松野明美
日本維新の会 · Japan
“今回の法案であります、先ほどからありますけど、設備投資、このことについて私も、ちょっとかぶるところはありますが、この設備投資は、もちろん目的は投資を促進する、そして資金調達円滑化をするということなんだろうと思いますが、この減税措置を受けるためには、先ほどからありますが、全業種を対象に、投資利益率一五%以上、そして投資規模、大企業は三十五億円、そして中小零細企業を含めて五億円以上ということなんですけど、これ、大企業は恐らくクリアできるところが上位三割というような、私もこれ質問しようと思ったんですけど、上位三割ということをお答えがあったので、ちょっと違うところから質問させていただきたいなと思うんですが、この上位三割ということで、これ、中小零細企業が、例えば年商五十億円とかの中…”
“割合的には多分少なくなるんだろうと。 多分、この法律案は大企業のための法律案ではないだろうかとやっぱり思うんですよね。体力のない中小企業、零細企業というのは、やっぱり五億円の投資、なかなか私できないと思いますよ。ですから、この減税措置というのは、受け入れることができる中小企業ってなかなか少ないのではないかと。ほかにもいろいろと補助金とか対策があると思うんですが、これも非常に分かりにくいというのがあるので、その辺りはちょっとしていただきたいなと思います。そういう中で、例えば、これだけではなくて、賃金の上昇というのもやっぱり一緒に目標設定をするというふうなことも加えていただければと思っておりますので、ここは答弁要りません、よろしくお願いを申し上げます。 その中で、投資から利益…”
“ありがとうございました。突然の質問に丁寧に答えていただきまして、ありがとうございます。 やっぱり地方が活性化すると人が増えていく、人が増えると地方は活性するということで、やっぱり一緒にやっていかないといけないのかなというふうに思いました。 そういう中で、エッセンシャルサービスのことも、大臣から言葉が出たように、本当にやっぱり課題だなというふうに思っております。必要最低限の、必要不可欠な生活の基盤ということを、私そのように思っておりますが、この維持と向上というのがどのようにやっていくといいのかということなんですが、こういうふうに説明を以前受けたんですが、先ほども大臣の方からAIの活用とかいう言葉もありました。 こういう説明の中で、その生活の基盤という中で、今まで三人でやって…”
“日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 私ども、前半が私で、後半が上野ほたる議員がしますので、よろしくお願いいたします。 まず、大臣に、通告はしておりませんが、今回の法案、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案なんですけど、本当に重要な、まあ何でも大事だと思うんですが、非常に重要な法案であると思っております。また、人口減少とか少子高齢化の中で、本当にこの変化する中で、担い手の不足とか、生活基盤の維持とか、経済成長とかいう中で、よく大臣が、人が余って人が足りないというような言葉をおっしゃるんですけど、この法律の案に非常に深い意味があるのではないかというふうに私自身は思っているんですが、この意味というのを、私、一回聞こうと思ったんですけれども、今回ちょ…”
“まあまあ分かりました。 多分、この法律案は大企業のためにあると思いますので、大企業は、羽ばたく企業はいっぱい応援をしていくということで、ただ、中小企業というのは、いろんな補助金とかも政策ある、対策あると思いますんで、これを、なかなか分かりにくいというところの声も聞きますので、しっかりと説明とかしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、産業用地確保、整備についてお尋ねをいたします。 産業用地が足りなくなってきたということなんですけれども、この例えば産業用地を整備するためにもやっぱり約十年ぐらいは掛かるだろうと思いまして、企業誘致をした後に整備をしたら待ってもらわないといけませんから、先、先で産業用地を整備していくということなんでしょうけど、先ほ…”
“現場の方がよく分かっていらっしゃると思いますので、しっかりとお願いはしたいんですが、ただ、産業用地を整備したのに使われなかったということがやっぱり決してないようにやっていただければと思っております。 最後の質問になります。 今回の法案では、工業用水給水区域のデータセンターに対して、工業用水と水道水の大本のこの水源に関しては同じケースが多いということもお聞きしました。よくダムの水が少なくなり、水不足で節水が呼びかけられるというようなニュースも見たりしたこともあります。そのようなことはどうなるのかどうかということと、現在、データセンター建設の反対運動とかも何か起こっているということもお聞きしました。こういうことに対してどのような見解を、見解を伺います。”
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“それでは、これは義務ではないということなんですね。済みません、ちょっとよく分からなかった。”
