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PARLIAMENT · SITTING

柚木道義

立憲民主党・無所属 · Japan

IN THEIR OWN WORDS

この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、昭和四十七年の本土復帰以降、各般にわたる施策が実行されてまいりました。これらにより、県内総生産や就業者数の全国を上回る伸びや、観光等のリーディング産業の成長など、こちらの先生方の御尽力もありまして、一定の成果が上がってまいりました。一方、依然として米軍基地問題、一人当たり県民所得の低さや、子供の貧困などの課題が残されております。 北方問題に関しましては、現下の日ロ関係は極めて困難な状況にありますが、御高齢になられた元島民の方々の切実な思いを受け止め、北方領土返還の実現に向けて、御参加の委員の先生方とともに、これまで以上に国民世論を結集して…

衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(第219回) · 2025-10-24 · READ THE DIET RECORD

住民の皆さんも不安に思っていて、どんどん問合せも来ている。もっと言うと、川崎市なんかは、補正予算を二十億以上組んで、役所以外のところに対応する場所もつくって、要らぬ税金を使ってやらざるを得ない状況になっているんですよ。神奈川県なんかも、後期高齢者全員送付するなんて聞いていないから、そうじゃない形で、ちゃんと資格確認書をもらえるように届出してくださいよと、要らない税金を使って、人も使っているんですよ。 だから、私がこれまでもお尋ねしてきたのは、こういう資格確認書の全員送付などに関連して各自治体へヒアリングをして、そして、その意見も踏まえて対応してくださいよと。少なくとも愛知県では九の自治体が、渋谷や世田谷と同じように資格確認書を全交付して混乱を回避したい、治療費、窓口全額自…

衆議院 厚生労働委員会 第25号(第217回) · 2025-06-06 · READ THE DIET RECORD

でも、それだと結局、今回、ポーラさんが急遽、総理答弁のあったその日に対応するというのを決めたのも、ちょっと申し訳ないけれども、石破さんにそんな再発行に一万円もかかるはずないだろうと答弁されたら、それは対応しますよ、はっきり言って。大変な騒ぎになりますよ、会社の中だって。言われたからそうなっちゃっていて、じゃ、ほかのところは、今のように厚労省としては何も言えませんじゃ、対応しようがないじゃないですか。 是非、ちょっと今後の推移を見ていただいて、必要な対応、通知等を含めて、健保の中で会議で決めるにしても、やはり被保険者さんが納得をいただける対応を強く求めたいと思うんです。 何でそういうことを言うかというと、次の質問なんですけれども、世田谷方式、渋谷方式で、結局、国保の被保険者…

衆議院 厚生労働委員会 第25号(第217回) · 2025-06-06 · READ THE DIET RECORD

確認しますけれども、今回、五月三十日通知も出していますが、私は、愛知県のこういう九の自治体が東京の渋谷、世田谷区のように資格確認書の全送付をできるのならやりたいと答えていることも踏まえて、やはり来月以降、マイナカードの更新十年とマイナ保険証の電子申請の部分の五年が重なって、今年、来年、再来年と二千万人規模でまさに期限切れ問題、窓口自己負担問題、自治体大混乱問題が続くわけですから、緊急避難的に、お米はスピード感、スピード感とやって一週間もせずにコンビニでは一キロ三百円、備蓄米だって二千円でやっているのに、何でこういう命や健康に関わる問題、何か月もかかっているんですか。 是非私は、自治体のそういった判断、これを例外的に緊急的に、厚生労働省としてこんな五月三十日通知のような圧力…

衆議院 厚生労働委員会 第25号(第217回) · 2025-06-06 · READ THE DIET RECORD

次のページ、十一ページ目にも、厚生労働省のまさに骨太方針の会議の当日に出している資料にも、次期報酬改定はもとより、それまでの間においても必要な対応を行っていくと書いているんですね。 ちなみに、十二ページ目、日本介護クラフトユニオンさんの、ここでも参考人でお答えいただきましたけれども、まさに介護報酬カットによって、訪問介護、九割の方がサービス提供を断っている。その結果、四割の方が家族介護、これはもう五年後には家族介護、どんどん仕事を辞めて九兆円の経済損失と言われているわけですよ。そういう状況があるから、次のページに緊急声明を日本介護クラフトユニオンさんも出されていて、まさに減収補填は次の介護報酬改定を待たずして補助金等で対応。 もっと言うと、さらに次のページを見てもらうと、…

衆議院 厚生労働委員会 第25号(第217回) · 2025-06-06 · READ THE DIET RECORD

もっと言うと、次のページを見ていただくと、我々は五月二十八日の日に厚労大臣に、翌日は総務大臣に、まさに診療報酬プラス改定はもとより、交付税措置、補助金等での緊急支援、そして、特に公的病院など全体の七割赤字ですから、その支援をする。 そして、次の十七ページ目も見ていただくと、病床適正化支援についても、地域の自主性、地域のリソースをちゃんと踏まえた検証、対応をやる。医療法改正がやれないからもう議論できないんですよ、この国会で。 控除対象外消費税問題も、赤字になっていますよね、この物価高で。だから、当然、補填を維持するし、新たな税制上の早期の措置を講ずる。 地域医療介護総合確保基金も、我々は国費でしっかりと対応するということも述べている。 ベースアップ評価料や基本料引上げ、この…

衆議院 厚生労働委員会 第25号(第217回) · 2025-06-06 · READ THE DIET RECORD

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Every one of 324 lines we hold for 柚木道義, in date order, each linked to its source. Free to read, in full, without an account. Page 3 of 7.

