藤岡隆雄
立憲民主党・無所属 · Japan
“改めて、本当に罰則つきで今回のような、私なんかは、最初、減税額を明示するのは、実際受け取った方がきちっと減税されているかどうか、例えば確認するとか、そういう意味もあるのかな、どうなのかなということも考えたときもあったんですけれども。 ある意味、実感をより持ってもらうという目的だというふうな話を私は今お伺いしましたので、改めて、詰められた減税ではなくて、場当たり的な減税というふうなイメージしかない中で、罰則つきで、やはり、こうして事業主の皆さんにも負担をかけて、そして、それをお伝えするというのは、本当にこれは、私は恩着せがましいと言われても仕方ないなということは強く指摘をさせていただきたいなということは思います。 そういう中で、こちらについては減税額を、定額減税については給…”
“そういう意味で、やはり、まず、今日は日本経済新聞の朝の新聞に出ておりましたけれども、自治体の担当者を特に悩ませているのが調整給付というところの話だと。当然、減税と給付を組み合わせているわけでございますから、これはどう、誰が給付の対象なのかとか、また、今年だけではなかなか対応できないとか、来年にも至っちゃうとか、いろいろな負担がある。そしてまた、もう一枚配付させていただいておりますけれども、これは毎日新聞の記事ですけれども、五行目ぐらい、膨大な量の仕事を生み出している最大の原因が定額減税というふうに出ているわけだと思います。 改めて、井林副大臣にお伺いをしたいと思います。 この六月から始まるいわゆる定額減税に関し、減税と給付の組合せ対応について、やはり自治体の事務負担などの…”
“採用されている方についてはおおむね持っているということでございましたが、改めて、資格を持たれている方のうち併有している割合が九割ぐらいだとなってしまうと、やはり特例、特例を講じていっても、また何か、私も当然、幼保連携型のこども園での人材確保というのは極めて重要だと思うので。 ただ、新年度でどうなのかというところをまず、把握されていないということだったので、それを是非把握していただきたいと思いますし、新たな年度でまた九割、九割、九割だったら、いつまでも特例を講じていかないといけないという多分話になってしまうと思うんですよね。 さらに、その上で、今、幼保連携型のこども園の割合というのが当然増えてきていると思うんですけれども、幼保連携型こども園の幼稚園や保育園、幼保連携型こども…”
“もうこれ以上やっても押し問答になるので控えますけれども、改めて、井林副大臣、給付一本の方式と減税と給付の組合せ、どちらが自治体の事務負担が少ないかなど、やはり検証した方がいいと思うんですね。 また、テレビで、先日、また何か来年もみたいな話もおっしゃっている方もいらっしゃったようでありますので、改めて、こういう話について、きちっとこういう負担の実情も把握した上で政策の決定をしていただく必要がやはり私はあると思いますので、これは今後、今は、例えばすぐ、まずは、やらなくちゃいけないと先ほど、今おっしゃっていましたけれども、改めてこれは、少したってからなのかどうかは別としても、実態把握をしてしっかり検証していただくべきだと思うんですけれども、井林副大臣の御見解をお伺いしたいと思い…”
“都合のよいことだけは伝えて、不都合な真実は、何だか、同じように伝えようとしないというところについては、大変違和感を感じるということを強く指摘をさせていただきたいということを思います。 井林副大臣、赤澤副大臣、ありがとうございます。ここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。 それでは、続きまして、先ほど伊佐委員から、今いらっしゃらないですね、大変分かりやすい質疑もありましたけれども、幼稚園の教諭免許、保育士の資格の件なんですけれども、改めて私もこれは質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、五年間という期限を区切って特例延長を規定した理由につきまして、改めて工藤副大臣にお伺いしたいと思います。”
“ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 地方自治法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 本法によって創設する国と普通地方公共団体との関係等の特例の対象となる「国民の安全に重大な影響を及ぼす事態」については、国と地方公共団体の認識や対応に違いが生じることのないよう、当該事態に該当するか否かを判断する考え方を可能な限り明確にし、速やかに地方公共団体に周知すること。 二 国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生し、又は発生するおそれがある場合においては、当該事態に…”
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“続きまして、その次のページの、資料の十六ページを御覧いただきたいと思います。 金丸信元副総裁の闇献金事案について、「検察やっと動いた」ということが出て、「列島の声」が出ております。非常に、何にもなくて悔しい思いをした、政治家だけが非常に、これは不公平じゃないか、一体何なんだ。その声に対して、検察がやっと動いたということが、一九九三年の三月七日の朝日新聞の報道で出ております。 改めて、「検察やっと動いた」ということでありますが、本当に、今回の事案も、検察当局として、今回の裏金問題、当然、公訴時効ということもございます、まだ完全に終結はしていないということでよろしいですよね。”
