秋野公造
公明党 · Japan
“この理由についてもこの記事の中でも解析が行われておりまして、一パラ目の下から三行目には、受講を義務付けられた法定研修の負担が就職をためらう要因になっているということでありまして、これが一つの原因なんだろうという解析には私もうなずけるものがあります。 今回の法改正で更新制をもうなくすということについて高く評価をいたします。それはニーズに応えたものだと私も思いますけれども、更新制がなくなってしまうということでありますと、ここの記事のお言葉を借りるならば、有効な資格とか期限切れの資格といったような概念はこれからなくなってしまうということでありまして、そうなりますと、今後、ケアマネジャーの資格を取得された方にとっては、再研修ということももう実態がなくなるということだろうかと思いま…”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 まず、介護支援専門員は、介護保険制度において大変重要な役割を担い、非常に専門性が高い資格と受け止めております。一方で、名称独占資格でもなければ業務独占資格でもないということで、受験資格もその他の国家資格を前提とするなど、試験の難易度も非常に高いかなと私は思っています。 今日、資料、一つだけ準備をさせていただきました。タイトルに潜在ケアマネ十二・五万人と、そして資格保有者四割が従事をせずということでありまして、これ自体はしっかりと克服をしていかなくてはならない課題だと思いますけれども、一番下をちょっと、一番下のパラを見ていただきますと、有効な資格を持つ人は全国で計三十一万一千人と判明をしたということでありまし…”
“政省令ということになるかもしれませんが、議論に期待をしたいと思います。 次に、成年後見制度の見直しが今検討されております。利用の必要性がなくなったときに制度利用を終了することが可能になるということで受け止めておりますけれども、一方で、判断能力に支援が必要な方の支援はむしろ高まることになるのではないかと思います。 新たに二種事業に位置付けられる福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業について、どういった主体が担うことを想定をしているかと。高齢者福祉の取組などを考えてみると、私は、社会福祉法人がこれまで関わりがある人や今後関わりが出てくると思われる方々を対象に安心した仕組みとしてこの事業を担ってもらうということが、地域にとっても高齢者にとってもすごく重要な、安心なことでは…”
“ありがとうございます。 これまでの福祉サービス利用援助事業とは異なってくるということで、新たな事業では、資力要件に該当する方以外は通常の利用料の徴収が可能になるということで、どれぐらい取れるのかといったような話は結構話題になっているところであります。社協以外で社会福祉法人が、公費助成がこれは想定されないということになりますので、こういったところにおいては、利用料をどれだけ徴収できるかというのは事業に乗り出してもらうための大きな判断要素になると思います。 改めて、社会福祉法人等は成年後見制度が終了した後の受皿になるということを考えますと、事業が継続できる程度の利用料はどれぐらいなのか、その徴収は認めるべきではないかということを考えますが、これも考え方をお示ししてはどうかと申…”
“次に、大臣とは高齢者に対するコロナワクチンで随分議論をさせていただきました。今、六十五歳以上の方が定期接種ということでありますけれども、八十歳以上の方に死亡が、コロナの感染による死亡が集中をしているということでありまして、パンデミックのときと、そして五類感染症になる前後で亡くなっている方の数は変わっておらず、インフルエンザの約十倍から十五倍の方がコロナで亡くなっている状況であります。クラスターをつくる、集団感染を起こすという性格も変わっておりません。 その意味では、集団生活を送る高齢者施設でどう感染を予防していくかということはとても重要でありまして、老健局の高齢者施設向けのガイドラインでこういったことを明確にすることを求めたいと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。”
“その社会福祉法人が実施する福祉サービスを、これを利用されている方が、これまでのつながりの中で、と同じ法人を希望するということはよくある話で、それが一番安心だと考える人が多いんだろうと私も思っているんですが、それが例えば囲い込みと捉えられてしまったり利益相反とかの懸念があったり、これはちょっと大変残念なことにもつながりかねないという問題意識を持っております。 利益相反に当たらないということは大事な観点ではありますけれども、そういう形で適切にサービスを利用できるよう、必要な整理は早急に行うべきではないかと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。”
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“聴覚障害のある方に対する合理的配慮の提供として老眼鏡を置いているようなその感覚として、役所とか金融機関等の窓口に対してこの軟骨伝導イヤホン準備をするということは考えられるのではないかと考えますけれども、こういった事例、周知することについて、総理の御見解、お伺いしたいと思います。”
