串田誠一
日本維新の会 · Japan
“ほかには、妊娠ストールとか、そういったようなことで諸外国から禁止になっているようなことが多い中で、是非とも消費者庁としては、国民の健全な生活環境の確保というのが第二条になっているんですが、私は、すごく大事なのは健全な生活環境、健全というのは、やはり動物が苦しんでいる状況をそのままに放置していたのであれば国民としては幸せな気持ちになれないというようなことも私はあるんじゃないかなというような意味で、消費者庁がエシカル消費というものを進めていただいていることに対しては大賛成だし、更に進めていただきたいというふうに思っております。 そこで、アニマルウエルフェアを進めるためには、どうしても所管が農水省というようなことでございまして、私も農水委員会に所属していたことがあって、アニマル…”
“まさに今のような啓発活動というのを積極的に進めていただいて、そして消費者庁が、アニマルウエルフェアを応援したいというのは、企業としては、先ほども特設サイトに出ておりましたけれども、アニマルウエルフェアというのを進めるということは、どうしても生産性下がっちゃうんですよね。だから、経済合理性から考えると人手の余り掛からないような方法で動物を飼育していく、そうすると、どうしても動物を苦しませるという生産方式にならざるを得ない。 先ほどアニマルウエルフェアは世界で最下位と言いましたが、一国だけじゃないんですよね。肩を並べている最下位国の国の、大きな国が二つあります。中国とロシアなんですね。今、最下位は日本と中国とロシア。こういうようなところで、やはり動物たちを苦しませたくないとい…”
“日本維新の会の串田誠一でございます。 本日は、受動喫煙防止の質問はいたしませんが、委員長ということで質問できないので、先週の議連の勉強会で二つ御報告をしたいと思いますが、一つは、加熱式たばこも受動喫煙になり得るんだということでございます。もう一つは、お店の中に喫煙室があっても、開閉によって受動喫煙になるんだと。それと、肺の中に入ったたばこの煙は二百八十メーター歩かないとなくならないんだということでございますので、お店の外に喫煙の場所があっても、その後二百八十メーター歩いてからお店に入っていただかないと受動喫煙になるんだというようなことでございました。 現在、三原先生、松沢先生を中心に、受動喫煙防止議連、活発にやっておりますので、皆さん、是非お待ちしたいと思います。 それで…”
“平飼い卵というのは、今スーパーでも平飼い卵というのが出ているんですけど、今御紹介のエイビアリーシステムというような形で、日本の今養鶏の卵というのは九三%がバタリーケージという方法でございまして、これヨーロッパから輸入されたんですけど、ヨーロッパは二〇一二年にもうこのバタリーケージというのは禁止になったということで、その理由としてはやはり自由な行動を鶏が取れないというようなことでございました。 これも一つに、やはりエシカル消費の一つの一事例なのかなと思いますので、日本も、私、バタリーケージの今の状況を批判するというよりは、そういうことで、非常に安価なエネルギーになるようなものを提供し続けてきた養鶏場の皆さんに感謝をしながら、アニマルウエルフェアへと転換していくことを国がしっ…”
“大変きつい言い方になってしまうんですが、世界動物保護協会というのが数年ごとに世界のアニマルウエルフェアの判定をしているんですが、日本はABCDEFGの七段階のうちの最下位のGということでございますので、是非、消費者庁が率先してこのアニマルウエルフェアを世界にも誇れるような国にしていただきたいと思うんですが、そのためには、農水省と連携するというのは非常に大事なことだと思うんですが、なかなか行政の縦割りというような形で変えていくというのは難しいと思うので、消費者庁としてアニマルウエルフェアを進めることも私はできるんじゃないか、その一つがエシカル消費としての特設サイトであることは、これはもう本当間違いないし、すばらしいことだと思うんですけれども、それ以外に何かお考えはございます…”
“消費者庁は、消費者基本法というのがありまして、それに基づいて、二〇〇九年ですか、設立をしたということで、消費者基本法というのは非常に大事な法律なのかなというふうに思うんですけれども、こちらには、消費者の利益の擁護及び増進とか、消費者の権利の尊重、あるいは、第二条は国民の健全な生活環境とあります。 一般的に消費者庁というのは、先ほどもずっと質問の中にもありましたけれども、安いとか安全とかいうような、消費者が何らかの被害に遭わないために消費者庁というのがあるわけですけれども、そういう意味でエシカル消費というのは少し違った部分があるのかなと思います。 消費者庁が、消費者、エシカル消費を進める理由というのは何なのでしょうか。御説明をいただけますでしょうか。”
