秋野公造
公明党 · Japan
“この理由についてもこの記事の中でも解析が行われておりまして、一パラ目の下から三行目には、受講を義務付けられた法定研修の負担が就職をためらう要因になっているということでありまして、これが一つの原因なんだろうという解析には私もうなずけるものがあります。 今回の法改正で更新制をもうなくすということについて高く評価をいたします。それはニーズに応えたものだと私も思いますけれども、更新制がなくなってしまうということでありますと、ここの記事のお言葉を借りるならば、有効な資格とか期限切れの資格といったような概念はこれからなくなってしまうということでありまして、そうなりますと、今後、ケアマネジャーの資格を取得された方にとっては、再研修ということももう実態がなくなるということだろうかと思いま…”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 まず、介護支援専門員は、介護保険制度において大変重要な役割を担い、非常に専門性が高い資格と受け止めております。一方で、名称独占資格でもなければ業務独占資格でもないということで、受験資格もその他の国家資格を前提とするなど、試験の難易度も非常に高いかなと私は思っています。 今日、資料、一つだけ準備をさせていただきました。タイトルに潜在ケアマネ十二・五万人と、そして資格保有者四割が従事をせずということでありまして、これ自体はしっかりと克服をしていかなくてはならない課題だと思いますけれども、一番下をちょっと、一番下のパラを見ていただきますと、有効な資格を持つ人は全国で計三十一万一千人と判明をしたということでありまし…”
“政省令ということになるかもしれませんが、議論に期待をしたいと思います。 次に、成年後見制度の見直しが今検討されております。利用の必要性がなくなったときに制度利用を終了することが可能になるということで受け止めておりますけれども、一方で、判断能力に支援が必要な方の支援はむしろ高まることになるのではないかと思います。 新たに二種事業に位置付けられる福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業について、どういった主体が担うことを想定をしているかと。高齢者福祉の取組などを考えてみると、私は、社会福祉法人がこれまで関わりがある人や今後関わりが出てくると思われる方々を対象に安心した仕組みとしてこの事業を担ってもらうということが、地域にとっても高齢者にとってもすごく重要な、安心なことでは…”
“ありがとうございます。 これまでの福祉サービス利用援助事業とは異なってくるということで、新たな事業では、資力要件に該当する方以外は通常の利用料の徴収が可能になるということで、どれぐらい取れるのかといったような話は結構話題になっているところであります。社協以外で社会福祉法人が、公費助成がこれは想定されないということになりますので、こういったところにおいては、利用料をどれだけ徴収できるかというのは事業に乗り出してもらうための大きな判断要素になると思います。 改めて、社会福祉法人等は成年後見制度が終了した後の受皿になるということを考えますと、事業が継続できる程度の利用料はどれぐらいなのか、その徴収は認めるべきではないかということを考えますが、これも考え方をお示ししてはどうかと申…”
“次に、大臣とは高齢者に対するコロナワクチンで随分議論をさせていただきました。今、六十五歳以上の方が定期接種ということでありますけれども、八十歳以上の方に死亡が、コロナの感染による死亡が集中をしているということでありまして、パンデミックのときと、そして五類感染症になる前後で亡くなっている方の数は変わっておらず、インフルエンザの約十倍から十五倍の方がコロナで亡くなっている状況であります。クラスターをつくる、集団感染を起こすという性格も変わっておりません。 その意味では、集団生活を送る高齢者施設でどう感染を予防していくかということはとても重要でありまして、老健局の高齢者施設向けのガイドラインでこういったことを明確にすることを求めたいと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。”
“その社会福祉法人が実施する福祉サービスを、これを利用されている方が、これまでのつながりの中で、と同じ法人を希望するということはよくある話で、それが一番安心だと考える人が多いんだろうと私も思っているんですが、それが例えば囲い込みと捉えられてしまったり利益相反とかの懸念があったり、これはちょっと大変残念なことにもつながりかねないという問題意識を持っております。 利益相反に当たらないということは大事な観点ではありますけれども、そういう形で適切にサービスを利用できるよう、必要な整理は早急に行うべきではないかと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。”