“スポーツもルール違反をしたら即退場なものですから。 そういうように、やっぱりここはきちんと、信用が第一番ですので、これからの漁業者の皆様方のためにも、生活のためにも、この漁獲量を増やすためにも、やっぱりルールはきちんと守っていただきたいと思っております。 そういう中で、今回、この特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部の改正の中で、この三つのパターンが書いてあります。パターン一、伝票による情報記載、そして二がタグによる番号表示、そしてパターン三がQRコードでの表示ということなんですが、これは義務付けがされたということでよろしいんでしょうか。ちょっと確認です。”
“日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 通告はしておりませんが、これまでの委員の先生方のちょっと関連ということで質問をさせていただきます。 私、クロマグロは大好きなんですが、このように二〇一〇年頃には資源量が最低水準になっていたとか、そういうことは全く知りませんでした。そういう中で、先ほどからもありますが、太平洋クロマグロが順調に回復をしているということで、本当に国際的に厳格なTACによる資源管理がなされていて、漁業者の皆様方もきちんとこのルールを守ってこられたんじゃないかなと思っております、その結果ではないかと思っておりますが、あの大間の事件とかもありました。私も事件のことは全く知らないような状況なんですが。 やはり実際に、もっと漁獲してもよいのではないかというようなお声もありました。そのためには、やはりルールを守っていただかないと。この大幅な漁獲枠を増やすためには、やはり増やしてくださいというような国際的な交渉もしなければならないということで、やはりこのためには信用を失ってはいけないと思っております。そういう中でも、やはりちゃんとしたルールを守っていただきたいと。”
“あと二分になりましたけれども。分かりました。 次に、本当は地球温暖化のことについてお尋ねをしようと思いましたが、ただ、最近は、昨日も本当に暑くて、三十五・二度という最高気温だったということなんですけれども、そういうことで、やっぱりこの値段の、価格の上昇とか、本当に、リンゴやミカンとかも何か育ちにくいとかいうことも聞いておりますので、そういう環境に対して、特に温暖化に対しての対策というのもしっかりとこれからは考える必要があるのかなと思っております。 昨日、舟山先生からサクランボをバスの中でいただいたんですが、このサクランボは、中には双子果がなかったんですよ。今、双子果というか、そういうのが何か出てきているらしくて、これは何か売り物にならないということでありました。 ただ、舟山先生から聞きますと、これは今年だけの影響ではなくて、やっぱり昨年の高温から続いているということを聞きましたので、やっぱり、本当にやっぱりこれから先というのは、先のことを考えて、十年後、二十年後を考えて対策を取っていただければいいなと思っておりますので、どうぞ環境と農業の面もよろしくお願いをいたします。 終わります。”
“余り時間がないんですが、千七百名中九百名が就農ということですね。ということは、あと四六%の方たちは何をするんですか、何をしているんでしょうか。どの道に行っているのか分かりますか。”
“陸上もそうなんですけど、合宿を一緒にすると、普通の家で練習するよりも、合宿で一緒に寝泊まりをして、農業もマラソンもそうなんですけれども、やると本当に競争力が湧きまして、少しでもほかの人よりも早く起きて練習しようとかいう競争力が湧きます。 やはりこれから先というのは、農業の分野でも、若者にとって競争力というのは私やっぱり非常に大事なのかなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 その関連なんですけれども、農業高校から卒業して現場の農業をするという生徒たちは三%ということをお聞きしました。ほとんどが進学、農業大学校に進学をして、そして農業現場で働かれるようにつながるということをお聞きしましたが、ここで農業大学校卒業後、どれくらいの方々が農業の道を選んでいるのか、そして、実際、農業学校を卒業した方々はスマート農機具を使いこなせているのかどうか、使いこなせるにはまたこのほかに学ばないといけないのか、その辺りをお聞かせください。”
“是非お願いいたします。 先ほど答弁にもありましたけれども、二十名ぐらいの若手の方たちや希望者を一年間トレーニングをするというようなことも答弁にありました。 その韓国なんですけど、満十八歳から三十九歳以下の希望者を毎年五十二名程度、私が調べたら受入れをしていまして、競争率が二倍を超えるほど非常に人気があるということもお聞きをしました。日本円で九十億円する施設を全額公費で建設するところに政府としての覚悟の大きさが伝わるということも書いてありました。 これからのスマート農業技術自体、私は、日本は負けていないと思っておりますが、これからの農業の若者においての、これからの競争力の低下が非常に私も、先ほども言いましたけど、気になりますので、是非こういうトレーニングの場をどんどんと広げていただきたいと思います。特に合宿とか、一緒に寝泊まりしますと本当にやっぱり競争力が湧くんですね。”
