野田国義
立憲民主・社民・無所属 · Japan
“いろいろ努力はされているようでございますけれども、やっぱり分かりにくいというか、この周知をしっかりしていかないと、ここが問題になっていくと思いますので、どうぞ今後とも周知に向けての努力、また理解に向けてそのようにしていただきたいと思います。 そして、七番目に、更なる技術革新に向けた国の取組についてでございますが、私の地元での話なんですが、八女市では、本年の一月に、災害時にドローンを活用して支援物資を輸送する防災協定を一般社団法人と締結をさせていただきました。災害で孤立した地域に水や食料、医薬品などの支援物資を輸送するほか、行方不明者の捜索、被害を受けた地域の撮影、測量といった被災状況の調査にもドローンが活用されるとのことであります。 これは一例ですが、こうした先進的な技術…”
“立憲民主党、野田国義でございます。 赤澤大臣におきましては、大変だと思いますが、しっかり体調を整えて頑張っていただきたいと思います。 災害大国である我が国は、様々な災害に見舞われ、今後もそのリスクにさらされています。昨年の能登半島地震においても甚大な被害に見舞われ、それと同時に様々な課題が表面化をしたところであります。先日はその教訓を基に提出された災害対策基本法の改正案が成立をしたところであります。 今回はREVIC法改正案の審議となりますが、本法律案についても必要な改正を行い、今後起き得る災害にしっかりと対応できるものになると考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。それで、少しダブってくるかも分かりませんが、よろしくお願いしたいと思います。 質問の一として、…”
“次の質問答えていただいたみたいで、どうもありがとうございます。 恒久化のことについて聞こうかと思いましたけれども、もう答えていただきましたので次に移りたいと思います。 機構の体制についてでございますけれども、機構は本社が千代田区、東京のですね、大手町にあるとのことでありますけれども、他の地域にも支部組織は複数置かれているのかどうか、機構の非常時における事業継続やリスク分散の対策についてお伺いをしたいと思っております。 東京のみに集中しているのであれば、首都直下型の地震等が発生した場合に機能不全となる可能性があるのではないでしょうか。そうなっては、東京近郊の経済の立て直しがより困難となるのではないでしょうか。非常時におけるBCPやリスク分散の対策は万全と言えるのでしょうか。…”
“引き続きまして、機構の支援メニューの活用方法と平時の機構情報のアクセスについてということでお伺いします。 機構による災害時の事業者支援はファンド以外にもメニューがあるのでしょうか。また、被災した事業者は具体的にどのような流れで機構の支援を受けることができるのでしょうか。被災事業者は被害という非常事態で経営の立て直しを図ることになりますが、そのような状況では、スムーズに支援の申請を行い、適切なサポートを受けることが困難なケースが生じ得ると考えられます。このような場合を想定して、支援を受けるための事業者向けの手続を作成するなど、平時から対策を講じられているのでしょうか。さらに、機構による支援制度そのものについても十分に周知されているとの認識でしょうか。これらについてお伺いをさ…”
“これ、ライフライン等を地方自治持っているわけでございますので、非常に重要でございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思っております。 それから、地方公共団体の重要電子計算機の範囲及び対応内容についてでございますけれども、本法案は重要電子計算機と地方公共団体の関係についてお伺いします。 本法案では被害を防止する情報システム等を重要電子計算機として定義していますが、衆議院の議論では、市町村を含む地方公共団体の情報システムの一部が重要電気計算機に含まれることが明らかにされたところでございます。しかし、地方公共団体の重要電子計算機の具体的な範囲について、政令で定めることとされており、その詳細は明らかになっておりません。 そこで、地方公共団体のシステム等について、重要電子計算機に指…”
“どうも。立憲民主党の野田でございます。よろしくお願いいたします。 私は総務委員でございますので、情報通信、それから地方自治、地方行政について中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、能動的サイバー防御法案は、通信情報の利用、アクセス・無害化措置など、多くの分野にまたがる法案だと認識をいたしております。特に、通信情報の利用においては、総務省が所管する通信の秘密との関係について議論が行われているほか、電気通信事業者等に対して様々な負担を求める内容となっているところでございます。 そこで、本案は、通信情報を利用するため、憲法定める通信の秘密について、公共の福祉の観点から許容される範囲内で利用していくこととされております。 まず、そもそも憲法や電気通信事業法などにおいて通…”
