青島健太
日本維新の会 · Japan
“今は、業務用のバスを運転するならば、当然会社でアルコールチェックだとか健康状態とか、それは当然会社がチェックをして、そして仕事として依頼先に行くということが普通行われているわけであります。 ただ、今回のバスはレンタカーだということが分かっております。また、レンタカーだけでなく、学校が保有しているバスは自家用ということになりますので、これを運転する人は今お話しいただいたようなチェックを受けずにドライバー席に座ることができるということであります。そして、今回の事故においては、最も恐らく運転席に着いてはいけない状況の方が運転席に着いてしまった。なぜそこに座れたのかというところであります。 私、知る限り、長くスポーツも取材してまいりました。例えば、名前を伏せますけれども、九州のサ…”
“結構前向きなお答えかなというふうに取りました。 去年、ネットフリックスが、動画配信大手ですが、この権利を取ったという大きなニュースになってから私もずっと追いかけていたんですが、選挙等々もありました。 ただ、これ、これはと思ったのは、一次ラウンドです。オーストラリアに四対三で勝ったすばらしい逆転のゲームやりました。実は、この試合に天皇皇后両陛下がいらっしゃって、そして愛子様もいらっしゃって見ていらっしゃったんですが、せっかく天覧試合、すばらしいゲーム、これが限られた方にしか見てもらえないという環境であったというところは大変私気になって、これでいいのかと、やっぱりこの問題しっかり考えなきゃいけないというふうに思いました。 詳しい方はもう御存じのように、例えばこういう問題の先駆…”
“我が党は、先ほど質疑をした金子委員を中心に、学校における校外活動の安全確保対策に関する提言というのも出させていただいております。この後は、国交省とそれから文科省とで連絡会議、一緒になってこの課題に、問題に向き合うと。これ、とても大事なことだと思いますので、今私が指摘したドライバーの件を含めて、高校生たちの安全守れるような方向にしっかりと対策を打っていただきたいと思います。 続いて、テレビ、スポーツのテレビ、地上波について、ちょっと中継について伺います。 WBCが随分話題になりました。地上波で見れなかったというお声を私も随分いただくわけなんですが、これ驚いたんです。四月の二十三日に松本文科大臣がこのWBCの組織、ワールド・ベースボール・クラシック・インクに要望書を出されたと…”
“日本維新の会、青島健太です。 去る五月六日、ゴールデンウイークのさなかです。磐越自動車道で大変痛ましい事故がございました。新潟市の北越高校ソフトテニス部の部員二十人が乗るマイクロバスがガードレールに激突ということで、十八人が重軽傷、一人の高校生亡くなっております。私も新潟市の生まれであります。そして、高校時代はもちろん部活動に明け暮れておりました。同じような活動をしている子たちがこういう形で事故に遭う、もう本当、大変残念な思いでおります。まだ捜査中でございますので不確かなことは言えないという段階は十分承知しておりますけれども、外形的に見るだけでも随分いろいろ問題があるぞというところが見えてまいります。 まずは、松本文部科学大臣にお伺いします。 この事故をどういうふうに受け…”
“このことも、今回の通知の中ではそれはうたっていないわけですし、この誰でもが運転する、例えば子供の少年野球だとか学童だとか、そういうところでも、ほかのお子さん預かって運転する方でも、それはもう誰でもができちゃうわけですね。 このことをしっかりと何か手だてを打たないと、ここが核心だと私思っているんです。誰が運転するか、運転する人は向こう一週間ぐらいの体調をちゃんと出すとか、あるいは運転する前に第三者の方に会って、大丈夫そうなのかを面談というか何か簡易なものでもやらなきゃならない。そのことがないとこういう事故が起こってしまうんではないかなと思うんですが、松本大臣、いかがでしょうか。”
“私は野球やっていましたから野球の応援団でありますが、野球だけ見られればいいとは思っていません。 イギリスでは、オリンピック、パラリンピック、あるいはウィンブルドンテニス、全英オープン。日本でも今週末、ダービーですが、イギリスのダービーもこれはちゃんと見れるようになっています。 こうやって、私たちのもう文化というべき、財産というべきスポーツをどうやってみんなで楽しむか、多くの人に見てもらうかという工夫は、今このタイミングでは必要になってきたかと思います。ユニバーサルアクセス権の議論をしっかりと見詰めていきたいと思います。 今日はありがとうございました。”
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“ここまではいわゆるクルーズ船でいかに日本を楽しんでいただくかという側面の港について伺いましたが、ただ、今日は朝からいろんな議員がお尋ねになっているように、港には様々な機能がございます。 四月の一日には、自衛隊や海上保安庁が使用するに当たって、特定利用空港・港湾というもの、空港と港、合わせて八つが新たにまた指定をされました。港でいいますと、北から、北海道函館、白老、それから日本海側、金沢、山陰の境港、そして沖縄の平良と、五つが港でいうと追加をされました。クルーズ船が立ち寄っていただくしつらえというのは今伺いましたけれども、これとは別に、自衛隊や海上保安庁が使うとなると、またそれなりの準備なりやしつらえが必要なんだろうと思います。 これ、クルーズ船とバッティングするということが十分に考えられるかと思うんですが、この辺を円滑に利用するにはどのような工夫が要るのかというところをお答えいただきたいと思います。”
