青島健太
日本維新の会 · Japan
“今は、業務用のバスを運転するならば、当然会社でアルコールチェックだとか健康状態とか、それは当然会社がチェックをして、そして仕事として依頼先に行くということが普通行われているわけであります。 ただ、今回のバスはレンタカーだということが分かっております。また、レンタカーだけでなく、学校が保有しているバスは自家用ということになりますので、これを運転する人は今お話しいただいたようなチェックを受けずにドライバー席に座ることができるということであります。そして、今回の事故においては、最も恐らく運転席に着いてはいけない状況の方が運転席に着いてしまった。なぜそこに座れたのかというところであります。 私、知る限り、長くスポーツも取材してまいりました。例えば、名前を伏せますけれども、九州のサ…”
“結構前向きなお答えかなというふうに取りました。 去年、ネットフリックスが、動画配信大手ですが、この権利を取ったという大きなニュースになってから私もずっと追いかけていたんですが、選挙等々もありました。 ただ、これ、これはと思ったのは、一次ラウンドです。オーストラリアに四対三で勝ったすばらしい逆転のゲームやりました。実は、この試合に天皇皇后両陛下がいらっしゃって、そして愛子様もいらっしゃって見ていらっしゃったんですが、せっかく天覧試合、すばらしいゲーム、これが限られた方にしか見てもらえないという環境であったというところは大変私気になって、これでいいのかと、やっぱりこの問題しっかり考えなきゃいけないというふうに思いました。 詳しい方はもう御存じのように、例えばこういう問題の先駆…”
“我が党は、先ほど質疑をした金子委員を中心に、学校における校外活動の安全確保対策に関する提言というのも出させていただいております。この後は、国交省とそれから文科省とで連絡会議、一緒になってこの課題に、問題に向き合うと。これ、とても大事なことだと思いますので、今私が指摘したドライバーの件を含めて、高校生たちの安全守れるような方向にしっかりと対策を打っていただきたいと思います。 続いて、テレビ、スポーツのテレビ、地上波について、ちょっと中継について伺います。 WBCが随分話題になりました。地上波で見れなかったというお声を私も随分いただくわけなんですが、これ驚いたんです。四月の二十三日に松本文科大臣がこのWBCの組織、ワールド・ベースボール・クラシック・インクに要望書を出されたと…”
“日本維新の会、青島健太です。 去る五月六日、ゴールデンウイークのさなかです。磐越自動車道で大変痛ましい事故がございました。新潟市の北越高校ソフトテニス部の部員二十人が乗るマイクロバスがガードレールに激突ということで、十八人が重軽傷、一人の高校生亡くなっております。私も新潟市の生まれであります。そして、高校時代はもちろん部活動に明け暮れておりました。同じような活動をしている子たちがこういう形で事故に遭う、もう本当、大変残念な思いでおります。まだ捜査中でございますので不確かなことは言えないという段階は十分承知しておりますけれども、外形的に見るだけでも随分いろいろ問題があるぞというところが見えてまいります。 まずは、松本文部科学大臣にお伺いします。 この事故をどういうふうに受け…”
“このことも、今回の通知の中ではそれはうたっていないわけですし、この誰でもが運転する、例えば子供の少年野球だとか学童だとか、そういうところでも、ほかのお子さん預かって運転する方でも、それはもう誰でもができちゃうわけですね。 このことをしっかりと何か手だてを打たないと、ここが核心だと私思っているんです。誰が運転するか、運転する人は向こう一週間ぐらいの体調をちゃんと出すとか、あるいは運転する前に第三者の方に会って、大丈夫そうなのかを面談というか何か簡易なものでもやらなきゃならない。そのことがないとこういう事故が起こってしまうんではないかなと思うんですが、松本大臣、いかがでしょうか。”
“私は野球やっていましたから野球の応援団でありますが、野球だけ見られればいいとは思っていません。 イギリスでは、オリンピック、パラリンピック、あるいはウィンブルドンテニス、全英オープン。日本でも今週末、ダービーですが、イギリスのダービーもこれはちゃんと見れるようになっています。 こうやって、私たちのもう文化というべき、財産というべきスポーツをどうやってみんなで楽しむか、多くの人に見てもらうかという工夫は、今このタイミングでは必要になってきたかと思います。ユニバーサルアクセス権の議論をしっかりと見詰めていきたいと思います。 今日はありがとうございました。”
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“私は野球やっていましたから野球の応援団でありますが、野球だけ見られればいいとは思っていません。 イギリスでは、オリンピック、パラリンピック、あるいはウィンブルドンテニス、全英オープン。日本でも今週末、ダービーですが、イギリスのダービーもこれはちゃんと見れるようになっています。 こうやって、私たちのもう文化というべき、財産というべきスポーツをどうやってみんなで楽しむか、多くの人に見てもらうかという工夫は、今このタイミングでは必要になってきたかと思います。ユニバーサルアクセス権の議論をしっかりと見詰めていきたいと思います。 今日はありがとうございました。”
