の疾患であったり希少疾患、また、がんというようなことで、内容を絞った研究をする前提であれば、例えば全国にある中で三百病床というような縛りをすれば、約千の病院になります。”
“それは、オプトアウト、つまり案内をして、ちょっと駄目ですと言われたら使えないという、この手続に合わない、いわゆる通知ができないというような問題があるわけでございますけれども。 ただ、ある医療機関にお伺いをすると、今たまっている医療情報の数と、そのいわゆる不明者、死亡者の数をパーセンテージで出すと、大体三割、三割の規模感でデータとしては使えずにたまっているというお話も聞いておりまして、もちろんプライバシー含めた対応は必要ですけれども、是非この不明者、死亡者の医療情報の二次利用についても活用の検討はあってもよいのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。”
“ありがとうございます。長々と議論をしてしまって申し訳ございません。 今言っていただいたように、今検討委員会、いわゆる医療情報の利活用の検討委員会というものがあって、夏に向けて、いわゆる二次利用も含めたどういう役割分担を果たすべきかという議論を今進めていこうということで、中身についても、丸々国がやる考え、事業者と連携する考え、事業者が丸々やる考えということで幅広い議論をしていただけるということでございますので、是非とも一番いい形を、めり張りのある形でこの国民の財産である医療情報をいかに医療に、研究に生かしていくかということで、応援というか、しっかり注視させていただきたいと思います。 今検討委員会というお話が出たので、ちょっと一点だけ、そこで議論していただきたい内容を提案をさせていただきたいんですけれども、医療情報をこの認定事業者が収集をし活用する、加工するということだったんですけれども、ここに不明者、死亡者についての二次利用については活用が認められておりません。”
“ありがとうございます。 今お話をいただいたところの内容について、まだまだ利用が少ないというお話もありましたけれども、それ僕は逆だと思います。しっかりと多くの医療データを集約をし、例えば疾患の前情報、いわゆるこういう症状があればこういう重病がある、また大きな情報があるからAIに対しても精度も上がっていくということも私はあると思っております。 先ほど、事業者の方がやるべき仕事ということで、いわゆる加工ですね、研究に使いやすい情報を加工するとか統計分析をするとかいうことは、恐らく事業者がやるべき内容だと私も思うんですね。だから、逆に言うと、そこに集中させていただきたいな、させてあげるべきではないかなと思っておるんです。 具体的に申し上げますと、国が医療情報の収集、保存をし、事業者はそのたまったデータをどう加工して、どう統計分析を出せば研究に使えるかということを役割分担するようなことをすれば、もっと多くのデータをもっとより研究開発に生かせれるものになるのではないかというふうに思うんですけれども、こういった役割分担するような考えはいかがでしょうか。”
“三つ事業者さんがあるんですけれども、やはりそれぞれの事業者間で、顧客獲得のために同じ国の共有財産であるべき医療情報をどこが提供するかで価格を下げないといけないとか、そういうことの努力もされているということを聞いておりまして、そこに努力すればするほど支出はかさんで収入は減るというような苦しみのお声もいただいております。 この事業者さんの負担についてどのように認識されているのか、お伺いできますでしょうか。”
“ありがとうございます。 次世代医療基盤法に基づいて、医療研究、また創薬の研究の基となる高度な医療情報については、この図に示すとおり、各病院、診療所、自治体に対して国が認定をした認定作業事業者、これ民間ですけれども、これが提供をお願いをしてその情報をいただいて、加工、保存、研究施設に提供するということでございました。つまり、研究に生かす二次利用のものについては、民間の取組をベースに取り組んでいるというような違いがあるという現状でございます。 一方で、海外を見ますと、ヨーロッパ、またカナダでもそうですけれども、基本的にその一次利用だから国の取組がこうだ、二次利用だからこうだということを差別することなく、国民のこの医療情報を、もちろんプライバシーもしっかり重視した上で、しっかり統合して総合的に扱って、その先を一次利用にする、二次利用にするというような考え方の海外の例もあるわけでございまして、基本的な入口の議論ですけれども、改めて、この二次利用、一次利用をしっかり統括をしたシステム構築、また国の関与ということを議論することはできないんでしょうか。”
