松野明美
日本維新の会 · Japan
“今回の法案であります、先ほどからありますけど、設備投資、このことについて私も、ちょっとかぶるところはありますが、この設備投資は、もちろん目的は投資を促進する、そして資金調達円滑化をするということなんだろうと思いますが、この減税措置を受けるためには、先ほどからありますが、全業種を対象に、投資利益率一五%以上、そして投資規模、大企業は三十五億円、そして中小零細企業を含めて五億円以上ということなんですけど、これ、大企業は恐らくクリアできるところが上位三割というような、私もこれ質問しようと思ったんですけど、上位三割ということをお答えがあったので、ちょっと違うところから質問させていただきたいなと思うんですが、この上位三割ということで、これ、中小零細企業が、例えば年商五十億円とかの中…”
“割合的には多分少なくなるんだろうと。 多分、この法律案は大企業のための法律案ではないだろうかとやっぱり思うんですよね。体力のない中小企業、零細企業というのは、やっぱり五億円の投資、なかなか私できないと思いますよ。ですから、この減税措置というのは、受け入れることができる中小企業ってなかなか少ないのではないかと。ほかにもいろいろと補助金とか対策があると思うんですが、これも非常に分かりにくいというのがあるので、その辺りはちょっとしていただきたいなと思います。そういう中で、例えば、これだけではなくて、賃金の上昇というのもやっぱり一緒に目標設定をするというふうなことも加えていただければと思っておりますので、ここは答弁要りません、よろしくお願いを申し上げます。 その中で、投資から利益…”
“ありがとうございました。突然の質問に丁寧に答えていただきまして、ありがとうございます。 やっぱり地方が活性化すると人が増えていく、人が増えると地方は活性するということで、やっぱり一緒にやっていかないといけないのかなというふうに思いました。 そういう中で、エッセンシャルサービスのことも、大臣から言葉が出たように、本当にやっぱり課題だなというふうに思っております。必要最低限の、必要不可欠な生活の基盤ということを、私そのように思っておりますが、この維持と向上というのがどのようにやっていくといいのかということなんですが、こういうふうに説明を以前受けたんですが、先ほども大臣の方からAIの活用とかいう言葉もありました。 こういう説明の中で、その生活の基盤という中で、今まで三人でやって…”
“日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 私ども、前半が私で、後半が上野ほたる議員がしますので、よろしくお願いいたします。 まず、大臣に、通告はしておりませんが、今回の法案、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案なんですけど、本当に重要な、まあ何でも大事だと思うんですが、非常に重要な法案であると思っております。また、人口減少とか少子高齢化の中で、本当にこの変化する中で、担い手の不足とか、生活基盤の維持とか、経済成長とかいう中で、よく大臣が、人が余って人が足りないというような言葉をおっしゃるんですけど、この法律の案に非常に深い意味があるのではないかというふうに私自身は思っているんですが、この意味というのを、私、一回聞こうと思ったんですけれども、今回ちょ…”
“まあまあ分かりました。 多分、この法律案は大企業のためにあると思いますので、大企業は、羽ばたく企業はいっぱい応援をしていくということで、ただ、中小企業というのは、いろんな補助金とかも政策ある、対策あると思いますんで、これを、なかなか分かりにくいというところの声も聞きますので、しっかりと説明とかしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、産業用地確保、整備についてお尋ねをいたします。 産業用地が足りなくなってきたということなんですけれども、この例えば産業用地を整備するためにもやっぱり約十年ぐらいは掛かるだろうと思いまして、企業誘致をした後に整備をしたら待ってもらわないといけませんから、先、先で産業用地を整備していくということなんでしょうけど、先ほ…”
“現場の方がよく分かっていらっしゃると思いますので、しっかりとお願いはしたいんですが、ただ、産業用地を整備したのに使われなかったということがやっぱり決してないようにやっていただければと思っております。 最後の質問になります。 今回の法案では、工業用水給水区域のデータセンターに対して、工業用水と水道水の大本のこの水源に関しては同じケースが多いということもお聞きしました。よくダムの水が少なくなり、水不足で節水が呼びかけられるというようなニュースも見たりしたこともあります。そのようなことはどうなるのかどうかということと、現在、データセンター建設の反対運動とかも何か起こっているということもお聞きしました。こういうことに対してどのような見解を、見解を伺います。”
