古川俊治
自由民主党・無所属の会 · Japan
“私は、五分間、そして一問だけですので、高市総理、どうか心を込めて御答弁いただきたいと思っております。 私は消化器外科医で、私の臨床医としての仕事の九割はがん患者さんの治療に当たってきました。外科医ですから病巣を取り除くんですけれども、残念ながら、進行がんの患者さんの一部はどうしても再発をしてきます。その場合には、多くの患者さんは、再発した患者さんは、最終的にはその再発したがんで亡くなりますけれども、その期間をなるべく長く、そしてできるだけ日常に近い状態で送っていただく、これが我々の役目になります。 そのときに主役になるのが、がんの薬の効果です。近年のがん薬物療法は非常に進歩しました。特に分子標的薬、これはがんを直接、あるいはその増殖因子だけをたたくんですね。ですので、非常…”
“現在の状況というのは、この下段ですね、赤で書いてあるやつですけれども、今は標準治療をやらないと検査ができないようになっているんですね、パネル検査を。で、その緑のところですけれども、大体四〇%ぐらいの患者さんにこの推奨治療が提示できるんですが、最終的に行き着くのは八%、八割の患者さんは治療に行き着かないんです。なぜかというと、標準治療をやっているうちに全身状態が悪くなっちゃうんですね。それで推奨治療ができない。 この制限があるのは本当に日本だけなんですね。アメリカの、あるいは海外の保険適用でも、全部最初からこのパネル検査ができますし、国内外のガイドラインでもみんなそれが推奨されています。これすごく専門家の間でも評判が悪いんです。非科学的ですし、不合理なんですね。 ちょっと上…”
“三倍以上になって、次のページに出ていますけど、四〇%、この推奨治療を行った場合にはそれ以外に対して四〇%リスクが減少しているんです。 次のページ見てください。資料三ですけれども、これは全例を一律にこのがんパネル検査をやった場合が左の調査、右側は保険診療で、今の保険診療で普通にがん治療を受けた場合ですね。これを比べると、最初に一律にパネル検査をやった方が明らかに生存期間の中央値が伸びて、これ大体三九%の死亡リスクの低下になると言われております。こういう、明らかにその生存率が伸びるというエビデンスも取れました。 大体、全部これをやったとしても、二百億ぐらいです、掛かるお金はですね。コストパフォーマンス考えると、これ、効果は非常に顕著ですから、非常にコストパフォーマンス、費用対…”
“ありがとうございました。 以上で意見の聴取は終わりました。 これより意見交換に入ります。 本日は、外務省から国光外務副大臣及び今福国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び吉田理事に、それぞれ御同席をいただいております。 発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。 発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し御回答を求めていただいても結構です。 なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いいたします。 また、回答をされる方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。 なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。 まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、…”
“政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のうち、参議院政府開発援助調査に関する件を議題といたします。 本日の委員会は、令和七年度参議院政府開発援助調査派遣団参加議員の方々から各十分程度御意見を伺った後、九十五分間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。 御意見を表明していただくのは、第一班のインドネシア共和国、東ティモール民主共和国については石田昌宏君、第二班のミクロネシア連邦、パラオ共和国については山田太郎君、第三班のエジプト・アラブ共和国、トルコ共和国については大家敏志君、第四班のジブチ共和国、ケニア共和国については生稲晃子君です。 なお、意見表明をされる場合には着席のままで結構です。 それでは、まず、第一班の石田昌宏君からお願いいたします。石田昌宏君。”
“そうですね。いずれにしても、しっかり日本の国益にもかなうように、これ経済上の民間企業の利益ということですけれども、これも確保できるように事業を進めていただきたいというふうに思っております。 昨日の衆議院での議論にもあったんですけれども、日本は米国への最大の投資国であります。そして、昨年度の米国への投資額は八千億ドル、これ百二十兆円を超えているわけですね。ということは、何も政府間合意がなくても八十兆円十分超えているわけですよ。それぐらい現在の民間投資しているわけですけれども。 総理も赤澤大臣も昨日の答弁で、今回、合意にある五千五百億ドルは投資の大きなチャンスだったというふうに、なんだというふうにおっしゃられておりました。だから、この米国市場というのは大きくて、そして成長して…”
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“御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時十一分散会”
“委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、加藤明良君、鈴木大地君及び本田顕子君が委員を辞任され、その補欠として松山政司君、松村祥史君及び若林洋平君が選任されました。 また、本日、青島健太君が委員を辞任され、その補欠として岡崎太君が選任されました。 ─────────────”
“本日の調査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十八分散会”