“分かりました。 次に、先ほどもちょっと答弁にありましたけど、人材育成についてお尋ねをいたします。 昨年、韓国の、韓国スマートファーム革新バレーの現地視察を行われたということをお聞きしました。その報告をもしよかったら聞かせていただければと思います。”
“分かりました。 次は予算からお尋ねいたしますけど、パイプハウスなどの既存ハウスを活用しながら施設園芸、スマートグリーンハウスへの展開をする、転換をすることを促進するとのことですけど、この予算や取組はどのようにされるのか、お尋ねいたします。”
“そんなたくさんの海外から視察にいらっしゃるということであれば、なおさらやっぱり新規就農者というのは私は増えていくんじゃないかと。やっぱりニュースとか見るんですね。ニュースとか、やっぱり映るじゃないですか、ニュースとかにやっぱり。その報道を見て、やっぱり子供たちとか私はそういう興味が出てくるんじゃないかと、なおさら、そのように答弁をいただきまして、思いました。 その中で、障害者のその作業の分業化、確かにやっぱりスマート農業というのはすばらしいなと思いましたが、やはり手作業じゃないといけない、そういう細かいところというのが必ずあるんじゃないかと思いながら見ておりましたので、是非こういう農福連携も農研機構を通してまた進めていただければと思っております。 次に、人口は減少しておりますが、施設園芸の労働改善は必要だと思っております。そういう中で、今後、今回のスマート農業促進法案ではこの環境制御装置の導入促進にどのように生きていくのかというところをちょっとお聞かせください。”
“改めて、品種改良というのはすごいなと思いました。ただ、時間は掛かると思いますが、本当にそういう開発というのはすごいなというふうにしみじみ思いました。 二〇一九年に障害者の安定雇用や能力発揮のために役立つ作業環境の研究成果を公表されているということなんですが、昨日はたしか説明はなかったと思うんですが、研究の内容について教えてください。”
“今、一年間のトレーニングを二十数名の希望者を取り入れてやるということだったんですけど、やっぱり競争力が向上するんですね。そういうことをしなかったら低下していくんですよ。向上心がないとということで、非常に私はトレーニング、一年間のトレーニングというのはとてもいいなと思いました。やっぱり競争力をアップしないと、この日本の農業というのはどうなるのかなと私自身は本当に思います。 そういう中で、先日もプレスリリースをされたということなんですけど、農研機構では多くの品種開発をされているということでした。ポスターもちょっとありました。新品種の紅つるぎとかのポスターもちょっと貼ってありまして、特に昨年開発されたそらみずき、そらみのり、そして引き続きそらたかく、そらひびきという新たに大豆、多収性品種の開発がされたということなんですけれども、今後もこの新品種の開発にも更に力を入れていかれると思うんですが、どのような取組をされていくのか、お尋ねをさせてください。”
“また、質問にありましたけど、予算とか人員確保、もう少し、私、せっかくですから大きくした方がいいと思うんですが、その辺り、昨日、余り遠慮しておっしゃらなかったんですけど、もう少し強めにしていただいた方がいいと思うんですが、その辺りどのようにお考えか、お尋ねいたします。”
“これは多分私の予想なので失礼なことになるかもしれませんが、つくば市と、つくば市にありますからね、農研機構が、昨日は私たちが行きますから、ちゃんとこれ連携しているような感じはあったんですけど、日頃の連携というのはあんまり私進んでないんじゃないかと思ったんですね。やっぱりあんなすばらしい農研機構あるんですから、私は、あの農研機構を拠点にして、どんどんと新規就農者が大きく輪を持ちながら、一重に、二重に、三重にと広がっていくのが普通なんじゃないかと単純に思ったものですから、質問をさせていただきました。 スマート農機具はすばらしかったです。ただ、これを本当実際は興味がある人たちがどれだけあのつくば市にいらっしゃるのか。せっかくですから、どんどんと広げていただいた方が、努力はとても分かりましたけど、何かもったいないなという気にもなりましたので、そのことをお伝えいただけますと私は質問したかいがありますので、よろしくお願いいたします。”
“多分、私たちが思っている以上に私、厳しいんじゃないかと思いました。 いや、農研機構という私は存在をすごいなと思ったんですよ、広くて。ああやってスマート農業機械ももう実際見れるんですね、この田植という現場で。 それにもかかわらず、新規就農者がこの五年間で十六名というのには非常に、これ非常に危機感を持ったところなんですね。私、もう少し若い人たちがどんどんとこの農研機構でも通してやりたいなと思うのではないかと思うんですね。一緒に周辺も農研機構とともに何かこう多くなっていく、盛り上がっていくものだと思ったんですよ。研究者の皆様方は本当に熱量がすごいです。熱意があったにもかかわらず、周りがしんとしているんですね。その辺りは、私は何でかなと本当に思いました。ですから、何か私たちが思っている以上に世の中というのはとても厳しいのかなと本当に思ったんですよ。大臣、お願いいたします。”