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“そうなんですね。私、知りませんでした。 ただ、国民の一人当たり、毎月、一か月につき米粉パンを三個、一か月のうちに三個食べると自給率が一%上がるということをお聞きしました。これ本当かどうか分かりませんが、そういうことで、是非米粉パンは食べて自給率上げていただきたいなと思いますが。 私の実家の近くにパン屋さんが、人気があるパン屋さんがあるんですが、やはりこの米粉を使ったパンが売っていないんですよ。お聞きしますと、やっぱり割高であると。やはり小麦粉に比べると米粉のパンは非常にコストが掛かるということをお聞きしまして、やっぱりそういうところも考えていかないといけないなというふうには思っております。そして、需要が少ないということもお聞きをしました。 今後、米粉製品の種類をもっと増やすことで米粉を量産化して、低コストを図るという必要があると思いますが、どのようにお考えか、お尋ねをいたします。”
“定期的な訪問をしてちゃんと確認をするということであれば、分かりました。引き続きよろしくお願いいたします。 次に、米粉の普及についてお尋ねをいたします。 現在、米離れが進んでおります。そして、グルテンフリーとか小麦アレルギーを持つ人向けに、やっぱり米粉は非常にニーズも高まっているんではないかと思っておりますし、先ほどちょっと大臣もおっしゃいましたが、国内の米粉の生産増大を目指すというお言葉もありました。米粉を使った新しい商品、新商品の取組はどんな感じでしょうか。もしあったら、鈴木副大臣なんですけど、そして、鈴木副大臣、もしよければ、米粉パン、米粉パンは大好きかどうか、お尋ねをいたします。”
“この焦げ付きを増やさない方法というか、対策は何か考えていらっしゃいますでしょうか。”
“ちょっと難しくてちょっと分かりづらかったんですが、どうぞよろしくお願いいたします。 本制度では、日本政策金融公庫が加工業者に貸付けを行っているようですけれども、これまで倒産などによります焦げ付きはあるのでしょうか。余り言えなかったら、あるかどうか、もしお答えができるんであれば、かなりあるとか、かなり少ないとか、そういうようなことでお答えいただければと思っております。そして、あるとすれば金額は、言えたら、どれくらいあるのか、そして取戻しはできているのか、教えていただければと思います。”
“そして、例えばではございますが、これはちょっと例にならないと思いますが、先ほどもちょっとありましたが、紅こうじの問題で、こういう問題が起こったときには、現在はたしか大阪市が対策本部会議を開いて自主回収とかを進めているということをちょっとちらっと聞いたんですが、こういう場合、何かこういうことが起こった場合どのように対応するのか、お尋ねをいたします。”
“分かりました。多分五年後、先ほど大臣がおっしゃったようなこともまた確認をされると思いますので、しっかりと確認をしていただきたいと思っておりますし、承認ができなかったところの件数というのはやっぱり把握する私は必要があるんではないかと考えておりますので、今後は、承認ができなかった、受けることができなかった件数も把握をしていただいた方が私自身はいいんじゃないかなと思っております。 次に、承認についてですけれども、現行法では都道府県知事の承認となっておりますけれども、今回の大豆とか、先ほども答弁にありましたが、広域的な判断、新しい追加のものは大臣が承認をするということなんですが、私自身は、現場に近い機関、知事の承認の方が必要ではないかと思っております。今回は大臣の承認ということで、そのときの知事の役割というのはどこまであるのかということをお尋ねします。”
“必ずしもすぐにこの国産品を仕入れなくてもよい場合もあるというのを聞いております。 そして、そこで、国産品の使用の目標値は大変重要だと思いますが、この法律で国産農産物がどれくらい増えると見通しているのでしょうか。特に、長期目標ではなくて、短期目標があれば教えてください。”
“やはり目標を立てるというのは非常に大事だと思います。私たちのスポーツ界も、ベストを尽くすではなくて、ベストタイムを例えば五秒縮めるとか、そういう細かい目標がやっぱり立てていないと、その延長の効果というのもやっぱり薄れてくるのではないかと思いますし、だらだらだらだらこれ延長しても、良い法律だからといって、それはやっぱり私自身はやめていただきたいと思っております。 今回は、その国内産の小麦とか大豆を使ってもらうのが目的ではないかと思っておりますが、やはりこの輸入を進めている法律になっているんではないかというような心配もございます。そして、この原材料の調達安定化措置に関する計画を作成して、今回は、小麦、大豆は大臣ということなんですが、これまでは、ほかの項目であればこれまでは知事が承認を、受けたという、受けることで利用ができるということなんですが、これは通告はしておりませんが、承認ができなかった、承認が受けられなかったという件数がもしも分かったら答えていただければと思っております。通告をしておりませんので、もし分からなかったら大丈夫です。”
