塩村あやか
立憲民主・無所属 · Japan
“さらに、外国人観光客を含む小型無人機等の利用者に対する規制内容の効果的な周知を図るため、多言語対応の情報提供の実施状況、違反発生状況等を踏まえた客観的な効果検証を継続的に行い、その結果を当該広報啓発活動の見直しに当たり適時適切に反映させること。 二 飛躍的に性能が向上した小型無人機と異なり、気球を始めとした特定航空用機器を用いた飛行については、風向風速の急変その他のやむを得ない事情により、予期せずイエローゾーン上空における飛行が行われることとなった場合に係る本法の柔軟な運用に努めること。 三 本法による規制の強化に伴い、小型無人機等の飛行に係る同意取得及び通報手続の増加が見込まれるところ、必要な手続が迅速かつ円滑に行われるよう、これらの手続に従事する警察職員等に対し必要な…”
“四 本法が定める国内要人が出席する行事会場や外国要人が参加する国際会議の準備又は運営のための会議場施設等を、対象特別要人所在施設や対象外国公館等として指定しようとするときは、あらかじめ指定基準を定めるとともに、その指定の必要性及び指定期間について慎重に検討を行い、必要な限度を超える規制とならないようにすること。また、その運用に当たっては、関係する地方公共団体と緊密な連携を図ること。 五 対象施設の安全の確保のための措置については、警察官と対象施設の管理者等の役割分担を整理した上で対象施設の管理者等と連携した効果的な対処によって、対象施設の安全を確保すること。また、小型無人機等に対処するための資機材の導入、人員の確保など原子力事業所を始めとする対象施設の管理者に一定の負担が…”
“私は、ただいま可決をされました重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 その上空において小型無人機等の飛行が禁止される対象施設周辺地域として指定すべき地域の範囲について、いわゆる「イエローゾーン」の範囲が拡大するとともに、イエローゾーン上空における小型無人機等の…”
“戦後、あれだけ激しい大戦があったフィリピンですので、反日感情が渦巻く中で日本人ということを隠して生きるということを選択せざるを得なかった。そうした子供たちが多くいて、数千人規模でいたんですが、そして、今なお自らのアイデンティティーのある日本国籍を回復できないまま、無国籍の状況で、国籍がない状況で生きているという方が多数いらっしゃるという状況になっています。 そうした方々を私は支援団体の皆さんとともに支援をしてまいりました。今日も支援団体の皆さんがいらっしゃっているんですけれども、支援団体や、そして外務省、フィリピン政府のおかげで初の帰国事業が昨年実現をしました。前に進んでいるのは事実なんですけれども、本当に感謝しているんですが、実はまだ数人のみという状況で、これが現実なん…”
“政府の就籍支援では、一生懸命やっていただいているのは本当に事実で、現地で外務省の方が、大使館の方々、そして領事館の方々が奔走しながら二世たちを支援している姿を私、現地でも見てきて感銘を受けているんですが、現行法ではやっぱりもう限界が来ていて、裁判所は、やはり認知された子供じゃないという形で今回却下しているんですね。でも、どうやって当時の書類がない中でそれを認めるのかと。沖縄にいらっしゃる御家族も早く、ここに、新聞に書いてあるとおりです、彼女を認めてほしいということをおっしゃっているのに、そこに書類がないという理由だけで却下されてしまっている現実がやっぱりあるんです。 やっぱりこれ現行法の限界ではないかというふうに考えているんですが、無国籍の日本人二世の命がついえる前に、そ…”
“様々な問題が今後出てまいりますので、自治体も巻き込みながら、いい事例を横に展開して前に進めていただきたいとお願いをしておきます。 次になんですが、資料の二を御覧ください。 フィリピンの残留日本人二世の問題でございます。これ、私、ずっと取り組み続けてまいりました。戦後八十年たっておりますが、まだ解決し切らない問題が残っているような状況でございます。 これは、さきの大戦の前です。フィリピンには多くの日本人が移住をして、例えばダバオでは三万人規模の日本人の町があったということで、多くの日本人が移住をして、そこで結婚をして家庭を持つという状況になっていました。しかし、戦争が勃発をして、そこで日本人は日本軍に徴兵をされて、徴用されて、そして多くが戦死をしたわけなんです。 その後、敗…”