  1. 高額療養費問題に入ります。 三原大臣は三月十一日の記者会見で、今回の高額療養費の値上げ、負担増の見送りに関して、そうすると、当然、今日資料をたくさんつけておりますが、二ページ目にこの間の会見の資料、それ以降、特に四ページ目以降、まさに昨年十二月二十二日に閣議決定されたこども未来戦略の中で、全体の三・六兆円のうち、二八年度までに高額療養費も含めて一・一兆円の社会保障の歳出削減によって確保する。これが確保されないということになれば、財源に穴が空くことが想定されるわけです。今回の百五億円だけじゃありませんからね。今後の三か年の中でどんどん確保していく、要は値上げが進んでいくという前提でしたから。 そういうことであれば、そもそも、二八年度までに一・一兆円の財源捻出、これ自体を見直す必要が出てくるわけです。当時、保険料値上げは流用かつ子育て増税だということで岸田総理も大きな批判を受けられました。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  2. 三原大臣も厚生労働副大臣をされていますから、この重要性をよくお分かりだと思うんです。 今日は高額療養費問題の中でも、やはり子供たちに対する、家族に対する影響は不可避ですので、そのことも通告しておりますが、年金も、将来の子供たちの年金カットを食い止めるという意味では非常に重要なわけです。少子高齢化は言うまでもなく、結婚もしない、子供も持たない、希望が持てない。その中に将来の老後のことも含めて希望が持てないわけです。若い世代が不安なわけですよ。 だから、こども担当大臣としても、子供たちの将来の年金削減を食い止める、この法案を国会で審議することは大変重要かつ必要である、そういう認識の下に、内閣の中でも関係する省庁を挙げてこの年金法案を提出する、そういうふうに三原大臣御自身も是非御尽力いただけませんか、いかがでしょうか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  3. まず、年金法案の方は、特に私は、将来年金三割カット法案のときには、衆議院の厚生労働筆頭理事として当時の安倍総理とまさに重要広範議案としてやり取りをして、将来三割カットなんてうそだと言われて、実際やはりそうだということになって、まさにそれを手当てする内容も含まれているわけです。これを提出しないということになれば、厚労大臣、政務三役はもとより、内閣全体の信が問われかねない状況だと思います。是非、今日、期限内も含めて提出に向けて全力を尽くすということはここで明言してください。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  4. おまけに、今回、石破総理が十万円の商品券を配っていた。内閣全体が国民から不信任を突きつけられてもおかしくない状況に今立ち至ってきている中で、今回の年金法案は今日が提出期限ですが、最後まで努力して延期してでも提出していただきたいということへの御答弁と、この十万円の商品券の手渡しは、公明党さんは政治と金の問題に非常に厳しくこの間当たってこられていますね、国民の理解を得られると思いますか。以上、二点御答弁ください。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  5. そこを何で避けて答弁されるんですか。国民の理解は得られますか。今回の石破総理の十万円の商品券は十五人の初当選議員のお祝いじゃないですか、配られたのは。国民の理解を得られると思いますか。イエスかノーでお答えください。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  6. そういう中での十万円の商品券の給付が国民の理解を得られますか。大臣、御自分の言葉で御答弁ください。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  7. 質問に答えてください、大臣。違うメモを渡すのはやめてください、読んじゃうから。御自分の言葉で是非お答えください。 今回まさに物価高で賃金上昇、それは今しているわけです、皆さんが労使で春闘を一生懸命やって。大手は確かにいい結果が今出てきているかもしれない。しかし、私の地元の中小零細はそんなことはありませんよ。大臣の地元はいかがですか。 そういう中で十万円の商品券を、これは法律には触れないと。触れるかどうかは石破総理が決めることではありません。政治活動には該当しないというのも、夜の会食を官邸でわざわざ開くことが何の目的もなくお互いが忙しい中に行かれますか。今後の党内基盤を固めるとか、仮に総裁選が次にあったら自分を応援してほしいとか、脱派閥で囲い込むとか、そういうことを考えてお互いが行かれているのは誰が見ても明らかではないですか。政治活動そのものではないですか。 そういう中で、国民は、むしろ国民に十万円給付してくださいと私のところにも来ているし、大臣のところにも行っていると思います。たくさんネット上で大臣に対してもそういう書き込みはあるじゃないですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  8. 内閣の一員だからこそこの問題を真摯に受け止めるべきではないですか。自民党さんだけじゃない、政治全体がこれだけ不信感を持たれているわけです。時には恥を知りなさいと言っておきながら、自分の総理がそういうことをされて答えないというのは国民に対して理解されると思いますか。余りにも身内に甘く、そして国民には物価高の中で厳しい状況が続いている。 石破総理の十五人への十万円の商品券の給付は国民の理解は得られる、今の石破総理の弁解で、政治活動ではない、法律には触れない、個人のポケットマネー、こういう説明は国民の理解は得られると思われますか。三原大臣、個人的な見解で結構です、いかがですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  9. 自民党内の声がこれによって更に辞任要求が高まって当然だと思いますが、自民党の参議院議員のお一人として御答弁ください、三原大臣。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  10. 今日は通告の高額療養費の問題、年金法案の問題もこの後もちろんやりますけれども、なぜ自民党の中から石破総理退陣要求の声が今出てきていて、石破総理自らが十万円、裏金問題、これだけ今同時進行で審議もしている中で、辞任要求へのお墨つきを与えるんじゃないですか。正当性が増すんじゃないですか。 三原大臣、自民党内からも、特に参議院の改選を控えた現職の議員の方からも公然と、石破総理は辞任すべきだ、そういう声が高まっている。もちろん我々は、自分の選挙が危ないからとかそういうことで辞任すべきだということにくみしません。しかし、今回、十万円の商品券を十五人の新人議員の方々に渡されていた、しかも全員返したんでしょう。この中におられるのかどうなのか。全員返したのはなぜですか。やましいからでしょう。政治資金規正法二十一条、二十二条に当たる可能性があるから危ないと思って返したんでしょう。 そういうことをしている石破総理御自身への辞任要求が高まって当たり前だと思います。正当性を与えるんじゃないですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  11. 十万円の商品券を自民党の議員さんに配る前に、十万円を国民に給付してください、そういう声が満ち満ちているじゃないですか。 三原大臣、石破総理に対して、十万円の商品券給付、恥を知りなさいとここで明言すべきじゃないですか。いかがですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  12. 元々の質問通告にも、もちろん追加通告もしましたし、今日は、実は、質問通告の中に石破総理への党内からの辞任要求についてという項目も入れていて、そして、それに関連する最新の報道も踏まえて御答弁ください、しかも、追加通告で、石破総理の十万円の商品券の十五人の衆議院の初当選の皆様への手渡しについては、きちっと報道も見て自分の言葉で答弁できるようにしておいてくださいと委員部からも連絡室からも行っているわけです。その答弁では通りません。 石破総理は総理になる前から、政治と金の問題について、与党内、政府の対応も甘いとあれだけ厳しく言い続けてきたわけです。そんな中で自らが、私の元にも届いていますし、三原大臣の元にも届いているんじゃないですか。ねぎらい、苦労、家族の皆さんへ。議員の皆さんに十万円を渡した。ねぎらってほしいのは国民の方でしょう。 物価高で、それを上回る賃金上昇を得られない方がたくさんおられる。本当だったらガソリン減税の話も地方担当大臣にしたいんですよ、電気、ガス、水道に加えて。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  13. 立憲民主党の柚木道義でございます。 質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 また、今日は三原大臣、そして厚労両副大臣に御出席いただき、ありがとうございます。 追加通告せざるを得なかったことからまず入ります。 皆さんもそうだと思いますけれども、私は本当に驚きました。石破総理大臣が、初当選の衆議院の十五名の議員の方々にそれぞれ十万円の商品券を、自らのポケットマネーということであれば、自らの判断で渡されたとお認めになっている。 これだけ政治と金の問題、裏金問題、自民党さん、政治不信を何とか払拭していかなくてはならない。企業・団体献金の禁止法案を今まさに同時並行でやっているわけでしょう。政治と金の不信極まれりという中で、いまだに十五人の方々に十万円の商品券を渡す。 三原大臣、当然我々与野党共に襟を正していかなきゃいけない問題ですけれども、時には恥を知りなさいというぐらい厳しく叱責されるような、そういう歯切れのよい発言もされる三原大臣ですから、今回この状況の中で石破総理自らの判断で十万円の商品券を渡していた、これは辞任に値すると思われませんか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第217回) · 2025-03-14 · READ THE DIET RECORD