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“恐らく怒り心頭が河野大臣の心情じゃないかなと察するところですね。私はそのように思いますので、しっかりこのマイナンバーカードが活用できるように総務省としても努力をしていただきたいと思います。 それから、次に質問移らさせていただきたいと思います。 銀行の出入金の記録、政治資金の報告の訂正でございますけれども、この間から岸田総理が政倫審の場で、平成二十九年以前、六年以上前について資料は確認できなかったと、いわゆる宏池会の記載の質問に対してそうお答えになったということなんですね。 一般的に、金融機関において取引履歴の保管年数はどれぐらいあるのか、そして金融機関に法的な保管義務などはあるのか。今日、金融庁にも来ていただいておりますので、お答えいただきたいと思います。 それと、もう一つが、総務省だけで、政治資金の報告書への不記載を認め修正申告を行った国会議員はどのくらいの方がいらっしゃるのか、総務省にお伺いしたいと思います。”
“だから、まあケース・バイ・ケースでこういうこともあり得ると。だから、保険証なんかもそのまま残しておいた方がいいんじゃないかなと私は思います。 西田政務官が地元ということらしいんですけれども、どうですか、このSuicaの活用、どのように思われました。マイナンバーカードでこれやればいいじゃないかというようなことも総務省の方に言われたのかなと思いますけど、いかがでしょうか。”
“それで、今、能登半島ではそういうことが起こっているということでございますけれども、マイナンバーカードどうなったんですかね。 私も、昨日、おとといですかね、ちょっと歯医者さんに行ったんですよ。それで、マイナンバー出したら、何かこう不自然に見るわけですね、その受付の方がですね。例えば、何で、保険証、保険証と言うから、保険証じゃなくてそのカードリーダーのところにマイナンバーを出すと、何かちょっと意思の疎通がいかないような状況でございましたけれども、まだまだそういうことで、病院も保険証、保険証と言っている。 逆に、このマイナンバーカードをこの災害のときこそ活用できるという話だったと思うんですけれども、この問題についてどのように総務省としてお考えになっているか、お聞きしたいと思います。”
“今何か後ろの方からペーパーが入っているようでございますけれども、恐らくこれもう関係あったんですよね。関係あったんだと思うんですよ。だから、もうこれ認めた方が私はいいんじゃないのかなと思いますよ。知って出たんでしょう。で、今大きな問題になっているから知らなかったとおっしゃっているだけであって、私はそのことを指摘をさせていただき、質問に移りたいと思います。 能登半島ですね、本当に私も穏やかな一年の始まりだなと思っておりましたところ、大変な大震災が起こったということでございます。 そこで、これもちょっとニュースで流れたんで驚いたわけでありますけれども、このマイナンバーをどう使うのかということが、ある意味では、こういった災害、試されていると思うんですね、どういうふうに利用、活用するかということが。それなのに、御承知のとおり、石川県が中心となって、いわゆるSuicaを活用した避難者の情報把握を運営していることと。これは結局、JR東日本が無償提供をされたと、Suicaとカードリーダーをですね。”
“どうもおはようございます。立憲・社民の野田国義でございます。 それで、通告はしておりませんけれども、西田政務官の統一教会の問題でございますけれども、あれ、メディアがちょっと報道をして、そして否定をされておりました。そして、自民党の調査にも、関係はないとお答えになっておったということでございますけれども、結果的には、県議時代ですか、二〇一五年ですね、地元回りの際に顔を出したということでございました。全然知らなかったと、そういうのはですね、統一教会であったと。 しかしながら、報じられた写真は御自身のSNSにアップされているのではないかと思うんですね。だから、それ分かってSNSにアップされたんじゃないかと思いますが、この点についてちょっと、突然で申し訳ありませんが、答えていただきたいと思います。”
