梅村みずほ
参政党 · Japan
“そこの学生さんたち、もちろんフィリピンの若い方々ですけれども、必死に勉強していらっしゃって、日本人と感覚が近いところもフィリピンはありまして、また、キリスト教国ということもありまして、御高齢の方に対するリスペクト非常に熱いものがあるということで、こういった人材であれば受入れもよいだろうなと思いながら現地を見てきたという経緯があります。 ですので、私ども、もうヒステリックに、どの分野でもゼロでなくてはいけないと、受入れもう一切駄目だというのではなくて、その状況に応じて入れるということにはウエルカムといいますか、やっぱり日本人によって成り立つというのがどのジャンルでも好ましいとは私ども思っておりますけれども、どうしても足らない分野があるのであれば入れることもやぶさかではないと…”
“今回の改正の一つに、介護、障害福祉人材の確保を目的とした補助金の交付に関する事務について、都道府県から国民健康保険団体連合会、国保連ですね、こちらへの委託を可能にするというものがございます。 既に介護報酬ですとか障害福祉サービス報酬の審査支払を実質的に担っているのが国保連だということで、このシステムを活用して都道府県の重複事務を削減するものと理解をしております。これは二重の事務になっていたところですので、簡素化していただいたらいいと思っているんですけれども。 今日は、厚労省から長坂副大臣にお越しいただきました。お忙しいところありがとうございます。今回の対象となっているこの介護、障害福祉人材の確保を目的とした補助金というのは具体的にどういったものを指しているのかということと…”
“折しも、地方では、所有者不明土地であるとか、所有者不明の墓地であるとか、そういったものも増えてきておりますので、役割自体はこれからも一定あるんだろうなと思っているところなんですね。なので、今回の法改正はやっていただいてよいと、市区町村長あるいは市区町村の議員からの提案によって財産区議会設置条例が成立することができるということでございますので、進めていただければいいと思っております。 基本的に、地方分権というのは非常に重要でございますので、地方のことは地方で決めていただいたらいいと思うんですけれども、この墓地というものが入っていると、最近私が政府に対して問題提起をしているものの中に土葬墓地の問題があります。主に地方の方から土葬墓地を拡大してくれという要求がありまして、先日の…”
“済みません。数分先にお願いすればよかったですけれども。 財産区議会の件でございます。財産区議会というのがなかなか耳慣れないところでもございますけれども、こちらは、それぞれの自治体で、町村合併などいろいろありまして、その土地その土地が持っている山林や墓地、ため池、温泉源泉など、その土地の財産や公の施設について、元々の地域や住民のために役立てていくために協議ができるということになっています。 少子高齢化や人口の都市集中等の背景もありまして、多くの地方では、もうこの会議体を維持していくのが大変だということで、廃止をしたいというようなニーズもあるというふうに聞いています。あるいは、新しく設置をしたいというニーズもあると聞いていますけれども、それに際して、この財産区議会を設置する条…”
“ありがとうございます。 主に賃上げ、賃金に関する補助金だと承知しておりますし、今後も、もう全てを丸投げというのではなくて、やっぱり行政としての責任果たすべきところを果たすというところ、しっかりと担保していただきますようにお願いをしたいというふうに思います。ありがとうございます。 また、介護、福祉分野というのは人手不足が深刻だと言われる分野でもございまして、参政党は外国人を余り入れないようにというような主張をするんですけれども、実は私自身が二年前にフィリピンに渡っておりまして、何のために行ったかというと、この介護、福祉分野の人手不足ということであるのならば、日本の文化をしっかりと理解して、語学も日本語しっかり学んだ上で来日をして、こういったジャンルで活躍してくださる人材を見…”
“国民の代表たる我々国会議員は、せめて知華さんに対してできる弔いがあるとするならば、御遺族や、また関心を寄せる多くの国民の声に応えて、二度と同様の悲劇を起こさないように、この事件の全体像を理解して、国政や立法に生かしていくことと考えております。 参考人招致が見送られたことは大変残念でなりませんけれども、引き続き、できることを可能な限り行っていくことをお誓い申し上げて、法案審議に入ります。 さて、閣法三十七号でございますけれども、こちらは、それぞれの自治体から昨今の情勢を鑑みて改善要望を国に寄せていただいて、主に国と地方の事務配分等について毎年見直しを図っているというものでございます。今国会では、十一項目十七法律を改正しようという内容になっております。 財力もマンパワーも十分…”
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“次の質問飛ばさせていただきまして、三番目になりますが、そういったわけで、この様々な課題やあつれきがある中、今後、国として、太陽光発電と景観の調和について新たなガイドラインなどを作成する御予定はおありか、今後の対応について御見解を大臣にお伺いします。”