“日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 質問も少し重なる部分もありますが、よろしくお願いいたします。 先ほどから、やはり五年間の有効期限ということで、六回延長、そして今回七回目の延長ということで、もう三十五年間も繰り返し繰り返し、五年置きにいろんな、こういうような議論を重ねて延長されてきたものですから、やはり大きなアクシデントもこれまでなかったんだろうと思っております。そして、やっぱり恒久法ではなく時限法ということで、やはりこの五年置きにちゃんと議論ができて延長されるということで少し安心感はありますが、ただ、やはり長期目標ではなく五年ということで、短期目標ができるということとともに、その利用効果の確認、そういうような効果の確認というのもやはり分析をされているんではないかと思っております。 そこで、これまでの利用効果、そしてこれからの五年間の目標、そしてやはり時限法にする必要性というのをお尋ねをしたいと思っております。”
“是非よろしくお願いいたします。 では、最後の質問ですけれども、やっぱり万博ですけれども、いろいろと言われております万博リングですが、一周約二キロ、高さ十二メートルから二十メートル、幅約三十メートルということで、世界最大級の木造建築物となっており、来年二月に完成予定だと聞いております。 是非この万博リングで、これは多分無理だと思いますが、マラソン大会をやれたら皆さん喜ばれるんじゃないかなと思います。これが第一希望です。次が第二希望。これは多分実現できるんじゃないかと思いますが、手をつなぐギネス世界記録にチャレンジしてはいかがでしょうか。条件は、参加者全員が七十秒間手をつなぐ、続けることだそうです。今までのギネス記録が千八百十一人。ただ、二キロありますから、大体一メートルなんですね。ですから、まあまあ二千名弱ぐらいの方たちが手をつなぐことができるんではないかなと思いまして、イベントを盛り上げたいと、盛り上げていただきたいと思っておりますが、このアイデアいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。”
“我が国は、災害の記録が千五百年分の記録として残っているということです。これは、他国には多分ないと思います。特に途上国にとっては災害対応というのはとても気になっていますので、災害対応を見える化する展示は注目されると思います。 世界的にも災害が多い日本での災害対応の歴史を大阪・関西万博で創造的復興の発信の舞台としてはいかがでしょうか、お尋ねをいたします。”
“この場に橋本議員はいらっしゃいませんが、実は私、同じ一九九八年のソウル・オリンピックに、一緒にオリンピックに出ております。橋本氏が自転車、それで私が陸上競技でございました。やはり、共に夢に向かって、汗を流し、涙を流し、そして日の丸を胸に付けまして、本当に震えるほどのやっぱり緊張とか、そしてやはり結果を出さないといけないというこの怖さ、そういうのを乗り越えまして、お金では絶対買えない感動をやっぱり味わった者同士でございます。 その後、私はマラソンに挑戦をしましたが、マラソンではオリンピックに出ておりません。ただ、橋本氏の方は、スケートに挑戦をなさいましてオリンピックを経験なさっていますので、まさに今でいう二刀流を経験なさいました。ですから、そういう方ですから、是非、自分の処分は自分で考えられるのだと思いますので、見守っていきたいと思っております。 次に、二〇二五年に開催されます大阪・関西万博ですが、ちょうど阪神・淡路大震災から三十年であります。国内外から二千八百万人の来場が見込まれる中、何よりも、命をつなぐための、災害時命を守るをテーマに追加していただきたいと思っております。”
“見守っていただくのはとてもいいんですけれども、デフリンピックもオリンピックと同じで四年に一回なんですね。ですから、次、デフリンピックに出れない方もいっぱいいらっしゃるんですよ。そういう中で、やはり、その国歌をみんなで歌いたいというのはやはりこれは実現していただかないといけないと思いますので、是非デフリンピックに間に合うようにお願いをしたいと思っております。 それから、二〇二五年デフリンピック東京大会推進議員連盟会長は橋本聖子議員ですが、今回の裏金事件を受けた議員の一人です。処分があればデフリンピックに影響はあるのかどうか、お尋ねをいたします。”