  14. 分かりました。 昭恵さんについても私は公表し得ると思っていますので。 通告、できませんでしたけれども、ガソリン税、それから年収の壁の引上げは税と保険料セットで取組をお願い申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  15. 大臣、まさに、あした中にも、この森友文書の開示を、是非、黒塗りなき開示。 時間がないから、まとめて聞きます。 少なくとも、なぜそういうことが起こったか。当時の安倍元総理あるいは安倍昭恵総理夫人、あるいは菅官房長官、あの、自分が、妻が関わっていたら議員も総理も辞めるとおっしゃった、あれからいろいろなことが動いて、私はこの問題を菅官房長官ともやり取りさせてもらいました。当時の財務省あるいは国交省も含めたそれぞれの皆さんが集まって、そして、全然ラインになかった赤木俊夫さんがその改ざんに手を染めざるを得なくなったということは、佐川理財局長も含めて、安倍元総理、昭恵さん、菅官房長官、佐川理財局長らそれぞれ、情報公開法の五条一号から六号までそれぞれ、私も、昨日もやり取りさせてもらいましたよ。該当しないと思いますから、是非、黒塗りでなくて、文書開示をあした中には御判断、公表いただきたいと思います。いかがでしょうか。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  16. 是非、このままいけば、本当に確実に、これが本当に八月から施行されたら、お亡くなりになる方、悲嘆に暮れる御家族が出ますから。自民党さんの壁、石破総理の壁になっちゃいますから。少しだけまだ時間ありますから、今日も含めて。是非、今日の報道ぶりも含めて確認いただいて、政府内でも与党内でも、切に、凍結、延期の検討をお願いします。 時間がありません。森友の公文書の問題に入ります。 これは加藤大臣も御承知のように、赤木俊夫さん、自死されて、倉敷市の方です。 私も御焼香に伺いました。御遺族の方は、私がお線香を上げている間ずっとうめいておられました、何でこんなことになったんだと。何でこんなことになったんだと、ずっとうめいておられました。 亡くなった命は返ってきません。でも、なぜそんなことが起こったのか、二度とそんなことを起こさせないために、この森友文書の黒塗りなき早期な、早急な開示が必要です。赤木雅子さんもそれを望んでおられるのは、御承知のとおり。 一昨日の財政金融委員会で、たしか加藤大臣は、週内にも、この森友文書の開示、判断、めどをつけたいという答弁をされていますよね。ということは、もう明日ですよ。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  17. たしか保険局長さんだったと思いますけれども、制度が残ってもサービスがなければ患者は生きられない、死んじゃうということに対してどう責任を取るんだと言ったら、制度を残すのが責任の取り方だと。制度は重要ですよ。でも、目の前の患者さんを切り捨てて制度が残って、責任を取ったことになるんですか。あり得ないと思いますよ。 じゃ、仮に、公明党さんから、与党内で、政府内で、これはちょっとやはり一旦延期、凍結、議論した方がいいんじゃないかという声が上がったら、これは、加藤大臣、石破総理ともそのことを相談いただけませんか。いかがですか。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  18. 三月三日の衆議院における来年度予算案の採決に当たっては、まさにこの命を守る最後のとりでである高額療養費、二百億、この予算の修正、こういったことも検討に値する、そういうふうに報じられていますよ。そういう議論、政府内でしていただいているんですか、少しでも。いかがですか、大臣。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  19. でも、制度があってサービスなし、必要な治療が受けられなくなったら、そもそも高額療養費制度の意味ないじゃないですか、制度だけ存続したって。 資料につけているように、報道ステーションのこれ、昨日岡本さんのもやっていましたけれども、要は、上限にひっかからなかったらずっとずっとその負担をしなきゃいけないから、これまでより負担が五万も六万も増えて、もう治療を諦める人が確実に出てくるんですよ。制度が残っても、命を守るための治療を受けられなかったら意味あるんですか。 公明党さんも、本当にこれは一旦延期した方がいいんじゃないか、そういう声が伝わってくるんですよ。あくまでも二百億の命を守る予算を修正しないとおっしゃるのであれば、これは自民党さんの壁になりますよ。石破総理の壁になりますよ。壁ばかりつくって。年収の壁も。これは命の壁を石破総理や自民党さんがつくることになりますよ。それでいいんですか、財務大臣、そんな壁をつくって。是非壁を取り払おうじゃないですか。一言検討したいと、延期を、凍結を。お願いします、今日がもうぎりぎりのタイミングなんです。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  20. 副大臣、責任を取れない。取れないことをやっちゃ駄目ですよ、取れないことを。 