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“そこで、国内の消費が少ないということであれば、例えば、インバウンドに消費をしてもらう、あるいは輸出を増やすというようなことを考えられると思うんですが、これに対する農水大臣としてのお考えをお聞きしたいと思います。”
“質問の中で幾つか答えをいただいたので少し飛ばしますが、その国内の消費を増やすということの、どんなことが考えられますでしょうか。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 昨日も外交・安全保障に関する調査会というのが開催されまして、そこで三人の参考人の質疑があったんですが、そこで食料安全保障というのはやはり重要課題ということで取り上げられておりまして、三人の参考人、口をそろえておっしゃっていらっしゃったのは、やはり自給率を上げなければいけないということでございました。 これは古くて新しい問題だと思うんですけれども、現在三八%ということだと思うんですが、これに対する、食料安全保障の観点から、農水大臣のお考えをお聞きしたいと思います。”
“亀山参考人にお聞きをしたいんですが、いろいろ安全保障というのがあって、食料の場合には、昔も食料がなかったら生きていられなかったと思うんですけど、昔は電気がなかったと思うんですよ。そうすると、今の時代に電気がなくなったときに、安全保障という点で、絶滅するとかしないとかという議論というのは、電気の場合に何か回避することが昔だったらできたと思うんですけど、現在それが非常に危機感になったというのはどういうふうにお考えでしょうか。”
“どうもありがとうございます。 ハジアリッチ参考人に、先ほどJICAとの協働の好事例ということで技術を利用したりとかということもあったんですが、現場でのこのUNDPとJICAとの役割分担というのはどんなことをされていらっしゃるんでしょうか。”
“どうもありがとうございます。貴重な御意見いただきました。 次に、秋元参考人にお聞きをしたいと思うんですが、先ほど北極海の融氷の件で石油だとかを移動することに関して変わっていくんだという御説明をいただいて、大変考えもしなかったことだったんですけれども、この北極海の融氷に関してこの今の国で一番影響を受ける国、例えばアメリカとかロシアとか中国とか、こういったような国の中で北極海の融氷との関係が一番強い国というのはどういうところになるでしょうか。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 最初に、亀山参考人にお聞きをしたいと思うんですが、先ほど、気候変動、日本はもっと認識した方がいいんじゃないかというようなこともあって、地図も御紹介いただいたんですが、先ほど御紹介いただけなかった十八というところに、安全保障の文脈における気候変動への対応について、諸外国の取組で参考にすべきものはあるかというところがございまして、日本が何か注力しなきゃいけないという御発言の中でこういう項目があるものですから、注目できそうな幾つか御紹介いただけると有り難いです。”
“時間になりました。 動物愛護管理室を所管している環境省として、しっかり地方自治体の、地方のこともしっかり目を配っていただきたいと思います。 ありがとうございました。”
“そういう話の中で、奈良の鹿も駆除エリアが拡大されるのではないかというふうに言われています。奈良の鹿は一九五七年に天然記念物に指定されたわけでございまして、動愛法第一条には、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するというのをうたっているということの中で、熊も含めて、今度鹿も、何か日本全体が駆除、駆除というような印象を、これ本当に子供にとっても、熊だとか鹿だとかの、そういう縫いぐるみだとかを持っているような子供にとっての影響というのも私は考えなきゃいけないなと思うんですけど、そういうその何か駆除というものに対して非常に進んでいくようなイメージって私ちょっと感じるんですが、環境大臣として、こういったようなものをちょっと食い止めていくというような、そういう部分というものも私、持っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“もう九州は絶滅をしておりますし、四国はあと数十頭、本当に少なくなってきました。