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PARLIAMENT · SITTING

大西健介

立憲民主党・無所属 · Japan

IN THEIR OWN WORDS

それから、その裏のページを見ていただくと、これは最近ネット上とかで話題になっているやつですけれども、お弁当がコンビニに並んでいると、表から見ると分からないんですけれども、裏を見るとちょっと上げ底になっているんですよ。こういうのが最近、サンドイッチの中身がちっちゃくなっているとか、結構話題になっているんですね。 私は、これってどうなんですかねと一回消費者庁に聞いたら、例えば、内容量五百グラムと書いてあって、実際、三百しか入っていないみたいなことになっていたら、これは有利誤認に当たる可能性があるけれども、ただ黙って内容量が減っている分には、法律上は特に違法だとか何か問題にはならないということを聞いたんですけれども。 ただ、今回、EUに行ってみて、やはりほかの国でも問題になって…

衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(第219回) · 2025-12-05 · READ THE DIET RECORD

インフレというか物価高は世界中で起きていて、やはり世界中で同じような課題があって、さっき言ったように韓国やフランスではやっているわけですから、是非日本でもちょっと検討していただきたいと思います。 ほかにもよい例というのは私はどんどん参考にすればいいと思っていまして、お手元に資料を配ったんですけれども、今度はフードロスなんですけれども、ドイツで話を聞いたときに、ドイツでは、ごみ箱に捨てるにはもったいないキャンペーンというのを政府がやっていまして、その一環として、これは冷蔵庫の形をした大型の広告なんですけれども、イベント会場とかマルシェにこれを設置して、その前に立つといろいろなキャラクターが情報だとかヒントを提供してくれる、こういう広報ツールなんですけれども。 これも面白いな…

衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(第219回) · 2025-12-05 · READ THE DIET RECORD

是非お願いしたいと思います。 もう一つ、いろいろな皆さんとお話しすると、大体同じような話が出てくるんですね。その一つというのが、ダークパターンとかインフルエンサーマーケティング、これにどう対応していくかという問題です。 インフルエンサーマーケティングというのは、日本ではステマ、ステルスマーケティングと言われることが多いですけれども、こうした問題に対して、EUでは既に、デジタル・フェアネス・アクト、日本語で言うとデジタル公正法と言うそうですけれども、消費者の決定をゆがめるような行為に対して、このデジタル・フェアネス・アクトというのを制定しようという動きがもう始まっています。 ダークパターンやステマというのは我が国でも問題になっていて、このEUの動向を参考にしつつ、しっかりと…

衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(第219回) · 2025-12-05 · READ THE DIET RECORD

既にEUといろいろ情報交換をしていただいているということですけれども、是非進めていただきたいと思います。 もう一つ、複数の国で話題に上がったのがシュリンクフレーションという問題なんですけれども、これは何かというと、商品の価格を据え置いたまま、内容量やサイズを減らすことで実質的な値上げを行うこと。シュリンクというのは縮小という意味ですし、インフレーションというのはインフレという意味ですけれども、これを組み合わせた造語なんですけれども、日本ではこれをステルス値上げなんて言われることが多いと思います。 イメージしていただくために皆さんのお手元に資料をお配りしましたけれども、これは二〇二二年ですからちょっと古いですけれども、分かりやすいのがこういう例ですよね。あえて商品名とかは言…

衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(第219回) · 2025-12-05 · READ THE DIET RECORD

おはようございます。立憲民主党の大西健介です。 私は、八月末に、浦野前委員長と、それから伊東前理事と三人で海外派遣に行かせていただきました。お二人とももう今は消費者特にいらっしゃらないので、今日は、その成果に基づいて質問をさせていただきたいということで、理事にもお願いしてお時間をいただきました。 早速ですけれども、質問に入っていきたいと思います。 この度、EUに行ってきたんですけれども、これはなぜかというと、通常国会で審議した公益通報者保護法の改正案、これは、EU指令にかなり倣って、EU指令を参考にして改正した点が多いということで、今回、ヨーロッパを訪問しました。 私は、改正案の審議の際にも、当時野党の筆頭理事として修正案も提出しましたけれども、そのときに感じたのは、公益…

衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(第219回) · 2025-12-05 · READ THE DIET RECORD

ただ、今回、各国に行って、そして、EU指令に倣った国内法の整備を担当したような担当者の皆さんとも意見交換させていただきましたけれども、そのときに強く感じたのは、それは、EUでは、内部通報で済めば企業にとっては非常にプラスなんだ、外部通報されてしまって、例えばメディアとかに取り上げられて企業の評判が下がるみたいなことになったら大変なことなんだから、内部通報制度、内部通報の窓口等をしっかり整備して、内部通報で済ませることが、これは企業にとっての負担じゃなくて企業にとって利益があるんだ、こういうことをみんな口をそろえて言われるんですね。大分意識が違うなと思いました。 やはり、こういう企業側の意識を変えていくこと、これが今後、この公益通報者保護制度をよりよくしていくために私は必要…

衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(第219回) · 2025-12-05 · READ THE DIET RECORD

The complete record

Every one of 611 lines we hold for 大西健介, in date order, each linked to its source. Free to read, in full, without an account. Page 13 of 13.

  1. そう言いながら、二階さんが幹事長のときは五十億も使途が分からないような政務活動費を配っているじゃないですか。 私は、総理には政治刷新とか政治改革を語る資格がないというふうに思っています。 パネルを御覧をいただきたいと思うんですけれども、大臣規範というのがあって、それでは大規模パーティーというのは大臣はやっちゃいけないことになっているんです。ところが、総理は就任以降も、収入が一千万円を超えるような、こういう特定パーティーを九回、この丸をつけた部分ですけれども、九回やっています。全部で十一回パーティーをやっているんですね。約二億三千七百万円を荒稼ぎしています。 大規模パーティーをやること自体はこれは大臣規範違反ですけれども、ただ、これは一応、収支報告書から拾っていますから、収支報告書に書いてあるんです。 問題は、収支報告書に記載されていない、これ以外の闇パーティーが行われた疑いが私はあるんじゃないかということを指摘したいと思います。 次の新聞記事を御覧をいただきたいと思います。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  2. 私は、それはちゃんとやはり公正中立な第三者委員会でやるべきだと思います。 それから、今回、この裏金問題、長期にわたって全党的に組織として行われていた。先ほど来、反省の弁を述べられていますけれども、私は、それであれば自民党は政党交付金を満額受け取るべきじゃないんじゃないかと思います。元理事長の脱税事件であったりとかアメフト部員の違法薬物事件を受けて、日大は、私学助成、三年間、全額停止になっています。 本年自民党に交付される予定の政党交付金は百六十億五千三百万円ですけれども、総理は今の自民党にこれを全額受け取る資格があると思いますか。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  3. 今、清和研で三十名、志帥会で七名とおっしゃいましたけれども、それで全部なんですか。結局それもまともに答えられないじゃないですか、一体何人が関わったのか。それも答えられないのに、政治刷新本部もへったくれもないと私は思いますよ。 まず、ここで政治資金の問題について今日集中審議しようというのに、一体何人が関わったか、それさえ答えられない、私はもうそれがおかしいと思います。誰が幾ら裏金をもらって、そして何に使ったのか、収支報告書の訂正はしたのか、誰が誰の指示でそんなことをしたのか、これをまず明らかにしてもらわないと議論が始まりません。 そして、先ほど、党の幹部に事情聴取をさせるということを言っていましたけれども、自民党全体が裏金に汚染されているのに、その人たちに事情聴取させても私は駄目だと思いますよ。これは、公正中立な第三者委員会をちゃんと設けて、例えば元検事とか弁護士とかそういう人、コンプライアンスに詳しい人、そういう人を入れて、第三者委員会でちゃんと調査しなきゃいけないんじゃないですか。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  4. 政治的責任を取るって、まさに会長はあなたなんですからね。ちゃんと政治的責任を取っていただきたいと思いますし、先ほど来、人事と切り離す、派閥が何で悪いか、それは人事に影響を及ぼしてきたからだということを繰り返されていますけれども、総理がそこに座っている、総理・総裁であるのは、派閥のおかげでなれたんじゃないんですか。 そして、今の岸田内閣というのは、まさに派閥の推薦によって構成されている内閣であって、私は、正当性がない、一旦リセットして内閣総辞職すべきだと思いますが、いかがですか。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  5. 