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PARLIAMENT · SITTING

田中健

国民民主党・無所属クラブ · Japan

IN THEIR OWN WORDS

様々、柔軟に消費税を検討する、また活用できるようにする、それは私も賛成です。 しかし、今回は、食料品ということと軽減税率と、様々な税率が生まれることにやはり問題がありますので、例えば、消費税が一本化していて、一〇%を八にする、又は一〇を一二にする、このような形で活用、運用するのは、私は、これからいろいろな議論があるかと思いますが、今回の、食料品だけを一パーなのかゼロにする、なおかつ二年間というのが、このやり方が一番適切かということを是非皆さんで議論をしたいと思っているんです。 国民民主党の対案についてお示しさせていただきます。 私たちは、仮に五兆円の規模の財源があるならば、価格が本当に下がるかも不確実であって、農家や外食や地方財政、今聞きました副作用の大きい二年間の消費減…

衆議院 予算委員会 第15号(第221回) · 2026-06-22 · READ THE DIET RECORD

農水大臣、現場にいろいろ行かれているのは私も承知をしておりますが、やはりこれは具体的にこの影響を議論しないと、私は前に進まないと思いますし、中間報告、今月までといって、あと二週間ですか、もう切る中で、全て解決できるような、解決できなくても、何か対策が発せられるのかというのは甚だ疑問であります。 例えば、外食産業もそうであります。これも懸念の中で出てきておりました。やはり今の、テイクアウトの軽減税率八%、外食一〇%の二%から更に差が広がるわけで、大変大きな影響を受けるということが言われています。 帝国データバンクの今年の一月の調査では、飲食店の倒産件数は過去最多、九百件を記録をして、三年連続で増加もしています。もちろん、ゼロゼロ融資の返済の期限と重なったり、いろいろな理由は…

衆議院 予算委員会 第15号(第221回) · 2026-06-22 · READ THE DIET RECORD

是非、総理に御検討いただきたいと思うんです。物価高に苦しむ国民の負担を軽減するという目的は同じです。冒頭でも確認をさせていただきました。だからこそ、政策手段は、より確実で、より迅速で、より副作用の少ないものを選ぶべきだと思います。 そこで、伺いますが、五兆円規模の財源があるならば、ここで示させていただきました、この複雑で副作用の多い消費税一%、給付、二年間ではなく、所得税、住民税の税額控除、とりわけ住民税の控除拡大、所得税は百七十八万円ということで、総理にも御協力をいただきました、実現しました、そして社会保険料負担の軽減によって、家計に直接、負担軽減を届けるべきではないでしょうか。 例えば住民税であれば、控除を五十万円上げれば、簡単に一〇%を掛ければ一人当たり五万円の減税…

衆議院 予算委員会 第15号(第221回) · 2026-06-22 · READ THE DIET RECORD

ありがとうございます。 基本的に、また確実な見通しではないということですが、下がらない可能性が少しでもあるならば、やはり、価格への反映というのが不確実なつなぎとしての消費税の引下げというのは、私、負担軽減策の中心に据えるのがいいのかといった疑問が生まれます。 更に議論を進めますと、国民会議の進め方です。 国民会議でヒアリングに来ていただいた約三十一の個人、団体からは、飲食料品、食料品ゼロについて数多くの懸念が示されました。ところが、これらの懸念に対する具体的な解決策が示されないまま、突然、一%プラス給付という案が出てきています。これは、これまでの議論を踏まえた案なのか、それとも、結論を先に置いた上で、国民会議をアリバイのように使っているのではないか、そういった疑問も、今、…

衆議院 予算委員会 第15号(第221回) · 2026-06-22 · READ THE DIET RECORD

給付つき税額控除は、私たちも賛成しています。しかし、資料をお配りして、このパネルにありましたように、この食料品消費税一%はつなぎとなっていないわけですね。つながっていないわけです。一%を給付するというお話がありましたので、給付の一%は、その後、二〇二九年にはつながっていきますけれども、この二年間だけはつながっていないんです。ですから、今のままでは今年も何も対応がありませんので、例えば、この食料品消費税一%をなくして、今の政府案を一年、横にスライドしていただくと、全く国民民主党案と同じになるわけですね。 ですから、私たちは、全く、負担軽減をしようという総理の思いとは同じでありますから、是非、まさに総理がおっしゃる迅速性と十分性においては、このやり方を検討してほしい。消費税に…

衆議院 予算委員会 第15号(第221回) · 2026-06-22 · READ THE DIET RECORD

今週も国民会議はあるということですので、しっかりこの提案をさせていただきまして、国民会議で議論を深めていきたいと思っています。 済みません、時間が迫っていますので二問目を飛ばして、最後の質問を一問お願いします。 七月になりますと、富士山は開山を迎えます。富士山といえば、静岡県、山梨県の地域資源でもあると同時に、日本を代表する世界文化遺産でもあり、国立公園でもあります。海外からも多くの人が訪れる我が国の象徴です。昨日も、富士宮市では、世界遺産登録十三周年を祝うお祭りが市内を挙げて開かれていました。 しかし、この間、閉山の期間中にも登山者が登り、遭難事故が相次ぎ、警察や消防が命懸けで救助に向かうという例が相次いでいます。民間調査では、閉山中に一万人近い人、これは日本人だけであ…

衆議院 予算委員会 第15号(第221回) · 2026-06-22 · READ THE DIET RECORD

The complete record

Every one of 1,060 lines we hold for 田中健, in date order, each linked to its source. Free to read, in full, without an account. Page 12 of 22.