じゃ、今何頭いるんだろうかという点での数字というのは、計算式非常にまちまちで、正確な数字実は出ていないんですね。 こんなに、九千何百頭も捕殺したというのは例年にないんですけれども、このような数字の推移でいくと絶滅をする可能性は非常に高い、私は思っていて、ニホンオオカミも絶滅をこのような形でしてしまったわけですけれども、どうして人里に来るのかということをしっかりと環境省も研究をしなきゃいけないんじゃないか。 先ほど、太陽光パネルの話もありましたが、森にできる太陽光パネルや、あるいは人工林によって食べるものがなくなっていく。要するに、数が多くなっているんではなくて、食べるものがなくなって出てきているのを捕殺していくうちに、いつしか見なくなったねと、実は絶滅していたというようなことというのは十分あり得るんではないかと思うんで、この点について、環境大臣としてしっかり管理監督をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“ちなみに、熊というのは繁殖力に関しては繁殖が強いのか弱いのか、この点についてはいかがでしょうか。”
“令和七年度には是非そういうふうにしていただきたいというふうに、大臣もそうやって言っていただいたので、恐らくそういう予算案しっかりと書いていただけるんじゃないかと思うんですけど。 これ、統合するということで、数字確かに一円も変わらないんですが、統合した後の部分に新しいものが書かれているんです。令和五年にはないものが六年に書かれているわけです。すると、統合するわけじゃなくて別の項目にその予算が使われてしまっていて、令和五年のときの予算というのは令和六年度には減らされているんじゃないかと、これ見ればそうなってしまいますし、そういう言い訳もできてしまうんですよね。 でも、動物愛護に関連する人たちにしてみれば、殺処分をするときに全部民間任せになっているのを、政府が、いや、これだけはやるんだよというのを令和五年に書いてあるのを、これを集約して、それを全部なくしてしまってしまう。それ以外のことを今度は予算の項目に書かれていれば、そちらの方に予算を使おうという非常に都合のいい予算になってしまうと。”
“一月一日に起きた地震において、今年度の予算においては十分に、ここの配慮の予算の項目の記載を変えるとかいうようなこと、これ災害に遭った、遭われた方、あるいはこういうような一緒に避難できなかった方が、政府はどれだけのことを本年度予算として考えてくれたんだろうかと見たときに非常にがっかりするんじゃないかと私は思うんですが、むしろ今年の予算に関しては増額をするぐらいの意気込みがあってもよかったんじゃないかと思うのが、逆にこの項目がなくなってしまった。こういう点について、大臣として御感想いただきたいと思います。”
“最近では、紙のストローもだんだん慣れてきましたよね。最初はちょっと感触がと思ったんですけど、今非常に慣れてきて、そういう意味で、利用するものも変われば慣れていくんじゃないかなと思うので、環境に優しい品物に変えていただきたいと思います。 次に、能登半島の地震におけるペットの、先ほど竹谷議員からも大変詳細な質問をしていただいたわけでございますけれども、焼死をしてしまったという事例もあって非常に悲惨な状況でございましたが、前回質問させていただいたことあるんですけど、令和五年にはこれの災害時における一時預かりというのがしっかりと書かれた予算があるのにかかわらず、今回の令和六年にはこの部分がなくなってしまっているわけでございます。”
“今の答弁、心強いんですが、なかなか解決できないのは、事業系だと農水とか、あと、ロスに関する環境関係だと環境省とか、そういったような、いろんな各省庁が関わり合ってきているということで、これが一丸となっていけば非常に強力になるんでしょうけど、行政の縦割りというものが意識されてしまうと、今度は進展が遅れてしまうというような、そういう心配もございます。この点について、もし大臣、何か、この連携についての力強い何か御発言いただけると有り難いんですが、いかがでしょう。”