“また、ユニバーサルアクセス権と、こういうものに誰もがアクセスできるという権利をそう呼んでいるわけですが、このユニバーサルアクセス権についての議論も今始まっているというふうに伺っております。 松本大臣、今、これについての所感といいますか所見、いかがでしょうか。”
“結構前向きなお答えかなというふうに取りました。 去年、ネットフリックスが、動画配信大手ですが、この権利を取ったという大きなニュースになってから私もずっと追いかけていたんですが、選挙等々もありました。 ただ、これ、これはと思ったのは、一次ラウンドです。オーストラリアに四対三で勝ったすばらしい逆転のゲームやりました。実は、この試合に天皇皇后両陛下がいらっしゃって、そして愛子様もいらっしゃって見ていらっしゃったんですが、せっかく天覧試合、すばらしいゲーム、これが限られた方にしか見てもらえないという環境であったというところは大変私気になって、これでいいのかと、やっぱりこの問題しっかり考えなきゃいけないというふうに思いました。 詳しい方はもう御存じのように、例えばこういう問題の先駆的なのはイギリスであります。リステッドイベントですか、幾つかの大事な国民的なイベントをリストに挙げて、これは地上波で見てもらうというようなルールになっております。”
“この件で一番気になるのは、先方からの返事がいかなるものだったのかというところですが、ここ、いかがでしょうか。”
“我が党は、先ほど質疑をした金子委員を中心に、学校における校外活動の安全確保対策に関する提言というのも出させていただいております。この後は、国交省とそれから文科省とで連絡会議、一緒になってこの課題に、問題に向き合うと。これ、とても大事なことだと思いますので、今私が指摘したドライバーの件を含めて、高校生たちの安全守れるような方向にしっかりと対策を打っていただきたいと思います。 続いて、テレビ、スポーツのテレビ、地上波について、ちょっと中継について伺います。 WBCが随分話題になりました。地上波で見れなかったというお声を私も随分いただくわけなんですが、これ驚いたんです。四月の二十三日に松本文科大臣がこのWBCの組織、ワールド・ベースボール・クラシック・インクに要望書を出されたということでありました。 いかなる内容だったのか、そしてどうして要望書を出されたのか、御説明いただけますでしょうか。”
“このことも、今回の通知の中ではそれはうたっていないわけですし、この誰でもが運転する、例えば子供の少年野球だとか学童だとか、そういうところでも、ほかのお子さん預かって運転する方でも、それはもう誰でもができちゃうわけですね。 このことをしっかりと何か手だてを打たないと、ここが核心だと私思っているんです。誰が運転するか、運転する人は向こう一週間ぐらいの体調をちゃんと出すとか、あるいは運転する前に第三者の方に会って、大丈夫そうなのかを面談というか何か簡易なものでもやらなきゃならない。そのことがないとこういう事故が起こってしまうんではないかなと思うんですが、松本大臣、いかがでしょうか。”
“今は、業務用のバスを運転するならば、当然会社でアルコールチェックだとか健康状態とか、それは当然会社がチェックをして、そして仕事として依頼先に行くということが普通行われているわけであります。 ただ、今回のバスはレンタカーだということが分かっております。また、レンタカーだけでなく、学校が保有しているバスは自家用ということになりますので、これを運転する人は今お話しいただいたようなチェックを受けずにドライバー席に座ることができるということであります。そして、今回の事故においては、最も恐らく運転席に着いてはいけない状況の方が運転席に着いてしまった。なぜそこに座れたのかというところであります。 私、知る限り、長くスポーツも取材してまいりました。例えば、名前を伏せますけれども、九州のサッカーの大変すばらしい指導者の方、最後校長先生になられて、自分で大きなバス運転して全国を試合で回るとか、そういった善意の指導者の方はたくさんいらっしゃるんですが、ただ冷静に見ると、何のチェックも受けずに運転ができているわけであります。”
“改めて、事故を受けて注意を喚起するということでは大事な通知だと思うんですが、私、この通知全て読んで、ちょっと抜けているぞこれはと思うようなことがあるんですね。そのことについてちょっと伺いたいと思うんですが、旅客運送事業運転という運転者と、ちょっと言い方硬くなりますが、貸切りのバス等々を、あるいはタクシーの運転手さんなんかもそういうことになるわけですが、これ業務として運転を担う人、事前にどういうチェックがあるのかというところを教えていただきたいと思います。”