  1. また、令和五年の所得が低く、令和六年の所得が高い場合には、令和五年の所得の金額に基づき調整給付を受けて、令和六年分の確定申告において定額減税に係る特別税額控除が実施されるため、定額減税の二重取りが発生します。この場合も、調整給付が結果的に過払いになったとしても、払い過ぎた分を返してもらうことは想定されていません。 どれだけの臨時給付金が支払われると政府は想定しているのでしょうか。また、定額減税の二重取りについても、問題であるという認識はないのでしょうか。そもそも、国民に税金をお返しする状況にはないと言っていながら、一方で所得税の納税が正しく行われない制度をつくり、公平性の観点にも問題を生むような状況をつくった責任は政府にあると考えますが、総理の見解を伺います。 早期給付の実現のため、令和六年分推計所得税額を用いて定額減税調整給付金の額を算定したことに伴い、令和六年分の所得税額及び定額減税の実績額等の確定をした後に、本来給付すべき所要額と定額減税調整給付金額に差額が発生する方が一定数生じることになります。

    衆議院 本会議 第5号(第217回) · 2025-02-14 · READ THE DIET RECORD

  2. 地方の声、物流業界の声が総理には届いていませんか。ガソリン価格を下げて、物価高に苦しむ家計を、物流を支えていこうではありませんか。三党の議論の推移ではなく、総理の考え、総理の決意を伺います。 定額減税について伺います。 二〇二四年分の確定申告が二月の十七日から始まりますが、定額減税に係る特別税額控除が実施される申告であり、様々な課題が指摘をされています。 定額減税は、所得税、住民税を一人当たり計四万円差し引くのが基本ですが、収入や家族状況によって実施時期が変わります。さらに、納税額が少なく減税し切れない人に調整給付を行うなど、極めて仕組みが複雑です。 所得税の納税額が三万円に満たず、年末までに三万円を払い戻せない対象者は三千二百万人にも上り、自治体は、前年の課税実績を基に臨時給付金を支給するとしています。端数は一万円単位で切り上げるとしており、結果的に通常の三万円よりも多くもらえる人もいることになります。

    衆議院 本会議 第5号(第217回) · 2025-02-14 · READ THE DIET RECORD

  3. 総理のリーダーシップを求めたいと思います。見解を伺います。 ガソリン税についても伺います。 昨年十二月十九日、本年一月十六日の二回にかけて、ガソリン補助金が段階的に縮小されています。ガソリン価格の高騰は家計に深刻な影響を与えており、月の給油費用は、一世帯当たり平均して二千円から三千円程度増加、特に、通勤や送迎などで車の使用頻度が高い世帯では月五千円以上の負担増となっているとの声もあります。また、物流コストの上昇により、食品や日用品の価格上昇にもつながり、間接的な家計負担も増加をしています。 運送業界では、大型トラックの燃料費は月約二万円の追加負担となっています。価格転嫁が難しい中小企業では、利益率の低下や赤字転落のリスクが高まり、一部の企業では配送料金の値上げや配送ルートの見直しなどの対応まで迫られています。 そんな中でありますが、既に、令和七年度税制改正大綱には、ガソリン税に上乗せされている暫定税率の廃止方針が明記をされています。今やるべきことは、ガソリン減税を来年度から速やかに実施することです。先送りする課題ではありません。令和八年に向けての目標ではなく、今必要な政策なんです。

    衆議院 本会議 第5号(第217回) · 2025-02-14 · READ THE DIET RECORD

  4. 総理は、一月二十八日、政府として百五十万円程度への引上げについて検討している事実はないと言い、一方で、一月三十一日には、百二十三万円からびた一文たりとも動かないぞというかたくなな姿勢を取るものでもないと言ったり、足下が定まらない印象を受けます。 引上げは必要であるが、財源がないから仕方なく百二十三万円と言っているのでしょうか。そうではなくて、そもそも、これ以上の引上げは必要ないと思っているのでしょうか。私には、総理は後者としか思えません。総理の見解を伺います。 国民民主党は、年収百三万円の壁は生存権の問題であるとし、生存権を保障する他の制度、具体的には生活保護の給付水準との整合性も考えるべきとの考えも提示をさせていただきました。また、公明党の斉藤代表からは、百五十万円ぐらいまでなら根拠があるとし、生鮮食品の伸びを念頭に置いた発言もありました。 私たちは、三十年ぶりのインフレにどこまで対応が可能かという議論を真剣に続けています。皆がそれぞれの立場で少しでも百七十八万円に近づける案を摸索している中、総理は、納税者に寄り添う気持ちがあるのでしょうか。いつまでに結論を出すのでしょうか。

