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PARLIAMENT · SITTING

伊東良孝

自由民主党・無所属の会 · Japan

IN THEIR OWN WORDS

おはようございます。 久しぶりの質問でありまして、お許しをいただきたいと思いますが、いずれも北海道に大きく関わる諸問題についてであります。酪農問題、またサケ・マスの増養殖、ふ化事業、あるいは鳥獣被害対策等々について順次聞いてまいります。 我が国の酪農、畜産業を次世代に引き継ぐ、また将来にわたって持続可能なものとするためには、地域農業の中核を成す中小・家族経営を含めた経営の継承、そしてまた継続が必要であります。外部環境に左右されない国産飼料に立脚した足腰の強い酪農、畜産農家の育成が重要である、こう思います。 また一方、これまで生産性向上を目指して推進をされてまいりました畜産クラスター事業がありますが、近年、政府の方針が若干変わって、これが一時ストップしておりました。ようやく…

衆議院 農林水産委員会 第4号(第221回) · 2026-04-09 · READ THE DIET RECORD

外国から援助の要請がないというお話でありましたけれども、世界の人口の約一割近くが、今は恐らく七億、八億が飢餓人口の国々であろうと思います。そういったところから要請がないというのも不思議な話ではありますけれども、今御答弁いただきました外務省を通じて、日本ができることはないのかということをやはりしっかり受け止めていただく、その上で、乳製品等々の輸出が可能であれば、あるいは援助が可能であれば、そうすべきだと私は思うところであります。 時間がちょっとないものでありますから、次の質問に入ります。 漁業問題でありますが、我が国、特に東北、北海道の地域経済と食文化を長年にわたりまして支えてまいりましたサケ・マス増殖事業でありますが、今まさに事業開始以来の存亡の危機に立たされております。…

衆議院 農林水産委員会 第4号(第221回) · 2026-04-09 · READ THE DIET RECORD

酪農における課題はたくさんあるわけでありますけれども、最近のまた大きな課題は、牛乳・乳製品、脱脂粉乳等の需要低迷であります。 牛乳の需要が減少すれば、生産者の所得減少に直結をいたします。昨年末には、鈴木大臣を始め閣僚からも牛乳の消費拡大の呼びかけが行われたところでありまして、感謝をするところでありますけれども、今後も、ゴールデンウィーク期間などで、需給の緩みが懸念される時期が到来してまいります。国内の消費拡大に向けた取組はもちろんでありますが、長年課題となってきた牛乳・乳製品の輸出拡大や、あるいは発展途上国等への食料支援として提供するなど、具体的かつ実効性のある出口戦略を国としても強力に進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。

衆議院 農林水産委員会 第4号(第221回) · 2026-04-09 · READ THE DIET RECORD

また、輸入飼料価格の高騰が長期化する、こうした中で、子実用トウモロコシの導入拡大や、あるいは耕畜連携による自給飼料の増産は、今、一刻の猶予も許されないところであります。 加えて、過酷な労働環境や高齢化が離農に拍車をかけておりまして、経営を維持、継承する上での大前提となる酪農ヘルパーの確保も、人手不足によりまして限界に近い状況にあります。 そこで、政府にお伺いしますが、中小・家族経営が地域の中で役割を果たし続け、着実に次世代へバトンを渡せるよう、施設整備支援、これに加えて、経営のソフト面や段階的な継承を支える支援をどのように進めていくのか、農水省のお考えをお聞きします。

衆議院 農林水産委員会 第4号(第221回) · 2026-04-09 · READ THE DIET RECORD

おはようございます。 岸真紀子議員にお答えいたします。 一点目、公文書管理の徹底と災害時の状況等の多様な映像記録の保存等についてのお尋ねがありました。 公文書管理は、現在及び将来の国民への説明責任を全うするため、極めて重要な制度であると認識をいたしております。引き続き、適正な公文書管理が図られるよう取り組んでまいりたいと思います。 また、災害等の記録の保存等につきましては、行政文書の管理に関するガイドライン、これにおきまして、多くの国民の関心事項となる自然災害等の重大な出来事に関する情報が記録された文書は保存期間満了後に国立公文書館に移管することを明記しており、映像資料につきましても、例えば東日本大震災に関する資料等を国立公文書館において保存をいたしております。 こうした…