“学校保健安全法第二十九条で、各学校には、安全対策をする、危機管理マニュアルを作るということが義務付けられているわけですが、その中で、五月の十九日にまた各教育委員会に、文科省からでしょうか、これは新たな通知が出されました。 これはどのようなものを伝えたんでしょうか。”
“日本維新の会、青島健太です。 去る五月六日、ゴールデンウイークのさなかです。磐越自動車道で大変痛ましい事故がございました。新潟市の北越高校ソフトテニス部の部員二十人が乗るマイクロバスがガードレールに激突ということで、十八人が重軽傷、一人の高校生亡くなっております。私も新潟市の生まれであります。そして、高校時代はもちろん部活動に明け暮れておりました。同じような活動をしている子たちがこういう形で事故に遭う、もう本当、大変残念な思いでおります。まだ捜査中でございますので不確かなことは言えないという段階は十分承知しておりますけれども、外形的に見るだけでも随分いろいろ問題があるぞというところが見えてまいります。 まずは、松本文部科学大臣にお伺いします。 この事故をどういうふうに受け止めていらっしゃるか、あるいは現段階でどの辺りに問題、課題を感じていらっしゃるでしょうか。”
“ありがとうございます。 ちょっと慌ただしい質問になりました。でも、これから教育、そして医療、私個人的にはスポーツかなりやっていましたので、スポーツもこれから大いに交流の一つのコンテンツというかツールにもなるんではないかなということを感じております。 どうも皆様お疲れさまでございました。ありがとうございました。”
“というのは、そこにまたこれからの交流のチャンスがあるのではないかなと思いますので、時間がないのであれですが、お願いします。”
“ジプチでも、私たちが乗る車の運転手の方が、ドライバーの方がフクザワの卒業生で、もう本当に誇りを持ってその仕事就いていて、教育はちょっと時間が掛かる援助ですけど、すごく長くいい関係性をつくるのに大事なのかなというのを実感しましたし、もちろん医療も今お話あったように大事な分野で、教育とか医療の分野にこれからの可能性が、四人の、今日、行かれた方々のお話伺っても、その分野、非常にこれからの可能性というものを感じました。 ちょっと時間が余りないので申し訳ないんですが、でも、急ぎで。 私、ケニアに行って、ケニアからはたくさんのランナーたちが日本に来ていて、長距離ランナーです。それだけでも相当な交流が今行われているわけで、でも、秘密はすぐ分かるんです。ナイロビだけでも標高千六百メーターで、選手輩出しているところはもう二千メーター以上の標高で皆さん育っているというようなのがあって。 さっきサッカーのお話も四班からはありましたので、また、石田委員、山田委員、そして大家委員に、現地で見かけたスポーツのシーンとか、あるいは日本的な交流があれば、その辺りちょっと簡潔に伺えればと。”
“その中で、今日は、四班、生稲団長からジプチのフクザワという名を持つ学校、あるいは新渡戸、また今はケニアのKEMRI、病院等々、決して大きなインフラへの投資ではないんだけれども非常に効果的だというところ、今、生稲団長から伺ったところですので、そうした学校とか、あるいはこの額でない、何か人の人的交流とか、そういうところが持つこの魅力というか日本との関係性の良さみたいなところ、今、四班は生稲団長から伺いましたので、石田委員、山田委員、そして大家委員、順番にその辺り、もし印象に残るところがあれば伺いたいと思います。お願いいたします。”
“日本維新の会の青島健太でございます。 今回は第四班の一員として、ジプチとケニアに行かせていただきました。生稲団長の下、お隣の大津さんも一緒でございましたので、四班、今日全員参加させていただいておりますので、もういかにチームワークよく充実した会だということも、これでちょっとお察しをいただきたいと思いますが、早速いろいろ伺わさせていただきます。 ODAに関しては、八九年にその予算額、世界一になって、九七年には一兆一千六百八十七億円と、もう一兆円を超える予算額を持っていた日本でありますが、昨今はおおよそ半分ぐらいに今なっているというところが現状ではございます。 ただ、先ほど田中理事長からもお話ありましたけれども、もうその援助の額じゃないんだと、いかに質を高めるかというところ、これからの方向性だと思います。私もJICA議連入らせていただいております。この間の提言も、やっぱり人への投資、また人間の安全保障と、そういう方向性にいかに効果的なものが打てるかというところが提案の冒頭にも触れられております。”
“日本は、言うまでもありません、少子高齢化、もっともっと進んでまいります。高齢の方々にとっても、スポーツ的な環境というのはまたいいものであると思っております。スポーツを通じた町づくり、これからも訴えさせていただきます。 ありがとうございました。”