“テレビではよく昭和と比較をする番組というのが最近非常に増えておりまして、この前も見させていただいた番組では、昭和の時代のお花見と今の花見の違いというのは、幾つかあるんですけれども、その一つに、昭和の時代は大量のごみが花見の後に残っていたという、今の時代の人から見ると信じられないというような、そういう発言でございました。 今日は、ちょっと前半、食品ロスについて質問させていただきたいと思うんですけれども、この問題はかなり昔から、そして今も大変問題になっているということでございます。 直近のこの食品ロスの量と、そして区分けがなされているのであればそのデータを示していただきたいと思います。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 この前の土曜日、日曜日は天気も良く、お花見のシーズンであったんじゃないかなと思うんですけれども、通告はありませんが、伊藤環境大臣もお花見とかされることはあったんでしょうか。”
“昨日の番組でも待ったなしという言葉が三回か四回、大臣からあったと思うので、国民も大変期待していますし、今までの答弁、本当に期待感大きいと感じました。是非、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。”
“是非進めていただきたいと思います。 もう一度、医療改革にちょっと戻りたいと思うんですが、昨日の「日曜討論」で、偏在化ということで、地域の偏在化というのもあったんですが、診療科目の偏在化も紹介されていました。 先ほどの大腸がんの話があったんですけれども、外科というのは下から二番目で非常に低迷して少ない診療科目になっていると思うんで、これを何とか増やしていくということがこの死亡率から考えても大事なことだと思うんですけど、一番最初に言いましたように、検査をすることが国民が非常に浸透していけば、これ需要と供給によって非常にその分野が増えていくんじゃないかという意味で相乗効果があると思うんです。そういったことも踏まえまして、この今大腸がんの診療科目が非常に重要視されている中で、希望者が少ない、非常に低迷している中、どういうふうに立て直していくべきなのか、大臣、もし所見があればお聞かせをいただければと思います。”
“求めていた答弁をしていただきまして、大変どうもありがとうございました。 本当にまさにそのとおりじゃないかなと思うんですが、今、動物の問題、またちょっと戻りますけれども、愛護センターだとかが、札幌ではあいまるさっぽろ、川崎でもアニマルモールかわさきというような大変きれいな保健所ができているんですが、一方で、まだガス室がそのまま残っているような、大変老朽化している状況でございまして、こちらの部分を建て直していって、動物に優しい、まさに愛護センターという名前にふさわしいような建物にしていくべきではないかと思うんですが、この点についてのそういう計画はいかがでしょうか。”
“昨日の「日曜討論」でも力強く今のお話ししていただいて、本当に期待感いっぱいなんですけれども、iPS細胞が創薬の分野でも大変重要であるという御答弁をいただきました。 その中で、今、日本、世界も含めてなんですが、動物実験が使われた化粧品を使わないという動きが非常に高まってきて、これ消費者運動としても非常に高まってくるんじゃないかなと思っていて、これ、議連でもそういうワーキングチームできているんですけれども、この創薬に関しても、動物実験を使わなくても、これ山中教授がテレビでも言っていましたが、iPS細胞を使ってこれ実現することができるというような話でございました。 そうすると、消費者が今非常にアニマルウエルフェアというものを重視している時代の中で、この分野で、日本が製薬会社として世界のぬきんでていくという可能性を私非常に感じているんですけれども、大臣としていかがでしょうか。”
“是非お願いをしたいと思います。 次に、厚労大臣にお聞きをしたいんですが、製薬会社が非常に低迷しているような質問もほかの委員会でも行われておりました。私、この製薬会社が日本ではかつて大変その上位に来ていたのが、今ちょっと残念なところでございまして、これを何とか復帰したい、復帰させたいという気持ちの中で、日本は、iPS細胞、これ山中教授も含めまして、非常に進んでいる部分ではないかなと思うんですが、ここに国を挙げて注力をしていくというような形で守り立てていくというようなお考えは大臣としてはお持ちではないでしょうか。”