“その説明は分からないでもないんですが、本当につくば市の皆様方が一生懸命、熱量というのがすごく伝わりました。また、農研機構の研究者の皆様も一生懸命さが伝わりまして、このように運転の田植機とかスマート農機具のびっくりするようなものを私たちは目の前で見たにもかかわらず、人口減少が、高齢化と人口減少が新規就農者が増えない理由とおっしゃったにもかかわらず、実際はつくば市では人口が増加しているにもかかわらず、また農研機構という存在があるにもかかわらず、五年間で十六名というのは私、少な過ぎると思いました。 その辺り、どのようにお考えか、もしよかったらお願いいたします。”
“ただ、農研機構という存在があるにもかかわらずその新規就農者が増加していないということに対して、先ほども午前中に川合さんの方から開発だけでは届かない部分もあるというお言葉があったんですが、本当にそのとおりで、開発は進んでいるけれども、新規就農者、新しい人たちが農業をやろうと思っていない。この理由というのが私は何なのかと本当に思いました。 東京からも、私は本会議が終わって行くとなると、あっ、こんな時間に大丈夫なのかなと思ったら、やっぱり一時間半ぐらいで行けるんですね。で、往復三時間ぐらいで。都内からも非常に近い。で、環境もとてもいいですね。そういうにもかかわらずこの新規就農者が五年間で十六名というのは非常にびっくりとしたことがあったんですが、この辺りはどのようにお考えなのか。これは通告をしておりませんが、もしよかったらお願いいたします。”
“日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 午前中に山下理事の方からも昨日の農研機構の視察の報告がありましたが、私も一緒に視察に参りました。その中で、本当にやっぱり一番印象深かったのが自動運転田植機、横沢理事からも御質問ありましたけれども、本当に速くて、そして正確で、真っすぐだなというふうに思いました。価格が六百五十万円、普通のよりも三百万円ほど高いと言われておりまして、ただ、本当にスマート農機具を実際見たときに、感動というか、ああ、こんなにも楽というか、できるんだなというふうに思ったところです。 ただ、一つだけ非常に気になったことがありました。茨城県のつくば市に伺ったんですが、人口が非常に増加をしているにもかかわらず、これは紙先生の質問にあったんですが、新規就農者が五年間で十六人ということを聞きまして、あっ、人口減少が新規就農者と同じではないんだと。人口が多くなっているにもかかわらず新規就農者は、十六人が多いのか少ないか分かりませんが、私の感覚だと、五年間で十六人となりますと、ただ普通に計算しますと一年間で三名ということで、私、とても非常に少ないなと思いました。”
“当事者の方から、レンタル料の方が収入よりもちょっと高くなってしまうということで、これレンタル料をもっと安くしていただきたいという要望はしたんですけど。 そういうことで、農業現場に分身ロボットを設置しなくちゃいけません。もう設置して、是非そういう遠隔操作でこの寝たきりの方たちにもそういうような農業への参加をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“スマートグラスもいいなと思いました。 ただ、私、是非取り入れていただきたいのが遠隔操作。例えば、寝たきりの方とか重度の障害者の方々が是非農業に携わっていただきたいんですよ、関わっていただきたいということで、分身ロボット、これオリヒメという分身ロボットがあるんですが、これを遠隔操作で、この分身ロボットの中にカメラとかマイク、スピーカーが設置されております。そして、例えば秋田県、熊本県で、スマートフォン一つ、パソコン一つで、寝たきりの方がいらっしゃいませとおっしゃるんですね。喫茶店の受付とかなんですけど、いらっしゃいませと言ったらお客さんに聞こえるんですよ。御本人はちゃんとその方の顔が見えるんですね、姿が。お客さんは分身ロボットなんですけど。こういうふうに、是非、分身ロボットの活用で、例えば農業であれば農泊の受付とか農家レストランの接客、受付など、私、そういうようなことから徐々に始めていただければなと思います。 ただ、私、厚労委員会でお伝えしたんですけど、これにはレンタル料というのが要るんですよ。”
“二〇二二年、農福連携の実施主体は六千三百四十三件、その中で七七%の農業者が、障害者を受け入れて良かったと、本当に雰囲気が良くなったということで、収益性の向上に効果があったと回答されています。 農業には多くの仕事があります。障害者のスマート農業技術を活用した農業分野での活躍の場が増えているのではないかと期待しますが、こちらはいかがでしょうか。状況をお尋ねいたします。”
“済みません、受皿の答弁を聞くのを全く忘れておりました、余りにもトマトドリームカンパニーに行かれたという感動が大きくて。ありがとうございます。 ただ、受皿というのはやっぱり一番大事なところですね。ですから、しっかりとよろしくお願いいたします。この受皿がないとやっぱりどんなに私たちが推進しても現場では進まないと思いますので、お願いいたします。 最後の質問になるかと思いますが、ちょっと私、これ大事なちょっと質問なので五分間精いっぱい語らせていただくんですが、スマート農業と農福連携についてお尋ねをいたします。 スマート農業は作業の分業化が不可欠なんですけど、農福連携もこの作業の分業化で、障害者の皆さん、障害がある方たちが的確に正確に作業ができているところで、この作業の分業化はスマート農業と農福連携の共通点です。 そういう中で、今月の五日、二〇二四年農福連携等ビジョンが決められました。これ、障害者が働きやすい環境整備、労働生産性の向上、そして作業をサポートする機械器具、省力化等を図るスマート農業技術の活用や農業生産工程管理の実施を促進するとされています。”