“実は、君が代に、このデフリンピック、君が代には現在統一された手話言語訳が存在しません。ですから、選手みんなで歌うことができないんですね。 手話の国歌につきましては、実は、二〇一九年、恐らく東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせてほしいという気持ちがあられたんだと思いますが、全日本ろうあ連盟が国に全国統一の手話言語訳の制度を要望しております。でも、全く進んでおりませんし、東京オリンピック・パラリンピックでも実行が成っていません。 東京の、是非、こういうことですから、来年の東京の開催されますデフリンピックに間に合うように手話の国歌策定をやっていただきたいと思っておりますが、いかがでしょうか。”
“こういうことがありますから、やっぱり地方議員は意外となり手不足なんですね、選挙に出ないんですよ。ですから、やっぱり、あっ、こういうふうになってくるんだなと本当に思いましたし、子供たちのなりたい職業ランキング、十位以内にも百位以内にも入っておりません。現在、まあ調べ方によると思うんですが、百四十一位と。やっぱり格好悪いんですね。子供たちは、やっぱり大谷選手のようになりたいとか、やっぱり格好いいスターがいると目標になるんですよ。ですから、あっ、今は本当に目標になっていないんだなと、がっかりしたところです。 そして、やっぱり信頼を失うと、この信頼回復するまでにかなり時間が掛かります。一回嫌いになったら、やっぱり好きにならないですね。ですから、そういうことでも努力と、努力をやっぱりやっていただきたいと本当に思っております。 次に行きます。 聴覚障害があられる方のオリンピック、来年行われますデフリンピック、東京で行われますが、お尋ねをいたします。 デフリンピックの知名度を上げるのはかなりやっぱり努力も必要だなと思いますが、総理は御存じでしたでしょうか。”
“私たちも、陸上部、やっぱり目的を、目標をしている選手の走り方にそっくりなんですよ。それはやっぱりまねをするからです。私もこれは、これまで似たようなものが慣例で行われてきたんではないかなと、そういう経験から思います。 そして、岸田総理は、一九九七年の九月から一九九八年八月、約一年間、青年局長を務められていらっしゃいますが、このようなことはこれまであったんでしょうか、お尋ねをいたします。”
“東京二〇二〇大会は、やっぱりコロナがありまして、やめた方がいいんじゃないかと、中止にした方がいいんじゃないかということで、ただ、やっぱり始まったらみんな盛り上がって一つになったんじゃないかなと思っておりますが、やはり、それをやっぱり成果を実現していかないと、やっぱりこれはオリンピックの大切さというのが伝わらないんじゃないかなと思います。 そういう中で、自民党和歌山県連主催だったと思いますが、過激ダンスショーがありました。このことをインタビューで聞かれた地方の議員の方だったと思いますが、多様性とかジェンダーとか言って、それに、そう答えたことに皆さん多分嫌悪感があるんだと思っております。 先日、報告書が提出されまして、内容は、ダンサーチーム、まあグラマーダンサーズということだったと思うんですが、懇親会の余興と表現、また、写真、動画のとおりですと、で、費用が一人五千円と県連一般会計で賄われた、でも政党交付金ではないという、そういうような内容でございました。 やはり、企業も、そして私たちスポーツ界も、後輩は、先輩、上司のまねをするんですね。”
“また、LGBTQアスリートであることを公表したオリンピアン百八十六名、パラリンピアン三十六名と、史上最多の大会となりました。 まさに、東京二〇二〇大会のテーマは、多様性と調和、ジェンダー平等でした。現在、多様性のランキングは存在しませんが、ただ、存在しますと、存在したとしたらかなり私は低いんじゃないかと思っております。 そういう中で、SDGsの中の軸でありますDEIの中にジェンダーギャップ指数があります。しかし、我が国の二〇二三年ジェンダーギャップ指数は百四十六か国中百二十五位、史上最低でした。 東京二〇二〇大会から三年です。あの成果は一体何だったんだろうと、あの感動は一体残っているのかと本当に思っております。非常に恥ずかしいものになっているこの状況を総理はどのようにお考えでしょうか。”
“総理もおっしゃったように、やはり前回の開催国ということで是非出席をして、その場で、その七月の時点で総理がまだ岸田総理だった場合なんですけれども、是非出席をしていただきたいと思っておりますし、やはり総理が開会式に出席をしますとみんな喜ぶんですね。やはりやる気が出る、励ましになるということで、是非望みたいと思っております。 また、過去には、二〇一四年にソチ・オリンピックで安倍総理が出席を、開会式に出席をなさいまして、とてもすばらしかったと称賛をされておりますし、その後、ロシアのプーチン大統領と会談をされたということもございますので、是非是非よろしくお願いを申し上げたいと思っております。前向きに考えていただけると思っておりますので答弁は求めません。よろしくお願いいたします。 次に、前回の東京二〇二〇大会は新型コロナウイルスの影響で無観客の大会となりました。しかし、成果はとてもすばらしく、史上最多の競技種目で行われ、男女の比率がほぼ半々となり、ジェンダーバランスの取れた大会となりました。”