“御案内のように、日本の港、クルーズ船に立ち寄ってもらうための施策といいますか取組、いろんな形で行われています。 ここで一度整理したいと思います。クルーズ船にとって魅力的な寄港地になるためにはどのようなことが求められているのか、中野大臣、いかがでしょうか。”
“こうした中に、さらに、これちょっと言葉が軽過ぎるかも分かりませんが、スペシャルな港づくりというものもあるようでございます。 もう一度資料三にお戻りいただきたいと思いますけれども、赤字の丸、ちょっと字が小さくて申し訳ないんですが、国際旅客船拠点形成港湾に指定された港、八つございます。 これは、この港湾管理者とクルーズ船の船社、船会社がどのような制度を結ぶのか、あるいはこれどのようなことが協定として行われるのか、ここをお答えいただきたいと思います。”
“局長御案内のように、クルーズ船立ち寄っていただくためにはそれなりの整備、備えも必要だというところを確認させていただきました。 そうした中で、このクルーズ船の受入れに対して、機能の高度化事業と、そして受入れの促進事業という二つの事業が設けられております。これはいかなる事業なのか、そしてどこが申請するのか、これをお答えいただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 大臣から大変大きな可能性があるというお話をいただいたというふうに思います。 資料二枚目を御覧いただきたいと思います。 これは日本人のクルーズ船利用者の推移でありますけれども、二四年度ですと、これは単位が千ですから、二十二万人というところ。棒を見ましても、まだまだ日本人のクルーズ船の利用はもっともっと可能性があるというところもこれからは見て取れるかと思います。 そして、引き続き、資料三を御覧いただきたいと思います。 こちら、先ほども御案内をいたしましたけれども、一体、海外からのクルーズ船、どんな港に立ち寄っているのかという、日本地図にそれを載せたものであります。九十七の港に今クルーズ船が来ております。 まず、確認をさせていただきます。この九十七の港、共通するある種のスペックといいますか、条件というか、どのようなものが、外国の船が、このクルーズ船が来るに当たっては持っているのか、その基本的な要素を教えていただきたいと思います。”
“コロナで落ち込んでいたクルーズ船での来日客、増え始めました。クルーズ船がもたらす効果にはどのようなものがあるのか、中野大臣に伺います。”
“日本維新の会の青島健太です。 二〇二四年の訪日外国人旅行者の数が発表になっております。三千六百八十六万人の方々が日本にお越しいただいております。コロナ前の二〇一九年よりも五百万人以上の旅行者が来ていただいている、戻ってまいりました。そして、国内で消費していただいた額、八兆一千億円と、ごめんなさい、八・一兆円という額にもなっております。大変な経済効果ももたらされております。 そうした中、今日議題になっております、じゃ、港はどうなのかというところに注目をしたいと思います。 資料を用意させていただきました。一枚目の資料を御覧いただきたいと思います。上段の棒グラフを左から順に御覧いただきたいと思います。 港に来る、クルーズ船で来る方々ですけれども、二〇二四年は百四十三万人余りというところでございます。どれだけの船が日本に寄港しているのかというのは、真ん中の緑になりますけれども、千九百二十三回ということになります。そして、右側のオレンジはどれだけの港に寄っているのかという数でございますが、九十七の港にクルーズ船が寄っているという、こうしたデータがございます。”
“言うまでもありませんけれども、道路、輸送を担っております。また、人が歩く道、自転車で走れる道、いろんなその道路の魅力が地方の魅力、日本の魅力につながる、また国土の強靱化にもつながってまいります。これからも道路行政、道路への取組、しっかりと進めていただきたいことをお願いして、終わります。”
“これは私にとってかなり衝撃的なデータでありますけれども、今日お話しさせていただきました道路に関係する、市区町村でこれを担当する職員の方、全国で二五%のところがゼロだというデータでございます。いらっしゃらないということであります。道路のない自治体はないと思うんですが、これに関われる技術的な職員少ない。これ、急に増やせるわけないんですが、ただ、こういう状況の中でどうやって取り組んでいくのかというところに課題があるかと思いますが、ここについてお伺いをさせていただきます。”