“時間があったら伺おうと思ったんですが、少し時間がありますので、もう一問だけ聞かせていただきます。 去年の暮れに超党派の野球議員連盟というのを皆さんと一緒にやらせていただいたんですね。それはなぜかというと、近年、野球に取り組む少女、少年たちが激変、激変しているというか少なくなっている。いろいろ理由はありますけれども、昔のようにキャッチボールができる公園やスペース、本当かなり少なくなっているというところも大いに理由があるんではないかなと思っておりますが。 今回の法改正、いろいろなものがあるんですが、これ、野球、キャッチボールができるような公園とかスペースが増えるような、そういったことにつながる部分というのはあるんでしょうか。”
“二八年にはこのスタジアムのすぐそばに新駅まで造るという計画ももうできております。 大変このエスコンフィールドも魅力的ですが、平戸先生もさっきお尋ねされましたけれども、やっぱりスポーツ、この町づくりのコンテンツとしては極めて優良なものだろうと私考えておるんですけれども、地域の活性化にもっとスポーツを活用してはどうかということに対して、大臣、どのようにお考えでしょうか。”
“中田局長から御説明ありましたけれども、いろいろな魅力がありますが、私、一番やはりここが画期的だなと思うのは、町の方々が歩く動線として、そのスタジアムの中の道を歩けると。ですから、スタンドの椅子を使って家族連れが御飯を食べたり、そこでお昼休みにホットコーヒーを飲んだりとか、そういうふうな形でスタジアムをやっぱり開放しているというところが、スポーツにも近づくし、町の魅力にも貢献しているし、新しいスタジアムの使い方だなというふうに思っております。 そして、このスタジアムシティももちろんモデルケースなんですが、もう一つ具体的なところを挙げさせていただくと、私は野球やっていましたので野球がもう一つ気になるところであります。長谷川先生の地元にもなりますが、北海道にはエスコンフィールドというのが、これ二三年の三月から開業しています。こちらは天然芝でドーム球場だと。野球場としてもすばらしいんですけれども、こちらも、サウナであったりアミューズメント、あるいは周辺に、北海道ですから農業に親しむためのミュージアムとかマンションが建って、もう町そのものをつくっているというような取組でございます。”
“やはり肝は、このエリアマネジメントをどう機能させるのかというところが最も大事ではないかなと考えております。 さて、先ほど平戸委員からも話がありましたが、長崎のスタジアムシティ、御地元であるのと、平戸先生はサッカーで活躍されたので余計関心が高いかと思いますが、サッカースタジアムとホテルと、また商業施設あるいは学習塾なども入って、非常に複合的な、魅力的なスタジアムが形成をされています。二四年の十月にオープンしたときから私も注目しておりましたけれども、これ都市再生という意味ではかなりモデルになるスタジアムであるというふうに私認識しておりますが、これどのように評価をされているか、改めて伺わさせていただきます。”
“今御説明あったとおり、小規模市町村こそこれが必要で、また未来に向かってしっかりとした取組をしなければならないというのが現状だと思います。こうしたところへの支援を更に厚くお願いをしたいと思います。 そして、この都市、どうデザインしていくのか。町づくりにおいては、現実的にはいろいろな利害が対立します。景観を重視する、あるいは防災、また利便性、こうしたものをどうやって整理をして、皆さんの納得いく都市というものを目指していくのか。 その中で、今回の法改正においてはエリアマネジメントの重要性というのもしっかりうたわれてはおるんですけれども、これはどういったところが主体となって、どのように機能させていくのか。今、前の委員の方からも各御説明ありましたが、これ実効性がやっぱり大事だと思うんですが、このエリアマネジメント、どういうふうに進めていくんでしょうか。”
“佐々木副大臣から御説明ありましたが、資料も用意しました。 棒グラフ見ていただければ着実に伸びているというところは御理解をいただけるかと思いますが、ただ一方で、立地適正化計画、まだ取り組めていない都市もあるわけでございますが、これはどのような事情があるんでしょうか。”
“日本維新の会、青島健太です。 平成二十六年にスタートをしました立地適正化計画、この制度、大変重要なものだと考えております。その都市の現状を知って、そして未来に向かってどうデザインをしていくのか、その基礎になるデータでございます。これ、国交省からいただいたデータですと、レーテストの、一番直近の現状は、九百四十七の都市が今作成中というところで、六百五十の都市がこれを今公開をしているというのが現状であります。 この今の現状をどのように国交省は評価しているんでしょうか。”