“もっと言いますと、研究に生かす、いわゆる創薬だとかAI研究に生かすとなると、その薬を使ってどのように、お医者さんがいわゆる診療経過も含めたいわゆる生データをしっかりと共有することができないと高度な研究には生かせれないということでございまして、あくまで一次利用の程度にとどまっているという認識になります。 じゃ、二次利用はどないするんだということなんですけれども、これについては、次の配付資料になりますけれども、次世代医療基盤法ということで、内閣府が所管として取りまとめて進めている取組になります。この二次利用の内容について、医療データ、医療情報をどのように収集し、活用されようとしているのか、お伺いできますでしょうか。”
“あと、各医療機関については、それぞれで電子カルテを導入はするんですけれども、標準化をしっかりと整えたりだとか、また、そういうシステムをしっかり入れることによる医療の診療報酬加算をするなり、提供する。つまり、一言で言いますと、一次利用については、しっかりと国が、標準化、システム含めてしっかり前のめりで関わっていただいているということが背景として分かるのではないかなと思います。 今、プラスで二次利用という話がありましたけれども、二次利用をする情報というのは、この二枚目のページの下に文書情報、三文書六情報というような内容になるわけですけれども、ただ、この三文書六情報というのは、あくまで病院間の情報を共有して診療に生かす、いわゆる、ある方がどんな病気にかかって、どんな診療を受けたかという事実間を整える程度の情報でございます。”
“もう少し詳しく言っていただければ有り難かったんですけど。 要は、配付をさせていただいている資料一、二が、いわゆる一次利用のメインの内容となります。そのメインのメニューとなるのが、資料一の左上近くにある電子カルテの共有サービス。ここで、全国の電子カルテ、二〇三〇年に向けて一〇〇%を目指すということですけれども、そこで集約をした電子カルテの情報を使うことによって、右のメリット例ということで、いわゆる救急、医療、介護の情報提供によるサービスを上げていく。また、医療機関、自治体サービスの効率化、負担軽減を行う。また、個人でもマイナポータルを使って自身の健康管理等もできますよということ。最後は、この情報を使ってでも二次利用の研究に生かせれますよというような話もございます。 めくっていただいて二枚目の方は、今回のこの一次利用に関しては、電子カルテ情報共有サービス、いわゆる保存管理する支払基金という部分がありまして、ここは準公的組織によるサービスでございます。”
“しっかりと国が積極的に関わっていくことを改めてこの成長戦略に基づいて取り組んでいただきたいということで、質疑を進めさせていただきたいと思います。 その民間に丸投げという部分については、医療情報の利活用の、実際の全国にある病院の情報をしっかりと集めて、それを自治体であったり介護であったり様々共有していくもの、そしてまた研究に生かしていくということになると思うんですが、これ、いわゆる医療情報の一次利用、二次利用ということになります。 ちょっと詳しく一つずつお伺いしたいんですが、医療情報の一次利用について、これ、全国医療情報プラットフォームの説明になるかと思うんですが、どのように医療情報を収集し、活用を進めていこうとされているのか、お伺いできますでしょうか。”
“ありがとうございます。医療についてちょっと掘り下げて言っていただきました。ありがとうございます。創薬、また研究含めて、世界にしっかりと発信ができる市場を開拓できるようなことで挑戦を応援していくということでございました。 私も、その素案を、ちょっと詳しくというか、今まだ大きな概要ではあるんですけれども、中身読ませていただきました。この中に、特出しで一つ申し上げますと、課題という点においては、いわゆる治験実施の基盤、またAI活用のためのいわゆるデータ環境、医療データの利活用の環境がまだまだ不十分ですよという課題、それに向けて講じる政策パッケージとしては、AIを活用した研究開発をそもそも応援をしていくということと、医療データの利活用に向けた仕組み、環境をしっかり整備していくということを明確に入れて、入っているわけでございます。 今日、質疑のポイントとして申し上げたいことは、とはいいつつも、これだけ国家戦略として掲げているにもかかわらず、実際の今の制度の中身を見ますと、やはり民間に丸投げしている点がございます。”
“実際に日本成長戦略会議におきまして官民投資のロードマップ素案ということで提示もされているわけでございますけれども、私は、民間のチャレンジをしっかりと国の後押しを受けて花を咲かせていただきたいというふうに私自身も感じておりますし、また、私は大学院の方では、医療、病院の方で遠隔ロボットの手術の研究、またAIの自動診断ということで、まさに先の、実用化を超えた先の研究開発の研究室にいたということもありまして、是非、実際に形になるような、またそういったことが世界に発信できるような日本の成長がすごく大事だなというふうに感じております。 冒頭ちょっとお聞きしたいことは、その官民投資のロードマップ素案も踏まえて、今後どのようにしっかりとした形、実用化などのある中身にしていこうとされているのか、大臣のお考えをお伺いできますでしょうか。”