“伺うところによると、新しいその低温でアスファルト敷ける技術であると一〇%ぐらいのCO2の削減につながるというふうに伺っております。これも是非進めていただきたいと思います。 また、国道を始め、国の管轄の道路、街灯等、LEDの状況、二三年度で二三%というデータも出ていますが、これ二〇三〇年には一〇〇%を目指していくと、これも是非進めていただきたいと思います。 また、記憶に新しいところでは、さきの東京オリンピック・パラリンピックのときに、都内の道路がグレー色に新しく舗装を施された道路も思い出します。無電柱化もされましたけれども。温暖化、道路の熱が上がらないようにという効果を持っているようであります。これは少し、それを敷くにはコスト的には高いというところもあるようですが、しかし、温暖化を含めて、私たち、この日本あるいは世界、もっともっとこれ取り組まなきゃいけない中では、こういうものをもっともっと技術を進めて、道路造りを通じてもこの温暖化あるいはカーボンニュートラルに貢献できる、この姿勢もしっかりと維持していっていただきたいと思います。 最後にお尋ねをさせていただきます。”
“皆さんがどうお感じになったか分かりませんが、私、何かこの駅長という呼び方はとても親しみがあって、地域を代表するような形でいいんではないかなと。でも、駅長の方がしっかりと初動に対していろんな経験や知見持っているというところがこの防災道の駅をより活用するためには必要だということも、ここもう一度強調させていただきます。 さて、今回のこの道路法等の改正の中には、二〇五〇年カーボンニュートラルの達成に対して道路に関係するものも貢献するということをまたこれうたっています。道路の脱炭素化を進めることという中で、これ、特に道路に関してどのような技術というものが想定されているんでしょうか。”
“いわゆる産物を中心に売っていらっしゃるところでいえば、そういうところでリーダーシップ発揮する方はセールスマネジャーのような方がいらっしゃるんだと思うんですが、防災道の駅、このマネジャー的な方、ここで一番中心になっていただく方にはそれなりの防災に対する知識だとか訓練だとか、そういう経験を有していただくというのがこの機能を、ここをしっかりと使う意味でも大事なことだと思うんですが、道の駅のそうした責任者の方への訓練や教育のようなものはあるんでしょうか。”
“このパレットピアおおのは、真ん中に非常に丸いスペースがあって、ちょうど木の屋根が付いてリングで直径百メーターぐらいのスペースがあるんで、これは万博と一緒ですねというふうに聞いたんですが、別に万博まねしたわけじゃなくて大野町のアルファベットのOだというんで、ちょっと拍子抜けはしたんですが、まあ余計な話ですが、でも本当に、何というかな、いいスペースで、安心がそこでつくられていると思います。 こういうものがどんどんどんどん日本にあることが日本のやっぱり安心につながっていくと思っておる中ですが、ただこれ、ただ場所があるだけでは駄目で、実際に発災したときに、とりわけ初動の段階でそこにいらっしゃる方がどういう対応をするかによってこの持てる機能が生きるかどうかという、これ懸かっているかと思います。”
“今局長から御説明がありましたけれども、私ども国土交通委員会も実は二月にまた理事の皆さんと視察をさせていただきました。愛知県、岐阜県を回らせていただいたんですが、非常にやはり印象に残っているのは、岐阜県大野町のパレットピアおおのというところを視察させていただきました。小西委員長、朝日筆頭を始め、皆さんで伺いましたけれども、今お話ありましたように、大変広大な場所に様々な防災、あるいは何かあったときの備えがしっかりあると。貯水のタンクであったりトイレであったり、スペースも十分、あるいは保育所なんかもあります。あそこを伺ったときに、やっぱり一つこういうところが地元の近くにあると心理的にも非常に安心だなというのも感じるところでございました。 中野大臣に伺います。 これ、三十九か所という今、防災の道の駅ですけれども、いかがでしょうか。もっともっと積極的に、大変災害等も多くなっているこの日本では極めて必要な施設ではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。”
“全国に道の駅はどのぐらいあって、そして防災の道の駅、防災の機能を十分持ち合わせている道の駅は、防災道の駅はどのぐらいあるんでしょうか。お願いいたします。”
“関係組織との連携、極めて大事だというところを強調させていただきます。 さて、先ほど小沼委員からも御質問ありましたが、道の駅について少しお尋ねさせていただきます。 かつていろんな、取材者であったときには、私どこか行くと必ず道の駅に寄らせていただく何か習慣がありました。道の駅、その地域のある意味ではショールームのような場所で、どういう産物があるのか、食べ物だけじゃなくて、あるいはそこを、地域のコミュニティーとしても機能していますので、その地元が非常によく分かる場所だという認識の中で寄らせていただく。もちろん、今この参議院の議員をさせていただいている立場でも、どこか行けばもちろん寄らせていただくことは変わらないんですが。 ただ、言うまでもありませんが、昨今、この道の駅が地域の産物、地産地消とか、そういう産物を見ていただくところだけでなくて、防災の面で極めて高い必要性があるんだということを、これは言うまでもなく議員の皆さんも認識するところであります。 まず、基本的なことをお尋ねさせていただきます。”