“ありがとうございます。 恐らく農林水産委員会で私が質問したことがきっかけだということをお伝えいただいたんではないかと思っておりますが、でも本当に、すぐに行っていただけたということは本当に、委員としては何か本当にうれしく思います。ちょっとでもお役に立てたらいいなと思いながら質問させていただいているので、うれしいなと思いました。 でも、これだけ実行力があるにもかかわらず、何でこの基本法に関してはぐずぐずぐずぐず、何かこの辺が不安と心配でいっぱいなのかなと思いながら、思うんですが、何か少し変わってきたのかなと思いまして、本当に良かったなと思っております。 そして、大臣がおっしゃった感動といいますと、やはり心配なのが、スマート農業が余りにも進み過ぎて、いつか、かなりちょっと前の質問の中でも、ランニング中にキンカンを、車で、降りて、持っていってね、食べてねと言って二袋、重いキンカンをいただきながら、重いなと思いながらこうやって走って帰って、その後食べたら、やっぱりおいしいんですね。”
“ありがとうございます。 そうですね、平均ですから、小さい子からお年寄りまでということですね。ちょっと雑かなと思いますね。やっぱり少し、何でしょうか、この子供時代、働く時代とか、そういう高齢者とか、少し分けた方が分かりやすいかなと私自身も思いますので、その辺りの調査、分析もまたよろしくお願いいたします。 では、続きまして、スマート農業についてお尋ねをいたします。 これも、スマート農業につきましては、私も、やっぱり担い手不足の解消のためにもスマート農業は鍵であると、ポイントであると思っておりましたが、やはり、先日の参考人の皆様方からの御意見の中にも、本当にこれでいいのかと。農業にやっぱり人を残すことができる、やっぱりこれ大事だなと。人でなければ分からないところもたくさんあるなということとともに、これでは農家所得の減少にもなってしまうというようなお声もいただきました。”
“そして、体重なんですけど、成人男性が、当時は五十五・三キロ、痩せていらっしゃいますけど、今は六十九・六キロで、平均体重になりますと十五キロ近く増加しているんですね。 これだけ体格が変わっているにもかかわらず、体型が変わっているにもかかわらず、当時と今とでは四十八キロカロリーぐらいしか差がないという、これが何でかなと思いまして、ちゃんと分析とかされているのかなと思いましてお尋ねをいたしました。何かもしここで私が間違っていたりしたら指摘していただけますと参考になりますけど、いかがでしょうか、ちょっと。”
“実は、どうしてこれを聞いたかといいますと、参考資料なんですけど、これ間違っているのかもしれませんが、私の参考資料によりますと、カロリーだけの比較によりますと、昭和二十三年、一九四八年ですから、今から大体七十六年前の当時の一人当たりの一日の供給熱量が千八百五十二キロカロリーなんですね。だから、今のこの千九百キロカロリーと四十八キロカロリーしか、しかと言っていいのか分かりませんが、しか差がないんですね。となりますと、この四十八キロカロリーというと、大体食パン四分の一とちょっとなんですよ。卵だったら半分ちょっと。それぐらいの差しかないものですから、どのように分析されたのかなと思いまして、質問いたしました。 といいますと、今、体格は非常に変わっておりまして、七十六年前と言いましたが、私のこれ資料によりますと六十年前なんですけど、身長が、平均身長が、当時は、成年男性三十代ですけど、百六十・三センチが、今、今というか、二〇一〇年は百七十一・五センチで、平均身長が十センチ以上伸びています。”
“そして、二問目に、更に事態が深刻さを増した場合、一人当たりの一日の供給熱量が千九百キロカロリーを下回るおそれを生じた場合は、国が米等の熱量が高い品目への生産転換を要請、指示するとされていますが、一人当たり一日の供給熱量千九百キロカロリーとなっているんですけど、この千九百キロカロリーというのはどのような、分析か調査かされたのか、どうしてこのような数字になったのかをお尋ねいたします。また、この千九百キロカロリーを下回る状況というのはどのような、現在の食事にしますとどのような食事のイメージかをお尋ねいたします。”
“大臣も子供の頃、その野菜品評会があったから多分今もずうっと農業に携わっていらっしゃるのかなと思います。 やはり、実際、土で触ることというのが非常に良くて、サツマイモとかを持って帰ってくるんですね、うちの息子たちも、小さい頃。そして、やっぱりうれしいんですね。写真も撮って、後でこれを見て、ああ、何か魅力を子供のときから感じるということがやはり農業に興味を持つ、農業に携わっていくきっかけになるのではないかと思っておりますので、是非ですね、まあ五年はどうなのか分かりませんが、せめてやっぱり子供の頃、そういう農作業に関わるような体験を是非していただきますとうれしいなと思います。 次、食料供給困難事態対策法案につきまして、特定食料の供給が大幅に不足した場合、生産を増やすためには、水田とか畑、人手については、事業者が確保できない場合は国としてどのような手段を取るのか、これは一問目です。”