“この大臣規範ですね、本当に何かあってないようなものであると思っております。恐らく多くの国民も、この辺りのところから非常に、政治とお金の問題ですね、不信感を持っているんじゃないのかな。当然、大臣あるいは総理大臣になれば、いろいろな利益関係というか、そういうものが生じるわけでございますので、私は本当にもう、大臣とか総理になったらそういったパーティー関係はもうしないというぐらいのけじめというか、クリーンさというか、そういうものが私は恐らく多くの国民は求めておられると思いますので、是非ともその辺りのところ、よろしくお願いをしたいと思います。 このことを強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。”
“この本当に建設会社とか土木業者からの寄附というのは、非常に今、裏金問題、問題になっておりますけれども、このところも非常に私は重要なことだと思いますので、しっかりと気を付けてやっていただきたいと思います。 それから、松本大臣の政治資金パーティーですね、資料を委員の皆様方にもお配りしておりますが、この六番、七番ですね、六百万、それから四百万等のパーティーされておりますけれども、これは大臣に就任されてからされたんだと私は思っております。 それで、これ、大臣規範、これも鈴木大臣にも言ったんですね、前大臣にも。非常にこういうことが、特に岸田総理自身がパーティーをずっと何回も繰り返しておやりになっているというような状況でありましたので、大臣規範あるでしょうと、だから、鈴木大臣もそういうことがないようにお願いしておきますよと言っておったんですが、何か松本大臣の方も、四年度の報告書を見ますと、二回ほど大臣就任中おやりになっているようでございますけれども、このことを大臣規範等全く無視しておやりになっているんでしょうか。その辺りのところをお答えいただきたいと思います。”
“この相次ぐ総務省三役の問題でございますけれども、公職選挙法では国の公共事業を請け負っている事業者が国政選挙に関して寄附をすることを禁じているところであります。 ところが、報道によりますと、小森前総務大臣政務官は、それから西田総務大臣政務官、衆議院選挙が行われた三年前、二〇二一年十月に、国の公共工事を受注していた建設会社から寄附を受けたとされているところであります。 この点について、法律には抵触しないのでしょうか。相次ぐ総務省三役の交代や政治資金絡みの問題が多いと思いますけれども、総務行政への影響は大丈夫なんでしょうか。大臣、どのようにお思いでしょうか。”
“しかしながら、ないというような御答弁もあったと記憶しているところでございまして、本当に何でそんなうそを言わなくちゃいけないのかと、そのように思っているところであります。 そこで、小森前総務政務官の辞任について、この辞任に至った理由、タイミング等について松本大臣はどのようにお考えになっているのか、お聞きしたいと思います。”
“立憲民主・社民の野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま黙祷もありましたけれども、元日の能登半島大震災、安否不明の方を含めると二百五十名の方々が亡くなられたということでございまして、私からも心からお悔やみを申し上げたいと思うところでございます。そして、多くの被災者に心からお見舞いをまず申し上げたいと思うところでございます。 今回の法案は、能登半島地震税制臨時特例の地方税版でございます。今般の災害により住宅や家財等の資産について損失が生じたとき、本人の選択により、その損失の金額を二〇二四年度分個人住民税の雑損控除の適用対象とするものであり、被災者支援、負担軽減の立場から、我々立憲民主党は賛成することといたしました。 いよいよ確定申告が十六日から始まっております。そして、十月からはインボイスが始まっているということでございまして、こういう中にあって、この裏金問題、本当に国民は税金一揆でも起こそうかと、そういう状況になっていると私は思っているところでございます。 そういう中にあって、私は、さきの委員会で鈴木前大臣にも裏金はありませんかとお尋ねをしたところであります。”
“御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会”
“御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情調査のため、宮城県及び岩手県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井浩郎君、梶原大介君、広瀬めぐみ君、和田政宗君、横沢高徳君、横山信一君及び石井苗子君を指名いたします。 ─────────────”
“ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“一言御挨拶申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました野田国義でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────”