私たちは本当に、私も直接、患者さんたちから、これだったら、自分の治療費にお金を使わずに、自分はどうせもうそんなに長くないから、見られない子供の成人式のために振り袖、自分のお金のあるうちに治療費をそっちに回して買っていてあげたい、そういう声がいっぱい来ているじゃないですか。 加藤大臣、私たちは、命が懸かっているんだから、命懸けでこれをやらなきゃいけないと思っているんですよ、命懸けで。 私たちは本当に、確かに、一ページ目に資料をつけていますけれども、我々の予算の修正案、総額三・八兆円、この中では一番少ない二百億円の予算の修正要求ですよ。一番少ないけれども、一番命に直結する予算なんですよ。このことを私たちは本当に、身を挺して、患者さんや家族の皆さんに成り代わってやらなきゃいけない。 そのときに、私たちだって、年度内に予算がちゃんと成立して、執行して、ちゃんと生活に、皆さんにとって必要な予算が執行されるべきだと思う。けれども、こんな予算を通すんだったら、仮に年度内に予算が成立しなかったら、これは政府・与党の責任ですよ。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  21. これはもうぎりぎりの今タイミングなんですよ、予算の修正。はっきり言って、あしたぐらいにはそういうものが出てこないともう間に合わないですよ、衆議院段階で。ということは、今日まさに、財務大臣あるいは仁木副大臣、ここでせめて、一旦凍結、延期、これを検討したい、そういうことをおっしゃっていただかないと、予算の修正、組み替えといっても間に合わないわけですよ。 これは公明党さんが、私が仄聞するには、相当やはりこれは、特に、それこそ乳がんもそうだし、不妊治療もそうだし、女性の方に大きなしわ寄せ、影響が出る。 資料の七、八を御覧ください。 乳癌学会のまさに緊急声明ですよ。現役世代、子育て世代の罹患する割合が多くて、まさに患者本人だけでなく家族を含む生活全般に深刻な影響を及ぼす。特に女性ですよ。そして、次のページを見ていただくと、まさに高額療養費制度の自己負担上限引上げの凍結、そして、患者や専門家との対話、情報公開を踏まえた透明性の高い政策決定プロセス。十分な時間をかけてそれを審議してほしいと。 現場の声、私もドクターからこう言われました。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  22. 是非これは加藤大臣、まさに厚労省のこれは所管でもありますが、関係省庁と是非相談をして、一旦凍結してほしいというのが患者さんたちの声なんです。分かっているんですよ、やはり予算の元締めは財務省ですから、加藤大臣なんです。 石破総理も、私がこの間の答弁もお聞きしている中では、やはり余り詳しいこと、現場のこと、正直ちょっとお分かりでない部分を感じます。加藤大臣ならお分かりだと思うんです。 我々もずっととは言いません。一旦凍結をして、そして財源の在り方、高額療養費の在り方、これを見直す。凍結なのか、延期なのか、表現はあると思います。是非これは財務大臣として、厚労省とも協議をして、関係省庁と協議してほしいというのが患者さんたちの切実な声ですから、一旦凍結の協議を行いたい、それぐらいはちょっと是非ここで、患者さんたち、明日は我が身です、我々も。私も、大臣も、我々の家族も、明日は我が身です。誰にも起こり得ることなんです、高額療養の対象者になること。一旦凍結、延期、検討すると是非ここで御答弁お願いします。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  23. ちょうど岡本委員もおられますので、よろしくお願いします。 加藤大臣、伺います。 まさに厚労大臣を何度も歴任されて、私も尊敬申し上げておりますし、今まさに財務大臣というお立場です。これは、患者さんたちもまさに、先週も、厚労大臣との面会の際にも、それぞれが本当に悲痛な叫びをおっしゃっていた中で、まさに今回、多数回該当は全体の高額療養の対象利用者の一、二割ですね、調査によってちょっと違いますけれども、幅がありますけれども。そういう中で、じゃ、残り、本当に、出し方によって一千万とも言われますし、あるいは、この間の、多数回該当を除いて、七百九十五万人の対象のうち、百五十五万人を除いた残り六百四十万人というのもありますけれども、いずれにしても、そういう方々がこのままいくと切り捨てられる可能性があるわけです。必要な治療が受けられない。 ということは、是非お願いをしたいのは、まさに、私どもが仄聞するには、自公政権で公明党さんも、これはちょっと一旦凍結というか、延期とかした方がいいんじゃないかという御意向も伝わってまいります。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  24. 是非、これは本当に、患者団体もアンケートをしているわけですから、一定の調査は可能だと思いますので、短期間で。 是非、委員長、お願いです。少なくとも、衆議院で来年度予算、我々は少なくとも、この命に関わる高額療養費の負担増を、一旦ですよ、一旦凍結して、その後いろいろ議論したらいいと思いますよ。何か維新さんも四兆円の削減を提案しているんでしょう、内容がいいかどうかはちょっとここではコメントしませんけれども。そういうことも含めて、恒久財源も出したらいいし、我々も提案しています。 