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PARLIAMENT · SITTING

青島健太

日本維新の会 · Japan

IN THEIR OWN WORDS

今は、業務用のバスを運転するならば、当然会社でアルコールチェックだとか健康状態とか、それは当然会社がチェックをして、そして仕事として依頼先に行くということが普通行われているわけであります。 ただ、今回のバスはレンタカーだということが分かっております。また、レンタカーだけでなく、学校が保有しているバスは自家用ということになりますので、これを運転する人は今お話しいただいたようなチェックを受けずにドライバー席に座ることができるということであります。そして、今回の事故においては、最も恐らく運転席に着いてはいけない状況の方が運転席に着いてしまった。なぜそこに座れたのかというところであります。 私、知る限り、長くスポーツも取材してまいりました。例えば、名前を伏せますけれども、九州のサ…

参議院 決算委員会 第5号(第221回) · 2026-05-27 · READ THE DIET RECORD

結構前向きなお答えかなというふうに取りました。 去年、ネットフリックスが、動画配信大手ですが、この権利を取ったという大きなニュースになってから私もずっと追いかけていたんですが、選挙等々もありました。 ただ、これ、これはと思ったのは、一次ラウンドです。オーストラリアに四対三で勝ったすばらしい逆転のゲームやりました。実は、この試合に天皇皇后両陛下がいらっしゃって、そして愛子様もいらっしゃって見ていらっしゃったんですが、せっかく天覧試合、すばらしいゲーム、これが限られた方にしか見てもらえないという環境であったというところは大変私気になって、これでいいのかと、やっぱりこの問題しっかり考えなきゃいけないというふうに思いました。 詳しい方はもう御存じのように、例えばこういう問題の先駆…

参議院 決算委員会 第5号(第221回) · 2026-05-27 · READ THE DIET RECORD

我が党は、先ほど質疑をした金子委員を中心に、学校における校外活動の安全確保対策に関する提言というのも出させていただいております。この後は、国交省とそれから文科省とで連絡会議、一緒になってこの課題に、問題に向き合うと。これ、とても大事なことだと思いますので、今私が指摘したドライバーの件を含めて、高校生たちの安全守れるような方向にしっかりと対策を打っていただきたいと思います。 続いて、テレビ、スポーツのテレビ、地上波について、ちょっと中継について伺います。 WBCが随分話題になりました。地上波で見れなかったというお声を私も随分いただくわけなんですが、これ驚いたんです。四月の二十三日に松本文科大臣がこのWBCの組織、ワールド・ベースボール・クラシック・インクに要望書を出されたと…

参議院 決算委員会 第5号(第221回) · 2026-05-27 · READ THE DIET RECORD

日本維新の会、青島健太です。 去る五月六日、ゴールデンウイークのさなかです。磐越自動車道で大変痛ましい事故がございました。新潟市の北越高校ソフトテニス部の部員二十人が乗るマイクロバスがガードレールに激突ということで、十八人が重軽傷、一人の高校生亡くなっております。私も新潟市の生まれであります。そして、高校時代はもちろん部活動に明け暮れておりました。同じような活動をしている子たちがこういう形で事故に遭う、もう本当、大変残念な思いでおります。まだ捜査中でございますので不確かなことは言えないという段階は十分承知しておりますけれども、外形的に見るだけでも随分いろいろ問題があるぞというところが見えてまいります。 まずは、松本文部科学大臣にお伺いします。 この事故をどういうふうに受け…

参議院 決算委員会 第5号(第221回) · 2026-05-27 · READ THE DIET RECORD

このことも、今回の通知の中ではそれはうたっていないわけですし、この誰でもが運転する、例えば子供の少年野球だとか学童だとか、そういうところでも、ほかのお子さん預かって運転する方でも、それはもう誰でもができちゃうわけですね。 このことをしっかりと何か手だてを打たないと、ここが核心だと私思っているんです。誰が運転するか、運転する人は向こう一週間ぐらいの体調をちゃんと出すとか、あるいは運転する前に第三者の方に会って、大丈夫そうなのかを面談というか何か簡易なものでもやらなきゃならない。そのことがないとこういう事故が起こってしまうんではないかなと思うんですが、松本大臣、いかがでしょうか。