“ありがとうございます。 今驚きました。八百五十件ほど、不適切案件のお声を受け付けるフォームにお声が集まったということで、やはりメリットとデメリット、リスクとベネフィットというのはそれぞれにあるわけで、様々な熱源がある中、これがパーフェクト、全くメリットだけだというような熱源もないと思うんですね。 一方で、そういった皆さんが御不安に思われている点というのは払拭していくのが非常に重要だと思っております。 我が党も、奈良県で知事を、山下知事が頑張っているんですけれども、ちょっと最近話題に上りがちです。行政としては、あるいは事業者としては、やはり自分たちに課せられた使命を全うしようと頑張っているところであり、一方で、先ほど合意という言葉がありましたけれども、周囲の合意というのが非常に重要で、誰しも環境を傷つけてしまえという気持ちはない中で、どのように交通整理をして、皆さんがにこやかに希望を持って再エネ事業に邁進できるかということだと思っております。”
“例えば、災害時のリスクもそうですけれども、最近では絶滅危惧種のキタサンショウウオなどの希少種が生息している北海道釧路湿原の方などでも、これは市のガイドラインに違反というような疑いがありますので、もってのほかなんですけれども、ちょっと建設がそういった形で進められているなども聞いておりますし、各種生態系を破壊する危険はないのかということ、あるいは、そのパネル自体が中国産が非常に多くて、IEAの報告によりますと、八割方が中国のシェアだというふうにも聞いております。今般、再エネ賦課金の国民負担が上がりますけれども、そういった国民の負担で中国経済を潤すことになるんじゃないかというふうに言っている国民もおりますし、あるいは、山肌にびっしりと敷き詰められたパネルの光景、冬に雪が降り積もっているパネルの光景を見ると、これで役に立っているのかと、景観はどうなっているのだという御懸念点が国民の間から上がるのも当然のことだと思います。 中には景観に関する行政訴訟まで起こっていると聞くんですが、この景観に関する行政訴訟、現在何件ぐらいあるのでしょうか。”
“経産省の方からも太陽光パネルによる感電の危険性を注意喚起していたんですけれども、山林火災などでメガソーラーが焼けて、消防士の方が感電の危険に遭いながら消火活動に当たっておられたというふうにも聞いております。 太陽光パネルというのは、非常に設置したらすぐに発電ができて事業者の皆さんも参入しやすいんですけれども、今、様々な御懸念点というのが国民の中でささやかれているというふうに認識をしております。 例えば、先ほど大臣から、経済合理性を優先させると安全が損なわれるおそれがあるというような言葉がありましたけれども、非常に重要で、この化石燃料から再エネへの転換というのは急がねばならないんですけれども、余りにも太陽光が暴走してしまわないように気を付けたいと思っているんですね。”
“ありがとうございます。 今朝ほども栃木や埼玉を中心に大きな地震がございましたけれども、やはり陸が続いているところに関しましては、何かあったときに近隣の自治体からヘルプを呼ぶことができると。非常に今回環境省の方でもし尿処理苦戦していらっしゃいますけれども、是非とも前向きに御検討いただきたいと思うところでございます。 では、続いての質問です。 先ほど、トイレトレーラーに太陽光パネルが付いているということで、太陽光パネルというのは車一台から設置できて、あとはメガソーラーというふうに、規模感というのも様々に合わせて設置ができます。この太陽光発電というのは、日本、大変頑張っておりまして、導入量が世界第三位ということで、普及促進が順調に進んでいると承知をしております。 一方で、今回の能登半島地震におきましても、三か所のメガソーラーが、斜面ですね、崩落などがありまして被害を受けたと承知をしております。”
“そのほか、東京消防庁の方ではトイレカーなどがあるので、是非とも、四十七都道府県にトレーラー一台ぐらいは配備したらどうかなと思うわけなんですけれども、予算としても十二億ぐらいで足りてしまうということなんですけれども、いかがでしょうか。総務省からお越しいただきました船橋政務官にお伺いします。”
“周知を徹底していただくということも重要なんですが、もう一歩踏み込んでいただきたいというのが本音のところでございまして、今日は、済みません、お忙しいところ、経産省、違う、ごめんなさい、消防庁を担当されている政務にもお越しいただいております。ありがとうございます。 消防庁の関連でいいますと、震災が起こった際に緊急消防援助隊というのがありまして、こちらは平成十六年に法制化もされているわけなんですけれども、この緊急消防援助隊には様々な特殊車両というのがあると思うんですね。例えば、大型の水陸両用車、レッドサラマンダーなどが当たるかと思いますけれども、こういった車両を国が整備して地方公共団体へ無償で貸し出しているというものもあるというふうに承知しております。この制度を利用すれば、国の予算でトイレトレーラーを特殊車両に位置付けて全国に配置するということも可能だと思うんですよね。”