“いろいろルール作りも世界的にまだ整っていないという現状だというふうに聞いております。例えば、どの空域、コリドーを飛ばすのか、あるいはたくさんの空飛ぶ車がいる中でどういうオペレーションを設けるのかとか、まだいろいろな課題を抱えている。ただ、これ逆に言うと、まだ世界が整っていないので、日本にも全然チャンスがまだあって、日本語がおかしいな、全然だとないと言わなきゃいけない、物すごくあるわけであります。 ただ、ライバルはやっぱりいます。もうアメリカでは、この夏からエアタクシー、これが始まるというようなことも聞いていますし、貨物輸送ももう始まるということで、日本も二七、二八からの商用の運航が始まりますが、また少し先をアメリカが行くような形が今始まっています。 何としても、これからの日本、これを支えるまた大きな技術になっていくかと思いますので、この空飛ぶ車、しっかり力を入れて世界をリードするものにつくり上げていただきたいと思います。 終わります。”
“この空飛ぶ車が離着陸する場所のことをバーティポートというふうに呼ぶようであります。垂直に上がれるので、そんなにスペース、例えば羽田空港のようなあんな膨大な土地は要らないということが、またこれが期待されているところの一つの要因だと思いますが、これ何としても、日本としては世界に先駆けて私たちの誇るべきものにこれもしてもらわなきゃ困る。高市総理が進めている十七の成長分野の中にもこれちゃんと空飛ぶ車、盛り込まれているわけであります。 ただ、今日ちょっと時間がありませんが、ちょっとあれですが、少し課題も触れたんですが、これ最後は金子大臣に是非伺わさせていただきますが、この実用化に向けて今どういう課題があるのか、そしてどういう展望を持っているのか、ここを是非御説明いただきたいと思います。”
“今、一部御説明ありましたが、二〇三〇年代前半には旅客の分野でこれがもう始まると、三〇年代後半になると個人ユースが始まるという、四〇年代になるともっと気軽に誰もが乗れるようなものになっていくと。非常に楽しみなこの空飛ぶ車でありますが、ただ、今はまだ大きな問題というか課題がもちろんあるわけであります。 機体の量産化を進めるに当たっては、航空法の型式証明ですね、これを取らなければならない、量産化できないというところなんですが、なかなかなじみのない言葉ですけれども、型式証明とはいかなるものなのか、これも御説明いただきたいと思います。”
“三月の二十七日に、経産省と国交省がこの空飛ぶ車のロードマップを示しました。この中で、二七年から二八年にかけて商用の運航が始まるということで、うわあ、いいスピード感だなと私も素直に思ったわけですが、この商用の運航、どのような形で始まるのか、御説明いただきたいと思います。”
“この空飛ぶ車ですが、私ぱっと思ったのは、空飛んでいるのに何で車なのかなという、まず率直な疑問がございます。車であるなら道路交通法、もし飛行機ならば航空法と、またこれは法規も変わってくるんだろうと思うんですが、なぜ、まず空飛ぶ車という名前を持っているのか、ここから入らせていただこうと思います。お願いします。”
“ありがとうございます。 我が党も、関連する、所管する省庁に要望書を今鋭意作っておりますので、またそれも御対応いただければと思いますが。 金子大臣からもお言葉いただいた、将来のある、もう本当に一番いい時期、部活動を頑張っていた子がこういう形で命を落とすと、本当に残念でならないです。これ、日本中で部活動、こういう形で子供たち動いておりますので、何としても再発防止、運動部の子だけじゃないです、文化部の皆さんだってこういう移動がありますので、これは対策をしっかり打たなければならないという、そういうことをまず訴えさせていただきます。 さて、今日は、空飛ぶ車、取り扱わさせていただきます。 一枚の紙でございますが、資料を御用意させていただきました。よろしければ御覧いただければと思いますけれども、これは、さきの大阪・関西万博でデモフライトを行った空飛ぶ車の写真でございます。 残念ながら、一般の方を乗せて万博の期間中に飛ぶことはできませんでしたけれども、デモフライトということで飛んでおりましたので御覧になった方もいらっしゃるんではないかなと思います。四つのタイプの空飛ぶ車がこのとき披露されております。”
“日本維新の会の青島健太です。 ゴールデンウイークのさなか、五月の六日です、福島県郡山市走ります磐越自動車道で大変大きな事故がございました。新潟市の北越高校ソフトテニス部の部員が乗るマイクロバスがガードレールに突っ込むということになりました。十八人の人が、生徒ですね、重軽傷、そして本当に残念なことに、一人の部員が、高校生が亡くなるという大きな事故がありました。 いろいろ詳細が分かってまいりましたけれども、本当にびっくりするような事実が出てきております。まず、運転をされていた方、二種免許はお持ちでなかった、それと、最近非常に頻繁に事故を起こしていたということが伝えられています。何でそんな人が運転を担当することになっているのかというところでございます。また、このバスはいわゆる営業の緑のナンバーではなく、白ナンバーでありました。これについては白バス行為が疑われるというようなことも出てきております。そして、もう一つ気になりますのは、というか大変大きな問題は、これ学校側の説明と、それからこのバスを用意した、運転手を用意した会社の説明が全く食い違っているというところであります。”