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“ありがとうございました。 アップデートという形での再修正、よろしくお願いをしたいと思いますが、どういう形で見直しをされるか、改めてお伺いしたいと思います。”
“そして、右下のエンシトレルビル、ゾコーバですけれども、重症化リスクの有無にかかわらず、承認を受けておりますので、重症化のあるなしにかかわらず使用をするというのが薬事上のルールだと私は思っておりますけれども、これを前回指摘をさせていただいたところ、確かに、重症化リスクありのダイダイのところから点線でゾコーバに行っていると。この点線って一体どういう意味なのかということでありまして、その重症化リスクも図の四の三に書いていますけど、こんなすぱっと切れるものなのかと。 大体、我が国の処方の現状とちょっと乖離した状態、パキロビッドの処方が一番少ないと私は認識をしておりますけれども、それを進めるような改訂が行われるというのは何らかの意図を感じてしまう、そう捉えられても仕方がないような状況だと思っておりまして、再修正をお願いしたいと思いますが、御見解をお伺いしたいと思います。”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 資料をお配りしておりますけれども、資料一は、十一月九日にコロナの診療の指針の見直しを求めまして、次のページですけれども、資料二、大臣には受けていただきました。力強く受けていただきまして、改訂の見直しをしていただいたところであります。 そこで出てきたのが資料三ということで、三ページ目になるんですけれども、年度明けて出てきた割にはちょっと残念でありまして、まず、ブルーのところに優先的治療とか、ピンクのところに代替治療とか、こういうのが今頃出てきまして、流行初期の段階で重症化を防ぐという目的ならばこういう表現というのはあってもしかりかもしれませんけれども、ワクチンも打ち、そして感染した方も多くなってきているような状況の中で、こういった概念が今頃出てくるのはどういうものなのかということもあれば、結局、優先的治療で使える薬はパキロビッド一種類しかないのですかといったようなこともこの一般の臨床とはちょっと懸け離れているような印象を受けます。”
“ちょっと質問が残ってしまいました。続きは三浦議員に譲りたいと思います。 ありがとうございました。”
“盛山大臣にお伺いしたいと思いますけど、先ほど齋藤大臣にラジウム確保について御答弁お願いをしました。 原子力機構、JAEAが行う製造実証に向けたラジウムの確保について、状況、お伺いしたいと思います。”
“たくさん御答弁いただきましたけど、これで全てと考えてよろしいか、確認したいと思います。”
“よろしくお願いをしたいと思います。 アクチニウムについてお伺いをしたいと思いますけど、資料の七ページ、八ページ目に紫色で⑧として、規制委の審査についてかつて御答弁をいただきました、「常陽」の再稼働へ必要な手続の進捗、「常陽」のRI製造機能追加へ原子炉設置変更許可への審査、この状況とその審査の効率化についての取組についてお伺いしたいと思います。”
“これを、その製薬化に向けて、資料一には陸上輸送といって矢印を示しております。 容器を開発しませんと運べないといったような問題も出てきます。あわせて、コンソーシアムも構築する必要があります。その二つの状況について御答弁お願いしたいと思います。”
“よろしくお願いします。 こうやって見ると、アクションプランの中には省庁名しか書いていないんですけれども、先ほど申し上げたように、独法であるがんセンターでありますとかRI協会といったいろんなプレーヤーが必要な時期に来ております。 アクションプランの改定について、次の改定の際には、独法とかRI協会とか、そういった必要なプレーヤーをしっかり明記をしていただきたい、このように考えますが、御見解お伺いしたいと思います。”
“次に、こうやってがんセンターの参画も見えてきますと、いわゆる製薬化に向けて国から企業へ声掛けを行いまして、承認申請の後押しを行うべきではないかと思います。 問題があるなら解決しなくてはなりません。何か把握しているのであれば、そのことも含めて御答弁をお願いします。”
“よろしくお願いをしたいと思いますが、令和六年度、先ほどがんセンターが参加できなかったとありましたけれども、がんセンターもRI協会も、これ、なくてはならない存在で、出口の結論が出せなくなるかと思います。 必要なプレーヤーは参画させていただきたいと思いますが、そういった取組についてのお考え、お伺いしたいと思います。”