“ありがとうございます。しっかり連携をしてということでございました。 しっかり理解の促進を図るとともに、私は、今回の自転車の同乗、子供たちのという部分については、やはり規則自体も現場に即した検討を併せてしていただきたい、またそれができる環境を整えていただきたいということで、警察庁、国家公安委員長の取組を今後も注視させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、成長戦略についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 大臣の所信表明においては、成長戦略について、最先端の技術、花を咲かせる成長戦略ということで意欲を述べていただきました。”
“最後に、国家公安委員長にお伺いするんですけれども、私、再度になりますが、地元を歩いていますと、例えば、自治会ごとでそれぞれの警察、区であり市でありに勉強会やってほしいということを個々で交渉を掛けて、小さな単位でも警察の方来ていただいての勉強会やったりとか、またこれもニュースで見ておりましたら、高校生がDJポリスになって今回の自転車の規制改正についてしっかりと呼びかけようというようなことも、地元単位でよりいいものをつくっていこうということで取り始めている温度感もあるわけでございまして、重要なことは、国民の皆さんと行政、警察がしっかり歩み寄って今回の改正をしっかりと理解促進することが大事だなというふうに思っておりますので、是非、国家公安委員長のその国民の理解促進に向けた取組、御決意いただけませんでしょうか。”
“先日の予算委員会以降、我が党の地方議員から寄せられている声としては、より現場に即した交通規制の改正を都道府県ごとにできるのであればということで、各、警察庁との、警察とのやり取りを始めていただいているんですけれども、やはり初めての検討でございまして、都道府県から変えていくということのやはりハードルは高いということで、しっかり国家公安委員長、警察庁からの情報提供をしていただきたいというようなお話も現実にあります。なので、是非、現場に寄り添った国からの発信ということも是非検討していただきたいというふうに思います。”
“ただ、都道府県の交通規制の問題、規定の問題で就学前というふうに決まっているということで、やはり現場のお父さん、お母さん、お話聞いていると、是非乗せたいというようなお話。また、先日、ニュース見ていますと、歩道を子供が一生懸命走って、車道をお母さんが自転車を乗って、早う付いておいでというようなニュースの場面もあったりして、やはり現場の使い方と合っていないなと。 いわゆる体重と規制の年齢の整合性が合っていないんじゃないかということを予算委員会で申し上げさせていただいて、それを規定している都道府県の規定、これ現場で、都道府県で検討、改正できますかということで、国家公安委員長にお伺いをさせていただきました。答弁としては、その見直しの要否を検討するに当たって必要な情報を提供していきますということですね。都道府県で検討、改正できるけれども、情報をしっかり出していきますということで答弁をいただきました。 実際にどのように情報を提供し、現場の判断に生かされようとしているのか、実際にそういう情報提供は既に行ったのか、その辺をお伺いできますでしょうか。”
“ありがとうございます。是非しっかりと今現場で何が起こっているかというのを注視していただいて、現場任せにせず対応いただきたいなというふうに思います。 またちょっと特出しになってしまうんですけれども、先月、先月じゃないですね、今月の予算委員会で質疑を私、一般でさせていただいた案件があります。それは、いわゆる放課後、学童等に走るお父さん、お母さん、お子さんを乗せてということで、今回、自転車の同乗、子供さんを乗せるということについても就学前までの子供に限るというような規定が、規制が入ります。 その基準となっているのはSG基準、いわゆる自転車の安全基準で、後部については二十四キロというような規制に基づいて就学前というふうな規定になっておるんですけれども、実際、二十四キロということを考えたときに、私、三人、元気いっぱいの子供がおるんですが、就学前の段階ではもう二十キロ前後というような状況でありまして、いわゆる体重の状況だけを見たら安全で乗せてあげれる。”
“ちょっと通告していないんですけれども、具体的に得た情報を分析して対応するというフローはあるんでしょうか。”