“道路周辺の環境ということで、重ねてお伺いをします。 私は、個人的なことなんですけど、生まれは新潟ですが、小学校から埼玉県草加市というところで育ちます。すぐお隣は八潮市であります。昨今、八潮、その下水管の破損で道路がいきなり陥没をして、そこにトラックが落ちるという大変痛ましい事故もございました。山間部の道路、今、少し大臣からも言及がありましたが、今度、町中の道路になりますと、先ほど永井議員の御質問の中にもありましたが、電柱が倒壊してくる、あるいは今の下水道、道路が陥没をする、あるいは、能登半島でもありましたが、ビルが倒壊してくると、道路そのものだけじゃない、その道路を囲む、道路の下の状況も含めて道路を守るという体制が必要なんだろうと思います。 この建物や電柱や、あるいは下水を含めた、こういう機関等々と連携を取りながら情報交換していくということも道路を守るという意味では極めて大事なことであると思いますが、こうした対策、重ねて伺いたいと思います。”
“今回の道路の啓開計画の法定化、非常に大事なことだと思うんですが、起こった事故や災害に対してどうそれを復旧するかということは、この体制づくりは極めて大事だと認識しておりますが、そもそもどういう被害がこの道路には起こるのか、想定されるのか、あるいはどこが危険なのかというところの把握は、これも同時に極めて大事なことだと思っております。 こうした盛土だとか道路周辺の環境を把握する対策というのはどのようになっているんでしょうか。まず大臣に伺います。”
“能登半島、お訪ねしたときの道路を思い出しますと、もう本当に忘れられない光景が幾つもございます。 ただ、例えば内灘町等々は液状化で道路そのものがうねるように大変な状況を生んでいるんですが、ただ、能登半島の先の方に入りますと、実は道路はずっと行っているんだけれども、その支えるのり面が一遍に崩れているとか、あるいは道路に土砂崩れで土砂がかぶって道路が使えなくなっている、あるいは、その後の豪雨災害もそうなんですが、トンネルは非常に屈強なものが造られているんですが、そのトンネルの出入口に土砂崩れがあって、そのトンネルが通行できないという。何を申し上げたいかというと、道路そのものの被害はもちろんあるんですが、実は道路が通れなくなる理由、原因は、むしろその周囲の環境が崩れたりすることによって道路が不通になるという現状を間々見させていただきました。”
“日本維新の会の青島健太でございます。 去年の七月に本委員会、国土交通委員会の理事の皆様方と能登半島地震被災地をお見舞い申し上げるとともに、被害の状況を視察をさせていただきました。 陸路、金沢からマイクロバスで北上いたしました。非常に風光明媚なのと里山海道、もう本当に能登半島の自然の豊かさを見ながら北上したわけでありますが、途中から風景は一変します。 そして、お訪ねしたのは珠洲市、輪島市でありますけれども、建物が壊れている、道路はもう大変な状況だ、そうした中でも役所の皆様方、本当にすばらしい対応をされていらっしゃいました。珠洲市、泉谷市長に伺いました。復旧復興、もちろん全力で取り組む、そしてまた、なりわいの再生が大事なんだというお話をいただきました。途中に、まあ大分田んぼもやられていましたけれども、実は、田んぼにですね、実は田植がされていて、まあ七月ですから大分稲も育ってですね、被災している中でも地元の方々のその生きるたくましさ、またそこでも稲が育つというところの生命力みたいなものも感じる、大変貴重な体験をさせていただきました。 その中で、今回の議題は道路法等の改正でございます。”
“病気にかからないように皆さんに健康でいただく、これも大事な、医療費の削減につながるということを今日提言させていただきまして、私の質問を終わります。 以上です。”
“今日は触れていませんが、私の親戚には実は歯医者がたくさんいるんですけれども、口腔、口からの健康づくりというものももう極めて大事なテーマで、これも一緒に進めていただければと思います。 石破総理と私は大学同窓でありますけれども、創設者の福沢諭吉、明治の時代にこう言っています。これは人づくりについてですけれども、まず獣身を成して、獣の体ですね、獣身を成して、しこうして後に人心を養えと、養うと言っています。人心の方は情操的なもの、あるいはアカデミックなものであります。これ、明治の時代にこれ言っている、もう本当にすごい炯眼だと思います。 若い人たち、子供ですね、まず体を鍛えて、それからいろんなことを学び出す。これ、国づくりの基本でもあるでしょうし、このときに福沢は医療費の削減なんかはもちろんイメージする時代ではないでしょうが、でも、こういうふうな人づくりの先にやはり医療費の削減につながっていくというもの、今のこの時代でもこの考え方というのは生きるのではないかなと思います。”
“今日はスポーツで医療費をどう削減するかということについてここまで議論をさせていただきましたけれども、石破総理には、逆に楽しさもなければ駄目なんじゃないかという大事な御提案もいただきました。それもう本当に大事なことだと思います。スポーツをやる目的が医療費削減だ、これじゃ誰もやっぱりやる気が起こらない中で、楽しさの中で結果としてそういうものにつながっていくというところが大事だと思います。 ただ、やっぱりこれ、スポーツや運動をこれからこの国としてどう進めていくのかというのは極めて大事なテーマだと思います。これ是非、総理、例えば骨太方針二〇二五とかにも書き込んでいただいて、もう国を挙げてこれやっていただくというようなこと、いかがでしょうか。”