参議院 本会議 第28号(第217回) · 2025-06-18 · READ THE DIET RECORD

議員御指摘の給付金につきましては、私の所管外のものも含まれておりますが、各給付金の効果検証につきましては、所管する府省庁において適切に対処されているものと承知しております。 私が所管している重点支援地方交付金による給付につきましては、令和五年三月以降に措置してきたものでありますが、地域の実情に応じてきめ細やかに支援していただくものであります。 重点支援地方交付金による給付につきましては、各自治体における執行状況やあるいは効果を把握することとしており、現在、令和五年度に実施をいたしました給付につきまして、できるだけ早く公表できるよう作業を進めているところであります。 以上であります。(拍手) 〔国務大臣坂井学君登壇、拍手〕

参議院 本会議 第28号(第217回) · 2025-06-18 · READ THE DIET RECORD

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  1. お忙しい中、本当にありがとうございました。 それでは、まず丸谷智保君に御意見をお述べいただきたいと存じます。よろしくお願いします。

    衆議院 農林水産委員会 第10号(第213回) · 2024-04-17 · READ THE DIET RECORD

  2. 発言される方は、その都度座長の許可を得て発言していただきますようお願いいたします。 なお、御意見をお述べいただく皆様方から委員に対しての質疑はできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願います。 次に、議事の順序について申し上げます。 最初に、意見陳述者の皆様方からお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑に対してお答え願いたいと存じます。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、本日御出席の方々を御紹介いたします。 まず、派遣委員でありますが、自由民主党・無所属の会の小島敏文君、東国幹君、中川郁子君、立憲民主党・無所属の近藤和也君、神谷裕君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎君、公明党の稲津久君、有志の会の北神圭朗君、以上でございます。 次に、本日御意見をお述べいただく方々を御紹介いたします。 株式会社セコマ代表取締役会長丸谷智保君、空知農民連合書記長山口浩幸君、北海道農業協同組合中央会代表理事会長樽井功君、株式会社ファームノートホールディングス代表取締役小林晋也君、以上四名の方々でございます。

    衆議院 農林水産委員会 第10号(第213回) · 2024-04-17 · READ THE DIET RECORD

  3. これより会議を開きます。 私は、衆議院農林水産委員会派遣委員団団長の伊東良孝でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げる次第でございます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案、この審査を盛んにさせていただいているところでございます。 本日は、本案の審査に当たりまして、国民各界各層の皆様から御意見を賜るために、当札幌市におきましてこのような会議を催しているところであります。 御意見をお述べいただく皆様におかれましては、大変、それぞれのお立場で、またお仕事でお忙しいにもかかわらず御出席をいただきましたこと、誠にありがとうございます。どうか今日は忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願いを申し上げます。 それでは、まず、この会議の運営につきまして御説明を申し上げます。 会議の議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長であります私が行うこととしているところであります。

    衆議院 農林水産委員会 第10号(第213回) · 2024-04-17 · READ THE DIET RECORD

  4. 速記録は、本委員会議録に参考として掲載されますようお取り計らいをお願いいたします。 今回の会議の開催に当たりましては、地元の関係者を始め多数の方々の御協力をいただきました。ここに深く感謝の意を表する次第であります。 以上、御報告申し上げます。

    衆議院 農林水産委員会 第10号(第213回) · 2024-04-17 · READ THE DIET RECORD

  5. 次に、山口浩幸君からは、農業者が安定的に営農できるよう生産コスト増に対応した仕組みづくりの必要性、農業者減少等に歯止めをかけるため、何らかの所得補填策を講ずる必要性等の意見が述べられました。 次に、樽井功君からは、農業者の減少により地域コミュニティーの存続に支障を来すことへの懸念、食料安全保障の確保のため、生産現場の実態及び意向を的確に反映した政策の再構築を図る必要性等の意見が述べられました。 最後に、小林晋也君からは、農業への参入の流れをつくるため農業の社会的意義を広く伝える必要性、技術開発やスタートアップ企業への支援を拡充する必要性等の意見が述べられました。 次いで、各委員から、生産費に見合う価格形成に向けた課題、過疎地におけるフードサプライチェーンの維持のための企業の役割、稲作における温暖化の影響及び今後必要な対策、備蓄体制強化のための方策、米の輸出促進のために必要な施策など、多岐にわたる質疑が行われました。 以上が第二班の概要であります。 会議の内容は速記により記録いたしましたので、詳細はそれにより御承知願いたいと存じます。