    衆議院 本会議 第5号(第217回) · 2025-02-14 · READ THE DIET RECORD

  5. 国民民主党・無所属クラブの田中健です。 ただいま議題となりました所得税法等改正案について、会派を代表して、石破総理に質問をさせていただきます。(拍手) まず、年収百三万円の壁について伺います。 予算委員会の質疑の中で、税金を国民の皆様にお返しできる状況ではないとの総理の発言がありました。本当にそうでしょうか。昨年から今年にかけて、法人税は一二・九%増、所得税は三〇・一%増、消費税は四・六%増と、所得が一番伸びており、所得税は昨年の定額減税を割り引いても一五・二%の伸びです。いずれもGDPの伸び二・七%より大きく、歳出は三兆円増えているのに対し、税収は八・八兆円増えています。 私たちは、インフレが続く中、税金を取り過ぎている、国民の手元にお金を戻していく、つまり、手取りを増やすことが大事であると言い続けてきました。今はその状況にないとのことですが、それでは、返すことができる状況とは具体的にどのような状況を指すのでしょうか。その状況を政府は今つくろうとしているのでしょうか。総理に伺います。

    衆議院 本会議 第5号(第217回) · 2025-02-14 · READ THE DIET RECORD

  6. 是非お願いをしたいと思います。 実際、銀行の方から聞いても、幾ら場所貸しとはいえ、中身が何か分からないものを、これまではあくまで性善説に基づいて貸してきたんですけれども、銀行が預かっているのはコンプライアンス上もどうなんだろうか、ないしは、今、金利というものが生まれる社会になりましたので、今までは、貸し金庫を貸して、そして、一万円、二万円の手数料でビジネスとして運用してきましたけれども、そもそもこのビジネスモデルが大変リスクの高いものであっていいのかということで、銀行自体もこの在り方というのを考えているということでありますので、是非、この機会に、大臣、先頭に立ちまして、この在り方、また、マネロン対策という視点で、もうあるということは今、前提だと言っていただきましたので、取組を進めていただければと思っております。よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございます。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  7. マネロン対策ということで検討するということなんですが、是非、その中身というのを今回の件を機に明らかにしていただきたいと思っています。 銀行自体もその中身が分からないので、どのようにすればいいのかというのは検討かと思いますけれども、実際、今回の件を受けて、全国銀行協会は、会員の銀行に貸し金庫の管理体制の点検は求めています。予備の鍵の管理状況といった不正が生じるリスクがないかといったことが通達の内容ではありますが、しかし、各行は貸し金庫のあくまで管理体制の再確認を進めるだけでありまして、この通達でもやはり、中身といった視点では何の言及もされていません。早速、メガバンクを始めとして既に着手をしているということを銀行から聞きましたけれども、しかし、管理体制にとどまっているということであります。 マネロン対策における調査というので、どこまで、中身ということまで調査ができるか分からないんですが、是非、今、一歩進んで利用実態の調査を進めるということですので、改めて、この中身ということについて、加藤大臣の方から、調査を進めるということをおっしゃっていただければと思います。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  8. さらに、金融機関が貸し金庫を通じて口座の保有者の現金を預かっているとなれば、これは預金にも該当する可能性もあります。預金においては、一千万円以内というペイオフの対象もありますし、また、預けているお金に対して預金保険機構の保険料の納付という問題もあり、法的な整備の問題からも課題が大きいと思っています。 さらに、今回、僅か二か店の一部の金庫に十数億円近い現金があったことを考えれば、三菱UFJだけでも今十三万件の貸し金庫があり、三つのメガバンクを合わせると四十万件、さらには、全国の地方銀行や様々な金融機関を合わせると幾ら現金が貸し金庫に潜んでいるのかというのは、大変に大きな課題かと思っています。 今回、貸し金庫の一部に多額の非合理な現金が入っていたかもしれないということが明らかになった以上、貸し金庫業務を営む全国の金融機関を対象に利用実態の調査を行うことが必要ではないかと思いますが、加藤大臣の見解を伺います。