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“ありがとうございます。強力に進めていっていただきたいなというふうに思っています。 先ほどからダバオとかインファンタの話をさせていただいているんですが、まさに御答弁があったような焼却炉というものはしっかりと、日本がいち早くしっかりともうちょっと、いち早くです、いち早く進めていくべきではないかなというふうに考えているところでございます。ダバオの案件も、五十億円ぐらいみたいな形で、資料も読ませていただきました。これから着手されるということで期待はしているんですが。 ダバオ市は比較的大きな、フィリピンでも二番目とか三番目に大きな都市だと思うんですが、それ以外の都市でも多くの都市がごみ問題を抱えていて、というのも、フィリピンは法律があって環境汚染につながるような焼却ができませんから、普通の焼却炉を造るというのはとても難しくて、日本のようにダイオキシンが出ないとか環境型であるとかエネルギー回収型であるとか、そういったものが求められているので、スピード感を持ってやることが私は非常に重要だというふうに思っています。 今写真でお示ししているとおり、中国がもう物すごく入り込んでいるわけなんですよ。”
“ありがとうございます。まさに私がダバオに行ったときに、ダバオの方からその話を聞いたところであります。 そこで、またプラスでお伺いしたいんですが、今お伺いしましたそうした方針ですよね、重点的な方針、そうしたものに合致をする事業の分野というのはどのようなものがあるのか。今、お一つが廃棄物の処理だったと思うんですが、そのほかに日本の技術を使ったオファー型というのは何があるのか、教えてください。”
“スモーキーマウンテンと言われているもので、有名なものになると思うんですが、中国のような大規模なインフラ事業よりも、日本の技術力を生かした分野に重点的にリソースを割くべきであるというふうに思います。総額よりもやっぱり質とか技術力で支援をしていくことが重要じゃないかなというふうに思っています。 特に東南アジアは、フィリピンだけではなくて、ごみ山問題を抱えている国もあります。都市のサイズに合わせた環境型の焼却炉などを戦略的に提供して日本のプレゼンスを最大限に発揮していくべきだというふうに思うんですが、日本にはそうした技術があるというふうに聞いております。見解をお伺いしたいと思います。”
“ありがとうございます。 次に、ODAの在り方についてお伺いをしたいというふうに思っております。先ほど大臣の方からも御説明がありました、オファー型の積極的な展開についてでございます。 資料二の一を御覧ください。 先ほどから私のフィリピンに視察に行ったお話をしておりますが、そのときの写真になります。慰霊の視察がメインだったんですが、目に付いたのは、先ほど若林委員も言っていましたように、中国の大型インフラばかりだったんですね。それを見に行ったわけでもないのに、それが目に入ってくるし、説明も地域の人がしてくれるというような状況でございました。 昨今、日本はODA予算を大きく増加させるということはとても難しいというふうに思うんですが、そして、今は円安にもなっていますよねという中、やっぱり戦略的に私は展開をしていかなくてはいけないなというふうに思っています。 資料二の二を御覧ください。 これ、フィリピンのごみ山ですね。”
“つまり、お墓もない、遺骨もないというような状況の中、私のような後ろの世代の人がどこで手を合わせるんだろうというふうに思ったときに、今回、呉に行くということで、是非行きたいと思って行ったんですが、そこに行ったらこれ、慰霊碑がこんな状況になっていたというのは、ちょっと私はとても、遺族の一人としてとても問題だというふうに思うので、是非、元々国で、国が管理していたところでもありますし、戦死をしたというところもやっぱりあるというふうに思うので、是非しっかりと自治体にも方向性を示してあげたいというふうに、示していただきたいなというふうに思っています。 これ、五十年後、百年後に全然説明ができない事態になると思うんですね。戦艦の慰霊碑にはマークが付いていない、旭日旗付いていないのに、軍人でもなかった職人の設営隊の地上部隊、非戦闘員のところにそれが付いているというのはちょっと、ほかのところに付いていなくて、どうしてというような疑問があるので、そういったことにならないように、しっかりと慰霊碑の問題は取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 副大臣、ここまでで結構です。ありがとうございます。”
“でも、自治体側の対応なので、本当にこれでいいんですかということが私の今回の質問の原点でございます。 というのも、先ほどお伝えしましたとおり、二一九設営隊はここに合祀されておりまして、これ、昨今の高齢お一人様問題につながっていくかもしれないんですけれども、私、実家の方が広島の鞆の浦でありまして、そこはよくお墓の、何というんだろう、お墓を全て、何というんですかね、もう墓じまいですよね、墓じまいの特集になると必ず出てくるところなんですね。ここで亡くなったという設営隊にいた私の大おじなんですが、その家の家系のお墓は私が子供の頃はあったんです。あったんですけど、最近行ってみたら、墓じまいがすごくされていて、なくなっていたんです。遺骨帰ってきていませんから、そこに骨は入っていないんですが、なくなっていました。”