“今、石破総理から、非常に貴重なというか、この取り組み方の方向性ではいいお話を伺えたと思います。いかに楽しく取り組んでいくかということが、これ継続については大事なことだろうと思います。データによりますと、三年ぐらい取り組んでから効果が出るということも言われていますので、そこは大事だと思います。 これ通告ありませんけれども、これ両省でどうやっていったらいいですかというときに、大臣お二人とも手を挙げようとされていました。もし何かそれぞれのお立場なりお考えがあれば、あるいは縦割りの弊害で、何かそこは意見がないんでしょうか。何かもし御意見があれば、いただければと思いますが。”
“これ、データは今日御紹介しませんけど、一つの傾向あるいは大きな取組の特徴としては、会社そのものが、企業や職場が例えばスポーツジムと契約をする、あるいは会社の中のレイアウトを変えて何か少し動きやすいようにするとか、会社がそういう姿勢を見せるとその社員の方々が非常に運動に取り組む率が高まるというデータも、これも文部科学省さんから見せていただいたもの、今日はちょっと御紹介、口頭でになりますが、そうした結果が出ております。 ですので、これ、医療費の削減につながるというエビデンス、データはもう幾らもございますので、これは何としても、これを実際にもっともっと確かなものにしていくということはこれ是非やるべきではないかと私考えております。 今日は、福岡大臣とあべ大臣と、厚労省、文科省とお二人ちょうど並んでいただいていますが、この取組、その姿のとおりで、二省で連携もあるんでしょうけれども、両省で取り組んでいるという中で、これもっと効果的にやるには、もう統合したり、何かもっと違う、医療費の削減のためには一緒に何かやることでより効果が出るんではないかなというふうに考えるんですが、石破総理、いかがでしょうか。”
“ありがとうございます。 実は、自治体あるいは民間を含めて、たくさんのそういう取組、また医療費の削減につながっているという報告がございます。 今日、私、決して狙ったわけじゃないんですが、今日パネルのお手伝いをいただいている嘉田由紀子議員、皆さんも御存じのように滋賀県の元知事でいらっしゃいましたけれども、彼女はもう知事時代にこの健康づくりに取り組まれて、例えば滋賀県は当時男性の長寿日本一を果たされたり、医療費の削減も劇的に進められたということも滋賀県知事時代にはされていたと。たまたま隣に座っていただきましたけれども、ありがとうございます。 あるいは、民間のデータもございます。いろんな会社が社員の方々に、この健康づくりのために取り組みましょうということで成果が出ていると。”
“いろいろ調べさせていただきましたけれども、文部科学省もあるいはスポーツ庁も、様々なスポーツ、運動を通じて健康増進というようなものを図ろうとずっと取り組んではいるんですけれども、なかなか今日テーマに挙げさせていただいている医療費をこれでどう削減していくのかというデータ、はっきりしたものがない中で、一つ大事なものを発見をさせていただきました。データ、パネルをお願いいたします。 これは文部科学省のものですけれども、三重県のいなべ市では、住民にスポーツ参加を促して、これは元気づくりシステムというものですけれども、総額で四千六百万円の医療費の削減を果たしたという報告がございます。 具体的には、五百八十八人の方に取り組んでいただきまして、これ二〇〇八年度のデータにはなりますが、レセプト上と、これ医療の請求書のようなものと理解しておりますが、一人当たりの医療費削減は七万八千二百四十六円ということ、そして総額では四千六百万円の医療費削減に、このいなべ市ではこうした結果を出すことができたという報告があります。 文部科学大臣に伺います。こうした取組はほかでもあるんでしょうか。”
“残念ながら、これは明確にこのぐらいの医療費の削減につながりますというところまではまだうたっていない、うたえていないというところを御紹介をいただきました。 この委員会室にはお医者さん、ドクターの方もたくさんいらっしゃるので、いろんなデータもお持ちかと思いますけれども、私が代表するわけにいきませんが、運動すると、スポーツをするとなぜいいのかというところでいえば、基礎代謝がまず上がる、それから免疫力も向上する。これは大きな柱ということで、うなずいているドクターがいらっしゃいますので間違いないと思いますけれども、そういう効果だと思います。 これ、厚労省もやっているんですが、実は文部科学省も長らく取り組んでいるんです。スポーツ基本計画を想定して、スポーツによる健康増進図っています。文科省はどういうことをやっているんでしょうか。”
“そこで、一番直近では二〇二四年に出されました、今データ出していただいていますけど、健康日本21と、これ三次のものになりますが、ここでは、これからの目標として、日常的に歩く一日の量、今、一般的な成人の方で、これ世代別になっていますが、平均にしますと六千二百歩余り歩いていただいているところを十年後には七千百歩、また、一日の、ごめんなさい、運動の習慣、一日三十分程度を週二回していただく、これを行っている方、二八・七%を四〇%、いずれも一〇%ずつぐらい向こう十年で増やそうという目標が掲げられています。 これは何を目指しているのか、そしてこれで医療費の削減にはつながっていくんでしょうか。厚労省、いかがでしょうか。”