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  9. これまで聞いてきますと、警察としても、マネーロンダリングに使われたり、大変、事案もあり、問題であると、そして、税務当局としても、国税庁としても、これに対しては、隠匿場所だということで問題だと言ってきたのに、これまで、貸し金庫に対しての課題として、ないしは指摘として直接改善が求められたことはなかったということだと思います。 十二月十八日の質疑で、職員による貸し金庫からの窃盗容疑が三件、過去にあったことも明らかになっています。このうち少なくとも一件は今回の件と同じく職員が鍵を不正に複製した手口であり、金融庁は、以前から鍵のリスク、まあ今回、鍵のリスクは様々な対策が取られるということですが、もう一点、現金が格納されているということも知っていながら、これまで管理体制の確認など要請していなかったということになります。もしもこの三件の事件のときにそれがしっかりと、管理体制の確認ないしは中身の確認ができていれば、もしを言ってもあれなんですが、今回の事件がなかったかもしれないということにもつながります。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  10. 確かに、国税庁が昨年発表した査察の概要という資料がありますけれども、この中で、不正資金の隠匿場所の一つとして銀行の貸し金庫というのも挙げております。ですから、もちろん問題視をしてきたわけだと思いますが、当局から、これに対して、金融庁に問題があると直接改善を求めたりしたということはこれまであるんでしょうか。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  11. 適否については言う立場にないと言ったんですが、貸し金庫に現金を収納することには問題があると思っているということでよろしいでしょうか。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  12. 私も金融機関のを見させていただきましたが、貸し金庫に格納できる対象は契約で定めて例示をしていますが、その中に現金はありません。そして、格納できないものとしても、危険物や変質、腐敗のおそれがある等、保管に適さないものとして、こちらにも現金の文字はありません。つまり、貸し金庫に入れていいかどうかというのは、いわゆるグレーゾーンだということです。 とはいえ、多くの顧客が現金を入れていたということです。なぜ入れていたか分からないというんですが、合理的とも言えない行動を取るのは、やはり表に出せないお金だということがなかったかという疑念が生まれます。 ここで、警察庁にお伺いしますが、貸し金庫はマネーロンダリングなどに使われているとして国家公安委員会からも警告をされたことがあります。どのような点が問題と考え、また、過去、実際に警察として問題となった事案があれば、伺います。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  13. 現金が入っていたというのは正式に報告があったんですが、そもそも貸し金庫に現金を入れていいのかという問題であります。 貸し金庫を借りる場合は銀行の口座を持っていなければできませんし、そもそも、支店に行きますので、支店には窓口もATMもありますから、現金であれば口座に入れればいいわけでありますので、なぜ現金があったかということであります。 ですから、そもそも現金を貸し金庫に入れていいのか、さらには、なぜATMや窓口があるのに貸し金庫に入れていたと考えられるのか、見解を伺います。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  14. 国民民主党の田中健です。よろしくお願いをいたします。 今日、私からは、三菱UFJ銀行で起きました元行員による貸し金庫の窃盗事件について伺いたいと思います。 この事件は、貸し金庫の安全性に対する人々の不安をかき立てました。また、前回の委員会の中でも質問がありました、被害者の保護という観点では質疑が行われましたが、様々な問題をはらんでいると思いますので、別の観点からも質疑をしたいと思います。 まず、金融庁は、十二月の十六日に同行に対して報告の徴求命令を発し、一月十六日には事案の発生原因の分析と再発防止策が報告をされました。管理体制の不備は明らかになりましたが、被害総額は約十四億円、内容は現金と金とあるだけで、貸し金庫に現金が入っていたという問題については触れていませんでした。 今回の調査では貸し金庫の中身についても報告を求めたのか、まず伺いたいと思います。