    衆議院 農林水産委員会 第10号(第213回) · 2024-04-17 · READ THE DIET RECORD

  6. 第二班として北海道に派遣された委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、私、伊東良孝を団長として、小島敏文君、近藤和也君、東国幹君、中川郁子君、神谷裕君、一谷勇一郎君、稲津久君及び北神圭朗君の九名であります。 まず、夕張郡長沼町において、北海道子実コーン組合を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。 次いで、札幌市内の札幌プリンスホテルにおいて意見陳述者の方々との会議を開催いたしました。 意見陳述者は、株式会社セコマ代表取締役会長丸谷智保君、空知農民連合書記長山口浩幸君、北海道農業協同組合中央会代表理事会長樽井功君及び株式会社ファームノートホールディングス代表取締役小林晋也君の四名でありました。 意見陳述者の陳述内容について、簡単にその要旨を御報告申し上げます。 まず、丸谷智保君からは、農村における物流に必要なエネルギー供給拠点の確保の必要性、産地と消費地を結ぶ高速道路整備の必要性等の意見が述べられました。

    衆議院 農林水産委員会 第10号(第213回) · 2024-04-17 · READ THE DIET RECORD

  7. 農村人口が減少する中で、生産現場の関係団体の連携も必要と考えます。今回の改正案では、関係団体の役割が新たに規定されておりますけれども、その趣旨及び団体に何を期待しているのかお伺いするものであります。 また、時間がないのでもう一問だけこれにくっつけたいと思いますけれども、外国人材の採用が、農業分野を始め特定技能十二分野で増えてきております。また、今回、育成就労という新しい制度が始まりましたが、これまでの実績を見ますと、ベトナム、ネパール、ミャンマー等からの人材が人手不足の農業を支えていることが分かります。今後の受入れ企業側、また働く外国人の要望など、マッチングがより重要になると思います。 新しい外国人人材活用制度の中で、どのように農水省としてこの労働力確保を図っていくのか、お伺いしたいと思います。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  8. 次に、農村の活性化について伺いますが、農村は人口減少が大変厳しい状況にあります。集落の戸数が十戸を下回ると、草刈り、泥上げといった共同活動が急激に低下すると言われております。そういった分析もあります。 農村の水利施設の維持などのほかにも、農業の基盤たる農村を守っていくために、本会議の場でも出ておりましたけれども、地域の小中学校、保育所、高齢者福祉施設などの生活基盤、このほかに商店、その他もありましょう、そういった生活基盤など、農村を維持することが極めて重要であります。 農村に人を呼び込むなど農村の活性化が不可欠と考えるわけでありますけれども、これまでの取組に加え、具体的に今後どのように対応していくのかお尋ねいたします。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  9. それでは次の質問に入りますが、今回の改正案の中で、多様な農業者について議論があるところでありますけれども、効率的かつ安定的な農業経営を育成、確保し、これが相当部分を占める農業構造を実現すると規定した上で、さらに、多様な農業者について新たな位置づけをしているということであります。 一方、生産現場では、担い手だけでは引き受け切れない農地が出てきている中で、この多様な農業者を位置づけた背景についてお伺いをいたします。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  10. この点、自給率の向上に向けて、もう少し力強い、根本的なるその原因を把握しつつ、向上策についてお伺いするものであります。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  11. 前々からよく言われているように、カロリーベースでありますから、カロリーだけを上げるつもりになれば、芋やカボチャや炭水化物をどんどん作ればいいじゃないかという話を、極端な話、しているのを聞くわけであります。 しかし、日本の国の畜産物、特に肉類に関して言えば、この餌、飼料はほとんどが海外からの輸入品であるものでありますから、これは国産の自給率としてはカウントされないということになるわけであります。 特に、畜産物を見てみますと、牛肉が前年比プラス一%の三六%の自給率であります。豚肉は、これまた近年一%前年より増えて五〇%、鳥肉は六六%の自給率であります。これは前年比二%のアップであります。肉類の自給率は一%ずつ毎年向上しておりまして、令和元年五二%、令和二年も五三%と連続して上昇をしているところであります。 