“公明党の司隆史です。 今日も長丁場になっております。元気いっぱいさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、打って変わって、現場目線の視点から幾つか確認をさせていただきたいと思っております。 まず一点目が、自転車の交通規制の対応ということでございます。この四月から自転車においても交通規制適用となりまして、十六歳以上、百十三の違反項目が新たに青切符の適用となりました。 私も地元で様々お話を聞いておりますと、日常会話で、お父さん、お母さん、また自転車使われる方がですね、情報をしっかりつかんでいるということで、警察から提供されたパンフレットであったり、またインターネットを使って、本当に口コミで今規制されている内容についてそれぞれで情報共有するような場面もあります。また、最近は雨がよく降る季節でありましたけれども、傘を差してということが規制掛かっておりますのでどういう感じかなというふうに思っておりましたら、かっぱを買う方も大分多くいらっしゃるということで、売上げも多くなっているということで聞いております。”
“夏以降を含めて本当に暑い季節になりますし、先ほど、その先については今申し上げられないということだったんですけれども、本年度予算、来年度予算は来年度のための予算でありまして、是非、今後想定されるような御家庭の負担について対応をしていただくという意味で、その内容を踏み込んだ修正案に是非とも御賛同をいただきたいというふうに思っております。 最後に、時間が参りましたので、最後の質問とさせていただきます。 地域の皆さんからは、総理のこのイラン情勢に対する対応について様々お声をいただいております。総理は、女性初の総理であり、情熱的で分かりやすいお話をしていただく、御期待も高い一方で、このイラン情勢に対する発信がまだまだ少ないのではないか、もっともっと思いを伝えていただきたいというお声をいただいているわけでございます。 私ども、修正案を提出をさせていただいております。是非その思いとともに、家計を、また中小企業を守っていこうというような思いを、情熱を、是非総理、改めて、今日テレビ入りでございますので、皆様にお伝えいただけませんでしょうか。”
“マヨネーズはこの四月から最大一〇%の値上げ、この五年間で何と五割という値上げでございまして、あらゆる物価が今上がっているという実感が国民の皆さんの思いであります。 昨年、補正で、厳しい状況で判断をしたのであれば、今後のイラン情勢も踏まえて更に厳しくなるような国民生活の感覚でございまして、電気・ガス支援の継続と給付による支援、継続をし、やるべきではないかというふうに思います。 この四月から子供たちは学校に新入生で入られますけれども、子育て世帯、何とか家計をやりくりする子育ての方からは、食べ盛りの子供がお代わりができない、そんな社会になってほしくない、おかしいという切実なお声もいただいております。 総理、是非、御家庭に安心をお届けをさせていただきたい。先ほど、ガソリンの補助金についても御家庭を応援したいというお声もいただきました。改めて、御家庭を応援していただきたいというふうに思いますけれども、総理の御認識、済みません、これは総理の思いを聞きたいので、御認識いただけますでしょうか。”
“ありがとうございます。 私が申し上げたいのは、見通しを、明確に立つ、経営の見通しが立つ対策を打っていただきたいということですので、是非検討をいただきたいと思っております。 続きまして、家計についてお伺いをさせていただきます。 昨日、我が党の佐々木議員の方が、電気、ガスの支援の継続、給付についてお願いをしたいということでお伝えをさせていただきました。先ほどの答弁にもありましたけれども、昨年の補正で世帯八万円の支援させていただいたということ等がありましたけれども、継続的に物価高は進行しております。ガソリンの暫定税率廃止についてもイラン情勢でその効果を吸収しておりますし、また、四月から電気、ガスの補助が終えて、家計への圧迫に追い打ちを掛けているというふうに思っております。 先日、地域の商店街を歩いておりましたら、お買物に走るお父さん、お母さんから、口を開けば食料品、日用品の値上げ、混乱をするお声をいただきます。卵が高い、香料、香辛料の値段が上がった、マヨネーズも高い。年明け以降、一月から四月で値上げする品目、品目数、御存じでしょうか。約四千品目でございます。”
“実は私自身も地元のプラスチック関連業者の経営者の方とお話をいたしまして、物価高騰にイランの情勢、ダブルパンチ、今後の見通しが立たず、廃業も検討しているというような切実なお声があったわけでございます。その影響は既に幅広い分野で顕在化をしております。 先ほど質疑ございましたけれども、節電等についてです、節約等について、総理は、まずは経済活動にとどめないように進めていくべきであるというお話がございました。であれば、長期化に備えるような対策を打つべきではないか、中小零細企業、そして医療分野を持続可能とするために、経済対策等を踏まえて対策を打つべきであると思っております。 今、総理のこの状況における認識、対応、どのように思っていらっしゃるのか、お伺いできますでしょうか。”