“財政的に支援しているのは消防庁、緊急防災・減災事業債でありまして、この仕組みを利用すれば自治体の負担は三割ということなんですけれども、一台当たりそもそも二千五百万円ぐらい掛かるので、そうであっても、たくさんのメニューがある中、高いお買物ということで、この事業債があっても選ばれにくいという側面がございます。 そして、今回の震災にあって、伊藤大臣、非常にこのし尿処理またトイレトレーラーの重要性というものを認識されたと思うんですけれども、環境省からもこのトイレトレーラーの全国的な導入に向けて後押しが必要だと思うのですが、環境省ができることは何でしょうか。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。 申し合わせたように、竹谷委員からし尿処理の重要性について、そして伊藤大臣からもトイレトレーラーの重要性について語っていただきましたが、質問要旨一番目、被災地におけるトイレトレーラーの活用についての質問から始めさせていただきます。 参考資料として今皆様のお手元にお配りになられていますが、一枚目の資料は、まさに大臣が奮闘されているし尿処理に関してです。 輪島市などにある七つのし尿処理施設のうち、まだ稼働停止の施設があるというふうに聞いておりますが、そこで脚光を浴びたのがトイレトレーラーでございます。我が選挙区大阪からも箕面市のトイレトレーラーが活躍しておりますけれども、先ほど大臣がおっしゃったように、洋式であるということで喜ばれている、また、屋根の部分に太陽光パネルがありまして、夜間でも停電中でも明るく利用できるということで大変喜ばれています。 けれども、このトイレトレーラー、現在は全国で二十台ほどしかなくて、持っている自治体の数が大変限られています。”
“ありがとうございます。 ちょっと時間がなく、渡邊参考人には質問させていただけなかったんですが、エネルギー消費量の増大で撤退を余儀なくされる企業がある中、頑張っていらっしゃる御社の取組は非常に応援しております。 ありがとうございました。”
“ありがとうございます。 続きまして、平田参考人に御意見を伺いたいんですけれども、平田参考人のお話からは、もういかに早期に化石燃料から脱却していくかという強いメッセージをいただいたと思っているんですけれども、その中で最後に、途上国における対策をどうするのかという言葉も載せていただきました。日本政府は、アジア・ゼロエミッション共同体ということで、こういった途上国に技術力とリーダーシップでアシストしていこうというような形で動いておりますけれども、このアジア・ゼロエミッション共同体、AZECについてどのような評価をされているのかということをお伺いしたく思います。”
“言っても、その二〇三〇年目標に照らせば、全ての電源構成の中で一%の目標と、目標自体も低いんですけれども、技術開発によって、例えば超臨界地熱ですとかというような技術開発がもしうまくいけば二桁台に乗せることも夢ではないというふうに専門家も言う方もいらっしゃるわけなんですけれども、このポテンシャル、地熱発電のポテンシャルについてはどのようにお考えか、お聞かせいただけますでしょうか。”
“もう一問、秋元参考人にお伺いしたく思います。 本日は非常に網羅的にお話をいただきましたので、かねてから私が気になっていた点なんですけれども、エネルギーミックスを考えるときに、日本はもちろん資源が乏しいと言われますし、太陽光等を始めとして、非常に再エネも頑張ってはいるんですけれども、設備利用率の悪さというのはもう本当に、今ですと、私も新幹線乗って地元の関西からこちら永田町に来るんですが、雪が積もっている太陽光パネルを見ると、ああ、稼働していないなと思いながら、いわんや北海道や阿蘇山をやというような形で心配になってくるんですけれども、地熱があるじゃないかというようなことで、非常にハイリスク・ハイリターンであって、ベースロード電源になり得る、非常に期待を持たせる要素はあるものの、リードタイムの長さや探査、掘削の難しさ等々でなかなか二の足を踏んでいるというところなんですが。”
“今日は、御講演の最初の方にもGDPとCO2排出の相関関係について御説明をいただきまして、この非常に難しい二つをバランスさせて、GDPは上向きに、そしてCO2の排出というのは目標達成に向けてという、これが非常に難しく、各方面で苦労されているということでございます。 そこでお伺いしたいのは、GDPを我が国ドイツに抜かれてしまって、これから上げていくのにどうしたらいいのかというところで、投資、資金を呼び込むのも非常に重要だということで、今月、二月の十四日にクライメートトランジション利付国債というのが入札となりましたけれども、こちらも非常にチャレンジングであると思っているのですが、入札が人によっては弱かったんじゃ、結果として弱かったんじゃないかという様々な評価がある中で、秋元参考人はどのように見ていらっしゃるでしょうか。”
“日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表して質問をさせていただきます梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。 まずもって、三名の参考人の皆様には、専門的な御知見を共有いただき、本日は誠にありがとうございます。 では、まず、秋元参考人にお尋ねしたく思います。 今日は、御講演、カーボンニュートラル実現への展望で、この副題二行読むだけでううんとうなるような、まさに理想と現実のギャップを理解しつつ柔軟性を有した実効性のある対策を、全く同感であります。理想だけ言えば、今すぐ再エネ一〇〇%にしたいというのは皆さん同意ではないかと思いますけれども、そうはいっても、例えば電気料金がこれ以上高騰すれば人々の命さえ危ぶまれる、そして産業も停止して、先ほど秋元参考人がおっしゃっていた、今日の肝はリーケージが起きないようにどうするかということで、全く同感だというふうに聞いておりました。”