“そういう中で、四年に一回、この選考会、パリ・オリンピックに向けてみんな頑張っております。 そういう中で、先日、パリ二〇二四大会の開会式が、日付が決まりました。今年の七月二十六日現地時間午後七時三十分、そして日本時間では七月二十七日午前二時三十分開始と発表がありました。 岸田総理は、このパリ・オリンピック開会式には出席をされる予定はありますでしょうか、お尋ねをいたします。”
“日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私も、この委員会、初日から出席をさせていただいてはおりますが、やはりほとんどが裏金問題の質問でございました。私たち議員は、裏金問題を質問するために議員になったわけではありません。やはり、子供たちのため、そして教育とか障害者雇用もそうです、いろんなことを質問したい。それでもやはりこのようになったのは、やはり責任は大きなものがあると思います。この場で本当のことを私たちに報告してくれること、そうじゃないとほかの質問ができないんですね。正直言ってうんざりしました。ですから、正直に報告をしてください。そうしたら、本当にいろんな意見が、質問ができると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そういう中で、今年、御存じでしょうか、パリのオリンピック、パラリンピックが開催をされます。現在はこの選考会が行われております。私も、選考会といいますと、現役時代にマラソンの代表で、曖昧な選考のたびに、かなり、私を選んでくださいというような発言もさせていただいたんですが、いろんな思い出があります。”
“それでは、お米ではなくて薬ということなんでしょうか。済みません、再度お尋ねいたします。”
“私は、いろいろなお話を聞きますと、もしかしたら途中で諦められたのかなとは思っておりましたので、非常にうれしく思っております。 やっぱり、私たちでいえば、米の消費とよく言うんですが、昔、以前は大体一日三食とも御飯を食べていたということなんですが、今は大体一日平均、茶わん、お茶わん二杯ぐらいということで、やはりお米を食べて花粉症が軽くなるんだったら私はやっぱりお米は、三食ともお米を食べようとやっぱり思います。 ですから、是非、これはスーパーなどで購入できる健康食品ということで、もう実用化も是非是非進めていただければなと思います。”
“特に農福連携で障害がある方たちが畑で、就農で働いていらっしゃるということは、やっぱり、ここは三年後ぐらいからやっぱりやめていらっしゃる、やめられる方が多いんですね。ですから、やっぱり一年ぐらいじゃやめませんよ。やっぱり頑張ります。せめて三年、五年後ぐらいはちゃんと動向見ていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、最近、私、花粉症は全くなかったんですが、最近非常に、三年ぐらい前から花粉症がひどくなりまして、まあ目のかゆみとかくしゃみで苦しむようになりました。そこで、だから、調査ではやはり約二十年前から花粉症で苦しむ方が倍以上増えていて、国民病とも言われているということなんですが、その中、昨年の記事で、花粉症緩和米の開発、政府が本格化へというのがありました。花粉米は農業・食品産業技術総合研究機構が二〇〇〇年から開発を進めているということなんですが、私ちょっと期待します。この花粉米、どうなっていますか。お尋ねいたします。”
“それだけですか。 これ、一年後は九八%。いや、一年ぐらいではやめないんですね、やっぱり。やっぱりその後の四年とか五年とか、そのことは調べていらっしゃるのかどうか、その後のことは調べていらっしゃいますか。お尋ねいたします。”
“やっぱり、農業をやりたいと思うのは、何かやっぱり引き付けるものがないとなかなかやろうとは思わないのかなと思い、スポットライトといいますか、そういうものがやっぱり必要なのかなと、収入だけではないんじゃないかなという感じがいたします。もっともっと何かPRをしていただくと、どんどんと新しく農業を始めたいと思う方が増えてくるんではないかなと思うんですが、なかなかそこは私自身もよく分からないでいるところです。 で、離職率、今度は。まあさっき言いましたように、二百十八万円の一年間の収入が、百八十万円も年収減で、あったのが百八十万円。これは減少した金額であるということで、非常に年間所得の減少でやめる方もいらっしゃると思うんですが、このやめる離職率の人数とか動向は分析はされているのかどうか、お尋ねをいたします。”