参議院 決算委員会 第5号(第221回) · 2026-05-27 · READ THE DIET RECORD

私は野球やっていましたから野球の応援団でありますが、野球だけ見られればいいとは思っていません。 イギリスでは、オリンピック、パラリンピック、あるいはウィンブルドンテニス、全英オープン。日本でも今週末、ダービーですが、イギリスのダービーもこれはちゃんと見れるようになっています。 こうやって、私たちのもう文化というべき、財産というべきスポーツをどうやってみんなで楽しむか、多くの人に見てもらうかという工夫は、今このタイミングでは必要になってきたかと思います。ユニバーサルアクセス権の議論をしっかりと見詰めていきたいと思います。 今日はありがとうございました。

参議院 決算委員会 第5号(第221回) · 2026-05-27 · READ THE DIET RECORD

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  1. しかしながら、これは日本の一つの歴史でもありますし、事実としてそうして出場を辞退した学校がたくさんあるというのが日本の一つの歴史であります。 翻って、私たちのいる今のこの国会でございます。自民党、パーティー、裏金、キックバック、まあ様々な言い方がございますけれども、そうしたことへの追及がずっとこのところ続いております。総理を始めいろんな方が説明には立っておりますけれども、その経緯すらなかなか明らかになっていない。また、どこに責任があるのか、一体誰のせいなのか、それすらも解明されていない、語られていないということがずっと続いております。悲しいのか恥ずかしいのか分かりませんけれども、こんな日本でいいのかと。一年半の議員ですけれども、何だか本当に強い腹立たしさを持って日々送っております。 さて、これをどうするのかと。いよいよ岸田総理も、八十人に及ぶ議員の方々の処分ということも言及されています。これ是非やっていただきたいと思います。今、国会の信頼は本当に失墜しています。これはもしかすると、自民党だけの話ではなくて、私どもにも広がる、国会議員の責任として問われていると思います。

    参議院 予算委員会 第12号(第213回) · 2024-03-19 · READ THE DIET RECORD

  2. 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 昨日から春の選抜高校野球が始まりました。四十八年前のことになりますけれども、この春の甲子園を大変悔しい思いで見ていた高校球児がいました。その選手、所属していたのは埼玉県立春日部高校、前の年の秋の県大会で優勝し、関東大会ベストフォーでも甲子園に出ることができず、補欠校という立場をいただきました。補欠校というのは、何か学校に不祥事があって出られない学校が出たときに繰り上がりで出場できるという立場であります。六十歳を過ぎた高校球児は、今こう思っております。やっぱり出られなくてよかったなと。万が一、不祥事があった場合には、あの年の春、その野球部の選手たちは泣き悲しんでいる選手がたくさんいたことになりますので、出られなくてよかったなというふうに今は思っております。 何を言いたいか。この国の高校生たちは、何か不祥事があれば、やはりみんなで責任を取るという身の処し方をしてまいりました。この責任の取り方に賛否はもちろんございます。