“これ、実にもう既に様々なエビデンス紹介されて、集められております。幾つかもちろんあるわけですが、例えば座りっ放しでもこれ死亡のリスクが高まるというようなこともエビデンスとして言われています。 この委員会室で各委員の方々も朝からずっと座りっ放し、これも死亡リスク高まっています。一番この部屋の中でそれが解消されているのはむしろ総理で、立ったり動いたりされていますから、そういう意味では一番いい働き方をしているのが総理ということになるんですが。 これ、次のちょっと資料をお願いします。 有酸素運動、そしてそれだけでなくて昨今は筋トレも非常に有効だというふうに言われております。これで死亡リスクあるいは大きな病気になるリスクが下がると。私の知る限りでは、例えば、死ぬリスクや心血管疾患、がん、糖尿病等ですけれども、運動を通じて一〇%から一七%ぐらいのリスクが低減できるというようなデータもございます。”
“厚生労働省は、こうした活動をより具体化するために、アクティブガイドという、こういう御案内というか、パンフレットのようなものも作ってこれ配っています。私も手元にありますが、成人用、高齢者用、そして子供用というものであるんですけれども、この中には、ふだんから元気に体を動かすことで、脳卒中、心臓病、がん、ロコモ、これロコモーションシンドロームの略ですけれども、運動機能障害のようなもの、そして、うつなどの病気のリスクを下げることができると、かなりもう言い切って限定しているわけでありますけれども、このエビデンスというものはしっかりあるんでしょうか。厚労省に伺います。”
“総理は、こうした取組というのは御存じだったでしょうか。また、どのようにこういう活動を評価されていらっしゃるでしょうか。”
“ありがとうございます。様々な知恵、経験を集めてどうやって医療費を下げていくか、もう本当に大事な問題であります。 これが進んでいくことはもう本当に必要なことなんですが、ただ、私も、スポーツをやっていたことも手伝っているかも分かりませんけれども、一つ大事な観点が置き去りにされているような気がしてならないんです。それは、医療費の削減に当たっては、健康な方々も、どうやって病気にならないようにしていただくか、あるいは、いざ病気になったとしても大病にならないようにどういうふうにふだんからの健康管理をしていただくかというところに、何もないか、まだ明確な策が打たれていないような気がしておるんです。 いろいろ調べたんですが、実は厚労省がもうやっているということもあります。一九七八年に始まっている第一次国民健康づくりというところからこれはスタートして、今、二〇二四年で第五次の健康づくり、国民健康づくりということを公表しております。 厚生労働大臣に伺いますが、この目的は何なのか、そして具体的にどのようなことをやっているんでしょうか。”
“我が党といたしましては、これ、四兆円の医療費の削減というものを一つ目標にこれ取り組ませていただこうというふうにも思っております。 基本的な姿勢としましては、命に関わる医療の中核を守りつつ、社会保険料も下げて現役世代の生活を守るというところを命題にしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますが、この取組、それから先ほどの高額の療養費の問題もそうですけれども、どうやって医療費を下げるかというところが一つ大きなテーマとなっております。どんどん膨らんでいくこの医療費でありますけれども、現在四十七兆円余りというところでございますが、総理、この医療費を抑えるために何をすべきか、何が効果的かというところはどのようにお考えでしょうか。”
“このパネルも出していただきましたけれども、この検討事項としては、OTC類似薬の保険給付の在り方、あるいは応能負担、あるいは医療のDX、そして医療介護産業の成長産業化等々がこれから議論をされて、どういうふうにこれを進めていくのかということが、具体的に議論を進めていくわけでありますけれども、総理、この三党の協議体でのこの議論でございますが、どのようなことを期待されているか、成果としてどういうものであってほしいかというところはいかがでしょうか。”
“総理には大事な決断をしていただきました。そして、今の御説明の中で、私はやはり一番留意しなければならない、とりわけこの医療分野においては、やはり患者の方々、実際に御苦労されている方々の声をしっかりと聞いて、その中でどういう判断を進めていくのかという在り方がやはり大事だった、またそこが欠けていたという総理のお話もありましたけれども、ここは、この問題あるいは医療費の削減、いろいろなこれ施策を打っていく中で今後も一番大事な点だというふうに思っております。 そして、もうじき、この医療費の削減という、もうじきじゃありません、医療費の削減ということであれば、自民党、公明党、日本維新の会の三党合意でこの協議体がいよいよこれ進んでまいります。”