ですから、少なくとも、一旦凍結を我々は求めている中で、その予算案を採決するのであれば、是非それまでに一定のまさに影響調査を、具体例を示して、患者団体さんら当事者にも分かるような形で、衆議院の予算委員長に提出をお願いします。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  25. 委員長に、是非お願いします。まさに予算委の理事でもいらっしゃるわけですから。 これは、この予算委分科会の環境委員会で我が党の川内博史議員が、厚労省の恐らく政府参考人だと思いますが、このまさにやり取りをしたら、そのような試算は行っていない、持っていないと答弁されているみたいですよ。 そんなことで、命に関わるそういう調査、試算もやらずに、やってから影響を調べて公表されるようなことになるんですよ。あり得ないじゃないですか。 是非、少なくとも、衆議院の予算委で採決も提案するのであれば、それまでに一定の調査、だって、患者団体さんは調査しているじゃないですか。半分がもう治療を断念、残り半分が治療の回数を減らすですよ。 調査してください、採決を提案しているんだったらそれまでに。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  26. 様々なケースがあるわけですよ。 ですから、是非、そういった個別のケースを、患者さん、もっと言うと医療従事者からも、私が今日段階で分かっているだけでも十ぐらい緊急声明が今上がっていますよ。私の後援会長も実は、がんの手術、治療に日々当たられているドクター、外科医なんですね。その病院でも恐らく二百人ぐらい、治療、命に関わる影響が出るだろうとおっしゃっています。 そういう影響を個別具体のケースごとに分かりやすく調査、試算を、少なくとも、採決を、この予算案を、我々は、二百億円、高額療養費負担増一旦凍結と申し上げているわけですから、ケースを、試算を出していただけませんか、副大臣、少なくとも採決までに。お願いします。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  27. ちょうど横に岡本委員がおられるんですが、昨日の予算委員会で、まさに多数回該当についても、同じ所得そして同じ治療であったとしても、まさにこの高額療養費制度の負担増の前と後とで全く負担が変わってくるということが明らかになって、しかも、例えば、全がん連の天野理事長さんだったと思いますけれども、そういうことも昨日の答弁で初めて知ったと、保険局長でしたかね。当事者団体や患者さんたちも分からないような状況でこの制度が導入をされるというのはあり得ないと思うんですね。 是非、私は強く求めますが、どうも報道によれば、自民党さんは三月三日にも衆議院でこの来年度予算案の採決を提案していると。採決を提案する前に、少なくとも採決より前に、是非、先ほど紹介した、岡本さんが昨日も質疑されたような、まさに多数回該当の方々でも前後で大きく負担が変わることだったり、あるいは転職をしたりして入っている保険が変わったり、あるいは、まさに乳がん患者さんとかもそうでしょう。もう専門だからお分かりでしょう、一旦治療をやめちゃうと、多数回該当であっても、もう一回そういう治療が始まったときはゼロベースなわけですよ。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  28. 千九百五十億円の医療費抑制がかかるわけですから、医療費抑制がかかるということは、当然、必要な治療を受けられなくなる方が出てくることが前提ですから、その場合に、例えば抗がん剤治療にしたって、まさに副大臣も御存じの最新の様々な治療の組合せ、こういったことが受けられなくなれば、当然、病状も悪化してお亡くなりになられる方々が出てくると推察されるわけです。 千九百五十億円の医療費削減によって、お亡くなりになられるがん患者さん、推定されると思いますが、いかがですか。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  29. 立憲民主党の柚木道義でございます。 今日は、山下委員長、そして加藤財務大臣、仁木副大臣もありがとうございます。まさに、加藤大臣、山下委員長と私も同じ岡山ということで、仁木副大臣は徳島でいらっしゃいますけれども、これは本当にいい議論を是非させていただきたいということを冒頭お願い申し上げます。 高額療養費の問題から質疑に入らせていただきます。 ポツ三の、今回、高額療養費制度が導入をされて、多数回該当の方は除いたとしても、千九百五十億円の医療費抑制がかかるという答弁がございました。この点について、ちょっとまずお伺いをさせてください。 仁木副大臣、まさにお医者さんでもいらっしゃるわけですし、特に今回は、乳がん患者さん、今日、学会の緊急声明もつけておりますし、まさに不妊治療、女性の多くの方が今回本当に窮地に追い込まれる、少子化にも逆行する、こういう部分もある中で、これは、千九百五十億円の医療費抑制がかかった場合に、必要な治療が受けられなくなってお亡くなりになられるがん患者さんが出てこられるんじゃないですか。その辺りの試算等もすべきだと思いますが、通告しておりますので、御答弁お願いします。

    衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(第217回) · 2025-02-27 · READ THE DIET RECORD

  30. 済みません、一分以内で。 先ほどもありがとうございました。柚木でございます。 田中検査官候補のワシントン支局長時代のインタビューとか、あと「国際報道二〇一六」でしたかキャスター時代のインタビューとかを読みました。御所見をお持ちだと思うので、さっきの更問いみたいになるんですが、今まさに少数与党時代に入った日本で、世界の流れも踏まえて、まさにオバマからトランプ、そしてヒラリーとの選挙、その後と、激動のワシントン支局長時代も踏まえて、我が日本の、例えば民意に沿った政府予算の組替えなど国会審議の活性化ですね、だって、世界だったら予算修正なんか当たり前だと思うんですよ、何のために国会があるんだという話なので。 是非、もちろん与野党を超えて、与党さんの中でもそういう意見はあると思うんですよ。ですから、民意に沿った政府予算の組替えなど、新たに会計検査院の果たす役割も含めて、是非、経験に基づいた御所見をお述べいただければと思います。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  31. ありがとうございます。 先ほどの御質問の中でも、まさにNHK時代、広報部とか、たしか、キャスターというか、そういうことも私は拝見しました。答弁が長いという指摘がありましたが、あの「北の国から」の名優、田中邦衛さんの娘さんということもあって、おしゃべりが多分上手だと思いますが、ちょっと最後、端的に、まさにこの予算の組替え、優先順位化、今、下水管の問題が埼玉で起こったり、ああいうことを全国点検するとか、まさにそういう優先順位を柔軟に変えていく、こういう広報を是非しっかりとしていただきたいと思いますので、是非、ワシントン支局長と、シドニーもですね、世界の流れも含めて、そういった役割を担っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  32. まさに、時代に即して会計検査院自体の役割、権能もやはり対応していただきたいということで申し上げておりまして、更に具体的に言いますと、我々、例えば、基金なんかは積み過ぎ額が百一基金七兆七千八百十二億円、これは先日、予算委員会で我が党の城井委員からも指摘もさせていただいて、そういったものをまさに組み替えていくとか、あるいは、昨日は本庄委員の方から、予備費についても、特定目的予備費が五千億、一兆円に積み増して、もちろん理屈は分からぬでもないんですけれども、でも、積算根拠が不透明であれば、例えばそういうもの、基金ルールで三年、ちゃんと根拠がなければ積み増ししないというのも、これも既に形骸化していて、例えば宇宙基金なんかはその代表例と指摘もされておられますね。五千億円あったら、小中学校、公立の子供たちは全部、給食無償化できるわけですよ。 そういうような、まさに基金ルールの実効性を高めるとか、あるいは、本予算と補正予算がセットで、無駄使い削減を実現するための何らかの実効性のあるルール、尺度、こういったものを是非検査院としてもお示しをいただきたいと思いますが、御所見をいただければと思います。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  33. 立憲民主党の柚木道義でございます。 田中淳子検査院候補にお伺いをさせていただきます。 まず、御承知かと思いますが、今、国会で予算委員会が開かれていて、少数与党という中で、与野党がまさに知恵を出し合って、例えば、あしたからは予算委員会で初となる省庁別審査が行われます。是非、会計検査院としても、まさに検査官としても、より民意に沿った、例えば我々は予算の組替えなど、税金の使われ方の優先順位、こういったものについても是非検査、公表していただきたいと思うんですね。 ちなみに、会計検査院が二〇二二年度補正予算で検査、指摘しておられるのは、例えば、三十四事業、計一兆四千八百七十三億円が使用されずに次年度に繰り越されていますね、コロナ対策とか。これを、今まさに国民的なニーズも高い、例えばガソリン減税とか、授業料、給食費の無償化とか、年金の壁の引上げ財源などへと、予算の組替えに資するような検査、まさに役割を是非今後果たしていただきたいと思います。そういった機能を強化していただきたいと思いますが、答弁を求めます。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  34. これはいずれ再延長の議論になると思いますので、そのときにまた議論しましょう。運転免許証も併用できるんだから、是非考えてください。 最後の質問。 資格確認書は今ほっておいても送られてきますけれども、これは今後ずっと送られてくるんですか。申請しないと送られてこない、申請主義ということになれば、これはまさに無保険状態、全額自己負担リスクとかも増大すると思うんですが、これはいつまで使えるんですか。そして、いつまでほっておいても送られてくるんですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  35. だから、その不安解消のためには、通告していますけれども、政府が言われる、二〇二四年、今年の十二月二日で新規発行を終了して、一年間だけはこれまでの健康保険証を使えますよということだと、非常に不安が今どんどんどんどん増大しているわけですから、この今のトラブル、様々起こっています、それが収束するまで、例えば五年とか、これまでの、十二月二日まで新規発行していた紙の保険証と今のマイナ保険証との併用を認めれば、我々はそういう法案を出していますけれども、そうすれば、まさに今トラブルとして全額自己負担や過払いや情報漏えいや医療機関の未収金問題などは資格確認がその場でできますから防げるんですね。 マイナンバーカードを持ち歩けと書いているけれども、リスクもあるわけですよ、御承知のように、犯罪に巻き込まれる。それを持って歩いているだけでそのリスクがあるから持たないという人もいるわけですから、是非、例えば五年ぐらいはこれまでの紙の保険証とマイナ保険証との併用を、今後の推移も見極めながらで結構ですから、例えば五年間併用を認めればいろいろなトラブル解消、不安解消につながると思いますけれども、いかがですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  36. 平大臣、私は大臣のこの間のいろいろな会見や答弁とかを拝見して、デジタル化の必要な部分は共感します。他方で、これは恐らく一万件超えしていて、解除した人が。 何で資格確認書を、要は、読み込んでもらえなかったときに全額自己負担とか情報漏えいとかいろいろなことを心配して、しかも、今後、資格確認書とか資格情報のお知らせとか、マイナ持っている持っていない含めて、ちゃんと来るんだろうか。通告もしていますけれどもね。今のところはほっておいても送られてくる。今後は申請しないと送られてこないかもしれない。認知症の方、その御家族の方、関係する機関の方、不安が拡大しているからこうなっているんですよ。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  37. この答弁では厚労委員会はもちませんから。不都合な真実を隠蔽していては、今後の対策は進みませんよ。一万件を超えていると聞いていますよ、厚労省の現場ベースから。超えているか超えていないかぐらい、速報値でいいんだから、もう一回答弁してください。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  38. 厚労副大臣、今日来られていますので、一万件を超えているというのは私は聞いていますから、超えているか超えていないかだけ答弁ください。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  39. マイナ保険証について伺います。 資料におつけしていますが、これは厚生労働省の実物大で、委員会で許可をいただいていますが、「患者の皆さま、マイナンバーカードで受付してください」「十二月二日から現行の健康保険証の新規発行は終了します」これだけ読んだら、もう保険証は使えないと思っちゃうんですよね。 