    参議院 予算委員会 第12号(第213回) · 2024-03-19 · READ THE DIET RECORD

  3. こうした新しいエネルギーの可能性についてしっかりとこれからも議論させていただくということを申し上げまして、時間が来ましたので、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  4. 今は大変SNS等、そういった情報のツールが発達しております。今までにない環境と言えるのかも分かりません。そうした中で、やはりこの原発をめぐる情報をどういうふうに的確に出していくのかというのも、地震も多い日本でありますから、これはもう、これからは、これからの課題として、そこは今回一つ学ぶべきことがあるのかなというふうに感じております。 多くの委員から様々な今日もお尋ねがありましたけれども、言うまでもありませんが、日本は大変資源がない国でありますし、日本のエネルギー自給率も一〇%ちょっと、十数%という中で、これからはやはり日本のエネルギーミックスをどう構築していくのかというのが極めて大事なことだろうと思いますし、この調査会にも課せられている一つの役目かなというふうにも思います。 現状は、火力発電、水力発電、LNG、そして今日質問させていただきました原子力、またこれからは再エネに頑張ってもらわなければなりません。太陽光、風力、また地熱発電等々、いろんな可能性がある電源というものがミックスされてこれからの日本の電源というものを考えていかなければならないと思います。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  5. こうした大きな災害が起こった中で、また、その中で的確な情報発信するということは大変難しい面もあるかと思いますが、事原発に関してはそれが何よりも大事でありますし、多くの方々が関心を寄せているところ、心配をしているところですので、それはきっちり行っていただきたいというふうに思います。 やはり、何が起こっているかということが隠されている、あるいは本当に大事な情報が出てきていないということがまた違う臆測を呼んだり、そういう面があるかと思いますので、いろいろな情報がすべからくきちんと提供されることは大事なんでしょうけど、ただ、その中で、一体これが何を意味しているのか、どういうことになっているのかということがしっかり御案内されること、それがやはり大事なことだと思いますので、そういう報道というものが今回あったのかどうかというところ、原子力規制庁として、今回の情報発信に問題がなかったのかあったのか、あるいはどの辺に今後の課題が残るのか、そこをお聞かせいただきたいと思います。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  6. まず、この能登半島のこの地震のときに、志賀原発で、例えば火災とか津波とかプールの水が漏れているとか、様々なことが本当なのかどうか分からない中で飛び交っていたという認識であります。一体何が起こっていたのかというところを一度きちっと御説明をいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  7. お話にもありましたけれども、福井県内の高校生たちがその金属、再利用できる金属で様々なものを作ったりして、それをまた学校の中で展示をしたりというようなこともやっているようであります。小さなことでありますけれども、そうしたことがやはりその周辺にいる方々の原発への理解というものも深める、そういう力があるかと思いますので、この制度自体は、これがまたしっかりと定着をしていく、廃炉と一緒にこれが育っていくということも大事なんだろうというふうに考えております。 あと残す時間は、志賀原発について少し伺わさせていただきます。 一月一日、大変大きな地震に見舞われた能登半島でありますけれども、この志賀原発に当たっては、もうほぼデマと言っていいぐらいな感じの非常に不正確な情報が飛び交っていたというふうに私は感じました。でも、これも裏を返せば、やはり皆さんの心配であったり、あるいは、どうなんだろうというところの情報が何かうまく届いていないようなところも恐らく働いていたのかも分かりません。