“全国の議長会からは、地方債を利用してというような新しいまた支え方の提案もあります。 そして、何より、高市早苗総理が今回、十七のすごく力を入れる方向性というものを打ち出している中で、造船というものもしっかりと打ち出しております。これは本当、私たち日本の誇りでもありますし、もうお家芸という造船業でありますが、造るところはしっかり応援する、これ当然なんですが、じゃ、それをどう活用してもらうのか、どうやって手に入れてもらうのかというところまで含めて造船というもの、あるいはその周辺のことも考えていかなければ、なかなか造ってと手を挙げるところも生まれないと思いますので、是非そこも含めて、この離島へ渡る船というものをどうやってこれからも維持していくかということを、まあ今日むしろ頭出しみたいな話になりましたけれども、これからもしっかりといろいろ議論させていただきたいと思います。 終わります。”
“先ほども申し上げましたけれども、これ佐渡だけの話じゃなくて、この航路というものを日本がしっかりと守っていかなければ、島の安心な暮らしもなければ、地方創生もなければ、もう本当に大変な事態になっていく。何としてもこれを応援する仕組みを、ここでしっかりともう一度このスキームというものを見直す必要があるのではないかなというふうに思っております。 これ、最後の質問になりそうなので、黄川田大臣に伺わさせていただきます。離島を活性化するために航路をどうやって維持していくのか、その考え方をいただければと思います。”
“持続可能な離島航路の維持・確保に向けた緊急要望ということで、幾つか要件がありますが、その中の一文を読ませていただくと、離島航路における船舶更新に対する国の支援対象として、唯一の航路の補助要件を撤廃すること。あわせて、安定的な運航の継続性が損なわれると見込まれる場合、国補助金の助成率を引き上げるとともに、黒字航路も検討すること。今私が申し上げたところでございます。 また、昨年の秋には離島振興市町村議会議長全国大会からも要望書が出ておりまして、こちらでもこんな一文がございます。船舶の購入費等を対象とした特別な地方税制度、ごめんなさい、地方債制度を創設すること、高速船ジェットフォイル、その多が老朽化し、船体更新が急務となっているため、運航会社の負担軽減措置を含めた抜本対策を早急に講じることということで、都道府県知事も求めている、そして、市町村、自治体もこれ求めている。つまり、もう日本中がこのことを求めているというふうに、これを聞くのは決してオーバーではない、そういう声がもう各所で上がっているというふうに私は受け止めております。”
“先ほど、資料二でこの佐渡汽船利用している方の数も御覧をいただきました。頑張って何とか水平で横ばいで来ているんですけれども、これは今、ある意味ではとんとんで事業をやれているということですが、これから船を替えたら、更にもうお金借り入れるか、助成いただくとなると、そのためには、もうよっぽど乗る人を増やすか、ないしは乗る方々のフェアというか船賃を上げる、こんな選択にならざるを得ないと思うんですね。 これで本当に離島の振興とか活性化というものに、応援する方向にこの仕組みがあるのかというところが私は本当何か納得がいかないし、これ、恐らく、私は今日、ふるさとの新潟、佐渡を取り上げましたけれども、先ほど御紹介のように、有人の島は四百十七もあって、いろんなところでこうした船が活躍をしている中で、これを応援するやり方をもうちょっと抜本的に改めないと、もう次々にこの事態が起こってくるという気がしております。 ついせんだって、全国の知事会からもこういう要望が出ております。これですね。”
“ちゃんと聞き直して良かったですね。 最初に資料一を御覧いただきました。私、強調する意味で言わせていただきましたが、佐渡に渡るには二つ渡り方があるわけです。ただ、この助成は単独の一個しか渡る方法がないところにしか出ないということで、これそもそも二個あるのでまず難しいんです。そして、なおかつ両津、新潟を結ぶ線は頑張って黒字になっている、小木と直江津の方が赤字であるのでそちら側にしか補助金が出ないというのが今の立て付けというか、スキームになっているんですね。 これ、もちろんその理屈は分かるんですけれども、新潟から両津に渡るもう一番基幹の路線で、頑張って頑張ってそれは利益出している。でも、これが、先ほど申し上げた、例えば一番メインのおけさ丸も、五十八億円で買ったんですが、今度リプレースすればもう百億円となる。”
“ちょっと、もう一度ちょっと確認させてください。 この離島航路補助制度においては、地域公共交通確保維持改善事業でその補助が出るのは、まず路線が一つであると、そして、かつ赤字でなければならないというふうにうたわれているわけですが、今、四つの船全てが対象になるというような言及があったかと思いますが、それは私のちょっと聞き間違いでしょうか。お願いします。”