それで、今日は質問しませんけれども、厚労委員会でそういう、ちょっと資料にもつけていますように、これは保団連さんの、十万ぐらいの医療機関に配っているということで、これは非常に分かりやすいですね。「健康保険証をお持ちください」「これからも」と。これがあれば、大臣がおっしゃっている様々な不正なあれを軽減するためのデジタル化について私は否定しませんが、様々な、読み取りができなくて過払いとか情報漏洩とか自己負担全額とか、そういう問題は、今の保険証があれば、資格確認できて、病院の未収金、クリニックもなりませんから、改善できるということで、こういうことを提案、これは厚労委員会でやりますけれども。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  40. 平大臣らしく、率直に御答弁いただいていると思いますよ。 私は是非、実は今日この後厚労委員会でもやるんですよ、社会保険料の壁の部分は。やはり逆に、ゴールから逆算して考えると、必然的に百三十万円以上の社会保険料の壁とセットで議論しないと手取り純増についても精緻な議論になりませんから、そうすると私は、最低限、グリーンは、国民民主党さんは百五十万ぐらいとかいう話も聞きますが、最低限、グリーン、最低百三十万円以上はグリーンに乗るという意味では必要だと思いますが、個人的にいかがですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  41. 私は最低百三十万以上だと思いますよ。なぜならば、我々も、百三万は税の壁、しかし、社会保険料の壁がでかいんですよね、本丸、ラスボスと言われている。一万円の差で三十万円も手取りが変わる。最低百三十万円以上、それじゃ国民民主党さんは納得しないかもしれませんが、最低、グリーンは百三十万円以上だと私は思いますけれども、大臣、いかがですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  42. これは本当に、ちょっと時間がないので、年収の壁の問題を一問通告していますから行きますけれども、年収の壁についても国民民主党さんとの協議は決裂ということで、私は、正直、年収の壁というよりは自民党の壁になっちゃっているのではないかと思いますね。 この年収の壁、これは給与法の所管大臣として私は通告していますが、国家公務員の年収、私は、公的なサービス、引き上げたらいいと思うんですよ、民間波及させていくという効果もありますから。ただ、今回、給与法の改正で国家公務員給与が年額二十二万八千円アップして、財源として二千四百億円ぐらいでしたかね、補正予算から出す。税金からですよ。そして、一方では、百三万円の壁を百二十三万円と宮沢税調会長が打ち返して決裂。年額一万円アップですよね。このギャップ、国民から見てどう思いますかね。グリーンが見えない、教えてくれと言って、そんなの百七十八万に決まっているだろうと言って国民民主側は逆切れして席を立ったということですね。 これは、グリーンは大体どれぐらいだと。ゴルフでいうと、パターでカップインするフィールドがグリーンということですよね。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  43. 平大臣は、都連の中でも企業・団体献金が多かった都内選出自民党衆議院議員、二〇二三年当時ナンバーワンでいらっしゃいますね。総収入六千五百七万円のうち、企業・団体献金二千五百六十四万円で約四割。そして、今申し上げたような不適切にもほどがあるような事例があったからこそ返金もしているわけでしょう。 そういう疑念を招くようなことはやはり今後やめて、そしてまさに石破政権が国民から見て七割以上が裏金問題を評価していないというようなことにならないために、自ら閣僚として企業・団体献金受取はやめると宣言されたらいかがですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  44. この間も平デジタル担当大臣は、これは報道ベースですからね、朝日新聞、山手冷蔵さんというところが、国から補助金を得た企業で、二〇一三年に百二十万円ですか、この献金は法律に抵触するおそれがあるので返金したと。そして、十一億円詐欺企業から二百八十八万円の献金を受けていて、社長が逮捕された、そういう企業から献金を受けていたと文春で、これは石破さんとの写真も載っていますけれども、そういった事案。 さらには、これはその二百八十八万円の献金について、文春の報道を受けてということでしょうか、大臣就任会見で、返還は法的に制約が多く簡単ではないのでいろいろ考えていると述べ、対応を検討していると説明した。これはどのように対応されたんですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  45. まさに説明責任を果たしてください。重要な答弁ですよ。都連としてもきっちり説明責任を果たしていただくということです。 企業・団体献金について伺います。 平大臣は、現状で企業・団体献金を受け取っていらっしゃいますか。今後はどうすべきと考えますか、禁止すべきとお考えにはなりませんか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  46. 本当に、安倍派を含めて自民党政権の中で各派閥における裏金問題がこれだけ、まさにこの国会でも、企業・団体献金は来年の三月までに先送りになりましたが、国民から見て最大の疑念になっている中で、結局のところ、中央、自民党本部だけではなくて地方にも蔓延、国も地方も総汚染、そういうような状況だったのではないかという疑念が今高まっているわけです。 平大臣は自民党東京都連の政調会長でもあるわけですから、これはきっちり、今まさに生稲さんとか武見さんとか丸川さんとか若宮さんとか様々、刑事告発も行われている中で、刑事告発されずとも自ら都連として調査、公表する、そういうお考え、お立場上もあるんじゃないですか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  47. 世論の反応を見ていると、この裏金問題についての自民党政権、自民党を含めた取組、これは、ある調査では七三%の国民が評価しないと。まさに、石破政権、閣僚一人一人の認識も問われているんじゃないですか。不適切にもほどがある一年だったんじゃないですか、自民党さん。裏金問題も流行語大賞にランクイン、今年一年の漢字は金(かね)、金(きん)。そういう中で、答えないという姿勢自体が不適切にもほどがあるんじゃないですか。是非お答えください。 時間がないので、東京都連さんの問題に行きますよ。 これは、私もちょっと驚きですね。二〇二二年、二三年、八百万以上の不記載、しかもそれが裏金化しているのではないかという疑念もあって、まさにあの上脇教授らが刑事告発をしている。 これは、ノルマが二百万あって、各都連所属の国会議員、今、平大臣は政調会長ですかね、ノルマがあって、そしてその中で、例えば若宮元環境大臣ですか、二百万円購入だが自民党都連側は不記載。その他にもるる出ていますね。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  48. 立憲民主党の柚木道義でございます。 今日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 平大臣に、今日は限られた二十三分なので、お伺いします。 大臣のことは、個人的には、大変行動力、発信力もあって、先日も三つ星議員の授賞式も御一緒させていただきましたし、尊敬しております。ただ、ちょっと今日は厳しくやらせていただきますので、御理解ください。率直に、端的に、二十三分しかありませんのでお願いします。 今日も政治倫理審査会、昨日、本日、あしたと、萩生田先生も今日はおいでですけれども、行われるということで、政治と金の問題について、まさに昨日、稲田元防衛大臣がこのようにおっしゃっていますね。キックバック復活の経緯について当時の安倍派幹部の更なる説明が必要と。これは、安倍元総理がキックバックの違法性を認識してやめようとされたんじゃないかという前提の下でおっしゃっています。 当時の安倍派幹部の更なる説明が必要と平大臣も思われますか。

    衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  49. 終わりますけれども、常勤化どころか、常勤の人がいなくなっているんだから、本当に。 最後に、もう一点だけ。 委員会で、三月まで待たずに、公表とか言っているけれども、予算審議に間に合うまでに公表してください。そのことも是非理事会で審議をやっていただいての報告をお願いして、薬価の見直し、ちょっとできなかったんだけれども、これもやってください。 是非本当に、裏金の壁、年収の壁、マイナの壁、介護の壁、薬価の壁と、自民党の壁をみんなで乗り越えていきたいので、是非皆さん、協力をよろしくお願いします。 ありがとうございました。

    衆議院 厚生労働委員会 第2号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  50. これ、何か来年の三月ぐらいまでにまとめて公表するとかしていますけれども、来年度予算、成立しちゃっているじゃないですか。さっさと出して来年度予算の審議に間に合わせるようにしてほしいのが一つ。 もう間に合わないので、残りの二問もまとめて答えてください。 これは同じスキームです。七ページ目、八ページ目、御覧ください。介護人材確保・職場環境改善等事業の中で、ワンショット、単発で一人五万四千円の一時金、こういうことをやると。ワンショットでは意味がない。これは継続してやってください。三年、介護報酬改定、待っていられません。 そして、次のページ。常勤化促進支援で登録ヘルパーさんとか非常勤のヘルパーさんとかやるんだけれども、これも一年限りということですので、補正で。これは是非継続して、少なくとも三年後の介護報酬改定で、我々は、基本報酬もそれまでに二・四パーカットを見直して、規模別改定を提案していますが、少なくともそれまでは継続していただくということを、併せて答弁を求めます。

    衆議院 厚生労働委員会 第2号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD