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PARLIAMENT · SITTING

大島九州男

れいわ新選組 · Japan

IN THEIR OWN WORDS

今おっしゃったように、民間の皆さんがと、民間でやってきた中村さんたちのそのノウハウを今こうやっているという、これをもっとアピールして、ODAの公的資金でもってこういうことを引き継いでやっていますよという発信があるだけでも理解は相当深まると思うんですよ。 結局、今後、アフリカとかにいろんな意味で支援をしていくと。私は、人道支援だけやればいいということじゃなくて、当然やっぱり日本の発展とか資源の確保とかをセットにしてやっていくべきだけど、どうしてもやっぱり目立つのはインフラとかそういうふうな話になるじゃないですか。それで、何か大企業が行って、大企業の何か利益を後押ししているようなというふうに、みんなそういうふうに思っちゃうんだよね。だけど、それをセットにした人道支援のかんがい…

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(第221回) · 2026-07-15 · READ THE DIET RECORD

よく国会議員の先生が、いや、ODAの視察行ったら、あれ、こんなにいいことやっているんだねと言ってね、国会議員の先生でもそうなんですから、結局、一般の人なんかというのは、そんなの伝わらないですよ、それで報道も大体そういうのは報道しないので。だから、中村さんたちの本当に遺志を継いでこういう人道支援をやっているのがODAなんだというイメージが付けば、だから、中村さんたちのは何か民間とそういうところでやっていて、国がやっているのは何かそういう大企業の大規模なやつみたいなもの、そういうイメージなんです、イメージ、実際は違ってもね。だから、そこはちょっと見せ方とか考えるべきだと思うんですね。 大臣、そこら辺は非常にお得意だと思うので、今後、やっぱりいろんな、大規模なプロジェクトの中に…

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(第221回) · 2026-07-15 · READ THE DIET RECORD

これが、人道支援で、本当にこれ一つちょっと例を挙げると、あのペシャワール会の中村さん、本当に残念な亡くなられ方だったんだけれども、中村さんがそれこそアフガニスタンで千六百本の井戸を掘ったとか、全長二十五・五キロの用水路を建設したとか、もう、そういう、それの結果で一万五千ヘクタール以上の農地を回復させて、雇用を生み出して、五十万人以上の人々が農民として平和に暮らせる基盤をつくったのはODAとかいうふうになると、みんな、ああ、やっぱりこれはすばらしいなというふうにみんな思うと思うんですよ。 なかなかそういうふうに流れてこないんだけれども、実際、無償供与とか技術支援とかいろいろある中で、ペシャワール会とかにODAでいろいろ何かやったということとか、人道支援でこういうことをODA…

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(第221回) · 2026-07-15 · READ THE DIET RECORD

まさに伝え方の問題と見せ方の問題というのがありますので、そこは本当に、我々はやっぱり、何かイメージとしてですよ、一般の人は、ペシャワール会とか中村さんたちって非常に何かすばらしいんだという、本当に、何か自分じゃできないなといつも思いながら見ている国民の皆さんって本当に多かったと思うんですね。だから、そういう方の本当に遺志を継いで、かんがい施設であったりそういう農業支援であったりというような部分の発信の仕方、そして、そういう部分で国がちゃんと民間NGOだとかそういうところとの連携をしっかりやって、先ほど高橋さんの話でもあったけど、人間の安全保障、これは非常にすばらしい私は理念で、それをやっぱり掲げているというのはすごく大事なことだと思うんです。やはりそれが一言あるかないかで…

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(第221回) · 2026-07-15 · READ THE DIET RECORD

れいわ新選組、大島九州男でございます。 今日の委員会の開催に当たりましては、野党がやってくれというのはもうみんな言うんですけど、このタイミングとこの時間割の中で開催をこぎ着けられた与党筆頭の大家さんは相当力を入れられたんだなと。そして、また、委員長も御理解をいただいて、大臣も御協力をいただいている。なかなかないですね、いや本当に。私も、そういった意味では、大家筆頭と、また野党、与党の全ての皆さんに感謝をして質問をさせていただきたいと思いますが。 ODAを理解をしていただこう、なかなか理解されないというのは、イメージ的にどうしてもインフラの整備とか大型公共工事とか、例えばアフリカに支援したら、そこの見返りで資源をもらうためにやっているんだとか、何かそういうイメージを持ってい…

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(第221回) · 2026-07-15 · READ THE DIET RECORD

だから、そういった部分、今言いましたように、見せ方とか発信の仕方、やはり、そういうODAというのは、人間の安全保障だという、人とのつながり、人の平和、そういった部分を表にしっかり押し出して、それでやるからこそ公的資金が使われているんだよというふうに理解をしていただけるようなODAをやっていただくことを、こういう機会に、委員会をつくっていただいた皆さんにも感謝を申し上げて、外務省も、そういった世界平和に期するODAなんだ、人々の平和、社会をつくるためのODAなんだということをもっと思いっ切り発信していただくことを要望して、終わります。

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(第221回) · 2026-07-15 · READ THE DIET RECORD

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  1. いやいや、大臣、すばらしいじゃないですか。そういうことができるんだから、だから、人事院勧告が幾ら言おうと、大臣としての権限で、総理、これはちゃんと上げろというふうにやっていただくことを要望して、次に行きますね。 通信制高校の生徒への通学用割引普通回数乗車券の発行についてというふうなことをちょっと質問するんですけど、文科省ね、面接指導等実施施設と学習等支援施設というのを文科省の省令で分けたんですよね。これ、何で分けたのと。生徒がそのことによって、通学する頻度として、面接指導等実施施設に行くのと学習等支援施設に行くのと、行く頻度はどっちが多いか。この二つ併せてちょっと答弁ください。

    参議院 内閣委員会 第2号(第216回) · 2024-12-17 · READ THE DIET RECORD

  2. 是非、大臣たちのリーダーシップで、人事院勧告を上回る改定をするような気概を持っていただきたいと。 では次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案については、閣僚等の給与についてはこれまで引上げ分を返納してきたと。今回は改正で据え置くというふうにしているのはなぜですか。

    参議院 内閣委員会 第2号(第216回) · 2024-12-17 · READ THE DIET RECORD

  3. 賃金を上げることが反対と言っているのではなく、今言いました育児休業等については民間に合わせましたよと言うんだったら、一般職の職員の給与もそうやって一般に合わせて、一・一とかではなくて、特に中間層の人たちというのは、教育費も掛かる、いろんなものに負担が多いことを鑑みて、人事院勧告ではこうだけれどもと、政府がしっかり、言っていることを、上げていくんだというような姿勢を示していくことが政治のリーダーシップじゃないのかというふうに思うわけですよ。 これ人事院に言ったってしようがないので、大臣ね、やはり政府が言っていることを自ら率先していくという部分については、人事院勧告がそう言っても、いや、やっぱり、ここはやっぱりしっかり上げるんだとかいう、そういう議論はなかったんですか。

    参議院 内閣委員会 第2号(第216回) · 2024-12-17 · READ THE DIET RECORD

  4. いやいや、そういう下がっているところは民間も一緒ですよって、その額の問題でしょう。要は、普通に考えれば、予算があるから、若年層に厚くすれば当然上には薄くなるでしょうね。 だから、その予算を関係なく、若年層も上げました、で、中間、指定職についても、まあ当然、政府は民間に対して物価上昇を上回る賃金、賃上げを要請しているわけだから、模範を示すという意味からしたら、当然国家公務員やそういう人たちをどおんと上げてやるというのが本来の筋じゃないのというふうに思うのは普通じゃないですか。 だから、そういったことが非常に不十分ではないのかというのが、れいわ新選組の指摘であると。

    参議院 内閣委員会 第2号(第216回) · 2024-12-17 · READ THE DIET RECORD

  5. れいわ新選組、大島九州男でございます。 本日は、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案について一番最初に質問させていただきます。 今回の国家公務員育児休業法の改正内容の肝はどこなのかというのを簡潔に教えてください。

    参議院 内閣委員会 第2号(第216回) · 2024-12-17 · READ THE DIET RECORD

  6. もう時間になりますので、このDBSの法案は、まさに子供を守るという意味においてこういった制度をつくるという議論があって作られるものである、それはもうみんな周知の事実。ただ、そういう、犯罪を犯してこれから立ち直ろうとする人にも手を差し伸べているんだというような、そういう発信を是非していただいて、両方ウィン・ウィンになるということはないかもしれないけれど、やはりそういう、失敗をした人にもやっぱりチャンスがあると、本当一抹の光が見える部分もあるんだということをやっぱり発信をしていただいて、一人でも救われる人がいたらいいなという思いがありますから、是非そういう視点も入れていただいて、今後、小規模の人たちがこの制度に参加できて、格差ができないようにしていただくことを要望して、終わります。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  7. 政務官、役所の答弁って今のような感じじゃないですか。だから、前回私が聞いたときもああいう感じだから、ちょっと分からないのでまたしつこく質問して、で、今政務官が、学習塾においても昼間こうやってやっているところは学校長の判断ですよという、やっぱりそこに一言入るのと入らないのでは、聞いている方がちょっと違うんですよ。 だから、浅野さんも、是非、今度その通知出すと。今まで多分同じような通知を出していると思うんですよ。だけど、そういった具体的に民間事業者の、特に学習塾というと営利を目標にしているというスタンスですけど、地域の小さいところというのは本当に、小規模なところは本当に地域の子供たちをずうっと面倒見ている、まさにもうお兄ちゃんから兄弟ずうっと、もしかしたら親からずうっと見ているような、そういった関係があって、非常に学校よりもその家庭とか子供たちのことが実際よく分かっているんですよ。だから、それを活用しない手はないと思うので、是非、政務官、そういう発信をしていただきたいということを要望しておきます。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  8. いやいや、それはもう当然ですよね。だって、NPOがやっているとか何かがやっているところが認められて、学習塾じゃ認められないというのは、何かそれはある意味どこかちょっと偏見があったりするんですよ。 もう時代が大分変わりましたからあれですけど、私なんかも塾の現場に、自分でもやっていたときに、教育委員会と塾がやっぱり相反するみたいな、だから、私は子供たちには、学校は大切だぞと、しっかり学校で学びなさいということを言ってきましたから、そういったところでは良好な関係だったんですけど、そうじゃないところもありますからね、対立するようなところは。でも、もう時代が変わりました、もう。だから、そういう意味においてはやはり、昼間そういう子たちを大切に扱っているようなところは積極的に認めていく。 だから、今政務官がおっしゃったような通達というのは、これは文科省として、それぞれの教育委員会、市町村に下りるような状況、これ、浅野さん、そういう発信をしているのか、今後するような方向にあるのか、ちょっとそこら辺を教えてもらえます。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  9. 是非、今局長がおっしゃったような形、一回取ったらもうそれでそのまま続いていくというような形にしていただきたいと。どことは言いませんけど、何か突然認定料がどんどんどんどん上がっちゃって、小規模なところがもう対応できないような事案もございますので、そうならないようにしていただくことを要望しておきます。 それから、不登校の生徒の問題を前回からも指摘をさせていただいておりますけど、今、子供たち、いろんなところで学ぶ多様性というものを認められているような時代にはなってきたんですね。 前回指摘させていただいたのは、例えば、NPOだとかそういったところで不登校の子が行っていれば出席日数も認めて何か内申が付くけど、学習塾だとそれが付かないと。それもおかしいなと。じゃ、それって誰が判断するのといったら、いや、文科省ではありませんよと、校長の判断ですよというと、これもう全国にどれだけの校長がいるのかと。その校長の考え方で子供たちの進路とか判断に非常に大きな差が出るとか、そういうこと、そういう問題こそ、進路に関わるようなやつであれば、やはり文科省が一定の指導方針を出さなくちゃいけないと思うんですよ。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  10. 局長、是非、どこかのところに丸投げをするとかね、それでそこからがまた下に丸投げされていって、いろんな国の補助金の制度をもらう仕組みみたいなやつと同じようにならないように、そこはしっかりやっていただきたいということを要望しますし、またそこら辺はしっかりと我々も監視をしたい。 特に、いろんなことを丸投げされると、その先ほども言った認定料、はっきり言って、そんな認定料なんていうのはもうただでもいいからお願いしますという話ですからね。それが大きなお金になるようなことがあっちゃいけないと思うんです。 局長、さっきから金額は決めていませんよとおっしゃっていましたけど、これ、もうただでもいい、じゃ、お願いしますというぐらいの話じゃないんですか。義務化のところはお金とか取らないんでしょう。じゃ、認定のところだけお金取るというのは何かちょっとおかしくないですか、局長。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  11. だけど、そうじゃなくて、そこをあからさまに出してでも事業者の門をたたいていくという勇気と覚悟を持って、受け入れる側もその体制をしっかり整えて、その更生に努力をしてくれる事業者が増えていけば救われる人が増えてくるなという思いがあるので、是非ちょっとそこら辺は今後検討してもらいたいということを要望しておきます。 先ほど、事業量が増えますよねと、人は増やしませんよと、効率よくという話するでしょう。そうすると、何度か私も指摘をさせてもらっていますけど、外部に委託していろいろやらせると、そう言うべき問題じゃないですね、今回、これはね。 前、プライバシーマークの関係なんかをちょっと指摘したことがあるんですけど、これは非常に個人の重要な情報ですから、外部に委託をして、そしてそこの団体とかをかませてやるような、私はこういう問題じゃないと思うので、そこら辺はしっかり議論されているんですかね。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  12. それはもう当然それが大前提なので、子供を守ると。あえて言うならば、やはり人間というのは失敗も犯しますと、でも、その人たちが立ち直れる道もつくってあげるというのはやっぱり我々の仕事でもあるという、そういう視点ですよね。 もう一つ、犯罪者の立場というとあれですけど、そういった心の立場でいうと、内定、これもらって、それで通知が来て内定辞退みたいなフローだから、何か、せっかく自分が何かここで頑張ろうと思ったときに、何かまたがつんとやられるという、そこで精神的にまた落ち込んでいくというか、そこで自分のしたことを反省して、また頑張る人もいるのかどうか分かりませんが、やはり最初からもうそういう自分の罪を認めて、そして事業者の門をたたくというような、そういうフローになることを私としては願いたいと。 人ですから、やっぱり自分の弱いところとか悪いところは隠したいと思うんですよ。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  13. だから、そういうフローも何か見えていると何か救われた気持ちにもなる。 今まで僕らが直接いろんな声を聞いたのは、認定をされない、認定されない小規模なところにそういう犯罪歴のある人が流れてくるんじゃないかと、もうまさにそれを危惧するわけですよね。非常にマイナスな要素でしかこの法案の受取がないんだなというふうに私は受け取ったわけですよ。 だから、もっとこの法案をプラスなイメージ、先ほど更生の観点というのもありました。だから、まさにそういった視点というか、そういった法案のエキスがあるんだというのも私としてはしっかり一緒に発信をしてもらわないと、何かもう、一回そういう犯罪歴のあった人はもう絶対そういったところには排除されるというふうな、そういうイメージが非常に強いと感じたものですから、そこをどう発信してもらうかというのも広くこの制度を認知してもらうきっかけにもなるんじゃないかと、そういう視点も大事じゃないかと思うんですけど、今後そこら辺を、発信するというか、そういう制度のフローの中に一緒に並行してやっていくとかいう、そういう考え方はあるんでしょうか。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  14. 今後いろんな議論があるという中で制度をいじっていくんでしょうけど、私が思うのは、参考人にも私はお聞きしたんですよ、自分が自らその事業者の面接に行くときに、自分はこういう犯罪を犯して、かれこれこういうふうな処分を受けた人間ですというふうに自らが名のり出てというか、申告して、それでも、じゃ、あなたと一緒に仕事をしたいという事業者、これ大手も小規模も、そこの担当者とかその人の考え方だと思うんですよ。 私の一般的な受取は、特に地域で頑張っていらっしゃるような小規模の塾の先生なんかは、保護司的な感覚から、じゃ、自分がしっかりあなたを見守りながらそういう更生をしてあげましょうかというような先生もいたり、大手でもやっぱりそういう考え方を持って、じゃ、私たちがあなたをフォローするからそうやって一緒に頑張っていこうねというところもあるかもしれない。 だから、そういう意味からすると、その最初の段階で、そういった自らが申告をして、そしてその事業者の門をたたいていくというのは、相当なやっぱり自分の覚悟を持って、そしてそこに行く。だから、非常に私は更生の可能性の高い人だろうなという気がするんですね。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  15. ありがとうございます。 当然、そういう業界団体の特にそういう小規模な皆さんたちの声を反映をしていく、そういう仕組みを政府内でしっかり構築をしていただきたいという要望をしておきますね。 最初に御指摘をさせていただいた犯罪者の更生の部分、これ、私、役所にいただいたフローがあるじゃないですか。申請しますと、事業者がね、で、その事業者が申請をして、そして照会、犯罪歴の照会をしました、そしてその犯罪者の照会が戻ってくると、そのときにまずは御本人にその回答が来ますと、あなたはそういう犯罪がありますねと、そこで、二週間でしたっけ、そういう猶予があって、内定を辞退したらそれは発行しませんよというか、出しませんよというようなフローになっているじゃないですか。 これって、一番最初に私が言ったように、もうあなた、そういう犯罪を犯したあなたが何でそういう子供たちがいるような事業所に入ろうとしているのと、あなた、自分の犯したことは分かっているのと、だから内定辞退しなさいよと、そうしたらそれは通知しませんからというふうに受け取られちゃうんですよ。私なんかはそういう見方するんですよ。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  16. 先ほどの質疑の中にもありましたけど、大手の学習塾は、認定、それをまた義務化してもらいたいみたいないろんな考えの業者もいらっしゃるんですけど、やはり格差が出てくることを非常に私なんかは危惧するわけですよ。 というのは、規模の大小に関係なく認定はされるということは確認しました。しかし、その体制が取れるという、当然大手はしっかりした体制が取れますから、認定をしてもらうことも容易に、そしてできると思うんですけれども、小規模な学習塾というのはやはりなかなか、まあ学習塾に限らずですよ、いろんなそういう子供たちに触れる民間事業者、小規模のところは大変それが厳しいと。となると、それが広告で今言うように大きく差が出ていくと、今でも大手にがっと集中していっているという、そういう状況があって、小規模のところは非常に厳しい運営を強いられているわけですね。だから、その格差がもっと大きくなっていくということを一番危惧するわけですよ。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  17. それはもう絶対子供を守らなくてはなりませんので、必要なことだというふうに理解をします。一方、そういう犯罪を犯した犯罪者が社会に復帰をして、そしてまたそれを更生をしていこうという、その道もやっぱりしっかり付けていかなければならないというふうな、本当に両極、いろんな角度からこの法案を作るのに議論をされてきたと思うんですね。 まず最初にお伺いしたいのは、認定された民間の教育事業者は広告をすることができますよと、あえてそういう発信をしていますよね。ということは、やはり受ける、我々一般国民は、その民間事業者がそういう認定を受けているところであるというと安心がありますよね。当然そういったことと、今まで答弁で何度もおっしゃっていましたが、それで広くそういった制度とかこういったものを認知してもらおうという、そういう考え方があるんだというお話でした。ということは、広告できるということは、非常にその業者にとってはインセンティブがあるという、そういう理解ですかね。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  18. れいわ新選組、大島九州男でございます。 まず、このDBS法案というのは、そういう犯罪者を子供たちにもう近づけない、もうそうやって排除していくという、そういったやっぱり目的と趣旨で作られている法案なんでしょうか、そもそも。

    参議院 内閣委員会 第22号(第213回) · 2024-06-18 · READ THE DIET RECORD

  19. 私は、世襲は反対はしないんですよ。やっぱり親の後ろ姿を見て政治家を志すといった、大いにあっていいことだと思うんですが、もうまさにそういうことでなく、何かこう、代々もうずっと続いていくような世襲であったりとかいうのは、やっぱり国民の部分にしても問題もあるでしょうし、やはりその政治家個人としても、先ほど大山参考人がおっしゃるように、やっぱり努力していって、それでやっていくという意味では、そういったことは余り望ましくないのかなと思ったりすることもございます。 今日、いろいろ聞かせていただいて、やはり我々政治家が自ら律して、そして自ら襟を正していくというような、そういう改正とか改革をやらなきゃいけないんだということを改めて教えていただきました。ありがとうございました。 終わります。

    参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(第213回) · 2024-06-14 · READ THE DIET RECORD

  20. ありがとうございます。 国民からすると、何か政治家が非常に優遇されているんだと、特に相続税の関係なんかでいうと、我々政治家の資金管理団体をこのまま引き継いでいくとそのままお金がこう行っていくというような、こういう部分というものに対してもやはり自ら襟を正していくと。そういう議論が今回全然出てこないというのもちょっとおかしいなと思うんですけど、もう最後、一言ずつ御意見を。

    参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(第213回) · 2024-06-14 · READ THE DIET RECORD

  21. 皆さんにお伺いしたいんですけど、ある権限を持った大臣だとか政務官にお金を差し上げて政策を実現すると賄賂だと、贈収賄だというふうにして捕まったりするわけですよね。 ところが、じゃ、企業献金だとかそういうことで、権限持っている与党に献金をして政策実現をするというのは、ある意味それに似たような部分があるんじゃないかと。極端な話、野党で権限のない人とかそういうところに献金しても意味がないし、そういうことで与党にはたくさんお金が集まっていくんじゃないかというような感覚を持っている人たくさんいると思うんですけど、見解お一人ずつどうでしょうか。

    参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(第213回) · 2024-06-14 · READ THE DIET RECORD

  22. 中北参考人に。 個人献金をしっかり広げていくというのはすごく大事だと思うんですね。個人献金にはもう上限も付けないんだというような部分で、個人献金、そしてまた税制優遇をもっとするとかいうようなことでやっていくような政策が必要かなと思うんですけど、御意見どうですか。

    参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(第213回) · 2024-06-14 · READ THE DIET RECORD

  23. じゃ、西田参考人に。 危機管理の面から、もし自分が、我々こういった立場でそういう指摘を受けたと、そしてこれを変えなきゃいけないというふうなことで法律を作ろうとしたら、西田参考人だったら、今回どのようなところをどう変えて、それをどう発信するというのがありましたら教えていただければと思います。

    参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(第213回) · 2024-06-14 · READ THE DIET RECORD

  24. ありがとうございます。 まさしく、そうやって自ら襟を正していくというようなことで変えていかなくちゃいけないという部分について、今回、いろんな政党が案を出していますね。是非、大山参考人、ここら辺はやっぱりもっとこうした方がいいという部分がありましたら御指導いただきたいのと、お金の掛からない選挙をやろうとしたら、私、あの麻生先生と三回衆議院選挙やったことがあるんですけど、圧倒的に秘書の数とか事務所の数とか、当然、印刷広報物の数とか、そういうものがもう雲泥の差なんですね。だから、そういうものを規制することによって同じ土俵に近づけるというような改革もあると思うんですけど、そういうのがなかなか今回は議論されていないんですが、そこら辺、何かいい提案がありますか。

    参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(第213回) · 2024-06-14 · READ THE DIET RECORD

  25. れいわ新選組、大島九州男でございます。 今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 そもそも、永田町の常識と国民の常識というのはまるっきり違うんです。政治資金パーティーというと、我々は、もうお金集めて講演会やったりとか何かするのも政治資金パーティーだけど、何か飲み食いするのに金集めて、その金を何かまた違うところへ持っていっているというのはけしからぬみたいな、そういうイメージの国民がほとんどだと思うんですね。 そのぐらいやはり常識が違う国民の皆さんのその今回の問題に対して、これを我々政治家が自ら自分たちの中で変えていこうなんていうのは、はっきり言って泥棒に刑法を変えさせるみたいな部分があるわけで、やはりここはもうまるっきり、我々政治家はもう与えられて決まったことは守りますと、そういう意味では、もうまるっきり我々に関与しないところで決めていただく方がすっきりすると思うんですけれども、飯尾参考人、どうでしょうか。

    参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(第213回) · 2024-06-14 · READ THE DIET RECORD

  26. だから、まずは魂からやっぱり形をつくっていくべきだというのが私の考え方なので、是非、これからいろんな見直ししたりとか運用をするというときに、その子供の立場、そしてまた加害者の人権、そういったもの、そしてまた保護者の思い、いろんなものをやっぱりぐっと凝縮した、そこから派生する制度というふうな形で運用を今後もしていきたい、いただきたいということを要望して、終わります。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  27. いや、今ふと思ったんですけど、そういうその認定する機構に窓口で雇うのは、そういう加害者で更生しようとする人を雇ってあげたら、非常に何か今相談しやすかったり、また、その社会復帰をさせるという一つのまた道にもなったりするのか。 だから、せっかくこういうその制度とか法案をつくっていって、今言うように形だけそういうことをやりましたというか、要は結果なんですよ、中身、本当に子供が救われるような、そういう悲惨な事件が起こらないようになる。そして、やはり人間ですから、どこかで過ちを犯した、でも、その過ちを犯した人がやはり更生できるような、そういう法案なんだというふうにしてもらうと、やっぱり救われる人が、子供も救われる、そういった加害者も救われる。やっぱりそういう議論をやはりしてもらいたいし、結局、どうしても枠組みとか制度の形だけ、だからもう仏作って魂はいいよと、もうだんだん薄れていくんですよ、その。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  28. 浅井参考人にお伺いしたいんですけど、そういう認定したりするのに、先ほどお話がありましたけど、体制整わないんじゃないのと。で、私、これ、申し訳ないけど、結局どこかの外部に委託するようになったり、そして、それで認定料を取ったりとかして、一つの機関で金にしながらそこで仕事をしていくようなところに結び付けるようなやからが出てくるんですよ。だから、私はそこら辺をどういうふうに予防をしていったらいいのかなとか思うんですけど、何か御意見ありますか。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  29. こう言うとあれですけど、そういう犯罪を犯そうとするというか、そういった人間が本当に心を入れ替えるという部分でいうと、別に子供に関わる仕事じゃなくても、町で歩いている子供を今言うように公園に連れていったりとかいうようなことも往々にしてあるわけですよ。 だけど、今回のこの制度を利用して、自分が独自で心を入れ替えて頑張りたいんだと、だから、あえてこの制度を利用してそういうところに飛び込んでいく、そして自分も更生したい、そして周りの人にそれを監視してもらいながら守ってもらいたいという、そういう部分もあると思うんですよ。だから、僕は、せっかくこうやってつくるんだから、もうあえて自分は隠してそういったところで悪さをするような人間よりはよっぽど、そこに自ら申告して飛び込んでいく人は救える可能性が高いと、そういう認識なんですね。 だから、これは是非、今後いろんな見直しで議論があるでしょうから、そういったところは皆さんの意見、また、これ文科省が運用をつくるんでしょうから、そこら辺にしっかりとそういった部分の何かエキスを入れてもらいたいと。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  30. いや、今、福井参考人がちょっと手を挙げられたので、後で質問しますが。 いや、おっしゃることは当然分かるんで、子供を守るというのは大前提ですよ、間違いなく。だから、それはもう今の形で努力され、しかし、私はいつも言うんですけど、例えば同じ事業者、事業の中で、総務部門に配置したからといって、配置転換をしてそれで済むかというと、私は余り効果ないと思う。 だから、ちょっとそこは福井参考人にお聞きします。今言うように、同じ事業者の中で、総務部門で子供に触れないから、じゃ、そこに転換したからといって、僕はそんな効果はほとんどないんじゃないかと思っているんですが、それも含めて何か発言されたいことをどうぞ。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  31. 特に学習塾なんかは、小規模でやっていて、地域の保護司さんみたいな役割を持っているような先生方もいらっしゃるんですよ。多分、だからそういうところに出会えれば、本当に小規模なので目も行き届くので、まさに今回の法案では規模に関係なくということを言っていますから、特にそういったところに認定を受けてもらうような、先ほど内田参考人の方からもありました、小さいところが、そういう団体だとか、言うなれば協同組合だとかそういった部分のところに組織して、そういった体制を取ることによって、そういう加害者とかを救う道になる法案なんだみたいな、そういうふうに発信をすることが僕は非常に必要だというふうに思っていて、ここは先ほど、内田参考人、まだ何か言い足りなさそうだったので、そこも含めてちょっとどうぞ。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  32. 今のような御説明を私は文科省からは受けなかった。だから、あなたね、それってまさしく排除でしょうと。だから結局、受ける人間、説明する人間によって違うんですよ。 だから、私が言いたいのは、フローの中に、なぜ、じゃ、その加害者が事業者に、面接時に、いや、私は実はこういう犯歴があるんですと、だけど自分はそういう仕事に就きたいというようなフローがあってしかるべきだろうと。当然、事業者はそれを受けた中でそれを分かったよと、じゃ、あなたを監視しながら、そしてそれを見守りながら、更生する、そういった部分に自分も協力しようという、そういう事業者必ずいると思うんですね。だから、そういったフローが両方示されれば分かりますけど、今言うように内定辞退しなかったら通知するからねというような、それは余りにもちょっと配慮が欠けているなというふうな認識なんです。 福井参考人にちょっとお伺いしたいのは、そうやって自分の意識、罪を認めて、そこでひとつ事業者にその部分を言って面接しようとするという患者、患者というかそういった加害者は、ある意味、更生の可能性は非常に高いと思うんですが、どうでしょうか。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  33. れいわ新選組、大島九州男です。 今日はありがとうございます、参考人の皆さん。 まず、内田参考人にお伺いしますが、そもそもこの検討会でいろいろ議論されているときに、じゃ、そういう加害者をもう排除するんだという部分で議論されていたんではないのかと。だから、それは何でそう感じたかというと、フローで、事業者が申請して、こういう人はどうですかと照会したときに、この人はそういった犯歴がありますよと、その犯歴がありますよとその人にお伝えして、あなたねと、辞退しなければそれを事業者に言いますよというような、そういうフローになっていると。いや、それって半分何か脅しのようなあれを受けたわけですよ、脅迫のようにね。 だから、そういうフローで設計しているということは、もうそもそもそういう人は、もうあんたね、とんでもない、あんたみたいな人がね、そんな事業者のところに行こうとすることは駄目なんだぞというふうに言われているように受け取るんじゃないかと思ったんですけど、そこら辺はどうなんですか。

    参議院 内閣委員会 第21号(第213回) · 2024-06-13 · READ THE DIET RECORD

  34. はっきり子供たちに不利益にならないようにするには、あらゆるところ、特にそういう専門的にやっているようなところで不登校の子が学ぶということは、実力的には非常に実力も付く、そういった場で頑張っている子が不利益を被らないように文科省としてはしっかりそれを通知してもらうことを要望して、終わります。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  35. ということは、学校長が理解があって、そういう子供たちを指導している学習塾に行っているような子を認めているところもあるやと思うんですね。でも、そうじゃないところもあるということは、それは非常に不利益なんですよ。だって、こういう時代ですよ。学習塾なんて、私も実際にそういう不登校の子をずっと教えてきたりしました。だから、そういった子が受験するときに不利益になるなんてあり得ないわけですよ。申し訳ないけど、フリースクール、そうしたNPO、そういったところよりも歴史が古くて頑張っているような塾がたくさんある、地域に。そういう地域の塾ほどそういう子を面倒を見ているんですよ。だから、それが不利益にならないようにしっかりやっていただきたい。 そこら辺は、文科省はしっかり発信して指導してもらいたいんですが、いかがですか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  36. そうですね。だから、よくその団体の皆さんとか業界の皆さんの声をきっかり聞いて、先ほど言った柔整のような検討会みたいな、ああいう形にならないようにしていただきたいということを要望しておきます。 それでは最後に、不登校の生徒、これも最近聞いたら、不登校の生徒の進路の不利益があるんだと。何でかといったら、NPOとかの部分とかフリースクールは学習活動を成績とか内申書に反映されるけど、塾に行っているような子は内申が付かないと。だから、県立高校とか公立高校は行けないんだとか、私学の受験ができないんだという、そういう声を聞いたんですが、そういうことがあるんですか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  37. だから、そういった部分を活用してこういった認定ができるようなこともやるような道を考えるべきじゃないかというようなことを言っている。 これは参考人でいいから、参考人、ちょっとそういう考え方あるのか、どうですか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  38. いや、言わんとすることは分かるんですけど、もう同じ答弁を聞くのは時間の無駄なので、だからもう余り読んでいただかなくて結構なんですが。 要は何が言いたいかというと、一人というのは、一人だけど、大体、学習塾とかの現場行ったら講師を雇うわけですよ。言うなれば、アルバイトだったりとかそういった契約社員みたいな人たちを雇って、まるっきり一人で教える家庭教師とはちょっと違うんですよね。だから、そういう意味においては、五人とか十人以下の人たちをちょっと使って、そのアルバイトとか講師を使ってやっているような塾もあるわけですよ。だから、そういうところと、一人の話をしているんじゃなくて、だからそういった小規模なところというのは、今言うようなマッチングアプリのベビーシッターとはまた違うんですよ、家庭教師の派遣とは違うの。だから、そういうのをどういうふうにして対応するかといえば、そういう業界団体が公的な社団だとか、中小・小規模は協同組合だとかいうのをつくって、自分たちの、いろんな共同購入したりとかいろんなことを努力をしているわけですよ。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  39. いやいや、分かりました、それはね。 それで、特に、学習塾なんかは今も大手とその小規模のところの格差が非常に激しい状況になってきているわけですよね。今回、こういった広告で自分のところは安全ですよと、そういうちっちゃい小規模のところはそういうことができないとなる。また、逆に、そういう認定制度が、これは仮の話で申し訳ないけれども、そういう犯罪歴のある人が、ああ、こういう小規模のところだったら照会されないからといって、そこに流れてくるおそれもあるわけですよ。だから、それを非常に懸念しているというところがあります。 だから、そういう意味においては、業界団体がそのいろんな組織、例えば公益法人であったりとか協同組合だとかいうようなものをつくって自分たちを守ろうとしている。だから、そういった部分を活用してやるというのも一つの案だと思うんですけど、そこら辺はどうですか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  40. 相変わらずちょっと分かりづらいんですけどね。 要は、規模の大小に関係なく体制が取れればいいと。そしてまた、そういう小さい規模でも認定できるように一生懸命いろんな仕組みを取りそろえながらやろうとしているという、そういう理解でいいですか。イエスかノーか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  41. 社会的にそういった認定を受けているところじゃないと駄目なんだよということを促すというような答弁があってましたよね。 これは、広告できるというふうになっていました。特に、大手は、まさにお金もあるし人もいるしということで、小規模なところは、そういうお金もない、そしてなかなか体制を整えるにも経費が掛かっていくというところで、やりづらいんですよね。そうすると、それが、認定を受けていないことがその広告だとか一般消費者に非常に不利益になると。だから、これなんか大手の部分だけを見た法案なんじゃないかという声があったりするんですよ。 だから、そういう意味では、小規模のところが救われない、ああ、自分のところはもう駄目だなと思っているところあるんで、それは大臣、明快に、そこは規模の大小に関係なくそういう体制が取れればいいんだというのは明快に言ってもらえますか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  42. どうも皆さん御協力ありがとうございます。 それでは、日本版DBSの認定事業者について、学習塾、民間事業者など、いろいろこういうところが認定になるというふうに言われておりましたが、特に大手全国区の学習塾なんかはフランチャイズで経営者が違ったりとかしていますよね、実態が。だから、こういうような場合はどういうふうな扱いになるのかというのを教えてください。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  43. いやいや、政務官、ありがとうございます。至って公平な裁きというか、そういう対応だというふうに思います。 委員長、この検討会に、是非、エビデンスとして、整骨院という名前が国民に不利益を与えているんだと、だから変えなきゃいけないんだというようなエビデンスがあるんならそれを提出しろというのをこの委員会から検討会に要望していって、それを出していただきたいと思います。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  44. そしたら、いやいや、この整骨院でなければならないエビデンスを出せというふうなことを検討会が言ったということでありましたので、いやいや、それはどうなのということをちょっと厚労省にお聞きしたいんですけど、厚労省の見解はどうでしょうか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  45. これまで整骨院との名称が認められてきたと、施術所の半数近くがこういうふうに整骨院が用いられているにもかかわらず、これまでの議論で、新規の整骨院は不可とすると、既存の整骨院は施術所の移転や看板の掛け替え等を行わない限り当面の間猶予するけれど、看板替えろというようなことを検討会で議論している。 この検討会は、委員が何か言おうとすると、その業界団体から、いや、まあ言うなとか言われるような人が今度替えられて黙っていたりとか、で、また検討会のメンバー替わって、いや、今度は会長替わって、いや、そういうのは駄目だというふうに言っているというような状況で、右往左往しているわけですよ。 そしたら、今度、第十回で、いやいや、異論はなかったからね、今まで決めたことを、検討会のその真意が問われると、検討会の在り方が問われるとかいうようなことを言っているというのをこの間の第十回の検討会で聞いたんですが、これはおかしいだろうと。私は、もうずっと、これはもういじめだと、業界に対する、そういったいじめじゃないかということを指摘してきたわけでありますよ。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  46. そういう答弁が来るのはまあ想定済みでありますが、まるっきり違うんだと、でもお金は防衛省が出していると、そしてこの工事仕様書には流用盛土と書いてあると。まさに誰が見ても一体の事業であるというふうに見られるものだということを指摘しておきます。 そして、次に行きますが、これは資料の二でございます。 資料の二、見ていただいて、整骨院五七%、接骨院四三%。これ何かといいますとね、これ、NTTiタウンページから、その整骨院と名前が付いているところと接骨院と名前が付いているところのこのデータをまとめたものでございますが、これ一般的に、もう昔は骨接ぎといって接骨院というイメージですよ。今は大体整骨院ですよ、一般的に。 これを、この厚生労働省がやっているあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会において、この整骨院という名前はもう使うなと、接骨院という名前にしろと、こういう議論をしていると。どういうことかと。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  47. それで、資料の一でございますね。 九州防衛局調達部特記仕様資料から提示しておりますけれども、これ、オスプレイの佐賀の空港の横の防衛省が造る工事の関係で、ここちょっと色を付けているところ、流用盛土というふうに、流用土というふうに書いてあるから、これはその工事の一体となっているものだというふうに一般的に理解をしているわけですが、そこは防衛省、どういう考え方なんですか。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  48. れいわ新選組、大島九州男でございます。 冒頭、本当は、委員長、そしてまた委員の皆さんには、ちょっと違う角度というよりは、この国会がもう終盤になりまして行政監視で指摘をしてきていた部分で積み残しがありますので、若干ちょっと時間をいただいて、その質疑を先にさせていただいて法案の方に行かせていただくことを御容赦いただきたいというふうに思います。 まず、国交省、発生土とこの流用土の違いというのをちょっと教えていただければと思います。

    参議院 内閣委員会 第20号(第213回) · 2024-06-11 · READ THE DIET RECORD

  49. やっぱり、一番は本当にその現場で働くその人たちが喜ぶような法案にしていただきたい、そのための運用を今後頑張ってもらいたいと思うんですが、そこら辺の決意をお願いしたいと思います。

    参議院 国土交通委員会 第18号(第213回) · 2024-06-06 · READ THE DIET RECORD

  50. 当然、国を救う、国のために国債発行していくわけで、それこそ国債は国民の借金ではないと総理も言うように、これは、その予算執行をすることによって国民に潤ってもらうと、で、そうやって税収でまたそれをカットしてインフレを防止しながらやっていくという、こういう経済の理屈の中でいったら、今は本当緊縮緊縮でしぼむことばっかりやっているから、やはりそういう末端の人たちにもお金が回っていかないんだと。 だから、今こそしっかりそういう予算を出してやっていく。だから、ここでも、公共工事は二割アップとかいうふうにして国が予算を付けていくんだとかいうようなことを打ち出して、財務省を押さえ付けてでもその金を取っていくということをやってあげると、非常に現場は潤っていくんじゃないか。やっぱり、ない金でいくとどんどん締められていっちゃうので、そこら辺の思いは先生たちも御一緒だと思うんですけど。 最後に、大臣、今回のこの法案、いろんな意味で僕は必要なこともあるけど足りないこともたくさんある。

    参議院 国土交通委員会 第18号(第213回) · 2024-06-06 · READ THE DIET RECORD