“全部を取り上げてもちょっと煩雑になりますので、一番メインの船といいますか、私も何度も乗っているおけさ丸で御紹介すると、買ったときは五十八億円、今回リプレースのときには百億円ぐらいが想定されていると。まあ二倍。ほかの船でいうともっと高いのももちろんあるんですが、こういった形で、非常にこの後リプレースされるに当たって船価が高い。 これどう乗り越えるかというところなんですが、佐渡汽船のこの船舶の更新における支援、助成金というものは今どのような形であるんでしょうか。”
“順番で言いますと、日海丸という、これは貨物専用の船ですが、日海丸、そしておけさ丸、そしてジェットフォイルのぎんが、そしてその後にはこがね丸と、二年、三年ぐらいの間隔でどんどんこれからリプレースが待っているわけでありますけれども、今四つを挙げさせていただきましたが、まず伺わさせていただいた、たいのは、これらの船が購入された、就航したときの船価、船の値段はどのぐらいだったでしょうか。”
“こちらも資料二を御覧いただきたいと思います。 過去十年のこの航路を利用する方々を折れ線グラフと数字で御紹介をさせていただきました。ぱっと見て、上は両津港へ渡るルートです。へこんでいるのは、もちろんコロナのときのタイミングでございます。おおむね、そこを除くとまた元のレベルに戻ってきたかなというところがこのグラフからも感じられるところでございますが。 さて、今日、私が問題提起というか質疑させていただきたいのは本当ここからの先なんですけれども、大きな問題、課題が出てきたというふうに感じております。 この佐渡汽船、今七つの船が就航しているんですけれども、いよいよ順番に船舶の更新、いわゆるリプレースがこの後待ち構えております。”
“余り新潟ゆかりのない方もいらっしゃるかと思いまして、資料を用意させていただきました。資料一でございます。 地図を載せていただきましたけれども、新潟から両津という港に渡るルートと、それから直江津から小木というところに渡る二つのルートがあります。それぞれの距離や掛かる時間はこの資料で御確認をいただければと思いますが、ここで皆様方にしっかりとまず私の方からコメントさせていただくならば、佐渡島に渡るのは船、今のところ船しかない。まあヘリコプターとか臨時のものはありますが、基本的には船で渡る。そして、二つのルートがあるという、二つのルートで佐渡島に渡れるということが、この後話をさせていただきますが、一つのポイントになってまいります。 それでは、この両津とそれから小木に渡るルートですけれども、年間どのぐらいの方々渡っているんでしょうか。”
“私は、新潟生まれで、子供の頃新潟で育ちましたので、私にとっても、海水浴に行けば海の目の前に佐渡島があるという懐かしい思い出がたくさんございます。 佐渡島でいえばいろんなことがありますけれども、例えば、三百年前になりますね、松尾芭蕉、奥の細道で、「荒海や佐渡に横たふ天の川」と、これ三百年前に詠んでいるわけでありますが、海に囲まれた佐渡の雄大さも伝わってまいりますし、代表的な佐渡を歌う歌でございますが、この荒海、季節を問わず、佐渡は島ですから海に囲まれているんですが、まず伺わさせていただきます。 この佐渡島にアクセスするにはどういう形があるのか、教えてください。”
“この委員会では、北海道そして沖縄というところをテーマにしている委員会でございます。その北海道でも、大変大きな海難事故、知床でございました。そして、今回また沖縄でということで、私、個人的にも黄川田大臣とお付き合いありますが、海を大変好きな方でもいらっしゃいます。まあまあそれはおいておいても、何としても人を守り海を守る、その意味で、北海道あるいは沖縄でこうした事故がもうないように、もちろん全国どこでも起こり得ることですが、しっかり人を守って海を守っていただきたいと思います。 続いて、今日は島について伺いたいと思いますが、全国に、まあ日本と言っていいんでしょうね、一万四千百二十五の島があるそうであります。そのうち人が住んでいる有人の島は四百十七ということでございますが、島国日本と言われるんですけれども、この数を聞きますと、本当にまさに私たちの国は島国なんだなということを実感するところであります。 その中で、最大級の島の一つと言っていい島に、日本海に浮かぶ佐渡島がございます。”
“この事故についてどのように思っていらっしゃるのか。また、私ども、要望書を出させていただきました。このことについての思いをまず伺いたいと思います。”
“日本維新の会、青島健太でございます。 今ほども窪田委員からも言及がありましたけれども、三月の十六日、沖縄県名護市辺野古沖で大変痛ましい事故がございました。修学旅行中の高校生が乗ったボート二隻が転覆をして、尊い命、お二方の方が亡くなられております。 この事故をめぐっては、この船を運航していた団体、ちゃんと資格のようなものがあったのかどうなのか、あるいは、このツアーを選んだ学校側はどういう経緯でこのツアーを選んだのか、また、当日の安全確認はしっかり行われていたのか、先生方の取った行動はどうだったのか、様々な疑念や心配、そして問題というものが指摘をされております。 そこで、私たち日本維新の会は、先週の金曜日ですけれども、政府に要望書を出させていただきました。早急な事故原因の究明、そして再発の防止というものを何としても進めてほしいという要望書を木原官房長官に手交させていただいたところでございます。 これ、もう二度とあってはならない、もう本当に楽しい思い出をつくるべき修学旅行の中でこういう事故が起こったということはもう本当に悔やみ切れないことでございますが、黄川田大臣に伺わさせていただきます。”