“休憩前に引き続き、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。”
“ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子君が選任されました。 ─────────────”
“午後四時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後二時三十三分休憩 ─────・───── 午後四時十分開会”
“政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。”
“参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君及び同理事原昌平君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山田太郎君、岡崎太君及び松村祥史君が委員を辞任され、その補欠として猪瀬直樹君、加藤明良君及び鈴木大地君が選任されました。 ─────────────”
“三倍以上になって、次のページに出ていますけど、四〇%、この推奨治療を行った場合にはそれ以外に対して四〇%リスクが減少しているんです。 次のページ見てください。資料三ですけれども、これは全例を一律にこのがんパネル検査をやった場合が左の調査、右側は保険診療で、今の保険診療で普通にがん治療を受けた場合ですね。これを比べると、最初に一律にパネル検査をやった方が明らかに生存期間の中央値が伸びて、これ大体三九%の死亡リスクの低下になると言われております。こういう、明らかにその生存率が伸びるというエビデンスも取れました。 大体、全部これをやったとしても、二百億ぐらいです、掛かるお金はですね。コストパフォーマンス考えると、これ、効果は非常に顕著ですから、非常にコストパフォーマンス、費用対効果に優れた治療法なんですけれども、いまだに厚生労働省は保険適用の時期を明示していません。 どうか、これを前に進めて、本当にがん患者さん、再発した場合にはこれが望みなんですよ。どうか、高市総理、これは保険適用を早期に実現していただきたいんですけど、お願いします。”
“現在の状況というのは、この下段ですね、赤で書いてあるやつですけれども、今は標準治療をやらないと検査ができないようになっているんですね、パネル検査を。で、その緑のところですけれども、大体四〇%ぐらいの患者さんにこの推奨治療が提示できるんですが、最終的に行き着くのは八%、八割の患者さんは治療に行き着かないんです。なぜかというと、標準治療をやっているうちに全身状態が悪くなっちゃうんですね。それで推奨治療ができない。 この制限があるのは本当に日本だけなんですね。アメリカの、あるいは海外の保険適用でも、全部最初からこのパネル検査ができますし、国内外のガイドラインでもみんなそれが推奨されています。これすごく専門家の間でも評判が悪いんです。非科学的ですし、不合理なんですね。 ちょっと上見ていただきたいんですね。この研究を、これは京都大学、東京大学それから東京科学大学等六施設でやった日本の臨床研究でありますけれども、最初からこのがんパネル検査をやるんですね。そうしたところ、最終的には推奨治療に二五%行き着いた。約三・五倍です、八%からですからね。”
“私は、五分間、そして一問だけですので、高市総理、どうか心を込めて御答弁いただきたいと思っております。 私は消化器外科医で、私の臨床医としての仕事の九割はがん患者さんの治療に当たってきました。外科医ですから病巣を取り除くんですけれども、残念ながら、進行がんの患者さんの一部はどうしても再発をしてきます。その場合には、多くの患者さんは、再発した患者さんは、最終的にはその再発したがんで亡くなりますけれども、その期間をなるべく長く、そしてできるだけ日常に近い状態で送っていただく、これが我々の役目になります。 そのときに主役になるのが、がんの薬の効果です。近年のがん薬物療法は非常に進歩しました。特に分子標的薬、これはがんを直接、あるいはその増殖因子だけをたたくんですね。ですので、非常に特異的で効果が高くて、副作用が少ない。その場合に、これを使うには、その基礎になるのが、どの遺伝子がそのがんで発現しているか、この検査なんですね。がんの遺伝子検査であります。 日本でも包括的なこのがんの遺伝子を調べるがん遺伝子パネル検査というのが二〇一九年に保険適用になっておりますが、ちょっと資料一を御覧ください。”
“以上で委員間の意見交換を終了いたします。 本日は、限られた時間でありましたが、派遣団に参加された方々から貴重な御意見をいただくとともに、本委員会として大変有意義な意見交換を行っていただき、誠にありがとうございました。 本日の調査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十分散会”
“以上で各会派一巡いたしましたので、他に発言を希望される方は挙手をお願いします。 質問、回答を含めてお一人五分以内でお願いいたします。 石橋通宏委員。”
“済みません、団長が委員長なものですから、今確認しています、手続を。申し訳ありません。”
“ありがとうございました。 以上で意見の聴取は終わりました。 これより意見交換に入ります。 本日は、外務省から国光外務副大臣及び今福国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び吉田理事に、それぞれ御同席をいただいております。 発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。 発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し御回答を求めていただいても結構です。 なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いいたします。 また、回答をされる方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。 なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。 まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言をいただきます。 また、発言者一人当たりの発言時間は、回答、追加質問を含めて一巡目は最大十分となるように、その後は最大五分となるように御協力をお願いいたします。 それでは、発言を希望される方は挙手をお願いいたします。 臼井正一君。”