“総理、ありがとうございます。 今総理にお答えをいただきましたとおりでありまして、耳の穴を塞ぎませんので、外の音もよく聞こえるというものであります。 軟骨を揺らすことによって音が聞こえますので、骨伝導でありますと、確かに骨を揺らして頭蓋の中に入っている内耳を揺らすんで、最初は音が二つあるんですけど頭蓋骨の中で一つの音になってしまいます。一方で、軟骨伝導は両耳の穴の中で音源が構成をされますから、ステレオのように聞こえるという意味で、この音の深さといったようなものを実際にきっちり聞こえることができ、強く押し付けるならば大きく聞こえ、そしてそれを少し緩めるならば音は小さくなり、更にボリュームを上げて音も大きくすることができるといったような優れ物であります。 資料三、パネルの三を御覧をいただけたらと思います。 公共サービスを訪ねる難聴等の方々も当然いらっしゃいます。”
“資料二を御覧をいただきますならば、軟骨伝導がどうやって音が聞こえているのかということをお示ししようと試みているものでありますけれども、音が聞こえるに当たっては、もう皆様経験しているとおり、普通に、気導といいまして、空気の振動波が鼓膜を揺らして音が聞こえるという仕組み、それから、骨、骨を揺らすことによって、骨に振動を与えることによって骨の中に包まれている内耳を揺らして音を聞こえさせるようにする仕組みと、軟骨、今お手元のものは軟骨を揺らすと耳の穴の中で音を構成をいたしますので、耳の穴の中が音源となりまして音が聞こえるというものでありまして、極めてクリアに聞こえるというものであります。 残念ながら、今日委員会室にいらっしゃる方々、経験をしたことがないのではないかと思いますので、何らかの機会があったら是非軟骨伝導イヤホンを経験をしていただけたらと思いますが、総理はこの軟骨伝導イヤホンの技術を経験をしていただいているところであります。 総理に、軟骨伝導イヤホンで音を聞いたその御感想、それから何かお考えがあればお伺いをしてみたいと思います。”
“ありがとうございます。よろしくお願いします。 今日、私は、軟骨伝導イヤホンというもの、お持ちをいたしました。皆様は資料一、パネルの一を御覧をいただきたいと思います。(資料提示) このイヤホン、図にもお示しをしているように、穴がありません。穴がありませんが、音が聞こえます。耳にこのような形で引っかけるような形で聞くということであります。 資料二を見ていただきますと、繰り返しになりますけど、この軟骨伝導、第三の聴覚と言われるということで、奈良県立医科大学の細井裕司理事長・学長先生がその経路を発見をして、そして先ほど私がお示しした、これ試作品でありますけれども、これを開発をしたということであります。”
“総理、ありがとうございます。 次に、被災地で被災した方々にとって住宅の再建、非常に負担が大きいところであります。だからこそ、仮設住宅の質を上げて、そして長く暮らしていただく、こういった住宅は熊本地震のときにも、町づくり型として木造長屋風で、いつまでも安心して暮らせる仕組みを提供することができたと思います。今度もそういった長く暮らせる仮設住宅が準備されていると聞いているところでありまして、これを被災者が将来安価に払い下げることができるのであれば、将来の安心を勝ち取ることができるのではないかと思います。 仮設住宅としての期間終了後、質の高い木造の仮設住宅としての期間終了後、市町の所有住宅になったものを被災者が払い下げる場合、長く暮らす観点から、将来を見据える必要性から、あえて被災者生活再建支援金を活用することは可能か、これも総理にお伺いしたいと思います。”
“公明党、福岡県選出、秋野公造でございます。お役に立つことができるように質疑をしてまいりたいと思います。 能登半島の地震にて被災をされた方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 能登半島の地震においても、下水道とか浄化槽といった汚水処理インフラが大きな被害を受けているところであります。これから下水道と浄化槽を復旧していくわけでありますけれども、一般論として、人口密度が高い地域は下水道の方が、そして人口密度の少ない方は浄化槽の方が財政的に優しいと言われておりまして、下水道と浄化槽の浄水機能が変わらない以上、大急ぎで復旧をするという側面と、そして将来に向けた復旧、両面があるかと思っております。 機械的に下水道地域だから下水道とならないように、復旧後の地域の状況を見据えた適切な汚水処理方法が選択されるように国がしっかりと主導すべきではないかと考えますが、総理の御見解、お伺いしたいと思います。”
“あれだけ一生懸命頑張った高齢者肺炎球菌ワクチンでありますけれども、このやめる方向性について再検討をお願いをしたいと思いますが、武見大臣の御見解お伺いします。”
“よろしくお願いします。 最後の質問です。 資料五の一、二を御覧ください。 高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種化、それから六十五歳から五歳刻みで接種する経過措置、これ、十年前に武見大臣も私もこれ一生懸命取り組んだ懐かしい思い出であります。十年経過してどうしてやめるのかということであります。 接種率が四割にとどまり、資料五の一には、二〇一九年まで肺炎球菌にかかる方の数も亡くなる方の数も増えており、コロナで減っておりますけれども、どこの国もまだまだ増えている、そんな状況であります。 そして、資料の五の二ですけれども、武見大臣は、能登の地震にて被災された方々にインフルエンザワクチンの無料接種、決断をいたしました。すばらしいことだと思いますけれども、五の二の上を見ていただくと、インフルエンザで亡くなる方の原因は、インフルエンザ直接ではなく、肺炎球菌であります。そして、その効果は非常に大きいということが分かっています。下には、コロナの二次性肺炎球菌肺炎がコロナワクチンと肺炎球菌ワクチンの同時接種で一〇〇%生存の結果も出ています。 もう少し待つことができなかったのか。”