“テレビで見るだけではなくて、やはり義務教育での体験によって国土と農業と自分自身の存在感を感じてもらうのが大事なんじゃないかというふうに、非常に重い意見をお聞きしましたが、大臣は、この義務教育に農作業の体験、農作業に関わることを義務付けすることに対してどのように考えていらっしゃるのか、また教育分野との連携強化についてどのように感じていらっしゃるか、お尋ねいたします。”
“予算の数字は多分ないのかなと思いましたけれども、やっぱりその備蓄というのは、安心できるレベルというのが大体どれくらいなのかと思ったときに、やっぱり長期的になっているらしいんですね、事態というのが。ですから、やっぱり半年から一年ぐらいはこの備蓄の、これが安心できるレベルなのかなとは私自身は感じています。個人的に考え方は違うと思うんですが、やっぱり一年ぐらいないといけないのかなと思ったので、よろしくお願いいたします。 また、引き続きまして、印象深い御意見で、やはり人であるという、最後の質問の答弁にありましたが、やっぱり人であるということで、特に谷口参考人からは、義務教育の間で、一、二年じゃなくて、せめて五年間程度、農作業の経験、農作業に関わることを義務付けするのも大事なんじゃないかということをおっしゃいました。”
“この備蓄の政策における取組、そして食料自給率をいずれは六〇%を目指すということについての御見解をお尋ねいたします。”
“日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 先日の参考人質疑、五人の参考人の皆様方から御意見をいただきまして、非常に印象深い意見がありました。そのことでお尋ねをいたしますが、一問目と二問目、通告しております二問を一緒にまずは質問をさせていただきます。 食料供給困難対策には、やっぱり食料自給率と備蓄の議論なしでは語れないとおっしゃっておりました。特に、一時的ではなくて長期的な事態に備えなければならないという中で、特に食料自給率は、まずは五〇%に引き上げ、さらに六〇%を目指すべきだとか、特にまた貯蓄の重要性も感じました。私自身は余り貯蓄という……(発言する者あり)あっ、済みません、貯蓄、貯蓄も非常に大事ですが、貯蓄と同じようにですね、貯蓄と同じように備蓄も非常に大事だということを感じさせられました。 特に、安心できるレベル、これは大体、安心できるレベルといったら、国としてはどれくらいの程度を必要とされているのか。また、備蓄の管理の予算なども必要ということも聞きましたが、その予算を確保されているのか。”
“大変ありがとうございました。参考になりました。 終わります。ありがとうございました。”
“ありがとうございます。 最後になりますが、柴田参考人と寺川参考人にお尋ねをいたします。 やはり、不測の事態時、私たち、やはり飢えたことが経験のない、本当に食料困難になった経験のない者が、国民が大多数となった今、本当に何が一番大切なのか。特に、不測の事態ではなくて平時のときからこういう準備をしないといけない、でも、いろんな様々な準備というか心構えというのが必要だと思うんですが、どのようなことが必要なのか、もうたくさんあると思いますが、ポイントを、柴田参考人、寺川参考人、教えていただければと思います。”
“ありがとうございます。 私、甘かったなと思いました。やはりスマート農業ですね、やっぱり子供たちの将来のためにもといって、こうやって質問をしていたんですけど、やっぱりいろいろと大変なことがあるんだなと思いまして、ありがとうございました。 次は、笠原参考人にお尋ねをいたします。 やはり地域計画、私も余りよく分からないことなんですが、地域計画によって、やはり話し合う、そして人が集まるということで、やはり新しい人が入りやすくなるチャンスなんだということをお聞きしたことがあります。でも、その地域計画も、地域によってかなり進んでいるところもあれば、余り進んでいないところもあるということをお聞きするんですが、その辺り、余りよく分からないので教えていただければと思います。”
“ありがとうございました。 やはり、本当にスマート農業の技術というのはやっぱりすばらしいと思いますが、それによって、やっぱりこの人間の持つ感動とか、そういうのもやはり一緒になって、やっぱり一緒に歩んでいかなければならないんだなと、本当にそのように感じました。ありがとうございます。 そして、このスマート農業の受皿につきまして、谷口参考人ですね、やはり受皿が問題であるということを、先ほど御指摘がありました。この受皿の問題、スマート農業の受皿の問題について何かありましたらお尋ねをしたいことと、やはり国がやるべきことというのがもしありましたら教えていただければと思います。”