“分かりました。 もう少し分かりやすく予算を見ることができたらいいなと思います。ただ、予算は上がっているということなので、分かりました。了解いたしました。 次に、農業労働力に関します統計なんですけど、新規就農者数が平成二十七年には六万五千人でピークだったんですが、令和四年は四万五千八百人と、大体一年間当たり一万五千人弱、新規就農者が減っております。これは大きな問題だと思うんですが、この増えない要因というのは、まあいろいろあると思うんですが、何かなと思います。 農地バンクとか、スマート農業とか、農福連携とか、力を入れていらっしゃるのはよく分かります。やる気はあられるんだなと思いますが、このやる気、この実際ですね、実際生きてないんじゃないかと、効果が見られてないんじゃないかと私自身は感じるんですが、そのところはいかがでしょうか。”
“ありがとうございます。 昨日よりも大臣が気合が入って答弁していただいているんですね。とてもうれしく思っております。ありがとうございます。 そこで、新規就農者の育成に力を注ぐ必要があると思うんですが、この予算を見ても、私自身、ちょっと分かりづらいなというのが感想なんです。 ひょっとしたら、この新規就農者の育成というのが予算が減っているんじゃないかと思っております。令和四年度が二百七億円だったんですよ。それが、令和五年度は百九十二億円、そして令和六年度が百二十一億円ということで、やはりこれは、この新規就農者の育成というのは、先ほども大臣から答弁いただいたんですが、この農業大学校とか農業高校に農業教育の支援等も含まれて、財源が含まれていますから、これちょっと心配だなと思いましてお尋ねをさせていただきます。 これ、減っているんではないかと思うんですが、いかがでしょうか。”
“具体的にありがとうございました。 高校生の、高校生にスマート農業の機会を、導入を進めていくということはとてもうれしく思っております。 そこで、さっきおっしゃいました、稼げる農業ともうける農業というのは違うんだと大臣がおっしゃったんですが、これちょっと通告していないんですが、もうける農業は転がり込むということなんですけれども、これ、もうかる農業ともうける農業というのは違うんでしょうか。もしも分かりましたら、これ通告しておりません、もうかる農業ともうける農業は違うんでしょうか。もし御存じであれば。”
“やはり、農業が好きだけれども、こんなにももうからなかったらやらないというふうに至るというのは、これは仕方がないかなと私自身は思います。 それで、やっぱり稼げる農業、もうかる農業を実現しないと、これから先は本当に難しいと思うんですが、具体的な解決策というのは考えていますか。大臣にお尋ねをいたします。”
“日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 昨日も質問の中で、今の子供たちが、将来の夢は農業をやりたいという子供たちがほとんどいませんよと、基幹的農業従事者もだんだんと大幅に減少しますよというような質問をさせていただいたんですが、意外と、私の印象なんですが、皆さん、何かのんびりされているなというような感じがいたしました。やっぱり、意外とこんなものでいいのかと思ったんですが、やっぱり、帰りましてよくよく考えたら、やっぱり必死さが足りないというふうに、私の中ではそういうことになりました。 そして、昨日の大臣の答弁の中にも、やっぱり、これからのこの将来の農業を守っていくためには、所得、年間所得をやっぱり上げることが大事だなということをおっしゃったんですが、現在の日本で米を生産している農業法人は一万二千あるということなんですが、一法人当たりの年間所得は平均二百十八万円ということで、この二年間で年間所得が百八十万円減少したということだそうです。百八十万円減少といいますと、四〇%ほど減少しているんですね。”
“分かりました。一生懸命頑張ってください。 以上です。終わります。ありがとうございました。”
“また、スマート農業の推進につきましては、令和七年度までにほぼ全ての担い手がデータを活用した農業を実践するとの目標ですが、現在では二六%ということで、非常に目標が高く設置されているんですけれども、目標は高い方がいいと思うんですが、この目標と実際の結果というのが、やっぱりこの辺りも非常に差があるなと思っております。 今後、国の計画として目標や数値をどのように設定する方針なのか、また、この目標設定を、例えば、大幅に担い手、農業者が減少したときのことを見据えて設定すべきではないかと私自身は思うんですが、どのようにお考えか、お尋ねをいたします。”
“しっかりと確保、そういう子供たち、特に子供たちに使う財源というのはしっかりと確保をしてほしいなと思います。やはりこれがないと、恐らくもっともっと担い手というのは不足していくんではないかなと思います。 そして、私たちの地元の熊本県も、やっぱりもうしいんとしますよ。やっぱり、走っていて、畑から、ああ、こんにちはと言われると、私たちもうれしいですよ。そういう農業者の方たちがもうすんとして、ほとんどいらっしゃらなかったら、何かやっぱり寂しいなと思います。やはり、国の元気は、やっぱり農業の方たちが元気であれば国も元気になるんではないかと思いますので、どうぞ財源の確保のほどはしっかりとよろしくお願いします。頑張ってください、もうちょっと。よろしくお願いいたします。 最後になります。国の目標設定ですね。 国は、例えば、例えばですけど、令和五年度までに農地の八割を担い手に集積する目標を決めていますが、これ実際は、令和四年度で五九・八%。”