“今、野党の皆様に賛同をお願いをさせていただいておりますけれども、是非とも高市総理に御決断、また御賛同をいただきたいと思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 原油価格の高騰が、今、国民生活や事業活動を直撃をし、影響が深刻化をしております。昨日、原油の先物価格、一バレル百十五ドルまでの上昇ということで、イランでの軍事作戦が始まった先月の上旬以来の高値水準でございます。さらに、昨日、日銀の地域経済報告の場におきまして、原材料の調達の見通しが立たず生産量を調整をしている、また、原油価格の高騰、資材の供給停止、節約志向が高まっている、商品が提供できなくなっているというような報告がございました。 私自身もその実感を感じております。といいますのも、我が党で実施をしている現地調査がございまして、段ボール製造業の方は重油価格が一・五倍、タクシー事業者からは燃料価格が前月の二倍、農業関係者からはビニールハウスの暖房で使う重油の高騰、医療現場でも海外からの手術器具が高騰しているというようなお声をいただいております。”
“公明党の司隆史です。 本日、高市総理と初めての質疑の機会をいただきました。国民の皆様の安心と希望を届ける、高市総理の決断、その可能性は無限大、私、初めて質疑をさせていただく私の情熱も無限大です。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。 今日は高市総理に、国民の、現場の国民の皆様のお声をお届けをさせていただきたいと思っております。 この週末、私、地元の方々とお会いをさせていただきまして、困窮する事業者や御家庭の方々とお話をしてまいりました。イラン情勢長期化する中で、共通していたことは、実感ある即効性のある支援をしてほしい、また、長期化する、その長期化に備える見通しのある支援をしていただきたいというお声でございました。しかし、本予算、来年度予算については、このイラン情勢についての対応、全く対応をしておりません。 昨日、立憲民主党、公明党で修正案を提出をさせていただきましたけれども、暮らしを守る、原油高、物価高を対応するものを詰め込んだもの、まさに国民の皆様の願いがこもったものでございます。”
“ありがとうございます。 実は次の委員会で具体的に提案をしたいなと思っていることがあった一つのお話が今大臣の方から言葉にありまして、どっちが先かというわけではないですけれども、是非御提案させていただいて一緒に作らせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。”
“さらに、経済安全保障の観点でも、セキュリティーというまた違ったスキルも付けていかないといけないというような変化も入ってきているわけでございまして、是非最後に大臣にお聞きしたいんですけれども、民間の取組というのはどんどん進めていただいて結構なんですけれども、やはり医療であったり、自治体であったりというところについては、しっかりデジタル社会のイメージ、そしてそこにひも付く人材のスキル、またどういったものが必要なのかということをしっかり定義をしていかなければならないのではないかというふうに思うんですけれども、大臣、是非デジタル庁として前のめりで関わっていただきたいと思います。いかがでしょうか。”
“今お聞きをすると、これまでは内閣府における二百三十万人という目標の下で走ってきているということですけれども、今答弁でもいただいたように、二〇二三年の目標を立てたときのデジタル人材とは何なのかということが、この二〇二六年、今に立って見たときにAIの本当に急激な進歩があるわけでございまして、ただ単にこの人数を増やしていこうということのフェーズとはもう違うフェーズに入ってきているのではないかなというふうに思います。 具体的にこれから検討を重ねていくということなんですけれども、ともかくスピード感を上げていただきたいとともに、中身のある、人材とは何かということを議論いただきたいと思うんですが、予算の方を少し見させていただくと、私自身感じるのは、ともかくまず標準化を進めていこうというようなことであったり、システムを導入していこうということが先行していて、それを進めたときに自治体はどういうふうな人が必要で、医療はどんな人が必要でということがやはり後追いの議論になってしまっているんではないかなというふうに感じます。”
“総務省、厚生労働省、経済産業省、文科省を含めて様々な省庁で独自で取り組んでいるとは思うんですけれども、やはりデジタル庁においては横串を刺してしっかりと司令塔としての機能を発揮していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。”