輸入飼料から国産の自給飼料への転換が一部進められてきた結果であると思われますけれども、これを含めても、更なる取組について大胆に行っていかなければ、自給率の向上ということには、なかなかなってこないというふうに思うわけであります。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  12. 価格形成をしっかりすることによって農業従事者の所得向上につながる、こう思うわけであります。 先ほどの本会議でも、また、これまでの農水委員会あるいは予算委員会でもしばしば中心になって出てきておりましたのが、食料自給率についてであります。現行の基本法では、食料・農業・農村基本計画の中で自給率の目標を定め、その向上について規定をしているわけであります。 一方で、基本法を制定した平成十一年の自給率はカロリーベースで四〇%でありましたが、令和四年には三八%と減少し、伸び悩んでいるわけであります。これは、私が初当選した十五年前の民主党政権になっても、一%ずつ自給率を伸ばしていくんだという目標で行われていたわけでありますけれども、なかなか伸び悩んでいるわけであります。 自給率の向上が進まない要因とともに、これまでも様々な取組をされてきたことは承知をしているところでありますけれども、この法改正を機に、実効力ある向上策についてどのように進めていくつもりなのか、農水省の考え方をお聞きしたいというふうに思います。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  13. ここでは、アンケートが取られた結果が出ておりました。大規模経営をされている農業法人協会の会員企業への調査によりますと、燃油、肥料、飼料価格は前の年に比べて九八%の企業が高騰、値上がりしたと回答をしております。また、コストの高騰を価格に転嫁できないという企業が九六%を占めております。 これらの実態を消費者にもやはり理解してもらうということが重要だと思いますが、今後の実効ある取組について、この価格形成についてお聞きしたいというふうに思います。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  14. それでは、農産物の価格形成についてお伺いします。これも本会議でたくさんの議論がなされたところであります。 農業の現場では、長期的に生産資材や人件費等の高騰が続く中でありましても、例えば、生産性の向上、ブランド化等による付加価値の向上など、様々な努力が行われております。こうした努力を見るにつけ、また、食料システムを持続可能なものとするためにも、価格形成の新たな仕組みが必要と考えますが、こうした価格形成を今後どのように実現をしていくのか、お考えをお聞きしたいと思います。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  15. 今回の改正では、食料安定供給について安定的な輸入の確保という考え方が加わっているところでありますが、引き続き農業生産を増大することが食料供給の基本である、このように考えるものであります。 この農業生産の増大を基本とするという従来の方針に政府として変わりはないのか、改めてその確認をするとともに、農業生産の増大を基本としながらも安定的な輸入の確保を規定した、その趣旨についてもお伺いをするものであります。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  16. 御苦労さまでございます。いま少し前まで衆議院の本会議で、総理大臣また坂本農水大臣から様々御答弁を聞いていたところであります。また今も、大臣から提案理由、趣旨の説明があったところでありますので、順次質問をさせていただきたいと思います。 我が国の農政の憲法とも言われる食料・農業・農村基本法は、制定から二十五年を経過いたしました。この間、我が国の食と農をめぐる情勢は劇的に変化をしてきたわけであります。基本法を時代にふさわしいものへと改正し、現実を見据えた責任ある農政を展開していかなければなりません。 このような観点で質問をさせていただきたいと思いますが、食料の安定供給は言うまでもなく国家の重要な責務であります。ロシアのウクライナ侵略に端を発した小麦、飼料、肥料などの高騰による国民経済の混乱は、政府により強力な対策が重層的にこれまでも行われてまいりましたが、私も食料安全保障における国家の役割について認識を新たにしたところであります。

    衆議院 農林水産委員会 第4号(第213回) · 2024-03-26 · READ THE DIET RECORD

  17. 第六分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、農林水産業における担い手確保の取組、食料・農業・農村基本法の改正、スマート農業の導入における課題、災害時の原子力規制委員会の情報発信の在り方、災害で生じたコンクリート塊の海洋活用、熊本県阿蘇地域の地下水保全の取組、水俣病患者の救済等であります。 以上、御報告申し上げます。