“やっぱり、令和四年度のアンケートによりますと、施設とか設備の整備状況について不十分との回答が九割近くあったということで、非常に残念に思います。 そこで、これまで農業高校にスマート農業機械の導入の実績、そういうことを教えていただければと思います。そして、どのような反響があったかをお尋ねをいたします。”
“先日、三月十九日には、キッザニア東京に小松製作所が、シミュレーターを用いてブルドーザーなどの建設機械を開発する仕事体験が登場したということで、やっぱり子供たちに面白さをですね、興味を持ってもらいたいということで、それが目的だということなんですよ。 是非、やっぱりスマート農業もドローンとか格好いい機械がありますから、それを是非置いて、実際見てもらって、格好いいなと、やっぱり自分もちょっと使ってみようかなと思うような、そういうような機会をやっぱりどんどんと発信していくと、是非、子供たちも農業のすばらしさというか面白さに気付いてくれるんじゃないかなと思っておりますので、よろしくお願いします。だから、何かこの危機感というものが余り感じられないものですから、そういうことも努力の一つ一つの積み重ねなので、もうよろしくお願いいたします。 そして、次は高校生です。農業を学んでいる学生から、是非スマート農業機械を学べる環境を整備してほしいという声があります。本当にこれは頼もしいなと思います。是非自分の高校にスマート農業の機械を入れてほしいと高校生が言っているんですよ。”
“今の子供たちは本当にしっかりしていまして、やっぱり収入とか、特に男の子であれば、農家だったらお嫁さんが来なかったらちょっと困るなとか、やっぱりしっかりしているんですね。やっぱり格好よくないといけないと私自身も思いますし、触れ合う機会がやっぱりないんじゃないかと思うんですよ。 例えば、じゃ、スポーツ選手であれば、今、大谷選手が非常に話題になっておりますが、大谷グローブを送られてきて、大谷グローブを直接使ってキャッチボールをしたら、いや、もうやっぱり野球選手に絶対なろうと、二刀流を実現するんだというような、そういうような気持ちが、やっぱり触れる、知ってもらうということがやっぱり大事なのかなと、大臣、そのように本当に思います。 また、大臣は、子供たちの仕事の体験ができる体験型プロジェクト、パビリオン、キッザニアというのは御存じでしょうか。約そこでは百種類の仕事の体験ができるんですが、ここにも残念ながら農業はありませんでした。”
“しっかりとお願いいたします。 ちょっと意外と短めの答弁だったものですから、ちょっとがくっときました。分かりました。よろしくお願いいたします。 次に、今年一月に発表されましたインターネット企業のスマートフォンを用いて行われましたウェブ調査で、中学生、高校生のなりたい職業ランキング十位以内に農業は残念ながらありませんでした。こういう結果から、何が原因なのか、そして子供たちから農業を選んでもらうためにはどうしたらよいのか、どのようにお考えか、お尋ねをいたします。”
“AguRokkaの意味が私は知らなかったものですから、あっ、そういう意味があったんだなと思いながらお聞きをしました。 本当に、AguRokkaの皆さんが、自分たちが楽しくないとやっぱり担い手も育たないとおっしゃるんですが、これは本当にマラソンもそうなんですよね。指導していても、走れ走れと言っても子供たちは走らないと。やっぱり自分が一緒に走って楽しいなと思ったらいつの間にか子供たちも付いてきて走っているというところは、やっぱり似たようなところがあるんだなと思います。 ただ、そのためには環境、そういうところがやっぱり必要だと思いますので、女性が活躍できるようなそういう環境を国としては一生懸命応援をしていただきたいと思っております。 先ほどもちょっと農業女子プロジェクト、質問にありました。国では十年前に農業女子プロジェクトを立ち上げています。このプロジェクトでの女性農業者の存在は高まったのかどうか、成果はどうか、課題は何か、お尋ねをいたします。”
“このAguRokkaのメンバーは、県内で十八人とやや小規模ではありますが、二、三か月に一回集まりまして、農園の視察とか意見交換、そして大学と協力をしまして学生に講義をされているということでございます。昨年十二月にはくまもと農業未来DAYが開催されたということで、積極的な活動をなさっていると聞いております。そして、皆さん、まずは、担い手を確保するためには、自分たちが楽しんで生き生きと働くことが重要だということをおっしゃっております。 先ほども、女性が経営とかに参画している経営体は、女性が参画をしていない経営体よりも、に比べて非常に伸びているという質問がございました。本当にそのとおりだと私自身も感じております。 まずは、担い手を確保するためには現場の働き手、特に女性の働き手を、やっぱり生き生きと働いていただくというような支援、支えが必要だと思いますが、大臣はどのように思っていらっしゃいますか。よろしくお願いいたします。”