    衆議院 財務金融委員会 第2号(第217回) · 2025-02-12 · READ THE DIET RECORD

  15. 会計検査院の大きな役割、また期待も増えておりますので、是非とも御活躍をまたいただきたいと思います。 以上です。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  16. 会計検査と会計監査というのはアプローチと手段の違いがあるということをお聞きをしています。会計情報の適正化も、あるいは会計経理の適正化を期すという意味では目的は一緒でありますけれども、手段の、いわゆる証明業務なのか、ないしは個別の指摘をして全体を正していくのかというような違いがある中で、会計検査における会計の専門家、今でいえば公認会計士ですね、そういった人たちの役割というのをどのように考えているのか伺いたいと思いますし、また、今、デジタルの話がありましたけれども、これまでは紙ベースで行ってきた伝統的な、職人とも言える検査院の皆さんの中で、業務があったというのも聞いていますが、どのようにこれまでのやり方とデジタルのやり方というのを融合させていくのかについてもお聞きをいたします。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  17. 先ほども、決算が締まる前から早めに検査をするということもこれからしていきたいというようなこともありましたので、できるだけ早く改善を求めていくサイクルをつくっていただきたいと思いますし、また、オリパラの検査報告書にも書いてありましたけれども、事後的に経費精算全体に関する情報を取りまとめする、そういったことをあらかじめつくっておく仕組みなど、十分な情報提供を行う体制というのも是非検討しながら、私たちも一緒に進めていきたいと思っています。 引き続きまして、人材の件についてお聞きします。 昨年の十二月、会計検査院は、デジタル推進と公認会計士の外部人材採用を初めて実施をいたしました。二〇二二年度には検査支援室を立ち上げて、デジタル技術や統計的手法など、新たな検査手法を開発をしてきました。また、会計検査院にも公認会計士の資格を持った方もいらっしゃり、官民の交流人事も行ってきたということも聞いていますが、そんな中で、今回初めて民間を始め外部人材を広く募集するに至った経緯と、またその狙いについて伺います。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  18. 国民民主党、田中健です。挽審査官、よろしくお願いいたします。 挽さんが検査官になってから様々な指摘が検査院から出されています。新型コロナの対策では六百四十八億円の不適切な支出、さらに、今年に入ってからも、電通グループが一億一千万の水増しや、また、省庁においても九千九百七億円の旅行振興策、これが監査できないというような、資料を残していない、さらには、三億八千万の紙クーポンの廃棄、次々と様々なことが判明しています。 この間、コロナ対策と物価対策の検査については大変重要な検査が行われて、次々と課題を指摘してきたことは大変評価をされることだと思っていますが、一方、指摘された課題について改善ができたかどうか、事後検証というのがますます重要になってくるかと思っています。田中弥生院長も、共通の課題としては事後検証の問題が見て取れるということを指摘されています。 是非、これをどのように更に進めていこうと考えているのか、まずお聞かせください。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  19. 本日初めてお会いして、田中さん自身の問題ではなくNHKの問題ではあるんですが、御自身がまさに三十七年間、去年まで在籍していた、まさにそこで培った能力をこれからどのように会計検査に生かすということでありますので、大変に厳しい話をしましたけれども、なかなか、国民のやはり信頼を得てやらなければ会計検査というのは成り立ちませんので、そういう状況にあるということを御理解いただきまして、これから取り組んでいただければと思います。 以上です。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  20. まさにおっしゃっておられましたが、二〇〇四年のときはコンプライアンス委員会が設置をされ、不正処理の対象のみならず、ガバナンス全体を見直す組織改善が行われたんですね。二十年前ですね。しかし、同じようなことが起きた。二十年前は国会でも話題となって、まさに国会から会計検査院に検査要請も出されたという事実があります。 そして、今回も、その事案を受けて、不祥事を受けてすぐに第三者委員会をつくったということです。何か第三者委員会をつくるといいことのように聞こえますけれども、実は二十年前のときに、余りに内部統制が働いていなかったので内部監査部門を強化し、さらに、会長に直結した内部監査室という部署までつくりました。しかし、今回はそこで全く監査ないしは調査がされずに、結局、第三者委員会に頼んだ。NHK内部に自浄能力どころか実態調査を行うガバナンス能力すらないんじゃないかといった厳しい指摘もあります。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  21. 御自身がいたNHKの組織マネジメントはどうなっていたのかということを、その見識を伺いたいと思います。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  22. 国民民主党、田中健です。 本日は、田中さん、ありがとうございます。 私からは、田中さんが今おっしゃられました、昨年までいらした、三十七年間在籍していたNHKについてお聞きをしたいと思っています。 NHKは、飲食を伴う取材活動の経費請求の承認手続で大変不正請求が繰り返される事態を招いたとして、一昨年の十二月、多くの管理職が処分を受け、役員も報酬の自主返納という事態が発生をいたしました。ある記者からは一千七十三万の弁済を受け、また、更に追加の二人の記者も処分がされました。 この中で思い起こすのは、二〇〇四年のNHKの不正な経理請求、また空出張などであります。つまり、二十年前にも問題になったはずの不祥事をまた繰り返してきたとかということで、またかという議論が、ある一部では起きています。 二十年前も今回も、田中さんはNHKに当時所属をしておりまして、直接、この不正経理には関係ないということはお聞きをしておりますが、今回の任命理由には、組織のマネジメントに当たってきた、また、組織運営について高い見識を有するとあります。これが大きな理由であります。