先ほど、派閥を離脱したはずの総理が派閥の、宏池会の解散をしたということについては、自分は派閥の会長だったからという話がありましたけれども、総理、当初はこの問題、安倍派の問題だと思っておられたんじゃないかと思うんです。ところが、最終的には、岸田派の会計責任者が略式起訴されるということになりました。 安倍派では、任意聴取を受けた事務総長クラスの皆さんが、これは会長案件だったんだということを言って、会計責任者との共謀がなかったということを言っているんですけれども、同じように、このキックバックというのが会長案件だったとすれば、まさに宏池会の会長は総理、あなたですよ。 総理は、事務的なミスの積み重ねと報告を受けた、こういうことを繰り返されていますけれども、派閥会長として、派閥の会計責任者に責任をおっかぶせて、知らなかったでは、これは許されないんじゃないですか。総理自身が宏池会の、この略式起訴されたということについてしっかり説明責任を果たさなきゃいけないんじゃないですか。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  6. 先ほども、辞めたけれども、派閥の幹部を一人一人呼んで説明をしてと言っていましたけれども、でも、辞めたのに何でオーナー然として解散を言うのか。 あるいは、先ほど言われたように、政治刷新本部の本部長でしょう。だったら、派閥全廃に何で踏み込まなかったんですか。麻生派は存続すると言っていますけれども、ここはどうなんですか。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  7. そもそも、先ほど来、自民党の政治刷新本部、自分が本部長なんだと言って、そして本部で議論していたんじゃないんですか、自民党の議員の皆さんも。その議論の途中に、離脱したはずの岸田派を解散する。これは本当に支離滅裂で、まさに保身のためのパフォーマンスにしか見えないというふうに思いますけれども、いま一度御説明いただけますか。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  8. この派閥解消というのは、リクルート事件が起きた一九八九年のときの自民党の政治改革大綱にも書いてあったことで、別に何にも新しいことでも何でもないんです。 その上、私は、岸田総理が言っている派閥解消というのがいかにインチキなのかということをまず申し上げなければならないというふうに思っています。 というのは、総理も覚えておられると思いますけれども、十一月の二十一日、私、この予算委員会で、自民党の派閥のパーティー券の収入の不記載の問題を取り上げさせていただきました。そのとき総理は、裏金という指摘は当たらないと言ったんですよ。そして、私は、宏池会の会長を、菅前総理もおっしゃっているけれども、辞めたらいかがですかと言ったけれども、全く問題ないんだと言って拒否したじゃないですか。 でも、その後に、十二月七日、総理は派閥の離脱を表明して、そして今度、年が明けて一月十八日には、突如として、派閥を辞めたはずの総理が岸田派を解散すると言ったんですよ。意味が分からないですよ。意味が分からないです。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  9. 立憲民主党の大西健介です。よろしくお願い申し上げます。 私からも、冒頭、能登半島地震に関しまして、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 私どもは、二十六日の召集日に、被災者生活再建支援法を野党共同で提出をいたしました。これからも復旧復興に関しては全力を挙げて、党派を超えてしっかりやってまいりたいと思います。 同時に、地元では、裏金問題についてもうやむやにしないでほしい、こういうお声もたくさんいただいております。真っ当な政治を取り戻すために、私たちもしっかりと責任を果たしてまいりたいと思います。 まず最初に申し上げたいのは、例えば、民間でも何か不祥事がありますと、まずは調査をして実態解明をする、そしてその次に責任者を処分する、それから再発防止なんですね。ですから、まずは実態を解明すること、これをきちんとやらなければならない、こういうふうに思っております。 最近、さっきも出ていましたけれども、派閥解消ということに何やら注目が集まっているんですけれども、これが私は目くらましになっちゃいけない、こういうふうに思っています。

    衆議院 予算委員会 第1号(第213回) · 2024-01-29 · READ THE DIET RECORD

  10. 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

    衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号(第213回) · 2024-01-26 · READ THE DIET RECORD

  11. 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、秋葉賢也君を委員長に推薦いたします。

    衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号(第213回) · 2024-01-26 · READ THE DIET RECORD