“私もここで体験させていただきまして、とても相手を思いやる気持ちというのを実感してまいりました。 次に、これも、島根県のあさひ社会復帰促進センター、ここでも受刑者が犬と生活をするような、そういうプログラムがございまして、聞いたところ、先ほど再入所率というのが非常に高いという委員、ほかの委員の質問ございましたけれども、このプリズンドッグの経験をされると再入所率が半減ぐらいになるという、普通よりも半分ぐらいになるというような効果があるわけでございまして、私もここにも視察を行かせていただいたんですが、こういう、世界的にも、このプリズンドッグというのを利用することによって、相手を思いやる気持ち、そして新たな犯罪を犯さないというような形のことが進められているということでございまして、これも法務大臣、積極的に進めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“是非お願いしたいと思います。 そして、今日、拘置所だとか刑務所の数だとかの質問がありましたが、一つ、榛名女子学園という、ここは女子少年院なんですけれども、ここにあべ文科副大臣が視察に行かれたということでございます。ここでは、犬と心を合わせる、信頼感を醸成するパートナーシップ制度というのがあって、そういったようなこともあって文科省が視察を決められたのじゃないかなというふうに私は思っているんですが、これについての何らかの所見をお願いしたいと思います。”
“こういった声を毎回届けさせていただいているので、より一層国民の意思に沿った法の運用をお願いしたいと思うんですが、その中で、警察だとか検察官が、非常にその動物に関する扱い方というのはまだまだ十分になされていない中で、一体となってそれに取り組むべきじゃないかというのでアニマルポリスというのを訴えさせていただいていて、歴代の法務大臣は非常に肯定的に答弁していただいているんですね。 ですから、何とかこれ、例えば動愛法の四十四条の衰弱させる状態という、この衰弱という認定が非常にその警察官ではなかなかできない中で、一体となって専門家が動物虐待に対して判断していく必要があるという意味で、チームとして行うのをアニマルポリスと言っているんですけど、この点について国としても進めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“本当はそうじゃないとは思うんですけど、国会で余り議論がされない中で、非常にその残酷な動物虐待というのが起訴されたときにも法定刑が軽いというようなことで、これもほかの委員会でも質問させていただいたんですが、検察庁としてしっかりこの研修会みたいなの開いていただいて、二〇一九年の法定刑が二年から五年に上げたのは、余りにも虐待に対する求刑が低いんだということで国会の意思として法定刑上げたことに対して、検察庁としてもう少しそれについて理解を示していただきたい、そのためには研修会など開催していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“本当にどうもありがとうございます。 私も知人と会うたんびに内視鏡検査受けたというのを言って歩いているんですけれども、こういったようなことをずっとうちの維新は、どうしても三割負担だけが注目をされるんですが、パッケージとして、健康寿命を延ばす、そして健康に若い人も高齢者もいられるような国づくりというのを提案させていただいて、梅村聡、医師である委員が中心となりまして、音喜多政調会長まとめて今やっておりますので、何か参考意見ということがあればすぐに駆け付けていきます。私じゃなくて梅村議員が駆け付けるんですけれども、是非お呼びいただければと思います。 また後でちょっと医療改革戻りたいときがあるんですけれども、最初に、法務省関係に私、たくさん要望をいただいている一つの中で、動物虐待について質問させていただきたいと思うんですが、非常にその動物虐待という、これ国家とか国とか国会議員もなかなか動物に関して重点的に思っていただいていないんじゃないかという声もあるんですね。”
“そうじゃなくて、検査をすると保険料が割り引かれるよということになると、家計のために検査に行く、そうすると、早期発見、早期治療にもつながるし、総体的に見れば治療費も削減になっていくんじゃないか、健康寿命も延びるんじゃないかという意味でとてもいいことだと思うんです。 何かこう検査をした方がいいよ、いいよというよりも、検査をした方がいいような仕組みを、国づくりがつくっていく方が私大事なんじゃないかと思うんですが、もしよければ感想をいただきたいと思います。”
“そうすると、女性の場合には家計を切り盛りして、家族最優先で日々過ごされている方もいらっしゃる中で、何でもないときに何万円も出して自己負担でというのはちゅうちょしてしまうんじゃないかなというふうに思っているんです。 そういう方々に早期の検査を受けて、そして、もし何かあったときには治療をしていただくというような形になれば、この第一位の大腸がんの死亡率も大きく変わるんじゃないかなと思うんですけれども、その点、日本維新の会はいろいろと医療改革提案していまして、その中の一つが健康ゴールド免許制度というのがあるんですけど、これ一定の検査をしたときには保険料を割り引くという制度なんですね。 一つの考え方として、何でもないときにも検査、それが健康保険で適用できるという考え方もあると思うんです。ただ、これ健康保険法の第一条には、疾病、負傷、死亡、出産しかなくて、検査入っていないんですよね。そうだとした場合には、どっちにしても、健康保険が適用されたとしても出費が掛かる。”