“つまり、自治体の方に移っているということになるというふうな回答だったというふうに思うんですね。 そうなったときに、今日は副大臣来ていただきましたけれども、お伺いしたいんですね。 これ、自治体からの回答でいくと、何もできないということになってしまいますよね。もう建立した人がいなくなっている、そこに責任があるんだと言っているわけですから、これ、何もできないというふうになってしまうと思うんですね。本当にこのままでいいのかなというふうに思うんです。 戦後百年を見据えたときに、百年どころかもうその先を見据えたときに、慰霊碑のあるべき姿について、今回の事例も踏まえて感想をいただきながら御答弁をいただきたいと思います。”
“ありがとうございます。 つまり、ならないということなんですよ。 次にお伺いしたいんですが、こうした場合に、責任の所在地というのはどうなっているのか、どこにあるのか、お伺いしたいと思います。”
“ありがとうございます。 つまり、レクでもお話聞かせていただいたんですが、いろんな慰霊碑があって、管理が難しくなってくると、年月がたって。その場合には、できるだけ公有地などに移していって適切な管理をしていけるものはしていくと、その応援を予算を取ってしているというお話だったんです。 つまり、そもそも今はもう公有地にあるわけですから、このケースにおいてはその予算は使えないという認識でよろしいでしょうか。”
“そうしたときどうするんですかというふうに問い合わせた結果、これは、設置団体、つまり戦友会ですね、戦友会の対応になるということなんですね。損傷しているなど確認した場合は設置者に連絡して対応を促すという回答が来たんです。どうやってやるんですかね。だから、もういないんですよねということで。 つまり、これって、放っておいたら、大丈夫だと思われていたこの公有地というか、今、市が管理しているわけですから、そこの慰霊碑ですら姿形が、そして意味合いまでもが変わってしまう状況になるんじゃないかというふうに、この一か月間、非常に心配をさせて、心配をしてしまっています、私が。私、本当に不安なんですね。遺族の一人としても非常に不安ですし、不思議ですし、慰霊碑建立時の遺族たちの思いとか、そしてその趣旨等がこのまま放っておくと変質してしまうというおそれがあるというふうに私は思います。 そこでお伺いしたいんですが、慰霊碑の保存の在り方について、原則を教えてください。”
“そのほかいろいろ回答もいただいていますが、ちょっとここでは割愛させていただきますが、ちょっと何か理解し難く、対応が非常に曖昧で、このままで本当にいいのかという疑問があるんです。 視察時に初めて呉市は旭日旗を把握したということで、慰霊碑の設置団体は戦友会とのことなんですが、その設置団体の方はもう死亡したとの回答が来たんですね。じゃ、その場合、慰霊碑の管理ってどうなるんですかねというふうに聞いたところ、呉市からの回答は、管理者がいなくならないように設置団体で後継者を決めてもらう必要があると考えているという答弁が来まして、ちょっと無理じゃないかなと思うんです、だってもういないわけですから。もういなくなった後に決めてもらう必要があると言われても、どうやって決めるんだというように、とても疑問です。 今回のように彫り物があったとか、これは市側が把握をしていないということなので、彫り物なのかそれとも落書きなのかとか、彫り物のケースもあるし、今回、旭日旗じゃなかった場合のケースも大体同じ回答が返ってくるはずなんですね、こういう状況なので。”
“そこにあったのが彫刻がされているというようなことでございまして、強烈な違和感を持ったわけです。なぜならば、書籍にも書いてあるんですが、設営隊というのは、徴用された非戦闘員かつ、艦船とか艦艇の乗務員でもない、そうした編成部隊になるんですね。分かりやすく言えば職人さんたちです。道路造ったり、トンネル掘ったりとか、空港造ったりとか、そういう部隊になるんですが、ほかの艦船の慰霊碑にそういったものがないにもかかわらず、突如、突然、赤い旭日旗が彫刻をされていたということになるんです。 私、不思議に思いまして、この間、一か月あったんですが、事務局を通して質問などもさせていただきました。ここ、墓地は元々国有地であったんですが、呉市に移譲されているんですね。で、贈与された側の呉市は、一緒に朝、見に行っているわけなんですが、旭日旗が彫り込まれていたということは把握していないということで、私たちと一緒に行ったときに初めて把握をしたということだったんです。”
“戦艦大和の慰霊碑もありますし、戦艦伊勢の慰霊碑もありますし、戦艦日向の慰霊碑など、ほかの慰霊碑がたくさんあって、百ぐらいの慰霊碑があるところなんですね。戦艦、駆逐艦、潜水艦、潜水母艦、敷設艦、特務艦、工作艦、輸送艦、海防艦、航空母艦、巡洋艦、駆潜艇、掃海艇などの慰霊碑が本当にたくさんあるところで、旧海軍墓地なので、そうした軍艦など、戦艦の慰霊碑には旭日旗というものは彫刻されていないにもかかわらず、なぜか設営隊の慰霊碑に突如こうした赤い旭日旗の彫刻が彫られたわけなんです。私、すごくびっくりしまして、資料二の四番を御覧ください。 書籍なんですが、まさにここの慰霊碑に合祀をされている第二一九設営隊ですね、その設営隊最後の地、インファンタ、ゼネラル・ナカールで何があったのかということを知ることができる書籍でありまして、私の大おじですね、その本に名前が載っておりまして、その地で死亡しておりまして、当然遺骨は帰っていないということなので、私は是非行ってみたいということで、皆さんをお誘いして有志で行ってまいりました。”
“周辺環境が厳しい今だからこそ、戦後の日本らしい価値観を持った談話を期待しております。 次に移ります。 慰霊碑の質疑に入りたいというふうに思っております。 資料二の三を御覧ください。 これはフィリピン激戦地の慰霊碑、これはカリナンとタモガンになるんですが、私はこれまで海外の慰霊碑の管理や保全、しっかり行っていくべきだというふうに質疑を行ってまいりました。海外だけではなく、大丈夫だというふうに思われていました公有地にあります日本の慰霊碑も今後問題になっていくのではないかという、こういった問題意識で質疑を行いたいというふうに思います。 資料一、戻っていただきたいんですが、右側です。 先月、委員派遣、非公式で私お声掛けをさせていただきまして、委員の皆さんと一緒に、有志で、旧海軍墓地、呉市なんですが、そこに行ってまいりました。そこの設営隊の慰霊碑というのがございまして、これまで確認できなかった旭日旗、軍艦旗とも言われておりますけれども、これが赤く彫刻されていたということになるんです。”
“ありがとうございます。 以上三問聞かせていただいたんですが、二番目の予算が現状どの事業だというところは特定できないというようなところを除いて、今お答えいただきました一番とか三番の部分ですよね、これを含んでやっぱり談話は出していただきたいなというふうに私は考えています。 公明党さんも後押しをしているようでございますし、ただ一方で、ちょっとやっぱり気になるのが自民党さんの動きでありまして、資料の一の左側を御覧いただきたいというふうに思います。談話の発出に反対の声が自民党から出ているということなんですね。これ、写真を見ていただけたら分かるかと思うんですが、SNSでも一部話題になっておりました。ダークスーツを着た中高年の男性ばかりだということで、これはやっぱり意見とか考え方にも偏りも出てくるんじゃないかなというふうに私は思います。決定力とか影響力を持っている皆さんですから、やっぱり偏っていると偏った意見にもなるんじゃないかなというふうに思っております。 やっぱり、戦後日本が培ってきました国際社会での役割を果たして名誉ある地位で居続けるためにも、いいきっかけになるというふうに思います。”
“なるほど、そうなんですね。ちょっとがっかりしてしまいました。 やっぱり、いいきっかけになってくると思いますし、こういうときだからこそ、しっかりと、日本が何かをしっかり世界に発信していくためにも、世界的にも、そして国内の中にも、やっぱり何かしっかり伝えていくべきことがあるんじゃないかなというふうに思うんですが、そのための予算はないということで、ちょっと今、私は、しっかりと明示したものはないということで、ちょっと今残念だなというふうに思っているんですが、今後何か出てくるのかもしれませんし、今後にも期待をしたいというふうに思っております。 そして、私、被爆二世でもあるんですが、そこでお伺いしたいんです。やはり、戦後八十年イコール被爆といいますか、八十年になってまいります。日本政府として、国際社会に訴えるべきメッセージは何なのか、ここをお伺いしたいと思います。”
“ありがとうございます。 意義があるかないかというところには直接的にはお答えはいただけていないとは思うんですけれども、でも、今の御答弁を聞く限り、私は少し考え方は同じではないかなというふうに考えています。 次にお伺いしたいのが、この令和七年度の予算案に戦後八十年を契機とした事業が盛り込まれているのか、こちらをお伺いしたいと思います。”
“立憲民主・社民・無所属の塩村でございます。よろしくお願いいたします。 まず、戦後八十年の談話について伺いたいというふうに思います。 今年は八十年ということで一つの節目になってまいります。これまでの歴史を振り返りまして、そして今、秩序が大きく変わろうとしている中、談話を出す意義というのはあろうかというふうに私は考えているんですが、外務大臣のお考えをお伺いしたいと思います。”
“派遣委員との間では、ザンビアでの活動が現地の教育に与えた影響、ザンビア以外に同様の教育プログラムを展開するための課題、ミンダナオにおける武装解除、社会復帰の状況と地方議会選挙との関係、平和の定着に向けた日本の協力、ミンダナオ和平合意への貢献でマグサイサイ賞を受賞したミリアム・フェラー氏と広島大学の事業との関係、メキシコでの漁業事業にJICAの支援があったことの具体的なメリット、漁業資源の現地での活用方針等について意見が交わされました。 以上が今回の派遣の概要です。 最後に、今回の派遣が極めて有意義なものになったことに対し、御対応いただきました関係者の皆様方に御礼を申し上げまして、報告といたします。”
“派遣委員との間では、自衛隊海上輸送群(仮称)の新編に向けた陸上自衛官への教育の状況等について意見が交わされました。 その後、同地区内の各種施設及び教育参考館を視察いたしました。 最後に、JICA中国を訪問し、まず、施設内を視察しつつ、JICA海外協力隊による海外での原爆展の開催状況について説明を聴取し、また、海外からの研修員と面談いたしました。 その後、JICA所長から、JICA中国の事業概要について、JICAと連携事業を進めている広島大学から、ザンビア特別教育プログラム及びミンダナオJICA草の根平和構築事業について、海洋建設株式会社から、JICA支援事業としてメキシコで実施をしているシェルナースを用いた持続可能な漁業に係る普及・実証事業について、それぞれ説明を聴取いたしました。”
“派遣委員との間では、製鉄所の跡地の整備に当たり必要となる土壌調査への呉市の対応、防衛省からの提案がある前に呉市が検討していた跡地の活用案の内容、呉教育隊の移転を求めている理由、自衛官募集等でも防衛省と呉市で更に連携し、ウィン・ウィンの関係を構築していく必要性等について意見が交わされました。 第二日目は、まず、前日に上空から視察をした製鉄所を車中から視察しつつ、防衛省から跡地の整備構想について説明を聴取いたしました。 次に、海上自衛隊呉地区を訪問し、呉地方総監部から、呉地方隊の担当警備区域とその所在部隊、呉を母港とする艦艇、関係機関等との連携の状況、自衛官の処遇改善の取組等について説明を聴取いたしました。 派遣委員との間では、在日米軍との協力、連携の状況、水上艦隊(仮称)が新編されることへの対応方針、海上自衛官の中途退職者を防ぐ方策等について意見が交わされました。 その後、護衛艦「うみぎり」に乗艦し、装備されている武器等を視察いたしました。 次に、海上自衛隊江田島地区を訪問し、第一術科学校及び幹部候補生学校より、それぞれの概要、任務、教育の現状等について説明を聴取いたしました。”
“次に、ジャパンマリンユナイテッド株式会社呉事業所を訪問し、同社の艦船事業等の概要と呉事業所において行われた護衛艦「かが」の特別改造について説明を聴取し、その後、同事業所の修理ドック等を視察いたしました。 次に、呉市役所を訪問し、新原市長、中田市議会議長等と意見交換を行いました。呉市側からは、前述の製鉄所の跡地における多機能な複合防衛拠点の整備に関する防衛省からの申入れに関して、これまでの経緯等の説明がありました。令和六年七月には、呉市長と呉市議会議長が、防衛省に要望書を提出し、その中では、多機能な複合防衛拠点の整備という提案は重要な選択肢であるとして、防衛省における今後の検討に当たり、裾野の広い産業についての誘致及び整備、安全と環境への配慮、広域防災機能の整備、自衛隊員等の増加による雇用拡大、スポーツ施設等の市民が利用できる地域に開かれた施設の整備、研究機関の設置、及び海上自衛隊呉教育隊の移転の七項目を要望していることが述べられました。”
“その後、宇宙作戦群の衛星妨害状況把握装置と第十二飛行教育団がパイロット養成に用いているT7初等練習機を視察いたしました。 次に、防府北基地から陸上自衛隊の輸送ヘリコプターCH47に搭乗し、上空より、米軍再編関係経費によって米軍家族住宅等が整備をされた岩国市愛宕山地区、米海兵隊岩国航空基地、防衛省が跡地に多機能な複合防衛拠点の整備を検討している日本製鉄株式会社瀬戸内製鉄所呉地区を視察いたしました。 次に、陸上自衛隊海田市駐屯地を訪問し、中部方面総監部より、中部方面隊の概要、災害派遣の状況、防衛力の抜本的強化と防衛体制の強化、人的基盤の強化の取組等について、第十三旅団より、同旅団の概要と災害派遣の状況、募集、生活勤務環境改善の取組等について、それぞれ説明を聴取いたしました。 その後、女性自衛官隊舎を視察し、居住する自衛官の意見も参考にするなどして、生活環境改善に取り組んでいる状況を確認いたしました。”
“委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の滝沢求委員長、佐藤正久理事、若林洋平理事、三浦信祐理事、柳ヶ瀬裕文理事、榛葉賀津也委員、山添拓委員、伊波洋一委員及び私、塩村あやかの九名は、去る二月十七日及び十八日の二日間、我が国の外交、防衛等に関する実情調査のため、山口県及び広島県に派遣されました。 以下、概要を御報告いたします。 第一日目は、まず、航空自衛隊防府北基地を訪問し、同基地の概要、第十二飛行教育団の編成と任務遂行状況、宇宙作戦群の概要と所在部隊の任務の内容、所在する陸上自衛隊防府分屯地の概要等について説明を聴取いたしました。派遣委員との間では、令和七年度予算に計上されている防府北基地の施設整備の内容と金額、パイロット養成課程の一部が米国で実施されている理由、宇宙作戦群に関し東京の府中基地に所在する部隊との任務の違い、我が国の人工衛星への妨害が発生する頻度、妨害を把握した後の対応、宇宙作戦における諸外国との連携状況、地上から人工衛星が干渉される可能性等について意見が交わされました。”
“ありがとうございます。 今日、彼らの支援をしている方も傍聴に来ています。ずっと彼らを支え続けてきました。私からも、総理に今日御礼を申し上げたいというふうに思います。実際にお会いになられてみたら、彼らの戦後がどれだけ長かったのかということがお分かりになるかと思います。今、世界は様々に動いています。そういう時代だからこそ、彼らをしっかりと支援をしていくことが非常に重要だと私は考えておりますので、是非彼らを親族捜しとして日本に招いていただきたいというふうに思いますし、そして、それが実現したときには総理が是非会っていただいて彼らの長い戦後をねぎらっていただきたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。”
“ありがとうございます。是非実現をさせていただき、実現をしていただきたいというふうに思います。 八十年です。その八十年というのは、私は、彼ら、彼女たちにとっては残酷なまでにとても長い時間だったんじゃないかなというふうに思います。もし訪日が実現した場合に、是非総理、お会いをいただきたいんです。そして今、四千人近くいた二世も、生存確認ができているのがもう百五十人程度ということでした。是非、彼らの戦後、この暮らしに慰労の言葉を掛けていただきたいと思うんですが、総理、いかがでしょうか。”
“そして、女性の方は、理髪店、お父さんフィリピンでやっていたんですが、戦争で軍に取られてしまって、帰るよと言ったきり帰ってこなくて、その後どうしているのか分からないということで身元調査をする中で、お父さんはフィリピンで戦死していたんです。彼女は、私たちは捨てられていたんじゃなかったんだということで涙していました。今でも分かることはたくさんありますし、就籍がかなうということがよく分かりました。 そこで、お伺いしたいと思います。 私は、無国籍は人道上大きな問題だというふうに思います。そして、父や親族と会いたい、顔を見たい、写真でもいいと思うのは当然のことだというふうに思います。無国籍のまま、戦死をした父の顔も知らず、そして親族とも再会を果たせない、そういったままの二世の死去の知らせが続いているような状況です。 戦後八十年、本当に最後のチャンスとなっています。親族捜しを望む二世の訪日を、終戦の日、これはつまり八十年という節目の日になります、この日までに実現をするべく、どのように取り組んでいくのか、石破総理の意気込みをお伺いいたします。”
“ありがとうございます。 本当にどんどん数が減ってきてしまっているんですね。それは本当にもう御高齢だからなんです。 前フィリピン大使の越川大使なんですが、昨年、日本政府の予算による訪日支援を検討すべきとのことを、検討すべきとの見解を示しています。 パネルの七、資料七を御覧ください。 二〇二三年の十二月、このお二方の親族捜しを目的とした来日のため、私はNPOの方々たちとともにクラウドファンディングを立ち上げました。大使館や領事館、そしてNPOの支援、メディアの協力もありまして、二人は親族が判明をいたしました。そして、沖縄で感動の対面を果たすことができたんです。当時、二年前ですから戦後七十八年が経過をしていたんですけれども、私、決して諦めちゃいけないなというふうにそのときに感じさせていただきました。 男性の方は、お父さんが戦争中にフィリピンの方に殺されてしまいました。”
“ありがとうございます。 対策は進んでいるということなんですが、まだまだ残されているんですね。 ちょっと数字がなかったんですが、就籍を希望する存命の二世の方の数を教えてください。”
“かつて四千人ぐらいいたということなんですが、どんどんとお亡くなりになったりとかで、就籍がかなった方もいるんですけれども、とにかくその数が御高齢化により減っているという現状がございます。 続けて、外務省にお伺いをいたします。 二世はどのような希望や、そして要望を持っているのか。昨今、現地フィリピンの大使館や領事館で二世に非常に真摯に向き合っていただいているというふうに聞いております。彼らのお話から分かること、是非教えてください。”
“この問題は、太平洋戦争の後に取り残されてしまって大変に厳しい状況の中、今に至っているということになるんですね。中国残留孤児の問題は皆さん御存じかもしれませんけれども、この問題はなかなか認識がされず、そして解決がされ切れないまま、いまだに国籍がなく生きている、そういう日本人がフィリピンに取り残されているという本当に重大な問題になっております。同じ日本人として、そして政治家として、私は本当に心が痛む問題だというふうに考えております。 御存命の二世の推移、そして就籍を希望する二世の推移の傾向をお伺いいたします。”
“質問を続けさせていただきます。 戦後八十年でございます。決して忘れてはいけない現在進行形のフィリピン残留日本人二世の問題についてお伺いをいたします。 岩屋外務大臣、この問題、説明をしていただけますでしょうか。”
“しっかりとやっていただきたいと思います。期待をしております。 次のテーマに移らさせていただきたいと思います。フィリピン残留日本人二世の問題でございます。 先ほど、チャイニーズドラゴンというキーワードも出てまいりました。彼らは中国残留孤児二世、三世になります。 今年は戦後八十年になります。世界が激しく動いている中、忘れてはいけない問題があると私は思っています。それがフィリピン残留日本人の問題でございます。書籍、こちら、書籍今日持ってきたんですが、パネルも御覧ください、資料にもございます。「フィリピン残留日本人」という写真集で、中国残留孤児の問題と違って、知らない方も多いのではないでしょうか。 外務大臣にお伺いをいたします。フィリピン残留日本人二世の問題とは何でしょうか。”
“じゃ、総理がリーダーシップを取って世界と連携して解決を目指すということでよろしいでしょうか。”
“関係国が連携をしたというところなんですね。報道によれば、中国の習近平国家主席が、二月の六日、タイのペートンタン首相と会談をしまして、特殊詐欺組織の取締り強化を確認した、そしてその成果が早速出たということなんです。ただし、これで全ての組織が撲滅されるわけではありません。世界にはたくさんの拠点があって、そこに日本人も多く関係しているということなんですね。 そこで、総理にお伺いをいたします。各国の、例えば中国と、そしてタイ、ミャンマーの首相や国家主席はリーダーシップを取りました。この先、総理はどのように世界でリーダーシップを取っていくのか、お伺いをいたします。”
“一刻も早くということでございました。これ早くしなきゃいけないんですね。なぜかと申しますと、三月、四月がございますね。学生が上京してきたり、そして就職で独り暮らしをしたりすることになります。そうしたときに、そこをまさにトクリュウとか悪質ホストが狙っているわけでございます。だから、一刻も早く成立をさせるということが必要で、できれば参議院先議で私はやるべきだというふうに思っておりますので、一刻も早く施行ができるように私たちも協力をしてまいりますので、是非よろしくお願いをいたします。 続けて、済みません、今、日本の対策をお聞かせいただきました。次に、海外に向ける対策、こちらをお伺いしたいというふうに思います。 そもそも、この国際特殊詐欺の問題は、ミャンマーで七千人もの人たちが検挙をしたから、されたから、そして保護をされたからというところで広く世界に知られるところとなりました。 どうしてこうした大量の保護が実現したのか、こちらを把握しているか、済みません、警察庁にお伺いをいたします。”
“総理の力強いお言葉をいただきました。 特殊詐欺は本当に根絶をしていかなくてはいけないというふうに思います。二倍、三倍に被害が増えているということで、海外拠点にどんどんと日本人が流れていってしまうということにもなっています。そして、その海外拠点から日本人をどんどんだますということになっている。これはしっかりと根絶をしていただきたいというふうに思っております。 このトクリュウなど、特殊詐欺の根絶を目指して、風営法の改正というもの、今このトクリュウを撲滅する一助となるということでした。この風営法の改正を一刻も早く実現していくべきではないかというふうに思いますが、総理、いかがでしょうか。”
“それでは、総理にお伺いをしたいというふうに思います。 これまでのお話を聞いて、質疑を聞いてですね、まずこのトクリュウに対する総理の感想、ここをまず教えてください。”
“加えてお聞きします。 どれぐらいの効果があると思われているのか、教えてください。”
“ということなんですね。最初は悪質ホストがきっかけに、この特捜本部が三十年ぶりに設置されたということになります。本当に多額の被害、甚大な被害を生んでいるということになるんです。 パネルの五の図を御覧ください。資料は五でございます。 私は、二〇二三年の十一月から、国会で初めて悪質ホストや、そしてトクリュウ問題を取り上げてまいりました。そして、対策を求め続けて、提案も続けてまいりました。何度も申し上げますけれども、トクリュウは国民生活を恐怖に陥れる悪質極まりない犯罪グループであり、特捜を設置した警察の対応を評価したいというふうに思います。 そこで、警察に、警察庁にお伺いするんですが、今国会で警察庁は風営法の改正を予定していると聞いております。その風営法の改正、トクリュウ対策となり得るのか、皆様によく分かるように説明を詳しくお願いいたします。”
“ありがとうございます。 今、トクリュウという言葉が出てきました。本当にトクリュウという言葉、国民の皆様にどれだけ浸透しているのか分かりませんけれども、非常に深刻な犯罪を多々引き起こしているところでございます。例えば、闇バイト、そして悪質ホスト、さらには緊縛強盗など、国民生活を不安に陥れる存在だというふうに思うんですね。 パネルの五、資料の五を御覧ください。 昨年、警察庁は、露木長官、一月末に退任されたと思うんですけれども、露木長官がトクリュウ対策に日本警察の総力を挙げるというふうに訓示をしています。警視庁は保安課として三十年ぶりとなる特捜本部を設置しているというふうに聞いております。 なぜ特捜本部が三十年ぶりに設置されることになったのか、その経緯を教えてください。”
“少し追加で聞かせていただきたいんですけれども、今もしっかり連携ができているということでよろしいでしょうか。”
“これはFNNプライムオンラインや読売新聞から引用させていただきました。七千人もの外国人が保護をされて、そして世界的なニュースとなった特殊詐欺拠点でございます。日本人の男子高校生二人が保護されたということもニュースになって日本中が驚いたということもあったと思います。この二人は、タイ当局が人身売買の被害者だと認定をしています。 こうした被害者だけではないんですね。こうした場所には、詐欺を働く組織犯罪の関係者にも日本人がいるということなんです。そして、海外の拠点から日本に向けて特殊詐欺を働いていると、そうした電話が私の下にも掛かってきたということになります。 そこでお伺いしたいんですが、特殊詐欺拠点と日本の犯罪組織、これがどう関係しているのか、お伺いをいたします。”
“二倍、三倍のペースで増え続けているということなんですね。 先ほどトクリュウが出てまいりました。匿名・流動型犯罪グループでございますね。報道では、それに加えてチャイニーズドラゴンなどの名前が挙がっています。二千億円をもう優に、今年、来年で超えるんじゃないかなというふうに思いますが、今、政治の課題として挙がっている高額療養費、これは今回、というか来年度ですね、予算が二百億円必要であると、凍結に。その十年分でございますよね。そして、三年後には五千億円に高額療養費上がっていくと、負担があるということで、半分、半額ぐらい。いかに、二千億円、二千五百億円、この分野が市場規模が大きいということがお分かりになるのではないでしょうか。急成長しているわけです。だからこそ、どんどんと関係人口も増えてくるわけですね。こうして得たお金というのは税金を払うこともありません。どんどんどんどんと関係する人が増えてきて、そして被害の額がどんどんどんどんと上っていくと、膨らんでいくということになります。 パネルの三を御覧ください。資料は三と四でございます。”
“実は私の下にも、警視庁をかたる、まあ何というんですか、劇場型詐欺の電話が掛かってまいりました。そして、振り込み詐欺にも引っかかりそうになりました。さらには、周囲には、返金の詐欺であるとか、本当に半径五メートルの中に退職金を半ロマンス詐欺で失ったという人もいるんです。私の周辺ですら、私も含めて、これだけ電話が掛かってくるとか詐欺に引っかけようというようなことがたくさんあるということ、つまり、国民の皆様の下にもこれだけの被害が恐らくあるんではないかなというふうに思います。 そこで、お伺いをしたいというふうに思います。 パネルの二をお願いいたします。 こうした特殊詐欺の類いの被害総額の推移なんですね。これ二千億円を超えているんですよ。過去最悪のペースになっています。 まず、警察庁に、被害の推移、そしてその特徴をお伺いいたします。”
“これ、整合性が今取れていないというふうに私は思います。私は、夏の都議選で、都民の皆様、そして国民の皆様に判断を下していただきたい、都議会においても裏金事件があるんだということをしっかりと覚えておいていただきたいというふうに思っています。 続きまして、特殊詐欺についてお伺いをしたいというふうに思います。 総理の周辺には、特殊詐欺の被害に遭ったという方、いらっしゃらないでしょうか。”
“続きまして、パネルの一の左側を御覧ください。 都議会自民党の裏金事件の全容解明を求める政倫審の設置を、都議会自民党、そして公明党、都民ファーストの会が否決をいたしまして、反対をしまして否決されています。 総理、これ本当に、国民は、都民はどう思うでしょうか。全容解明を求める政倫審の反対、設置の反対、自民党がしているということなんですが、総理、感想をお伺いいたします。”
“自民党は裏金議員十人を、自信を持って、そして名誉を懸けて公認をしたということに私は聞こえました。私は理解ができません。 パネルをお願いいたします。傍線部分です。国政、都政で連携をする公明党からは厳しい声が上がっているということなんですね。 総理、お伺いいたします、もう一度。裏金議員というのはそう簡単に公認するべきではないというふうに思うんですが、いかがでしょうか。”
“党の名誉を懸けてということで裏金議員十人を公認したということになります。これは果たして本当に国民に説明ができるのか、信任を得られるのか、理解を得られるのか。総理は個人としてどのようにお考えか、お伺いをいたします。”
“約三千五百万円ということなんですね。 パネルを御覧ください。(資料提示) これ新聞記事にもなっているんですが、自民党は裏金議員を十人公認するということなんです。政党にとって公認という言葉はとても重たいというふうに思うんですが、総理、こちらは自民党が自信を持ってこの十人公認するということでよろしいでしょうか。”