“ありがとうございます。 PFASが、WHOの下部機関である国際がん研究機関において、腎臓がん、精巣がんでグレード1との見解が示されました。ちょっと危機意識を持っております。 自衛隊における消火剤、置き換える方針につきましてお伺いしたいと思います。”
“盛山大臣に御提案なんですけど、過去に下村大臣に訪問を提案したところ、御後任の馳大臣が行かれました。浮島副大臣も行っていただいて、中国の皆さんとの交流を深めたところであります。盛山大臣に、東北師範大学に、この赴日の予備校に足を運んでいただくことを御提案をしたいと思いますが、御見解、お伺いしたいと思います。”
“選んでもらう必要がありまして、留学生に対する奨学金の増額、必要性があるかと思いますが、文科省、大臣の見解、お伺いしたいと思います。”
“日本と中国との関係を進展させるためには、文科省が日中教育交流五か年計画にて行っております留学生交流、それから、中国の東北師範大学に設置をされております中国赴日本国留学生予備学校の渡日人数を拡大することで、真に優秀な中国の留学生に日本に来てもらい、日本の学習に専念していただいて、日本をよく知っていただく、選んでもらうというふうなことが非常に重要だろうと思っております。 私、実はこの東北師範大学に時々講義を担当させていただいておりまして、胃がんとピロリ菌との関係について講義を担当させていただいているんですが、初年度こそ通訳が付きましたが、二年目以降は日本語で講義をしてくれということで、北海道医療大学の浅香正博先生と一緒に出させていただいた書籍をそのままテキストにして、もう日本語べらべらで、医学を学ばなくても授業を理解をして、質問がすごくたくさん出るようなところでありまして、長きにわたり文科省が支援してきたこの日本語をきちんとしゃべれるような状況で、日本で学ぶという環境を整えてきた大きな貢献をしているところであります。”
“上川大臣、ありがとうございます。 武見大臣、上川大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 上川大臣も結構でございます。”
“結核対策についてお伺いをしたいと思います。 我が国は、ストップ結核議連の会長でもあります武見厚労大臣のリーダーシップの下で、とうとう低蔓延国入りをいたしました。これから考えていかなくてはならないこと、それは、海外から結核を患った方が流入をしていくということ、この中には薬剤耐性を起こした結核菌の感染をしている方もいらっしゃるということでありまして、入国前に結核かどうかの診断をしていただく、もしも入国してから分かった方についてはきちんと治療をして治してあげるといったようなことが求められるということであります。 昨年十一月には武見大臣が、来年度には実施をしたいと力強い答弁をしたところであります。協力して進めている外務省の取組につきまして、上川大臣にお伺いをしたいと思います。”
“ありがとうございます。 医師法との、応招義務との関係まで整理をしていただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 加藤大臣も結構でございます。”
“資料四、お願いをしたいと思いますが、女性パートナーと暮らす女性が子を授かり、分娩を断られた事案が生じましたので、当事者を支える団体であります、こどまっぷの皆様方をこども家庭庁に御案内をいたしました。大変丁寧に話も聞いてくださいまして、今、資料で出させていただいているのが、出していただきました事務連絡であります。 改めて、私、大臣からこの意義、御説明をお願いをしたいと思います。”
“長きにわたり取り組んだことでありますけど、高速道路の遮音板が白濁をして、圧迫感を感じたり、高速道路からの景色が見えないとか、利用している方にとって眺望の観点にも課題があると、こういったような声もあるところであります。 白濁した高速道路の遮音板、計画的に取替えをすべきだと考えておりますけれども、見解をお伺いをしたいと思います。”
“次のページ、資料の次のページ見ていただきますと、無線操作式のクレーンを使おうと思うためには、クレーン・デリック運転士免許、すなわちクレーン本体に固定された運転室で運転を行う、これも免許取らなくてはならないということで、大きな負担にもなっているようであります。 無線操作式のクレーンのための免許といったような、この免許、見直す必要があるかと考えますけど、御見解をお伺いしたいと思います。”
“資料三を御覧をいただきたいと思います。 安衛法では、つり上げ荷重が五トン以上の無線操作式、右上ですけれども、クレーンの運転を行う者にはクレーン・デリック運転士免許の取得が求められております。 一方で、福岡県鉄構工業会の皆様方、鉄、構えるですが、皆様にお話を伺いますと、このクレーン・デリック運転士免許、つまり天井クレーン、天井クレーンに、クレーン本体に固定された運転室において運転を行う、左側、これは主に造船や橋梁といった大きなものを運ぶクレーン等を対象としておりまして、一方で、鉄骨製造業者の工場といった方々は床上で操作を行う、下側のものもそうですけれども、そういったものが多く使われるということでありまして、左上の運転席で操作を行うといったような機会はなかなかないということで、両者の間で必要となる運転のための技能、知識は異なっているということでありますが。”