“今お答えいただきましたポータル等を踏まえて、個人が持っているスキルをいかに可視化をし、これは、個人と企業さん、いわゆる民間での人材の流動化等を図りながらデジタル人材の裾野をどんどん広げていこうというような、窓口をどんどん広げていこうという取組だということで認識をいたしました。 この点について一定評価をさせていただく一方で、ある記事等を読ませていただくと、今後のAI人材、三百三十九万人不足するのではないかというような記事もあったり、また一方で、都市部にそういった人材が集中してしまうというこの人材の偏在という問題もあるというふうに考えております。 ここは民間の流れに沿いながらどんどん増やしていきながら、流動化、また増やしていくということについては大事なことだとは思うんですけれども、私、デジタル庁にお願いをしたいのは、やはり政府として、今日もありました、自治体であったり医療であったり、デジタル人材をしっかりどういうふうに配置をし、社会のこの少子高齢化の中でデジタル社会をつくっていくべきかということをしっかりとビジョンを描いて配置をしていくようなことが必要ではないかというふうに思います。”
“公明党の司隆史でございます。 今日も元気いっぱいさせていただきたいと思います。 昨年の委員会、初質疑をさせていただいた際には、二点質疑をさせていただきました。 一点目は、最先端の医療技術、ロボット手術をより活用していっていただきたいということの質疑をさせていただきまして、早速、年末の検討を受けまして、ロボット手術の適用範囲の拡大、そして報酬点数の見直しということで、改めて、こういった委員会でしっかりと質疑をさせていただき、改正等をいただけるということで、今日も真剣に臨んでまいりたいというふうに思っております。 前回の質疑でもう一点質疑をさせていただいたのは、デジタル人材の確保をしっかりとやっていっていただきたいという点でございます。 今日も質疑ございました自治体のクラウド推進であったり、また、今医療の方でも電子カルテ等の標準化含めたことを進めているところでありますけれども、前回も申し上げました、私は大学院で医療の研究をさせていただいたり、また前職の市会議員の経験で、やはり様々なシステムを整えていこうとした場合に一番やはり中心で苦労されているのは現場のデジタル人材の方々でございます。”
“ありがとうございます。 最後に一点だけ。本日、消費者庁がフードバンク認定制度を発表されました。公明党として、食ロス含めて、フードバンクの法的位置付けを訴えております。詳細をお伺いできますでしょうか。”
“既存の制度も踏まえてきっちりと整えていくということなんですけれども、やはり前代未聞の状況でございますので、是非その上で、プラスですね、対応していけるように、我が党含めて予算修正ということもさせていただいておりますので、改めて確認を続けていきたいと思っております。 続いて、イラン情勢の、一点だけ少し飛ばさせていただきまして、ホルムズ海峡に日本関係船舶四十五隻、日本人二十四名を含む一千人以上の乗組員が滞留をしているということなんですけれども、私、この方々のことを思ったときに、実は先月、ある邦人、日本人の方が中東におられて、どのように日本に帰ってこれるかというのを直接御相談をいただきました。外務省の皆さんと、言える内容ですね、情報提供をさせていただいたら、ともかく安心をしていただくことができました。やはり、何が起きているか分からない、そんな状況に、情報提供というものを、しっかり歩み寄っていただく必要があるのかなというふうに思っております。 ただ一方で、政府の発信と乗組員の皆さんの擦れ違いもあったというふうな認識をしております。国交大臣、改めて情報発信についてお伺いできますでしょうか。”
“最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、様々な生活の影響が出てくる排出制限を含めた見通しを踏まえて先々のことを検討していただきたいと思うんですけれども、漁業であり農業であり、生活がもしできなくなるような状況があった場合にどのような補填ができるのか、今の考えをお伺いできますでしょうか。”
“後半同じ説明が続くわけですけれども、あくまで具体的な議論は金額ベースでされるべきだと思っておりますし、それは最後の場でしか出てこず、意見を聞いて終了ということでございますので、改めてこの患者の皆さんの声は反映されていないというふうに思っておりますので、改めた検討をよろしくお願いをいたします。 続きまして、イラン情勢についてお伺いをさせていただきます。 イラン情勢については、我が党竹谷代表が、このエネルギーを含めた影響について確認をするために現地に足を運んでおります。 一昨日の集中審議におきましても、船舶の燃料に使うA重油の高騰により、その対応について質疑をさせていただきました。値段の高騰ということの議論であったわけですけれども、改めて、一つ疑問というかお伺いしたいことは、このA重油、そもそも足りているのか、現状の認識をお伺いできますでしょうか。”