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  8. この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするということが、スケジュールがもうきちっと決まっておりますので、これもしっかりとフォローしていきたいと思います。 さて、次はクリアランス制度について伺います。 委員長からも今日御報告がありましたが、十八の原発廃炉が今スケジュールとしては決まっておりますけれども、当然いろいろなもの、廃棄物、解体の廃棄物が出るわけですが、その中に、リサイクルできるものをうまく有効活用しようという動き、それがクリアランス制度というふうに理解をしておりますが、このクリアランス制度についてもう少し教えていただけますでしょうか。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  9. 大変難しい作業だというところは承知していますが、是非、様々な可能性、チャレンジをしてこれを成し遂げていただきたいと思います。 デブリの話ではないんですけれども、福島、大熊町、そして双葉町、私も何度も行かせていただいておりますが、あそこに行って気になりますのは、やはりまだ多くの除去土壌が中間貯蔵地として置かれていることであります。 去年の四月から義務教育、小学生、中学生が戻ってきています。また、それ以下の子供たち、高齢者の方々も大熊町のところ、すぐのところでかなり戻って、お住まいになっています。そうした中で、除去土壌の今現状、今どうなっているのか、こちらも教えていただきたいと思います。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  10. これも念のためにもう一度確認させていただきます。 今回の延期が全体の工程をぐっと後ろに延ばすような、遅れるというような可能性はあるんでしょうか、ないんでしょうか。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  11. これは余計なことと知りながら言わせていただきますけど、今日、質疑に当たりまして、私は昨日決意を持ってというか、大げさですね、すしを食べました。日本維新の会は、昨年の話になりますけれども、風評被害に対しまして、我が党は東北五県に風評対策として五千万円も寄附もさせていただいております。もう本当に消費、生産、加工、輸出、それから風評、様々な形でこれ支援が必要だと思います。是非日本の漁業をしっかり守っていただきたいと思います。 続いて、お話もありましたけど、廃炉のデブリの取り出しについて伺います。 ロボットアームでの取り出し、私、大変期待しておりましたけれども、延期ということになりました。先ほども少し質問がありましたけれども、この原因も簡潔にちょっと御説明いただけますでしょうか。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  12. レビューをするのはもちろんIAEAなわけですけれども、その期待に応えるというのは当然なんですが、私たちが期待に応えなければいけない、信頼を得なければいけないのは世界に対してでありますんで、これからも重層的に様々なデータを取って、いかに安全にこれが行われているか、安心に行われているかということを多言語で是非世界に発信していただきたいと思います。 そうした中で、いろいろエビデンスがあるんですが、極めて残念なことに、一部の国、地域においては日本産の海産物の輸入規制というものが続いております。大変残念ではありますが、でも、これも現実であります。 そうした中で、この漁業者に対する支援パッケージ、総額で一千七億円ですか、という数字もありますが、今このパッケージというものはどのように機能しているのか、教えていただきたいと思います。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  13. 海洋放出後初めてのレビューというところでございますが、これで一喜一憂している場合ではありませんけど、まず何より良い内容でよかったなと思いますが、これからやっぱり大事なのはそのレビューの内容が多言語でやはり多くの国々に知られるということでしょうし、またそれが日本の責任であるかと思いますが、これからこのレビュー、IAEAのレビューというのはどのぐらいのペースで行われていくんでしょうか。 〔理事藤井一博君退席、会長着席〕