“磁力によって十センチ浮くそうです。そして五百キロで突っ走っていくと。この技術、新幹線も世界中で求められたように、次の日本、また誇りを取り戻す大事な技術でございますので、何としてもやり遂げていただきたいと思います。 以上です。”
“これは何としてもやり遂げていただきたいと思います。 二〇一四年に品川でスタートしたこのプロジェクトですけれども、当初は二〇二七年が開業予定というところでしたが、来年ですから、もう一〇〇%無理です。ただ、周辺、沿線の方々は、これいつできるのかというのは大変重要なテーマでございます。若井委員の、私、岐阜もお邪魔しました、中津川、岐阜県駅、仮称。病院ができたり、そこを開拓する準備が、開拓というか準備があるんですが、それを待っている方々には、いつ頃ができるのかと非常に大事でございます。 ここ、大臣、是非見通しをお願いします。”
“今も言及がありましたけれども、静岡のその水が、それこそ永井大臣、副大臣いらっしゃいますけど、山梨の方にも流れていく、出ていくかも分からないという中で、きっちりその静岡の水は静岡に戻してほしいというところがこの一つの大事なところだったかというふうに承知しておりますが、これから工事が始まる中で、この水の動き、あるいは湧き出る水がしっかりそのまんま維持されるのかどうか非常に関心高いところでございますので、ここのモニタリングは是非しっかりと進めていただきたいというふうに思います。 さて、このリニア新幹線ですけれども、二百八十六キロの中、先ほど申し上げましたが、八六%がトンネルと。中でも、今言葉も出ましたが、南アルプスのトンネル、これ二十五キロにわたるトンネルでございます。恐らく世界でも最も難工事が予想される。専門用語で土かぶりというらしいんですが、その表面の土からどのぐらいの深さのところを通るのかというところで、最大千四百メートル下を通るということでございます。”
“当委員会には静岡を地元にされる平山委員もいらっしゃって、この件にめぐってはいろんな立場やいろんな議論があったんだろうと思いますが、中でも一つ大きな争点は、大井川の水流の変化、あるいは水質もめぐってですが、これが確保されるのか、維持されるのかどうかということが大変大きな争点であったかなというふうに聞いております。 当時の川勝知事は、大井川を例えて命の水というふうに表現されました。静岡はお茶が名産でありますから、でも、お茶だけでなく、いろいろ農業の水、あるいは飲む水、産業への水、これ大変大事な水だということはもう誰もが知るところでありますが、この大井川の水量、水質の維持というのは、これからしっかりこれは行われていくことになるんでしょうか。”
“これが整備新幹線に加えてもっと更に魅力があるということは、もし時間があれば後で少し私見を述べさせていただきますが、何といっても技術、もう世界に誇る技術、日本の誇りを取り戻す、そういうものだろうというふうに思っております。 そうした中で、皆さんも御承知のように、この整備に当たっては議論が続いて、十年ぐらい議論が続いていたんですが、ついせんだっての三月にこれ静岡県側が了承したという報道もございました。JR東海と静岡県側でいろいろあって、二十八項目の要求、この対策というものが練られていたんですが、これ静岡側から了承が得られたという、これでやっと動き出すという報道がございました。 これ、この対策案、どのように解決したのか、まずは金子大臣に伺います。”
“日本維新の会、青島健太です。 今、整備新幹線の議論が進んでおります。当委員会にもいらっしゃる滝波筆頭が議論を積極的に進めていただいておりますが、私も末席をいただいて参加をしております。 整備新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線、そして九州新幹線等、その整備が急がれております。何かあったときの代替ルートの確保、あるいはリダンダンシー、あるいは地域の活性化、整備新幹線には様々な期待が寄せられていて、一刻も早くその整備というのが求められております。これ急がなきゃなりません。 そうした中で、もう一つ忘れてはならない新幹線がございます。リニア中央新幹線であります。速達性においてはもうほかに比を見ない、本当にすばらしい超特急がこれ走る計画が今あるわけであります。品川から名古屋まで総距離二百八十六キロ、そのうち八六%がトンネルという、そういう仕様になっておりますが、何といっても名古屋まで四十分という、もう本当に速い夢の列車が今走ろうとしているんですが、皆さん御承知のように、今全く動いていないという、これはちょっと言い過ぎですが、そういう状況にあります。”