“現実、懸念の声をたくさん、この提示された議事録にはたくさんございます。そこで閉じるというのは議論としてやはりおかしいのではないかという、この運用、委員会の進め方も一つそうですし、また、反対されている中身についての対応、そしてその後の政府の対応についても懸念を申し上げたいと思うんですけれども。 冒頭に戻ります。改めて、この昨年の参議院、患者の声が反映できていない、凍結ということがありましたけれども、このことをもってしてでも、今回の改正についてまだまだ声が反映されていないのではないかというふうに思っております。改めて、大臣、凍結を御決断いただけませんでしょうか。”
“そうですね、最後の九回目ということなんですけれども、今お配りを皆様にしております資料、これ委員会の議事録の最後の場面でございますけれども、線引っ張っておりますが、今回の審議では引き続き検討となった事項もございますと、最後は、次回の開催日については追って事務局より御連絡をさせていただきますということで、引き続きという内容のものがあるわけですけれども、その後、会議は行われたんでしょうか。”
“ありがとうございます。 現場の地域の要望に応じて的確に検討ができる、改正ができるということでございました。しっかり、国家公安、また警察庁として、おっしゃっていただいたように、現場の要望をしっかり聞いていただいて後押しをしていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、高額療養費制度の件でお伺いをいたします。 今日も午前中にもう詳しい中身も踏まえた議論があったわけですけれども、私はシンプルにお伺いをしたいと思っております。昨年の参議院で、患者の声が反映がしていないということで凍結ということがありました。理由は、患者の声が反映をされていないということであったわけですけれども、今回審議に上がっております。今回の内容についても患者の声がしっかりと反映できたというふうに言い切れるのでしょうか。大臣、いかがでしょうか。”
“公明党の司隆史です。 本日、初めての質疑ということで、かなり緊張しております。良識の府参議院、可能性は無限大、私の情熱も無限大、元気いっぱい頑張ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私、前職が大阪の市議会議員ということで、現場目線の質疑をさせていただきたいと思っております。 この四月から道路交通法改正がございまして、自転車にも青切符が適用されるということでございますけれども、どのようなものが違反となるのか、詳細を教えていただけますでしょうか。”
“ありがとうございました。 以上となります。是非、ディスコ、御一緒に私も参加をさせてください。 ありがとうございました。”
“しかし、現状はそういった環境にございません。 海外では、こういった民間活力に対して、制度と財源で支えられた社会のインフラ、行政のパートナーとして位置付けているわけでございます。しかし、日本は、善意に頼る、まさにボランティアといった位置付けです。 是非とも、民間活力に対する支援や制度の在り方を転換をしていくべきだというふうに考えております。是非、大臣、その道を開いていただきたい。大臣の御決意をお伺いさせていただきます。”
“ありがとうございます。 そうですね、本当にそういった今までにない行政との連動という形の可能性を秘めている制度だなというふうに思っておりますので、是非ともこういった取組を自治体であってもしっかり前向きに取り組めていけるように、私自身の実感としては、そういったものが前向きに回り始めると、社会自体がやっぱり目の前に地域にある課題をこう解決していこう、それがまた仕事となり成果となりということであれば、もっともっとそういった地域の活力というのは出てくるのではないかというふうに感じておりますので、是非今後も質疑させていただきたいと思っております。 済みません、一点ちょっと飛ばさせていただいて、この後NPOの法人の支援ということもお願いをするところでしたけれども、今後改めて掘り下げてお伺いしたいと思っております。 最後に、黄川田大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 所信表明におきまして、社会、地域の課題解決に対して共助の重要性を述べられました。私、今申し上げてきた内容の延長線上になるんですけれども、民間活力の社会貢献、これは共助社会の形成に大きな力となると考えております。”
“済みません、ちょっとレクでやり取りをさせていただいたやり取りがちょっと抜けているなと思うんですけど、一点だけ。 僕は、この成果連動型、いわゆる社会課題を解決する、要介護の高齢者の方が改善をした、そういったことにしっかりと評価をし対価を与えるというところの、その成果の設定というのが物すごく重要だなというふうに思っておりまして、普通の行政の委託というのはある程度の期間と内容でぽっと決まってしまうだけなんですけれども、やはり民間の活力を、課題解決に挑むものをしっかりと評価をするというところがすごく可能性を感じていて、この成果というものの設定はどのようにされるのか、ちょっと追加でお伺いできますでしょうか。”