    衆議院 議院運営委員会 第4号(第217回) · 2025-02-04 · READ THE DIET RECORD

  23. ありがとうございました。 赤松政務官、済みません、お越しをいただいたのに時間がなくて、失礼いたしました。 終わります。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  24. 最後に、その中で、イベントの中止というのが具体的に影響がありました。この判断については自治体が求めていた統一基準を示さなかったということですが、これはどのような考えによるものなのか、最後に伺います。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  25. ありがとうございます。 問題意識を共有していただいたと思っております。予防や事前防災というこれからの国の取組に是非力を入れていただきたいと思います。 済みません、南海トラフ地震についても質問します。 今年の八月八日、初めて南海トラフ地震の臨時情報が発生をされました。大変に私も皆さんも、困惑したり、いろいろな影響がありました。今回調査が行われまして、都道府県でも五割、市町村二割で、なかなか十分に認知していなかったという結果が出ています。 これについて、まず、そもそも今回のこの臨時情報がどうだったかということで、大臣の見解を伺いたいと思います。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  26. 現在、総務省が各地の自治体の実態調査も行っているということですが、国が、やはり広域的に課題を整理し、財源を確保していくべきと考えますし、そして、これは事前防災として一元的に、今後できる防災庁が取り組むテーマではないかなとも思っておりますが、大臣の見解を伺いたいと思います。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  27. 確かにおっしゃるとおりです。これは森林整備の事業であり、あくまで森林整備ということでありますので、これを主とするわけではないんですが、伐採後十年は森林として管理する必要があるため、例えば、太陽光を、用地転用を検討する所有者は伐採の承諾が得られないとか、いろいろな例も挙げられています。是非、森林整備ということはもちろんなんですけれども、使いやすい方法を考えていただきたいと思います。 そして、根本的に、この予防伐採についてなんですが、経産省は、電気事業法に基づく伐採、二メートルの範囲で電力会社が伐採しているわけですけれども、あくまでこれは風などの、電線が触れないような保安のためでありまして、そして今、林野庁においても、あくまで森林整備だということでありまして、やはり、これは予防という意味では、是非、政府全体で取り組む必要があるのではないかと思っております。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  28. 自治体と電力会社等が連携して取り組んでいる中で、そんな中で、林野庁が森林整備事業を活用する例で対応をしていることも聞きましたが、これは、伐採後に植栽が求められたり、使い勝手が悪いということを自治体から聞いていますし、また、これは農地や民家周辺では適用できないといった制約も多いと聞いております。 是非、使いやすいメニューを考えていただきまして、更にこの事前伐採を進めていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  29. 是非、早くこれは進めていただきたいと思います。これが進まないと、次の広域降灰の予報にもつながりませんし、今ガイドラインを作るということで、自治体としては、これを受けてそれぞれ対策を進めていくと思いますので、早急な取組を求めたいと思います。 引き続きまして、今度は変わりまして、予防伐採について伺いたいと思います。 今年も多くの台風が日本を襲いました。五年前の房総半島の台風では、電柱二千本が損壊し、破損し、そのうち、倒木や建物の倒壊による被害が七割を占めました。私有林の樹木はもちろん所有者に管理責任がありますが、現在、所有者の高齢化や転出などで、管理ができない樹木がますます増えています。 停電対応の強化と題しまして、経済産業省が樹木の事前伐採の取組を推進をしてきましたが、費用負担や役割分担の課題が長らく言われております。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  30. 八火山について指定がされ、またそれについての調査が発表されましたけれども、この八つの火山以外も、噴火の可能性というのはどこも高いと言われておりますので、是非それ以外の火山にも周知を進めていただきたいと思います。 そして、その八火山の中に、一つ、今回選ばれなかった富士山ですが、これは静観ということで評価され、動きがないということでありますが、富士山の噴火については、先ほど詳しく御説明がございましたが、様々な社会経済活動の麻痺ということにつながり、大きな被害を生むと想定されています。 それを受けて、気象庁は、広範囲や長時間の降灰を予測する広域の降灰予報を導入することを検討をされており、その前提となる調査が今政府で行われているということを聞きました。年内にも、富士山の大規模噴火で首都圏に灰が降った場合に備え、住民の安全確保策や火山灰の処分方法を明記した指針を策定するということでありますが、これについて伺います。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  31. 観測においては、衛星等を活用したリモートセンシング、こういった分野の火山監視強化も必要だといった提言も出ておりますので、是非、更なる対策を求めたいと思います。 その中で、これまでばらばらに行われてきた研究を一元的に統括する火山調査研究推進本部が、本年、文科省に設置をされました。その下部組織であります火山調査委員会は、九月二十五日、日本国内に百十一ある火山について、火山本部として初めての評価案を公表をいたしました。中身の詳細と、そして、今後それをどのように地方自治体やまた経済団体の皆さんに周知をして対策を進めていこうと考えているのか、伺います。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  32. 地震の防災に対しては、やはり耐震化というのは必要でありまして、それには、今言った建築基準法等の工学の見地も必要でありますが、一方で、地震学の、揺れがどうなるかというようなこともあって、私、この地震学と耐震の工学の連携というのが余りうまく進んでいないんじゃないかというか、両方の観点でこれから考えていかなきゃならないと思っておりますので、是非、これから検討するということですが、早めにこの検討結果をお示しいただきまして、どこで起きてもおかしくないというやはりメッセージを国から国民に発信をしていただきたいと思います。 引き続きまして、先ほど市村委員からもありましたが、火山の噴火についてもお聞きをしたいと思います。 御嶽山噴火から十年がたちました。六十三人の死者・行方不明者を出し、戦後最悪の火山災害となりました。この間、気象庁は、この教訓を生かして、全国五十か所の全国常時観測火山で対策を強化をしてまいりました。 火山噴火予測に関しては、噴火のタイミング、難しいと言われておりますが、この十年でどのように進んできたのか、まず伺います。

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  33. 被害がなかったことはよかったことではあるんですけれども、これは、熊本のときも同じように、このような被害状況の原因分析の中で、この係数でも大丈夫であったということで、見直しがそのままになってしまったんですが。 私、近年の地震はやはり大規模化していますし、また頻発化を考えると、どこで起きてもおかしくない、日本中、この地域は起きやすいとか起きやすくないというのはもう言えない状況にあると思っていますし、さらに、この地震強度を、差があるということは、これは直接的な地震の確率論ではないんですけれども、しかし、やはり政府としてのメッセージとしてミスリードを国民に与えてしまうんじゃないかという思いがあります。また、防災意識を高めるという意味でも、これは醸成の妨げにもならないかという視点での危惧もありますが、この点については、副大臣、こういった考えについて、もしも御見解があれば伺いたいんですが、いかがでしょうか。