“今日は、医療費の削減について、私の私見も含めて議論をさせていただこうと思っております。 総理は先般、高度療養費、この据置きを決められました。この据置き、私は英断だというふうに思っております。総理はどんな経緯でこの決断をなさったのか、伺いたいと思います。ごめんなさい、高額、失礼しました。”
“総理は、これは法的には問題ないという説明をずっと続けていらっしゃいますが、一方で道義的には申し訳ないということもおっしゃっておられます。私は本当に、この時期に、これ、法的なことはまだまだ議論、追及が続くんではないかと思っておりますが、道義的にはもうこれもやっぱり相当私は重いことだというふうに感じております。 これ、通告はしておりませんけれども、この件について、石破総理、何かコメントいただけるんであればお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。”
“言うまでもありませんが、その前後、石破総理は十万円の商品券の対応に奔走されているということの中で、これはメディアがどう考えたかは分かりませんけど、私は少し、皆さん控えたと、報道を控えたんではないかなという気がしております。 単に、スポーツ振興や、野球を応援していただきたい、そこに寄与していただきたい、総理にそういうことに貢献していただきたいということだけではございません。むしろ、そこからつながる日本の健康だとか、今日テーマにさせていただきますけれども、もしかすると医療費の削減につながっていくであろう、そういう場面にやはり総理もどんどん出ていただきたいなという、あるいはそういう機会があったのにそれが生かされなかったということを大変残念に思っております。 世界を見れば、ウクライナ戦争、停戦に向けての動きが加速しております。また、この三月、参議院のこの委員会等々も大事な議題をたくさん抱えて多くの時間が必要な中で、石破総理もこの商品券のことで大分時間もエネルギーも取られる、我々もそこを議論しなければならない。”
“日本維新の会、青島健太でございます。(資料提示) 先週の十四日午前中、石破総理の元を、ロサンゼルス・ドジャース、佐々木朗希投手が表敬訪問をいたしました。言うまでもありません、あしたから始まりますメジャーリーグの開幕戦、ドジャース対カブス、そのプロモーションの一環で訪れたんだろうと思います。 石破総理には、また大変すばらしいコメントもいただいております。その日の夕刊、読売の夕刊でございますが、「常に頂点を目指す姿は子どもたちに夢と感動を与える。間近で見られるのは日本国民にとって貴重な機会だ」という、大変また野球を応援していただけるようなすばらしいコメントもいただいたんですが、残念ながら、この表敬訪問、申し訳ないですが、ほとんど報道されなかったというふうに私は感じております。翌日の新聞、一般紙では毎日が少し取り上げられていました。しかし、私、総理と一緒に日本のメジャーリーガーが写真など写るんであるならば、スポーツ新聞の一面ぐらいをばあんと飾っていただきたいと、そういうことも期待してこの表敬訪問も思っておったんですが、残念ながらそういう形にはなりませんでした。 なぜそうならなかったのか。”
“はい。 とっても残念な形でした。この関西万博は是非とも成功させたいと思っております。 ありがとうございました。”
“私、大変期待をしています。なぜならば、さきの東京オリンピックは無観客で行われました。”
“繰り返しになりますけれども、ちょうどこれから一か月後に大阪・関西万博が始まります。”
“国土交通省に関わるところの話でありますが、この三月で期限が切れる半島振興法、この改正のワーキングチームでも参加させていただいて、半島振興をどういうふうに進めていくのかという議論にも加わらせていただきました。 多くの半島は、過疎化に悩んだり、医師の偏在があったり、あるいは仕事の面でなかなか雇用がないとか、様々な問題を抱えている半島をどうやって振興していくのかという中で、やはりそこでも、もちろん鉄道とか、今まであるものがなかなか疲弊しているようなところで、ライドシェアがやはり新しい活力を生むのではないかという提案をさせていただいて、そういうものを是非書き込んでいただきたいというものも提案させていただきましたが、まだ少し時期が早いのではないかというお話がある中で今回は見送らせていただいたんですが、そこに入るかどうかはまたあれですが、いずれにしても、この国のやはりこれからを見据えたときには、ライドシェアという、御家庭にある自家用車を活用して、それを有効に使っていくということが、いろんな意味で今抱えている社会の課題を解決する一つの方法にもなり得るんではないかなということで、今日はライドシェア、強くお尋ねをさせていただきました。”
“大臣は所信の中で様々なことに触れていただいておりますけれども、例えば過疎地域における交通空白、それから、今日も少し触れさせていただきましたけど、京都などにあるオーバーツーリズム、それからまた、石破総理が掲げている地方創生にまつわるところのお話なども数多く所信の中では触れていらっしゃいます。 それぞれに解決策はもちろん必要なんですが、ただ、今日取り上げさせていただいたライドシェア、交通空白やオーバーツーリズムや地方創生、こうしたものには、私、極めて有効な交通インフラになる、その可能性をライドシェアは持っているというふうに思っております。 このライドシェアの可能性、中野大臣はどんなふうに思っていらっしゃるでしょうか。お願いします。”