“先ほどのがんセンターの話もございます。本年度以降ではなく、本年度中にやっていただきたいと思いますが、改めて御見解お伺いしたいと思います。”
“よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、モリブデン、アクチニウムの各論についてお伺いをしたいと思いますけど、今日、資料十五ページに、アクションプラン、赤で囲っております。アクションプランにおいては、二〇二七年度末までに国内必要量の三割を確保するとしておりますけれども、現状の見込みについてお伺いしたいと思います。”
“ありがとうございます。 財務省にお伺いをしたいと思いますけれども、こうやって各省において進んでいけば、やむを得ないことだと思いますけれども、取組にばらつきが見られている状況だろうと思います。結果として全体の進捗が遅れるような状況はワイズスペンディングの観点から問題ではないかと考えますが、財務省の見解、矢倉副大臣にお伺いしたいと思います。”
“出口でありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 あわせて、あわせて、齋藤大臣、もう一回御質問させていただきますけれども、これに当たっては、知財の管理、それからインテグレーション化を早急に進める必要があるかと思います。この点について後押しを賜りたいと思いますが、御見解、お伺いをしたいと思います。”
“是非よろしくお願いをしたいと思います。確かに、厚労省、医政、健康、医薬、保険、そして独法、官房、多岐にわたる取組でありまして、なかなか難しかったところもあるかもしれませんけれども、省内の体制を整理して、司令塔機能を持って内閣府と強靱な連携推進を図っていただきたいと考えますが、改めて御答弁お願いします。”
“ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 資料一、今度右側見ていただきますと、繰り返しですが、照射施設の取組、非常にうまくいっているところであります。そうなりますと、創薬ができるかということでありまして、この医療現場との連携なども必要になってきます。 大変残念でありましたことは、令和五年には、内閣府におきましてモリブデンのサプライチェーンの調査が国立がんセンターが本当に活躍をしてくれて取りまとまったところ、取りまとめ中だと聞いておりますけれども、令和六年には、今度、アクチニウムのサプライチェーンの調査、残念ながら、これ、国立がんセンターが入札しなかったと聞いておりまして、これでは進まないということで、そして、ラジオアイソトープ協会という代わりがないところがぶら下がっていたものですから、ここも関われなくなってしまったということで、遅れるということを懸念をしております。 国立がんセンターが入札しなかった理由、お伺いしたいと思います。”
“あしたからということで、今日大変いい時期に質疑ができることをうれしく思っているところであります。 資料一を見ていただきますと、このラジオアイソトープでありますけれども、いい意味で申し上げますけれども、左から、原料の調達があって、その横に照射施設とあります。すなわち、「常陽」又はJRR3での取組は極めて順調に進んでおりまして、一見すると残りのところがちょっと遅れているように見えないわけではないということでありまして、その意味で、フォローアップの取組、非常に重要な時期に差しかかってきておると思います。 内閣府としてのリーダーシップを明確化してもらいたい、改めて高市大臣にお伺いしたいと思います。”
“水色の②のところを見ていただきますと、断続的に供給制限が生じていたということでありまして、次の四ページ目、グリーンで④で引っ張っておりますけれども、じゃ、これを国内製造できるのかというと、できるそうで、JRR3を用いてモリブデンの製造、「常陽」を用いてアクチニウムの製造及びモリブデンの製造が可能ということでありましたから、これまで推進をさせてきていただいたわけであります。 これまでの内閣府の取組につきまして高市大臣に本当に御礼をまず申し上げてから質疑をさせていただきたいと思いますけれども、まずは質疑以降のこれまでの経緯と現在の進捗状況についてお伺いしたいと思います。”