“日本維新の会の松野明美です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。 まず、池上参考人にお尋ねをいたします。 本当に厳しいお言葉を、御指摘をいただきました。私自身、スマート農業についてなんですが、やはり若い担い手、特に子供たちとか、そういうのですね、農業に興味を持ってもらいたいのは、やはりスマート農業が鍵になるのではないかとは思っているんですが、池上参考人からは本当に、農民の立場が欠けているとか、これから先、三十万人になるという基幹的農業従事者がそういう減少していく中で、そういうことばっかりを考えていってはいけないとか、本当にそのような御意見をいただきました。 そして、そのスマート農業によりまして、やはり、労働時間を減少できるとか、そういうことによって農業の所得が減少しているという、そういう方向にもつながっていくのではないかということで、本当にスマート農業に対して私とは全く逆の御意見をいただいたんですが、その辺りをもう少しお聞かせください。”
“全く知らないんですけど、陸上養殖ということは何か学校のプールのようなものを使うのかなと思うんですが、非常にコストも掛かるのではないかと思いますので、これはまた次の機会に尋ねさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。”
“分かりました。是非、ちょっといいアイデアだと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、陸上養殖についてお尋ねをいたします。 よく陸上養殖という言葉を聞くんですが、これは一体どのようなことなのか、そしてスマート農業なのかどうか、ちょっとお尋ねをさせてください。”
“犬型ロボットは、それにこうやって、野生鳥獣による全国の農産物被害額は大体百五十億円から百六十億円ということで、非常に、移動ができるような、ぶるぶると震えるんじゃなくて移動ができるような、そういう自動の犬型ロボットのようなものも取り入れたらどうかと思うんですが、いいアイデアだと思いますが、いかがでしょうか。”
“分かりました。 ただ、一度掛かった、特にイノシシは、同じ場所では二度と掛からないというのもお聞きしました。頭がいいんだなと思ったんですが、そういうふうにいろいろとあるのだなと思います。 野生動物による被害が問題となっている中、北海道内の町工場で生まれたある装置に全国から注目が集まっています。 実は私、こういうことに非常に興味がありまして、センサーが感知して、まるで生きているかのように首をぶるぶると激しく、音と光でこう動いて動物を追い払うモンスターウルフというのがあるらしいんです。そして、このモンスターウルフは、設置費用も含めて、一台、意外と高いです、六十万五千円から。レンタルだと月二万三千百円から借りることができるということなんですが、好評だということをお聞きをいたしました。これもやっぱり、動物もちょっと頭がいいので、何回か行って、あっ、これは偽物だなと思うと効かなくなるということです。 そういう中で私がちょっと考えたことなんですけど、自律歩行ができるアメリカのボストン・ダイナミクス社の犬型ロボット、これと組み合わせたら最強になれると思います。その辺りはどうでしょうか。”
“分かりました。ありがとうございます。 じゃ、次に、スマート捕獲についてなんですけど、鹿やイノシシなど鳥獣被害対策について、ハンターの担い手不足が深刻化していると聞いています。そして、農作物被害の減少も目指すため、デジタル技術を活用したスマート捕獲を推進し、二〇二五年度にはモデル地区を選定、事業費を補助する方針とお聞きをいたしました。 そういう中で、導入をしたら、わなに動物が掛かっているかどうかをわざわざ見に行かずに、動物が掛かったらスマートフォンに掛かったという連絡が来るということで、非常に負担も軽減されるのではないかと思っております。 評判も良く、導入希望も多いのではないかと思いますが、このスマート捕獲の希望というのはどれくらいあるのか、そして、とても良い施策だと思うんですが、導入を希望するところに行き渡る予算は十分なのかどうか、お尋ねをいたします。”
“是非、遠隔操作は農福連携にも恐らく役立つと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、今度は、電力の問題もあります。スマート農業でも様々なシーンで電力を必要とし、地域資源を活用した再生エネルギーの活用が必要だと考えますが、現在の営農型太陽光発電の取組状況はどのようになっているのか。また、今後、荒廃農地、そういう農地等に営農型太陽光発電の設置が可能となりますが、将来、営農分はこの太陽光発電で賄えると考えていらっしゃるんでしょうか。そして、みどりの食料システム戦略では、園芸施設について、二〇五〇年までに化石燃料を使用しない施設への完全移行を目指すとされているんですけれども、その辺りをちょっとお聞かせください。”
“分かりました。 非常に最先端のハウスやICTを使ったデータ農業を導入して、十年間で二倍以上の生産量が増えたということなんですけれども、また、六メートルの高さからのハウスでトマトの葉が少し立っている新品種の栽培もされており、収穫量が二倍ある品種だということだそうです。 このように、施設園芸でのスマート農業技術の活用はやはり効果が大きいと思うんですが、行かれたことが恐らくないということなんですが、そういう中で、リモート農業、現在は人間の目視監視下で自動走行ができるレベル2のロボット農機だそうなんですけど、遠隔監視下での自動走行ができるレベル3のロボット農機の実装については北海道で実証実験が行われていると聞いています。 ただ、リモート農業の実現には通信技術とか信頼性とかもういろいろ、セキュリティーとかいろいろと問題があると思うんですが、このリモート農業は担い手不足の切り札となるんですが、実現はしそうでしょうか。また、実現できるとしたら大体どれくらいでしょうか。お尋ねいたします。”
“ありがとうございました。何か大体、ちょっと難しいなと思いましたが、大体把握いたしました。 そういう中で、やっぱり新規参入、新規就農者の中で八五%がスマート農業を選択しているということもお聞きしましたので、やっぱりスマート農業というのは若者を取り込む鍵になるのではないかなと思っております。 そういう中で、またこれ熊本のことなんですが、日本トップのトマト生産量を誇る熊本県ですけど、大臣、トマトドリームカンパニーは御存じでしょうか。オランダからも視察に来られるということも地元のテレビで拝見いたしましたが、いかがでしょうか。”
“それはいいなと思いまして、やっぱり高校生、これからの担い手であります高校生が、子供たちが実際見たら多分感動するんじゃないかなと思いますので、是非、特に子供たちへのPRもお願いしたいなと思っております。 そういう中で、大規模施設園芸でのスマート農業は非常に有効だと聞いています。九州は、先生も御存じですが、ビニールハウスが非常に多い地域なんですけど、主に、多分ビニールハウスでは出荷時期を早めたり遅めたりという手段ではないかなと思うんですが、これはスマート農業ではないということもお聞きをいたしました。 そういう中で、最近はそのビニールハウスよりもこの園芸用のガラス室とかハウスの設置がよく見られるんですけど、こういうような、年々ガラス室を見かけるようになったんですけど、現在スマート農業、次世代施設園芸を行っているところというのはどれくらいあるんでしょうか、お尋ねいたします。”
“ありがとうございます。 先日の質問でも、やっぱり事故が多いからということもお聞きしました。特に家族の農業の方という方は一人で作業される方が多いので、何かあったときに周りに人がいないということで発見がしづらいということで、そういうふうなことはやっぱりいいところもいっぱいありますので、どんどんとPRしていただければと思っております。 そういう中で、先日、大臣のふるさとでもあります、私のふるさとでもあります熊本の方で西日本最大級の大規模な農業、畜産の展示会、J―AGRIが開催されました。熊本のグランメッセです。私は行けなかったんですが、このスマート農業技術、畜産資材などが出展されて、二〇二三年と言われておりますが、この三日間で来場者一万七千三百二十二人、うち海外から四百一人が来場されたということなんですが、これはどのようにPRされているのか、またこの来場する方はどのようにこのことを知られたのか、また知らない方へはどのような農業のPRをしていかれるおつもりなのか、分かるだけでいいので、教えていただければと思います。”
“よく分かりました。時期をずらしたということですね。よく分かりました。 そういうことで、スマート農機、農業は、このやり方というのが、以前私もちょっと質問をしたことがあるんですが、やっぱり職人かたぎの方も多いと思うんですね。やっぱり昔から俺はこのやり方じゃないといかないというような、そういう方の、やっぱりそういう農業現場の変革が必要とされていると思うんですが、そういう方々の変えるということへの理解というか抵抗感、その辺りはどのような感じかなと思っております。 これまでの方法から変えるというこの心理的ハードル、どのようにして変えていっていただいて、新しい技術を学んでいくためにはどのように対応していかれるおつもりなのか、お尋ねをいたします。”
“ありがとうございます。 実は、私の長男がちょうど大学四年生で、今就職活動というか、やっておりますが、まだ就職先が決まっておりません。ですから、スマート農業のユーチューブを見てよと言って、見たら、あっ、意外と、もしかしたらスマート農業、農機具に興味があるようですので、進むかなというような感じもいたしております。 そういう中で、スマート農業の普及にはコストと、かなりのコストと扱うことができる人材不足が課題だと聞いております。そういう中で、個人の方が、スマート設備が余りにコストが高いということで、DIYスマート農業でハウス栽培を始めたという方もいるということを聞いておりますし、何か増加しているということを聞いております。 そこで、初期投資費用が非常に高く、中小企業、農家への導入の壁としてコストパフォーマンスが課題だと思うんですが、リースや共同利用などで対応できるものなのかどうか。また、リースだと、ちょうど使いたい時期が重なってなかなか借りれないというような、そういう例もあるのではないかと思うんですが、その辺りをちょっと御説明いただけますでしょうか。”
“また、この普及ロードマップ、また目標をどのように立てていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。”