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  14. 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 今日は原子力問題について質疑をさせていただきますが、その前に、大変僣越ですが、一言私見を述べさせていただきます。 先日新聞報道もありましたけれども、アメリカのスリーマイル島、事故後四十五年を経ていますが、いまだに廃炉作業が続いています。そして、日本国内は、福島第一原発、もちろん廃炉作業が続いておりますし、また六ケ所村の再処理工場もまだなかなか完成を見ない、そして最終処分場もいまだ決まっていないという現状であります。 原子力、原発には大きな課題が立ちはだかっているのが現実だと認識をしております。しかしながら、これで原子力の平和利用を我々は諦めるのかというところでございますが、私は、この原子力の時代に生きている一員として、やっぱりこの課題を私たちは克服をして、そしてより安全な、そして豊かな電源としてこの原発を次の世代にきちんと受け渡していく、その責務が私たちにはあるんではないかというふうに考えております。 そして、日本のこの技術と英知は必ずそれを成し遂げると私は信じておりますし、その上に立って今日は質問をさせていただきます。

    参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(第213回) · 2024-02-14 · READ THE DIET RECORD

  15. 職員運転手の練度の高さ、守秘義務の励行、信頼性の高さということの重要性も承知していますが、まだまだ民間に委託できる余地があるように感じます。また、EV、電気自動車の導入も、これからの環境対策としてもっと積極的に取り組む必要があると考えます。 よって、参議院における更なる経費削減と工夫を求める意味で、今回の参議院予算に関しては反対とさせていただきます。 以上です。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  16. 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。 今回議題になっています令和六年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会については賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。 日本維新の会は、議員定数の削減、議員報酬の減額を提言しています。これに伴い、身を切る改革、議員自らが歳費の一部を党に返上し、これを有効活用するために様々な寄附活動を行っています。また、調査研究広報滞在費、旧文通費に関しても、使途を公開し、余ったお金は、これも党に返納しています。こうした姿勢は、国会改革を実行し、少しでも無駄な経費を削減するためです。 この観点に立つと、まだまだ各所に削減の余地がある。国会の業務全般のペーパーレス化、立法事務費の一人会派への交付廃止、議会雑費、職務雑費の廃止など、そして、今日質疑させていただいた参議院の公用車の件も、職員運転手と民間委託には給与に差がある。もちろん、委員長等の専属車両と多くの議員が乗る会派に振り分けられた車では運転手に求められるものも違うと思います。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  17. 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方が利用する我が国を代表する図書館、そして最大のデータベースと言えるかと思います。貯蔵されている蔵書を含めて、そこにあるデータは我々の国のもう本当に大事な知的財産でありますし、これがデジタル化されることでの重要性というのは大いに承知するところでございます。しっかりとこれ進めていただきたいと思います。 質問は以上です。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  18. 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もありますが、空いている部屋を見ると、もっと何か有効利用できないのかなというふうにも感じます。 都道府県のアンテナショップ等々というアイデアもおありのようですし、例えば、国会にもたくさん、子供たちを含めて見学に来る方々のお土産のショップだとか、いろんな方向性が、可能性があるように思いますので、我々もしっかり考えていきたいと思いますが、あそこの有効利用も今後考えていくべきではないかということを申し上げさせていただきます。 最後に、国立国会図書館について伺います。 DX化が今進んでおります。大変な蔵書の数、デジタル化、今取り組んでいらっしゃるかと思いますが、その進捗、今どういう状況なのか、そしてまた、インターネット等々からのアクセス、これ利便性が相当高まると思いますが、こうしたことを含めて、今の国立国会図書館のDX化の現状、そして今後の課題を伺いたいと思います。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  19. あそこのスペース、もっと何か魅力的に使えないのかなといつも思うんですけれども、今の運用の仕方、また今後のこの利用の方向というものはどのようになっているのか、説明いただきたいと思います。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  20. ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思います。また、充電に当たっては今の御説明のように一時間ぐらい掛かるという、また設備投資も要るということではございますが、やはり国を挙げてCO2の削減や様々な環境への対策というものを打っているところで、やはり使い勝手の面は確かにデメリットの面もありますけれども、やはり国会が電気自動車を導入するというメッセージ性というものは大いにあるかと思いますので、これも積極的に検討していっていただきたいと思います。 もう一つございます。 私、議員になって一年半ぐらいになりますけれども、ずっと気になっていたのは、参議院の議員会館から本会議場に向かうところの途中、陸橋下という言い方をするようでありますが、右に曲がると、突き当たり、おそば屋さんで、まあ幾つか店舗がある。その中の三つが、これテナントという言い方でいいんでしょうか、三つの部屋が、まあ時々は使われているんですけれども、いろんな形での運用ということにはなっていないというのを見ております。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  21. 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事なことだろうと思いますが、今九十四名いらっしゃって、八十二名が職員の方、十二名が民間の方ということなんですが、気になる割合もございます。参議院のその民間委託の運転手の導入率は、参議院一二・八%、衆議院が一五・六%なんですが、各省庁で見ますと、総務省は七七・八%、外務省は六八・八%、国土交通省六三・二%という数字もあります。かなり民間委託が進んでいるという割合を見ます。 数字を見る限りでは、参議院ももう少し民間委託できる可能性、余地というのはあるように感じますが、いかがでしょうか。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  22. その差二百八十九万円という数字があります。民間委託の方が明らかに安いわけですが、その採用がなかなか進まない理由というのはどこにあるんでしょうか。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD

  23. 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 まず、参議院予算についてお尋ねさせていただきます。 公用車の運転手の方、ドライバーですが、職員運転手の方と民間委託のドライバーの方がいらっしゃいます。それぞれのお給料、そして差はどのぐらいあるのか、お聞かせいただきたいと思います。

    参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(第212回) · 2024-01-25 · READ THE DIET RECORD