“がん宣告されるなんて思ってもいなかったものですからびっくりしたんですが、これびっくりした間もなく、取ったので完治しましたと言われたんですよ。ええという驚きなんですけど。 もう一人、私の昔からの友人で自営業をやっている方がいらっしゃって、具合が悪いということで内視鏡検査を受けましたところ、大腸がんということで、進行しているということで二回の開腹手術、そして人工肛門付けたり、制がん剤で苦しんだり、今も治療中なんですね。 そういう意味で、早期発見、早期治療って本当に大事だなと思ったんですが、今死亡原因が、がんが第一位、男性が肺がんが第一位で、第二位が大腸がん、女性の場合には第一位が大腸がんなんですね。どうしてなのかというところで、オリンパスの調査結果もあるんですが、女性が検査をする率が男性よりも低いということなんだそうなんです。 いろいろと事情もあると思うんですね。精神的な抵抗というのもあると思うんですけれども、一つ費用という面も大事なんじゃないかなと思うんですね。何か具合が悪くて内視鏡検査を受けるときには保険適用があるんですけど、何でもないときに受けると全額自己負担になってしまうんですね。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 昨日の「日曜討論」、大変勉強させていただきました。出席者の方々、本当に一言一言本当に大事なことだと思いますし、大臣の、待ったなし、特に、あのがん遺伝子パネル検査が標準治療より、が必要であるということに関していろいろと将来的に検討していただけるということに対して大変期待を持ったところでございます。 その中で、早期治療、早期発見、早期治療という大臣の発言、私、大変身にしみたわけでございまして、ちょっと私の体験談も含めまして、ちょっと御説明させていただきたいと思うんですが。 昨年、初めて大腸の内視鏡検査を受けました。皆さんも受けていると思うんですけど、受けなきゃいけないなと思いつつ、ずるずる来ていたんですけど、周りの人から勧められまして検査を受けることになったんですが、二つのポリープが見付かったということで、取っておきましたということで検体に回りまして、そして数日後に説明を受けに行ったところ、一つが早期大腸がんでしたと、こう言われたんですね。”
“前向きに努力をしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。”
“期待したいと思います。 次に、これもいろいろと岸田総理にも質問させていただいたんですが、世界動物愛護協会の最下位になってしまっているということに対して、世界動物愛護協会が各国比較をしたときに、畜産動物に関しては世界で最下位、世界で日本より冷たい国はないと、動物に対してはないんだという評価をされたことに対して、環境大臣として、動物を所管する大臣としてはどのようなお考えでしょうか。”
“今回大臣からの指導ではないということなので、官僚の方々、環境省の方々も是非、そういったような疑念を持たれないように、同じ金額であるなら項目をしっかりと分けて立てていただきたいというふうに思っております。 本当に、殺処分ゼロというような期待、わざわざ命を奪う必要もないわけですから、殺処分ゼロにするためにいろいろと地方自治体も宣伝していたりするわけですけど、その裏側には個人や団体が必死になって命を救っているということをもう少し政府も理解していただいて予算立てをしていただきたいと思います。 総予算の中で三億幾らというのはさすがに少ないんじゃないかなと思うんですね。国の予算が百十二兆円なのに動物愛護の予算が三億六千万しかないというのは。これ、前に質問させていただきましたが、動物愛護管理室が自然環境局総務課にぶら下がっているような感じになって組織図にもない。是非、課に上げるような形で、マンパワーも予算も上げるというようなことを、環境大臣、ちょっと明言していただけませんか。”
“この業界では、検討するというのはやらないということだと感じているんですが、努力するというのは前向きで理解してよろしいでしょうか、大臣。”