“続きまして、今日、三浦議員と二〇二一年に医療用ラジオアイソトープの確保につきまして質疑をいたしました。資料の中にその議事録を付けてございますけれども、二ページ目を御覧いただきますと、赤で①として、モリブデンというラジオアイソトープ、これは、テクネシウムシンチ、造影検査などで今日お座りいただいている皆様方の中にも受けた方がいらっしゃるかもしれないと思いますけれども、このモリブデンを十分に確保することがなかなか困難な状況があるということ。 それからもう一つ、一番最後の行ですけど、アクチニウムといいまして、もしもこれが、実用間近でありますけど、実用化できたならば、専用病床を必要としないで例えばがん治療などを行うことができる、大きなものが、これ世界的にも大きな競争になっている話であります。”
“国内大会でも三日間にわたり非常な盛り上がりを見せました。是非、狂犬病の感染対策とこの大会の成功に向けてお力添えを賜りたいと思います。 坂本大臣、ここまででございます。委員長、御退室の手続をお願いします。”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 今日、私は、わんちゃん、犬がかんだ跡があるフリスビー、お持ちをいたしました。(資料提示)日本フリスビー協会が主催をした全国大会が、下野理事、それから私の選挙区であります福岡県の大牟田で開催をされまして、始投式を務めた際に使ったフリスビーであります。 犬の、わんちゃんのかんだ跡があるということはちゃんと空中でキャッチをしてくれたという証拠でありますけれども、言葉が通じない動物と人間が心を通わせて一緒に行動するといったようなことはこういう時代だからこそ大変必要なことではないかと考える次第であります。 山田仁会長にお伺いをいたしますと、世界大会を福岡に又は日本に誘致をしたいと、こういったお話を考えてくださっているそうでありまして、一番の課題が動物検疫ということだそうでありまして、動物検疫の御協力が得られるかどうかが世界大会を誘致できるかどうかの大きな境目になるということでありまして、今日は坂本大臣に、これを何とか、動物検疫を御協力をお願いいただけないか、まずお伺いをさせていただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 改めて大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、子供の貧困解消に向けた沖縄健康医療拠点との連携も念頭にしたウェルビーイングセンター、これに期待するものは大臣としてどのようにお考えになっているかということ。また、連携を図る際には、いろんな人たちが一堂に会して集まって沖縄らしく話し合って決めていくということは、私は非常に重要じゃないかと思っておりまして、例えばでありますけれども、この沖縄健康医療拠点の一角、例えば一部屋とか、こういったものを活用してみんなが集まる、沖縄に根差した研究成果の効果的な活用を行ってはいかがかと御提案申し上げたいと思いますが、御見解お伺いしたいと思います。”
“大臣にお伺いをしたいと思います。 議連設立への受け止めと議連設立に対する大臣の意気込み、これをお伺いしたいと思います。”
“令和七年四月から運用に向けて整備を行っている沖縄健康医療拠点が果たす役割、どのようなものかお答えいただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 海外では遺骨鑑定人が立ち会って、沖縄では立ち会っていなかったということを、埋めるということを今日お伝えをしたかったので、これは引き続き、一柱でも多くの御遺骨を家族の皆様の元にお届けすることができるように、私も力を尽くしていきたいと思います。 それでは次に、昨日、自民党と公明党で、国立こどもまんなかウェルビーイングセンターin沖縄設立に向けた議員連盟、設立をされました。 まず、確認をしたいと思います。 沖縄における子供の貧困の状況と課題、どのように認識をしていますか。”
“大変難しい状況の中で、国においても推進をいただいていることにこれも感謝申し上げたいと思います。 どうして今日この論文を紹介させていただいたかというと、法医学者あるいは形態学者が関わることによって御遺骨の個体の分類や個体の数の特定の作業レベルがもう飛躍的に向上したということで、もしかしたら、私どもだけでやっていたならば八体で収容センターの方にお届けをしてしまったかもしれないということであります。 厚労省にお尋ねいたしますけれども、沖縄の遺骨収容の在り方と海外での遺骨収容の在り方、仕組みが異なっているかと思いますけれども、今日御紹介もしたような法医学者の収容現場の立会いについての受け止め、お伺いをしたいと思います。”