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  34. 四月からの適用ということでありますが、計画を立てる場合は、もう今から計画に盛り込んでいかなきゃなりませんので、是非、説明会も、また周知徹底もしていただけるということなので、お願いをしたいと思います。 引き続きまして、地震係数の見直しについて伺います。 私は、今年二月の予算委員会で、この地震地域係数について見直しが必要ではないかと取り上げました。言うまでもなく、これは、東京や大阪など、リスクが大きいとして、一般的には係数は一・〇となっておりますが、例えば、新潟や広島県などは〇・九、福岡、長崎などは〇・八とされておりまして、構造計算時にそれぞれ強度を一割また二割下げることができて、一般的には建築コストが低くなります。 二〇一六年の熊本地震、また一八年の北海道地震、これは震度七が観測されましたが、この地域はいずれも〇・九でありました。今回も、震度七を観測した能登半島地震が発生したエリアも係数は〇・九であります。 今回、能登半島地震における建築物構造の被害の原因分析を行う有識者会議が行われまして、ちょうど十一月一日に、この有識者委員会の中でも再検討の必要性というのが提言をされました。

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  35. これからの再建に是非必要なものでありますので、今後の災害への備えとしても、是非、与野党の皆で、また常会での議論となるかと思いますが、実現をお願いをしたいと思っています。 その中で、来年度の住宅に関してですが、四号特例が縮小されるということです。これは、新築のみならず、大規模修繕工事にも適用されるため、能登半島の復旧工事にも影響が出るものと思われます。大地震による住宅倒壊を避ける目的もあり、この法律自体は私は必要なものかなと思っておりますが、まだまだ知らない方が多いということであります。一般の方にも周知をしていく必要があるかと思いますが、この周知徹底の取組について伺います。

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  36. これは各会派からも様々な要望が出ておりまして、対応していただいたことに感謝をいたします。 まだまだ、復旧、皆さんのお力添えをいただいておりますが、遅れておるところもあります。避難所で避難生活を余儀なくされておる方もいますし、また、九月の豪雨災害により、住宅や仮設住宅までも浸水被害を受け、生活や住宅再建の入口に至るまでもまだ時間がかかる方もいます。是非、この法テラスの無料相談を活用して、それを促すことで、弁護士等の専門家による助言や紛争解決の支援が進むことを更に後押しをしていただきたいと思います。 また、今回、被災者生活再建支援法の改正法案、これを、立憲さん、そして維新さん、国民の三党会派共同で提出をいたしました。近藤先生にはいろいろとお骨折りいただきまして、ありがとうございます。基礎支援金を二倍とし、半壊世帯の枠を拡大するものでもあります。昨今の物価高騰により被災地の復興の環境が厳しさを増す中、生活再建の呼び水になることを期待しております。

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  37. 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 まず、能登半島地震に関して質問を行います。 発災から一年を迎えようとする中、ちょうど、質問通告で、法テラスの被災者法律相談支援、これが十二月三十一日で終了するということで、是非この支援を、引き続き必要でありますので、継続してほしいということを質問通告しておりましたら、ちょうど金曜日、閣議でこの延長が決定されたということでありますが、是非、どのような内容になったのかをお示しいただければと思います。

    衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(第216回) · 2024-12-23 · READ THE DIET RECORD