“本年度はこれ直すのは難しいと思うんで、来年度はまた復活してほしいんですね。 これ、どういうところが違いが出てくるかというと、これ保護活動している人はすぐ分かるんですが、例えば、十一項目の中に犬猫の殺処分数削減と書いてあるんですよ。それと、この六項目めの、所有者等から引き取られた後、譲渡される機会を待っている犬及び猫を収容する施設の拡充とか、十項目めにある犬猫の譲渡を促進することというのと同じように見えるんですが、これは、犬猫の殺処分の数を削減すると書かれていても、現在は、これは保護団体だとか個人がもう自分の生活をもうなげうってもう守っているのが現状なんですよね。行政が、いや、まあこれは岸田総理も予算委員会で昨年も言っていらっしゃって、感謝しているとおっしゃっていましたが、本来は行政がもっともっと支援しなきゃいけない話なんですね。 それを、令和五年は、この犬や猫、譲渡される機会を待っている犬や猫を収容する施設の拡充、改善ということで明確に示しているし、十項目では犬猫の譲渡を促進することと書いてあるんです。”
“金額さえあればまとめていいのかということになると、これ予算審議というのも、各項目ごとに予算を立てているから、これは無駄だとか、これは必要だからもっと増やせとか言えるのに、この六項目をまとめてしまって、そしてそれも書かれていなくて、金額さえあればいいだろうというのは、これ私としては、非常に国会軽視、予算を国会で審議するに当たって項目ごとのこの審議ができなくなってしまうし、動物愛護の方から見れば一番重要なところが項目から外れてゼロになってしまっているということになると思うので、大臣としてこれはどのような感想でしょうか。”
“それはレクでも聞いているんですね。一円も変わらないんですよ。なのに、なぜこの六項目をゼロにして一つにまとめる動機というか、その理由は何なんだろうか。 これ予算見ると、このようにして、災害時における動物の一時預かり拠点の予算だということを令和五年には明記しているのに、令和六年は金額は一緒だから書かないよ、書かなくてもいいでしょうというような、非常に雑な予算になっていると私は思うんですよ。 これはもう伊藤環境大臣が指示したのではないと、私、信じているし、伊藤環境大臣としては、これはまずいねと。何の意味もないですよね。一つのまとまったのを細分化してほしいと言っているわけじゃないんです。令和五年できめ細やかに経費を項目立てしているのを、なぜ今年になって一つにまとめる必要があるんだろうか。そして、その項目、何も書かれていないですよね、一時預かりの費用だとか、あるいは譲渡のための施設の拡充だとか。この最後の十一項目めに合算された金額は書いてあるけど、この右側には何一つそういうことを書かれていない。”
“そこで、一つ、苦言といいますか、御指摘したいところがありまして、今日配付しております資料を御覧いただきたいと思うんですが、これは皆さんにも配付されている環境省の本年度の予算における一覧の一部でございまして、動物愛護関連に関する予算というのは、この一覧表の五段目から十段目の六項目が動物愛護管理というところでございます。 これ見ていただくと、これ大臣が指導したわけではないと思うんですけれども、五段目から十段目までが、令和五年度の予算が全部今年はゼロになっているんですね。この中に、所有者等から引き取られた後、譲渡される機会を待っている犬及び猫を収容する施設の拡充、改善、これもう本当に動物を保護している方々の一番期待しているというか、国に対して要望しているところだと思います。 その後に、災害時における動物の一時預かり拠点施設の整備を行うための経費と、こう六段目に書かれているのがあると思うんですね。これはまさに今ずっと大臣が答弁されてきた一番大事なところの費用だ、経費だと思うんですが、これがゼロになっているんですよ。これはどういうことなんでしょうか。”
“是非、お願いをしたいと思います。 ところで、所信に動物愛護管理等について真摯に取り組むとあるんですが、特に大臣としてはどの点をお考えでしょうか。”
“環境省は推奨というのは書かれていますが、もっともっと大臣から、この同行避難、同伴避難というのは環境省だけではできないと思うので、大臣から各省庁、政府に対して、人命救助そのものだと、私だって行けないんだと、置いていけないんだということを訴えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。”