“ありがとうございます。 現場では、警察が呼ぶのか消防が呼ぶのかといった場合もあろうかと聞いております。是非警察とも連携をお願いしたいんですけど、一言お願いできましょうか。”
“能登の地震ではレッカー車も活躍をしました。 資料二を御覧をいただきたいと思います。 九州のレッカーの仲間たち、岩崎太会長始め皆様方をこれ総務省に御案内をしました。例えば、交通事故で命に関わる救助現場などでは、この大型車や車両の専門知識が要求される、こういったレッカー車があればと、こういった場面、多々あるかと思います。この皆さん、夜はお酒も控えて、いざ出動となれば出動する準備もしているという、本当にけなげに仕事をしてくださっている方々でありますけれども、私は、消防機関が民間レッカー事業者と連携して命を救助するような仕組みなどはこの際検討してはどうかと考えますけれども、御見解、お伺いをしたいと思います。”
“大臣、地方のコンクリート覆工工事の質も大事かと思いますので、是非リードしていただきたいと思います。 斉藤国交大臣、御退席いただいて結構でございます。委員長、お取り計らいをお願いします。”
“大臣、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 もう一点、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、地震でもたくさんインフラが壊れました。強靱化の意味には、品質の確保といったようなことも私は含まれると思います。また一方で、トンネル工事で覆工コンクリートの大幅なこの厚さ不足が判明した事例などもありました。 災害のあるなしにかかわらず、このトンネルの覆工厚さの検査においては、品質確保とともに省人化、省力化を図るため、電磁波レーダー装置などを用いた非破壊検査技術を活用することが大変有効であり、導入すべしと考えますが、見解をお伺いしたいと思います。”
“残置物につきましても対応してくださると、本当にありがとうございます。 もう一点、子育てを推進を今しているところでもあります。最も基本的な住まいのセーフティーネットは公営住宅ということでありますけれども、この公営住宅に係る法律、平成八年から長く改正されておらず、結果として、住まわれている方の高齢化が進んでおりまして、子育て世帯を支える機能が果たしているという状況にはなかなか言いにくい状況であります。 今、セーフティーネット住宅ですけど、自治体の財政負担がありまして、なかなかこれ、出生率アップに貢献するほどの供給数がなかなか期待することができず、そして公営住宅法を改正して、例えばですけれども、3LDK家賃五万とかいった公的住宅を国が直接供給するような、こういった異次元の少子化対策もあっていいんじゃないかと私は思います。 将来の我が国を支える若者にとって魅力のある公営住宅制度へ法改正すべきと考えますが、大臣の御見解、お伺いします。”
“今、厚労大臣初めての答弁かと私は思いますけど、そうなりますと、今の御答弁のとおり、生活保護制度ではできないということになりますと、住宅セーフティーネット制度の中で対応していただくということになろうかと思いますが、これまでどのように対応してきたのか。今後の見直しについて、大家さんの不安の解消というのはこれ非常に大事なことだと思いますけれども、どういった措置を講じていくのか。御見解、お伺いしたいと思います。”
“ありがとうございます。 続いて、被災された方々を含めて、住まいの確保についてお伺いをしたいと思います。 例えばでありますが、生活保護受給者で身寄りがなく、そしてお一人が亡くなった場合に、残置物の処理について生活保護制度の中でできることがあるか、厚労大臣にお伺いしたいと思います。”
“今、総務大臣より大変前向きなお話もございました。早速ではありますけれども、トイレカーに係る維持管理費について地財措置を講ずるべきと考えますが、御見解、お伺いしたいと思います。”
“大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 委員長、総務大臣、御退席いただいて結構でございます。お取り計らい、お願いします。”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 能登半島地震にて被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 被災された方々を含めまして、住まいの確保についてまずお伺いをしたいと思いますけれども、例えばでありますが、ちょっと順番を変えますね、済みません、失礼いたしました。 被災地、能登半島の被災地におきましては、自走式仮設水洗トイレが活躍をいたしました。皆さん、資料一を御覧をいただきたいと思います。 今日のNHKの朝のニュースでも紹介をされておりましたけれども、例えば、道を二キロメートル啓開をいたしますと、その最先端で作業をしている方は二キロ移動して元に戻らないと用を足すことができないというわけであります。”