“この来場者の移動を支えるライドシェアというものが、この万博を通じてもっとこの国に親しまれるもの、あるいは信頼されるものになる、その機会になればいいなというふうに私強く思っています。 この日本版のライドシェア、ライドシェアをめぐってはいろんな考えがあることも承知しております。いわゆるウーバーとか、もっと規制の緩い自由度の高いライドシェアに関しては、例えばフランスとかドイツとかオランダとか、これを入れていない国もあるのも確かであります。 しかしながら、アメリカあるいはカナダあるいはイギリスとか、非常にもう皆さんが自由に使い込んでいるという国もある中で、これがこの先、日本でどういうふうな形に落とし込まれていくのかというところはまだまだ見ていかなければならないと思いますけれども、ただ、私は、我が国にとってこのライドシェアというものが非常にこれは大事なものとしてこれから機能していくし、そういうものにしていかなければならないというふうに思っております。 さて、今日は万博とそしてライドシェアをめぐる話を伺ってまいりました。”
“様々な工夫が地域、自治体によって、あるいは民間の力も借りて、ライドシェア、公共、日本版、広がってきているというところでございます。 さて、そのライドシェアがこの大阪で、百八十四日間の間、大阪で機能すると。どういうふうに皆さんに思われるのか、親しまれるのかというところは、これから先のライドシェアにとっても大きな一つの試される場ではあるかと思うんですけれども、この万博の成功ということ、冒頭に中野大臣からお話をいただきましたけれども、成功、その期間だけでなく、終わった後も何かレガシーとして、あるいは文化として何が残るのかというところまで含めて成功というものがあるんだろうと思います。 その中で、今回試されるこの日本版のライドシェアという実績は、レガシーとしてどのように生かされる可能性があるのかというところをお話しいただきたいと思います。”
“今日は日本版と公共の資料を配らせていただいたんですけれども、今、鶴田局長から紹介あった数字は一番レーテストな、最終のということですね。少しこの中の数字が古いものにこれではなっていると思いますが、日本版の方の数字だけなぞらせていただきますと、百二十五の地域で九百六の事業者で今運行されているというところであります。 二枚目には現場の写真を少し、国交省さんからいただいたものも添えさせていただきました。例えば、左の上、東京都特別区、二十三区ですけれども、あとは武蔵野、三鷹、このエリアではもう、例えば、一番下の数字だけ見ましょうか、三十一万四千八十七回運行されているというようなところですので、もう本当に各地でこれ使われ始めている。あるいは、右の方の公共を見ていただきますと、秋田市上小阿仁村では一回二百円ぐらいで使えると。小さな、私もこれ地図で調べましたけど、秋田の真ん中の小さな村でありますけれども、でも、こういうところでも工夫をして、みんなで乗り合いのような形で足を確保している。”
“余り京都の具体的な対策に言及がなかったのでちょっと残念でありますけれども、私が懸念しているのは、万博は本当に楽しみであるんですが、もしかしたら京都がパンクするというか、言い方がちょっと物騒かも分かりませんけれども、今でもいっぱいいっぱいな京都の現状、これで万博が始まって、また京都も、当然、皆さん足を運ぶときに、京都もある意味でしっかり対策を取っておかないと、今でも大変なのにというところでのお尋ねであります。是非、京都の方も様々な対策というか想定をしていただきたいと思います。 今は万博に関係して大阪でのライドシェアというものを伺いましたけれども、このライドシェアという考え方、日本版、今は日本版のライドシェアでありますけれども、かなり広がってきているというふうに認識をしております。この日本版ライドシェアよりも少し先駆けて公共のライドシェアというものが、この国ではというか、日本では始まっております。 今、このライドシェア、日本版、そして公共、どのぐらい浸透してきているのか、御説明いただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 国土交通省が進めている二地域居住という政策というか、もございます。私、それに倣っているわけではないんですが、そう言っちゃいけない、倣ってですね、倣って、東京に軸足を置いておりますけれども、京都も私は大事にしている場所でございまして、行ったり来たりはしているんですけれども、京都といえば、大門議員とか、大臣もそうですし、あそこに吉井先生もいらっしゃいますし、京都ゆかりの方、たくさんいらっしゃると思いますが、京都に行って思うのは、もう本当にたくさんの方来ています。バス、普通のバスでも外国人の方たくさん乗って、本当に交通、タクシー等がつかまらないような観光の場所もたくさんある中で、お尋ねしたいのは、これ、万博が始まりますと相当京都に流れていく、流れていくという言い方はあれですね、京都も混み合うというのはもう当然想定されるかと思うんですけれども、この京都をどう対処するかというところは、備えといいますか、ここはいかがでしょうか。”