“ありがとうございました。 次に、第四班の生稲晃子君にお願いいたします。生稲晃子君。”
“ありがとうございました。 次に、第三班の大家敏志君にお願いいたします。大家敏志君。”
“ありがとうございました。 次に、第二班の山田太郎君にお願いいたします。山田太郎君。”
“政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のうち、参議院政府開発援助調査に関する件を議題といたします。 本日の委員会は、令和七年度参議院政府開発援助調査派遣団参加議員の方々から各十分程度御意見を伺った後、九十五分間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。 御意見を表明していただくのは、第一班のインドネシア共和国、東ティモール民主共和国については石田昌宏君、第二班のミクロネシア連邦、パラオ共和国については山田太郎君、第三班のエジプト・アラブ共和国、トルコ共和国については大家敏志君、第四班のジブチ共和国、ケニア共和国については生稲晃子君です。 なお、意見表明をされる場合には着席のままで結構です。 それでは、まず、第一班の石田昌宏君からお願いいたします。石田昌宏君。”
“参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君及び同理事吉田昌弘君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に外務省国際協力局長今福孝男君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君が選任されました。 ─────────────”
“本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十分散会”
“この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、司隆史君が委員を辞任され、その補欠として高橋光男君が選任されました。 ─────────────”
“政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のうち、政府開発援助及び国際協力・人道支援等の基本方針に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。”
“参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君、同理事小林広幸君及び同理事三井祐子君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁出入国管理部長松野弘明君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松山政司君、高橋光男君及び猪瀬直樹君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君、司隆史君及び石井苗子さんが選任されました。 ─────────────”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十八分散会”
“以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。”
“去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 政府から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。”
“参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君、同理事安藤直樹君及び同理事吉田昌弘君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房参事官門脇仁一君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“以上で所信の聴取は終了いたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────”
“ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査を議題とします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等の基本方針について、茂木外務大臣から所信を聴取いたします。茂木外務大臣。”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に石田昌宏君、大家敏志君、牧山ひろえ君及び堂込麻紀子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会”
“ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長を務めることになりました古川俊治でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会”
“御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“御異議ないと認めます。 それでは、理事に石田昌宏君、大家敏志君、牧山ひろえ君及び堂込麻紀子君を指名いたします。 ─────────────”
“ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕”
“この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました古川俊治でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。 ─────────────”