“今も、政治資金規正法の不記載の関係で、まず、三名だということで、国民の皆さんも当然怒りが沸騰をされる。そして今、更に脱税という問題が、まだ疑われる問題が残っている。本当に今、三十一年前、三十二年前の金丸信元副総裁の事案と本当に類似するようなことが今私は起きているというふうに思います。 その意味では、政治の失われた三十年ということも言えるかもしれませんし、政治に携わる者として、何としてでもこの全容解明と、正していかないといけないということを強く感じております。 まず、この脱税という問題でございますが、林官房長官にも通告をさせていただいておりますが、今、自民党の二月五日に公表された、いわゆる裏金議員リストというふうに言わせていただきますけれども、この中で、自ら確定申告の修正申告をしてきちっと税金を納めたという方はいらっしゃるんでしょうか。”
“今、私も地元を本当に回っておりますと、とにかく、この裏金問題で起訴をされた方が三名だけでいいの、この怒り、それから、やはり、懐に入れてお金を使っていたとしか見て取れないこの事案について、脱税じゃないか、雑所得として計上してやるべきじゃないか、脱税ではないか、何ということが起きているんだ、非常にこの二つの大きな怒りというのを私も肌で感じ、また、本当に、政治に携わる者として、非常にこれを正していかなければいけないということを思っております。 この記事、今の記事ではなくて、これは三十一年前、三十二年前ということの記事なんですね。これは何かといいますと、いわゆる金丸信元自民党副総裁の当時の事件に関しての国民の怒りが爆発しているということの記事でございます。 本当に、当時も、いわゆる最初は、政治資金規正法の違反で闇献金五億円、五億円の闇献金、これがいわゆる事情聴取もされずに逮捕もされずに、罰金二十万円で終わってしまったことに対して国民の怒りが沸騰をする。そして半年後には、脱税で国税また検察の連携ということで逮捕に至り、そして脱税が認定をされる。”
“今、そういう当時のことについても問題だったということがはっきりおっしゃられない。さらには、十年前の取材を受けていたという事実については一時期確認をしながら、千羽鶴の激励については、また週刊誌の取材を受けてからある意味分かるというふうな形になっていて、非常に、盛山大臣をめぐる質疑もそうなんですけれども、何か後から、分からなければいいんだというふうな形で非常に進んでいるとしか思えません。 改めて、この旧統一教会をめぐる問題に対する向き合う姿勢として、私は極めて不十分な認識ではないかなということだけは指摘をして、この後、盛山大臣には、源馬謙太郎議員、また午後の鈴木庸介議員に引き継いで、質疑を続けたいと思います。 盛山大臣におかれては、御退席いただいて結構でございます。 続きまして、いわゆる自民党の派閥をめぐる政治資金パーティーをめぐる問題、また政策活動費をめぐる問題の方に移らせていただきたいと思います。 資料の十五ページをちょっと御覧をいただきたいというふうに思います。 これは、大金ほどごまかせる、また、確定申告者の怒りが爆発、火勢強まる政治不信ということでの記事が出ております。”
“後からそう発覚して分かったということ、旧統一教会の関係者と、千羽鶴を受けていたということ、これは問題だということは思わないということですね、今の御答弁だと。”
“少なくとも、当初言われていることからも随分二転三転をして変わって、今、旧統一教会との接点が明らかになっているということ、これは大変大きな私は問題として認識をするべきだと思いますけれども、官房長官の御認識をお伺いしたいと思います。”
“本当に、改めてきちっと統一教会にも確認して、ちゃんとこの委員会にも御報告をしていただくということを、源馬謙太郎議員が確認をしますので、それまでに確認をして答弁を求めたいということを申し上げておきたいと思います。 続きまして、林官房長官にお聞きをしたいと思います。 今、本当に、文部科学大臣、旧統一教会の解散命令請求を所管している大臣、選挙の支援を受けていたということが全く否定をできていない。統一教会代弁大臣とも本当に言うしかないような状況だと私は思っております。 そういう中で、官房長官にこういう状況をお聞きしようと思ったんですけれども、官房長官自身も統一教会との接点があるということをお認めに昨日もなられていると思います。 官房長官、当初は、一切統一教会との関係はないということを最初にはおっしゃっておられた。その後に、また今度は、点検をしたら、取材を受けていたということが分かったと。最初は、関係がない。それから、取材を受けていた。そして今回、いわゆる千羽鶴の支援を受けた統一教会の関係者と会われていた。”
“今のずっと御答弁を聞いていまして、電話かけの支援についても、受けていたこと、お願いをしたことじゃない、受けていたことについて全く否定をできない。さらには、推薦確認書についても当然否定をできない。何かあれば全て、覚えていない。これだけ新聞報道に出て、写真まで出て、それでもまだまだ記憶がないというふうに居直るという姿勢は、到底、私は大臣として適格性を欠いているというふうに思います。 旧統一教会のまさに代弁をするというところ、これについても、一般論を用いながら、旧統一教会の思いを代弁していたということを全く否定をできない。まさに旧統一教会の代弁大臣たる盛山大臣が、解散命令請求の裁判を私はリードできないというふうに思います。 改めて、大臣は事の重要性を大分軽く思われていると思います。改めて、自ら私は身を引かれるべきだと思いますけれども、大臣、御決断をしていただきたいと思います。”
“関係をきちんと絶てているかどうかということが重要じゃないですか。 大臣、むしろ推薦確認書に署名されていたとしたら、岸田総理は大臣に任命されたと思いますか。”