“ちょっと危機感が余りないなというような感じがいたします。意外と冷静、ゆったりされているなというようなイメージが、そういうような印象がありました。 そういう中で、先ほども横山先生、田名部先生からも積極的な質問があっていますけれども、やっぱり女性の活躍、私も本当にそれが鍵になるんじゃないかと思っております。坂本大臣もやっぱり、よく女性の活躍というのが、役割が大事なんだ、重要だということがよく発言をされていらっしゃいますが、これもちょっと地元の熊本で、熊本県のことなんですが、昨年二月に発足しましたくまもと農業女史コミュニティーAguRokkaの存在は、大臣は御存じでしょうか。”
“ここではスポーツとも一緒でありまして、私、最近また地元を走っておりますと、前に止まられるんですね、トラックが。何かなと思いましたら、取れたてのキンカンを持ってこられまして、これを持って帰って食べてよとおっしゃるんですよ。あと十三キロ走らなくちゃいけないのになとも思いながら、この二袋のキンカンを両手で持ちまして、これ、意外といい筋トレになるんですね、一、二、一、二と走りまして。家に帰りましてそのキンカンをいただいたんですが、やはりそうやってスポーツと一緒で、この農業を通して、スポーツを通して仲間になるというか、すぐに友達になれるんですね、知らない方でも。そういうところがやっぱり農業は本当に、スポーツと似ているところがあるなと本当に思っております。 そして、そのためには担い手不足というのの解消がやっぱり一番大切なことだと思うんですが、国では農地の集約とか農地バンクとか集積化とかスマート農業の推進とか言われますが、なかなかこの現地に、現場に、浸透といいますか、生きていないような感じがいたします。”
“前半のおっしゃいましたその熊本県の一番の魅力といいますか、それがバランスの取れた作物が取れるということなんですが、私も、やっぱりそのためには皆さんかなり努力なさっているなと思いました。何か諦めないというか、そういうチャレンジ精神があるなというのは地元にいてもつくづくと感じております。 今朝の地元紙にもありましたけれども、熊本の人吉球磨・農業未来プロジェクトの一環で、この農業の方々が担い手不足を解消するために、タイミーといいまして、人材マッチングアプリ、これは、長期間人を雇用するのがとても難しいから、アルバイトのように忙しいときだけ労働力を確保できるというようなアプリを協力してもらいまして、人手不足をアプリで確保するという試験を始めたということです。 タイミーというのは、働き手と事業主をつなぐアプリ、そして事業主がアプリに時間と場所と仕事内容を提示して、働き手がアルバイトのようにアルバイトを選べるということで、本当に苦しくても何か諦めずに前に進んでいくというようなところは熊本県の農業の方々はあるんじゃないかなというふうに思っております。”
“ありがとうございます。 もう一つが、やはりこれからの日本の農業というのは非常に担い手不足とかいろんな人口減少とかで不安な農業になっておりますが、やはりその今の元気な農業を守っていくためには何が一番ポイントになるというか、鍵になると大臣は思っていらっしゃるか、お尋ねをいたします。”
“そういう中でこの農業を守っていくために何が一番ポイントになるか、そのことを大臣はどのように思っていらっしゃるのかをお尋ねをいたします。”
“お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 坂本大臣とは地元が同じ、農業県でございます熊本県でございます。私も地方議員時代、特に県議時代は、やっぱり一般質問でも農業のことがほとんどの質問がありまして、よく言われたところが、農業のことでよく分からなかったら坂本議員に聞いたらいいよと、優しいから何でも教えてくれるよと言われておりました。ただ、なかなかイベントで会いましてもお話しする機会がなかったものですから、このように質問をさせていただくことに非常にうれしく思っております。 もう特に県議時代は、熊本県の、藤木先生もいらっしゃいますが、やはり鳥獣被害対策とか農家にお嫁さんがなかなか来ないけれどもどうしたらいいかというような、そういう質問が非常に多かったかなと思っております。そういう中で、たくさん聞きたいことあるんですが、熊本県で、大臣の地元も熊本県、私たちの地元、熊本県なんですが、これだけはほかの他県に負けないというものを一つ挙げるとしたら何かということが一つ。 そして、これから日本の農業はやはり将来がとても不安です。”