松野明美
日本維新の会 · Japan
“今回の法案であります、先ほどからありますけど、設備投資、このことについて私も、ちょっとかぶるところはありますが、この設備投資は、もちろん目的は投資を促進する、そして資金調達円滑化をするということなんだろうと思いますが、この減税措置を受けるためには、先ほどからありますが、全業種を対象に、投資利益率一五%以上、そして投資規模、大企業は三十五億円、そして中小零細企業を含めて五億円以上ということなんですけど、これ、大企業は恐らくクリアできるところが上位三割というような、私もこれ質問しようと思ったんですけど、上位三割ということをお答えがあったので、ちょっと違うところから質問させていただきたいなと思うんですが、この上位三割ということで、これ、中小零細企業が、例えば年商五十億円とかの中…”
“割合的には多分少なくなるんだろうと。 多分、この法律案は大企業のための法律案ではないだろうかとやっぱり思うんですよね。体力のない中小企業、零細企業というのは、やっぱり五億円の投資、なかなか私できないと思いますよ。ですから、この減税措置というのは、受け入れることができる中小企業ってなかなか少ないのではないかと。ほかにもいろいろと補助金とか対策があると思うんですが、これも非常に分かりにくいというのがあるので、その辺りはちょっとしていただきたいなと思います。そういう中で、例えば、これだけではなくて、賃金の上昇というのもやっぱり一緒に目標設定をするというふうなことも加えていただければと思っておりますので、ここは答弁要りません、よろしくお願いを申し上げます。 その中で、投資から利益…”
“ありがとうございました。突然の質問に丁寧に答えていただきまして、ありがとうございます。 やっぱり地方が活性化すると人が増えていく、人が増えると地方は活性するということで、やっぱり一緒にやっていかないといけないのかなというふうに思いました。 そういう中で、エッセンシャルサービスのことも、大臣から言葉が出たように、本当にやっぱり課題だなというふうに思っております。必要最低限の、必要不可欠な生活の基盤ということを、私そのように思っておりますが、この維持と向上というのがどのようにやっていくといいのかということなんですが、こういうふうに説明を以前受けたんですが、先ほども大臣の方からAIの活用とかいう言葉もありました。 こういう説明の中で、その生活の基盤という中で、今まで三人でやって…”
“日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 私ども、前半が私で、後半が上野ほたる議員がしますので、よろしくお願いいたします。 まず、大臣に、通告はしておりませんが、今回の法案、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案なんですけど、本当に重要な、まあ何でも大事だと思うんですが、非常に重要な法案であると思っております。また、人口減少とか少子高齢化の中で、本当にこの変化する中で、担い手の不足とか、生活基盤の維持とか、経済成長とかいう中で、よく大臣が、人が余って人が足りないというような言葉をおっしゃるんですけど、この法律の案に非常に深い意味があるのではないかというふうに私自身は思っているんですが、この意味というのを、私、一回聞こうと思ったんですけれども、今回ちょ…”
“まあまあ分かりました。 多分、この法律案は大企業のためにあると思いますので、大企業は、羽ばたく企業はいっぱい応援をしていくということで、ただ、中小企業というのは、いろんな補助金とかも政策ある、対策あると思いますんで、これを、なかなか分かりにくいというところの声も聞きますので、しっかりと説明とかしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、産業用地確保、整備についてお尋ねをいたします。 産業用地が足りなくなってきたということなんですけれども、この例えば産業用地を整備するためにもやっぱり約十年ぐらいは掛かるだろうと思いまして、企業誘致をした後に整備をしたら待ってもらわないといけませんから、先、先で産業用地を整備していくということなんでしょうけど、先ほ…”
“現場の方がよく分かっていらっしゃると思いますので、しっかりとお願いはしたいんですが、ただ、産業用地を整備したのに使われなかったということがやっぱり決してないようにやっていただければと思っております。 最後の質問になります。 今回の法案では、工業用水給水区域のデータセンターに対して、工業用水と水道水の大本のこの水源に関しては同じケースが多いということもお聞きしました。よくダムの水が少なくなり、水不足で節水が呼びかけられるというようなニュースも見たりしたこともあります。そのようなことはどうなるのかどうかということと、現在、データセンター建設の反対運動とかも何か起こっているということもお聞きしました。こういうことに対してどのような見解を、見解を伺います。”