    衆議院 予算委員会 第15号(第213回) · 2024-03-01 · READ THE DIET RECORD

  18. これにて末松義規君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして環境省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げる次第であります。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後一時八分散会

    衆議院 予算委員会第六分科会 第2号(第213回) · 2024-02-28 · READ THE DIET RECORD

  19. 環境省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 〔主査退席、山本(有)主査代理着席〕

    衆議院 予算委員会第六分科会 第2号(第213回) · 2024-02-28 · READ THE DIET RECORD

  20. これにて三反園訓君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

    衆議院 予算委員会第六分科会 第2号(第213回) · 2024-02-28 · READ THE DIET RECORD

  21. これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中農林水産省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小山展弘君。

    衆議院 予算委員会第六分科会 第2号(第213回) · 2024-02-28 · READ THE DIET RECORD

  22. これにて吉田真次君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時より開会し、引き続き農林水産省及び環境省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十三分散会

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  23. 次に、農林水産省所管について、引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小野泰輔君。

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  24. これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後一時開議

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  25. 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  26. 以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  27. 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  28. この際、お諮りいたします。 ただいま伊藤環境大臣から申出がありました環境省関係予算の主要施策の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  29. 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願いいたします。 また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子容三君。

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  30. 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  31. 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  32. この際、お諮りいたします。 ただいま坂本農林水産大臣から申出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  33. これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました伊東でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中農林水産省所管について、政府から説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。

    衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(第213回) · 2024-02-27 · READ THE DIET RECORD

  34. それで、そのらせんを切っているのが短い、半分以下であるハーフライフルというものが今許可になっているわけでありますから、これを用いて狩猟など、あるいは害獣駆除などが行われるわけでありますけれども、これを、所持期間を十年という、一般ライフル並みの所持期限にしたいという改正が今行われようとしているわけでありまして、こうなりますと、一般の人が鉄砲を持つ許可が厳しくなるものでありますから、相当これは、狩猟の、被害が大きい北海道あるいは東北にとりましては、大変に影響があるものであります。 北海道でエゾシカが二〇二二年度で七十二万頭、農業被害額が四十八億円に上っているわけでもありますし、また、ヒグマは、二三年の目撃件数が、過去最多の四千五十五件もヒグマが目撃されております。日本全国では、熊と人間がぶつかる被害が二百十八件発生しておりまして、そのうち六名が亡くなっているという状況であります。 散弾銃では熊を殺すことはできません。また、鹿を撃っても、鹿に、ばらばらになった弾が体中に入るものですから、ジビエではありませんけれども、食用には全く使えなくなってしまう。

    衆議院 予算委員会 第7号(第213回) · 2024-02-09 · READ THE DIET RECORD

  35. 農林水産に関する集中審議ということでありまして、有害鳥獣被害対策の観点から質問をさせていただきます。 警察庁からの説明では、銃刀法改正案が今検討されているところでもありますけれども、ハーフライフルという銃の所持をめぐって、今、これを厳しくしたらどうかというようなことがあります。 ハーフライフルというのは、ライフル銃の銃身の中にらせんを切っているわけでありますけれども、これが二分の一以下のものをハーフライフルといいまして、散弾銃に比べて直進性があり、遠くまで弾が飛ぶ、あるいは威力が強いということもありまして、狩猟などにこれは用いられるわけでありますけれども、この所持権限が、所持歴、ライフル銃の十年間、いわゆる散弾銃からライフルに切り替えるためには、銃歴十年以上がなければライフルに変えることができません。

    衆議院 予算委員会 第7号(第213回) · 2024-02-09 · READ THE DIET RECORD

  36. 農業と同様、これは漁業、漁村も大変に縮小、疲弊しているところであります。 この農業、農村振興という観点とまさにイコールで水産業あるいは漁業、漁村が衰退をしているということを考えますと、これは農村だけではなく、やはり漁業、漁村も同時に力を入れて整備をしていかなければならぬと思うわけであります。 水産業の振興につきまして、大臣の方で一言あれば、お聞かせいただきたいと思います。

    衆議院 予算委員会 第7号(第213回) · 2024-02-09 · READ THE DIET RECORD

  37. 次に、農業所得についてお伺いしたいと思います。 農業所得につきましては、足下では、畜産の配合飼料やあるいは輸入粗飼料を始めとした生産資材の物価高によるコスト高が主要因で、所得が低下しているわけであります。 こうした状況の中、農業所得に対する認識を伺うとともに、スマート農業の導入といった農業所得向上への取組に対する支援やあるいは経営の安定化を図ることが重要と考えますが、坂本大臣の御見解を伺います。

    衆議院 予算委員会 第7号(第213回) · 2024-02-09 · READ THE DIET RECORD

  38. 食料安全保障の強化には、農地の適正な利用の強化、集約化、あるいは、基盤整備により農地を余すことなく最大限活用して食料、飼料生産を行うことが不可欠であることから、農地の適正な利用について基本法に明記するとともに、林野あるいは雑種地も含め、農業生産に供する土地を最大限有効活用するための施策を講ずるべきだと思いますが、農地の在り方について、この問題に非常に昔から詳しい坂本農水大臣に是非考え方をお聞かせいただきたいと思います。

    衆議院 予算委員会 第7号(第213回) · 2024-02-09 · READ THE DIET RECORD

  39. この委員会でも何名かの委員から質問が出ました。食料自給率三八%、この向上が長年の大きなテーマになっております。私が議員に初当選した十五年前から同様のことがずっと言われてきているわけでありますけれども、抜本的な改革を含めて、この三八%のアップ、これは必要であろうというふうに思います。 また、非常時又は不測時の食料安全保障の強化、あるいは持続可能な農業の確立に向け、平時からの食料安全保障の確立に取り組むことが非常に重要であります。主要作物の備蓄管理や在庫管理、また輸入を含む緊急調達等について、再構築、強化すべきと思いますが、総理はどのようにお考えか、お聞かせください。

    衆議院 予算委員会 第7号(第213回) · 2024-02-09 · READ THE DIET RECORD

  40. 是非、地域の皆様方また被災された皆様方に総理からの強烈なメッセージ、こう受け止めておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思う次第であります。 それでは、食料・農業・農村基本法について伺いたいと思います。 制定時と比較して、異常気象などによる食料生産の不安定化、国際紛争による食料の価格変動幅の増大、また地政学リスクの高まり、また、食料自給率の向上にも大変、この上にも重要であると思いますが、それだけではやはり対応し切れない、感染症による物流途絶のリスクなど、環境、情勢が当時と比べて大幅に変化をしております。 このことを踏まえ、食料安全保障の抜本的な強化、また、環境と調和の取れた産業への転換、人口減少下における労働力不足のカバー、生産水準の維持発展と地域コミュニティーの維持の観点から、本法案の改正となりますが、総理の基本的な改正への考え方をお聞かせをいただきたいというふうに思います。

    衆議院 予算委員会 第7号(第213回) · 2024-02-09 · READ THE DIET RECORD

  41. 自由民主党・無所属の会代表の伊東良孝でございます。 今日は、食料・農業・農村基本法の改定について、総理並びに坂本農水大臣にお伺いをいたしたい、こう思います。 まず、元日に起きました能登半島地震においてお亡くなりになられた方々、心からお悔やみを申し上げる次第であります。 また、被災された皆様方にも、心からの敬意、感謝、そしてお見舞いを申し上げたいと思う次第でございます。 たくさんのボランティアの皆様方あるいは近隣町村の皆様を始め、本当に多くの皆さんの力をかりて平常の生活を取り戻そうとしている能登地方の皆様に、本当に心からお見舞いを申し上げ、全力を挙げて私どももこの復旧復興に力を尽くしていきたい、こう思う次第であります。 まず、今回の地震、津波によりまして、地盤の大きな隆起やあるいは液状化、また山崩れ、崖崩れ等が起きたわけでございますけれども、この復旧につきまして、見通しにつきまして、総理にその御決意を是非お聞かせいただきたいと思う次第であります。

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