“今の答えは大変うれしいですね。 予算委員会でも岸田総理にお聞きをしたんですが、うまくはぐらかされてしまいましたけれども、ただ、岸田総理もSNSで家族の一員というようなことを書かれているんですね。ところが、答えの中では、まず御本人の安全を確保してほしいという答弁だったと思うんです。そこで、家族の一員ということを言っておきながら、御本人の安全をまずは確保してくれ、家族を残していけるのかという問いに答えてないんだろうと思うんです。 今、日本では三割の世帯が何らかの動物を飼われていて、そして家族と同じように思っているわけですから、残していけないというような人たちが、今やニュースでも御存じのように報道されている。そして、焼死してしまったというニュースもありました。自分も避難できないということで災害のところの家にいたところを火災に遭ってしまって一緒に死んでしまったという例もあったわけで、この同行避難や同伴避難は、動物を守るということはもちろんのこと、人命救助であるということをやっぱり認識をもっとしていただきたいと思います。”
“そこで、伊藤環境大臣にもお聞きをしたいのは、伊藤環境大臣はペットを残して御自身だけで避難するということはできますか。いかがでしょう。”
“是非、もう上水道も厚労省から国交省に移ったときには、なぜ厚労省かというと、公衆衛生の観点から厚労省だったんですが、そうじゃなくて、やっぱり上下水道というのは道路の下でもありますので、やっぱりインフラ整備からすると一体となって国交省の方が合理的ではないかというような観点なんですね。 ですから、し尿も、廃棄物という観点からすると、やっぱり快適さとかトイレを使いやすいという観点になかなか及ばないんじゃないかという点で、是非検討していただきたいと思います。 次に、所信にペットに関する支援というのが入っておりました。そこで、伊藤環境大臣としては、このペット問題は人命救助そのものであるという認識は伊藤環境大臣としてはお持ちでしょうか。”
“こういう災害が起きたときにいつもトイレがいろいろと問題になっているのは、ちょっとちぐはぐな感じがしているのかな、仮設のトイレから通常のトイレに戻るときに国交省の下水道と連携していく、あるいはそのトイレトレーラーも道路を移動するに当たって国交省が一番よく分かっているんではないかということであるならば、このトイレ問題も環境省から国交省に移設していくべきではないかと私は思うんですが、環境大臣、この点についての御意見ございましたら、お聞かせいただきたいと思います。”
“その廃棄物処理ということで環境省が担当しているということなんですが、ネットで見ますと、暗くて怖いとか行きにくいということで水を飲まないようにしているとかという、そういう報道もありましたが、そういう意味で、今やその廃棄物という観点から環境省が取り組むというのはいかがなものだろうかという問題意識、私、持っているんですね。 今年から上水道が厚労省から国交省に移って、上下水道が一体として国交省が担当するようになった。そして、トイレに関しても、トイレトレーラーというのが大変人気があるということですが、これは環境省じゃなくて内閣府が担当しているのかなというふうに思います。”
“し尿というトイレの問題がニュースなんかでも結構取り上げられてきたと思うんですが、環境省がこのし尿処理をすることになっているいきさつというのはお分かりでしょうか。”
“その所信の中に、被災地域におけるし尿、廃棄物処理や、ペットに関する支援を行ってきましたとあります。これまでの進捗状況と、また、見えてきた課題について御説明いただきたいと思います。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 まず最初に、大臣、所信の中から御質問させていただきたいと思うんですが、所信の冒頭に能登半島地震のことが書かれておりました。このような地震災害における、環境省がどのように関連していくのか、あるいは関連すべきなのか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。”
“この前報道されたときに、私も、これは使えないな、使いにくいなと思ったのは、LRTの路線のところに中継しているバスが一時間に一本ずつしかないんですよ。だから、乗り継ぎといっても相当自分の生活が限られてきてしまうのではないかなと思うので、そこが一つの大きな課題なのかなと思うんですけれども。 一般的な質問をさせていただきたいんですが、今バス便がどんどんなくなっていってしまっているということで、大変苦労して病院に行ったり買物に行ったりというのをかなり多くのメディアが報道しているんですけれども、このバス便がなくなってしまっているということに対して、国交大臣としては、どのような対策というか、お考えでしょうか。”