“ありがとうございます。 この病気は、AMEDが希少疾病に初めて取り組んだ好事例でもあります。どうか成功していただきますように、そしてiPS細胞が完成したというのは我如古師匠も喜んでいただいていると思いますので、重ねて御礼申し上げたいと思います。 次に、資料の二を御覧いただきますと、私、毎年八月十日に沖縄で遺骨収容のお手伝いをしています。このとき、八柱の確認をしたつもりでありました。小さな骨が三つ見付かりました。二つは子供かなと。もう一つは余りに小さくて、もしかしたらおなかの中の赤ちゃんだったかもしれない。二人の子供の手を引いたお母さん、身重のお母さんが逃げている、そんなことも思いを致す、それが遺骨収容のリアリティーということであります。 で、八柱と思っておりましたが、歯を調べますと、八十一本の歯を調べますと、実は十七柱だったというのが資料の二でありました。厚労省にも同じ論文お届けをしておりますけれども、読んでいただけたかということ、そして、その八柱と思われたものが十七柱だったということ、その後の状況をお伺いをしたいと思います。”
“患者会の皆様方の病気と闘う気持ちというのは非常に強くて、そういった思いから、資料の一の一には、この沖北、かつてはヒアリングの対象としていただいたことも感謝の思いを持って申し上げたいと思いますし、裏面を見ていただきますと、HALというロボットスーツを着けてみると、HALを着けているときに筋力の増強が認められるのは想定の範囲でありましたが、外した後にもその効果が持続をしたということでありまして、これはなかなか説明をすることができないということ、さらに、HALは手を曲げたり伸ばしたりするだけでありまして、それが指が伸びるという効果が現れるとか、あるいは三線が弾きやすくなるこの巧緻性が向上するということはなかなか説明をすることができない、こういった奇跡なども導いてきたところであります。 そういった状況で、厚労省とそしてAMEDにおいてしっかりと研究をしていただいているモデル事例と受け止めておりますけれども、一方で、師匠は生前、自らのiPS細胞ができて、それが研究のお役に立つといったことも楽しみにしておりました。それが完成したかどうかも含め、研究の進捗についてお伺いをしたいと思います。”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 沖縄型神経原性筋萎縮症患者・家族会、希の会の会長であられました我如古盛健先生が先般逝去をされました。私にとっては三線の先生でありまして、悲しみは癒えないところであります。今日着用しておりますのは、我如古師匠と一緒に障害とともに生きる皆様と一緒に三線を弾いて回ったときのユニホームを着用をしています。 この病気ですけれども、全身の筋肉がどんどん弱くなっていってしまうということで、たった一つの遺伝子が変化しただけで家族的に発症をしてしまうといったようなものであります。”
“周知はしていただけるということでありますけど、ACみたいなものも使いながら、そしてほかのいろんな媒体も使いながら広く周知を御提案申し上げたいと思いますが、最後に御答弁お願いしたいと思います。”
“最後に、環境の醸成ということで、両立支援の不妊治療両立支援コースについてもお伺いをしておきたいと思います。 私は、二〇二〇年十二月に成立いたしました生殖補助医療法の発議者であります。お隣の石橋委員も、それから梅村委員も同じ発議者でありますけれども、この生殖補助医療法七条に、国の責務として、相談体制の整備として、子の成育等に関連する各種の相談に応じることができるよう、必要な相談体制整備を図らなくてはならないと、こうやって定めたところでありまして、まさに両立支援等助成金、不妊治療両立支援コースも、まさにそれにそぐう、それに即した、国が責務を果たしてくれた、そんな取組として高く評価をしているんですけれども、予算執行率が一〇・五%とよろしくないと聞いておりまして、これ、大変重要なテーマであり、助成金の更なる活用を促すことが必要ではないか、そのための方策、どう考えているか、お伺いをしたいと思います。”
“ありがとうございます。 両立支援制度についてもちょっとお伺いをしておきたいと思うんですけれども、この柔軟な働き方を実現するための措置とか残業免除などを利用することで人事評価やキャリア形成にマイナスになることを恐れて、職場の雰囲気などに押されて、こういったことで利用をためらう、こういった不安にどうお応えしていくか、お伺いしたいと思います。”
“具体的にありがとうございます。 これを是非推し進めていただきたいわけでありますけれども、認定基準が高くなるということで、企業がそれをこの取得の促進に促すようにどう取り組んでいくのか、ここについてもお伺いをしたいと思います。”
“改正後に検討するということでありますけれども、くるみんの認定基準、どう見直すおつもりか、お考えがあるならば御答弁をいただきたいと思います。”