“大臣、では、サインしていたかどうか、これはむしろ旧統一教会にきちんと確認して、十一時十分から源馬謙太郎先輩議員が質疑に立ちますので、その際に、サインをしていたかどうか確認して御答弁いただきたいと思いますが、よろしいですか。”
“今、声も上がりましたけれども、分からない、記憶にないという段階で、相手サイドには大臣がサインしたものが残っている当然可能性があるわけでございます。その残っているものについて、大臣が幾ら関係を絶ったと言ったとしても、先方は、いやいや、大臣にはこうしてサインをしてもらっているものがある、そんなことが当然、先方は話をできるということがあります。 改めて、記憶がない、曖昧であれば、せめて破棄をするということをきちっと言うべきではないですか。”
“ということは、否定できないというふうに捉えるしかないなというふうに思います。 その中で、大臣は答弁でも、先ほど推薦確認書の件でもいろいろるるおっしゃいましたけれども、昨日も、写真を見て、薄々思い出してきたというふうに、そう答弁をされる。さらに、写真を見ていると、サインをしていたかもしれないが、よく覚えていない。さらには、軽率にサインしたことについては、おっしゃるとおりというところまでおっしゃっているんですけれども。 改めて、これだけなっている推薦確認書について、これは当然サインしていたというふうに見るしかないと思うんです。今るる答弁されましたけれども、この推薦確認書について、当然、こういうふうにサインをしていたというふうに、まさにこういう写真も出ている、一緒に撮って写真も出ている。 大臣はきちっと、破棄をした、破棄をするということを連絡されたのでしょうか。”
“昨日来もそうなんですが、会合に出たかどうかの記憶は定かでない、記憶はないというふうな話をおっしゃるんですけれども、この統一教会関係者が集まっている、頑張ろうをやっていらっしゃる配付資料の一ページ目のこの写真、こういう集会に、地元有権者からの話だったということだけはなぜかはっきりと、記憶が鮮明なんですよね。 だからこそ、こうした、代弁をする、この集会の中で、地元有権者からの話だったんでしょう、それに合わせて、当然大臣だって、政治家として、こういう集会だということが分かって、それに合わせた当然お訴えをされていくんだというふうに普通には思いますよね。ところが、十回会って全く全て記憶にない。明らかに不自然としか言いようがないというふうに私は思います。 改めてお伺いをしたいと思いますが、代弁すると言った可能性は否定できないということでよろしいんでしょうか。”
“今お配りしている資料の中で、少し読み上げさせていただきたいと思うんですが、皆様の声をどう代弁するか、全ては総選挙を勝ち抜いてから、どうか力をかしてほしいというふうに盛山大臣は訴えられたということの、まさに統一教会の思いを代弁するということをおっしゃっている。これは本当に、旧統一教会代弁大臣と言われても仕方ないと思いますよ。そういう中において、力をかしてほしいと。さらには、その下の、二段落下がりまして、盛山氏とはこれまで十回以上会い、私のことは分かっている、あんなに応援したのにというふうに出ているわけでもございます。 こうした、皆さんの声をどう代弁するか、この代弁するというふうなことを、大臣は、この選挙の際、選挙の前でも訴えられたんでしょうか。”
“そうすると、電話の支援を受けていたという、その事実の可能性は否定できないということでよろしいですか。”
“確認できていないという話なんですけれども、電話かけの支援を受けていた、その事実がある可能性はあるということでよろしいですか。”
“今資料をお配りさせていただいておりますけれども、まず、一ページ目のこの朝日新聞の報道がございます。「「もう二万五千件は電話をかけました」。時折、世界平和連合側は盛山氏側に状況を報告していた、と別の関係者は話す。」そして、その次のページの資料を御覧ください。朝日新聞のこの報道でもございますが、「世界平和連合の地元幹部が支援の状況を盛山氏の事務所に報告もしていたという。」、電話での投票呼びかけということでございますが。 そうすると、この報道が誤報だということをおっしゃっているんでしょうか。”
“今の御答弁、大変限定されているわけですね。まず、事実があったかなかったかではなくて、確認できていなかったという、まず一点、その御答弁。それから、事務所でというお話がございました。私はあくまで、事務所またあるいはその他の場所で、それを確認をして御答弁をお願いをしたいということを昨日通告もさせていただきました。 事務所またその他の場所で、あったかどうかということを確認した結果について御答弁をお願いいたします。”
“大臣サイドから支援の依頼をしたかどうかということを聞いているわけでは今ございません。あくまで電話かけの支援を受けていた事実があるかどうか、その点についてお答えをいただきたいと思います。”
“立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 本日も、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 では、まず、盛山文部科学大臣にお聞きしたいと思います。 昨日、通告をさせていただきました。いわゆる統一教会、旧統一教会の関係者からの電話作戦での支援を受けていたというふうな報道が朝日新聞の報道等でされております。 この電話かけの支援、これを受けていたということを確認していただいたと思うんですけれども、確認結果はいかがでしょうか。”
“動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。”
“動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。”