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“そういう中で、二十五年後の二〇五〇年の未来像、日本の農業の未来像を以前の質問でお伺いをしたときに、大臣の方から、スマート農業による省人化、無人化、品種改良など、これによってカバーしていかなければならないということをお聞きをいたしました。 ただ、今、その農業総産出額が九兆円を維持しているということなんですが、簡単に考えますと、今百二十万人で維持をしているこの九兆円が、将来は三十万人の基幹的農業従事者で維持をしなければならないというように思いますと、やはりこれはスマート農業も鍵になるのではないかと思っているところです。 そういう中で、これまでの、先ほどの、午前中の大臣の答弁にも農業新技術活用事例というお言葉がありました。恐らく、実証プロジェクト、二百十七地区でスタートされていると思うんですが、令和元年度からこの実証実験をスタートしているということで、令和六年、今年まとめられるということもお聞きしました。 この手応え、この実証プロジェクトの手応え、思ったより良かったのか、思ったより悪かった例があるのかとか、そういうようなことをお聞きします。”
“日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 本日の質問におきましては、ちょっと打合せが私自身がなかなかできなかったので、ちょっと答弁も不安に思いますが、不安に思うんですが、午前中に、田名部委員に引き続き、スマート農業についてお尋ねをいたします。 やっぱり、このスマート農業は一つの鍵と思っておりますし、国でもスマート農業を推進していこうというように、本当にこの気合が入った資料も拝見いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 前回、やはり、先ほども無理してスマート農機具を買って倒産してしまったというような御意見もありました。こうなったら、やはり、スマート農業、特に若者たちに人気が出つつあるこのスマート農業がやっぱり進まないんではないかと思いますので、そういうところもしっかりと心に留めていただきながら推進をしていただきたいと思っております。 基幹的農業従事者が、将来、現在の四分の一の、百二十万人から三十万人になると言われております。”
“基本法改正によって、日本農業の発展に必要な抜本改革が完成するものではありません。今回の改正をスタートに今後不断の改革を進めていかなければ、日本農業の未来はないと感じます。 今後、基幹的農業従事者が現在の百二十万人から二十年後には三十万人になると言われております。人と農地を守っていかなければなりません。パワーあふれる農業でなければ人は去っていってしまいます。 私たち日本維新の会・教育無償化を実現する会は、是非とも農業ファンを増やし、決して諦めることのない元気な農業を目指し、次の世代へ自信を持ってたすきをつなぐことができますように、与えられた距離を全力で走り続けてまいります。そのことをお約束を申し上げまして、私の賛成討論といたします。 ありがとうございました。(拍手)”
“本会議では、今後は食品産業以外の企業にも参入の道を広げるべきとの質問に、岸田総理は、イノベーションにつなげる観点や農業現場などの懸念を踏まえ検討するとのことでした。法改正を機に一層の企業参入が進むことを期待いたします。 四つ目、農村の総合的な振興は、生活基盤である農村を支えることが重要です。 改正案では、従来型の補助金支給でない、農地保全に資する共同活動に必要な施策を国の責任で講じることが明記されました。住民自治に依拠した農村振興を期待いたします。 他方で、今回の委員会では、農福連携の農村振興での位置付けに対し多くの議員が強い懸念を持ちました。改正案では、女性、高齢者は農業施策の人材育成に明記されたことに対し、障害者は農村振興に明記されました。なぜ農業の担い手である障害者が女性、高齢者と同じ人材育成に明記されていないのでしょうか。現在、農福連携は都市部で盛んに行われています。農村地域だけではありません。分ける必要は全くなく、女性、高齢者と並列して位置付けるべきです。 我が国は共生社会を目指しています。是非とも農林水産省が農福連携を通して先頭に立って進めていただくことを強く望みます。”
“このように、多収化品種の導入は生産基盤の強化に大きく資するものと理解いたします。 二つ目、環境と調和です。 子供の頃、田んぼの近くではトンボがたくさん飛んでいて、よく「とんぼのめがね」を歌っていました。しかし、最近はめっきり見かけなくなりました。地球温暖化で季節も四季から夏と冬の二季になっていますし、大雨も発生回数が増加しています。干ばつ、極端な気温、病害虫、疫病の発生が増加しています。 そのように深刻な中、今後は先端技術や品種改良などを融合させ、進化しなければなりません。農業は本来、自然とともに進化し、豊かな日本をつくり出す産業です。温室効果ガスの削減等が課題である中、環境保全の取組をお願いいたします。 三つ目、農業の持続的発展です。 この点では、農業従事者の確保が課題です。我が会派は、若い世代にとって農業が魅力ある職業であるためにも、農業への企業参入の推進を以前から提案してまいりました。 今回の改正案は、食品事業者等という限定付きではありますが、企業による農地所有の要件が広がりました。”
“我が国においては、各国の食料争奪戦が激化する中で、今やお金を積んでも食料が買えない事態が現実のものになろうとしています。 以下、改正法四つの柱について申し上げます。 一つ目、食料安全保障については、現行法の食料の安定供給の確保から、食料安全保障の確保へと変更されました。特に不測の事態においても、本当に飢える事態になったとしても国民が決して飢えることのないよう、食料供給能力の確保、特に国内の生産基盤の確保が最重要課題です。その点につきましては、委員会の中で大臣より、不測の事態に対応する国内生産基盤の確保の中心は米であるとの答弁は評価いたします。 我が党は、水田の畑地化推進には反対し、不測時でも生産する品目や作付け農地をしっかりシミュレーションして、国民が飢えることのないように政策の推進を提言いたします。 衆議院におきましては、我が会派からの多収化に資する新品種の導入の促進を条文に盛り込まれたことを評価いたします。この修正は、国の責任の下で、品種の開発、普及、研究、人材育成を進めていく上で大きな保障となります。また、より多くの農作物を収穫できることは所得向上にも有効です。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。 会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 二十五年ぶりの今回の改正は、これからの日本の農業の未来のために今何をすべきなのか、人と農地を残すためには何が必要か、しっかりと考えるビッグチャンスとなりました。それは現在、日本の農業が危機に直面しているからであります。 そんな中、委員会の中で坂本農水大臣より、生産基盤が弱体化しているとは思っておりませんとの発言に対し、多くの非難の声が上がりました。今回の改正は、大臣、弱体化しているからこその改正案です。後日、謝罪、撤回がされましたが、現実の農業の危機に目をそらしては決していけないという、そのことを警告するものでした。 生産基盤は確実に弱体化しています。本改正を契機として、一層の意欲と情熱を持って改革を推進していくべきことを改めて強調いたします。 生産基盤の弱体化に加え、地球温暖化、気候変動、人口の偏在、富める国と貧しい国との格差の拡大、世界の食料をめぐる需要と供給のバランスが崩れています。”
“私の質問にしっかりと分かりやすく答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私の気持ち、ゆらゆらゆらゆらと動いておりますが、その気持ちをしっかりとお伝えをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。”
“よく分かります。私も同じような気持ちです。 では、最後の質問になります。畑地化の文言削除についてお尋ねをいたします。 修正案では畑地化の文言を削除する案を示されておられます。水田の畑地化は、現行の食料・農業・農村基本計画では高収益作物に転換するためという限定があります。このまま水田の畑地化を強く推進していくことには私たちも非常に疑問があります。 そういう中で、修正案ではどのような発想で畑地化の文言削除を考えていらっしゃいますでしょうか、お尋ねいたします。”
“力強いですね。本当に、もう農林水産省の皆様方とはまるで違うような意気込みというのが伝わってまいりまして、もう本当に、ついつい賛成したいなというような気持ちであります。 三問目になります。 障害者等の等に当たる方々への思いについてお尋ねをいたします。 政府案では障害者その他の社会生活上支援を必要とする者の施策を行うこととされておりますが、修正案ではその他の社会生活上支援を必要とする者への農業への関わりをどのように考えていらっしゃるんでしょうか、お尋ねいたします。”
“丁寧にありがとうございました。本当に気持ちが伝わってまいりました。 二問目です。 修正案では、今後、農福連携にどう取り組んでおられるのかということです。雇用も、障害者の雇用の中には、一般雇用もあれば、福祉サービスのようにA型事業所、B型事業所とかいろんな段階がある中で、修正案では今後の農福連携や障害者との農業との関わりを、どのような未来を描いていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。”
“日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 通告していますとおりお尋ねをさせていただきます。 障害者の条文についての確認です。 修正案では、農福連携や障害者のポイントにつきまして、新第三十五条に農業に関する活動を促進すべき者として障害者を追加すると盛り込んでおられます。高齢者の条文に障害者の事柄を盛り込むことを想定されていますが、どういう意図でこの修正案としたのか、意味合いを教えてください。”
“私、基本法の登壇のときに、ゲノム編集とちょっと一言言ったら、ええっというようなお声をいただいたんですよ。やっぱり、それはちょっと反対だという方もたくさんいらっしゃると思いますので、そういう方からの、委員の意見もしっかりと聞いていただきまして、進めるのであればそのように進めていただければと思っております。 終わります。ありがとうございました。”
“情報提供というのはやっぱり非常に大事だと思っておりますし、私も一応主婦ですから、何かそういうのはやっぱり非常に気にしておかないといけないなと思います。 令和五年十月に、ゲノム編集技術応用食品の表示等の消費者への情報提供の在り方について検討を求める意見書が提出されていると聞いています。 ゲノム編集技術応用食品が普及していく上で、この理解がやっぱり不可欠だと思っておりますが、進めるに当たってどのように対応していくおつもりなのか、お尋ねしたいと思います。”
“そのお話を聞きますと私は余り好意的には思わないんですが、国はそのゲノム編集というのを進めているということをお聞きしました。たしか、何でしょうか、筋肉量が多いマダイとか、だから食べる量が多くなるそうですね、マダイとか。それとか、早く成長するトラフグ、いや、いろいろとあるんだろうなと本当に思いますが、現在、ゲノム編集技術、食品についてはやっぱり表示の義務というのがないと聞いているんですけれども、でも、義務はないけれども表示をしている食品もあるということも聞いています。 この義務化についてはどのように考えているのか、お尋ねいたします。”
“だから、やっぱり目標がないから下げてもいいだろうと。三八%のちょっと上の四五%ぐらいだったら上がっていくんです。 だから、ちょっと前にも言いましたけれども、慣れてくるんですよ、これに慣れてくる。これ三八%が普通になってきます。これじゃいけないですということで、目標の設定は必要ではないかとお伝えしておりますので、是非、まあやり方があるでしょうから、ちゃんと目標の数値、そして最低ラインはちゃんと定めていただきたいと本当に思います。 子供たちの、本当、皆さん、十年後、二十年後大丈夫だろうかと、もしもこのまま何か戦争とかが起こったらどうなるんだろうかとか、本当に思っているんですよ。三十年後、自分の子供たちが食事ができるだろうかというようなことも言っているので、食料自給率はしっかりと目標を定めていただければと思っております。 あと五分になりました。最後の質問となります。ゲノム編集についてお尋ねをいたします。 私も、余りこのゲノム編集という言葉を聞いたことがありませんし、余り興味もありませんでした。これは一体どういうことか、お尋ねをいたします。”
“スポーツ面で申しますと、多分ちょっとぐらいは役立つかなと思います。日本柔道で、ロンドン・オリンピックの日本柔道は史上最低の結果でした。男子の金メダル一つだけだったんですね。そこで、それまでは、根性だと、データの分析なんか要らないと、とにかくやる気さえあればいいという練習法だったんです。そこで、史上最低の結果を出して、これじゃいけないということでデータ分析し始めたんですよ。そうしたら、東京オリンピックで史上最高の男子金メダル五個、女子の金メダル四個というような、多分当たっていると思いますが、史上最高の結果となりました。 やっぱり、スポーツの面でもやっぱりこんなに違うんですね。根性だと言っていたのが、やっぱりデータベースして、検証して分析をしてこそ、スポーツというのは練習さえすればいいという感じだったと私も思っている、私たちの時代はそうだったんですけど、やっぱりこういう検証、分析って非常に必要なんですね。 ですから、これまでは、九年前だったですか、食料自給率五〇%か何かおっしゃっていたのが、今四五%ですかね、やっぱり下がってくるんですよ。目標は、やっぱりこれ上げないといけないんですね。”
“今までの委員会でも、やっぱり食料自給率の目標はちゃんと、数字目標はちゃんと設定すべきだという、ちゃんと基本法に明記すべきだというような声はありました。で、答弁では、いろんな状況が変わっていくから、そのたびに違うと、違うからというふうにして、数値目標が定められないというような答弁があったんですね。 ただ、それではやっぱり、いや、せめて最低ライン、最低ラインをやっぱり確定、目標にというか、設定しなければ、どんどんと私、低くなっていくんじゃないかと思うんですね。やっぱり、明記することによって意識するじゃないですか。ああ、あと三日で陸上大会があるとかになると、いや、意識すると、顔が変わってくるんですよ。やっぱり意識するんですね。そうしてやっぱり練習にも気合が入るということで、ちゃんと最低ラインだけは定めるべきではないかと思うんですが、多分、答弁は分かっておりますのであれですけれども、最低ラインは、目標はすべきではないかと思っています。 ただ、あっ、ありますか。もしあったらお願いします、最低ライン。”
“ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 私も少しイメージが変わりました。やっぱり衛生面というのもちょっと大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと順番を変えます。どれにしようかなと思っているんですが。 やっぱり食料自給率は皆さん本当に気になっているところでありまして、ただ、食料自給率といっても非常に分かりにくいんですね。食料自給率、非常に分かりにくいというところで、ほかにどのような判断材料があるのかというところをお聞きします。何かあるんでしょうか。”
“推進していくためには、食肉処理施設の増設とか解体機関の連携、そして解体用トラック、レンタカーも出ているというんですけど、もう少しやっぱり、ちょっとジビエというのが私自身も余り、ちょっといい感じではないんですけど、やっぱり給食にも取り組んでいくということで、もっと何か、すっと女性も子供たちも入りやすいような、もう癖があるんじゃないかな、食べにくいだろうなと思っても意外とおいしいというのもお聞きしましたので、そういうようなPRというのも必要なんじゃないかなと思うんですが、どのように努力をされていくおつもりなのか、お尋ねいたします、もし分かれば。”
“その解体トラックですかね、解体用のこのトラックが映っていました。あれ、買ったら一千八百万円ぐらいするということをお聞きしました。こういうレンタルなんというのもやっぱり進めていただきたいと思いますし、おっしゃるように、一時間以内に、それも心臓を動かしながら血を抜かないといけないという、そんなことができるのかなと本当に思うぐらいのそういう、何でしょうね、その専門的なところが必要なんだなと本当に思ったところです。 そういう中で、大分県は非常に何かジビエを推進しているということをお聞きしました。購入補助とか、特に中津市は自治体一体で捕獲から加工、調理までずっと取り組んでいるということもお聞きしました。 そこで、地元で捕獲された鹿とかイノシシ等の食材活用は農業被害の軽減にもつながります。”
“そういう中で、解体の過程、そして衛生面は大丈夫か、設備は整っているかなどと非常に気になるんですけれども、そういうところを踏まえてのこの利用の拡大、普及をどのようにされていくのかなと。お尋ねをいたします。”
“そのままという、野性的でですね。大体、似ていらっしゃいます、とても。そういう感じだなというふうに思いました。 改正案では、新第四十八条に、捕獲した鳥獣の食品等としての利用の推進を明記されております。そして、学校給食法の第二条で、命や自然の尊重、また、優れた伝統的な食文化への理解とか目標にされているというようなんですけど、農水省はジビエ利用量の拡大を目標にしているということもお聞きしました。 私、ユーチューブで見てきました、捕獲されているところを、ハンターが。初めて見たんですけど、ユーチューブで、本当に思っているより命懸けですね、命懸けでイノシシとかをワイヤーで縛り付けているんですね。こんなにやっぱり大変なんだなというふうに思いました。 言いたいことが、その後ですね、その後の問題です。かなり重いということなんですよ、捕獲したものが、運ぶのが非常に難しいということと、鮮度を保つことから、仕留めたら一時間以内に解体しなければ鮮度が保たれないということをお聞きしまして、その場で解体をするというようなところもちょっとあったんですね。 やっぱり、衛生面なども非常に心配しております。”
“フランス語で、食材で捕獲された野生の鳥獣又はその肉のことということを聞いたんですけど、私は余り、ちょっとジビエという名前は余り好きじゃないんですけれども、これ、ジビエは、大臣は召し上がったことはあられますか。ちょっとお聞きします。”
“企業の参入を推進すべきだなと思ったのが、これちょっと基本法に関わっているのかどうか分かりませんが、農作業中の死亡事故なんですね。 私は、農作業というか、農業は少ないと思っていたんですけど、やっぱり一番多いのは危険性を伴う建設業とかそういうところではないかと思ったんですが、実際は建設業の二倍、農作業中の死亡事故が多いということをお聞きしました。そういう中で、多いというか、特に農機具、今からスマート農業とかも多分推進されると思うんですが、農機具での死亡事故が多くて、特に一人で農作業をなさっている方は周りの目が行き届かないということで、非常にかなり死亡事故も多いということを聞いております。 法人になりますと、やはり安全対策とかそういう、これから今年の夏も何か猛暑と聞いているんですけど、熱中症対策、そういうことも利点があるんではないかと思うんですけれども、農作業中の死亡事故、やはりこれはゼロじゃないといけないと思います。 この辺り、ちょっと基本法の位置付けとかあるのかどうか、そしてまた、その死亡事故ゼロのために何か対策を考えていらっしゃるのかどうか、もしよかったら教えてください。”
“そういう方たちを考えると、やっぱり人材の担い手としてこれから先は私は位置付けるべきではないかなと本当に思いますが、余り動かないと思いますので、これは胸に、私たち一生懸命言っていますから、胸に留めておいていただければと思いますが、よろしくお願いいたします。 じゃ、ちょっと順番を変えさせてもらいますね。 企業の参入についてお尋ねをいたします。 よく大臣もおっしゃっていますけど、農家の後継ぎは農家からといえば古いこれまでの考え方ということを私お聞きしました。私たちの会派は、企業参入というのを推進している方です。私自身は、正直、やっぱり個人の農家を大切にしたいというタイプなんですけれども、やはりこれから先の農業を考えると企業参入もなければならないのかなとしみじみと思っておりますし、後継者発掘の手段の一つだと思っております。 そのためには多様な企業に関わってもらうことが大事だと思いますが、今回の法案では食品事業者等からの出資で農地所有適格法人の経営基盤の強化を図るとしているんですけれども、農業、食料以外の企業参入のイノベーションの認識を伺います。”
“だって、もう時間ももったいないでしょう。だって、私は四十分という時間しかないですから。ただ、これから先、いずれは、私はいずれはという言葉は余り好きじゃないんですね。やっぱり、今改正しているんですから今動かないと。いずれはって、じゃ、いずれは十年後ですかとなりますから。ただ、本当に、障害がある子供たち、障害者というのは、十年後は十歳年を取っていきます。そういう中で、やはりこの十年間という中を農業で活躍してもらえたらという思いで質問させていただいているんですね。それがどうなんだか分かりませんが。 農福連携という言葉、これだけ私たち一生懸命伝えてまいりましたが、聞いてもらえたのか、聞いてもらえないかは分かりませんが、こういうふうに農業の障害者の方たちは皆様方が思っているほど体は弱くないです。意外と強いんですね。いや、環境整備が大事だという前提ですよ。そして、やれるんですよ、やれます。そして、さっき言ったように、総理のときに言ったように、鶏の世話、大得意なんですね。給料二十万円、ほかの方たちよりもずうっと給料は高いんですよ。そういう方もいらっしゃる。”
“大臣、よく分かりました。よく分かりました。よく分かったんですけど、大臣がおっしゃっているのは典型的に、農村振興ではありません、農業施策です。担い手育成です。私はそのように思います。 ただ、これまで言って分からないならいいんですけれども、恐らく私の予想なんですけど、厚労省、福祉側と農林水産省の連携が余り取れていないんじゃないかとやっぱり思うんですね。だって、今さっき厚労省はもう法定雇用率二・三四%とか言っているじゃないですか。それで、農林水産省が〇・三%。多分連携が余りいっていないんじゃないかと思うんですね。ですから、やはり連携というのは、ここだここだと分けるんではなくて、やっぱり連携し合って、いや、ここはこっちがしますよ、ここはこっちがしますよと言いながら一つの丸になっていくんですね。だから、こうじゃないと農福連携は恐らくやれないと思います。 私も農福連携は地方議員時代からずっと言ってきました。でも、基本はお互いやっぱりやる気なんですよね。でも、皆様方が、いや、農村施策とおっしゃるのだったら、それはそれで仕方がないです。仕方がないけれども、これ以上言えませんから。”
“どちらでも大活躍していただきましょうよ。そうじゃないと、これ、だから、みんな何か、ううんと思っているんですね。おかしいなと思っているんですよ。これは、何でしょう、いろんなことがあるかもしれませんが、ここはやっぱり、ああ、そうだよなと思ったら、ちゃんと明記すべきじゃないですか。何か本当に明記したらいけないのがあるのかどうか、私、これはよく分かりませんが。 私は、現場はそうだと思いますよ。もう皆様たちが思っているより、障害者の皆さん、やれるんですね、ちゃんと。もちろん、環境が大事な人もいらっしゃいますが、農業を挑戦しようと思っている方はお元気な方が多いです、障害がある方たち。だから、任せられて大丈夫です。でも、いろんな声を聞くのは大事だと思いますが、これは大事です。 ただ、やっぱり人材として活躍していただく方が、私、農水省としてはそちらの方が大きな役目だと思うんですけど、環境整備はもちろんそうですけど、これ付いてくるものであって、やっぱり農業の人材の皆様方、障害者の皆様方に活躍してもらいましょうよ。私、そっちの方がずうっとこれからの日本の農業を考えるといいと思うんですけど、どうでしょうか。”
“恐らく両方間違っていないんだと思います。だから、ずっと平行線で行くんだと思います。そういうのを、いや、確かに正解だと思いますし、こちらの意見も正解だと思うんですね。 ただ、このように一生懸命考えて、やっぱり現場はそうだよねと。これが、いずれはじゃ駄目なんですよ、いずれはでは。やっぱり、今回二十五年ぶりの改正じゃないですか。だったら、いずれは五年後か十年後か分かりませんが、それではなくて、やっぱり、おっしゃったように、先のことを考えて基本法を改正していかないと、私たちも何のために一生懸命質問したか分からないですよね。 ですから、そこの中の一つが、やっぱりここは一緒に、分けることもないんじゃないですかと。どうして高齢者と障害がある高齢者を分ける必要があるのか、どうして障害がある女性と普通の女性を分ける必要があるのか。一緒でいいじゃないですか。 そして、さっき言ったように、もう都市部が農福連携進んでいるんですから、農村だけじゃないですよ。皆様方がおっしゃっているのは、農村は障害者、都市部は高齢者、女性と言っているのと同じなんですね、私からすると。分ける必要ありません。”
“農林水産省は非常に遅れています。今現在、横沢先生とかもおっしゃったんですけど、やっぱり共生社会ということを目指しているんですよ。やっぱり日本は非常に遅れていると。その典型的な例が農林水産省です。典型的な例だと私思いますよ。 分ける必要がないんですね、やっぱり。じゃ、障害がある高齢者は高齢者と違うんですか。分ける必要ないじゃないですか。一緒じゃないですか。一緒なんですよ。ですから、分ける必要がないんです。いや、一緒ですよ。”
“今の農福連携は、都市部の農福連携のノウハウを農村に渡している、つないでいっているんですよ。そういうところはちゃんと知っておかないと、今までの古い考えでは、恐らく、このように農村施策だと、頑固たる姿勢だと思うんですね。今、都市部の方が圧倒的に農福連携は進んでいるんですね。 障害がある方たちも多いんですよ。障害がある高齢者、障害がある女性の方、この方たちは、じゃ、どちらになるんですか。障害がある高齢者、障害がある女性の方、どちらの位置付けになるんでしょうか。”
“じゃ、先ほど大臣から〇・三%しかというような言葉が、非常に私頭から離れないんですけど、〇・三%しかというのはどういう数字でしょうか、お尋ねいたします。いやいや、大臣です。”
“じゃ、これまでは障害者と高齢者は同じ位置付けだったんですけど、今回は分けたということですか、同じ位置付けでしたけど。”
“多分、皆どこでもそうだと思いますが、修正案を出すためにはかなり時間を掛けているんですよ。もう本当に、本会議が終わってみんなで集まって、多分何十回もやってきたんですよね。それを何か、それまでというわけではなくて、私たちも修正案もちゃんと出しているんですよ。それはちゃんと知っていていただきたいと本当に思います。 これまでは、農福連携、障害者と高齢者の施策は元々農村振興局で行われていまして、同じ位置付けだったということを聞いております。これで大丈夫でしょうか、私の認識は。”
“私も何回も農福連携のこととかもお伝えしましたし、皆さん大体同じような意見を述べているんですね。それをやっぱり、いや、これは違う、農村施策でいこうとか、そういうように、なかなか動かないというのは、もうどんなに事柄を言っても何かなかなか動かないのかなと思いました。 そして、先ほども、これまでの議論の前には何もこういうこと、農福連携については聞いていなかったとおっしゃいますが、我が党では、障害者自身の福祉向上という観点を農業人材の施策に明記をするという修正案を出しています。このことは御存じだったんでしょうか、御存じじゃなかったんでしょうか。”
“日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 済みません、確認ですが、委員会では、例えば、田名部議員等が涙を浮かべて、本当に、こうしたらいいんじゃないかというような提案をしています。本当にいろんな、私は、ああ、そうだなと思う意見がたくさんあるんですね。そういうものがあった場合は、こういう、改正に手を、変えることができるんですか。皆様が思っているのは、こうやってしようと思っていらっしゃるんですけど、変えることはできるかどうか、まずお尋ねします。 一つも……(発言する者あり)私、そう思うんですよね。いかがなんでしょうか、お尋ねいたします。”
“やっぱり、できない理由ではなくて、私たちはどうやったらできるかというようなことを答弁に求めているんですね。そして、やっぱり先ほど、もう時間がないんであれですけれども、やはりもう少し危機感を持って、私たち、温暖化じゃないですよ、砂漠化するって言われているんですね。三十年後、子供たちが御飯を食べれなくなるんじゃないかという中で、何か人ごとのような感じを受けるんですね。 ですから、私、もうちょっと基本法に対して、このビッグチャンスを生かして農業をがっと切り替えていくような気合が必要ではないかと思います。 以上になりますが、ありがとうございました。”
“やはり、活字、基本法に残すということが大事だと思うんですね。で、やっぱり活字、文字というのは非常に冷たい感じがするんですよ。どちらかというと、そういう農村振興に、障害者の皆さんが農村振興の一つの手段というような形に見えるんですね。このように総理から、いや、こうこうですよ、こうですと説明があるとなるほどなと思うんですが、やはりこの文字に残すということ自体は、やはり私は、ちゃんと人材育成、担い手という形で私は残した方がいいんじゃないかと本当に思っているんですね。”
“総理、都市部でも農福連携は盛んに行われておりますし、都市部においても障害者の皆さん住んでいらっしゃるんですね。その中で、やはりここは私は大事なところだと思うんですね、やっぱり農福連携進めるためには。 都市部であろうが農村地帯であろうが、やっぱり一緒だと私思いまして、障害者の皆さん、環境、もちろん大事です。でも、やはり農業をやってみたいなと思う皆さん、障害者の皆様方は元気な方たちが多いので、本当に託していただいてもいいと思います。鶏のお世話がとっても得意な方が給料二十万円で、健常者の皆様方よりも多い、給料が多いという方もいらっしゃるので、是非ここは、私は分ける必要はないんじゃないかと、分けたら共生社会と本当に逆効果になるんじゃないかと。 農業が、やはり基本法をチャンスにしまして、基本法をチャンスにしてこの福祉を引っ張っていくような形でないと、私はこれからの農業は進まないんではないかと、もう本当に衰退していくんではないかと本当に思っておりますが、多分通告はしていないと思いますが、よろしくお願いいたします。”
“そういう中で、野党筆頭理事の横沢先生の方も指示があったんですが、今回の改正案では……(発言する者あり)ええ、質問があったんですが、女性の活躍、高齢者は人材育成、農業施策に明記されておりまして、障害者、農福連携は農村振興に位置付けられておりました。これは、私、なぜかと思ったんですね。 というのは、障害者、農福連携は農村だけじゃないんですね。今現在、都市部でも、都市農業でも盛んに行われております。特に、東京の練馬区はかなりそういう農業の関係で非常ににぎやかだということを、盛んに行われているということを聞きました。これでは、農村に位置付けるということは逆効果ではないかと思っております。”
“日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、農林水産委員会、初めて所属をさせていただきまして、まだ一年たっておりません。そういう中で、今回のビッグチャンス、二十五年ぶりの基本法の改正ということに携わらせていただきまして本当に良かったなと思っておりますが、これから先、この二十年、三十年後、子供たちが本当に食べていけるかというような状況の中で、本当に皆様方が危機感がないと、こういうふうに尋ねても、できない理由を考える、どうやったらできるかではなくてできない理由を考えるというところが私は本当に残念だなと思っております。 そういう中で、総理、今回、改正案の第四十六条に障害者の環境整備が入りました。現在の我が国は、障害があってもなくても共に学んでいこう、仕事をしていこうという共生社会を目指しておりますが、残念ながら最下位に近いほどに遅れております。”
“ありがとうございます。 やっぱりこの送迎とかそういうことを、やっぱり非常に気になるものですから、そういう送迎というのはいいなと本当に思いました。 最後のお尋ねになりますが、私はスポーツの経験者なんですけれども、現在、元アスリートというのはセカンドキャリアというのが非常に大きな問題になっておりまして、これまでは、そこの企業で走っていたりバスケットボールをやっていたりとかサッカーをやっていたりしましたら、やめてもそのままそこの企業に残れたというようなことがあったんですが、現在はプロ化、プロになる選手が多いものですから、そこで終わってしまいまして、コーチであったり監督であったりタレント業であったりとかをやってきたんですけれども、ここも飽和状態になっておりまして、是非そういうような、元アスリートとかそういうようなところの連携を強めていただきまして、農業に興味を持っていただければいいなと私自身は希望しているんですが、その辺りどのようにお考えなのか、お尋ねをいたします。”
“私たち、B型事業所とかでは工賃と言うんですが、そういうお給料の面とかそういう環境面とかは何か配慮とかはあるんでしょうか。”
“ありがとうございます。 先ほどの答弁というか御説明の中に、女性の活躍というお言葉もありました。やはり、そういうスマート農業を通しまして、分業化ということで、女性の活躍とともにそういう障害者とかそういうような、農福連携のような形には何か活動なさっているのかどうかをお尋ねをいたします。”
“ありがとうございました。 今度は照井公述人にお尋ねをいたします。 私、こういうふうに基幹的農業従事者がどんどん減少していく中で、やはり企業の参入というのは非常に大切だと思っておりますし、鍵になると思っております。 そういう中で、スマート農業なんですけれども、やはりなかなか、スマート農業に関しましてどれくらいお金が掛かるのかとか、たまに車の免許が必要なんでしょうかとかそういうようなことも聞かれるようなことなんですが、こういう中で、スマート農業が省力化そして無人化というようなお言葉もあります、どこまで可能なのか、そこがもし分かればお尋ねいたします。”
“私も、この今回の食料安全保障の確保につきましては、やはり現在生きている人たちというのが、なかなかそういう本当に危機を経験したことがない方たちが大多数となった現在、本当にそうなった場合、本当に生きるものになっているかというところが非常に心配なところであるんですが、そういう中で、私は目標というのはやはり大切だと思っております。 食料安全保障の確保のためには、やはりこの供給熱量自給率が非常に曖昧にしてはいけないということが書いてありますが、その辺りをちょっと御説明いただけますでしょうか。”
“ありがとうございます。 あと、続けまして、今回の改正案で、私も、二十五年前に改正された現行の基本法と今回改正されます基本法が本当に実際いい方に行っているのかというのが実際実感として湧かない中で、御説明ありました、今回の改正案に対しまして最重要理念であります食料安全保障の確保に対応するものになっているのかというお言葉がありました。そういうふうに横山公述人から見てなっていると思われますでしょうか。”
“日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、お忙しい中、御説明いただきまして、ありがとうございます。 まず、横山公述人にお尋ねをいたします。 以前、私も熊本なんですが、熊本にいらっしゃったというお話をちょっと先ほどお聞きをいたしまして、マラソンを走っておりましても、やはり私が子供の頃、まあ中学、高校時代は非常に、私の、植木町というところなんですが、スイカで有名な町なんですが、本当ににぎやかだったなというような感じで、走っていても本当に皆さんから声を掛けていただいた思い出があるんですが、本当に最近は、何かハウスも非常に見なくなりまして、農家の皆様方の姿も、昼間走っていてもなかなかお会いできないというような状況です。 そういう中で、先ほど御説明の中に非常に重い言葉がありました。現在の日本の農業は生産基盤の衰退、弱体化していると言わざるを得ないというお言葉があったんですが、横山公述人から見てどのようなところが特に弱体化をしているというふうに思われていますでしょうか。”
“本当は三時まで、私、質問の時間があります。あと三項目以上、実は準備を本日してきました。あと三項目ぐらい質問があるんですね。ただ、何でしょう、やっぱり、なかなかやる気というのがやっぱり伝わらないなと、本当にやっぱり思っているんですね。 ですから、ちょっと、本当は、大臣が熊本に視察に行かれた熊本復興の後の様子とか、みっちゃん工房といいまして、女性の活躍のところも視察をされました、その感想とか、私の長男が大学に行きながら、本当に、今Z世代といいますか、一九九五年から二〇一〇年生まれの本当に若者たちがもう巧みにスマートフォンを使って、一日だけお願いというような、若い担い手の友達を通じると、仕事に、ちょっとアルバイトに行ったという感想も実はここで言わせていただきたかったんですけど、本当にちょっと胸がいっぱいで。 といいますのは、やっぱり、この最初の質問を、ちょっと通告なく質問させていただきました。やっぱりこういうところが分からなかったら、多分私がどんなに一生懸命これからの担い手のことを言っても、多分皆さんには気持ちは伝わらないだろうなと思いまして。 私、怒られますよ、五分残して質問終わったら。”