“これは是非、環境の醸成という観点でお願いをしたいと思います。 私もくるみん認定についてお伺いをしたいと思いますけれども、労働政策審議会の建議には、既に認定を受けている企業が最新の基準に基づく認定取得に向けて一層の職場環境の整備に取り組んでいくことが望ましいため、そのような企業の取組が促進されるよう国は方策を講じていくことと建議がなされております。 私、この具体的な内容についてお伺いしたいと思います。”
“強い決意を受け止めたんですけれども、現行でも男性の育児休業取得状況の公表制度ございます。この公表率をちょっと確認をしたいと思います。”
“まず一点目に、男性の育児休業取得率の目標についてですけれども、二〇二五年に五〇%、二〇三〇年に八五%ということで、かなり高い目標を立ててきたなと正直思っているんですけれども、これについての見解、そして、今後どう推し進めていくのか、これについてまずお伺いをしたいと思います。”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 公明党はこれまで、働く方々が仕事と育児、介護の両立ができるということを非常に重要視をしてまいりました。多くの要望や提言いたしましたけれども、ほとんどが盛り込まれ、大変前向きな内容であると参考人の皆様方から評価をいただいたといったことはほっとしているところもあるところであります。 うちは子供が三人おりますけれども、一人は東京におりまして、十三歳から出てきましたので、親子共にワンオペみたいなのの一端を経験をいたしましたけれども、それでも妻のキャリア形成には大分それを難しくしたなと正直思っているところもあります。共働き、共育てを定着させるということに大変大きな意義を見出しますし、そして、その一歩が男性育休の取得推進であるということもそのとおりだと本当に心から思います。 その意味では、今日は、企業による取組とか、社会全体の意識改革とか、働く人にとって制度を利用しやすくなる支援とか、こういった観点から、堀井局長の決意を含めてお伺いをしていきたいと思います。”
“ありがとうございました。 私も改定を着実に行っていくべきという立場には変わりはありません。だからこそ、あえて、全体の障害施策の中で強度行動障害に対する障害特性を配慮した形でより良い対策をつくってもらいたいとの思いで質疑をさせていただきました。 引き続き議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。”
“最後の質問ですけど、先ほど申し上げた志摩学園、区分が平均五・九ということは、これ平日も土日も実はない状態であります。ほかの領域は土日をちょっと薄くすることは可能であっても、この強度行動障害の領域においてはそこはなかなか難しいんじゃないかと思っております。施設入所支援における土日の支援についても、強度行動障害の特性を踏まえて令和九年に向けて検討を行うべきではないかと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。”
“地域移行できたとして、生活介護における基本報酬が利用者ごとのサービス提供時間になったということ、あるいは送迎に要する時間もサービス提供時間に含まれなくなったということ、これも強度行動障害の特性はなかなか反映できない部分もあるんじゃないかと思っています。 それは、なかなか長くいることが困難であるという特性、それから送迎の際にも環境調整が必要ではないかということを考えると、ここが算定されないというのは合わない部分もあるんじゃないかと思いますけれども、こういった観点、令和九年に向けて検討すべきではないかと考えますが、御見解をお伺いしたいと思います。”
“福岡県知的障がい者福祉協会木高会長と一緒に志摩学園の末原理事長を訪ねてきました。区分、平均が五・九ということで大変重い方々を見ているわけでありますけれども、お部屋は他害の影響を見られるといったところですが、一方で皆さん穏やかな暮らしをしておられました。トイレにずっと付いていく、そうしないとトイレの水も飲んでしまうような方もいらっしゃる、だからこそ、尿検査もしながら、生きるということも支えている。 こういった見守りもあっての地域移行を考えていかなきゃいけないわけでありますけれども、だからこそ、地域移行できる人はどういう人なのか、できない人はどういう状況なのか、こういったことを明確にしながら、また、グループホームの在り方も更に見直すべきではないか、そのように考えますが、御見解をお伺いしたいと思います。”
“施設入所者の地域移行についてのこれまでの取組と強度行動障害という障害特性に応じた今後の考え方について、まずお伺いをしたいと思います。”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 強度行動障害についてお伺いをしたいと思います。 私は、令和三年改定、令和六年改定、一緒に議論をさせていただいて、この改定、全面的に支持する立場であります。中でも、環境調整という理念を具現化していただいたこと、総理にもこの重要性を御答弁いただいたこと、本当、感謝しかありませんで、そういった思いから経緯を資料として付けさせていただいているところであります。こういうときだからこそ、この強度行動障害の特性を生かした対策と障害者施策全体の対策が矛盾しないように、乖離しないようにしておきたいとの思いからお伺いをする次第であります。 資料の一の中には、上の段でありますけれども、自傷他害、こういった事例なども示させていただいておりますけれども、一方で、厚労省は二〇二六年までに施設等で過ごす障害者の数を五%以上減らすといった、こういった目標を立てておりまして、私自身は、この地域移行を選択肢を示して意思を尊重する考え、これも全面的に支える思いでありますけれども、これ一律にはやっぱりいかない、そういう思いであります。”
“更なるオンライン化で方向性出していただきましたので、是非応援していきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 私から最後の質問になりますけれども、教育訓練給付の拡充や育児休業給付の給付率の上乗せに加えまして適用拡大も行うなど、今回の雇用保険法改正案、改正内容が多岐に及ぶところであります。 それらの改正事項を円滑に施行していくためにも、私は、ハローワークの体制拡充は待ったなし、これがあってのことだと思っておりますけれども、このハローワークの体制の拡充を進めていくということにつきまして、宮崎副大臣、御見解をお伺いしたいと思います。”
“制度は重要なものだと私も思っております。何とぞよろしくお願いしたいと思います。 規制改革実施計画に基づいて、今、失業認定のオンライン化が行われていると承知してございます。うまくいってほしいということと、恐らく、初めてのことでありましょうから、当然課題も多々出てきているのではないかと思います。うまくいってもらいたいとの思いから、現在の状況、確認をしたいと思います。”
“ありがとうございます。 技能検定という国家資格、名称独占資格である、そして免許、重要だと思いますので、しかるべき状況になりますれば、是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、今回の見直し内容には就業促進定着手当の見直しが含まれておりますが、これは離職前の賃金から再就職後の賃金が低下した場合に支給されるものでありまして、この手当があることで、これ、あくまで理屈上ですけれども、理屈上、事業主が採用時の賃金を低く、それを見込んで低く抑えるということが理屈上あり得るかと思いますから、このことについての見解を確認したいと思います。”
“ありがとうございます。 極めて質の高い資格でありますから、満たすのだろうということで、あり得るということでありました。 一方で、免許はどうでしょうか。それも三月八日の予算委で、私、床上操作式クレーンの有線と無線での取扱いが異なっているということで、無線式の床上クレーンは、クレーンに運転台が付いている極めて質の高い免許が求められているということでありまして、床上のクレーンで無線式で扱う技能等とは、実態とはちょっと離れているんじゃないかと申し上げて、今新しい免許等について検討いただいていると理解をしておりますけれども、これ、もしも無線操作式のクレーンが免許が新設された場合、その取得を訓練目標とする講座は教育訓練給付の講座の指定の対象となり得るか、これもお伺いしたいと思います。”
“公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 私は、教育訓練給付制度についてまずはお伺いをしたいと思います。 この制度が主体的な能力の開発を目的とする以上、指定はとても重要だと思っておりまして、最終的に、就職した先で労働者の技能、そして地位が図られるといったようなことも併せて重要かと思います。その意味では、技能検定、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的として、そして名称独占資格となるこの技能検定制度を取得していただくといったようなことも非常に重要だろうと思っております。 まずお伺いしたいと思いますけれども、技能検定の合格を目指す講座であれば、全て教育訓練給付の講座指定対象になると考えてよろしいか、まず確認をしたいと思います。”