  38. 是非、違法ということをどのようにして証明できるか、検討していただきたいと思います。今のままですと、SNS上にオンラインカジノが次々と広告で上がってきてしまい、若者がそれに大きな影響を受けますので、お願いしたいと思います。 最後に、ティックトック規制について伺います。 アメリカで進んでいるティックトックの規制、一月には新法ができる。また、今日の新聞では、EUも、昨日これについての調査が始まったということであります。そして、これについて、官房長官、国として、大変大きな課題があると思っておりますので、最後に、この取組について日本としての考えを伺います。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  39. 昨日、犯罪対策閣僚会議がありまして、ここでは、闇バイト、先ほど御質問もありましたけれども、その議論がされました。その中で、違法な募集情報の明確化が示されました。今まで、闇バイトは、SNSにおいては、有害情報ということで、違法情報ではないということで削除がなかなかできないということでしたが、これを明確にするということで、今度はしっかりとSNS事業者が削除できるということです。 今回のオンラインカジノも、実は、きっかけはSNSが多いと言われています。ですから、今回はあくまで闇バイトでありましたけれども、是非、この情報も違法ということを明確にしていただきまして、この適法を、オンラインカジノにも運用していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  40. 違法が疑われるオンラインカジノなんですけれども、日本では違法ですから、そこを是非もう少ししっかりと認識していただかないと、今の発言ですと違法じゃないというふうに捉えられてしまう方もいるかと思いますので、お願いしたいと思います。 このように、本件は実に多様な省庁にまたがる問題だと認識をしております。是非、司令塔としての役割を、内閣に一元的な連携組織をつくったりということでの取組を官房長官を先頭に進めていただきたいと思いますが、お考えをお聞かせください。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  41. オンラインカジノの日本語版は、専門家によりますと、百十も、今、確認ができるということであります。是非、まず、通報や調査に基づき、日本国内で閲覧できないようにするというのが一番効果的だとも言われていますので、検討を更に進めていただければと思っております。 その中で、今度は経産省に伺います。 経産省には、クレジットカード国際ブランドを通じた海外アクワイアラーまた決済代行業者への取引停止要請又は警告などということが要請されておりましたが、実績なども含めてお伝えください。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  42. まさにフィルタリングは青少年を守るための措置として取り組まれてきましたけれども、今、オンラインカジノを取り締まるようなということ、やっているところがあるようなと言ったんですけれども、どこの会社がやっていらっしゃるんでしょうか。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  43. 一年半前の答弁と全く変わりません。しっかりと対応する、また、省庁と連携すると。どこと連携するのでしょうか。総務省がまず、しっかりこれができるかできないか、可否も含めて、一年半前に要請があったはずですから、是非、少しでも進んだということを示していただければと思っています。 通信の秘密も分かります。オーバーブロッキングも、その際にも出てきました。では、どのように解決できるのか。できないならば、どのような方法があるのか。例えばフィルタリングという話がありましたが、じゃ、フィルタリングでこのオンラインカジノサイトの規制をしているという事実があるんでしょうか。お答えください。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  44. 八月に新たな取組を始めたというんですが、是非それを強化していただきたいと思っています。 外部からの情報どころか、誰でも確認できる情報が今野放しにされておりますし、そもそも、海外からは、日本の規制が緩いということで、カモにされているという話も出ています。海外事業者は合法、そして日本は違法ということで、逮捕されるのは日本人、さらには若者、そして、日本の国富がどんどんと海外に、一兆円も毎年取られているとするならば大変な問題でありますし、これは何とかしなきゃというのは国全体の取組であろうかと思っています。 その中で、大変に有効な策としてはブロッキングという考えがあります。 総務省にお聞きしますが、昨年の指摘の中で、このブロッキングを対象とすることの適否を検討する、また、それに相当する措置の検討についてもするということでありましたが、現状の考えをお伝えいただきたいと思います。海外では違法なオンラインカジノ等に対するブロッキングを積極的に行っている国もあるとのことですが、踏まえてお願いいたします。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  45. 登録をすれば私でもその口座を確認することができるんですけれども、このようなことを野放しにしてはいけませんし、先ほどの単なる警告ではなくて、日本の銀行の口座が実際にあるということでありますから、何としてもこれを停止をできるような措置を考えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  46. 二件あったということですが、警告まではいかないということでありまして、まだ、もっとできることがあるんじゃないかと思っています。 特に、今、無登録事業者の話をしましたけれども、今やオンラインカジノは、先日捕まった方はマネーロンダリングのグループの最高責任者でありまして、まさに、オンラインカジノを使って闇バイトを募り、さらにそれがマネーロンダリングにつながっているということで、今までの、無登録業者を取り締まることも大切なんですけれども、更に事件は複雑化、更に組織化、更に凶悪犯罪化をしています。 そういった意味では、金融庁は、マネーロンダリングに対しては、マネーロンダリング、テロ供与また拡散金融対策の課題と題しまして、対策には力を入れてまいりました。ですので、是非、オンラインカジノをマネーロンダリングという位置づけでもこれから取り組んでいただきたいと思いますし、さらに、オンラインカジノを見ますと、今までは決済事業者だったんですけれども、最近のは堂々と日本国内銀行振り込み対応ということが表立って書かれていまして、そして、まさに安心をさせるかのような誘導がされています。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  47. 警察当局から違法事業者に関する情報提供に係る連携強化と、情報提供があった場合の無登録事業者の警告を行うということでありましたけれども、実際の実績の有無、また件数も含めて教えていただければと思います。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  48. やっと調査を始めていただけるということなんですけれども、民間の調査によりますと、もう既にオンラインカジノの国内の利用者が三百万人以上を超えている、また、日本の市場は一兆円を超えているとも推定がされています。一兆円といいますと、日本におきます競輪の総売上げに匹敵をする額であります。コロナ禍で増えたと思っていたオンラインカジノがますます増え、そして金額も上がっているというのは大変に大きな問題であると思っています。 警察は、この間、取締りを強化をしてくれてはおりますが、この問題は警察だけではありません。現実問題として、今でも、皆さんも携帯でオンラインカジノと検索すれば、幾らでもそのサイトが次々とヒットしてしまう現状は、何らこの間変わっておりません。 私はこの問題を二年間ずっと委員会で指摘をしてまいりまして、河野太郎大臣時代には、各省を呼んでしっかり対応させる旨の答弁を昨年五月にいただいております。 そこで、各省庁の対応状況を伺いたいと思います。 まず、金融庁です。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD

  49. この数年で検挙が急増しています。特に今年一年は大変に大きな摘発が続いていますが、その中で、警察庁は、今回、オンラインカジノの実態調査を行うとのことでありますけれども、どのような形で行うのか、教えてください。

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  50. 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。 本日は、インターネット上の犯罪やリスク等に対する政府の対応強化について伺いたいと思います。 まず、オンラインカジノの対処法について伺います。 オンラインカジノに関する摘発が相次いでいます。十月からだけでも、オンラインカジノの決済事業者またマネロン事業者の逮捕、そして公務員の検挙、摘発事件などが相次いでいます。 一昨年、大臣や関係者に対して対策を要請してきた折、警察庁にはかなり取組を進めていただいておりますが、まずは、この間、どういう対応でオンラインカジノに対処してきたか、現状の取組、また今後の対応について伺います。

    衆議院 内閣委員会 第4号(第216回) · 2024-12-18 · READ THE DIET RECORD